JP2003174607A - コンテンツ蓄積装置 - Google Patents

コンテンツ蓄積装置

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JP2003174607A
JP2003174607A JP2001372580A JP2001372580A JP2003174607A JP 2003174607 A JP2003174607 A JP 2003174607A JP 2001372580 A JP2001372580 A JP 2001372580A JP 2001372580 A JP2001372580 A JP 2001372580A JP 2003174607 A JP2003174607 A JP 2003174607A
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Yoshiharu Ideha
義治 出葉
Shinji Nakadai
慎二 中台
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Sony Corp
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  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 TVメディアの特性に合うようにTV放送お
よびWebのコンテンツをリンクさせる。 【解決手段】 DB51は、番組の放送時間が所定の時
間単位で区切られたレコードに、時刻IDで示される時
刻に放送されたコンテンツとその識別情報(静止画、音
楽ID等)が格納される。DB52は、音楽ID等のコ
ンテンツの識別子(音楽ID)と対応するコンテンツ
(音楽データ)のURIとが格納される。DB53で
は、番組を視聴する視聴者のIDとメールアドレスが格
納される。視聴者が番組の放送中に現在時刻を指定する
と、DB51からその時刻に対応する時刻IDに基づき
音楽IDが検索され、この音楽IDに基づきDB52か
ら対応する音楽データのURIが検索される。URI
は、DB53に基づき時刻を指定した視聴者に対してメ
ールで通知される。視聴者は、番組中のコンテンツのU
RIを略リアルタイムで得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、番組で放送され
たコンテンツに関連する情報をユーザに容易に提供する
ことができるようにしたコンテンツ蓄積装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ディジタルテレビジョン放送において、
ディジタル方式のテレビジョン信号に対して、テレビジ
ョン信号以外のデータ信号を重畳させるようにしたデー
タ放送が開始されている。データ放送に対応したテレビ
ジョン受像機では、ユーザの操作に基づく、例えばリモ
ートコントロールコマンダからの信号に応じて、データ
信号で送信されたコンテンツが表示される。このよう
に、テレビジョン放送において、ユーザの操作に基づき
インタラクティブな反応を示すことができる枠組みは、
既に存在している。
【0003】一方、インターネットの普及に伴い、イン
ターネット上にはWebサイトを中心に膨大なコンテン
ツが存在する。これらのコンテンツは、インターネット
に接続されたパーソナルコンピュータなどの情報機器で
取得することができる。また、近年では、携帯電話など
の携帯用通信端末でも、インターネット上のコンテンツ
を取得することが可能になってきている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、現在で
は、上述したディジタルテレビジョン放送のデータ放送
によるコンテンツと、インターネット上のコンテンツと
がリンクしていないという問題点があった。勿論、デー
タ放送に対応していない、通常のテレビジョン放送のコ
ンテンツも、インターネット上のコンテンツとリンクし
ていないという問題点があった。
【0005】ここで、データ放送によるコンテンツとイ
ンターネット上のコンテンツとを単純にリンクした場合
について考える。この場合、例えばデータ放送に対応し
たテレビジョン受像機で、Webサイトのようなインタ
ーネット上のコンテンツを閲覧できる。以下、インター
ネット上のコンテンツをWebサイトのコンテンツに限
定し、これをWebコンテンツと呼ぶことにする。
【0006】Webコンテンツは、パーソナルコンピュ
ータで検索および閲覧される目的で構成されているもの
が大多数を占める。また、Webコンテンツは、パーソ
ナルコンピュータで検索および閲覧された後、さらに加
工されることも想定されている。これに対し、データ放
送のコンテンツは、不特定多数に同報されるというテレ
ビジョンメディアの特徴から、受動的なコンテンツが基
本とされる。データ放送のコンテンツは、双方向機能の
利用の仕方も、Webコンテンツとは明らかに異なるも
のである。そのため、Webコンテンツを単純にデータ
放送のコンテンツとリンクさせることは、利用者のニー
ズと必ずしも合致しない。
【0007】すなわち、上述のディジタルテレビジョン
放送やデータ放送は、1つの番組中に、例えば画像デー
タ、音声データ(音楽データ)、テキストデータなどの
様々な種類のコンテンツを多数、含むのが一般的であ
る。さらに、これら多数のコンテンツは、番組開始から
の経過時間に伴い刻々と変化する。そのため、単純に番
組とWebコンテンツとをリンクさせても、番組中のど
のコンテンツにリンクさせたかを特定するのは難しかっ
たという問題点があった。
【0008】したがって、この発明の目的は、テレビジ
ョンメディアの特性に合うようにテレビジョン放送のコ
ンテンツとWebコンテンツとをリンクさせるようにし
たコンテンツ蓄積装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、上述した課
題を解決するために、放送番組に用いられるコンテンツ
を蓄積するコンテンツ蓄積装置において、放送される番
組で用いられるコンテンツを識別するコンテンツ識別情
報を放送の時間が分割された所定時間単位毎に格納する
と共に、番組が放送される所定時間単位毎の時刻を示す
情報をコンテンツ識別情報と関連付けて格納する第1の
データベースと、コンテンツ識別情報とコンテンツ識別
情報により識別されるコンテンツの場所を示す情報とが
関連付けられて格納される第2のデータベースとを備え
たことを特徴とするコンテンツ蓄積装置である。
【0010】上述したように、この発明は、放送される
番組で用いられるコンテンツを識別するコンテンツ識別
情報を放送の時間が分割された所定時間単位毎に格納す
ると共に、番組が放送される所定時間単位毎の時刻を示
す情報をコンテンツ識別情報と関連付けて格納する第1
のデータベースと、コンテンツ識別情報とコンテンツ識
別情報により識別されるコンテンツの場所を示す情報と
が関連付けられて格納される第2のデータベースとを備
えているため、番組を視聴中に現在時刻を指定すること
で、指定された時刻に放送されたコンテンツの場所を示
す情報を得ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態に
ついて説明する。この発明では、ユーザによりテレビジ
ョン受像機でテレビジョン放送を見ながら指定された時
刻のシーンに関連するインターネット上のコンテンツを
検索できるように、データベースが構成されている。こ
れにより、ユーザは、指定された時刻のシーンに関連す
るインターネット上のコンテンツを、テレビジョン受像
機とは別の情報機器で取得できる。
【0012】図1を用いて、この発明の概念を説明す
る。例えば、図1Aに示されるように、テレビジョン受
像機1にユーザが情報を必要とするシーン2がある時刻
において表示されているものとする。ユーザがこのシー
ンをクリッピングするようにテレビジョン受像機1に対
して指示を出すと、その指示が指示された時刻を示す情
報と共に、この発明によるサービスを提供するセンタに
送信される。センタでは、クリッピングするように指示
されたコンテンツに関連するインターネット上のコンテ
ンツを、時刻情報に基づきデータベースから検索し、イ
ンターネットの場所を示す情報であるURI(Universal
Resource Identifier)などの情報を得る。この情報
は、例えばインターネット上の電子メールを用いて、指
示の送信元のユーザに対して送信される。ユーザは、パ
ーソナルコンピュータなどの、テレビジョン受像機1と
は異なる他の情報機器でこの電子メールを受信すること
で、図1Bに示されるように、パーソナルコンピュータ
の画面を通じて必要とされた情報を閲覧することができ
る。
【0013】例えば、スポーツ番組に対して情報を要求
したこの例では、ユーザからのクリッピングの指示に基
づき、選手名、クリッピングされたシーン2の画像
2’、関連する情報を閲覧可能なURIがセンタからユ
ーザに送信される。ユーザは、パーソナルコンピュータ
でこの情報を受信することで、URIに基づきインター
ネットにアクセスして必要な情報を得ることができる。
また、URIに基づき閲覧されたWebサイトから、関
連する情報をさらに検索することができる。
【0014】このようなシステムとすることで、ユーザ
は、テレビジョン放送の視聴を中断されずに関連する情
報を得ることができ、さらに、独自の情報も得ることが
できる。
【0015】図2は、この発明によるシステムを概略的
に示す。テレビジョン受像機10、パーソナルコンピュ
ータ21、携帯情報端末(PDA)22は、視聴者14
側のアイテムである。テレビジョン放送局17から放送
設備16により、ディジタル方式のテレビジョン信号が
送信される。このディジタルテレビジョン信号は、放送
衛星15を介して視聴者14側のテレビジョン受像機1
0に向けて送信され、放送衛星用アンテナ12により受
信される。
【0016】なお、上述では、テレビジョン放送局17
からの放送が、テレビジョン放送局17から放送衛星1
5に向けてテレビジョン信号が送信される衛星放送であ
るとして説明しているが、これはこの例に限定されな
い。例えば、この発明によるシステムは、テレビジョン
放送局17が地上波を用いてディジタル方式のテレビジ
ョン信号を送信するディジタル地上波放送を行うものと
してもよい。テレビジョン放送局17から地上波用の放
送設備16’により、地上波で以てディジタル方式のテ
レビジョン信号が送信される。このディジタルテレビジ
ョン信号は、視聴者14側のテレビ受像機10の地上波
用アンテナ12’により受信される。
【0017】また、上述では、テレビジョン放送局17
からの放送が放送衛星15を介して行われるBS(Broad
casting Satellite)放送であるとして説明しているが、
これはこの例に限定されない。例えば、汎用の通信衛星
を利用して放送を行うCS(Communication Satellite)
放送にもこの発明を適用することができる。さらに、光
ファイバーケーブルなど有線で以てテレビジョン信号が
伝送されるCATV(Cable Television)にも、この発明
を適用することができる。
【0018】テレビジョン受像機10は、ディジタルテ
レビジョン信号の受信が可能なように、セットトップボ
ックス(STB)やIRD(Integrated Reciever Decod
er)11が接続あるいは搭載されている。IRDは、映
像・音声データ以外にその番組や視聴者に関連した情報
等や、パーソナルコンピュータ用のデータ等を多重化し
て送出されたディジタルデータの受け口としても機能
し、複雑多岐な処理が可能とされている。また、IRD
には例えばモデムが搭載または接続され、IRDから外
部に対して通信を行うことができるようにされている。
この図2の例では、STB/IRD11とテレビジョン
放送局17とが電話回線18で接続されており、視聴者
14側からテレビジョン放送局17に対して電話回線1
8を介してデータを送信することができるようにされて
いる。
【0019】リモートコントロールコマンダ13(以
下、リモコン13)は、ユーザの所定の操作に応じて、
操作された時間を示す時刻IDをSTB/IRD11に
対して、例えば赤外線信号を用いて送信する。例えば、
視聴者14がテレビジョン放送局17により放送された
番組をテレビジョン受像機10で視聴中に、その番組中
に必要な情報があると判断したときに、リモコン13に
対して所定の操作を行う。リモコン13から操作が行わ
れた時刻を示す時刻IDがSTB/IRD11に対して
送信される。
【0020】時刻IDは、番組開始時刻からの相対時間
が用いられる。これに限らず、1日の中での絶対的な時
刻を示す情報を時刻IDとして用いることができる。
【0021】なお、上述では時刻IDがリモコン13か
ら送信されるように説明したが、これはこの例に限定さ
れない。リモコン13から、所定の操作に対応したトリ
ガ信号だけを送信し、このトリガ信号を受信したSTB
/IRD11側で時刻IDを生成するようにしてもよ
い。
【0022】リモコン13から送信された時刻IDは、
STB/IRD11に受信される。STB/IRD11
には、装置毎にユニークなユーザIDが予め登録されて
おり、例えばSTB/IRD11内のメモリに記憶され
ている。また、ディジタルBS放送を受信するSTBの
場合には、CASカードが実装されているので、これを
ユーザIDとして利用することができる。STB/IR
D11に受信された時刻IDは、このユーザIDと共
に、例えば電話回線18を介してテレビジョン放送局1
7に用意された図示されないホストコンピュータに送信
される。
【0023】ホストコンピュータは、データベース19
を有する。データベース19は、少なくとも番組データ
ベースおよびコンテンツデータベースを有し、この図2
の例では、さらに視聴者データベースを有する。番組デ
ータベースは、テレビジョン放送局17で放送された番
組のコンテンツに関して、後述するコンテンツデータベ
ースに格納される情報との関係が、番組の放送経過時間
に対応されて番組毎に格納される。コンテンツデータベ
ースは、テレビジョン放送局17で放送された番組で用
いられたコンテンツや当該コンテンツに関する情報のイ
ンターネット上での場所(URI)が格納される。視聴
者データベースは、上述したユーザIDに対応した視聴
者14の電子メールアドレスが格納される。なお、デー
タベース19のより具体的な例については、後述する。
【0024】テレビジョン放送局17では、ホストコン
ピュータにより時刻IDに基づき番組データベースが検
索され、その時刻IDで示される時刻にどんなコンテン
ツが放送されていたかが調べられる。この検索結果に基
づきコンテンツデータベースが検索され、当該コンテン
ツや当該コンテンツに関連する情報のインターネット上
での場所を示すURIが調べられる。さらに、ホストコ
ンピュータにより視聴者データベースが検索され、ユー
ザIDに基づき当該ユーザIDに対応するユーザの電子
メールアドレスが調べられる。そして、コンテンツデー
タベースの検索結果として得られたURIが記述された
電子メールが視聴者データベースを検索して得られた電
子メールアドレスを宛先として、インターネット20に
対して送信される。
【0025】電子メールは、インターネット20を介し
て、視聴者14の情報機器、例えばパーソナルコンピュ
ータ21に受信される。視聴者14は、受信された電子
メールに記述されたURIに基づき、テレビジョン受像
機10でテレビジョン放送を視聴中に必要であるとされ
た情報に関連する、インターネット上のコンテンツを、
パーソナルコンピュータ21で取得あるいは閲覧するこ
とができる。
【0026】図3は、視聴者14に対して送信される電
子メール40の一例を示す。電子メール40には、図3
に例示されるように、視聴者14が視聴した番組名と、
リモコン13の操作に応じてクリッピングされた内容に
関連する情報のインターネット上の場所(URI)が記
述される。電子メール40の送受信を行うソフトウェア
(メーラと称する)の多くは、URIの記述に対してマ
ウスなどポインティングデバイスにより所定の操作を行
うことで、そのURIにアクセスできる機能を有する。
視聴者14は、このメーラの機能を利用して、必要な情
報をインターネット20上から得ることができる。
【0027】なお、当該電子メールを携帯情報端末22
で受信した場合には、電子メールに記述されたURIに
基づきコンテンツを携帯情報端末22上にダウンロード
し、例えば携帯情報端末22を屋外に持ち出してコンテ
ンツを参照するようにできる。図4は、携帯情報端末2
2にコンテンツが表示された例を示す。この図4の例で
は、番組で紹介された店舗「かつ丼 ○○○」の位置を
示す地図情報がコンテンツとされている。携帯情報端末
22の表示部30に、ダウンロードされたコンテンツで
ある、店舗「かつ丼 ○○○」の位置を示す地図が表示
される。視聴者14は、この携帯情報端末22を持ち歩
き、表示部30に表示された地図情報を確認しながら、
実地に店舗「かつ丼 ○○○」を探すことができる。
【0028】図5は、上述したデータベース19の一例
の構成を示す。番組データベース51は、図5Aに一例
が示されるように、番組の放送時間が所定時間単位で分
割されて1レコードが構成される。番組の放送時間を分
割する時間単位の長さは、例えば時間単位毎に分割され
た時間が再構成されたときにリアルタイム性を保持でき
る程度の長さとされる。より具体的には、例えば1秒が
時間単位とされ、番組の放送時間が1秒単位で分割され
てそれぞれ1レコードが構成される。時間単位は、1秒
に限定されず、上述したリアルタイム性が保持できれ
ば、数秒乃至十数秒、番組の内容によっては数十秒であ
ってもよい。
【0029】1レコードは、「時刻ID」、「静止
画」、「音楽ID」および「他のコンテンツ」の各項目
からなる。項目「時刻ID」は、分割された時間単位そ
れぞれを識別する識別子である。項目「時刻ID」は、
番組の開始時刻からの相対時間に基づき表される。な
お、番組の開始時刻は、例えばテレビジョン放送局17
が有する、番組放送のタイムスケジュールなどが記憶さ
れたプレイリストによって知ることができる。
【0030】項目「静止画」は、項目「時刻ID」で示
される時刻に放送された映像がクリッピングされた静止
画データが格納される。これに限らず、項目「静止画」
には、静止画のファイル名やURIといった、静止画デ
ータの格納場所を示すポインタを格納するようにしても
よい。
【0031】例えば、静止画データのそれぞれにはユニ
ークなIDが付され、後述するコンテンツデータベース
52と同様の、静止画IDと、静止画IDに対応する静
止画データのファイル名あるいはURIや、その他の属
性情報とが格納されたデータベースにより静止画データ
が管理される。番組データベース51においては、項目
「静止画」に静止画IDを格納することで、上述した、
コンテンツデータベース52と同様のデータベースを介
して静止画IDに対応した静止画データを参照すること
ができる。
【0032】項目「音楽ID」は、項目「時刻ID」で
示される時刻に放送された音楽を示す音楽IDが格納さ
れる。音楽IDは、上述した静止画IDと同様に、後述
するコンテンツデータベース52において、対応する音
楽データの格納場所に関する情報や、その他の属性情報
と対応付けられるものである。上述の項目「静止画」と
同様に、項目「音楽ID」に音楽IDを格納すること
で、後述するコンテンツデータベース52を介して音楽
IDに対応した音楽データを参照することができる。
【0033】項目「他のコンテンツ」は、項目「時刻I
D」で示される時刻に放送されたコンテンツのうち、上
述の静止画および音楽以外のコンテンツの場所を示すポ
インタ、例えばURIが格納される。項目「他のコンテ
ンツ」に格納されるコンテンツとしては、例えば放送に
おいて時刻IDで示される時刻に紹介された商品や店舗
情報、ニュースや料理のレシピなどのテキスト情報、金
融情報などの数値情報が考えられる。これに限らず、コ
マーシャルで放送された内容の詳細情報、タレント情
報、地図情報なども考えられる。項目「他のコンテン
ツ」も、上述の静止画データ、音楽データと同様に、そ
れぞれにユニークなIDを付して他のデータベースを参
照するようにしてもよい。
【0034】図5Bは、上述したコンテンツデータベー
ス52の一例の構成を示す。この図5Bで示されるコン
テンツデータベース52は、音楽データの情報が格納さ
れる。コンテンツデータベース52は、1レコードが
「音楽ID」、「音楽データ」、「著者」および「メタ
データ」の各項目からなる。
【0035】項目「音楽ID」は、音楽データのそれぞ
れを識別するためのユニークなIDである。項目「音楽
データ」は、音楽データの格納場所が記述される。例え
ば、音楽データのファイル名や、音楽データの場所を示
すURIが項目「音楽データ」に格納される。項目「著
者」は、音楽データの作者の情報が格納される。項目
「メタデータ」は、音楽データに関する情報が格納され
る。例えばコンテンツデータベース52のあるレコード
に記される他の音楽データの一部分を示すときに、項目
「メタデータ」には、そのレコードに示される音楽デー
タの元となる他の音楽データにおける開始時間と終了時
間とが記述される。
【0036】上述したように、静止画データや他のコン
テンツも、音楽データと同様にしてデータベースに格納
することができる。また、図5Bは、コンテンツデータ
ベース52に音楽データを格納するようにしているが、
これに限らず、静止画データ、他のコンテンツなど、デ
ータ種類を混在させてコンテンツデータベース52に格
納することができる。
【0037】図5Cは、視聴者データベース53の一例
の構成を示す。この図5Cで示される視聴者データベー
ス53は、1レコードが「視聴者ID」、「メールアド
レス」および「その他の情報」の各項目からなる。項目
「視聴者ID」は、上述したユーザIDが格納される。
項目「メールアドレス」は、視聴者IDに対応する視聴
者14に対して電子メールの送信が可能なメールアドレ
スが格納される。項目「その他の情報」は、項目「視聴
者ID」に対応した視聴者14の属性情報が格納され
る。項目「その他の情報」は、さらに多数の項目からな
るようにしてもよい。
【0038】図6は、この発明の実施の一形態による一
例のシステムをより具体的に示す。なお、図6におい
て、上述した図2と対応する部分には同一の番号を付
し、詳細な説明を省略する。図示されない視聴者14に
より、テレビジョン受像機10に受信されたテレビジョ
ン放送で必要な情報が放送されると、リモコン13を用
いて時刻IDが送信される。STB/IRD11におい
て、送信された時刻IDにユーザIDが付加され、例え
ば電話回線であるネットワーク18’を介して、図示さ
れないテレビジョン放送局17の放送局コールセンタ1
7’に送信される。
【0039】放送局コールセンタ17’は、視聴者14
側からの情報の受け口となるものである。ネットワーク
18’が電話回線であるこの例では、例えば、放送局コ
ールセンタ17’に多数のモデムが設けられ、複数の視
聴者14からネットワーク18’を介して例えば代表電
話番号宛に送信された時刻IDおよびユーザIDは、そ
れぞれ複数のモデムに振り分けられ受信される。受信さ
れた時刻IDおよびユーザIDは、放送局コールセンタ
17’が有する図示されない蓄積手段に一旦、蓄積され
る。
【0040】なお、放送局コールセンタ17’の構成は
上述に限定されない。例えばネットワーク18’が電話
回線でなくインターネットであった場合、モデムの設備
は必要ないものとなる。この場合でも、上述と同様に、
視聴者14側から送信された時刻IDおよびユーザID
は、放送局コールセンタ17’が有する蓄積手段に一
旦、蓄積される。
【0041】放送局コールセンタ17’が有する蓄積手
段に蓄積された時刻IDおよびユーザIDは、データベ
ースサーバ50により所定に読み出される。データベー
スサーバ50は、上述した番組データベース51、コン
テンツデータベース52および視聴者データベース53
を管理する。データベースサーバ50は、さらに、後述
するメールサーバ54における、このシステムによる電
子メールのやりとりを制御する。データベースサーバ5
0は、このように、このシステムの中核をなすものであ
る。
【0042】このシステムを動作させるのに必要なプロ
グラムは、例えばCD−ROM(Compact Disc-Read Onl
y Memory)などデータベースサーバ50がハードウェア
的に対応する記録媒体に記録されて提供され、データベ
ースサーバ50に搭載される。これに限らず、プログラ
ムを所定のネットワークを介してデータベースサーバ5
0に搭載するようにしてもよい。データベースサーバ5
0は、一般的に用いられるデータベースサーバと同等の
ものを用いることができ、その技術は極めて周知である
ため、ここでは詳細な説明を省略する。
【0043】データベースサーバ50では、放送局コー
ルセンタ17’の蓄積手段から読み出した時刻IDやユ
ーザIDに基づき所定に検索キーを生成し、番組データ
ベース51、コンテンツデータベース52および視聴者
データベース53を検索する。例えば、データベースサ
ーバ50により、上述したようにして番組データベース
51およびコンテンツデータベース52が検索され、時
刻IDで示される時刻に放送されていたコンテンツやそ
のコンテンツに関連する情報のURIが抽出される。ま
た、ユーザIDに基づき視聴者データベース53が検索
され、当該時刻IDとユーザIDとを送信した視聴者1
4のメールアドレスが抽出される。そして、抽出された
メールアドレスを宛先として、上述のURIが記述され
た電子メール40が生成される。
【0044】電子メール40は、メールサーバ54によ
りネットワーク20’を介して視聴者14のメールアド
レスに対して送信される。メールサーバ54は、インタ
ーネット上で一般的に用いられるメールサーバと同等の
ものを用いることができ、その技術は極めて周知である
ため、ここでは詳細な説明を省略する。電子メール40
は、視聴者14により、パーソナルコンピュータ21や
携帯情報端末22といった情報機器で受信される。視聴
者14は、受信された電子メール40に記述されたUR
Iに基づき、ネットワーク20”を介して例えばWeb
サーバ55にアクセスし、必要な情報の閲覧やダウンロ
ードを行うことができる。ダウンロード可能なコンテン
ツは、Webサーバ55に予め置いておくようにする
と、処理時間が短縮でき、より好ましい。Webサーバ
55は、例えばApacheなどに代表される一般的な
ものを用いることができ、その技術は極めて周知である
ため、ここでは詳細な説明を省略する。
【0045】なお、上述で、ネットワーク20’および
20”は、例えば共にインターネット20である。これ
に限らず、Webサーバ55にアクセスするネットワー
ク20”をインターネット20とし、メールサーバ54
から視聴者14のアドレスに電子メールが送信されるネ
ットワーク20’を、インターネット20とは異なる他
のネットワークとしてもよい。また、上述ではネットワ
ーク18’を電話回線であるとして説明したが、ネット
ワーク18’もインターネット20であるとしてもよ
い。
【0046】また、テレビジョン放送局17側では、放
送を行う際に、例えば番組中に「メモをご用意下さい」
などのアナウンスを流し、予め視聴者14に対して情報
のクリップを明示的に促すようにすると、より好まし
い。これにより、例えば視聴者14側で選択する負担が
減り、より効果的である。
【0047】さらに、テレビジョン放送局17側で、視
聴者14による情報クリップ操作1回毎に、視聴者14
に対して課金を行うことで、テレビジョン放送局17側
が利益を上げることができる。課金は、例えば1回のク
リップ操作に対して10円程度とされる。
【0048】さらにまた、テレビジョン放送局17側
で、視聴者14によるクリップ操作を集計することで、
番組などの制作、編成に利用可能な情報を得ることがで
きる。この集計データは、従来の視聴率に代わる番組に
対するバロメータとして利用することもできる。
【0049】また、上述では、視聴者14がテレビジョ
ン放送を視聴して必要な情報をクリッピングするように
説明したが、これはこの例に限定されない。例えば、ラ
ジオ放送に対してクリッピングを行うようにしてもよ
い。テレビジョン放送も、放送衛星15を用いた放送に
限定されず、衛星放送を利用した放送や、従来の地上波
による放送にもこの発明を適用させることができる。上
述したディジタル方式による地上波放送にも、この発明
を適用することができる。勿論、ケーブルテレビによる
放送にこの発明を適用してもよい。さらに、ディジタル
方式のテレビジョン放送に限定されず、アナログ方式の
テレビジョン放送にこの発明を適用させることもでき
る。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は、視聴
者がテレビジョン受像機で番組を視聴している際に必要
な情報をクリッピングすると、クリッピングされた情報
に関連するインターネット上のコンテンツの情報がイン
ターネットを介してパーソナルコンピュータなどの情報
機器に送信される。そのため、視聴者は、番組の視聴を
中断することなく必要な情報を得ることができる効果が
ある。
【0051】また、この発明は、テレビジョン受像機に
よる番組の視聴は、従来通りに行われ、番組を視聴中に
必要な情報であるとして番組から情報をクリッピングす
ると、クリッピングされた情報に関連するインターネッ
ト上のコンテンツの情報が得られるようにされていると
共に、その情報がパーソナルコンピュータなどの情報機
器に送信されるため、放送およびインターネットの両方
のメディアの特性を活かしながら、放送およびインター
ネットのコンテンツを連動させることができる効果があ
る。
【0052】さらに、この発明の実施の一形態によれ
ば、視聴者によるクリッピング情報を集計することで、
テレビジョン放送局側は、視聴者の興味の対象を従来の
視聴率などより詳細に知ることができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の概念を説明するための図である。
【図2】この発明によるシステムを概略的に示す略線図
である。
【図3】視聴者に対して送信される電子メールの一例を
示す略線図である。
【図4】携帯情報端末にコンテンツが表示された例を示
す略線図である。
【図5】データベースの一例の構成を示す略線図であ
る。
【図6】この発明の実施の一形態による一例のシステム
をより具体的に示す略線図である。
【符号の説明】
10・・・テレビジョン受像機、11・・・STB/I
RD、13・・・リモートコントロールコマンダ、14
・・・視聴者、17・・・テレビジョン放送局、17’
・・・放送局コールセンタ、18・・・電話回線、19
・・・データベース、20・・・インターネット、21
・・・パーソナルコンピュータ、22・・・携帯情報端
末、40・・・電子メール、50・・・データベースサ
ーバ、51・・・番組データベース、52・・・コンテ
ンツデータベース、53・・・視聴者データベース、5
4・・・メールサーバ、55・・・Webサーバ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 5/91 H04N 5/91 Z 7/173 610 L Fターム(参考) 5B075 KK02 KK07 ND12 ND16 NK01 UU34 5C052 AB02 AB03 DD04 EE02 EE03 5C053 FA20 GB05 HA29 JA21 LA06 LA07 LA14 5C064 BA07 BC16 BC18 BC23 BC25 BD02 BD07

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 放送番組に用いられるコンテンツを蓄積
    するコンテンツ蓄積装置において、 放送される番組で用いられるコンテンツを識別するコン
    テンツ識別情報を上記放送の時間が分割された所定時間
    単位毎に格納すると共に、上記番組が上記放送される上
    記所定時間単位毎の時刻を示す情報を上記コンテンツ識
    別情報と関連付けて格納する第1のデータベースと、 上記コンテンツ識別情報と該コンテンツ識別情報により
    識別されるコンテンツの場所を示す情報とが関連付けら
    れて格納される第2のデータベースとを備えたことを特
    徴とするコンテンツ蓄積装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のコンテンツ蓄積装置に
    おいて、 上記場所を示す情報は、URIであることを特徴とする
    コンテンツ蓄積装置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載のコンテンツ蓄積装置に
    おいて、 上記放送を視聴可能なユーザを識別するユーザ識別情報
    と該ユーザに対する情報の通知先を示す通知先情報とが
    関連付けられて格納された第3のデータベースをさらに
    備えたことを特徴とするコンテンツ蓄積装置。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載のコンテンツ蓄積装置に
    おいて、 上記ユーザから現在時刻を示す情報が通知されたら、該
    現在時刻を示す情報に基づき上記第1のデータベースを
    検索して該現在時刻を示す情報で示される時刻に上記番
    組で放送されたコンテンツに対応した上記コンテンツ識
    別情報を得て、該コンテンツ識別情報に基づき上記第2
    のデータベースを検索して該コンテンツ識別情報により
    識別されるコンテンツの場所を示す情報を得て、上記ユ
    ーザを識別するユーザ識別情報に基づき上記第3のデー
    タベースが検索され得られた上記現在時刻を示す情報を
    通知した上記ユーザの上記通知先情報により示される上
    記通知先に対して、上記第2のデータベースを検索して
    得られた上記コンテンツの場所を示す情報を通知するよ
    うにしたことを特徴とするコンテンツ蓄積装置。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載のコンテンツ蓄積装置に
    おいて、 上記コンテンツが動画像であれば、該動画像が上記所定
    時間単位毎に静止画像として切り取られ、該静止画像が
    上記時刻を示す情報と関連付けられて上記第1のデータ
    ベースに直接的に格納されることを特徴とするコンテン
    ツ蓄積装置。
  6. 【請求項6】 請求項1に記載のコンテンツ蓄積装置に
    おいて、 上記第1のデータベースは、1の上記時刻を示す情報に
    対して複数種類のコンテンツのコンテンツ識別情報をそ
    れぞれ関連付けることができることを特徴とするコンテ
    ンツ蓄積装置。
  7. 【請求項7】 請求項1に記載のコンテンツ蓄積装置に
    おいて、 上記所定時間単位は、上記所定時間単位毎に分割された
    時間が再構成されたときにリアルタイム性を保持できる
    程度の長さの時間単位であることを特徴とするコンテン
    ツ蓄積装置。
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