JPH1181274A - タイドプールの形成方法及びそれに使用するコンクリートブロック板 - Google Patents
タイドプールの形成方法及びそれに使用するコンクリートブロック板Info
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- JPH1181274A JPH1181274A JP24124697A JP24124697A JPH1181274A JP H1181274 A JPH1181274 A JP H1181274A JP 24124697 A JP24124697 A JP 24124697A JP 24124697 A JP24124697 A JP 24124697A JP H1181274 A JPH1181274 A JP H1181274A
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Abstract
だまりを形成すると共に、その潮だまりの潮位に応じ
て、水遊びや水浴びが安全にでき、かつ潮が引けばタイ
ドプールの小さな窪みで残された魚をつかまえたり、水
棲生物の観察ができる自然の岩場のタイドプールの機能
をもつタイドプールが短い施工時間に安価に形成できる
タイドプールの形成方法及びそれに使用するコンクリー
トブロック板を提供する。 【解決手段】 種々な寸法及び形状を有し、かつ中央上
面部に窪み部1を有する多数個のコンクリートブロック
板2を適宜に組み合わせて継合して任意な形状及び大き
さのタイドプールを形成する。
Description
前面や裏面、埋立地護岸前面、または離岸堤や導流堤等
の構造物面、あるいは自然の海浜等の飛沫帯や潮間帯に
おいて、その場の状況に応じてコンクリートブロック板
を種々に組み合わせて、潮だまり、即ちタイドプールの
ある親水護岸を形成するタイドプールの形成方法及びそ
れに使用するコンクリートブロック板に関する。
場には、自然に形成された岩場の窪み部等で形成された
タイドプール、即ち潮だまりがあり、干潮時に色々な海
の生物を目で観察したり、採取して遊ぶのが磯場での学
習や楽しみとなっている。一方、埋立地の護岸前面や、
防波堤の前面と裏面または自然海浜に人工的に磯場を造
る試みが近年盛んに行なわれているが、そのためには、
その中に自然の磯場にあるようなタイドプール、即ち潮
だまりを設け、ある潮位では子供が安全に水遊びや水浴
びができると共に、潮が引けばそこにできたタイドプー
ルの小さな窪み部に残された魚類をつかまえて遊んだ
り、他の水棲生物の観察ができるようなタイドプールの
造成が要望されている。しかしながら、そのようなタイ
ドプールの造成にはその施工に多くの時間と施工費を要
することになる。
き埋立地の護岸前面や防波堤の前面や裏面などに人工的
にタイドプール、即ち潮だまりを形成すると共に、その
中に自然の磯場と同様に、タイドプールの潮位に応じて
ある潮位では、その中で水遊びや水浴びが安全にでき、
また潮が引けばタイドプールの小さな窪みに残された魚
類をつかまえて遊んだり、他の観察ができて、自然の岩
場の潮だまりの持つ機能に近いタイドプールを造成する
ことが、比較的に短い施工時間で、しかも安価に施工可
能なタイドプールの形成方法及びそれに使用するコンク
リートブロック板を提供する。
び形状を有し、かつ中央上面部に適宜な深さの窪み部を
有する複数のコンクリートブロック板を組み合わせて継
合したタイドプールを捨石マウンドを基礎にして飛沫帯
又は潮間帯に配置し、そのタイドプールの周囲に適宜な
大きさの石を充填したタイドプールの形成方法からな
り、また上記のタイドプールを、捨石マウンドを基礎と
してそれぞれ高さを変えて複数個多段に配置し、各タイ
ドプール間の間隙部に適宜な大きさの石を充填した形状
変化型多段式のタイドプールの形成方法からなる。
に使用するコンクリートブロック板は、種々な寸法及び
形状を有し、かつ中央上面部に適宜な深さの窪み部を有
すると共に、これらの多数個を適宜に組み合わせて継合
することにより任意な形状及び大きさのタイドプールを
形成することからなる。さらに本発明は、上記コンクリ
ートブロック板の側辺部または側円周部に適宜な高さの
横壁を設けたタイドプール形成に使用するコンクリート
ブロック板、また上記の横壁の内側に波状面あるいは凹
凸面を設けることからなり、また、上記のコンクリート
ブロック板の複数個を組み合わせて継合する際の各継目
部を下方から上方に開くように製作するタイドプール形
成に使用するコンクリートブロックからなり、さらに本
発明は、上記のコンクリート板の上面部に多孔質コンク
リートで適宜な凹凸を形成するか、または砂利や細石等
を敷設することからなる。
形態につき説明するが、まず本発明の方法により形成さ
れる図1及び図2に示すタイドプールは、図5から図2
0までに示すごとく、種々な寸法及び形状を有し、かつ
適宜な厚さを有して、その中央上面部に適宜な深さの窪
み部1を有する複数のコンクリートブロック板2を図2
1のごとく適宜に組み合わせて形成した一例の側断面図
を示しており、このようなタイドプールは捨石マウンド
3を基礎のマウンドとして飛沫帯又は潮間帯に配置し
て、その周囲に適宜な石4を充填したものである。
窪み部1を除いた深さ内に、図1のHWLのごとく潮位
がある時はタイドプールの形状一杯に水が溜まっている
状態となり、タイドプール全体が浅いプールの状態とな
る。従って、図1の状態では、子供の格好の水遊びや水
浴び場を提供することになる。
Lで示すように潮位が下がると、タイドプール内の水は
各コンクリートブロック2間の継目より抜け、各コンク
リートブロック2の中央上面部の窪み部1に小さい潮だ
まりが各コンクリートブロック2ごとにできることにな
る。図2の窪み部1の潮だまりの深さをせいぜい5から
20cmとしておけば、HWLの潮位からLWLの潮位に
潮位が下がった時に取り残された魚やエビ、カニ等を取
る楽しみも可能になる他、色々の水棲生物の観察もでき
る。
図4は、図1及び図2のごとく複数のコンクリートブロ
ック2を組み合わせて継合したタイドプールの複数個
を、それぞれの基礎のマウンドとする捨石マウンド3の
高さを変えて多段に配置したものであり、これら複数
個、例えばこの実施形態のごとく3個のタイドプール間
のそれぞれの間隙部に適宜な大きさの石4を充填してい
る。
ソン6の護岸または防波堤の前面に形状変化型の3段階
式のタイドプール付磯場部7を形成した潮位差が1.5
mの例であり、3個のタイドプールの設置場所を50cm
ずつ高さを変えて陸側より沖側に3段階に順次下げたも
のであり、ここで使用した各タイドプールは各コンクリ
ートブロック板2の組合せを色々変えて、各形状を異な
ったものとし、全体に変化を与えたものである。
部7の沖側には消波ブロック8を設けているが、各タイ
ドプールで組み合わせて継合したコンクリートブロック
板2の継目はシールしていないので、潮位の変動に応じ
て、窪み部1を除いた各潮だまりの深さは変動する。さ
らに、図3に示すごとく、各タイドプール間の間隙部に
は適宜な大きさの石を傾斜して充填しているので、これ
らの石4の相互の開きには、貝類や海草類などの水棲生
物の付着や生息場が容易に提供される。このことは、各
コンクリートブロック板2を組み合わして継合時に形成
される谷間部にも同じことがいえる。
合わせにより継合したタイドプールを形成する際に、各
コンクリートブロック板2間の継目部の小口面を垂直に
対し上方を2から15°内側に傾けて製作し、各コンク
リートブロック板同志を突き合せた時に、4から30°
の下方から上方に開くような峡谷部を形成することで、
上記のごとき貝類や海草生物のよりよい付着、生息場が
得られることになる。
内の潮位変動時、タイドプール内の水の交換をはかった
り、タイドプール内に流れを生じさせたい時には、子供
の安全性等も考慮の上、タイドプールが外側濡部と接す
る横壁を一部開口部として取り除くこととする。さら
に、飛沫帯に設置するタイドプールは上方面上に小さな
濡れすじ等を造ることによって、雨水の流れ込み易さ
や、魚類等を含めた交流の工夫をするものとする。
合してタイドプールを形成するコンクリートブロック板
2としては、図21に示した各タイドプールを構成する
例として、図5及び図6に示すように適宜な寸法を一辺
とする正方形を有し、適当な厚さを有するコンクリート
ブロック板2の中央上面部に適宜な形状と深さの潮だま
り用の窪み部1を設けたもの、図7及び図8に示すよう
に正方形の一辺の側辺部に高さが約30から50cmの横
壁11を設けたもの(なお、以下の各コンクリートブロ
ック板2には図5と同様の窪み部1を設けるものとす
る)、図9及び図10に示すごとく図5の正方形の一辺
を半径とした1/4円形の側円周部に図7と同様な高さ
の横壁11を設けたもの、図11及び図12に示すごと
く、図5の正方形板の隣合せの二辺を有し、残りの一辺
を上記の一辺より適宜な長さだけ短縮させて、相対する
一辺と曲線で結び、曲線の側円周部に図9と同様な横壁
11を設けたもの、さらには図13及び図14に示すご
とく図11と同様な要領でかつ図11と丁度対称的な形
状のもの、図15及び図16に示すごとく、小さい一辺
を半径としてできる1/4円の側円周部に図7と同様な
横壁11を設けたもの、図17及び図18に示すごと
く、相対する2辺が図5の一辺と図15の小さい一辺で
形成される長方形の長い側辺部に、前記と同様な横壁1
1を設けたもの、図19及び図20に示すごとく、図7
の横壁11に相対する辺の側辺部にも同様な横壁11を
設けたものを用意するものとする。
ぞれ異なるコンクリートブロック板2を適宜に組み合わ
せて継合することにより、図21に示すような(a)〜(g)
の7種類の異なる形状のタイドプールが形成されること
になり、この場合、予め製作しておくコンクリートブロ
ック2の種類を8種に限定でき経済的である。しかし、
使用されるコンクリートブロック2の形状は上記のもの
に限定されるものではなく、タイドプールの形状の要請
に合わせて、上記以外の適宜な形状のものを製造するこ
とができる。
2の横壁11の内側に、図示のごとき不規則な波状面あ
るいは凹凸面を設けることにより、その裏面を含めた面
状に特に貝類などの水棲生物の付着や生息の場を与える
ことができる。また、図示せるコンクリートブロック板
2の上面部に、多孔質コンクリートで適宜な凹凸を形成
したり、または砂利や細石12等を適当量敷設すれば、
変化に富む水棲生物の生息空間を形成でき、魚介藻類等
の生息性や付着性が良くなる。
形成方法及びそれに使用するコンクリートブロック板に
よれば、埋立地の護岸前面や、防波堤の前面や裏面など
に人工的なタイドプール、即ち潮だまりが形成でき、そ
の中に自然の磯場と同様な水遊び場や水浴び場が安全に
でき、また潮位の干満に応じて自然の岩場の潮だまりに
近い機能を持たせることができ、特に貝類や海草類等の
生物の生息性や付着性の良い潮だまりが創造できる。
間で安価に施工ができ、経済的である。
により形成されたタイドプールに水が溜まっている潮位
状態の側断面図である。
断面図である。
プールを形成した状態を示す他の実施形態の側断面図で
ある。
クリートブロック板の例を示す平面図である。
す平面図である。
を示す平面図である。
例を示す平面図である。
例を示す平面図である。
例を示す平面図である。
例を示す平面図である。
例を示す平面図である。
ートブロック板を適宜組み合せて継合した(a)〜(g)の7
種類の形状の異なるタイドプールを示す平面図である。
ク板 3 捨石マウンド 4 石 11 横壁 12 細石
Claims (7)
- 【請求項1】 種々な寸法及び形状を有し、かつ中央上
面部に適宜な深さの窪み部を有する複数のコンクリート
ブロック板を組み合わせて継合したタイドプールを捨石
マウンドを基礎にして飛沫帯又は潮間帯に配置したタイ
ドプールの形成方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載のタイドプールを、捨石
マウンドを基礎としてそれぞれ高さを変えて複数個多段
に配置し、各タイドプールの間の間隙部に適宜な大きさ
の石を充填したタイドプールの形成方法。 - 【請求項3】 種々な寸法及び形状を有し、かつ中央上
面部に適宜な深さの窪み部を有すると共に、これらの多
数個を適宜に組み合わせて継合することにより任意な形
状及び大きさのタイドプールを形成するタイドプール形
成に使用するコンクリートブロック板。 - 【請求項4】 請求項3に記載のコンクリートブロック
板の側辺部または側円周部に適宜な高さの横壁を設けた
タイドプール形成に使用するコンクリートブロック板。 - 【請求項5】 横壁の内側に波状面あるいは凹凸面を設
けた請求項4に記載のタイドプール形成に使用するコン
クリートブロック板。 - 【請求項6】 請求項3、4または5に記載のコンクリ
ートブロック板の複数個を組み合わせて継合する際の各
継目部を下方から上方に開くように製作するタイドプー
ル形成に使用するコンクリートブロック板。 - 【請求項7】 請求項3、4、5または6に記載のコン
クリートブロック板の上面部に多孔質コンクリートで適
宜な凹凸を形成するか、または砂利や細石等を敷設する
タイドプール形成に使用するコンクリートブロック板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24124697A JPH1181274A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | タイドプールの形成方法及びそれに使用するコンクリートブロック板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24124697A JPH1181274A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | タイドプールの形成方法及びそれに使用するコンクリートブロック板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1181274A true JPH1181274A (ja) | 1999-03-26 |
Family
ID=17071390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24124697A Pending JPH1181274A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | タイドプールの形成方法及びそれに使用するコンクリートブロック板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1181274A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180025164A (ko) * | 2016-08-30 | 2018-03-08 | 주식회사 한국종합환경연구소 | 인공 조수 웅덩이 및 그를 사용한 연안 생물 서식지 조성방법 |
| CN112962527A (zh) * | 2021-04-08 | 2021-06-15 | 中交上海航道勘察设计研究院有限公司 | 一种海岸潮间带生态修复工程布置方法 |
-
1997
- 1997-09-05 JP JP24124697A patent/JPH1181274A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180025164A (ko) * | 2016-08-30 | 2018-03-08 | 주식회사 한국종합환경연구소 | 인공 조수 웅덩이 및 그를 사용한 연안 생물 서식지 조성방법 |
| CN112962527A (zh) * | 2021-04-08 | 2021-06-15 | 中交上海航道勘察设计研究院有限公司 | 一种海岸潮间带生态修复工程布置方法 |
| CN112962527B (zh) * | 2021-04-08 | 2025-03-25 | 中交上海航道勘察设计研究院有限公司 | 一种海岸潮间带生态修复工程布置方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040902 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060627 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060815 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061031 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061221 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070508 |