JP2003168890A - 電子部品実装装置および電子部品実装方法 - Google Patents
電子部品実装装置および電子部品実装方法Info
- Publication number
- JP2003168890A JP2003168890A JP2001368301A JP2001368301A JP2003168890A JP 2003168890 A JP2003168890 A JP 2003168890A JP 2001368301 A JP2001368301 A JP 2001368301A JP 2001368301 A JP2001368301 A JP 2001368301A JP 2003168890 A JP2003168890 A JP 2003168890A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic component
- feeder
- tape
- transfer head
- component mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
動作時の不具合を防止して安定した実装が行える電子部
品実装装置および電子部品実装方法を提供することを目
的とする。 【解決手段】 テープフィーダから電子部品をピックア
ップして基板に実装する電子部品実装装置において、移
載ヘッド8によるピックアップ位置の近傍に設けられた
フィーダ基準位置マークをカメラ12で撮像して位置を
検出し、この位置検出結果に基づいてテープフィーダ4
の装着位置の正否を判定するとともに、位置ずれ量に基
づいて移載ヘッド8による吸着位置を補正したうえで電
子部品をピックアップすることにより、吸着位置の調整
を容易にして、安定したピックアップ動作を行うことが
できる。
Description
移送搭載する電子部品実装装置および電子部品実装方法
に関するものである。
給部に多数配設されたテープフィーダなどのパーツフィ
ーダから、移載ヘッドによって電子部品がピックアップ
される。供給部でのピックアップ動作時には、移載ヘッ
ドの吸着位置を各テープフィーダのピックアップ位置に
合わせる位置合わせが必要とされる。従来この位置合わ
せは、一般に実装装置の機械座標系上でのピックアップ
位置の位置座標をデータ入力することにより行われてい
た。
部品の微小化に伴い、このピックアップ動作時の吸着位
置の位置合わせを高精度で行うことが求められるように
なっている。このため、段取り替え時に部品供給部のテ
ープフィーダを交換する度に、テープフィーダを治具な
どを用いて精密に位置合わせするフィーダ位置合わせ作
業や、さらには移載ヘッドを実際に各テープフィーダの
ピックアップ位置に合わせながら下降させることにより
吸着位置の位置座標を記憶させるティーチングなどの作
業が必要とされていた。このような作業は多大な手間と
時間を要し、生産性の向上を阻害する要因となるととも
に、このような作業によってもなお必要精度を完全に確
保することが困難であり、ピックアップミスなどの不具
合が発生するという問題点があった。
行え、ピックアップ動作時の不具合を防止して安定した
実装が行える電子部品実装装置および電子部品実装方法
を提供することを目的とする。
実装装置は、部品供給部に並設されたテープフィーダに
よってピッチ送りされるキャリアテープに保持された電
子部品を移載ヘッドによってピックアップし、基板に実
装する電子部品実装装置であって、前記テープフィーダ
の前記移載ヘッドによるピックアップ位置の近傍に設け
られたフィーダ基準位置マークと、このフィーダ基準位
置マークの位置を検出する位置検出手段と、この位置検
出結果に基づいて前記テープフィーダの装着位置の正否
を判定する位置判定手段とを備えた。
項1記載の電子部品実装装置であって、前記位置検出結
果に基づいて、前記ピックアップ位置における移載ヘッ
ドによる電子部品吸着時の吸着位置を補正する吸着位置
補正手段を備えた。
項1または2記載の電子部品実装装置であって、前記フ
ィーダ基準位置マークは、テープフィーダ上面を送られ
るキャリアテープを上面から押さえる押さえ部材にこの
キャリアテープの送り孔に対応した位置に設けられた開
口部である。
供給部に並設されたテープフィーダによってピッチ送り
されるキャリアテープに保持された電子部品を移載ヘッ
ドのノズルによってピックアップし、基板に実装する電
子部品実装方法であって、前記テープフィーダの前記移
載ヘッドによるピックアップ位置の近傍に設けられたフ
ィーダ基準位置マークの位置を位置検出手段によって検
出する位置検出工程と、この位置検出結果に基づいて前
記テープフィーダの装着位置の正否を判定する位置判定
工程とを含む。
項4記載の電子部品実装方法であって、前記位置検出結
果に基づいて、前記ピックアップ位置における移載ヘッ
ドによる電子部品吸着時の吸着位置を補正する吸着位置
補正工程とを含む。
項4または5記載の電子部品実装方法であって、前記フ
ィーダ基準位置マークは、テープフィーダ上面を送られ
るキャリアテープを上面から押さえる押さえ部材にこの
キャリアテープの送り孔に対応した位置に設けられた開
口部である。
項6記載の電子部品実装方法であって、前記開口部を介
して前記キャリアテープの送り孔の位置を検出し、この
送り孔位置検出結果に基づいて前記移載ヘッドの吸着位
置を補正する。
アップ位置の近傍に設けられたフィーダ基準位置マーク
位置を検出し、この位置検出結果に基づいてフィーダ位
置の正否を判定するとともに、移載ヘッドによる吸着位
置を補正した上でキャリアテープに保持された電子部品
をピックアップすることにより、吸着位置の調整を容易
にして、安定したピックアップ動作を行うことができ
る。
参照して説明する。図1は本発明の一実施の形態の電子
部品実装装置の断面図、図2は本発明の一実施の形態の
電子部品実装装置のテープフィーダの側断面図、図3は
本発明の一実施の形態の電子部品実装装置のテープフィ
ーダの押さえ部材の部分平面図、図4は本発明の一実施
の形態の電子部品実装方法におけるフィーダセット位置
検出処理のフローチャート、図5は本発明の一実施の形
態の電子部品実装装置のテープフィーダの押さえ部材の
部分平面図である。
造について説明する。図1において、電子部品実装装置
1は電子部品を供給する部品供給部2を備えており、部
品供給部2に設けられたフィーダベース3の上面には、
テープフィーダ4が複数基装着されている。テープフィ
ーダ4は、フィーダベース3の下方に位置した台車5に
セットされた供給リール6から、電子部品を保持したキ
ャリアテープ7を引き出し、保持された電子部品を移載
ヘッド8によるピックアップ位置まで供給する。
駆動され、ピックアップした電子部品を搬送路9上に位
置決めされた基板10に実装する。ヘッド駆動部11は
制御部14によって制御され、移載ヘッド8がテープフ
ィーダ4のピックアップ位置から電子部品を吸着して取
り出すときの吸着位置や、基板10上への実装位置など
の位置データは、記憶部15に記憶される。
方には、カメラ12が配設されている。カメラ12はピ
ックアップ位置の近傍を撮像し、この撮像データを認識
部13によって認識処理することにより、後述するフィ
ーダ基準位置マークやキャリアテープ7の送り孔の位置
を検出する。カメラ12および認識部13は、フィーダ
基準位置を検出する位置検出手段となっている。
御部14は、記憶部15に記憶されたフィーダ位置デー
タに基づき、当該テープフィーダ4の位置ずれ量を算出
し、この位置ずれ量を、許容範囲を示すしきい値データ
と比較することにより、テープフィーダ4の装着位置の
正否を判定する。すなわち制御部14は、位置検出結果
に基づいてテープフィーダ4の装着位置の正否を判定す
る位置判定手段となっている。
ダ4について説明する。図2において、テープフィーダ
4は細長形状の本体部4aの下面をフィーダベース3の
上面に沿わせて装着され、本体部4aの下面に設けられ
た係止部4bをフィーダベース3の端部に係止させるこ
とにより位置が固定される。
右側)には、スプロケット21が配設されている。スプ
ロケット21の歯はキャリアテープ7に定ピッチで設け
られたテープ送り用の送り孔7bに噛み合い、テープ送
り機構22よってスプロケット21がピッチ回転するこ
とにより、キャリアテープ7をピッチ送りする。このテ
ープ送りにより、供給リール6からキャリアテープ7が
引き出される。引き出されたキャリアテープ7は、テー
プフィーダ4の後端部に設けられたテープガイド26に
よってガイドされてテープ導入孔4cから本体部4a内
に導かれ、テープ送り経路4dに沿って前方へ送られ
る。
による電子部品のピックアップ位置となっており、送ら
れてきたキャリアテープ7は先端部上面に設けられた押
さえ部材23の下方をピッチ送りされる。このピッチ送
りの途中で、押さえ部材23に設けられた切り欠き部2
3aを介して、キャリアテープ7の凹部7a内に保持さ
れた電子部品16が移載ヘッド8によってピックアップ
される。電子部品16のピックアップに先だって、キャ
リアテープ7の上面からトップテープ(図示せず)が剥
離され、後方へ折り返されてトップテープ送り機構24
によってテープ収納容器25内に収納される。
る。押さえ部材23には、凹部7a内に保持された電子
部品16がピックアップされる切り欠き部23a以外
に、第1開口部23b、第2開口部23cが形成されて
いる。第1開口部23bは位置が正確となるように加工
精度が管理されており、テープフィーダ4の装着位置の
基準として用いることができるようになっている。
り孔7bに対応して設けられており、キャリアテープ7
が押さえ部材23の下方をピッチ送りされる際には、ピ
ッチ送りの停止位置において送り孔7bが第1開口部2
3b内に位置するようになっている。また第2開口部2
3c内には、ピッチ送り停止位置において凹部7aが現
れるようになっており、ピッチ送りされたキャリアテー
プ7の頭出し時にテープ先頭部との境界を目視にて確認
できるようになっている。
検出処理について説明する。このフィーダセット位置の
検出は、テープフィーダ4を新たにフィーダベース3に
装着する度に、装着位置の正否を確認するために行われ
るものである。まず、テープフィーダ4をフィーダベー
ス3に装着したならば(ST1)、カメラ12によって
テープフィーダ4の押さえ部材23に設けられた第1開
口部23bを撮像する(ST2)。そしてこの撮像デー
タに基づいて、認識部13によってフィーダ基準位置と
しての第1開口部23bの位置を検出し(位置検出工
程)、基準位置に対する位置ずれ量を求める(ST
3)。
憶された許容範囲と比較することにより、フィーダセッ
ト位置の正否を判定する(位置判定工程)(ST4)。
すなわち、位置ずれ量が許容範囲を超えており、フィー
ダ位置NGと判定された場合には、フィーダ位置の異常
を報知する(ST5)。これにより、マシンオペレータ
は外テープフィーダ4の再装着など適切な処置をおこな
う。
ーダ位置OKであれば、位置ずれ量を移載ヘッド8によ
る吸着位置補正量として制御部14に対して出力する
(吸着位置補正工程)(ST6)。そして、移載ヘッド
8によって電子部品16をピックアップする際には、制
御部14は補正された吸着位置に基づいてヘッド駆動部
11を制御する。これにより、移載ヘッド8はテープフ
ィーダ4の装着誤差やテープフィーダ自体の個体差に起
因する位置ずれを補正した上で、電子部品16を常に正
しく吸着して安定したピックアップ動作を行うことがで
きる。制御部14は、位置検出結果に基づいて、移載ヘ
ッド8のピックアップ位置における電子部品吸着時の吸
着位置を補正する吸着位置補正手段となっている。
ら電子部品16を取り出すピックアップ動作において、
キャリアテープ7の送り孔7bの位置を検出し、この送
り孔位置検出結果に基づいて、移載ヘッド8の吸着位置
を補正するようにしてもよい。すなわち、図5に示すよ
うに、キャリアテープ7をピッチ送りする度に、または
適当なインターバルで、第1開口部23bを介して送り
孔7bの位置をカメラ12で撮像して、送り孔7bの位
置を検出する。
吸着位置が補正される。すなわち、検出された送り孔位
置から、テープ図面データに基づく正規寸法x1,y1
だけ隔てた位置を、移載ヘッド8による電子部品16の
吸着位置として新たに設定する。これにより、スプロケ
ット21のピン21aの位置のばらつきが存在するよう
な場合においても、このばらつきによるテープ送り位置
の誤差に関係なく、常に正しい吸着位置を設定すること
ができる。
クアップ位置の近傍に設けられたフィーダ基準位置マー
ク位置を検出し、この位置検出結果に基づいてフィーダ
位置の正否を判定するとともに、移載ヘッドによる吸着
位置を補正した上でキャリアテープに保持された電子部
品をピックアップするようにしたので、吸着位置の調整
を容易にして、安定したピックアップ動作を行うことが
できる。
面図
ープフィーダの側断面図
ープフィーダの押さえ部材の部分平面図
けるフィーダセット位置検出処理のフローチャート
ープフィーダの押さえ部材の部分平面図
Claims (7)
- 【請求項1】部品供給部に並設されたテープフィーダに
よってピッチ送りされるキャリアテープに保持された電
子部品を移載ヘッドによってピックアップし、基板に実
装する電子部品実装装置であって、前記テープフィーダ
の前記移載ヘッドによるピックアップ位置の近傍に設け
られたフィーダ基準位置マークと、このフィーダ基準位
置マークの位置を検出する位置検出手段と、この位置検
出結果に基づいて前記テープフィーダの装着位置の正否
を判定する位置判定手段とを備えたことを特徴とする電
子部品実装装置。 - 【請求項2】前記位置検出結果に基づいて、前記ピック
アップ位置における移載ヘッドによる電子部品吸着時の
吸着位置を補正する吸着位置補正手段を備えたことを特
徴とする請求項1記載の電子部品実装装置。 - 【請求項3】前記フィーダ基準位置マークは、テープフ
ィーダ上面を送られるキャリアテープを上面から押さえ
る押さえ部材にこのキャリアテープの送り孔に対応した
位置に設けられた開口部であることを特徴とする請求項
1または2記載の電子部品実装装置。 - 【請求項4】部品供給部に並設されたテープフィーダに
よってピッチ送りされるキャリアテープに保持された電
子部品を移載ヘッドのノズルによってピックアップし、
基板に実装する電子部品実装方法であって、前記テープ
フィーダの前記移載ヘッドによるピックアップ位置の近
傍に設けられたフィーダ基準位置マークの位置を位置検
出手段によって検出する位置検出工程と、この位置検出
結果に基づいて前記テープフィーダの装着位置の正否を
判定する位置判定工程とを含むことを特徴とする電子部
品実装方法。 - 【請求項5】前記位置検出結果に基づいて、前記ピック
アップ位置における移載ヘッドによる電子部品吸着時の
吸着位置を補正する吸着位置補正工程とを含むことを特
徴とする請求項4記載の電子部品実装方法。 - 【請求項6】前記フィーダ基準位置マークは、テープフ
ィーダ上面を送られるキャリアテープを上面から押さえ
る押さえ部材にこのキャリアテープの送り孔に対応した
位置に設けられた開口部であることを特徴とする請求項
4または5記載の電子部品実装方法。 - 【請求項7】前記開口部を介して前記キャリアテープの
送り孔の位置を検出し、この送り孔位置検出結果に基づ
いて前記移載ヘッドの吸着位置を補正することを特徴と
する請求項6記載の電子部品実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001368301A JP3888147B2 (ja) | 2001-12-03 | 2001-12-03 | 電子部品実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001368301A JP3888147B2 (ja) | 2001-12-03 | 2001-12-03 | 電子部品実装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003168890A true JP2003168890A (ja) | 2003-06-13 |
| JP3888147B2 JP3888147B2 (ja) | 2007-02-28 |
Family
ID=19177911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001368301A Expired - Lifetime JP3888147B2 (ja) | 2001-12-03 | 2001-12-03 | 電子部品実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3888147B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011171419A (ja) * | 2010-02-17 | 2011-09-01 | Panasonic Corp | 部品実装装置および部品実装方法 |
| WO2016046932A1 (ja) * | 2014-09-25 | 2016-03-31 | 富士機械製造株式会社 | 実装装置及び実装方法 |
| JP2017033968A (ja) * | 2015-07-29 | 2017-02-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品供給システムおよび部品供給方法 |
| JP2017063116A (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | 富士機械製造株式会社 | 実装装置及び実装方法技術分野 |
| JP2017126609A (ja) * | 2016-01-12 | 2017-07-20 | 富士機械製造株式会社 | 電子部品装着機 |
| JP2017157654A (ja) * | 2016-03-01 | 2017-09-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品実装装置および部品実装方法 |
| JP2017157653A (ja) * | 2016-03-01 | 2017-09-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品実装装置および部品実装方法 |
| US11044841B2 (en) | 2016-09-13 | 2021-06-22 | Universal Instruments Corporation | Feeder system, pick and place machine, and method |
-
2001
- 2001-12-03 JP JP2001368301A patent/JP3888147B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011171419A (ja) * | 2010-02-17 | 2011-09-01 | Panasonic Corp | 部品実装装置および部品実装方法 |
| WO2016046932A1 (ja) * | 2014-09-25 | 2016-03-31 | 富士機械製造株式会社 | 実装装置及び実装方法 |
| JPWO2016046932A1 (ja) * | 2014-09-25 | 2017-07-06 | 富士機械製造株式会社 | 実装装置及び実装方法 |
| JP2017033968A (ja) * | 2015-07-29 | 2017-02-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品供給システムおよび部品供給方法 |
| JP2017063116A (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | 富士機械製造株式会社 | 実装装置及び実装方法技術分野 |
| JP2017126609A (ja) * | 2016-01-12 | 2017-07-20 | 富士機械製造株式会社 | 電子部品装着機 |
| JP2017157654A (ja) * | 2016-03-01 | 2017-09-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品実装装置および部品実装方法 |
| JP2017157653A (ja) * | 2016-03-01 | 2017-09-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品実装装置および部品実装方法 |
| US10356969B2 (en) | 2016-03-01 | 2019-07-16 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Component mounter |
| US11044841B2 (en) | 2016-09-13 | 2021-06-22 | Universal Instruments Corporation | Feeder system, pick and place machine, and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3888147B2 (ja) | 2007-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4751948B1 (ja) | 部品実装装置および部品実装方法 | |
| EP2059110A1 (en) | Feeding amount data setter of tape feeder, tape feeder, mounter | |
| KR20020012125A (ko) | 부품 파지 위치 보정 장치 및 보정 방법 | |
| CN105307470B (zh) | 元件安装装置及元件安装方法 | |
| KR20040028793A (ko) | 전자부품 실장장치 및 전자부품 실장방법 | |
| EP1482775A2 (en) | Electronic component mounting method | |
| CN106233832A (zh) | 电子元件安装装置 | |
| JP5335109B2 (ja) | フィーダならびに電子部品装着装置および装着方法 | |
| JP4341302B2 (ja) | 電子部品実装装置および電子部品実装方法 | |
| JP2011228377A (ja) | 部品実装方法 | |
| JP4403449B2 (ja) | 電子部品装着装置及び電子部品装着方法 | |
| JP2003168890A (ja) | 電子部品実装装置および電子部品実装方法 | |
| JP4271393B2 (ja) | 電子部品実装装置および電子部品実装方法 | |
| JP4307036B2 (ja) | 電子部品実装装置における吸着ノズルの位置補正方法 | |
| JP5885498B2 (ja) | スプライシングテープおよびスプライシング処理方法ならびに電子部品実装装置 | |
| JP4860270B2 (ja) | 実装装置における電子部品の同時吸着の可否判定方法 | |
| JP5078507B2 (ja) | 電子部品装着方法および装置 | |
| US7040137B1 (en) | Method for improving pick reliability in a component placement machine | |
| JP2011171419A (ja) | 部品実装装置および部品実装方法 | |
| CN110301172B (zh) | 元件安装系统及元件安装方法 | |
| JP2000077892A (ja) | テープフィーダーおよび表面実装機 | |
| JP6738898B2 (ja) | 対基板作業機 | |
| JP3928381B2 (ja) | 電子部品実装装置および電子部品実装方法 | |
| JP2017126609A (ja) | 電子部品装着機 | |
| JP4083295B2 (ja) | 部品搭載装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040521 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050704 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060817 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060822 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061011 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20061107 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20061120 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 3888147 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091208 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101208 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101208 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111208 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111208 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121208 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121208 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131208 Year of fee payment: 7 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |