JP2003178151A - 報告書作成支援装置とその方法、および報告書作成支援プログラムとそのプログラムの記録媒体 - Google Patents
報告書作成支援装置とその方法、および報告書作成支援プログラムとそのプログラムの記録媒体Info
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- JP2003178151A JP2003178151A JP2001375186A JP2001375186A JP2003178151A JP 2003178151 A JP2003178151 A JP 2003178151A JP 2001375186 A JP2001375186 A JP 2001375186A JP 2001375186 A JP2001375186 A JP 2001375186A JP 2003178151 A JP2003178151 A JP 2003178151A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 工場等の機械の設置やメンテナンス、故障修
理等の作業者が作業しながら情報収集を意識せず報告書
情報を作成し指定の情報センタへ送信する。 【解決手段】 情報一時蓄積サーバ3は工作機械4の稼
動情報、機械内部情報及び工作機械4の測定装置5の測
定情報を一時蓄積し、画像蓄積サーバ6は工作機械4の
映像情報を蓄積する。ゲートウェイ装置1は、点検用端
末2からの作業報告書情報を受信し、その作業報告書情
報に指定された情報一時蓄積サーバ3や画像蓄積サーバ
6からネットワーク7を通じて作業報告書情報の作成時
間における関連情報を入手し、これを元の作業報告書情
報に付加又は更新して新たな作業報告書情報を生成す
る。ゲートウェイ装置1は、IP網8を通じて元の作業
報告書情報で指定された時間に、管理センタ9の指定の
サーバへ、付加又は更新した作業報告書情報を送信す
る。
理等の作業者が作業しながら情報収集を意識せず報告書
情報を作成し指定の情報センタへ送信する。 【解決手段】 情報一時蓄積サーバ3は工作機械4の稼
動情報、機械内部情報及び工作機械4の測定装置5の測
定情報を一時蓄積し、画像蓄積サーバ6は工作機械4の
映像情報を蓄積する。ゲートウェイ装置1は、点検用端
末2からの作業報告書情報を受信し、その作業報告書情
報に指定された情報一時蓄積サーバ3や画像蓄積サーバ
6からネットワーク7を通じて作業報告書情報の作成時
間における関連情報を入手し、これを元の作業報告書情
報に付加又は更新して新たな作業報告書情報を生成す
る。ゲートウェイ装置1は、IP網8を通じて元の作業
報告書情報で指定された時間に、管理センタ9の指定の
サーバへ、付加又は更新した作業報告書情報を送信す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、工場等に
おいて機械の設置やメンテナンス、故障修理などの作業
に従事する作業者が、作業を実施しながらその場で作業
報告書などの報告書を作成することのできる技術を提供
することを目的としており、それらの技術を実装するウ
ェアラブル/モバイルPC等の端末技術と、ローカルエ
リアネットワーク、ワイドエリアネットワークに接続し
通信を行う通信技術により構成される。
おいて機械の設置やメンテナンス、故障修理などの作業
に従事する作業者が、作業を実施しながらその場で作業
報告書などの報告書を作成することのできる技術を提供
することを目的としており、それらの技術を実装するウ
ェアラブル/モバイルPC等の端末技術と、ローカルエ
リアネットワーク、ワイドエリアネットワークに接続し
通信を行う通信技術により構成される。
【0002】
【従来の技術】近年、インターネットの普及により、工
場内の状況をウェアラブル/モバイルPC等を用いた点
検用端末で点検し、収集した必要情報を用いて該端末に
おいて電子作業報告書を作成し、管理センタ等において
蓄積・保存しようとする試みがField−AIDのド
キュメンテーションコンセプト等に基づき提案・実現さ
れている([1]武藤、手塚、中村、茂木、“PCを介
したロボット・情報機器の音声操作に関する検討”、電
子情報通信学会技術研究報告書ヒューマンコミュニケー
ション基礎HCS2000−56〜61,PP.1/
6,2001、[2]平岩、武藤、三樹、奥平、柿崎、
“ウェアラブルPCによる現場作業支援システムのコン
セプトと常装着型ディスプレイの検討”、日本機械学会
ロボティクスメカトロニクス講演会00,2P2−39
−045,2000、[3]茂木、武藤、中村、片山、
小阪、“情報共有とコラボレーションを目的としたマル
チメディアドキュメンテーションの検討”、日本機械学
会ロボティクスメカトロニクス講演会00,2P2−3
9−049.2000)。
場内の状況をウェアラブル/モバイルPC等を用いた点
検用端末で点検し、収集した必要情報を用いて該端末に
おいて電子作業報告書を作成し、管理センタ等において
蓄積・保存しようとする試みがField−AIDのド
キュメンテーションコンセプト等に基づき提案・実現さ
れている([1]武藤、手塚、中村、茂木、“PCを介
したロボット・情報機器の音声操作に関する検討”、電
子情報通信学会技術研究報告書ヒューマンコミュニケー
ション基礎HCS2000−56〜61,PP.1/
6,2001、[2]平岩、武藤、三樹、奥平、柿崎、
“ウェアラブルPCによる現場作業支援システムのコン
セプトと常装着型ディスプレイの検討”、日本機械学会
ロボティクスメカトロニクス講演会00,2P2−39
−045,2000、[3]茂木、武藤、中村、片山、
小阪、“情報共有とコラボレーションを目的としたマル
チメディアドキュメンテーションの検討”、日本機械学
会ロボティクスメカトロニクス講演会00,2P2−3
9−049.2000)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来例において、報告内容に応じて工場内に設置
されている測定装置、監視装置の情報を報告書に盛り込
む場合は、報告内容に応じて、作業者が点検用端末を用
いて該装置にアクセスし、それらの情報を作業者自身が
作業ごとに収集して報告書に盛り込まなければならず、
手間と労力や作業量を必要とする問題があった。
ような従来例において、報告内容に応じて工場内に設置
されている測定装置、監視装置の情報を報告書に盛り込
む場合は、報告内容に応じて、作業者が点検用端末を用
いて該装置にアクセスし、それらの情報を作業者自身が
作業ごとに収集して報告書に盛り込まなければならず、
手間と労力や作業量を必要とする問題があった。
【0004】本発明は、上述の問題を解決するためにな
されたものであり、例えば、工場等において機械の設置
やメンテナンス、故障修理などの作業に従事する作業者
が、作業を実施しながら情報収集を意識することなくそ
の場で作業報告書といった報告書を作成することのでき
る報告書作成支援装置およびその方法を提供することを
目的とする。
されたものであり、例えば、工場等において機械の設置
やメンテナンス、故障修理などの作業に従事する作業者
が、作業を実施しながら情報収集を意識することなくそ
の場で作業報告書といった報告書を作成することのでき
る報告書作成支援装置およびその方法を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ために、本発明は、データ端末から時間情報とデータ種
別情報と表示位置情報を含む書式情報を受信する手段
と、該受信した書式情報で指定された時間情報およびデ
ータ種別情報に対応するデータを、1以上の情報源から
抽出し取得する手段と、該抽出し取得したデータを該デ
ータ端末から受信した書式情報に付加または更新して報
告書情報を作成する手段とを有する、ことを特徴とする
報告書作成支援装置を手段とする。
ために、本発明は、データ端末から時間情報とデータ種
別情報と表示位置情報を含む書式情報を受信する手段
と、該受信した書式情報で指定された時間情報およびデ
ータ種別情報に対応するデータを、1以上の情報源から
抽出し取得する手段と、該抽出し取得したデータを該デ
ータ端末から受信した書式情報に付加または更新して報
告書情報を作成する手段とを有する、ことを特徴とする
報告書作成支援装置を手段とする。
【0006】あるいは、上記の報告書作成支援装置にお
いて、作成する手段により作成された報告書情報を、遠
隔地に存在する管理センタに設置されたサーバヘ送信す
る手段を有する、ことを特徴とする報告書作成支援装置
を手段とする。
いて、作成する手段により作成された報告書情報を、遠
隔地に存在する管理センタに設置されたサーバヘ送信す
る手段を有する、ことを特徴とする報告書作成支援装置
を手段とする。
【0007】あるいは、上記の報告書作成支援装置にお
いて、作成する手段は、データ端末から受信した書式情
報を解釈して抽出した指定に従って書式情報を付加また
は更新するものである、ことを特徴とする報告書作成支
援装置を手段とする。
いて、作成する手段は、データ端末から受信した書式情
報を解釈して抽出した指定に従って書式情報を付加また
は更新するものである、ことを特徴とする報告書作成支
援装置を手段とする。
【0008】あるいは、上記の報告書作成支援装置にお
いて、送信する手段は、データ端末から受信した書式情
報を解釈し、指定のサーバおよび指定の時間を抽出し
て、報告書情報を該指定の時間に該指定のサーバへ送信
するものである、ことを特徴とする報告書作成支援装置
を手段とする。
いて、送信する手段は、データ端末から受信した書式情
報を解釈し、指定のサーバおよび指定の時間を抽出し
て、報告書情報を該指定の時間に該指定のサーバへ送信
するものである、ことを特徴とする報告書作成支援装置
を手段とする。
【0009】あるいは、上記の報告書作成支援装置にお
いて、データ端末から受信する書式情報には、報告書作
成支援装置に対する指定を記述するためのタグが、報告
書情報を構成するテキスト情報、および情報源から抽出
し取得したデータを記述するためのタグとは別に設けら
れている、ことを特徴とする報告書作成支援装置を手段
とする。
いて、データ端末から受信する書式情報には、報告書作
成支援装置に対する指定を記述するためのタグが、報告
書情報を構成するテキスト情報、および情報源から抽出
し取得したデータを記述するためのタグとは別に設けら
れている、ことを特徴とする報告書作成支援装置を手段
とする。
【0010】あるいは、データ端末から時間情報とデー
タ種別情報と表示位置情報を含む書式情報を受信する過
程と、該受信した書式情報で指定された時間情報および
データ種別情報に対応するデータを、1以上の情報源か
ら抽出し取得する過程と、該抽出し取得したデータを該
データ端末から受信した書式情報に付加または更新して
報告書情報を作成する過程とを有する、ことを特徴とす
る報告書作成支援方法を手段とする。
タ種別情報と表示位置情報を含む書式情報を受信する過
程と、該受信した書式情報で指定された時間情報および
データ種別情報に対応するデータを、1以上の情報源か
ら抽出し取得する過程と、該抽出し取得したデータを該
データ端末から受信した書式情報に付加または更新して
報告書情報を作成する過程とを有する、ことを特徴とす
る報告書作成支援方法を手段とする。
【0011】あるいは、上記の報告書作成支援方法にお
いて、作成する過程の後に、該作成の過程により作成さ
れた報告書情報を、遠隔地に存在する管理センタに設置
されたサーバヘ送信する過程を有する、ことを特徴とす
る報告書作成支援方法を手段とする。
いて、作成する過程の後に、該作成の過程により作成さ
れた報告書情報を、遠隔地に存在する管理センタに設置
されたサーバヘ送信する過程を有する、ことを特徴とす
る報告書作成支援方法を手段とする。
【0012】あるいは、上記の報告書作成支援方法にお
いて、作成する過程では、データ端末から受信した書式
情報を解釈して抽出した指定に従って書式情報を付加ま
たは更新する、ことを特徴とする報告書作成支援方法を
手段とする。
いて、作成する過程では、データ端末から受信した書式
情報を解釈して抽出した指定に従って書式情報を付加ま
たは更新する、ことを特徴とする報告書作成支援方法を
手段とする。
【0013】あるいは、上記の報告書作成支援方法にお
いて、送信する過程では、データ端末から受信した書式
情報を解釈し、指定のサーバおよび指定の時間を抽出し
て、報告書情報を該指定の時間に該指定のサーバへ送信
する、ことを特徴とする報告書作成支援方法を手段とす
る。
いて、送信する過程では、データ端末から受信した書式
情報を解釈し、指定のサーバおよび指定の時間を抽出し
て、報告書情報を該指定の時間に該指定のサーバへ送信
する、ことを特徴とする報告書作成支援方法を手段とす
る。
【0014】あるいは、上記の報告書作成支援方法にお
ける過程を、コンピュータに実行させるための報告書作
成支援プログラムを手段とする。
ける過程を、コンピュータに実行させるための報告書作
成支援プログラムを手段とする。
【0015】あるいは、上記のデータ通信方法における
過程を、コンピュータに実行させるための報告書作成支
援プログラムとし、該コンピュータが読み取りできる記
録媒体に記録した報告書作成支援プログラムを記録した
記録媒体を手段とする。
過程を、コンピュータに実行させるための報告書作成支
援プログラムとし、該コンピュータが読み取りできる記
録媒体に記録した報告書作成支援プログラムを記録した
記録媒体を手段とする。
【0016】本発明では、データ端末で作成した書式情
報に対し、関連する情報源の画像・音声といったマルチ
メディア情報を自動的に収集して付加または更新するこ
とにより、さらには報告書情報として管理センタに送信
することにより、データ端末の操作者の手間と労力ある
いは作業量を軽減しながら、必要事項が網羅された報告
書を作成できるようにする。
報に対し、関連する情報源の画像・音声といったマルチ
メディア情報を自動的に収集して付加または更新するこ
とにより、さらには報告書情報として管理センタに送信
することにより、データ端末の操作者の手間と労力ある
いは作業量を軽減しながら、必要事項が網羅された報告
書を作成できるようにする。
【0017】一般にネットワーク内情報源の情報の管理
はゲートウェイ等サーバ機能を有する機器に委ねられ
る。各情報源からデータにそれぞれのアドレスを付加し
て各端末に送信すると端末の数が増加すれば各端末での
設定が煩雑になる。本発明では、関連する情報源のアド
レスやデータ種別といった情報を一元的に管理すること
で、設定やトラブル対応の負担を軽くする。
はゲートウェイ等サーバ機能を有する機器に委ねられ
る。各情報源からデータにそれぞれのアドレスを付加し
て各端末に送信すると端末の数が増加すれば各端末での
設定が煩雑になる。本発明では、関連する情報源のアド
レスやデータ種別といった情報を一元的に管理すること
で、設定やトラブル対応の負担を軽くする。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図を用いて詳細に説明する。なお、以下の説明では、
工場等の工作機械に関して報告書を作成することを例に
して説明するが、本発明は、これに限定されることな
く、各種の情報源に対する報告書を作成する場合に適用
することが可能である。
て図を用いて詳細に説明する。なお、以下の説明では、
工場等の工作機械に関して報告書を作成することを例に
して説明するが、本発明は、これに限定されることな
く、各種の情報源に対する報告書を作成する場合に適用
することが可能である。
【0019】A.原理的な構成
まず、図1に示す工場内データ管理システム構成図を用
いて、本発明の原理的な構成を示す。
いて、本発明の原理的な構成を示す。
【0020】本発明では、少なくとも、工場内の工作機
械4の点検を実施し、報告書を作成するための点検用端
末2、および工作機械4の稼動情報、機械内部情報およ
び工作機械4の必要な測定を行う測定装置5の情報を一
時蓄積する情報一時蓄積サーバ3と、工作機械4の映像
情報を蓄積する画像蓄積サーバ6にローカルネットワー
ク7を通じて接続され、IP網8等のワイドエリアネッ
トワークを介して遠隔地に存在する管理センタ9に設置
されたサーバと接続されているゲートウェイ装置1を用
意する。
械4の点検を実施し、報告書を作成するための点検用端
末2、および工作機械4の稼動情報、機械内部情報およ
び工作機械4の必要な測定を行う測定装置5の情報を一
時蓄積する情報一時蓄積サーバ3と、工作機械4の映像
情報を蓄積する画像蓄積サーバ6にローカルネットワー
ク7を通じて接続され、IP網8等のワイドエリアネッ
トワークを介して遠隔地に存在する管理センタ9に設置
されたサーバと接続されているゲートウェイ装置1を用
意する。
【0021】このゲートウェイ装置1は、点検用端末2
から送信されてくる作業報告書情報を受信するたびに、
この作業報告書情報に指定された情報一時蓄積サーバ3
あるいは画像蓄積サーバ6から作業報告書情報に関連す
る関連情報を入手し、元の作業報告書情報に入手した関
連情報を付加または更新する手段を提供する。
から送信されてくる作業報告書情報を受信するたびに、
この作業報告書情報に指定された情報一時蓄積サーバ3
あるいは画像蓄積サーバ6から作業報告書情報に関連す
る関連情報を入手し、元の作業報告書情報に入手した関
連情報を付加または更新する手段を提供する。
【0022】また、本発明では、上記のゲートウェイ装
置1において、IP網8等のワイドエリアネットワーク
を通じて、点検用端末2から受信する作業報告書情報に
指定された時間に、同じく指定された管理センタ9のサ
ーバに関連情報を付加または更新した作業報告書情報を
送信する手段を提供する。
置1において、IP網8等のワイドエリアネットワーク
を通じて、点検用端末2から受信する作業報告書情報に
指定された時間に、同じく指定された管理センタ9のサ
ーバに関連情報を付加または更新した作業報告書情報を
送信する手段を提供する。
【0023】また、本発明では、点検用端末2から送信
されてくる作業報告書情報が例えばXML(エクステン
シブル マークアップ ランゲージ)形式で記述されて
いれば、このXML形式の作業報告書情報を解釈して上
述の作業報告書情報に関連情報を付加または更新する処
理、および管理センタ9のサーバに関連情報を付加また
は更新した作業報告書情報を送信する処理を実行する機
能を提供する。
されてくる作業報告書情報が例えばXML(エクステン
シブル マークアップ ランゲージ)形式で記述されて
いれば、このXML形式の作業報告書情報を解釈して上
述の作業報告書情報に関連情報を付加または更新する処
理、および管理センタ9のサーバに関連情報を付加また
は更新した作業報告書情報を送信する処理を実行する機
能を提供する。
【0024】さらに、本発明では、上述のXML形式等
の作業報告書情報において、ゲートウェイ装置1に対す
る指定を記述するためのタグが、報告書を構成するテキ
スト情報や測定装置や監視装置から取得したデータファ
イルの情報などを記述するためのタグとは別に設けられ
ていることを特徴とする。
の作業報告書情報において、ゲートウェイ装置1に対す
る指定を記述するためのタグが、報告書を構成するテキ
スト情報や測定装置や監視装置から取得したデータファ
イルの情報などを記述するためのタグとは別に設けられ
ていることを特徴とする。
【0025】B.実施形態の構成
次に、本発明の実施の形態を説明する。なお、以下の説
明では、情報一時蓄積サーバに蓄積された情報として文
字データを例にして説明するが、本発明はこれに限定さ
れることなく、画像蓄積サーバの場合は静止画像デー
タ、動画データなど、インターネットなどのネットワー
クを介して送受信可能な、ファイルであればよい。
明では、情報一時蓄積サーバに蓄積された情報として文
字データを例にして説明するが、本発明はこれに限定さ
れることなく、画像蓄積サーバの場合は静止画像デー
タ、動画データなど、インターネットなどのネットワー
クを介して送受信可能な、ファイルであればよい。
【0026】図1は、本発明の実施形態による工場内デ
ータ管理システムの構成を示す。
ータ管理システムの構成を示す。
【0027】図1において、まず点検用端末2は作業報
告書情報を発信ゲートウェイ装置1に対して送信する。
点検用端末2としては、ウェアラブル/モバイルPC等
を用いることができる。
告書情報を発信ゲートウェイ装置1に対して送信する。
点検用端末2としては、ウェアラブル/モバイルPC等
を用いることができる。
【0028】情報一時蓄積サーバ3は、工作機械4ある
いは測定装置5に接続されるとともに、インターネット
などのローカルなネットワーク7を通じてゲートウェイ
装置1にも接続されており、該工作機械3の稼動情報、
機械内部情報および該測定装置5の測定情報を時間タグ
付けして、すなわち測定時刻を付加して保存し、ネット
ワーク6に接続されたクライアントであるゲートウェイ
装置1からの要求に応じてその情報を応答する。
いは測定装置5に接続されるとともに、インターネット
などのローカルなネットワーク7を通じてゲートウェイ
装置1にも接続されており、該工作機械3の稼動情報、
機械内部情報および該測定装置5の測定情報を時間タグ
付けして、すなわち測定時刻を付加して保存し、ネット
ワーク6に接続されたクライアントであるゲートウェイ
装置1からの要求に応じてその情報を応答する。
【0029】画像蓄積サーバ6は、インターネットなど
のローカルなネットワーク7に接統され、該工作機械3
を監視する画像を撮影し、撮影したデータ情報を時間タ
グ付けして、すなわち測定時刻を付加して保存し、ネッ
トワーク6に接続されたクライアントであるゲートウェ
イ装置1からの要求に応じてその情報を応答する。
のローカルなネットワーク7に接統され、該工作機械3
を監視する画像を撮影し、撮影したデータ情報を時間タ
グ付けして、すなわち測定時刻を付加して保存し、ネッ
トワーク6に接続されたクライアントであるゲートウェ
イ装置1からの要求に応じてその情報を応答する。
【0030】ゲートウェイ装置1は、インターネットな
どのローカルなネットワーク7に接続されるとともに、
IP網8などのワイドエリアネットワークを経由して管
理センタ9に接続されており、該点検用端末2からのX
ML(エクステンシブル マークアップ ランゲージ)
フォーマットの作業報告書情報を受信すると、受信した
XMLの既定のタグに指定された情報一時蓄積サーバ3
あるいは画像蓄積サーバ6に対して、作業報告書情報を
作成した時間の情報を要求取得し、元のXMLフォーマ
ットに取得した情報を付加する。なお、XMLとは、文
書フォーマットをインターネットでの配信に適したもの
とする国際標準のドキュメントの記述言語である。
どのローカルなネットワーク7に接続されるとともに、
IP網8などのワイドエリアネットワークを経由して管
理センタ9に接続されており、該点検用端末2からのX
ML(エクステンシブル マークアップ ランゲージ)
フォーマットの作業報告書情報を受信すると、受信した
XMLの既定のタグに指定された情報一時蓄積サーバ3
あるいは画像蓄積サーバ6に対して、作業報告書情報を
作成した時間の情報を要求取得し、元のXMLフォーマ
ットに取得した情報を付加する。なお、XMLとは、文
書フォーマットをインターネットでの配信に適したもの
とする国際標準のドキュメントの記述言語である。
【0031】また、ゲートウェイ装置1は、受信したX
MLフォーマットの作業報告書情報の既定のタグに指定
された管理センタ9に対して、指定された時間に上記の
新たに作成したXMLフォーマットの作業報告書情報を
IP網8を通じて送信する。
MLフォーマットの作業報告書情報の既定のタグに指定
された管理センタ9に対して、指定された時間に上記の
新たに作成したXMLフォーマットの作業報告書情報を
IP網8を通じて送信する。
【0032】C.実施形態の動作
次に、図2に示すフローチャートおよび図3に示すXM
Lフォーマットの作業報告書情報を参照して本実施形態
の動作について詳細に説明する。
Lフォーマットの作業報告書情報を参照して本実施形態
の動作について詳細に説明する。
【0033】まず、工作機械4は稼動情報や機械内部情
報を、また測定装置5は測定情報を、時間を含めて、情
報一時蓄積サーバ3に蓄積している。映像蓄積サーバ6
も撮影した工作機械4の静止画像データまたは動画像デ
ータを、撮影した時間も含めて蓄積している。
報を、また測定装置5は測定情報を、時間を含めて、情
報一時蓄積サーバ3に蓄積している。映像蓄積サーバ6
も撮影した工作機械4の静止画像データまたは動画像デ
ータを、撮影した時間も含めて蓄積している。
【0034】情報一時蓄積サーバ3および映像蓄積サー
バ6は、上述のように時間タグ付けされた情報を蓄積す
るとともに、ネットワーク7を通じて接続されたゲート
ウェイ装置1からの、時間を指定した情報の送信要求を
受信し、該当する時間の情報を応答する。この場合、例
えば、オプションとして時間を指定されたHTTPプロ
トコルのGETコマンドをゲートウェイ装置1から受信
して、該当する時間の情報を応答することができる。な
お、HTTPプロトコルのGETコマンドとは、要求先
にデータを要求するための情報である。
バ6は、上述のように時間タグ付けされた情報を蓄積す
るとともに、ネットワーク7を通じて接続されたゲート
ウェイ装置1からの、時間を指定した情報の送信要求を
受信し、該当する時間の情報を応答する。この場合、例
えば、オプションとして時間を指定されたHTTPプロ
トコルのGETコマンドをゲートウェイ装置1から受信
して、該当する時間の情報を応答することができる。な
お、HTTPプロトコルのGETコマンドとは、要求先
にデータを要求するための情報である。
【0035】点検用端末2は、ゲートウェイ装置1にX
MLフォーマットの作業報告書情報を送信する。この場
合、例えば、HTTPプロトコルのPOSTコマンドを
利用してXMLフォーマットの作業報告書情報をゲート
ウェイ装置1に送信することができる。なお、HTTP
プロトコルのPOSTコマンドとは、送信先にデータを
送信することを通知する情報である。このとき、作業報
告書情報に含まれる画像・音声といったマルチメディア
データは、XMLフォーマット中のマルチメディアファ
イルのタグ内にファイル名が記述され、ファイル本体は
前記XMLフォーマット作業報告書情報とHTTPのマ
ルチパートの形式でゲートウェイ装置1に送信される。
MLフォーマットの作業報告書情報を送信する。この場
合、例えば、HTTPプロトコルのPOSTコマンドを
利用してXMLフォーマットの作業報告書情報をゲート
ウェイ装置1に送信することができる。なお、HTTP
プロトコルのPOSTコマンドとは、送信先にデータを
送信することを通知する情報である。このとき、作業報
告書情報に含まれる画像・音声といったマルチメディア
データは、XMLフォーマット中のマルチメディアファ
イルのタグ内にファイル名が記述され、ファイル本体は
前記XMLフォーマット作業報告書情報とHTTPのマ
ルチパートの形式でゲートウェイ装置1に送信される。
【0036】XMLフォーマットの作業報告書情報に
は、マルチメディアファイルの付加タグと管理センタ9
ヘの送信タグが用意されている。マルチメディアファイ
ルの付加タグに、XMLフォーマット内に点検用端末2
で報告した内容に関連する情報一時蓄積サーバ3や画像
蓄積サーバ6のアドレスを指定することで、作業報告書
情報を受信したゲートウェイ装置1は、指定された情報
一時蓄積サーバ3や画像蓄積サーバ6に対し、例えばH
TTPプロトコルのGETコマンドを用いて、前記作業
報告書情報の作成時間における蓄積されているマルチメ
ディア情報を収集し、収集されたマルチメディア情報
を、前記XMLフォーマット中のマルチメディアファイ
ルタグ内に追加記述する。その書式の構成例を図4に示
す。
は、マルチメディアファイルの付加タグと管理センタ9
ヘの送信タグが用意されている。マルチメディアファイ
ルの付加タグに、XMLフォーマット内に点検用端末2
で報告した内容に関連する情報一時蓄積サーバ3や画像
蓄積サーバ6のアドレスを指定することで、作業報告書
情報を受信したゲートウェイ装置1は、指定された情報
一時蓄積サーバ3や画像蓄積サーバ6に対し、例えばH
TTPプロトコルのGETコマンドを用いて、前記作業
報告書情報の作成時間における蓄積されているマルチメ
ディア情報を収集し、収集されたマルチメディア情報
を、前記XMLフォーマット中のマルチメディアファイ
ルタグ内に追加記述する。その書式の構成例を図4に示
す。
【0037】また、XMLフォーマットの作業報告書情
報の管理センタヘの送信タグには、送信先の管理センタ
9のアドレスおよび送信時間が記述されており、ゲート
ウェイ装置1は、受信した前記XMLフォーマットの作
業報告書情報とマルチメディアファイルおよび前記の収
集したマルチメディア情報を指定の管理センタ9に指定
の時間に送信する。この場合、例えばHTTPプロトコ
ルのPOSTコマンドで送信することができる。
報の管理センタヘの送信タグには、送信先の管理センタ
9のアドレスおよび送信時間が記述されており、ゲート
ウェイ装置1は、受信した前記XMLフォーマットの作
業報告書情報とマルチメディアファイルおよび前記の収
集したマルチメディア情報を指定の管理センタ9に指定
の時間に送信する。この場合、例えばHTTPプロトコ
ルのPOSTコマンドで送信することができる。
【0038】図5に作業報告書情報の作成方法について
説明するためのゲートウェイ装置1の構成例を示す。
説明するためのゲートウェイ装置1の構成例を示す。
【0039】ゲートウェイ装置1は、ネットワークイン
タフェース部1aと、IP網インタフェース部1bと、
これらの通信制御部1cと、画像・音声データ受信保存
部1dと、マルチメディア報告書作成機能・制御部1e
と、入力報告書情報取得部1fと、画像・音声対応ファ
イル決定部1gと、画像・音声対応ファイル取得部1h
と、画像・音声取得部1jと、2つのハードディスク1
m,1nと、報告書出力部1kと、全体を統括して制御
する装置制御部1pとで構成される。
タフェース部1aと、IP網インタフェース部1bと、
これらの通信制御部1cと、画像・音声データ受信保存
部1dと、マルチメディア報告書作成機能・制御部1e
と、入力報告書情報取得部1fと、画像・音声対応ファ
イル決定部1gと、画像・音声対応ファイル取得部1h
と、画像・音声取得部1jと、2つのハードディスク1
m,1nと、報告書出力部1kと、全体を統括して制御
する装置制御部1pとで構成される。
【0040】まず、入力報告書情報取得部1fは、作業
者によって入力されたXMLフォーマットの作業報告書
情報を点検用端末2からネットワーク7、およびネット
ワークインターフェース部1aを通じて取得し、ハード
ディスク1nに記録する。
者によって入力されたXMLフォーマットの作業報告書
情報を点検用端末2からネットワーク7、およびネット
ワークインターフェース部1aを通じて取得し、ハード
ディスク1nに記録する。
【0041】画像・音声データ受信保存部1dは、ハー
ドディスク1nに記録された点検用端末2から受信した
作業報告書情報で指定された時間を指定してネットワー
ク7に接続された外部の情報源になる指定の情報一時蓄
積サーバ3および映像蓄積サーバ1mに指定した時間の
情報の送信を例えばHTTPプロトコルのGETコマン
ドにより要求し、これに応答して情報一時蓄積サーバ3
および映像蓄積サーバ6から送信された該当する時間の
画像情報や音声情報を取得し、ハードディスク1mにフ
ァイルとして保存する。
ドディスク1nに記録された点検用端末2から受信した
作業報告書情報で指定された時間を指定してネットワー
ク7に接続された外部の情報源になる指定の情報一時蓄
積サーバ3および映像蓄積サーバ1mに指定した時間の
情報の送信を例えばHTTPプロトコルのGETコマン
ドにより要求し、これに応答して情報一時蓄積サーバ3
および映像蓄積サーバ6から送信された該当する時間の
画像情報や音声情報を取得し、ハードディスク1mにフ
ァイルとして保存する。
【0042】画像・音声対応ファイル決定部1gは、画
像・音声対応ファイル取得部1hとともに、マルチメデ
ィア報告書作成機能・制御部1eの制御のもとに、入力
報告書情報取得部1fにおいて取得されハードディスク
1nに記録された点検用端末2から受信した作業報告書
情報の指定に従って、ハードディスク1mに保存されて
いる複数ある画像・音声対応ファイル中から取得すべき
画像・音声対応ファイルを決定し、画像・音声対応ファ
イル取得部1hは、画像・音声対応ファイル決定部1g
によって決定された画像・音声対応ファイルをハードデ
ィスク1mから取得する。
像・音声対応ファイル取得部1hとともに、マルチメデ
ィア報告書作成機能・制御部1eの制御のもとに、入力
報告書情報取得部1fにおいて取得されハードディスク
1nに記録された点検用端末2から受信した作業報告書
情報の指定に従って、ハードディスク1mに保存されて
いる複数ある画像・音声対応ファイル中から取得すべき
画像・音声対応ファイルを決定し、画像・音声対応ファ
イル取得部1hは、画像・音声対応ファイル決定部1g
によって決定された画像・音声対応ファイルをハードデ
ィスク1mから取得する。
【0043】画像・音声取得部1jは、マルチメディア
報告書作成機能・制御部1eの制御のもとに、画像・音
声対応ファイル取得部1hで取得された画像・音声対応
ファイルを解析し、ハードディスク1nに記録された点
検用端末2から受信した作業報告書情報にその画像・音
声情報を付加または更新して、新たに作業報告書情報を
作成し、ハードディスク1nに保存する。
報告書作成機能・制御部1eの制御のもとに、画像・音
声対応ファイル取得部1hで取得された画像・音声対応
ファイルを解析し、ハードディスク1nに記録された点
検用端末2から受信した作業報告書情報にその画像・音
声情報を付加または更新して、新たに作業報告書情報を
作成し、ハードディスク1nに保存する。
【0044】報告書出力部1kは、点検用端末2から受
信した作業報告書情報の指定に従って、ハードディスク
1nに保存された新たに作成された作業報告書情報を指
定の管理センタ9に指定の時間に、例えばHTTPプロ
トコルのPOSTコマンドを用いて、IP網インターフ
ェース部1b、およびIP網8を通じて送信する。
信した作業報告書情報の指定に従って、ハードディスク
1nに保存された新たに作成された作業報告書情報を指
定の管理センタ9に指定の時間に、例えばHTTPプロ
トコルのPOSTコマンドを用いて、IP網インターフ
ェース部1b、およびIP網8を通じて送信する。
【0045】なお、図5で示したゲートウェイ装置1に
おける機能の一部もしくは全部をコンピュータ等のプロ
グラムとして構成し、そのプログラムをコンピュータ等
を用いて実行して本発明を実現することができること、
あるいは、図2で示した処理の手順をコンピュータのプ
ログラムとして構成し、そのプログラムをコンピュータ
等に実行させることができることは言うまでもなく、コ
ンピュータ等でその機能を実現するためのプログラム、
あるいは、コンピュータ等にその処理の手順を実行させ
るためのプログラムを、そのコンピュータ等が読み取り
できる記録媒体、例えば、FD(フロッピーディスク
(登録商標))や、MO、ROM、メモリカード、C
D、DVD、あるいはリムーバブルディスクなどに記録
して、保存したり、配布したりすることが可能である。
また、上記のプログラムをインターネットや電子メール
などとして、通信回線を通して提供することも可能であ
る。そして、そのプログラムを、その記録媒体もしくは
通信回線からコンピュータ等にインストールすることに
よって、本発明を実施することが可能となる。
おける機能の一部もしくは全部をコンピュータ等のプロ
グラムとして構成し、そのプログラムをコンピュータ等
を用いて実行して本発明を実現することができること、
あるいは、図2で示した処理の手順をコンピュータのプ
ログラムとして構成し、そのプログラムをコンピュータ
等に実行させることができることは言うまでもなく、コ
ンピュータ等でその機能を実現するためのプログラム、
あるいは、コンピュータ等にその処理の手順を実行させ
るためのプログラムを、そのコンピュータ等が読み取り
できる記録媒体、例えば、FD(フロッピーディスク
(登録商標))や、MO、ROM、メモリカード、C
D、DVD、あるいはリムーバブルディスクなどに記録
して、保存したり、配布したりすることが可能である。
また、上記のプログラムをインターネットや電子メール
などとして、通信回線を通して提供することも可能であ
る。そして、そのプログラムを、その記録媒体もしくは
通信回線からコンピュータ等にインストールすることに
よって、本発明を実施することが可能となる。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
データ端末で作成した書式情報に対し、関連する情報源
の画像・音声といったマルチメディア情報を自動的に収
集して付加または更新することが可能となり、さらには
付加または更新した報告書情報を管理センタに送信する
ことで可能となるので、データ端末の操作者の手間と労
力や作業量を減らしながら、必要事項が網羅された報告
書を作成できるという効果が得られる。
データ端末で作成した書式情報に対し、関連する情報源
の画像・音声といったマルチメディア情報を自動的に収
集して付加または更新することが可能となり、さらには
付加または更新した報告書情報を管理センタに送信する
ことで可能となるので、データ端末の操作者の手間と労
力や作業量を減らしながら、必要事項が網羅された報告
書を作成できるという効果が得られる。
【図1】本発明の一実施形態を示す工場内データ管理シ
ステムの構成図
ステムの構成図
【図2】上記実施形態の動作を示すフローチャート
【図3】点検用端末から送信されるXMLフォーマット
による作業報告書情報の一例を示す図
による作業報告書情報の一例を示す図
【図4】ゲートウェイ装置で作成される作業報告書情報
の書式についての一例を示す図
の書式についての一例を示す図
【図5】作業報告書情報の作成方法について説明するた
めのゲートウェイ装置の構成図
めのゲートウェイ装置の構成図
1…ゲートウェイ装置
1a…ネットワークインタフェース部
1b…IP網インタフェース部
1c…通信制御部
1d…画像・音声データ受信保存部
1e…マルチメディア報告書作成機能・制御部
1f…入力報告書情報取得部
1g…画像・音声対応ファイル決定部
1h…画像・音声対応ファイル取得部
1j…画像・音声取得部
1m,1n…ハードディスク
1k…報告書出力部
1p…装置制御部
2…点検用端末
3…情報一時蓄積サーバ
4…工作機械
5…測定装置
6…画像蓄積サーバ
7…ネットワーク
8…IP網
9…管理センタ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 茂木 学
東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日
本電信電話株式会社内
(72)発明者 武藤 伸洋
東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日
本電信電話株式会社内
(72)発明者 下倉 健一朗
東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日
本電信電話株式会社内
Fターム(参考) 5B009 NA05 VC01
Claims (11)
- 【請求項1】 データ端末から時間情報とデータ種別情
報と表示位置情報を含む書式情報を受信する手段と、 該受信した書式情報で指定された時間情報およびデータ
種別情報に対応するデータを、1以上の情報源から抽出
し取得する手段と、 該抽出し取得したデータを該データ端末から受信した書
式情報に付加または更新して報告書情報を作成する手段
とを有する、 ことを特徴とする報告書作成支援装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の報告書作成支援装置に
おいて、 作成する手段により作成された報告書情報を、遠隔地に
存在する管理センタに設置されたサーバヘ送信する手段
を有する、 ことを特徴とする報告書作成支援装置。 - 【請求項3】 請求項1,2に記載の報告書作成支援装
置において、 作成する手段は、データ端末から受信した書式情報を解
釈して抽出した指定に従って書式情報を付加または更新
するものである、 ことを特徴とする報告書作成支援装置。 - 【請求項4】 請求項2に記載の報告書作成支援装置に
おいて、 送信する手段は、データ端末から受信した書式情報を解
釈し、指定のサーバおよび指定の時間を抽出して、報告
書情報を該指定の時間に該指定のサーバへ送信するもの
である、 ことを特徴とする報告書作成支援装置。 - 【請求項5】 請求項1から4のいずれか1項に記載の
報告書作成支援装置において、 データ端末から受信する書式情報には、報告書作成支援
装置に対する指定を記述するためのタグが、報告書情報
を構成するテキスト情報、および情報源から抽出し取得
したデータを記述するためのタグとは別に設けられてい
る、 ことを特徴とする報告書作成支援装置。 - 【請求項6】 データ端末から時間情報とデータ種別情
報と表示位置情報を含む書式情報を受信する過程と、 該受信した書式情報で指定された時間情報およびデータ
種別情報に対応するデータを、1以上の情報源から抽出
し取得する過程と、 該抽出し取得したデータを該データ端末から受信した書
式情報に付加または更新して報告書情報を作成する過程
とを有する、 ことを特徴とする報告書作成支援方法。 - 【請求項7】 請求項6に記載の報告書作成支援方法に
おいて、 作成する過程の後に、該作成の過程により作成された報
告書情報を、遠隔地に存在する管理センタに設置された
サーバヘ送信する過程を有する、 ことを特徴とする報告書作成支援方法。 - 【請求項8】 請求項6,7に記載の報告書作成支援方
法において、 作成する過程では、データ端末から受信した書式情報を
解釈して抽出した指定に従って書式情報を付加または更
新する、 ことを特徴とする報告書作成支援方法。 - 【請求項9】 請求項7に記載の報告書作成支援方法に
おいて、 送信する過程では、データ端末から受信した書式情報を
解釈し、指定のサーバおよび指定の時間を抽出して、報
告書情報を該指定の時間に該指定のサーバへ送信する、 ことを特徴とする報告書作成支援方法。 - 【請求項10】 請求項6から9のいずれか1項に記載
の報告書作成支援方法における過程を、コンピュータに
実行させるためのプログラムとしたことを特徴とする報
告書作成支援プログラム。 - 【請求項11】 請求項6から9のいずれか1項に記載
のデータ通信方法における過程を、コンピュータに実行
させるためのプログラムとし、 該プログラムを、該コンピュータが読み取りできる記録
媒体に記録したことを特徴とする報告書作成支援プログ
ラムを記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001375186A JP2003178151A (ja) | 2001-12-10 | 2001-12-10 | 報告書作成支援装置とその方法、および報告書作成支援プログラムとそのプログラムの記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001375186A JP2003178151A (ja) | 2001-12-10 | 2001-12-10 | 報告書作成支援装置とその方法、および報告書作成支援プログラムとそのプログラムの記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003178151A true JP2003178151A (ja) | 2003-06-27 |
Family
ID=19183601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001375186A Pending JP2003178151A (ja) | 2001-12-10 | 2001-12-10 | 報告書作成支援装置とその方法、および報告書作成支援プログラムとそのプログラムの記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003178151A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006277549A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Toshiba Corp | 現場作業認証管理システム |
| JP2006331250A (ja) * | 2005-05-30 | 2006-12-07 | Yokogawa Electric Corp | データ収集装置 |
| JP2008084068A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Toshiba Corp | 現場作業実施状況管理装置及び管理方法 |
| JP2023160216A (ja) * | 2022-04-21 | 2023-11-02 | 株式会社日立製作所 | 作業支援装置、作業支援システム |
-
2001
- 2001-12-10 JP JP2001375186A patent/JP2003178151A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006277549A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Toshiba Corp | 現場作業認証管理システム |
| JP2006331250A (ja) * | 2005-05-30 | 2006-12-07 | Yokogawa Electric Corp | データ収集装置 |
| JP2008084068A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Toshiba Corp | 現場作業実施状況管理装置及び管理方法 |
| JP2023160216A (ja) * | 2022-04-21 | 2023-11-02 | 株式会社日立製作所 | 作業支援装置、作業支援システム |
| JP7741764B2 (ja) | 2022-04-21 | 2025-09-18 | 株式会社日立製作所 | 作業支援装置、作業支援システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060529 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060606 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060807 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060912 |