JP2003172543A - 空調機 - Google Patents
空調機Info
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- JP2003172543A JP2003172543A JP2002273103A JP2002273103A JP2003172543A JP 2003172543 A JP2003172543 A JP 2003172543A JP 2002273103 A JP2002273103 A JP 2002273103A JP 2002273103 A JP2002273103 A JP 2002273103A JP 2003172543 A JP2003172543 A JP 2003172543A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- decorative cover
- flange portion
- air conditioner
- ceiling surface
- Prior art date
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- Pending
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本体のフランジ部及び又は化粧カバーが、天
井面又は壁面と面一とした空調機又は、天井面又は壁面
から突出する厚みを、本体のフランジ部及び又は化粧カ
バーの厚み分にした空調機を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 天井面又は壁面に形成された取付孔に納
められる、主機能部を収納すると共に一面が開口された
箱体であって、該箱体の開口部周縁に形成されたフラン
ジ部を有する本体と、該本体の露出面を覆う化粧カバー
とからなる空調機において、該フランジ部及び/又は該
化粧カバーが、該天井面又は壁面と面一とする。
井面又は壁面と面一とした空調機又は、天井面又は壁面
から突出する厚みを、本体のフランジ部及び又は化粧カ
バーの厚み分にした空調機を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 天井面又は壁面に形成された取付孔に納
められる、主機能部を収納すると共に一面が開口された
箱体であって、該箱体の開口部周縁に形成されたフラン
ジ部を有する本体と、該本体の露出面を覆う化粧カバー
とからなる空調機において、該フランジ部及び/又は該
化粧カバーが、該天井面又は壁面と面一とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば浴室内に面
した天井面や側壁面(以下、壁面と総称する)に設置さ
れた浴室内の空調を行なう空調機に関するものであり、
特に、浴室内側の開口部に化粧用カバーが設けられた空
調機に関するものである。
した天井面や側壁面(以下、壁面と総称する)に設置さ
れた浴室内の空調を行なう空調機に関するものであり、
特に、浴室内側の開口部に化粧用カバーが設けられた空
調機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、空調機(以下、本体と略す)の設
置は、浴室内に面した壁面に本体を収納する開口を設け
て、浴室内から本体を開口に納め、本体のフランジ部を
壁面の表面に浴室内からねじを使用して固定し、さらに
フランジ部を含む本体を覆うように化粧カバーを、壁面
に接するように取付けていた(例えば、特許文献1参
照。)。
置は、浴室内に面した壁面に本体を収納する開口を設け
て、浴室内から本体を開口に納め、本体のフランジ部を
壁面の表面に浴室内からねじを使用して固定し、さらに
フランジ部を含む本体を覆うように化粧カバーを、壁面
に接するように取付けていた(例えば、特許文献1参
照。)。
【0003】
【特許文献1】特開2001−304646号公報(図
3)
3)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、化粧
カバーによってフランジ部およびねじ部の突出を覆うた
め、壁面より突出する寸法が大きくなり、外観上の見栄
えが良くなかった。
カバーによってフランジ部およびねじ部の突出を覆うた
め、壁面より突出する寸法が大きくなり、外観上の見栄
えが良くなかった。
【0005】そこで、本発明は、上記課題を解決するた
めになされたもので、本発明の目的は、本体のフランジ
部及び又は化粧カバーが、天井面又は壁面と面一とした
空調機又は、天井面又は壁面から突出する厚みを、本体
のフランジ部及び又は化粧カバーの厚み分にした空調機
を提供することにある。
めになされたもので、本発明の目的は、本体のフランジ
部及び又は化粧カバーが、天井面又は壁面と面一とした
空調機又は、天井面又は壁面から突出する厚みを、本体
のフランジ部及び又は化粧カバーの厚み分にした空調機
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段及びその効果・作用】上記
目的を達成するために、天井面又は壁面に形成された取
付孔に納められた、主機能部を収納した一面開口されて
いる箱体であって、箱体の開口部周縁に形成されたフラ
ンジ部を有する本体と、本体の露出面を覆う化粧カバー
とからなる空調機において、該フランジ部及び又は該化
粧カバーが、該天井面又は壁面と面一とする構造又は、
天井面又は壁面から突出する厚みをフランジ部及び又は
化粧カバーの厚みとする構造を備えたことを特徴として
いる。この構成によれば、空調機を取付けした外観は、
天井面又は壁面と面一又は、略面一になるので、天井面
または壁面と一体感が生じ、見栄えが良く出来る。
目的を達成するために、天井面又は壁面に形成された取
付孔に納められた、主機能部を収納した一面開口されて
いる箱体であって、箱体の開口部周縁に形成されたフラ
ンジ部を有する本体と、本体の露出面を覆う化粧カバー
とからなる空調機において、該フランジ部及び又は該化
粧カバーが、該天井面又は壁面と面一とする構造又は、
天井面又は壁面から突出する厚みをフランジ部及び又は
化粧カバーの厚みとする構造を備えたことを特徴として
いる。この構成によれば、空調機を取付けした外観は、
天井面又は壁面と面一又は、略面一になるので、天井面
または壁面と一体感が生じ、見栄えが良く出来る。
【0007】また、天井面又は壁面に形成された取付孔
に納められた、主機能部を収納した一面開口されている
箱体の本体と、該本体の露出面を覆う化粧カバーとから
なる空調機において、該化粧カバーが該天井面又は壁面
と面一又は、該天井面又は壁面から突出する厚みを該化
粧カバー分の厚みとする構造を備えたことを特徴として
いる。この構成によれば、空調機を取付けした外観は、
天井面又は壁面と面一もしくは、略面一になるので、見
栄えが良く出来る。また、フランジ部は、前記天井面又
は壁面の表面に固定するので、浴室内からの施工が出来
て、容易である。また、フランジ部は、前記天井面又は
壁面の裏面に固定するので、本体を支持せずに施工が出
来て、容易である。また、フランジ部と前記化粧カバー
とで、前記天井面又は壁面を挟み込んで固定するので、
化粧カバーを固定する固定具を使用しなくてよいから、
安価に仕上がる。
に納められた、主機能部を収納した一面開口されている
箱体の本体と、該本体の露出面を覆う化粧カバーとから
なる空調機において、該化粧カバーが該天井面又は壁面
と面一又は、該天井面又は壁面から突出する厚みを該化
粧カバー分の厚みとする構造を備えたことを特徴として
いる。この構成によれば、空調機を取付けした外観は、
天井面又は壁面と面一もしくは、略面一になるので、見
栄えが良く出来る。また、フランジ部は、前記天井面又
は壁面の表面に固定するので、浴室内からの施工が出来
て、容易である。また、フランジ部は、前記天井面又は
壁面の裏面に固定するので、本体を支持せずに施工が出
来て、容易である。また、フランジ部と前記化粧カバー
とで、前記天井面又は壁面を挟み込んで固定するので、
化粧カバーを固定する固定具を使用しなくてよいから、
安価に仕上がる。
【0008】また、フランジ部は、化粧塗装を施してい
るので、フランジ部を覆わなくても化粧カバーと同じ効
果が得られるため、化粧カバーの形状を小さく出来て、
安価に仕上がる。また、前記本体を固定するための固定
枠を用いて固定することにより、固定枠は天井面または
壁面の補強も兼ねる事が出来て、安価に仕上がる。ま
た、内部側面部から前記固定枠に固定するので、本体に
形成するフランジの有無に係わらず施工が出来るため、
本体の形状にとらわれることなく、施工性の向上が図れ
る。また、取付孔内部にはみだした固定枠に、フランジ
部を室内から取付けるので、箱体の内部が機能部品で充
填されていても、ねじにより本体を取付ける事が容易に
出来る。また、天井面に配設された本体は、建築駆体か
ら吊り下げられているので、天井面または壁面にフラン
ジをねじ止め出来ない場合においても、本体を室内に向
けて取付けることが出来る。また、化粧カバーと本体の
間に取外し可能なスペーサーを設けることで、天井面と
化粧カバーの間の隙間を施工現場の設置状況に応じて調
整できるようになり、ガタが防止でき施工時の仕上がり
が美しくなる。
るので、フランジ部を覆わなくても化粧カバーと同じ効
果が得られるため、化粧カバーの形状を小さく出来て、
安価に仕上がる。また、前記本体を固定するための固定
枠を用いて固定することにより、固定枠は天井面または
壁面の補強も兼ねる事が出来て、安価に仕上がる。ま
た、内部側面部から前記固定枠に固定するので、本体に
形成するフランジの有無に係わらず施工が出来るため、
本体の形状にとらわれることなく、施工性の向上が図れ
る。また、取付孔内部にはみだした固定枠に、フランジ
部を室内から取付けるので、箱体の内部が機能部品で充
填されていても、ねじにより本体を取付ける事が容易に
出来る。また、天井面に配設された本体は、建築駆体か
ら吊り下げられているので、天井面または壁面にフラン
ジをねじ止め出来ない場合においても、本体を室内に向
けて取付けることが出来る。また、化粧カバーと本体の
間に取外し可能なスペーサーを設けることで、天井面と
化粧カバーの間の隙間を施工現場の設置状況に応じて調
整できるようになり、ガタが防止でき施工時の仕上がり
が美しくなる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施形態を、添
付図面により詳細に説明する。図1は、本発明の第1実
施例である空調機を室内の天井面に固定した時の状態を
示す断面図である。
付図面により詳細に説明する。図1は、本発明の第1実
施例である空調機を室内の天井面に固定した時の状態を
示す断面図である。
【0010】本願の第1実施例である空調機は、空調す
るための主機能部1などを収納する本体2と、化粧カバ
ー3とからなる。本体2は、一面を開口させる開口部を
有する箱形の形状であり、本体2の開口部周縁には表面
に化粧加工をしたフランジ部5が形成されており、フラ
ンジ部5にはフランジ部5を固定するねじ穴部5aが形
成されており、ねじ穴部5aは、ねじ7のねじ頭7aを
収納する様、凹部で形成されている。また、本体2の開
口部近辺の内面部には、化粧カバー3を取付けるための
化粧カバー取付部2aが形成されている。化粧カバー3
は、室内の空気を通気させる通気孔および化粧キャップ
挿入用孔を有する本体2の開口部と同サイズの板状の化
粧板と、この化粧板の裏面から垂直に突出して屈曲する
化粧カバー取付け用フランジ3bを有する断面L字形の
取付部3aとから形成されている。化粧カバー取付部2
aおよび取付け部3aの形成は、化粧カバー取付部2a
のフランジ部5の表面からの高さと、化粧カバー3の厚
みに取付け部3aを合わせた高さと同じとしている。空
調機の取付けは、、まず天井面6に形成された取付孔4
内へ本体2のフランジ部5を天井面に残した状態で挿入
させることで、本体2を天井裏方へ収納させる。その
後、フランジ部5に形成されたねじ孔に、室内からねじ
7を捻じ込むことにより、本体2は天井面に締結固定さ
れる。その後、本体2の開口部に化粧カバー3を挿入さ
せ、取付部3aのフランジ3bを本体2のフランジ部5
に突きつけフランジ3bとフランジ部5とを重合させ、
化粧キャップ挿入用孔から、化粧キャップ挿入用孔を通
過させて、化粧カバー取付用ねじ9をフランジ3bとフ
ランジ部5との重合部に捻じ込むことにより、化粧カバ
ー3は本体に取付けられる。こうすることにより、化粧
カバー3の化粧板の表面が本体2のフランジ部5の表面
と面一の状態となる。また、フランジ部5の表面には化
粧加工が施されているため、既に同様の化粧加工が成さ
れた化粧カバー3との違和感がなく、すっきりとした美
観を得ることができる。また、フランジ部5を固定する
ねじ穴部5aを凹部としたことで、面一面から突出する
ことなく固定できるため、美観を損なうこともない。
るための主機能部1などを収納する本体2と、化粧カバ
ー3とからなる。本体2は、一面を開口させる開口部を
有する箱形の形状であり、本体2の開口部周縁には表面
に化粧加工をしたフランジ部5が形成されており、フラ
ンジ部5にはフランジ部5を固定するねじ穴部5aが形
成されており、ねじ穴部5aは、ねじ7のねじ頭7aを
収納する様、凹部で形成されている。また、本体2の開
口部近辺の内面部には、化粧カバー3を取付けるための
化粧カバー取付部2aが形成されている。化粧カバー3
は、室内の空気を通気させる通気孔および化粧キャップ
挿入用孔を有する本体2の開口部と同サイズの板状の化
粧板と、この化粧板の裏面から垂直に突出して屈曲する
化粧カバー取付け用フランジ3bを有する断面L字形の
取付部3aとから形成されている。化粧カバー取付部2
aおよび取付け部3aの形成は、化粧カバー取付部2a
のフランジ部5の表面からの高さと、化粧カバー3の厚
みに取付け部3aを合わせた高さと同じとしている。空
調機の取付けは、、まず天井面6に形成された取付孔4
内へ本体2のフランジ部5を天井面に残した状態で挿入
させることで、本体2を天井裏方へ収納させる。その
後、フランジ部5に形成されたねじ孔に、室内からねじ
7を捻じ込むことにより、本体2は天井面に締結固定さ
れる。その後、本体2の開口部に化粧カバー3を挿入さ
せ、取付部3aのフランジ3bを本体2のフランジ部5
に突きつけフランジ3bとフランジ部5とを重合させ、
化粧キャップ挿入用孔から、化粧キャップ挿入用孔を通
過させて、化粧カバー取付用ねじ9をフランジ3bとフ
ランジ部5との重合部に捻じ込むことにより、化粧カバ
ー3は本体に取付けられる。こうすることにより、化粧
カバー3の化粧板の表面が本体2のフランジ部5の表面
と面一の状態となる。また、フランジ部5の表面には化
粧加工が施されているため、既に同様の化粧加工が成さ
れた化粧カバー3との違和感がなく、すっきりとした美
観を得ることができる。また、フランジ部5を固定する
ねじ穴部5aを凹部としたことで、面一面から突出する
ことなく固定できるため、美観を損なうこともない。
【0011】また、フランジ部5には化粧塗装をするこ
とにより化粧効果をもたせたため、化粧カバーの大きさ
を小さくすることが出来き、取り付けを楽にすることが
できる。なお、化粧塗装は、化粧カバーと同じ材質で同
じ塗装加工処理であれば更によい。また、ねじ頭7a、
ねじ9を隠すための化粧キャップ8、化粧キャップ10
を用いたり、化粧カバーと同じ塗装加工処理をすること
で、面一感が増し美観が更によくなる。また、本体2の
化粧カバー取付け部2aと化粧カバー取付け用フランジ
3bの間にスペーサー40を入れることによって、天井
6と化粧カバー12の間に隙間が発生した場合にスペー
サー40の交換または取外しによる隙間が調整可能であ
る。
とにより化粧効果をもたせたため、化粧カバーの大きさ
を小さくすることが出来き、取り付けを楽にすることが
できる。なお、化粧塗装は、化粧カバーと同じ材質で同
じ塗装加工処理であれば更によい。また、ねじ頭7a、
ねじ9を隠すための化粧キャップ8、化粧キャップ10
を用いたり、化粧カバーと同じ塗装加工処理をすること
で、面一感が増し美観が更によくなる。また、本体2の
化粧カバー取付け部2aと化粧カバー取付け用フランジ
3bの間にスペーサー40を入れることによって、天井
6と化粧カバー12の間に隙間が発生した場合にスペー
サー40の交換または取外しによる隙間が調整可能であ
る。
【0012】図2は、本発明に関する第2実施例を示す
断面図である。本体2の構成および取付け方法は第1実
施例と同じあり、化粧カバー12が本体2および本体2
のフランジ部11の表面に当接するように覆っている。
化粧カバー12は、室内の空気を通気させる通気孔およ
び化粧キャップ挿入用孔を有する本体2の開口部と同サ
イズの板状の化粧板と、この化粧板の裏面から垂直に突
出して屈曲する化粧カバー取付け用フランジ12bを有
する断面L字形の取付部12aとから形成されており、
また、化粧カバー12の裏面には、フランジ部11を固
定するねじ7のねじ頭7aに対応する箇所に凹部を形成
している。化粧カバー取付部2aおよび取付け部12a
の形成は、フランジ部11の表面から同じ高さとしてい
る。化粧カバー12の取り付けは、第1実施例と同様に
フランジ部11を天井面6の表面6aにねじ7にて固定
する。その後、室内側から本体2の取付部12aを本体
2の開口部へ挿入させ、取付部12aのフランジ12b
を本体2のフランジ部11に突きつけフラ12bとフラ
ンジ部11とを重合させ、化粧キャップ挿入用孔から、
化粧キャップ挿入用孔を通過させて、化粧カバー取付用
ねじ9をフランジ12bとフランジ部11との重合部に
捻じ込むことにより、化粧カバー12はねじ頭7aを凹
部と嵌合させた状態で本体2のフランジ部11の表面に
当接すると共に、本体2を覆う状態で本体2側に取付け
られる。こうすることにより、フランジ部11のねじ頭
7aの突出をかわすことができるため、天井面6からの
化粧カバー12の突出を最小限に抑えることができる。
断面図である。本体2の構成および取付け方法は第1実
施例と同じあり、化粧カバー12が本体2および本体2
のフランジ部11の表面に当接するように覆っている。
化粧カバー12は、室内の空気を通気させる通気孔およ
び化粧キャップ挿入用孔を有する本体2の開口部と同サ
イズの板状の化粧板と、この化粧板の裏面から垂直に突
出して屈曲する化粧カバー取付け用フランジ12bを有
する断面L字形の取付部12aとから形成されており、
また、化粧カバー12の裏面には、フランジ部11を固
定するねじ7のねじ頭7aに対応する箇所に凹部を形成
している。化粧カバー取付部2aおよび取付け部12a
の形成は、フランジ部11の表面から同じ高さとしてい
る。化粧カバー12の取り付けは、第1実施例と同様に
フランジ部11を天井面6の表面6aにねじ7にて固定
する。その後、室内側から本体2の取付部12aを本体
2の開口部へ挿入させ、取付部12aのフランジ12b
を本体2のフランジ部11に突きつけフラ12bとフラ
ンジ部11とを重合させ、化粧キャップ挿入用孔から、
化粧キャップ挿入用孔を通過させて、化粧カバー取付用
ねじ9をフランジ12bとフランジ部11との重合部に
捻じ込むことにより、化粧カバー12はねじ頭7aを凹
部と嵌合させた状態で本体2のフランジ部11の表面に
当接すると共に、本体2を覆う状態で本体2側に取付け
られる。こうすることにより、フランジ部11のねじ頭
7aの突出をかわすことができるため、天井面6からの
化粧カバー12の突出を最小限に抑えることができる。
【0013】図3は、本発明に関する第3実施例を示す
断面図である。本体2には、本体2の開口部周縁にはフ
ランジ部13が形成され、本体2の内面部のフランジ部
に対応する箇所には、フランジ部表面に面一に形成した
化粧カバー取付け部2aが配設されている。化粧カバー
14は、第2実施例と同様の形状であるが、取付け部1
4aを天井面の厚みと同じ高さとしている。空調機の取
付けは、本体2を天井面6の裏面6bに載せ、点検口な
どからねじ7でフランジ部13を固定する。その後、化
粧カバー14を、第1、2実施例と同様の方法で本体2
の化粧カバー取付部2aにねじ9にて取付ける。こうす
ることにより、天井面6から化粧カバー14の突出を最
小限に抑えることができるため、すっきりとした美観を
得ることができるとができ、重量のある本体2を天井面
で保持できるため、安全性が高い。
断面図である。本体2には、本体2の開口部周縁にはフ
ランジ部13が形成され、本体2の内面部のフランジ部
に対応する箇所には、フランジ部表面に面一に形成した
化粧カバー取付け部2aが配設されている。化粧カバー
14は、第2実施例と同様の形状であるが、取付け部1
4aを天井面の厚みと同じ高さとしている。空調機の取
付けは、本体2を天井面6の裏面6bに載せ、点検口な
どからねじ7でフランジ部13を固定する。その後、化
粧カバー14を、第1、2実施例と同様の方法で本体2
の化粧カバー取付部2aにねじ9にて取付ける。こうす
ることにより、天井面6から化粧カバー14の突出を最
小限に抑えることができるため、すっきりとした美観を
得ることができるとができ、重量のある本体2を天井面
で保持できるため、安全性が高い。
【0014】また、天井面6の表面6aから出たねじ先
部7bをかわす様、ねじ先かわし部14aが形成されて
いてもよい。こうすることにより、天井6の厚さが薄い
場合にねじ7の先端と化粧カバー14が干渉することが
なくなる。
部7bをかわす様、ねじ先かわし部14aが形成されて
いてもよい。こうすることにより、天井6の厚さが薄い
場合にねじ7の先端と化粧カバー14が干渉することが
なくなる。
【0015】図4は、本発明に関する第4実施例を示す
断面図である。第3実施例と同様に本体2には化粧カバ
ー取付け部2aが形成され、第1実施例と同様に化粧カ
バー16には取付け部16aが形成されており、取付け
部16aは化粧カバー16が天井6と面一になるよう
に、天井面の厚みと、化粧カバー16の厚みに取付け部
16aを合わせた高さとを同じとしている。空調機の取
付けは、本体2を天井面6の裏面6bに載せ、点検口な
どから天井面6の厚さより短いねじ15でフランジ部1
3を固定した後、第1実施例と同様に化粧カバー16
は、天井面6の表面6aに面一になるよう、本体2の化
粧カバー取付部2aにねじ9にて固定する。こうするこ
とにより、化粧カバー16の化粧板の表面が天井面と面
一になるため、違和感がなく、すっきりとした美観を得
ることができる。
断面図である。第3実施例と同様に本体2には化粧カバ
ー取付け部2aが形成され、第1実施例と同様に化粧カ
バー16には取付け部16aが形成されており、取付け
部16aは化粧カバー16が天井6と面一になるよう
に、天井面の厚みと、化粧カバー16の厚みに取付け部
16aを合わせた高さとを同じとしている。空調機の取
付けは、本体2を天井面6の裏面6bに載せ、点検口な
どから天井面6の厚さより短いねじ15でフランジ部1
3を固定した後、第1実施例と同様に化粧カバー16
は、天井面6の表面6aに面一になるよう、本体2の化
粧カバー取付部2aにねじ9にて固定する。こうするこ
とにより、化粧カバー16の化粧板の表面が天井面と面
一になるため、違和感がなく、すっきりとした美観を得
ることができる。
【0016】図5は、本発明に関する第5実施例を示す
断面図である。第3実施例と同様のフランジ部19を有
する本体2と、化粧カバー17とで天井面6を挟み込む
ことにより空調機を取付ける構成となっている。化粧カ
バー17には、室内の空気を通気させる通気孔と、この
化粧板の裏面から垂直に突出させて本体2のフランジ1
9と化粧カバー17で挟み込み固定するためのねじ7を
挿入締結させるねじボス17aが形成されている。ま
た、ねじボス17aは天井面の厚みと同じ高さとしてい
る。空調機の取付けは、本体2を天井面6の裏面6bに
載せ、天井面6に貫通穴18を設け、貫通穴18に合せ
ねじボス17aを納めた化粧カバー17と、化粧カバー
取付け部2aとで天井裏6bからねじ7で天井面6を挟
み込むようにして締め込むこてで固定している。こうす
ることにより、天井面6から化粧カバー17の突出を最
小限に抑えることができるため、すっきりとした美観を
得ることができるとができる。
断面図である。第3実施例と同様のフランジ部19を有
する本体2と、化粧カバー17とで天井面6を挟み込む
ことにより空調機を取付ける構成となっている。化粧カ
バー17には、室内の空気を通気させる通気孔と、この
化粧板の裏面から垂直に突出させて本体2のフランジ1
9と化粧カバー17で挟み込み固定するためのねじ7を
挿入締結させるねじボス17aが形成されている。ま
た、ねじボス17aは天井面の厚みと同じ高さとしてい
る。空調機の取付けは、本体2を天井面6の裏面6bに
載せ、天井面6に貫通穴18を設け、貫通穴18に合せ
ねじボス17aを納めた化粧カバー17と、化粧カバー
取付け部2aとで天井裏6bからねじ7で天井面6を挟
み込むようにして締め込むこてで固定している。こうす
ることにより、天井面6から化粧カバー17の突出を最
小限に抑えることができるため、すっきりとした美観を
得ることができるとができる。
【0017】図6は、本発明に関する第6実施例を示す
断面図である。第1実施例と同様のフランジ部24を有
する本体2を天井面6の裏面6bに取付けられた固定枠
20に本体2の本体内部側面部から固定する構成となっ
ている。本体2の本体内部側面部21にはねじ22を固
定するための穴が設けられている。空調機の取付けは、
天井面6の裏面6bに固定枠20を固定し、本体2の本
体内部側面部21と固定枠20をねじ22で固定するこ
とで取付ける。こうすることにより、天井面6から化粧
カバー17の突出を最小限に抑えることができるため、
すっきりとした美観を得ることができるとができる。
断面図である。第1実施例と同様のフランジ部24を有
する本体2を天井面6の裏面6bに取付けられた固定枠
20に本体2の本体内部側面部から固定する構成となっ
ている。本体2の本体内部側面部21にはねじ22を固
定するための穴が設けられている。空調機の取付けは、
天井面6の裏面6bに固定枠20を固定し、本体2の本
体内部側面部21と固定枠20をねじ22で固定するこ
とで取付ける。こうすることにより、天井面6から化粧
カバー17の突出を最小限に抑えることができるため、
すっきりとした美観を得ることができるとができる。
【0018】また、ねじ22を斜め上に向かって締め込
んでいくと、固定枠20とフランジ部24で天井面6を
挟み込み固定度を増すことが出来き、取り付け強度が上
がるため、ねじ類22の使用本数も減らすことができ
る。
んでいくと、固定枠20とフランジ部24で天井面6を
挟み込み固定度を増すことが出来き、取り付け強度が上
がるため、ねじ類22の使用本数も減らすことができ
る。
【0019】図7は、本発明に関する第7実施例を示す
断面図である。本体2および化粧カバー27は第3実施
例と同様の形状とし、本体2は固定枠25にねじ7にて
固定して取付けている。第6実施例のように本体内部に
主機能部1がまんべんなく収納されていると、本体2の
本体内部側面部21のスペースが確保できない場合があ
るため、第7実施例では固定枠25を取付孔4より内側
にくるようにしている。空調機の取付けは、固定枠25
を取付孔4の内部にはみ出すように天井面6の裏面6b
へ固定し、本体2のフランジ部26をねじ7にて固定枠
25に固定し、化粧カバー27は、本体2の化粧カバー
取付部2aにねじ9にて固定する。こうすることで、本
体内部に主要機能があっても、すっきりとした美観を保
ったまま取り付けできる。
断面図である。本体2および化粧カバー27は第3実施
例と同様の形状とし、本体2は固定枠25にねじ7にて
固定して取付けている。第6実施例のように本体内部に
主機能部1がまんべんなく収納されていると、本体2の
本体内部側面部21のスペースが確保できない場合があ
るため、第7実施例では固定枠25を取付孔4より内側
にくるようにしている。空調機の取付けは、固定枠25
を取付孔4の内部にはみ出すように天井面6の裏面6b
へ固定し、本体2のフランジ部26をねじ7にて固定枠
25に固定し、化粧カバー27は、本体2の化粧カバー
取付部2aにねじ9にて固定する。こうすることで、本
体内部に主要機能があっても、すっきりとした美観を保
ったまま取り付けできる。
【0020】図8は、本発明に関する第8実施例を示す
断面図である。本体2および化粧カバー28は第4実施
例と同様の形状とし、化粧カバー28をねじ9にて取付
けることで天井面6の表面6aと化粧カバー28が面一
になるように配設され、本体2は固定枠25にねじ7に
て第7実施例と同様に取付け固定されている。これら図
1から図8の取付け構造は、浴室内の壁面に固定しても
よい。
断面図である。本体2および化粧カバー28は第4実施
例と同様の形状とし、化粧カバー28をねじ9にて取付
けることで天井面6の表面6aと化粧カバー28が面一
になるように配設され、本体2は固定枠25にねじ7に
て第7実施例と同様に取付け固定されている。これら図
1から図8の取付け構造は、浴室内の壁面に固定しても
よい。
【0021】図9は、本発明に関する第9実施例を示す
断面図である。本体31は建築駆体30から吊り下げて
いる構造としている。本体31には周囲にフランジがな
く、本体31の開口部近辺の内面部には、化粧カバー3
3を取付けるための化粧カバー取付部31bとが形成さ
れ、本体31の外側の側面の4ヶ所には本体吊り下げ部
31aが形成されている。化粧カバー33は実施例3と
同様の形状としている。吊り下げ具29がアンカー等で
建築駆体30に固定されている。空調機の取付けは、吊
り下げ具29は本体吊り下げ部31aにナット32で固
定している。化粧カバー33は、本体31の化粧カバー
取付部31bにねじ9にて固定する。ナット32のねじ
込みを調整することで化粧カバー33の高さを調整する
ことができる。こうすることで、建築駆体30に重量の
ある本体33を固定することができ天井面の強度が弱い
ときにも対応できる。
断面図である。本体31は建築駆体30から吊り下げて
いる構造としている。本体31には周囲にフランジがな
く、本体31の開口部近辺の内面部には、化粧カバー3
3を取付けるための化粧カバー取付部31bとが形成さ
れ、本体31の外側の側面の4ヶ所には本体吊り下げ部
31aが形成されている。化粧カバー33は実施例3と
同様の形状としている。吊り下げ具29がアンカー等で
建築駆体30に固定されている。空調機の取付けは、吊
り下げ具29は本体吊り下げ部31aにナット32で固
定している。化粧カバー33は、本体31の化粧カバー
取付部31bにねじ9にて固定する。ナット32のねじ
込みを調整することで化粧カバー33の高さを調整する
ことができる。こうすることで、建築駆体30に重量の
ある本体33を固定することができ天井面の強度が弱い
ときにも対応できる。
【0022】図10は、本発明に関する第10実施例を
示す断面図である。本体31は第9実施例と同様の構成
とし、建築駆体30にアンカー等で固定された吊り下げ
具29に取付けられている。また、化粧カバー33は第
1実施例と同様に天井面6の表面6aと面一になる構成
としている。空調機の取付けは、建築駆体30にアンカ
ー等で固定された吊り下げ具29に本体31の本体吊り
下げ部31aに吊り下げ具29とナット32で固定して
いる。ナット32のねじ込みを調整することで化粧カバ
ー33の高さを調整することができ天井面6の表面6a
と面一にすることができる。こうすることで、第9実施
例と同様に重量のある本体33を固定することができ天
井面の強度が弱いときにも対応できると共にすっきりと
した美観となる。
示す断面図である。本体31は第9実施例と同様の構成
とし、建築駆体30にアンカー等で固定された吊り下げ
具29に取付けられている。また、化粧カバー33は第
1実施例と同様に天井面6の表面6aと面一になる構成
としている。空調機の取付けは、建築駆体30にアンカ
ー等で固定された吊り下げ具29に本体31の本体吊り
下げ部31aに吊り下げ具29とナット32で固定して
いる。ナット32のねじ込みを調整することで化粧カバ
ー33の高さを調整することができ天井面6の表面6a
と面一にすることができる。こうすることで、第9実施
例と同様に重量のある本体33を固定することができ天
井面の強度が弱いときにも対応できると共にすっきりと
した美観となる。
【図1】本発明の実施形態に関わる空調機を固定した時
の断面図である。
の断面図である。
【図2】本体のフランジ部を天井面の表面に固定した時
の断面図である。
の断面図である。
【図3】本体のフランジ部を天井面の裏面に固定した時
の断面図である。
の断面図である。
【図4】本体のフランジ部を天井面の裏面に固定した時
の他の断面図である。
の他の断面図である。
【図5】本体のフランジ部を天井面の裏面に固定した時
の他の断面図である。
の他の断面図である。
【図6】本体のフランジ部を固定枠に固定した時の断面
図である。
図である。
【図7】本体のフランジ部を固定枠に固定した時の他の
断面図である。
断面図である。
【図8】本体のフランジ部を固定枠に固定した時の他の
断面図である。
断面図である。
【図9】本体を建築駆体に固定した時の断面図である。
【図10】本体を建築駆体に固定した時の他の断面図で
ある。
ある。
1…主機能部
2…本体
2a…化粧カバー取付部
3…化粧カバー
4…取付孔
5…フランジ部
5a…ネジ穴部
6…天井面
6a…表面
6b…裏面
7…ねじ
7a…ねじ頭
7b…ねじ先部
8…化粧キャップ
9…ねじ
10…化粧キャップ
11…フランジ部
12…化粧カバー
13…フランジ部
14…化粧カバー
14a…ねじ先かわし部
15…ねじ
16…化粧カバー
17…化粧カバー
17a…ねじボス
18…貫通穴
19…フランジ部
20…固定枠
21…本体内部側面部
22…ねじ類
23…化粧カバー
24…フランジ部
25…固定枠
26…フランジ部
27…化粧カバー
28…化粧カバー
29…吊り下げ具
30…建築駆体
31…本体
31a…本体吊り下げ部
32…ナット
33…化粧カバー
34…化粧カバー
40…スペーサー
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 飯田 守
福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1
号 東陶機器株式会社内
Fターム(参考) 3L051 BG06 BH02
Claims (10)
- 【請求項1】 天井面又は壁面に形成された取付孔に納
められる、主機能部を収納すると共に一面が開口された
箱体であって、該箱体の開口部周縁に形成されたフラン
ジ部を有する本体と、該本体の露出面を覆う化粧カバー
とからなる空調機において、該フランジ部及び/又は該
化粧カバーが、該天井面又は壁面と面一であることを特
徴とする空調機。 - 【請求項2】 天井面又は壁面に形成された取付孔に納
められる、主機能部を収納すると共に一面が開口された
箱体であって、該箱体の開口部周縁に形成されたフラン
ジ部を有する本体と、該本体の露出面を覆う化粧カバー
とからなる空調機において、該天井面又は壁面から突出
する厚みを該フランジ部と該化粧カバーの厚みとし、該
化粧カバーには該フランジ部を天井面又は壁面に固定さ
せるねじ頭部をよける凹部を形成させたことを特徴とす
る空調機。 - 【請求項3】 天井面又は壁面に形成された取付孔に納
められる、主機能部を収納すると共に一面が開口された
箱体の本体と、該本体の露出面を覆う化粧カバーとから
なる空調機において、該化粧カバーが該天井面又は壁面
と面一又は、該天井面又は壁面から突出する厚みを該化
粧カバー分の厚みとする構造を備えたことを特徴とする
空調機。 - 【請求項4】 請求項2に記載の空調機において、前記
フランジ部と前記化粧カバーとで、前記天井面又は壁面
を挟み込んで固定することを特徴とする空調機。 - 【請求項5】 請求項1及至3に記載の空調機におい
て、前記本体を固定するための固定枠を用いて固定する
ことを特徴とする空調機。 - 【請求項6】 請求項5に記載の空調機において、前記
本体内部の側面部から前記固定枠に固定することを特徴
とする空調機。 - 【請求項7】 請求項6に記載の空調機において、取付
孔内部にはみだした固定枠に、フランジ部を室内から取
付けることを特徴とする空調機。 - 【請求項8】 請求項1及至7に記載の空調機におい
て、前記天井面に配設された本体は、建築駆体から吊り
下げられていることを特徴とする空調機。 - 【請求項9】 請求項1、2または6に記載の空調機に
おいて、前記フランジ部の室内側に面する箇所には、化
粧塗装を施していることを特徴とする空調機。 - 【請求項10】 請求項1及至3又は請求項5乃至9に
記載の空調機において、前記化粧カバーと前記本体とを
固定する箇所に取外し可能なスペーサーを設けたことを
特徴とする空調機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002273103A JP2003172543A (ja) | 2001-09-26 | 2002-09-19 | 空調機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001292858 | 2001-09-26 | ||
| JP2001-292858 | 2001-09-26 | ||
| JP2002273103A JP2003172543A (ja) | 2001-09-26 | 2002-09-19 | 空調機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003172543A true JP2003172543A (ja) | 2003-06-20 |
Family
ID=26622874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002273103A Pending JP2003172543A (ja) | 2001-09-26 | 2002-09-19 | 空調機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003172543A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007003153A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Sharp Corp | 空気調和機 |
| KR100881250B1 (ko) | 2004-09-30 | 2009-02-05 | 도시바 캐리어 가부시키가이샤 | 공기 조화 장치 |
| WO2017175322A1 (ja) * | 2016-04-06 | 2017-10-12 | 三菱電機株式会社 | 室内機の補助パネル及び空気調和機の室内機 |
-
2002
- 2002-09-19 JP JP2002273103A patent/JP2003172543A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100881250B1 (ko) | 2004-09-30 | 2009-02-05 | 도시바 캐리어 가부시키가이샤 | 공기 조화 장치 |
| JP2007003153A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Sharp Corp | 空気調和機 |
| WO2017175322A1 (ja) * | 2016-04-06 | 2017-10-12 | 三菱電機株式会社 | 室内機の補助パネル及び空気調和機の室内機 |
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