JP2003181544A - コルゲートフィン成形歯車 - Google Patents

コルゲートフィン成形歯車

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JP2003181544A
JP2003181544A JP2001380437A JP2001380437A JP2003181544A JP 2003181544 A JP2003181544 A JP 2003181544A JP 2001380437 A JP2001380437 A JP 2001380437A JP 2001380437 A JP2001380437 A JP 2001380437A JP 2003181544 A JP2003181544 A JP 2003181544A
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Atsushi Yoshioka
淳 吉岡
Kazuo Maekawa
一夫 前川
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 コルゲートフィン型熱交換器において、その
コルゲートフィンの波の頂部および底部を一対の成形歯
車により平坦に形成すること。 【解決手段】 夫々の成形歯車1の歯底部4の中央部に
山形歯底部4aを突出形成すると共に、そこに歯合する
歯先部5は、歯先円の直径で周方向に所定幅延在され
る。そして、一方の成形歯車1の歯底部4と、他方の成
形歯の歯先部5の最短距離が、両成形歯車間に供給され
る帯状金属板の板厚より短く形成される。それによりコ
ルゲートフィンの頂部が加工硬化され且つ、それが平坦
に形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱交換器用コルゲ
ートフィンを成形する一対の成形歯車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、広く用いられているコルゲートフ
ィン8は、薄い帯状金属板を一対の成形歯車の間に供給
して、図7に示す如く、波形に形成すると共に、その立
ち上がり部7dに切り起こしルーバ7eを形成したもの
である。このように成形されたコルゲートフィン8は、
その底部7a及び頂部7bが円弧状に形成され、その円
弧部が偏平チューブ11の平坦面に接触してろう付け固
定されていた。
【0003】このようなコルゲートフィンを成形するに
は、一例として、図6に示す成形歯車9を一対歯合さ
せ、それらの間に薄い帯状金属板を供給していた。この
例の成形歯車9は、歯先円直径D1 と歯底円直径D2
の間に多数の山形の歯部を形成するものである。この山
形歯部は、各歯の中心に対して左右対称に形成された一
対の歯形側面6が夫々歯底部4,歯先部5で連結された
ものである。歯形側面6は、一例としてピッチ点Pから
基礎円直径D3 に接線を引いたとき、その接点P1 と点
Pとの距離をR1 を半径として、点P1 を中心に弧を描
いたときの曲線が用いられる。なお、D0 はピッチ円直
径である。
【0004】また、歯先部5は左右の歯形側面6の端部
延長線どうしを比較的小さな円弧で接続したものであ
る。そして歯底部4は、断面U字状に凹陥されている。
このような一対の歯合する成形歯車9は、歯合相手の歯
形側面6どうしは薄い金属板を介して互いに接するが、
歯先部5と歯底部4とは接触しないように構成されてい
る。
【0005】次に、コルゲートフィンの頂部を平坦に形
成して、偏平チューブの平坦面との接触面積を広くし、
両者間の熱伝達の向上を図るものとして、特開昭55−
110892号の「コルゲートフィン及びコルゲートフ
ィン成形用刃物」、特開平7−80558号の「コルゲ
ートフィン用成形ローラ」、特開平8−229615号
の「コルゲートフィン用成形ローラ及びコルゲートフィ
ン成形方法」が提案されていた。これらは何れも、互い
に歯合する一対の成形歯車の歯先部の断面を凹湾曲させ
ると共に、歯底部を凸湾曲させ、その凸湾曲部と凹湾曲
部との間で帯状の金属板を曲折してコルゲートフィンの
頂部の成形をするものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図7に示すようなコル
ゲートフィン8の底部7a,頂部7bは円弧状に形成さ
れており、その底部7a,頂部7bが偏平チューブ11の
外面に接触し、その接触部がろう付けまたはハンダ付け
固定されるものである。そしてその接合部は、底部7
a,頂部7bが円弧状であるため、偏平チューブ11との
接触部が小さくなり、伝熱性に欠ける欠点があった。
【0007】また、互いに歯合する一対の成形歯車の歯
先部の断面を凹湾曲させると共に、歯底部を凸湾曲さ
せ、その凸湾曲部と凹湾曲部との間で帯状の金属板を曲
折してコルゲートフィンの頂部の成形をするものは、そ
の歯車の成形が極めて面倒であると共に、コルゲートフ
ィンの形状が安定し難い欠点があった。そこで本発明者
は各種実験の結果、歯車の成形が容易で、コルゲートフ
ィンの頂部を確実に平坦にでき、その形状の安定性の高
い成形歯車を開発し、本発明を完成したものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のコルゲートフィ
ン成形歯車は、互いにその歯形側面(6) どうしが歯合す
る一対の成形歯車(1) (2) 間に、帯状の金属板(10)を供
給してその金属板(10)をコルゲート状に曲折形成するコ
ルゲートフィン成形歯車において、夫々の成形歯車(1)
(2) は、その歯先部(5) が、その歯先円の直径で周方向
に所定幅延在され、その歯底部(4) の中央部が半径方向
外側に、山形に突出形成された山形歯底部(4a)を有し、
一対の成形歯車(1) (2) の歯合状態で、一方の成形歯車
(1) の歯底部(4) と他方の成形歯車(2) の歯先部(5) と
の最短距離が、前記金属板(10)の板厚よりも短く形成さ
れ、前記歯形側面(6) どうしの歯合状態で、山形歯底部
(4a)の頂部に、歯合相手の歯先部(5) の一方側から他方
側に前記金属板(10)を介して連続的に加圧接触するよう
に構成されたことを特徴とするものである。
【0009】また、上記構成において、一対の前記成形
歯車(1) (2) の歯形側面(6) どうしの隙間を、前記金属
板(10)の板厚に等しいか、それより広く形成し、前記歯
底部(4) と前記歯先部(5) の前記最短距離を、前記金属
板(10)の板厚の0.9倍以下に形成することができる。
【0010】
【作用】互いに歯合する一方の成形歯車1の歯底部4と
他方の成形歯車2の歯先部5の隙間が、供給される帯状
の金属板10の厚みよりも小さく形成されている。その結
果、帯状金属板10は図3(A)〜(C)の如く、その頂
部が強く圧縮されて加工硬化すると共に、歯先部外周の
形状に形成される。そして、成形後にコルゲートフィン
をその波の進行方向に圧縮すると、加工硬化した頂部は
湾曲することなくその頂部が平坦に保たれた状態に形成
される。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、図面に基づいて本発明の実
施の形態につき説明する。図1(A)は本発明の成形歯
車の要部断面図であって、同(B)のA部拡大図であ
る。そして図1(B)は本発明の成形歯車の全体的略図
である。また、図2は一対の成形歯車1,成形歯車2と
の噛み合い状態を順に示す説明図であり、図3はその成
形歯車に供給された金属板の成形状態を示す要部拡大図
であり、図3(A)は図2の(D)の状態における金属
板を変形途上の状態、図3(B)は成形完了の状態、図
3(C)は成形歯車による成形後に、コルゲートフィン
全体を圧縮した状態を示す。さらに図4(A)は一対の
成形歯形によって形成された状態のコルゲートフィン7
の全体を示し、図4(B)はそのコルゲートフィン7を
波の進行方向に圧縮した状態を示すものである。
【0012】このコルゲートフィン成形歯車は、互いに
その歯形側面6(歯面)どうしが歯合する同一歯形形状
の一対の成形歯車1,2の間に、一例としてアルミニュ
ーム材,銅材からなる薄い帯状金属板を供給して、その
帯状金属板をコルゲート状に曲折形成するものである。
なお、夫々の成形歯車1,2の歯先部5の両側に形成さ
れた歯形側面6は、図6に示す従来のそれと同一であ
る。しかしながら、歯底部4,歯先部5は従来のそれと
は全く異なった形状に形成されている。そして、歯底部
4と歯先部5の隙間が供給される金属板10の厚みよりも
小さく形成される。
【0013】先ず、歯底部4は図1及び図2に示す如
く、その中央部が半径方向外側に断面弧状の山形歯底部
4aを有し、その裾部と歯形側面6の端部とが小さな曲
率半径で連結された歯底隅部4bを有する。次に歯先部
5は、成形歯車の歯先円直径と同一に形成され、その結
果、周方向に短い円弧面を有し、一見、平坦形状を呈す
る。そしてこの歯先部5と歯底部4とは、図2の如く、
互いに順に接触するように、その山形歯底部4aの頂部
に整合してその歯先部5が形成されている。なお、成形
歯車1,2は、夫々その歯形側面6に切り刃部6aを有
する。また、成形歯車1及び成形歯車2は夫々ルーバの
幅程度の厚み有する薄い歯車を軸方向に重ね合わせて構
成される。そして切り刃部6aは、歯形側面6の表面が
軸線に対して斜めに形成されたものである。
【0014】次に、このようにしてなる成形歯車1,2
の作用につき説明する。図2において、成形歯車1,2
は(A)〜(G)の如く順に歯合する。なお、同図にお
いて、成形歯車1,2の間に介装される帯状金属板10は
省略されている。また、成形歯車1,2の歯合状態の隙
間は、次のように形成されている。一対の前記成形歯車
1,2の歯形側面6どうしの隙間は、図3(A)に示す
如く、前記金属板10の板厚に等しいか、それより広く形
成されている。そして一方の成形歯車1の歯底部4と、
他方の成形歯車2の歯先部5の最短距離は、同図(A)
の如く前記金属板10の板厚の0.9倍以下に形成されて
いる。一例として0.07mmの板厚のアルミニュームフィン
材の場合、歯底部4と歯先部5との最短の隙間は0.03mm
〜0.06mmである。
【0015】このような一対の成形歯車1,2のかみ合
わせにおいて、先ず、図2(A)の如く成形歯車2の左
側の歯形側面6と成形歯車1の左側の歯形側面6とが歯
合する。このとき、成形歯車2の右側の歯形側面6の下
端が成形歯車1の歯底部4の近傍に接触しはじめ、それ
までの間は、歯先部5と歯底部4の山形歯底部4aとは
非接触状態にある。
【0016】次いで、成形歯車2が成形歯車1に対して
図2(B)の如く相対的に右方向に回転したとき、歯先
部5の中央部よりやや左側が成形歯車1の山形歯底部4
aの頂部に(図示しない帯状の金属板を介して、以下同
じ)接触する。次いで、図2(C)の如く成形歯車2が
さらに成形歯車1に対して回転すると、成形歯車2の歯
先部5の中央部に近い位置が成形歯車1の山形歯底部4
aの頂部に接触する。次いで図2(D)の如く、成形歯
車1の歯形側面6と成形歯車2のそれとの隙間が左右均
一になったときには、成形歯車2の歯先部5の頂部中央
と、成形歯車1の山形歯底部4aの頂部とが接触する。
【0017】次いで図2(E)の如く、成形歯車2が成
形歯車1に対してさらに右方向に回転すると、成形歯車
2の歯先部5の左寄り部分が、成形歯車1の山形歯底部
4aの中央に接触し、次いで図2(F)の如く成形歯車
2が回転すると歯先部5のさらに右側が成形歯車1の山
形歯底部4aの頂部に接触し、次いで図2(G)の如
く、成形歯車2の左側の歯形側面6が成形歯車1の左側
の歯形側面6に殆ど接触しなくなると、成形歯車2の歯
先部5と成形歯車1の山形歯底部4aとが離れる。これ
らの結果、成形歯車1の山形歯底部4aの頂部には、成
形歯車2の歯先部5がその一方側から他方側に連続的に
接触し且つ、接触中に僅かに両者間に滑りを生じる。
【0018】そして、薄い帯状金属板10が両成形歯車
1,2間に供給されると、それが図3の如く成形され
る。図3はその成形歯車に供給された金属板10の成形状
態を示す要部拡大図であり、図3(A)は図2(D)の
状態における金属板を変形途上の状態である。図2
(A)〜(D)の工程により、金属板10の頂部は、成形
歯車2の歯先部5の外径に形成されると共に、その外面
側は歯先部5と歯底部4とにより圧縮されて、図3
(A)では頂部のとくに左半分および、中央右寄りの近
傍の板厚が薄く形成されている。この圧縮変形部は、加
工硬化されている。次いで、図2(E)〜(G)の工程
により、金属板10は図3(B)の如く、その頂部が均等
に圧縮形成され、その部分全体が加工硬化している。こ
れは成形歯形による成形直後の状態であり、その全体形
状は図4(A)の如く台形波状に形成されている。
【0019】次いで、図3(B)の状態に成形されたコ
ルゲートフィンをその波の進行方向に圧縮すると、夫々
の頂部は加工硬化された平坦面の状態を保ち、コルゲー
トフィンの立ち上がり部が略垂直に変形する。そしてそ
の全体形状は図4(B)の如く形成される。そこで、並
列された偏平チューブ11の平坦な外面間にこのコルゲー
トフィン7を介装し、各偏平チューブ11間を適宜な治具
で加圧した状態で高温の図示しない炉内に挿入し、コル
ゲートフィンまたは偏平チューブのうち何れか一方に被
覆されたろう材を溶融し、次いでそれを冷却固化するこ
とにより、コルゲートフィン7は偏平チューブ11に図4
(B)の状態でろう付けされる。それにより、コルゲー
トフィン7の頂部7b、底部7aの各平坦面が偏平チュ
ーブ11にろう付けされ、両者の接触面積に広くなる。
【0020】
【実施例】次に、上記成形歯車の具体的な一例を述べる
と、次のとおりである。勿論本発明はその実施例に限定
されるものではない。図5において、歯数は24であ
り、歯先円直径D1 が97.003mm、ピッチ円直径DO が9
2.000mm、歯底円直径D2 が86.896mmである。また、歯
形側面6の基礎円からの半径R1 は31.337mmである。そ
して歯底の開き角度αは20度、歯底の突出半径R2 は1
mm、その隅部の凹曲の半径R3 は0.3 mmである。そし
て、0.07mmの板厚のアルミニュームフィン材の場合、一
方の成形歯車1の歯底部4と他方の成形歯車2の歯先部
5の最短距離を0.04mmとし、一対の前記成形歯車1,2
の歯形側面6どうしの隙間は、その金属板の板厚に等し
い0.07mmとした。
【0021】
【発明の作用・効果】本発明のコルゲートフィン成形歯
車は、その歯先部5が、その歯先円の直径で周方向に所
定幅延在され、その歯底部4の中央部が半径方向外側
に、山形に突出形成された山形歯底部4aを有する。そ
して、一対の成形歯車1,2の歯合状態で、一方の成形
歯車1の歯底部4と他方の成形歯車2の歯先部5との最
短距離が、前記金属板10の板厚よりも短く形成されてい
る。さらに、前記歯形側面6どうしの歯合状態で、山形
歯底部4aの頂部に、歯合相手の歯先部5の一方側から
他方側に前記金属板10を介して連続的に加圧接触するよ
うに構成されたものである。
【0022】そのため、帯状金属板10は図3(A)〜
(C)の如く、その台形の頂部が強く圧縮されて加工硬
化すると共に、歯先部外周の形状に形成される。そし
て、成形後にコルゲートフィンをその波の進行方向に圧
縮すると、加工硬化した頂部は湾曲することなくその頂
部が平坦に保たれた状態に形成される。そこでその平坦
部とチューブとを接触させることにより、両者の伝熱性
を向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1(A)は本発明の成形歯車の要部断面図で
あって同(B)のA部拡大図であり、図1(B)は本発
明の成形歯車の全体的略図。
【図2】本発明の一対の成形歯車1,成形歯車2との噛
み合い状態を順に示す説明図。
【図3】一対の成形歯車間に供給された金属板の成形状
態を示す要部拡大図であり、(A)は図2の(D)の状
態における金属板を変形途上の状態、(B)は成形完了
の状態、(C)は歯車による成形後に、コルゲートフィ
ン全体を圧縮した状態を示す。
【図4】(A)は一対の成形歯形によって形成された状
態のコルゲートフィン7を示す説明図、(B)はそのコ
ルゲートフィン7を波の進行方向に圧縮した状態を示す
説明図。
【図5】本発明の成形歯車の要部説明図。
【図6】従来型成形歯車の要部説明図。
【図7】同従来型コルゲートフィンの正面図。
【符号の説明】
1,2 成形歯車 4 歯底部 4a 山形歯底部 4b 歯底隅部 5 歯先部 6 歯形側面 6a 切り刃部 7 コルゲートフィン 7a 底部 7b 頂部 7c 折れ曲がり部 7d 立ち上がり部 7e 切り起こしルーバ 8 コルゲートフィン 9 成形歯車 10 金属板 11 偏平チューブ DO ピッチ円直径 D1 歯先円直径 D2 歯底円直径 D3 基礎円直径 R1 歯形半径 R2 突出半径 R3 凹曲半径 P1 ,P 点

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いにその歯形側面(6) どうしが歯合す
    る一対の成形歯車(1) (2) 間に、帯状の金属板(10)を供
    給してその金属板(10)をコルゲート状に曲折形成するコ
    ルゲートフィン成形歯車において、 夫々の成形歯車(1) (2) は、 その歯先部(5) が、その歯先円の直径で周方向に所定幅
    延在され、 その歯底部(4) の中央部が半径方向外側に、山形に突出
    形成された山形歯底部(4a)を有し、 一対の成形歯車(1) (2) の歯合状態で、一方の成形歯車
    (1) の歯底部(4) と他方の成形歯車(2) の歯先部(5) と
    の最短距離が、前記金属板(10)の板厚よりも短く形成さ
    れ、 前記歯形側面(6) どうしの歯合状態で、山形歯底部(4a)
    の頂部に、歯合相手の歯先部(5) の一方側から他方側に
    前記金属板(10)を介して連続的に加圧接触するように構
    成されたことを特徴とするコルゲートフィン成形歯車。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 一対の前記成形歯車(1) (2) の歯形側面(6) どうしの隙
    間は、前記金属板(10)の板厚に等しいか、それより広く
    形成され、 前記歯底部(4) と前記歯先部(5) の前記最短距離は、前
    記金属板(10)の板厚の0.9倍以下に形成されたコルゲ
    ートフィン成形歯車。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020075257A (ja) * 2018-11-05 2020-05-21 株式会社レーベン 波板形成方法及びその方法による製造品

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