JP2003166330A - 床板支持具のトッププレート - Google Patents
床板支持具のトッププレートInfo
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- JP2003166330A JP2003166330A JP2001363933A JP2001363933A JP2003166330A JP 2003166330 A JP2003166330 A JP 2003166330A JP 2001363933 A JP2001363933 A JP 2001363933A JP 2001363933 A JP2001363933 A JP 2001363933A JP 2003166330 A JP2003166330 A JP 2003166330A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 17
- 239000000454 talc Substances 0.000 claims description 24
- 229910052623 talc Inorganic materials 0.000 claims description 24
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンクリート床面から起立して床板が載るタ
ルキを支える為の床板支持具であって、タルキに当って
支持する角形台が片当りを生じることなく、床板を安定
して支えることが出来る床板支持具のトッププレートの
提供。 【解決手段】 支持基台1に対して伸縮するプレートホ
ルダー2の上端には台座10を設け、台座10には湾曲
した軸受け面12を形成し、トッププレート6の下側に
は湾曲した軸面14を形成して上記軸受け面12に載せ
て支えることで、タルキ下面に馴染んで傾くことが出来
る。
ルキを支える為の床板支持具であって、タルキに当って
支持する角形台が片当りを生じることなく、床板を安定
して支えることが出来る床板支持具のトッププレートの
提供。 【解決手段】 支持基台1に対して伸縮するプレートホ
ルダー2の上端には台座10を設け、台座10には湾曲
した軸受け面12を形成し、トッププレート6の下側に
は湾曲した軸面14を形成して上記軸受け面12に載せ
て支えることで、タルキ下面に馴染んで傾くことが出来
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は建物の床板が載るタ
ルキを所定の高さに支持する為の床板支持具であって、
プレートホルダーの上端に取付けられるトッププレート
に関するものである。
ルキを所定の高さに支持する為の床板支持具であって、
プレートホルダーの上端に取付けられるトッププレート
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の床板支持具(イ)によって床
板(ロ)を支えている状態を示しているが、該床板支持具
(イ)はコンクリート床面(ハ)の適当な位置に配置されて
垂直に起立し、床板(ロ)が載っているタルキ(ニ)を支持
している。床板支持具(イ)は調整ネジ(ホ)を有し、該調
整ネジ(ホ)を回転することで高さHを調整することが出
来る。そして所定の高さHに成ったところで、固定ナッ
ト(ヘ)を締めて調整ネジ(ホ)をロックし、高さHが変わ
らないようにしている。
板(ロ)を支えている状態を示しているが、該床板支持具
(イ)はコンクリート床面(ハ)の適当な位置に配置されて
垂直に起立し、床板(ロ)が載っているタルキ(ニ)を支持
している。床板支持具(イ)は調整ネジ(ホ)を有し、該調
整ネジ(ホ)を回転することで高さHを調整することが出
来る。そして所定の高さHに成ったところで、固定ナッ
ト(ヘ)を締めて調整ネジ(ホ)をロックし、高さHが変わ
らないようにしている。
【0003】ところで、上記調整ネジ(ホ)の上端にはト
ッププレート(ト)が一体成形され、このトッププレート
(ト)には木製の角形台(チ)が取付けられている。調整ネ
ジ(ホ)を回転して上昇させるならば、角形台(チ)はタル
キ(ニ)の下面に当接し、床板(ロ)に作用する荷重を支え
ることが出来る。そして防音及び防振を図って、床板
(ロ)を安定して支える為には、タルキ(ニ)の長さにもよ
るが一般には数個の床板支持具(イ)、(イ)…が使用され
る。
ッププレート(ト)が一体成形され、このトッププレート
(ト)には木製の角形台(チ)が取付けられている。調整ネ
ジ(ホ)を回転して上昇させるならば、角形台(チ)はタル
キ(ニ)の下面に当接し、床板(ロ)に作用する荷重を支え
ることが出来る。そして防音及び防振を図って、床板
(ロ)を安定して支える為には、タルキ(ニ)の長さにもよ
るが一般には数個の床板支持具(イ)、(イ)…が使用され
る。
【0004】しかし、該タルキ(ニ)を支える床板支持具
(イ)、(イ)…の個数が多くても、角形台(チ)、(チ)…が
タルキ下面に正しく当接することが必要である。すなわ
ち、一部分が片当りした状態で支えるならば、タルキ
(ニ)及び床板(ロ)の安定性は損われ、防振、防音効果を
得ることは出来ない。
(イ)、(イ)…の個数が多くても、角形台(チ)、(チ)…が
タルキ下面に正しく当接することが必要である。すなわ
ち、一部分が片当りした状態で支えるならば、タルキ
(ニ)及び床板(ロ)の安定性は損われ、防振、防音効果を
得ることは出来ない。
【0005】床板(ロ)は常に水平でなくてはならず、そ
の為に該床板(ロ)が載るタルキ(ニ)も水平に支える必要
がある。しかし、一般的にはコンクリート床面(ハ)には
多少のウネリがあり、又タルキ(ニ)の寸法誤差の影響で
下面が必ずしも水平であるとは限らない。このような状
態で、従来の床板支持具(イ)をコンクリート床面(ハ)に
置いてタルキ(ニ)を支える場合、調整ネジ(ホ)に対して
常に垂直に配置される角形台(チ)はタルキ下面に対して
片当りを生じてしまう。
の為に該床板(ロ)が載るタルキ(ニ)も水平に支える必要
がある。しかし、一般的にはコンクリート床面(ハ)には
多少のウネリがあり、又タルキ(ニ)の寸法誤差の影響で
下面が必ずしも水平であるとは限らない。このような状
態で、従来の床板支持具(イ)をコンクリート床面(ハ)に
置いてタルキ(ニ)を支える場合、調整ネジ(ホ)に対して
常に垂直に配置される角形台(チ)はタルキ下面に対して
片当りを生じてしまう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の床
板支持具には上記のごとき問題がある。本発明が解決し
ようとする課題はこれら問題点であり、タルキに当って
支持する角形台が片当りを生じることなく、床板を安定
して支えるようにした床板支持具のトッププレートを提
供する。
板支持具には上記のごとき問題がある。本発明が解決し
ようとする課題はこれら問題点であり、タルキに当って
支持する角形台が片当りを生じることなく、床板を安定
して支えるようにした床板支持具のトッププレートを提
供する。
【0007】
【課題を解決する為の手段】本発明に係る床板支持具の
トッププレートはプレートホルダーの上端に取着される
が、プレートホルダーの上端に一体成形された台座の中
心に設けた穴に係合することが出来る。台座の中心部上
面には軸受け曲面が形成され、トッププレートの中心部
下面には湾曲した軸面が形成されている。軸面は軸受け
面に載って支えられ、しかも曲面同士の接触である為に
向きを変えることが出来る。
トッププレートはプレートホルダーの上端に取着される
が、プレートホルダーの上端に一体成形された台座の中
心に設けた穴に係合することが出来る。台座の中心部上
面には軸受け曲面が形成され、トッププレートの中心部
下面には湾曲した軸面が形成されている。軸面は軸受け
面に載って支えられ、しかも曲面同士の接触である為に
向きを変えることが出来る。
【0008】そして、トッププレートの中心部には複数
のツメが下方に突出し、該ツメは台座の中心穴に嵌って
外れないように係止することが出来る。トッププレート
には従来通り木製の角形台が取着され、プレートホルダ
ーが上昇してタルキの下面に当接して該タルキを支持す
ることが出来る。ここで、プレートホルダーを上昇する
床板支持具の具体的な構造は限定しないことにする。
のツメが下方に突出し、該ツメは台座の中心穴に嵌って
外れないように係止することが出来る。トッププレート
には従来通り木製の角形台が取着され、プレートホルダ
ーが上昇してタルキの下面に当接して該タルキを支持す
ることが出来る。ここで、プレートホルダーを上昇する
床板支持具の具体的な構造は限定しないことにする。
【0009】ところで、上記トッププレートはプレート
ホルダーの台座に対して傾くことが出来、木製の角形台
はタルキ下面と片当りすることなく全面にて当接する。
すなわち、コンクリート床面にウネリがある為に傾いて
起立した場合、又タルキの下面が水平でない場合であっ
ても、該タルキ下面に馴染んで全面当接することが出来
る。以下、本発明に係る実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
ホルダーの台座に対して傾くことが出来、木製の角形台
はタルキ下面と片当りすることなく全面にて当接する。
すなわち、コンクリート床面にウネリがある為に傾いて
起立した場合、又タルキの下面が水平でない場合であっ
ても、該タルキ下面に馴染んで全面当接することが出来
る。以下、本発明に係る実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
【0010】
【実施例】図1は本発明のトッププレートを備えている
床板支持具を示す実施例であり、同図の1は支持基台、
2はプレートホルダー、3はアジャスタースクリュー、
4はインサートナット、5はロックナット、さらに6は
本発明のトッププレートを示している。支持基台1はコ
ンクリート床面に起立し、下面7は位置ズレしないよう
に接着剤が付着され、上記トッププレート6の上端に取
着している木製の角形台8が前記図5に示すようにタル
キ下面に当って支持することが出来る。ここで、角形台
8の取付け構造は自由とする。
床板支持具を示す実施例であり、同図の1は支持基台、
2はプレートホルダー、3はアジャスタースクリュー、
4はインサートナット、5はロックナット、さらに6は
本発明のトッププレートを示している。支持基台1はコ
ンクリート床面に起立し、下面7は位置ズレしないよう
に接着剤が付着され、上記トッププレート6の上端に取
着している木製の角形台8が前記図5に示すようにタル
キ下面に当って支持することが出来る。ここで、角形台
8の取付け構造は自由とする。
【0011】上端にトッププレート6を取付けたプレー
トホルダー2は上下方向に伸縮することが出来、その為
にプレートホルダー2の外周にはスプラインが形成さ
れ、このスプラインはアジャスタースクリュー3のスプ
ライン穴に嵌っている。図2にプレートホルダー2がア
ジャスタースクリュー3のスプライン穴に嵌っている場
合の横断面を示しているように、(a)はプレートホルダ
ー2がフリーの状態にあってアジャスタースクリュー3
のスプライン穴に嵌って伸縮することが出来る。
トホルダー2は上下方向に伸縮することが出来、その為
にプレートホルダー2の外周にはスプラインが形成さ
れ、このスプラインはアジャスタースクリュー3のスプ
ライン穴に嵌っている。図2にプレートホルダー2がア
ジャスタースクリュー3のスプライン穴に嵌っている場
合の横断面を示しているように、(a)はプレートホルダ
ー2がフリーの状態にあってアジャスタースクリュー3
のスプライン穴に嵌って伸縮することが出来る。
【0012】(b)はプレートホルダー2がロックされた
状態にあって、伸縮することは出来ない。すなわち、プ
レートホルダー2のスプライン凸部15には小さな歯形
16,16…が等間隔で形成され、同じくスプライン穴
の凸部17にも同一ピッチで歯形18,18…が設けら
れている。従って、プレートホルダー2を(a)の状態か
ら(b)の状態に回転するならば、両歯形16,18は互
いに噛み合って係止し、プレートホルダー2の伸縮は出
来なくなり、落下することはない。
状態にあって、伸縮することは出来ない。すなわち、プ
レートホルダー2のスプライン凸部15には小さな歯形
16,16…が等間隔で形成され、同じくスプライン穴
の凸部17にも同一ピッチで歯形18,18…が設けら
れている。従って、プレートホルダー2を(a)の状態か
ら(b)の状態に回転するならば、両歯形16,18は互
いに噛み合って係止し、プレートホルダー2の伸縮は出
来なくなり、落下することはない。
【0013】そこで、プレートホルダー2を(a)のフリ
ー状態において引き伸ばし、上端の角形台8をタルキの
下面に接触させたり、近接させることが出来る。これ
は、プレートホルダー2を持上げて引き伸ばすことで素
早く操作でき、接触したところで落下しないように(b)
のように回転してロック状態とする。そして角形台8が
タルキ下面に接した後は、アジャスタースクリュー3を
回転させることで、プレートホルダー2の高さを微調整
し、タルキ下面と角形台8の間に隙間が無いようにす
る。
ー状態において引き伸ばし、上端の角形台8をタルキの
下面に接触させたり、近接させることが出来る。これ
は、プレートホルダー2を持上げて引き伸ばすことで素
早く操作でき、接触したところで落下しないように(b)
のように回転してロック状態とする。そして角形台8が
タルキ下面に接した後は、アジャスタースクリュー3を
回転させることで、プレートホルダー2の高さを微調整
し、タルキ下面と角形台8の間に隙間が無いようにす
る。
【0014】アジャスタースクリュー3の外周にはネジ
19が形成されていて、このネジ19はインサートナッ
ト4に螺合している。インサートナット4は支持基台1
の中心に設けている貫通穴9の上端部に形成している座
に嵌っている。従って、アジャスタースクリュー3を回
転する場合、プレートホルダー2は回転することなくそ
のまま上昇し、角形台8は向きを変えることなくタルキ
下面に当接することが出来る。
19が形成されていて、このネジ19はインサートナッ
ト4に螺合している。インサートナット4は支持基台1
の中心に設けている貫通穴9の上端部に形成している座
に嵌っている。従って、アジャスタースクリュー3を回
転する場合、プレートホルダー2は回転することなくそ
のまま上昇し、角形台8は向きを変えることなくタルキ
下面に当接することが出来る。
【0015】ところで、プレートホルダー2の上端には
図3に示すように台座10が一体成形され、該台座10
の中心には穴11が設けられている。そして該穴11に
トッププレート6が取付けられることになるが、該トッ
ププレート6は固定されることなく、その水平度が変化
するように取付けられる。その為に、穴11の周りには
湾曲面にて形成している軸受け面12が形成され、該軸
受け面12にトッププレート6の軸面が接して支持され
る。
図3に示すように台座10が一体成形され、該台座10
の中心には穴11が設けられている。そして該穴11に
トッププレート6が取付けられることになるが、該トッ
ププレート6は固定されることなく、その水平度が変化
するように取付けられる。その為に、穴11の周りには
湾曲面にて形成している軸受け面12が形成され、該軸
受け面12にトッププレート6の軸面が接して支持され
る。
【0016】図4はトッププレート6を示しているが、
円板状をした該トッププレート6の下側には4個のツメ
13,13…が設けられ、該ツメ13,13…の周りに
は湾曲した軸面14が形成されている。そして該トップ
プレート6は前記図1に示しているように、台座10の
上に載置される。この場合、軸面14は台座10の軸受
け面12に接し、ツメ13,13…は穴11に嵌って外
れないように係止することが出来る。4本のツメ13,
13…は撓み変形して穴11に嵌ることが出来る。
円板状をした該トッププレート6の下側には4個のツメ
13,13…が設けられ、該ツメ13,13…の周りに
は湾曲した軸面14が形成されている。そして該トップ
プレート6は前記図1に示しているように、台座10の
上に載置される。この場合、軸面14は台座10の軸受
け面12に接し、ツメ13,13…は穴11に嵌って外
れないように係止することが出来る。4本のツメ13,
13…は撓み変形して穴11に嵌ることが出来る。
【0017】そして凹状に湾曲した軸受け面12に湾曲
した軸面14が載ることでトッププレート6はプレート
ホルダー2の中心に位置することが出来、しかも軸受け
面12に沿ってあらゆる方向に滑ることが許容される為
に、該トッププレート6は傾くことが出来る。従って、
トッププレート6に取着される角形台8も同じように傾
斜し、床板支持具を配置してタルキを支持する際には、
該タルキ下面に片当りすることなく適度に傾斜して全面
接触する。
した軸面14が載ることでトッププレート6はプレート
ホルダー2の中心に位置することが出来、しかも軸受け
面12に沿ってあらゆる方向に滑ることが許容される為
に、該トッププレート6は傾くことが出来る。従って、
トッププレート6に取着される角形台8も同じように傾
斜し、床板支持具を配置してタルキを支持する際には、
該タルキ下面に片当りすることなく適度に傾斜して全面
接触する。
【0018】ところで、本発明のトッププレート6は床
板支持具の形態に限定されることなく、例えば、従来の
床板支持具の調整ネジ(ホ)のトッププレート(ト)として
取付けることも可能である。以上述べたように、本発明
のトッププレートはプレートホルダーの台座に取付けた
ものであり、次のような効果を得ることが出来る。
板支持具の形態に限定されることなく、例えば、従来の
床板支持具の調整ネジ(ホ)のトッププレート(ト)として
取付けることも可能である。以上述べたように、本発明
のトッププレートはプレートホルダーの台座に取付けた
ものであり、次のような効果を得ることが出来る。
【0019】
【発明の効果】本発明に係るトッププレートはプレート
ホルダーの台座に取付けられる。すなわち、台座の中央
に設けた穴にツメを嵌めて係止し、穴の周りに湾曲して
形成した軸受け面にトッププレートの湾曲軸面を載せて
いる。従って、該トッププレート上面はプレートホルダ
ーに対して垂直に固定された面ではなく、傾くことが出
来る。
ホルダーの台座に取付けられる。すなわち、台座の中央
に設けた穴にツメを嵌めて係止し、穴の周りに湾曲して
形成した軸受け面にトッププレートの湾曲軸面を載せて
いる。従って、該トッププレート上面はプレートホルダ
ーに対して垂直に固定された面ではなく、傾くことが出
来る。
【0020】床板支持具が配置されて起立するコンクリ
ート床面がうねることで垂直に起立することが出来ない
場合であっても、又タルキの寸法誤差によって下面が水
平でない場合であっても、トッププレートに取着される
角形台はタルキ下面に馴染んで全面にて当り、片当りす
ることはない。すなわち、タルキ下面に全面接触して支
持することが出来る為に、床板及びタルキを安定して支
えることが出来、防振・防音効果を図る上で大きな効果
がある。
ート床面がうねることで垂直に起立することが出来ない
場合であっても、又タルキの寸法誤差によって下面が水
平でない場合であっても、トッププレートに取着される
角形台はタルキ下面に馴染んで全面にて当り、片当りす
ることはない。すなわち、タルキ下面に全面接触して支
持することが出来る為に、床板及びタルキを安定して支
えることが出来、防振・防音効果を図る上で大きな効果
がある。
【図1】本発明のトッププレートを取付けた床板支持
具。
具。
【図2】プレートホルダーがアジャスタースクリューの
スプライン穴に嵌っている断面図。
スプライン穴に嵌っている断面図。
【図3】プレートホルダーの具体例。
【図4】トッププレートの具体例。
【図5】床板が載るタルキを支える従来の床板支持具。
1 支持基台
2 プレートホルダー
3 アジャスタースクリュー
4 インサートナット
5 ロックナット
6 トッププレート
7 下面
8 角形台
9 貫通穴
10 台座
11 穴
12 軸受け面
13 ツメ
14 軸面
15 凸部
16 歯形
17 凸部
18 歯形
19 ネジ
Claims (2)
- 【請求項1】 コンクリート床面から起立して床板が載
るタルキを支える為の床板支持具のトッププレートにお
いて、コンクリート床面に置かれる支持基台に対して伸
縮するプレートホルダーの上端には台座を設け、該台座
には湾曲した軸受け面を形成し、そしてトッププレート
の下側には上記軸受け面に接する湾曲した軸面を形成す
ることで、取付けた木製の角形台が上記タルキ下面に馴
染んで傾くようにしたことを特徴とする床板支持具のト
ッププレート。 - 【請求項2】 コンクリート床面から起立して床板が載
るタルキを支える為の床板支持具のトッププレートにお
いて、コンクリート床面に置かれる支持基台に対して伸
縮するプレートホルダーの上端には台座を一体成形し、
該台座中央部には穴を設けると共に該穴の周囲には湾曲
した軸受け面を形成し、そしてトッププレートの下側に
は上記軸受け面に接する湾曲した軸面を形成することで
取付けた木製の角形台が上記タルキ下面に馴染んで傾く
ようにし、又穴に嵌って外れないように係止するツメを
設けたことを特徴とする床板支持具のトッププレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001363933A JP2003166330A (ja) | 2001-11-29 | 2001-11-29 | 床板支持具のトッププレート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001363933A JP2003166330A (ja) | 2001-11-29 | 2001-11-29 | 床板支持具のトッププレート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003166330A true JP2003166330A (ja) | 2003-06-13 |
Family
ID=19174191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001363933A Pending JP2003166330A (ja) | 2001-11-29 | 2001-11-29 | 床板支持具のトッププレート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003166330A (ja) |
-
2001
- 2001-11-29 JP JP2001363933A patent/JP2003166330A/ja active Pending
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