JP2003176521A - 木工沈床枠体及び木工沈床工法 - Google Patents

木工沈床枠体及び木工沈床工法

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JP2003176521A
JP2003176521A JP2001376500A JP2001376500A JP2003176521A JP 2003176521 A JP2003176521 A JP 2003176521A JP 2001376500 A JP2001376500 A JP 2001376500A JP 2001376500 A JP2001376500 A JP 2001376500A JP 2003176521 A JP2003176521 A JP 2003176521A
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Tomihisa Yoshikawa
富久 吉川
Takeshi Kotani
武 小谷
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YOSHIKAWA KIKAI KK
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YOSHIKAWA KIKAI KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の木工沈床では、淀みを破壊したり淀み
を再生できない問題があり、自然環境を回復する工法と
はいえない欠点を有していた。 【解決手段】 3本の木杆のそれぞれの端部同士を相互
に重ね合わせて連結した平面視三角形状に形成する。或
いは、3本の木杆のそれぞれの端部同士を相互に重ね合
わせて連結した平面視三角形状の枠体に形成し、一辺を
岸側で連続して連ならせて敷設した各枠体の内部と、各
枠体の外面で形成される凹凸部の凹部に充填塊を配す
る。或いは、3本の木杆のそれぞれの端部同士を相互に
重ね合わせて連結した平面視三角形状に形成した枠体
を、一辺を岸側で連続して連ならせ、反対側に該枠体の
外面で凹凸部を形成する状態に敷設する

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、河川、湖、池など
の護岸構造体を構築する木工沈床に用いる枠体、及びそ
の工法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近時、洗堀防止のみならず、水辺に生息
する動植物を保護、育成を目的とする護岸構造体として
木工沈床が見直されてきている。この木工沈床は、基本
的に丸太や角材など木で枠組みを形成し、その内部に石
などを詰め込んで敷設したものである。枠組みに石など
を収容させることによって、これを水底や岸の斜面に定
着させ、動植物の生息域や水の浄化機能を形成させるこ
とにより、自然環境の回復を図る工法である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の木工沈床におい
ては、木材を四角形の枠に組んで形成した箱体の中に石
などを充填した構造である。ところが、これを敷設した
場合、木材の枠組みが矩形状であることから、水底に沈
ませた端部分が岸と平行に連なる一本の曲線や直線とな
ってしまう問題がある。
【0004】木工沈床の施工にあたっては、一般的に岸
周辺域を整地して木の枠組みを順次整然と並べて敷設さ
れる。これにより、前述した動植物の生息域形成と共に
美観が向上する効果を奏するものの、施工前に自然に形
成されていた淀みを破壊したり、淀みを再生できない問
題があった。特に、木工沈床の主たる目的は、自然環境
の保護と共に洗堀を防止することでもあり、従来の工法
では自然の水の流れによる淀みの形成を図ることがほと
んど不可能で、破壊されてしまった淀みの回復をもはや
望むことができず、自然環境を回復する工法とはいえな
い欠点を有していた。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで本発明者は上記問
題に鑑み鋭意研究の結果、本発明を成し得たものであ
り、その特徴とするところは、充填塊を詰め込むことに
よって護岸構造体を構築する流水可能に周囲を囲んだ枠
体であって、3本の木杆のそれぞれの端部同士を相互に
重ね合わせて連結した平面視三角形状に形成したこと。
或いは、流水可能に周囲を囲んだ枠体の内部に充填塊を
詰め込むことによって形成する護岸構造体であって、3
本の木杆のそれぞれの端部同士を相互に重ね合わせて連
結した平面視三角形状の枠体に形成し、一辺を岸側で連
続して連ならせて敷設した各枠体の内部と、各枠体の外
面で形成される凹凸部の凹部に上記充填塊を配したこと
にある。
【0006】或いは、工法の発明にあっては、流水可能
に周囲を囲んだ枠体の内部に充填塊を詰め込むことによ
って護岸構造体を構築する工法において、3本の木杆の
それぞれの端部同士を相互に重ね合わせて連結した平面
視三角形状に形成した枠体を、一辺を岸側で連続して連
ならせ、反対側に該枠体の外面で凹凸部を形成する状態
に敷設することにある。
【0007】ここで、本明細書中でいう「枠体」とは、
3本の木杆の端部同士を相互に重ね合わせて連結した平
面視三角形状の枠状にしたものをいう。枠体は、1段の
他複数段に積み重ねてもよい。枠体本体を構成する木杆
は、角材や丸太材などの木材であれば特に限定するもの
ではないが、松、杉、ヒノキなどの間伐材を利用するの
が好ましい。木工沈床においては、岸周辺の水底や岸の
斜面に枠体が敷設されるが、特に水底に沈める場合に
は、枠体の底部に該枠体に詰め込まれる充填塊の下に位
置させる敷部材を設けるのが好ましい。
【0008】「充填塊」とは、枠体の内部に詰め込むも
のをいう。通常は自然石を詰め込むが、木炭などを充填
してもよい。該枠体を支持固定させるため、その底部に
設ける敷部材としては、桟木を複数並べたり、木や竹を
組んだ網状のものなど、枠体の底部からの水流を確保で
きる構造のものであればよい。枠体の内部には、充填塊
と共に植栽ポットを設けてもよい。植栽ポットは、ヨ
シ、ガマなどの挺水植物などを植生するための容器状の
ものである。
【0009】枠体は、三角形の一辺を岸側で連続して連
ならせ、河川や湖などの中心側である反対側に他の二辺
で凹凸を形成するように敷設する。本発明に係る木工沈
床構造体では、形成された凹凸部の凹部にも充填塊を配
して木工沈床を形成する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す発明の
実施の形態に基づいて詳細に説明する。
【0011】図1(a)は本発明に係る木工沈床枠体1
の実施の形態の一例を示すもので、直径φ10mm〜φ2
0mm、長さ2000mm程度の杉の間伐材である3本の木
杆2を、端部同士が相互に重なるように連結して平面視
三角形状に形成したものである。木杆2の組み方はこの
他、同図(b)のように1本の木杆2の同じ側に他の2
本の木杆2を連結する構造でもよく、上下方向を逆にす
ることも可能である。
【0012】木工沈床枠体1は、3本の木杆2で形成す
るだけでなく、4本の木杆2で図2(a)のように組ん
でもよい。また、3本の木杆2を一組として同図(b)
のように複数段に積み重ねることも可能である。この場
合の連結手段としては、長いボルトを利用する他、タイ
ロッドなどを利用して順次積層してもよい。本発明に係
る木工沈床型枠1は、三角形状としていることから、図
3(a)のように一ヶ所の連結部分を外しておくことで
折り畳むことができ、輸送コストも安価となり、現場で
容易に組み立てることができる。この場合、連結部にお
ける木杆2と木杆2との間には、ワッシャなどのスペー
サーを設けるのが好ましい。例えば、平板状のものの
他、同図(b)のように両面を湾曲させて膨らませた太
鼓型のワッシャ5や、同図(c)のように逆に両面を湾
曲させて絞った鼓型のワッシャ5などである。特に、太
さの異なる間伐材を利用する上で、厚みの異なるワッシ
ャ5を設けることにより、木杆2との間隔をほぼ一定に
でき、しかも回転させやすく折り畳みや組み立てが容易
となる。また、ボルトやワッシャ5などの金物は、腐食
しないものや腐食しても水質に影響を与えない表面処理
をするのが好ましい。例えばステンレスや、表面に酸化
被膜を形成するいわゆる黒染めなどである。
【0013】本発明に係る木工沈床工法の実施の形態の
一例は、図4に示すように枠体1を一辺が河川などの岸
側で連続して連ならせ、河川などの中心側である反対側
に凹凸部を形成するように敷設する。本例では、水底に
沈設させる部分を示しており、枠体1の底部に竹で編ん
だ敷部材3を設けている。この敷部材3により、該枠体
1をこの内部に詰め込んだ自然石である充填塊4で固定
させている。敷部材3は、幅40mm程度の竹を約200
mm間隔で格子状に編んだもので、1m四方の大きさであ
る。岸の斜面など水没しない箇所では、枠体1を階段状
に敷設して内部に充填塊4を充填するだけでよく、敷部
材3は設けなくてもよい。
【0014】本発明に係る木工沈床工法の実施の形態の
他の例及び本発明に係る木工沈床構造体10の実施の形
態の一例は、図5のように枠体1によって形成された凹
凸部11の凹部12に充填塊4を配している。これによ
って、凹凸のある木工沈床を形成することができ、淀み
のあるより自然に近い環境を創生することが可能とな
る。
【0015】本発明に係る木工沈床工法の実施の形態の
さらに他の例及び本発明に係る木工沈床構造体10の実
施の形態の他の例は、図6(a)(b)のように枠体1
の内部に植栽ポット13を配したものである。この植栽
ポット13は、河川などに沈設する枠体1の内部に図7
(a)のように3〜5個設けるもので、本例ではヨシを
植生した例を示している。本例の植栽ポット13は、同
図(b)のようにφ10mm、長さ500mm程度の大きさ
の竹で形成したもので、節は底になる部分以外は抜き取
っている。また、底から300mm程度まで50mm間隔で
周面の皮を剥ぎ、一列交互にφ8mmとφ10mmの孔を穿
設し、底面にもφ8mm又はφ10mmの孔を穿設してい
る。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明に係る木工沈床枠体
及び木工沈床工法は、3本の木杆の端部同士を重ね合わ
せて相互に連結することにより、流水効果の高い枠体を
構成することができる。しかも平面視三角形状の枠体で
あるため、従来不可能であった木工沈床に淀みを形成す
ることができ、本来の自然環境を回復させることが可能
となる。また、三角形状の枠体は、一箇所の連結を外す
ことで容易に折り畳むことができ、搬送や現場での施工
が極めて容易となるなど極めて有益な効果を有するもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明に係る木工沈床枠体の実施の形
態の一例を示す平面図、(b)は(a)の側面図であ
る。
【図2】(a)は本発明に係る木工沈床枠体の実施の形
態の他の例を示す側面図、(b)は本発明に係る木工沈
床枠体の実施の形態のさらに他の例を示す側面図であ
る。
【図3】(a)は本発明に係る木工沈床型枠を折り畳ん
だ状態を示す斜視図、(b)は木杆と木杆の連結部にワ
ッシャを設けた例を示す部分側面図、(c)はワッシャ
の他の例を示す縦断面図である。
【図4】本発明に係る木工沈床工法の実施の形態の一例
を示す概略平面図である。
【図5】本発明に係る木工沈床工法の実施の形態の他の
例及び本発明に係る木工沈床構造体の実施の形態の一例
を示す概略平面図である。
【図6】(a)(b)は夫々本発明に係る木工沈床工法
の実施の形態のさらに他の例及び本発明に係る木工沈床
構造体の実施の形態の他の例を示す部分背面図である。
【図7】(a)は図6(a)の概略平面図、(b)は植
栽ポットの実施の形態の一例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 木工沈床枠体 2 木杆 3 敷部材 4 充填塊 5 ワッシャ 10 木工沈床構造体 11 凹凸部 12 凹部 13 植栽ポット

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 充填塊を詰め込むことによって護岸構造
    体を構築する流水可能に周囲を囲んだ枠体であって、3
    本の木杆のそれぞれの端部同士を相互に重ね合わせて連
    結した平面視三角形状に形成したことを特徴とする木工
    沈床枠体。
  2. 【請求項2】 枠体は、複数段に積み重ねたものである
    請求項1記載の木工沈床枠体。
  3. 【請求項3】 最下部に位置する枠体は、底部に充填塊
    の敷部材を設けたものである請求項1又は2記載の木工
    沈床枠体。
  4. 【請求項4】 流水可能に周囲を囲んだ枠体の内部に充
    填塊を詰め込むことによって形成する護岸構造体であっ
    て、3本の木杆のそれぞれの端部同士を相互に重ね合わ
    せて連結した平面視三角形状の枠体に形成し、一辺を岸
    側で連続して連ならせて敷設した各枠体の内部と、各枠
    体の外面で形成される凹凸部の凹部に上記充填塊を配し
    たことを特徴とする木工沈床構造体。
  5. 【請求項5】 枠体は、複数段に積み重ねたものである
    請求項4記載の木工沈床構造体。
  6. 【請求項6】 最下部に位置する枠体は、底部に充填塊
    の敷部材を設けたものである請求項4又は5記載の木工
    沈床構造体。
  7. 【請求項7】 枠体の内部に、充填塊と共に植栽ポット
    を配したものである請求項4、5又は6記載の木工沈床
    構造体。
  8. 【請求項8】 流水可能に周囲を囲んだ枠体の内部に充
    填塊を詰め込むことによって護岸構造体を構築する工法
    において、3本の木杆のそれぞれの端部同士を相互に重
    ね合わせて連結した平面視三角形状に形成した枠体を、
    一辺を岸側で連続して連ならせ、反対側に該枠体の外面
    で凹凸部を形成する状態に敷設することを特徴とする木
    工沈床工法。
  9. 【請求項9】 枠体の外面で形成される凹凸部の凹部に
    充填塊を配するものである請求項8記載の木工沈床工
    法。
  10. 【請求項10】 枠体は、複数段に積み重ねたものであ
    る請求項8又は9記載の木工沈床工法。
  11. 【請求項11】 最下部に位置する枠体は、底部に充填
    塊の敷部材を設けたものである請求項8、9又は10記
    載の木工沈床工法。
  12. 【請求項12】 枠体の内部に、充填塊と共に植栽ポッ
    トを配するものである請求項8、9、10又は11記載
    の木工沈床工法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100883049B1 (ko) 2008-04-08 2009-02-10 정경진 생태활성형 호안 방틀
JP2009074289A (ja) * 2007-09-20 2009-04-09 Kankyo Kogaku Kk 土木構築物用ユニット及び土木構築物用ユニットの積降ろし方法
JP2009257030A (ja) * 2008-04-18 2009-11-05 Ohmi Environment Conservation Foundation 竹杭組みとそれを用いた護岸構造及びその形成方法
CN108589647A (zh) * 2018-05-16 2018-09-28 重庆市万闸防汛器材有限责任公司 中心框条架折叠式三叉头三棱锥框体组件

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