JP2003169263A - テレビジョン受信機 - Google Patents
テレビジョン受信機Info
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- JP2003169263A JP2003169263A JP2001367847A JP2001367847A JP2003169263A JP 2003169263 A JP2003169263 A JP 2003169263A JP 2001367847 A JP2001367847 A JP 2001367847A JP 2001367847 A JP2001367847 A JP 2001367847A JP 2003169263 A JP2003169263 A JP 2003169263A
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- Japan
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- tuner
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- instruction
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 一系統分のボタンによるリモコンでも、複数
のチューナを適宜自動選択することで適切な記録処理を
実現するテレビジョン受信機を提供する。 【解決手段】 複数のチューナ13,14と、記録指示
を受けるとこれに応じて第1チューナにより所望の放送
を受信し、受信した放送の画像を記録領域に記録する記
録機能16,17と、記録機能が画像の記録中に新たな
放送の受信指示を受けたとき、第1チューナの受信及び
記録手段の記録処理は維持し、第2チューナにより受信
指示に応じて放送を受信し、受信した画像信号を出力す
るべく制御する制御部12、16とを有するテレビジョ
ン受信機。これにより、ユーザが特にチューナを指定し
なくとも、進行中の録画は継続されながら、現在放送さ
れている番組も同時に視聴することが可能となる。
のチューナを適宜自動選択することで適切な記録処理を
実現するテレビジョン受信機を提供する。 【解決手段】 複数のチューナ13,14と、記録指示
を受けるとこれに応じて第1チューナにより所望の放送
を受信し、受信した放送の画像を記録領域に記録する記
録機能16,17と、記録機能が画像の記録中に新たな
放送の受信指示を受けたとき、第1チューナの受信及び
記録手段の記録処理は維持し、第2チューナにより受信
指示に応じて放送を受信し、受信した画像信号を出力す
るべく制御する制御部12、16とを有するテレビジョ
ン受信機。これにより、ユーザが特にチューナを指定し
なくとも、進行中の録画は継続されながら、現在放送さ
れている番組も同時に視聴することが可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、録画再生機能を有
するテレビジョン受信機に関し、特に一つの放送を記録
しながら他の放送も同時に視聴することができる複数の
チューナを有するテレビジョン受信機に関するものであ
る。
するテレビジョン受信機に関し、特に一つの放送を記録
しながら他の放送も同時に視聴することができる複数の
チューナを有するテレビジョン受信機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】最近、ハードディスクドライブ等を内蔵
してデジタル的に放送を録画するテレビジョン受信機の
開発が進み、市場においても従来のVTR(Video Tape
Recorder)との置き換えがなされてきている。このよ
うな録画機能を有するテレビジョン受信機において、便
利な機能としてタイムシフトが知られている。タイムシ
フト機能を応用した例として、特開2000−1367
8号公報には、デジタルテレビ放送の第1の番組を見な
がら第2の番組をハードディスク等に記録を開始し、こ
の記録中に記録された画像を一定時間遅らせて再生を開
始し(タイムシフト)、第1の番組とこの遅れて再生さ
れた第2の番組とを切り替えて見る場合、現在見ている
番組を認識できるようにした記録再生装置が示されてい
る。
してデジタル的に放送を録画するテレビジョン受信機の
開発が進み、市場においても従来のVTR(Video Tape
Recorder)との置き換えがなされてきている。このよ
うな録画機能を有するテレビジョン受信機において、便
利な機能としてタイムシフトが知られている。タイムシ
フト機能を応用した例として、特開2000−1367
8号公報には、デジタルテレビ放送の第1の番組を見な
がら第2の番組をハードディスク等に記録を開始し、こ
の記録中に記録された画像を一定時間遅らせて再生を開
始し(タイムシフト)、第1の番組とこの遅れて再生さ
れた第2の番組とを切り替えて見る場合、現在見ている
番組を認識できるようにした記録再生装置が示されてい
る。
【0003】この装置では、チューナ部からの第1の番
組信号はスイッチを介して処理されて表示される。また
第2の番組信号は記録再生部で記憶装置に記録開始さ
れ、遅れて再生開始される。再生した第2の番組と第1
の番組とはスイッチで切り替え表示される。このとき第
1、第2の番組信号のヘッダが分離され、それらの時間
情報が比較されて両者の時間差が番組と共に表示され
る。また再生停止時の再生位置がメモリに記憶され、第
1の番組から第2の番組へ切り替えられたとき、上記記
憶された再生位置から再生が開始される。
組信号はスイッチを介して処理されて表示される。また
第2の番組信号は記録再生部で記憶装置に記録開始さ
れ、遅れて再生開始される。再生した第2の番組と第1
の番組とはスイッチで切り替え表示される。このとき第
1、第2の番組信号のヘッダが分離され、それらの時間
情報が比較されて両者の時間差が番組と共に表示され
る。また再生停止時の再生位置がメモリに記憶され、第
1の番組から第2の番組へ切り替えられたとき、上記記
憶された再生位置から再生が開始される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、テレビジョン
受信機においては、リモコンの選局ボタンは、二つのチ
ューナを搭載した受信機の場合といえども、リモコンの
形状の増大やボタン数の増加による操作性の低下の理由
により一系統分のボタンのみを搭載することが望まし
い。しかしながら、上記した従来技術においては、二つ
のチューナの選局方法については、単に現在見たい番組
と記録したい番組が選局されるとしているのみであり、
最も単純にこれを実現する方法としては、それぞれ独立
に選局手段を持ち選局指定を行うことであるが、一系統
分のボタンによる遅延再生(タイムシフト)での視聴状
態と現在放送されている番組の視聴状態との切り替えに
ついて良好な操作性を得ることができないという問題が
ある。
受信機においては、リモコンの選局ボタンは、二つのチ
ューナを搭載した受信機の場合といえども、リモコンの
形状の増大やボタン数の増加による操作性の低下の理由
により一系統分のボタンのみを搭載することが望まし
い。しかしながら、上記した従来技術においては、二つ
のチューナの選局方法については、単に現在見たい番組
と記録したい番組が選局されるとしているのみであり、
最も単純にこれを実現する方法としては、それぞれ独立
に選局手段を持ち選局指定を行うことであるが、一系統
分のボタンによる遅延再生(タイムシフト)での視聴状
態と現在放送されている番組の視聴状態との切り替えに
ついて良好な操作性を得ることができないという問題が
ある。
【0005】本発明は、例えば一系統分のボタンによる
リモコンでも操作可能となるべく、複数のチューナを適
宜自動選択して適切な記録処理を実現するテレビジョン
受信機を提供することを目的とする。
リモコンでも操作可能となるべく、複数のチューナを適
宜自動選択して適切な記録処理を実現するテレビジョン
受信機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、二つのチュー
ナと画像の記録再生機能とを有するテレビジョン受信機
であって、第1チューナと、前記第1チューナとは異な
る第2チューナと、記録指示を受けるとこれに応じて、
前記第1チューナにより所望の放送を受信し、受信した
放送の画像を記録領域に記録する記録手段と、前記記録
手段が画像の記録中に放送の受信指示を受けたとき、前
記第1チューナの受信及び記録手段の記録処理は維持
し、前記第2チューナにより受信指示に応じて放送を受
信し、受信した画像信号を出力するべく制御する制御手
段とを具備することを特徴とするテレビジョン受信機で
ある。
ナと画像の記録再生機能とを有するテレビジョン受信機
であって、第1チューナと、前記第1チューナとは異な
る第2チューナと、記録指示を受けるとこれに応じて、
前記第1チューナにより所望の放送を受信し、受信した
放送の画像を記録領域に記録する記録手段と、前記記録
手段が画像の記録中に放送の受信指示を受けたとき、前
記第1チューナの受信及び記録手段の記録処理は維持
し、前記第2チューナにより受信指示に応じて放送を受
信し、受信した画像信号を出力するべく制御する制御手
段とを具備することを特徴とするテレビジョン受信機で
ある。
【0007】すなわち本発明は、複数のチューナを有す
るテレビジョン受信機において、一方のチューナで録画
中に、ユーザからの放送の視聴の指示があるとき、一方
のチューナによる受信と録画とを保持しつつ、他方のチ
ューナにて放送の受信を行いこれをディスプレイ等に表
示するという、チューナ選択等の処理を自動的に行うこ
とを示したものである。これにより、複数のチューナの
どちらを選択して、希望の番組を視聴すべきかという判
断をユーザが行う必要がなく、現在行われている録画処
理は中断されることなくこれを継続し、更に、現在、視
聴したい番組を楽しむことができる。従って、リモコン
等からの指示も複数のチューナごとの操作ボタンは必要
とならず、チューナ一系統分の操作ボタンとなるので、
リモコン等も簡単な構造とすることができる。
るテレビジョン受信機において、一方のチューナで録画
中に、ユーザからの放送の視聴の指示があるとき、一方
のチューナによる受信と録画とを保持しつつ、他方のチ
ューナにて放送の受信を行いこれをディスプレイ等に表
示するという、チューナ選択等の処理を自動的に行うこ
とを示したものである。これにより、複数のチューナの
どちらを選択して、希望の番組を視聴すべきかという判
断をユーザが行う必要がなく、現在行われている録画処
理は中断されることなくこれを継続し、更に、現在、視
聴したい番組を楽しむことができる。従って、リモコン
等からの指示も複数のチューナごとの操作ボタンは必要
とならず、チューナ一系統分の操作ボタンとなるので、
リモコン等も簡単な構造とすることができる。
【0008】又本発明は、二つのチューナと画像の記録
再生機能とを有するテレビジョン受信機であって、第1
チューナと、前記第1チューナとは異なる第2チューナ
と、記録指示を受けるとこれに応じて、前記第1チュー
ナにより所望の放送を受信し、受信した放送の画像を記
録領域に記録する記録手段と、タイムシフト指示を受け
るとこれに応じて、前記記録手段が記録している画像を
記録領域から読み出しこれを再生するタイムシフト再生
を行う再生手段と、前記再生手段がタイムシフト再生を
行っている際に前記記録手段が画像の記録中に放送の受
信指示を受けたとき、前記第1チューナの受信及び記録
手段の記録処理は維持し、前記第2チューナにより受信
指示に応じて放送を受信して受信した画像信号を出力す
るべく制御する制御手段とを具備することを特徴とする
テレビジョン受信機である。
再生機能とを有するテレビジョン受信機であって、第1
チューナと、前記第1チューナとは異なる第2チューナ
と、記録指示を受けるとこれに応じて、前記第1チュー
ナにより所望の放送を受信し、受信した放送の画像を記
録領域に記録する記録手段と、タイムシフト指示を受け
るとこれに応じて、前記記録手段が記録している画像を
記録領域から読み出しこれを再生するタイムシフト再生
を行う再生手段と、前記再生手段がタイムシフト再生を
行っている際に前記記録手段が画像の記録中に放送の受
信指示を受けたとき、前記第1チューナの受信及び記録
手段の記録処理は維持し、前記第2チューナにより受信
指示に応じて放送を受信して受信した画像信号を出力す
るべく制御する制御手段とを具備することを特徴とする
テレビジョン受信機である。
【0009】すなわち本発明は、タイムシフトを行いな
がら画像を記録する際に、ユーザからの放送の視聴の指
示があるときの処理を特定するものであり、録画が中断
されることなく継続されながら、録画に関係ないチュー
ナが自動選択されてこれにより放送の視聴を行うことが
可能となる。
がら画像を記録する際に、ユーザからの放送の視聴の指
示があるときの処理を特定するものであり、録画が中断
されることなく継続されながら、録画に関係ないチュー
ナが自動選択されてこれにより放送の視聴を行うことが
可能となる。
【0010】又本発明は、二つのチューナと画像の記録
再生機能とを有するテレビジョン受信機であって、第1
チューナと、前記第1チューナとは異なる第2チューナ
と、記録指示を受けるとこれに応じて、前記第1チュー
ナにより所望の放送を受信し、受信した放送の画像を記
録領域に記録する記録手段と、画像を記録中に受信指示
を受けたときに、記録処理を継続するか中断するかの動
作モードを設定する動作モード設定手段と、前記記録手
段が画像の記録中に放送の受信指示を受けたとき、前記
動作モード設定手段が設定した動作モードに応じて、前
記第1チューナの受信及び記録手段の記録処理を維持す
るか中断するかを決定しこれを行うべく制御する制御手
段とを具備することを特徴とするテレビジョン受信機で
ある。
再生機能とを有するテレビジョン受信機であって、第1
チューナと、前記第1チューナとは異なる第2チューナ
と、記録指示を受けるとこれに応じて、前記第1チュー
ナにより所望の放送を受信し、受信した放送の画像を記
録領域に記録する記録手段と、画像を記録中に受信指示
を受けたときに、記録処理を継続するか中断するかの動
作モードを設定する動作モード設定手段と、前記記録手
段が画像の記録中に放送の受信指示を受けたとき、前記
動作モード設定手段が設定した動作モードに応じて、前
記第1チューナの受信及び記録手段の記録処理を維持す
るか中断するかを決定しこれを行うべく制御する制御手
段とを具備することを特徴とするテレビジョン受信機で
ある。
【0011】すなわち本発明は、録画中に更に新たな録
画指示を受けたときに、現在の録画を継続するのか、新
たな録画指示に応じて現在の録画を中断して新たな録画
を開始するのかの動作モードを設定できるものである。
これにより例えば、予約録画で録画中だったがタイムシ
フトにより録画内容を確認したところ録画を継続するに
値せず、更に、現在放送中の他のチャンネルの番組を視
聴したところこちらの方を録画したくなった場合に、録
画の中断と新たな録画の開始との操作を効率的に行える
ものである。
画指示を受けたときに、現在の録画を継続するのか、新
たな録画指示に応じて現在の録画を中断して新たな録画
を開始するのかの動作モードを設定できるものである。
これにより例えば、予約録画で録画中だったがタイムシ
フトにより録画内容を確認したところ録画を継続するに
値せず、更に、現在放送中の他のチャンネルの番組を視
聴したところこちらの方を録画したくなった場合に、録
画の中断と新たな録画の開始との操作を効率的に行える
ものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る実施形態につ
いて図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明に係
るテレビジョン受信機の録画中の動作の一例を説明する
フローチャート、図2はテレビジョン受信機の一例の構
成を示すブロック図、図3はリモコンの一例を示す概観
図、図4はMPEG方式の再生の一例を説明するための
説明図である。
いて図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明に係
るテレビジョン受信機の録画中の動作の一例を説明する
フローチャート、図2はテレビジョン受信機の一例の構
成を示すブロック図、図3はリモコンの一例を示す概観
図、図4はMPEG方式の再生の一例を説明するための
説明図である。
【0013】<テレビジョン受信機の構成>本発明に係
るテレビジョン受信機の一例が図2において示され、こ
の図において、制御装置12はCPUを中心に構成さ
れ、リモコン11からのユーザの指示を受信し、他のブ
ロックに対して指示を行う。制御装置12は、第1チュ
ーナ13と第2チューナ14に選局の指示を与え、第1
チューナ13で選局された番組と第2チューナ14で番
組が選局される。又図1のフローチャートで後述される
本発明に特有の動作を行うべく制御する。
るテレビジョン受信機の一例が図2において示され、こ
の図において、制御装置12はCPUを中心に構成さ
れ、リモコン11からのユーザの指示を受信し、他のブ
ロックに対して指示を行う。制御装置12は、第1チュ
ーナ13と第2チューナ14に選局の指示を与え、第1
チューナ13で選局された番組と第2チューナ14で番
組が選局される。又図1のフローチャートで後述される
本発明に特有の動作を行うべく制御する。
【0014】チューナ13,14からの出力はNTS
C、PALなどのアナログビデオ信号、音声信号や、M
PEGのトランスポートストリームなどである。それぞ
れの出力は切替部15,18,19へ与えられる。切替部
15,18,19の切り替えは制御装置12の指示におい
て行う。
C、PALなどのアナログビデオ信号、音声信号や、M
PEGのトランスポートストリームなどである。それぞ
れの出力は切替部15,18,19へ与えられる。切替部
15,18,19の切り替えは制御装置12の指示におい
て行う。
【0015】記録再生制御装置16に与えられた信号
は、ハードディスクドライブ(HDD)17に記録され
る。また、制御装置12の指示により、記録再生制御装
置16はHDD17より記録されている信号の任意の位
置の読み出しを行い、信号の再生を行う。デコーダ20
は、切替部18で選択された信号をデコードする。デコ
ーダ21は、切替部19で選択された信号をデコードす
る。画面合成回路22は、デコーダ20,21でデコー
ドされた画像信号を一つの画面に収まるように画面分
割、ピクチャインピクチャ(PIP)のように大画面の
中に子画面として挿入するなどの方法により二つの画面
を一つの画面に合成する。デコーダ20からの画像、デ
コーダ21からの画像、もしくは合成された画像の内の
ひとつを、制御装置12からの指示に従い出力する。出
力された画像は、表示デバイス23により表示される。
は、ハードディスクドライブ(HDD)17に記録され
る。また、制御装置12の指示により、記録再生制御装
置16はHDD17より記録されている信号の任意の位
置の読み出しを行い、信号の再生を行う。デコーダ20
は、切替部18で選択された信号をデコードする。デコ
ーダ21は、切替部19で選択された信号をデコードす
る。画面合成回路22は、デコーダ20,21でデコー
ドされた画像信号を一つの画面に収まるように画面分
割、ピクチャインピクチャ(PIP)のように大画面の
中に子画面として挿入するなどの方法により二つの画面
を一つの画面に合成する。デコーダ20からの画像、デ
コーダ21からの画像、もしくは合成された画像の内の
ひとつを、制御装置12からの指示に従い出力する。出
力された画像は、表示デバイス23により表示される。
【0016】デコーダ21は必ずしも同一受信機内部に
なくてもよい。切替部19で選択された信号が外部に出
力されることでもよい。この場合、外部の装置にデコー
ダ21と表示デバイス24が存在し、そこで信号のデコ
ードが行われる。そして、その出力が外部の装置に存在
する表示デバイス24により表示される。
なくてもよい。切替部19で選択された信号が外部に出
力されることでもよい。この場合、外部の装置にデコー
ダ21と表示デバイス24が存在し、そこで信号のデコ
ードが行われる。そして、その出力が外部の装置に存在
する表示デバイス24により表示される。
【0017】<テレビジョン受信機のリモコン>図3は
本発明に係るテレビジョン受信機のリモコンの一例を示
す概観図である。図3に示すリモコンにおいて、キー3
1は2画面モードと1画面モードの切り替えボタンであ
る。このボタンを押すと、リモコン11からのその指示
が制御装置12を通じて画面合成回路に伝わり、表示画
面は一つの信号を全画面で表示するモードと、二つの信
号を画面合成回路22で合成した画像を全画面で表示す
るモードとが切り替わる。デコーダ20の出力は1画面
モードのときは全画面、また2画面モードときは左画面
に表示され、デコーダ21の出力は1画面モードのとき
は表示されず、また2画面モードときは右画面に表示さ
れる。
本発明に係るテレビジョン受信機のリモコンの一例を示
す概観図である。図3に示すリモコンにおいて、キー3
1は2画面モードと1画面モードの切り替えボタンであ
る。このボタンを押すと、リモコン11からのその指示
が制御装置12を通じて画面合成回路に伝わり、表示画
面は一つの信号を全画面で表示するモードと、二つの信
号を画面合成回路22で合成した画像を全画面で表示す
るモードとが切り替わる。デコーダ20の出力は1画面
モードのときは全画面、また2画面モードときは左画面
に表示され、デコーダ21の出力は1画面モードのとき
は表示されず、また2画面モードときは右画面に表示さ
れる。
【0018】更に、チャンネル選局等のための選局ボタ
ン34が示される。V1〜V4のボタンは外部ビデオ入
力の選択ボタン34、1〜12のボタンは地上波放送の
選局ボタン34、B1〜B8のボタンは衛星放送選局ボ
タン34である。
ン34が示される。V1〜V4のボタンは外部ビデオ入
力の選択ボタン34、1〜12のボタンは地上波放送の
選局ボタン34、B1〜B8のボタンは衛星放送選局ボ
タン34である。
【0019】一つのチューナからの信号を視聴している
場合は、このボタンの指示を制御装置12が受け、制御
装置12は第1チューナ13または第2チューナ14の
うち視聴中のチューナに対して選局指示を行う。
場合は、このボタンの指示を制御装置12が受け、制御
装置12は第1チューナ13または第2チューナ14の
うち視聴中のチューナに対して選局指示を行う。
【0020】2画面モードで視聴中の場合、二つのデコ
ーダ20と21はそれぞれの画面に対応する信号をデコ
ードする。二つのデコーダには第1チューナ13、第2
チューナ14または記録再生制御装置16からの再生信
号が切替部18,19により切り替えられて与えられ
る。
ーダ20と21はそれぞれの画面に対応する信号をデコ
ードする。二つのデコーダには第1チューナ13、第2
チューナ14または記録再生制御装置16からの再生信
号が切替部18,19により切り替えられて与えられ
る。
【0021】2画面モードで視聴している場合、操作画
面切り替えボタン32と33により、ボタン34での選
局やボタン36や39での記録再生などの操作が左右ど
ちらの画面に対して行われるかの操作画面の指定をす
る。ボタン32と33で操作画面を選択しておくと、そ
の後、ボタン34での選局やボタン36や39での記録
再生などの操作は、選択された操作画面に対して作用す
る。
面切り替えボタン32と33により、ボタン34での選
局やボタン36や39での記録再生などの操作が左右ど
ちらの画面に対して行われるかの操作画面の指定をす
る。ボタン32と33で操作画面を選択しておくと、そ
の後、ボタン34での選局やボタン36や39での記録
再生などの操作は、選択された操作画面に対して作用す
る。
【0022】ボタン34は、シフト(shift)ボタン3
8が押された後では選局とは異なって機能し、割り当て
られた機能、すなわち、OSD表示のオン/オフ、1
6:9/4:3切り替え、音声多重モード切替などに用い
られる。
8が押された後では選局とは異なって機能し、割り当て
られた機能、すなわち、OSD表示のオン/オフ、1
6:9/4:3切り替え、音声多重モード切替などに用い
られる。
【0023】ボタン36はHDDへの記録再生の制御に
用いられ、巻戻(Rew)、停止(Stop)、再生(Pla
y)、早送(FF)、記録開始/タイムシフト記録開始(R
ec/TimeShiftStart)のボタンがある。
用いられ、巻戻(Rew)、停止(Stop)、再生(Pla
y)、早送(FF)、記録開始/タイムシフト記録開始(R
ec/TimeShiftStart)のボタンがある。
【0024】記録/タイムシフト開始ボタンが押される
と、その指示を制御装置12が受け取り、記録再生制御
装置16に記録開始を指示する。記録再生制御装置16
に対しての記録開始の指示は、記録/タイムシフト開始
ボタンのボタンだけでなく、録画予約の設定があらかじ
めなされていた場合にも出される。
と、その指示を制御装置12が受け取り、記録再生制御
装置16に記録開始を指示する。記録再生制御装置16
に対しての記録開始の指示は、記録/タイムシフト開始
ボタンのボタンだけでなく、録画予約の設定があらかじ
めなされていた場合にも出される。
【0025】ここで画面モードと切換部15等の動作の
関係について説明する。1画面モードを選択して視聴を
行う場合は、デコーダ20の出力が画面表示されてい
て、第1チューナ13の出力が視聴されているものとす
ると、切替部18は第1チューナ13の出力を選択す
る。切替部15は第1チューナ13の出力を選択するよ
うに、制御装置12は切替部15に指示する。
関係について説明する。1画面モードを選択して視聴を
行う場合は、デコーダ20の出力が画面表示されてい
て、第1チューナ13の出力が視聴されているものとす
ると、切替部18は第1チューナ13の出力を選択す
る。切替部15は第1チューナ13の出力を選択するよ
うに、制御装置12は切替部15に指示する。
【0026】又、2画面モードを選択して視聴を行う場
合は、切替部18が第1チューナ13の出力を選択し、
切替部19が第2チューナ14の出力を選択し、それぞ
れをデコーダ20,21がデコードし表示されていると
すると、選択された操作画面で視聴しているチューナ、
たとえば、デコーダ20の出力が左画面に表示されデコ
ーダ21の出力が右画面に表示されているとし、操作画
面として左画面が選択されている場合、制御装置12は
切替部15が第1チューナ13の出力を選択するように
指示を与える。もし、操作画面として右画面が選択され
ており、右画面が選択されているとすると、制御装置1
2は切替部15が第2チューナ14の出力を選択するよ
う指示を与える。
合は、切替部18が第1チューナ13の出力を選択し、
切替部19が第2チューナ14の出力を選択し、それぞ
れをデコーダ20,21がデコードし表示されていると
すると、選択された操作画面で視聴しているチューナ、
たとえば、デコーダ20の出力が左画面に表示されデコ
ーダ21の出力が右画面に表示されているとし、操作画
面として左画面が選択されている場合、制御装置12は
切替部15が第1チューナ13の出力を選択するように
指示を与える。もし、操作画面として右画面が選択され
ており、右画面が選択されているとすると、制御装置1
2は切替部15が第2チューナ14の出力を選択するよ
う指示を与える。
【0027】又、タイムシフト機能として、HDD17
を使った記録再生においては、記録中にそれまで記録し
たものを見ることができる。記録を開始して一定時間経
過後に、ボタン36のうち再生ボタンを押すと記録を開
始した時点からの番組が視聴できるように、制御装置1
2は記録再生制御装置16に指示信号を出す。巻戻(Re
w)ボタンが押されたときは、再生時点を過去方向に、F
Fボタンが押されたときは再生時点を未来方向にずらす
よう、制御装置12は記録再生制御装置16に指示信号
を出す。
を使った記録再生においては、記録中にそれまで記録し
たものを見ることができる。記録を開始して一定時間経
過後に、ボタン36のうち再生ボタンを押すと記録を開
始した時点からの番組が視聴できるように、制御装置1
2は記録再生制御装置16に指示信号を出す。巻戻(Re
w)ボタンが押されたときは、再生時点を過去方向に、F
Fボタンが押されたときは再生時点を未来方向にずらす
よう、制御装置12は記録再生制御装置16に指示信号
を出す。
【0028】<テレビジョン受信機の動作説明>このよ
うなテレビジョン受信機の本発明に係る特徴的な動作に
ついて、フローチャートを用いて、以下に詳細に説明す
る。図1は本発明に係るテレビジョン受信機の特徴的な
動作、すなわちダブルチューナ(又は3個以上のチュー
ナ)を搭載したことによる機能、録画中に他の放送を受
信しこれを表示する機能等の操作の概要について説明す
るものである。
うなテレビジョン受信機の本発明に係る特徴的な動作に
ついて、フローチャートを用いて、以下に詳細に説明す
る。図1は本発明に係るテレビジョン受信機の特徴的な
動作、すなわちダブルチューナ(又は3個以上のチュー
ナ)を搭載したことによる機能、録画中に他の放送を受
信しこれを表示する機能等の操作の概要について説明す
るものである。
【0029】(フローチャートによる概要説明)図1に
おいて、本発明に係るテレビジョン受信機につき、ユー
ザからの録画指示があれば(S11)、一方のチューナ
13(又は14)が自動的に選択され、ユーザから指定
された局が選局される(S12)。予約録画であれば予
約情報に応じて、又はユーザによる録画ボタン39の押
下によって録画が開始される(S13)。
おいて、本発明に係るテレビジョン受信機につき、ユー
ザからの録画指示があれば(S11)、一方のチューナ
13(又は14)が自動的に選択され、ユーザから指定
された局が選局される(S12)。予約録画であれば予
約情報に応じて、又はユーザによる録画ボタン39の押
下によって録画が開始される(S13)。
【0030】ここで例えば第1チューナ13により所望
の放送を受信しつつこれの画像を録画中に、新たな選局
指示がリモコンの選局ボタン34を介してある場合を考
える(S14)。この時、初めの録画がすでに完了して
いるときは(S15)、再び、第1チューナ13を自動
選択して、新たな選局指示に応じて例えば第1チューナ
13での選局を行い、視聴するべく放送信号を切換部1
8へと供給する(S19)。
の放送を受信しつつこれの画像を録画中に、新たな選局
指示がリモコンの選局ボタン34を介してある場合を考
える(S14)。この時、初めの録画がすでに完了して
いるときは(S15)、再び、第1チューナ13を自動
選択して、新たな選局指示に応じて例えば第1チューナ
13での選局を行い、視聴するべく放送信号を切換部1
8へと供給する(S19)。
【0031】まだ録画が完了していない場合は、動作モ
ードが現在行われている録画を保持する保存モードであ
るかどうかを判断し(S16)、保存モードであれば、
新たに指定されたチャンネルに応じた放送を、録画に使
用していない方の例えば第2チューナ14で選局してこ
の信号を例えば切換部18に供給する(S20)。なお
このような動作モードはその都度、ユーザが設定するも
のでも良いし、テレビジョン受信機の初期設定として与
えるものであってもよい。
ードが現在行われている録画を保持する保存モードであ
るかどうかを判断し(S16)、保存モードであれば、
新たに指定されたチャンネルに応じた放送を、録画に使
用していない方の例えば第2チューナ14で選局してこ
の信号を例えば切換部18に供給する(S20)。なお
このような動作モードはその都度、ユーザが設定するも
のでも良いし、テレビジョン受信機の初期設定として与
えるものであってもよい。
【0032】このように新たな選局指示に応じて、新た
なチューナにより選局をし、その放送を視聴するもので
あるが、ユーザが視聴中の番組を録画したいと考え、こ
の時点で録画指示を与える場合があり、例えば、録画ボ
タン39が押下される(S21)。この状態で録画を行
うということは、現在の録画中の処理を中断して、新た
な録画を行うということに他ならないため、ユーザに対
して表示画面に録画中断を警告し、中断した上で新たな
録画を希望するかどうかの選択画面を表示する(S2
2)。ここで、ユーザが録画中の録画を中断し、新たな
録画を希望する旨の操作があれば(S23)、録画を中
断することを表示しながら現在の録画を中断する(S2
4)。そして、希望された選局に応じた(S12)、新
たな録画を開始するものである(S13)。
なチューナにより選局をし、その放送を視聴するもので
あるが、ユーザが視聴中の番組を録画したいと考え、こ
の時点で録画指示を与える場合があり、例えば、録画ボ
タン39が押下される(S21)。この状態で録画を行
うということは、現在の録画中の処理を中断して、新た
な録画を行うということに他ならないため、ユーザに対
して表示画面に録画中断を警告し、中断した上で新たな
録画を希望するかどうかの選択画面を表示する(S2
2)。ここで、ユーザが録画中の録画を中断し、新たな
録画を希望する旨の操作があれば(S23)、録画を中
断することを表示しながら現在の録画を中断する(S2
4)。そして、希望された選局に応じた(S12)、新
たな録画を開始するものである(S13)。
【0033】一方、ステップS16において、動作モー
ドとして保存モードが選択されていなければ、新たな選
局指示があった時点で、録画中断を行う旨を表示した上
で(S17)、録画を中断しても良い(S18)。その
後、上述の選択指示に応じて例えば第1チューナで選局
を行うものであってもよい(S19)。
ドとして保存モードが選択されていなければ、新たな選
局指示があった時点で、録画中断を行う旨を表示した上
で(S17)、録画を中断しても良い(S18)。その
後、上述の選択指示に応じて例えば第1チューナで選局
を行うものであってもよい(S19)。
【0034】以下、本発明に係るテレビジョン装置の特
徴的な動作を詳細に説明する。
徴的な動作を詳細に説明する。
【0035】(タイムシフト中の新たな選局)本発明
は、録画中に録画以外の放送について新たに選局を行っ
ても、録画が中断されることなく、新たな選局について
視聴することができる録画保持機能を有するテレビジョ
ン受信機である。なお上述した図1のフローチャートと
共通した動作は、参照符合によりこれを示す。
は、録画中に録画以外の放送について新たに選局を行っ
ても、録画が中断されることなく、新たな選局について
視聴することができる録画保持機能を有するテレビジョ
ン受信機である。なお上述した図1のフローチャートと
共通した動作は、参照符合によりこれを示す。
【0036】すなわち、1画面モードで予約録画した番
組を視聴する場合について説明すると、最初に、現在時
刻が録画予約時刻になったことを制御装置12が検出す
ると、予約されていた局を選択するよう制御装置12は
第1チューナ13に指示することにより、録画が開始す
る(S11〜13)。
組を視聴する場合について説明すると、最初に、現在時
刻が録画予約時刻になったことを制御装置12が検出す
ると、予約されていた局を選択するよう制御装置12は
第1チューナ13に指示することにより、録画が開始す
る(S11〜13)。
【0037】ここで録画中にユーザが、タイムシフト再
生を希望して、リモコン11の再生ボタンの押下により
録画済み画像の再生を開始すると、ユーザによるリモコ
ン11からの再生指示により制御装置12は切替部18
に記録再生制御装置16の出力を選択させる。これによ
り、録画済み画像の再生、すなわち、タイムシフト再生
が行われ、現在録画されている番組の録画を最初から再
生して録画を確認することができる。
生を希望して、リモコン11の再生ボタンの押下により
録画済み画像の再生を開始すると、ユーザによるリモコ
ン11からの再生指示により制御装置12は切替部18
に記録再生制御装置16の出力を選択させる。これによ
り、録画済み画像の再生、すなわち、タイムシフト再生
が行われ、現在録画されている番組の録画を最初から再
生して録画を確認することができる。
【0038】このタイムシフト再生の最中に、ユーザに
よりリモコンの選局ボタン34の一つが押され、新たな
選局指示が制御装置12に与えられたとする(S1
4)。このとき、制御装置12は、録画中の第1チュー
ナ13の受信動作、記録再生制御部16及びHDD17
の記録動作はそのままに保持する。そして、リモコン1
1から与えられた選局の指示を第2チューナ14に与
え、切替部18に第2チューナ14の出力を選択させる
(S20)。デコーダ20は第2チューナ14の出力を
デコードしこれが表示される。制御装置12は、記録再
生制御装置16に再生制御を中止させる。
よりリモコンの選局ボタン34の一つが押され、新たな
選局指示が制御装置12に与えられたとする(S1
4)。このとき、制御装置12は、録画中の第1チュー
ナ13の受信動作、記録再生制御部16及びHDD17
の記録動作はそのままに保持する。そして、リモコン1
1から与えられた選局の指示を第2チューナ14に与
え、切替部18に第2チューナ14の出力を選択させる
(S20)。デコーダ20は第2チューナ14の出力を
デコードしこれが表示される。制御装置12は、記録再
生制御装置16に再生制御を中止させる。
【0039】又、記録再生制御装置16は、再生制御を
停止した位置を停止位置として記録する。もしくは、再
生を停止した位置よりPAT,PMT,PCRを含むパ
ケットもしくはGOPの先頭(Iピクチャ)を示すパケ
ットの位置までさかのぼった位置を検索し、その位置を
停止位置としてHDDまたは制御装置12内のメモリに
記録する。
停止した位置を停止位置として記録する。もしくは、再
生を停止した位置よりPAT,PMT,PCRを含むパ
ケットもしくはGOPの先頭(Iピクチャ)を示すパケ
ットの位置までさかのぼった位置を検索し、その位置を
停止位置としてHDDまたは制御装置12内のメモリに
記録する。
【0040】ここで、再びHDDの再生視聴をユーザが
リモコン11を通じて指示すると、この指示を制御装置
12が受信し、記録再生制御装置16に対し、再生の指
示を出す。記録再生制御装置16は上述の停止位置を読
み出し、記録されていた位置が再生を停止した位置であ
る場合は、PAT,PMT,PCRを含むパケットもし
くはGOPの先頭(Iピクチャ)を示すパケットの位置
までさかのぼった位置を検索し、その位置から、また、
記録されていた位置がさかのぼった位置である場合に
は、その位置から記録されていた信号を読み出し再生を
開始する。
リモコン11を通じて指示すると、この指示を制御装置
12が受信し、記録再生制御装置16に対し、再生の指
示を出す。記録再生制御装置16は上述の停止位置を読
み出し、記録されていた位置が再生を停止した位置であ
る場合は、PAT,PMT,PCRを含むパケットもし
くはGOPの先頭(Iピクチャ)を示すパケットの位置
までさかのぼった位置を検索し、その位置から、また、
記録されていた位置がさかのぼった位置である場合に
は、その位置から記録されていた信号を読み出し再生を
開始する。
【0041】図4はこの時のMPEG方式の画像データ
の再生とGOP,PAT,PMT,PCRの関係を説明
する図であり、例えば複数のGOP1〜5からなるMP
EG方式の画像データに対して、タイミングTs1で中
断したものを、同様にタイミングTs1で再生すると、
次のGOPが存在するタイミングTp1からしか画像が
再生しない。したがって、ユーザにとっては、タイミン
グTs1とタイミングTp1との間の映像は飛んでいっ
てしまう。
の再生とGOP,PAT,PMT,PCRの関係を説明
する図であり、例えば複数のGOP1〜5からなるMP
EG方式の画像データに対して、タイミングTs1で中
断したものを、同様にタイミングTs1で再生すると、
次のGOPが存在するタイミングTp1からしか画像が
再生しない。したがって、ユーザにとっては、タイミン
グTs1とタイミングTp1との間の映像は飛んでいっ
てしまう。
【0042】これに対して、タイミングTs2から表示
するとタイミングTp2から画像が再生されることな
り、更にタイミングTs3から表示するとタイミングT
p3から画像が再生されることなるため、タイミングT
s3まで遡ることで、映像飛びがなくなることがわか
る。
するとタイミングTp2から画像が再生されることな
り、更にタイミングTs3から表示するとタイミングT
p3から画像が再生されることなるため、タイミングT
s3まで遡ることで、映像飛びがなくなることがわか
る。
【0043】このように、本発明が用いられない場合
は、タイムシフト視聴中つまり記録中の番組をさかのぼ
って再生視聴しているときに、現在放送中の番組を一時
的に見たくなった場合、選局操作を行ったときにこれが
記録中のチューナの選局を変えてしまうと現在放送中の
番組を一時的に見た後でタイムシフト視聴中の番組を再
び見ようとして選局操作した際に記録が途絶えてしま
い、遡って視聴することができないが、本発明により、
タイムシフト視聴中に選局操作をしても、記録が途絶え
ずに継続することができ、とぎれずに視聴することがで
きる。つまり、2つのチューナを搭載している受信機で
リモコンの選局ボタンが一系統しかない場合でも、選局
ボタンで視聴番組を切り替えるのか記録番組を切り替え
るのかの操作の必要がなく、タイムシフト視聴モードか
ら現在放送中の番組の視聴モードへ簡単な操作で移行す
ることができ、しかもタイムシフト中の番組をとぎれず
に記録することができる。
は、タイムシフト視聴中つまり記録中の番組をさかのぼ
って再生視聴しているときに、現在放送中の番組を一時
的に見たくなった場合、選局操作を行ったときにこれが
記録中のチューナの選局を変えてしまうと現在放送中の
番組を一時的に見た後でタイムシフト視聴中の番組を再
び見ようとして選局操作した際に記録が途絶えてしま
い、遡って視聴することができないが、本発明により、
タイムシフト視聴中に選局操作をしても、記録が途絶え
ずに継続することができ、とぎれずに視聴することがで
きる。つまり、2つのチューナを搭載している受信機で
リモコンの選局ボタンが一系統しかない場合でも、選局
ボタンで視聴番組を切り替えるのか記録番組を切り替え
るのかの操作の必要がなく、タイムシフト視聴モードか
ら現在放送中の番組の視聴モードへ簡単な操作で移行す
ることができ、しかもタイムシフト中の番組をとぎれず
に記録することができる。
【0044】記録信号がMPEG形式の場合、再生を停
止した位置よりさかのぼって再生を開始することによ
り、再生を前回停止したところから再生を再開した場合
に、再生されずに見られない部分を見るためにユーザが
巻戻ボタンにより遡る操作を行わずに連続した再生画像
を視聴することができる。
止した位置よりさかのぼって再生を開始することによ
り、再生を前回停止したところから再生を再開した場合
に、再生されずに見られない部分を見るためにユーザが
巻戻ボタンにより遡る操作を行わずに連続した再生画像
を視聴することができる。
【0045】又更に、上記のようにタイムシフト視聴か
ら現在放送中の番組視聴に切り替えて、所定時間経過後
には、制御装置12は記録再生制御装置に16に記録動
作停止を指示してもよい。これにより、消費電力やHD
Dの騒音を削減することやHDDの寿命を延ばすことが
できる。
ら現在放送中の番組視聴に切り替えて、所定時間経過後
には、制御装置12は記録再生制御装置に16に記録動
作停止を指示してもよい。これにより、消費電力やHD
Dの騒音を削減することやHDDの寿命を延ばすことが
できる。
【0046】(ユーザの指示に応じた録画処理)次に本
発明は、与えられた録画中の第2の選局指示に対する様
々な処理を行うテレビジョン受信機を提供するものであ
る。
発明は、与えられた録画中の第2の選局指示に対する様
々な処理を行うテレビジョン受信機を提供するものであ
る。
【0047】一画面モードで視聴している時に記録が開
始され、記録しているときに選局が行われた場合の記録
番組の切り替えついて説明する。ユーザのリモコン11
のボタン34の押下による選局操作に従い、制御装置1
2は第1チューナ13にて視聴したい番組を選局させ、
切替部18に第1チューナ13の出力を選択され、第1
チューナ13の出力がデコードされて、画像表示される
(S12)。
始され、記録しているときに選局が行われた場合の記録
番組の切り替えついて説明する。ユーザのリモコン11
のボタン34の押下による選局操作に従い、制御装置1
2は第1チューナ13にて視聴したい番組を選局させ、
切替部18に第1チューナ13の出力を選択され、第1
チューナ13の出力がデコードされて、画像表示される
(S12)。
【0048】このとき、リモコン11の録画ボタン39
が押され、リモコン11から制御装置12に記録指示が
出されると、制御装置12は切替部15に第1チューナ
13の出力を選択させる。そして記録再生制御装置16
に記録が指示され、録画が開始される(S13)。
が押され、リモコン11から制御装置12に記録指示が
出されると、制御装置12は切替部15に第1チューナ
13の出力を選択させる。そして記録再生制御装置16
に記録が指示され、録画が開始される(S13)。
【0049】このように録画がなされている状態で、再
生ボタンが押され、タイムシフト動作として記録された
番組を視聴する場合には、リモコン11からの再生指示
により制御装置12は切替部18に記録再生制御装置1
6の出力を選択させる。ここで、選局ボタン34が押さ
れ、第2の選局指示が制御装置12に与えられたとする
(S14)。
生ボタンが押され、タイムシフト動作として記録された
番組を視聴する場合には、リモコン11からの再生指示
により制御装置12は切替部18に記録再生制御装置1
6の出力を選択させる。ここで、選局ボタン34が押さ
れ、第2の選局指示が制御装置12に与えられたとする
(S14)。
【0050】この録画中の新たな選択指示に対して、ユ
ーザの意図によっては、今まで記録されていた番組を視
聴していたが、その番組の記録を継続する必要はなく、
記録する番組も同時に切り替わって欲しい場合がある。
また、切り替わって欲しくない場合もある。また記録を
継続する必要がない場合もある。
ーザの意図によっては、今まで記録されていた番組を視
聴していたが、その番組の記録を継続する必要はなく、
記録する番組も同時に切り替わって欲しい場合がある。
また、切り替わって欲しくない場合もある。また記録を
継続する必要がない場合もある。
【0051】そこで、制御装置12は画面合成装置22
に対して現在記録中の番組の記録が中止されることを示
す旨のメッセージを送り、画面表示する。
に対して現在記録中の番組の記録が中止されることを示
す旨のメッセージを送り、画面表示する。
【0052】ここで、ユーザが承諾すれば、制御装置1
2は、第2チューナ14にリモコン11から与えられた
選局の指示を与え、切替部18に第2チューナ14の出
力を選択するように指示する。制御装置12は切替部1
5に第2チューナ14の出力を選択させる。そして記録
再生制御装置16に記録を指示する。
2は、第2チューナ14にリモコン11から与えられた
選局の指示を与え、切替部18に第2チューナ14の出
力を選択するように指示する。制御装置12は切替部1
5に第2チューナ14の出力を選択させる。そして記録
再生制御装置16に記録を指示する。
【0053】また、ユーザが承諾すれば、制御装置12
は、第1チューナ13にリモコン11から与えられた選
局の指示を与え、切替部18と15に第1チューナ13
の出力を選択するように指示することでもよい。また、
記録を停止してもよい。
は、第1チューナ13にリモコン11から与えられた選
局の指示を与え、切替部18と15に第1チューナ13
の出力を選択するように指示することでもよい。また、
記録を停止してもよい。
【0054】ユーザが承諾しなければ、制御装置は第2
チューナ14にリモコン11から与えられた選局の指示
を与え、切替部18に第2チューナ14の出力を選択す
るように指示する。制御装置12は切替部15に第2チ
ューナ14の出力を選択させた状態を維持し、記録中の
番組の記録を継続させる。そして、制御装置12は記録
再生制御装置16に再生制御を中止させる。こうして、
選局ボタンを押したときに、記録番組の選択をユーザの
意図に従い、切り替えることができる。
チューナ14にリモコン11から与えられた選局の指示
を与え、切替部18に第2チューナ14の出力を選択す
るように指示する。制御装置12は切替部15に第2チ
ューナ14の出力を選択させた状態を維持し、記録中の
番組の記録を継続させる。そして、制御装置12は記録
再生制御装置16に再生制御を中止させる。こうして、
選局ボタンを押したときに、記録番組の選択をユーザの
意図に従い、切り替えることができる。
【0055】選局指示毎にこのようなメッセージが表示
されると煩わしい場合もある。そこで、このようなユー
ザによる認証判断をそのつど行うのではなく、事前に動
作モードとして設定しておけば、録画中の新たな選択指
示に対して、適切な判断処理をユーザの手を煩わせずに
自動的に行うことができる。例えば、この一つとして、
録画中に新たな選局指示を受けても、現在録画中のチュ
ーナの受信や録画を保持することを定義した保存モード
である(S16)。このような動作モードを、リモコン
による選局指示を行ったときに行うのではなく、受信機
の初期設定において記録中の番組の記録を継続するか否
かをあらかじめ行ってもよい。
されると煩わしい場合もある。そこで、このようなユー
ザによる認証判断をそのつど行うのではなく、事前に動
作モードとして設定しておけば、録画中の新たな選択指
示に対して、適切な判断処理をユーザの手を煩わせずに
自動的に行うことができる。例えば、この一つとして、
録画中に新たな選局指示を受けても、現在録画中のチュ
ーナの受信や録画を保持することを定義した保存モード
である(S16)。このような動作モードを、リモコン
による選局指示を行ったときに行うのではなく、受信機
の初期設定において記録中の番組の記録を継続するか否
かをあらかじめ行ってもよい。
【0056】以上、本発明によれば、録画中の新たな第
2の選局指示があると、そのつど、画面表示してユーザ
の操作による認証を行いながら、ユーザの希望に応じた
処理を施すものである。更には、録画中の新たな第2の
選局指示に対する動作を定義した動作モードを、テレビ
ジョン受信機の初期設定の段階で設定しておき、これに
よりユーザのそのつどの操作を仰ぐのではなく自動的に
適切な処理を行うことが可能となる。
2の選局指示があると、そのつど、画面表示してユーザ
の操作による認証を行いながら、ユーザの希望に応じた
処理を施すものである。更には、録画中の新たな第2の
選局指示に対する動作を定義した動作モードを、テレビ
ジョン受信機の初期設定の段階で設定しておき、これに
よりユーザのそのつどの操作を仰ぐのではなく自動的に
適切な処理を行うことが可能となる。
【0057】(ユーザの操作による録画中断と新たな録
画の開始)更に本発明は、録画中にタイムシフト動作が
行われ、更に新たな選局指示がありその後に録画指示が
ある場合のテレビジョン受信機の処理について提供する
ものである。
画の開始)更に本発明は、録画中にタイムシフト動作が
行われ、更に新たな選局指示がありその後に録画指示が
ある場合のテレビジョン受信機の処理について提供する
ものである。
【0058】ユーザのリモコン11のボタン34の押下
による選局操作に従い、制御装置12は第1チューナ1
3にて視聴したい番組を選局させ、切替部18に第1チ
ューナ13の出力を選択され、第1チューナ13の出力
がデコードされこれが表示される。更にリモコン11の
録画ボタン39が押され、リモコン11から制御装置1
2に記録指示が出され、制御装置12は切替部15に第
1チューナ13の出力を選択させる。そして記録再生制
御装置16に記録が指示され、録画が開始する(S11
〜13)。
による選局操作に従い、制御装置12は第1チューナ1
3にて視聴したい番組を選局させ、切替部18に第1チ
ューナ13の出力を選択され、第1チューナ13の出力
がデコードされこれが表示される。更にリモコン11の
録画ボタン39が押され、リモコン11から制御装置1
2に記録指示が出され、制御装置12は切替部15に第
1チューナ13の出力を選択させる。そして記録再生制
御装置16に記録が指示され、録画が開始する(S11
〜13)。
【0059】そして再生ボタンが押され、タイムシフト
動作として記録された番組を視聴する場合は、リモコン
11からの再生指示により制御装置12は切替部18に
記録再生制御装置16の出力を選択させる。
動作として記録された番組を視聴する場合は、リモコン
11からの再生指示により制御装置12は切替部18に
記録再生制御装置16の出力を選択させる。
【0060】ここで更に、選局ボタン34が押され、選
局指示が制御装置12に与えられたとする(S14)。
局指示が制御装置12に与えられたとする(S14)。
【0061】このとき、制御装置12は、第2チューナ
14にリモコン11から与えられた選局の指示を与え、
切替部18に第2チューナ14の出力を選択するように
指示する(S20)。制御装置12は記録再生制御装置
16に再生制御を中止させる。記録中の局は記録が中断
されることなく継続させる。
14にリモコン11から与えられた選局の指示を与え、
切替部18に第2チューナ14の出力を選択するように
指示する(S20)。制御装置12は記録再生制御装置
16に再生制御を中止させる。記録中の局は記録が中断
されることなく継続させる。
【0062】更にここで、リモコン11の録画ボタン3
9が押されたとする(S21)。このときは、視聴中の
画面は第2チューナ14で選択した信号であるため、第
2チューナ14で受信中の信号の記録を意図しているこ
とが多いと考えられるが、記録信号を第2チューナ14
の出力とすると、記録番組が切り替わってしまう。
9が押されたとする(S21)。このときは、視聴中の
画面は第2チューナ14で選択した信号であるため、第
2チューナ14で受信中の信号の記録を意図しているこ
とが多いと考えられるが、記録信号を第2チューナ14
の出力とすると、記録番組が切り替わってしまう。
【0063】そこで、制御装置12は画面合成装置表示
装置22に対して現在記録中の番組の記録が中止されて
しまうため、この記録開始操作は出来ないことを示す旨
のメッセージを送り、画面表示する(S22)。
装置22に対して現在記録中の番組の記録が中止されて
しまうため、この記録開始操作は出来ないことを示す旨
のメッセージを送り、画面表示する(S22)。
【0064】これにより、記録中の番組の記録を誤って
中止してしまうことが防げる。
中止してしまうことが防げる。
【0065】別の方法として、制御装置12は画面合成
装置表示装置22に対して現在記録中の番組の記録が中
止されることを示す旨のメッセージを送り、画面表示す
る(S22)。ここで、ユーザの承諾を待つ。
装置表示装置22に対して現在記録中の番組の記録が中
止されることを示す旨のメッセージを送り、画面表示す
る(S22)。ここで、ユーザの承諾を待つ。
【0066】ここで、ユーザがリモコン11の入力(En
ter)ボタン31の押下によって承諾すれば(S2
3)、制御装置12は切替部15に第2チューナ14の
出力を選択させる。そして記録再生制御装置16に記録
を指示する(S24)。
ter)ボタン31の押下によって承諾すれば(S2
3)、制御装置12は切替部15に第2チューナ14の
出力を選択させる。そして記録再生制御装置16に記録
を指示する(S24)。
【0067】また、第1チューナ13に第2チューナ1
4と同一局を選局させ、切替部15に第1チューナ13
の出力を選択させてもよい。これにより、記録中の番組
の記録を誤って中止してしまうことが防げる。
4と同一局を選局させ、切替部15に第1チューナ13
の出力を選択させてもよい。これにより、記録中の番組
の記録を誤って中止してしまうことが防げる。
【0068】承諾操作が煩わしい場合もある。そのとき
は、上記のリモコン11の録画ボタン39を押したとき
に記録中の番組を継続して記録するかどうかの選択を、
受信機の初期設定において動作モードの設定としてあら
かじめ行ってもよい。これにより、操作の煩わしさを軽
減することができる。
は、上記のリモコン11の録画ボタン39を押したとき
に記録中の番組を継続して記録するかどうかの選択を、
受信機の初期設定において動作モードの設定としてあら
かじめ行ってもよい。これにより、操作の煩わしさを軽
減することができる。
【0069】
【発明の効果】以上詳述したように本発明に係るテレビ
ジョン受信機によれば、録画中の画像についてのタイム
シフト視聴中に放送中の番組を一時的に見たくなり新た
な選局操作を行った後に、再びタイムシフト視聴に戻る
場合、従来装置では、タイムシフト視聴の映像が途切れ
たり、複数のチューナの選択をユーザが逐一行う必要が
あるが、本発明により、タイムシフト視聴中に選局操作
をしても、記録が途絶えずに継続することができ、とぎ
れずに視聴することができる。又、2つのチューナに対
して、選局ボタンで視聴番組を切り替えるのか記録番組
を切り替えるのかをいちいち指定する必要がなく、自動
的に適切なチューナが選択されるため、リモコンの一系
統の選局ボタンによりタイムシフト視聴モードから現在
放送中の番組の視聴モードへ簡単な操作で移行すること
ができ、しかもタイムシフト中の番組をとぎれずに記録
することができる。
ジョン受信機によれば、録画中の画像についてのタイム
シフト視聴中に放送中の番組を一時的に見たくなり新た
な選局操作を行った後に、再びタイムシフト視聴に戻る
場合、従来装置では、タイムシフト視聴の映像が途切れ
たり、複数のチューナの選択をユーザが逐一行う必要が
あるが、本発明により、タイムシフト視聴中に選局操作
をしても、記録が途絶えずに継続することができ、とぎ
れずに視聴することができる。又、2つのチューナに対
して、選局ボタンで視聴番組を切り替えるのか記録番組
を切り替えるのかをいちいち指定する必要がなく、自動
的に適切なチューナが選択されるため、リモコンの一系
統の選局ボタンによりタイムシフト視聴モードから現在
放送中の番組の視聴モードへ簡単な操作で移行すること
ができ、しかもタイムシフト中の番組をとぎれずに記録
することができる。
【図1】本発明に係るテレビジョン受信機の録画中の動
作の一例を説明するフローチャート。
作の一例を説明するフローチャート。
【図2】本発明に係るテレビジョン受信機の一例の構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図3】本発明に係るテレビジョン受信機のリモコンの
一例を示す概観図。
一例を示す概観図。
【図4】本発明に係るテレビジョン受信機のMPEG方
式の再生の一例を説明するための説明図。
式の再生の一例を説明するための説明図。
11…リモコン、12…制御部、13、14…チューナ
15…切換部、16…記録再生制御部、17…HDD
18、19…切換部、20、21…デコーダ
22…画面合成部、23、24…表示器
Claims (11)
- 【請求項1】 二つのチューナと画像の記録再生機能と
を有するテレビジョン受信機であって、 第1チューナと、 前記第1チューナとは異なる第2チューナと、 記録指示を受けるとこれに応じて、前記第1チューナに
より所望の放送を受信し、受信した放送の画像を記録領
域に記録する記録手段と、 前記記録手段が画像の記録中に放送の受信指示を受けた
とき、前記第1チューナの受信及び記録手段の記録処理
は維持し、前記第2チューナにより受信指示に応じて放
送を受信し、受信した画像信号を出力するべく制御する
制御手段と、 を具備することを特徴とするテレビジョン受信機。 - 【請求項2】 二つのチューナと画像の記録再生機能と
を有するテレビジョン受信機であって、 第1チューナと、 前記第1チューナとは異なる第2チューナと、 記録指示を受けるとこれに応じて、前記第1チューナに
より所望の放送を受信し、受信した放送の画像を記録領
域に記録する記録手段と、 タイムシフト指示を受けるとこれに応じて、前記記録手
段が記録領域に記録している画像を読み出しこれを再生
するタイムシフト再生を行う再生手段と、 前記再生手段がタイムシフト再生を行っている際に前記
記録手段が画像の記録中に放送の受信指示を受けたと
き、前記第1チューナの受信及び記録手段の記録処理は
維持し、前記第2チューナにより受信指示に応じて放送
を受信して受信した画像信号を出力するべく制御する制
御手段と、 を具備することを特徴とするテレビジョン受信機。 - 【請求項3】 前記記録手段が受ける記録指示は、番組
予約操作により受けるものであることを特徴とする請求
項1乃至2記載のテレビジョン受信機。 - 【請求項4】 前記再生手段は、前記記録手段がMPE
G方式で記録した画像を再生する際に、再生を中断した
中断位置から再び再生を行う場合、中断位置からPA
T、PMT、PCR、GOPの少なくとも一つの先頭位
置から再生を開始することを特徴とする請求項1乃至2
記載のテレビジョン受信機。 - 【請求項5】 前記再生手段は、前記記録手段がMPE
G方式で記録した画像を再生する際に、再生を中断した
場合、中断位置からPAT、PMT、PCR、GOPの
少なくとも一つの先頭位置へ遡った位置を記録してお
き、中断位置から再び再生を行う場合、この記録された
先頭位置から再生を行うことを特徴とする請求項1乃至
2記載のテレビジョン受信機。 - 【請求項6】 二つのチューナと画像の記録再生機能と
を有するテレビジョン受信機であって、 第1チューナと、 前記第1チューナとは異なる第2チューナと、 記録指示を受けるとこれに応じて、前記第1チューナに
より所望の放送を受信し、受信した放送の画像を記録領
域に記録する記録手段と、 画像を記録中に受信指示を受けたときに、記録処理を継
続するか中断するかの動作モードを設定する動作モード
設定手段と、 前記記録手段が画像の記録中に放送の受信指示を受けた
とき、前記動作モード設定手段が設定した動作モードに
応じて、前記第1チューナの受信及び記録手段の記録処
理を維持するか中断するかを決定しこれを行うべく制御
する制御手段とを具備することを特徴とするテレビジョ
ン受信機。 - 【請求項7】 前記制御手段は、前記動作モード設定手
段が設定した動作モードに応じて前記第1チューナの受
信及び記録手段の記録処理を中断する場合に、中断する
メッセージを表示する表示手段を更に有することを特徴
とする請求項6記載のテレビジョン受信機。 - 【請求項8】 前記動作モード設定手段は、前記テレビ
ジョン受信機の初期設定において前記動作モードを設定
することを特徴とする請求項6記載のテレビジョン受信
機。 - 【請求項9】 前記記録手段が記録中であるとき、更に
他の画像の記録を指示されたとき、現在、記録処理中で
あることのメッセージを表示する表示手段を更に有する
ことを特徴とする請求項1乃至2記載のテレビジョン受
信機。 - 【請求項10】 前記記録手段が記録中の際に更に他の
画像の記録を指示された場合、現在の記録処理を継続す
るか、現在の記録処理を中断して新たに指示された記録
処理を行うかどうかを選択し、この選択に応じて処理を
行う第2制御手段を更に有することを特徴とする請求項
1乃至2記載のテレビジョン受信機。 - 【請求項11】 前記第2制御手段は、記録中に新たな
記録処理が指示されたとき、現在記録中の記録処理が中
断される旨のメッセージ、又は現在記録中の記録処理を
中断して新たな記録処理を開始するかどうかの指示を仰
ぐメッセージを表示する表示手段を更に有することを特
徴とする請求項10記載のテレビジョン受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001367847A JP2003169263A (ja) | 2001-11-30 | 2001-11-30 | テレビジョン受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001367847A JP2003169263A (ja) | 2001-11-30 | 2001-11-30 | テレビジョン受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003169263A true JP2003169263A (ja) | 2003-06-13 |
Family
ID=19177534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001367847A Pending JP2003169263A (ja) | 2001-11-30 | 2001-11-30 | テレビジョン受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003169263A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004062266A1 (en) * | 2002-12-18 | 2004-07-22 | General Instrument Corporation | Method and apparatus for allocating multiple tuners to broadband head-end services |
| WO2005022907A1 (ja) | 2003-09-01 | 2005-03-10 | Sony Corporation | 記録装置、記録予約処理方法 |
| JP2006229856A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-31 | Sanyo Electric Co Ltd | 映像記録再生機器 |
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| JP2007180860A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Victor Co Of Japan Ltd | 映像データ記録再生制御装置 |
| JP2010232761A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Yoshihito Shinno | テレビ受像機 |
| US7822319B2 (en) | 2005-04-11 | 2010-10-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Automatic recording/reproducing method and automatic recording/reproducing apparatus |
| JP2012222800A (ja) * | 2011-04-14 | 2012-11-12 | Toshiba Corp | 放送受信装置および放送受信装置の制御方法 |
| US8572652B2 (en) | 2008-02-13 | 2013-10-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for displaying channel information in digital broadcasting receiver |
| JP2014204219A (ja) * | 2013-04-03 | 2014-10-27 | 三菱電機株式会社 | テレビジョン受信機 |
-
2001
- 2001-11-30 JP JP2001367847A patent/JP2003169263A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040317 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040323 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040524 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040727 |