JP2003181572A - 金属板の機械的接合装置 - Google Patents

金属板の機械的接合装置

Info

Publication number
JP2003181572A
JP2003181572A JP2001386545A JP2001386545A JP2003181572A JP 2003181572 A JP2003181572 A JP 2003181572A JP 2001386545 A JP2001386545 A JP 2001386545A JP 2001386545 A JP2001386545 A JP 2001386545A JP 2003181572 A JP2003181572 A JP 2003181572A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotary tool
blade
cutting
pair
groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2001386545A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4050509B2 (ja
Inventor
Takeshi Hirasawa
猛志 平澤
Michio Hasegawa
途男 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Kokan Light Steel Co Ltd
Original Assignee
Nippon Kokan Light Steel Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Kokan Light Steel Co Ltd filed Critical Nippon Kokan Light Steel Co Ltd
Priority to JP2001386545A priority Critical patent/JP4050509B2/ja
Publication of JP2003181572A publication Critical patent/JP2003181572A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4050509B2 publication Critical patent/JP4050509B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
  • Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 金属板5を重ね合わせた状態で切り込み、切
込線35の付近の切込部7を押し伸ばすことで、金属板
の機械的な接合を行う際に、切込などを行う回転工具同
士の同調が不要で、金属板のしっかりした圧接状態での
接合を可能にする。 【解決手段】 金属板を重ね合わせた状態で挟圧する第
1回転工具対のうち、一方の雄回転工具の外周に切込刃
19が設けられ、他方の雌回転工具の外周に溝刃27が
設けられる。切込刃19は、直角三角形断面形状の凸部
分21が対となって対象に配置され、全体が略V字状に
なり、前記直角三角形の斜辺にクサビ状突起23を有す
る。溝刃27は、直角三角形の断面形状の空間29を有
し、雌回転工具の全周に二条の溝として形成される。切
込刃19と溝刃27は、ともに、直角三角形の部分2
1、21、31、31と、中央平面部分25、33と
に、3つに分割される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数枚の金属板
を重ね合わせた状態で、切込線を形成し、切込線の付近
の切込部を押し伸ばすことで、両金属板の機械的な接合
を行う接合方法および接合装置に関する。
【0002】
【従来の技術】前記のような接合方法および接合装置に
関して、従来、例えば特開平05ー76962号に示さ
れる技術が存在する。すなわち、図6に示すように、2
枚の金属板51を重ね合わせた状態で第1回転工具対に
より挟圧し、このとき各回転工具に設けた突き出し刃と
受け溝により2状の切込線53を形成し、さらに切込線
53の間の切込部55を断面凹形に押し伸ばす。
【0003】その後、第2回転工具対57、59で再び
2枚の金属板51を挟圧し、このとき一方の回転工具5
7に設けられた突出部61を、切込部55の跡部分であ
る切込窓63に挿入し、突出部61のフラットな先端で
切込部55の断面凹形をフラットにし、これにより切込
部61を拡幅し切込窓63より大きくする。よって、切
込部55は切込窓63には戻らずに済み、接合が外れて
しまうことを防止する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来技術では、第2回転工具の突出部61を切込窓63に
挿入するためには、第1回転工具と第2回転工具との正
確な同調が必要であった。そして、わずかな同調誤差が
接合部の不良につながるものであった。また、対で設け
られる第1回転工具の突き出し刃と受け溝の同調が必要
であり、第1回転工具同士のスリップなどがあると、装
置の運転を停止して調整をする必要があった。
【0005】また、第2回転工具の突出部61で切込部
55を拡幅する作業を行うためには、切込部55と切込
窓63側との間に板厚方向の隙間65が必然的に必要と
なり、この隙間65のために金属板51のしっかりした
接合、特に圧接状態での接合は困難になってしまう。
【0006】この発明は、以上の課題を解決するために
成されたものであり、第1回転工具と第2回転工具との
正確な同調が不要であり、第1回転工具同士の同調が不
要であり、しっかりした圧接状態での接合が可能な金属
板の機械的接合方法および装置を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、第1の発明は、複数枚の金属板を重ね合わせた状
態で挟圧する第1回転工具対と、第1回転工具対のうち
一方の雄回転工具の外周に設けられた切込刃と、前記第
1回転工具対のうち他方の雌回転工具の外周に設けられ
前記切込刃に対応する溝刃と、前記切込刃と前記溝刃と
によって形成された切込線の付近の切込部が、前記切込
動作により斜めに押し伸ばされた状態で、前記複数枚の
金属板を挟圧することにより、前記切込部を押圧し切込
線の外側まで拡幅し、前記切込部の端部分と切込線の外
側部分を重ね合わせて圧接する第2回転工具対と、を備
えたことを特徴とする金属板の機械的接合装置である。
【0008】第2の発明は、前記切込刃は、前記雄回転
工具の回転の軸を含む断面で、直角三角形の断面形状を
有する凸部分が、前記回転軸方向に対となって対象に配
置され、これにより全体が略V字状になり、各凸部分の
前記直角三角形の斜辺にクサビ状突起を有し、前記溝刃
は、前記切込刃の断面に対応する断面形状を有し、雌回
転工具の全周に二条の溝として形成されたことを特徴と
する請求項1に記載の金属板の機械的接合装置である。
【0009】第3の発明は、前記切込刃は、前記一対の
凸部分と、両部分の間の中央平面部分とに、3つに分割
可能であり、前記溝刃は、前記二条の溝の部分と、両部
分の間の中央平面部分とに、3つに分割可能であること
を特徴とする請求項2に記載の金属板の機械的接合装置
である。
【0010】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を、図1〜
図5に示す。図3に示すように、この実施形態で接合を
行うワークは、建設床材であるデッキプレート1であ
る。このデッキプレート1は、下面に複数条のリブ3が
形成される。このリブ3はデッキプレート1を屈曲して
一体的に形成されるもので、二等辺三角形の袋状の断面
を有する。この二等辺三角形の頂部付近は、デッキプレ
ート1の材料である金属板5が2枚重ね合わされた状態
となっており、この実施形態の機械的接合方法によって
切込部7が形成され、接合される。
【0011】なお、リブ3の二等辺三角形に底辺部分に
は水抜き孔9が形成される。また、デッキプレート1の
本体部分には多数のエンボス11が形成されている。図
4に示すように、図3のデッキプレート1は図示しない
移動手段によりリブ3の長手方向に移動され、この移動
方向に第1回転工具対となる第1ロール対13と、第2
回転工具対となる第2ロール対15が配置される。これ
ら第1ロール対13と第2ロール対15の組は、一枚の
デッキプレート1に形成される3条のリブ3に合わせ
て、3組が配置される。
【0012】後で、述べるように、第1ロール対13
が、リブ3の二等辺三角形の頂部付近の2枚の金属板5
を重ね合わせた状態で挟圧するとともに、切込線を形成
し、切込線の付近の切込部7を斜めに押し伸ばす。第2
ロール対が、その後、再び2枚の金属板5を挟圧し、切
込部7を押圧し、切込線の外側まで拡幅し、切込部7の
両端部分と切込線の外側部分を重ね合わせて圧接する。
【0013】図4、図2に示す第1および第2ロール対
13、15を構成する合計4個の各ロールは、デッキプ
レート1の下面で二等辺三角形のリブ3の頂部付近3a
を噛み込んで挟圧できるように、逆等脚台形(図示しな
い)の断面形状を有する。第1ロール対13のうち一方
のロールである雄回転工具13aには、外周に等間隔の
4ヶ所に取付凹部17が形成され、切込動作を行うため
の切込刃19が、嵌合されている。
【0014】図1(a)に示すように、この切込刃19
は、雄回転工具13aの回転の軸(図中、上下方向の
軸)を含む断面で、直角三角形の断面形状を有する凸部
分21が、回転軸方向(図中、上下方向)に対となって
対象に配置される。これにより、全体が略V字状にな
る。そして、各凸部分21の直角三角形の斜辺にクサビ
状突起23を有し、切込部7に食い込み安くなり、切込
部7を押し伸ばす力を大きくできる。また、切込刃19
は、一対の凸部分21と、両凸部分21の間の中央平面
部分25とに、3つに分割され、各部分21、25は合
計三枚の分割ピースとなり、図示しないボルトなどで一
体的に、取付凹部17に嵌合した状態で、締結される。
【0015】第1ロール対13のうち他方のロールであ
る雌回転工具13bには、外周に溝刃27が形成されて
いる。図1(a)に示すように、この溝刃27は、切込
刃19の断面に対応する断面形状を有する。すなわち、
雌回転工具13bの回転の軸(図中、上下方向の軸)を
含む断面で、直角三角形の断面形状の空間29を有する
溝部分31が、回転軸方向(図中、上下方向)に対とな
って対象に、二条の溝として配置される。
【0016】これにより、全体が略V字状の空間を有す
ることになる。そして、溝刃27は、一対の溝部分31
と、両溝部分31の間の中央平面部分33とに、3つに
分割され、各部分31、33は合計三枚のリング状ピー
スとなり、図示しないボルトなどで一体的に、雌回転工
具の外周に、締結される。
【0017】第2回転工具対である第2ロール対15
は、第1ロール対13が有するような刃19、27を有
さず、単に圧接を行うように、外周は平坦な形状になっ
ている。 (作用)図4に示すように、デッキプレート1はリブ3
の長手方向に移動され、各リブ3は順に第1ロール対1
3と第2ロール対15に噛み込まれる。このとき各ロー
ル対13、15は、図2に示すように、二等辺三角形の
リブ3の頂部付近3aを噛み込んで挟圧する。
【0018】まず、第1ロール13の剪断用の切込刃1
9と溝刃27は、略V字状に設けられているので、図5
に示すように、挟圧により2条の互いに平行な切込線3
5が形成される(図5(b))。これら切込線35の間
の切込部7は、切込刃19のクサビ状突起23が食い込
んで、切り込み動作の初期において溝刃19の空間29
内へ、自由に押し伸ばされる。この押し伸ばしは、この
切込部7の肉厚部分の塑性変形のみならず、切込部7を
構成する2枚の金属板5、5が互いにずれることでも、
切込部7の見かけ上の押し伸ばしが行われる。押し伸ば
された切込部7は、溝刃27の溝部分31の斜辺に沿っ
て斜めの状態に変形し、切込部7の跡部分である切込線
35に対し斜めの状態、すなわちクロスした状態となる
(図1(a))。
【0019】次に、第2ロール15により、切込部7は
切込線35にクロスした状態で挟圧されるが、切込部7
は押し伸ばされ実際の幅は既に広がっているので(図1
(a))、この挟圧によって切込部7は切込線35の外
側(図1(b)の上下側)まで拡幅される。そして、切
込部7の両端部分(図1(b)の上下部分)と切込線3
5の外側部分が重ね合わされた状態で圧接される(図1
(b))。
【0020】(効果)以上の実施形態によれば、第2ロ
ール対15の挟圧で拡幅を行う作業の際に、従来(図
6)のように突出部61を切込窓63に挿入する必要は
なく、切込部7と切込窓を全体的に挟圧すればよく、よ
って第1ロール13と第2ロール15の正確な同調は不
要となり、接合部の不良を無くすことが可能になる。
【0021】また、第2ロール15の挟圧で拡幅を行う
作業の際に、切込部7の両端部分と切込線35の外側部
分を重ね合わせて圧接することになり、従来のような切
込部55と切込窓63側との間に板厚方向の隙間65が
不要になる。したがって、金属板5、5のしっかりした
圧接状態での接合が可能になる。よって、接合強度が高
くなる。
【0022】この圧接状態により、デッキプレート1を
建設床材に使用しコンクリートを打設した際に、切込部
7付近に隙間が生じず、この隙間からコンクリートが漏
れることを防止できる。さらに、切込部7の押し伸ばし
は、切込部7が塑性変形を起こして生じるのみならず、
切込部7を構成する2枚の金属板5、5が互いにずれる
ことによっても生じるので、小さな力でも大きな押し伸
ばし効果がある。したがって装置を大型化する必要がな
い。
【0023】また、第1回転工具対である第1ロール対
13の雌回転具13bの溝刃27は、雌回転工具13b
の全周に溝として形成されるので、この全周のどこへ切
込刃19が合っても構わない。したがって、雌回転工具
13bの溝刃27と雄回転工具13aの切込刃19との
同調は不要であり、仮に雌回転具13bと雄回転具13
aとのスリップなどがあっても、装置の運転を停止して
調整をするなどのことは不要である。
【0024】また、切込刃19に形成されたクサビ状突
起23により、金属板5の切込部7はしっかりと食い込
まれ、大きな力で斜めに押し伸ばされ、したがって、大
きな拡幅が可能になり、よりしっかりした接合が行われ
る。また、切込刃19が金属板5を介して溝刃27に侵
入し、金属板5に切込線35を形成する初期に、金属板
5は溝刃27の直角三角形の空間29の中へ自由に押し
伸ばされる。つまり、従来のように刃物側面による拘束
がない。したがって、押し伸ばしが十分に行われる。
【0025】また、切込刃19と溝刃27は、3つに分
割されているので、分割された部分21、25、31、
33の一部を取り替えることで、切込部7を押し伸ばす
量を変更でき、よって、切込部7の端部分と切込線35
の外側部分を重ね合わせる重ね代の寸法を変更すること
が、容易に可能になる。
【0026】(他の実施形態)以上の実施形態において
は、切込線35は2条形成されるものであったが、他の
実施形態においては、一条でも、あるいは3条以上でも
よい。すなわち、切込刃19は凸部分21を二つ有する
ものであったが、一つでも、あるいは三つ以上でも構わ
ない。この切込刃19の凸部分21の数に合わせて、溝
刃27も形状が設定される。
【0027】また、以上の実施形態においては、切込刃
19は、雄回転工具13aの円周上の4ヶ所設けられる
ものであったが、他の実施形態においては、1ヶ所、2
ヶ所、3ヶ所、あるいは5ヶ所以上でもよい。また、以
上の実施形態においては、接合される金属板5は2枚で
あったが、他の実施形態においては、3枚以上であって
もよい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、第1、2、または
3の発明によれば、第2回転工具による挟圧で拡幅を行
う作業の際に、従来のように突出部を切込窓に挿入する
必要はなく、全体的な挟圧でよく、よって第1回転工具
と第2回転工具の正確な同調は不要となり、接合部の不
良を無くすことが可能になる。
【0029】また、第1回転工具で既に切込部は斜めに
押し伸ばされた状態になっており、第2回転工具での挟
圧で拡幅を行う作業の際には、切込部の端部分と切込線
の外側部分を重ね合わせて圧接することになり、切込部
と切込窓側との間に板厚方向の隙間が不要になり、よっ
て金属板のしっかりした圧接状態での接合が可能にな
る。
【0030】第2、または3の発明によれば、第1回転
工具対の雌回転具の溝刃は、雌回転工具の全周に溝とし
て形成されるので、雄回転工具の切込刃との同調が不要
であり、雌回転具と雄回転具とのスリップなどがあって
も、装置の運転を停止して調整をすることは不要であ
る。
【0031】また、クサビ状突起により、切込部を斜め
に押し伸ばす力を大きくでき、したがって、大きな拡幅
を可能にし、よりしっかりした接合が可能になる。ま
た、切込刃が溝刃に侵入して金属板に切込線を形成する
初期に、金属板は溝刃の直角三角形の空間の中へ自由に
押し伸ばされ、従来のように刃物側面による拘束がない
ので、押し伸ばしが十分に行われる。
【0032】第3の発明によれば、3つの分割された部
分の一部を取り替えることで、切込部を斜めに押し伸ば
す量を変更し、よって、切込部の端部分と切込線の外側
部分を重ね合わせる重ね代の寸法を変更することが可能
になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は、この発明の一実施形態の要部の切込
動作を示す拡大断面図 (b)は、(a)の後の接合動作を示す拡大断面図であ
る。
【図2】図1の各動作を行う回転工具からなる装置の平
面図である。
【図3】(a)は、この発明の一実施形態の装置によっ
て接合加工されるワークの全体斜視図 (b)は、(a)の要部を示す拡大断面図である。
【図4】図2の装置の全体を示す平面図である。
【図5】図3のワークに接合加工を施した状態を示すも
ので (a)は全体斜視図 (b)は(a)の要部拡大図である。
【図6】従来例を示すもので、図1(b)に対応する図
である。
【符号の説明】
1 デッキプレート 3 リブ 5 金属板 7 切込部 9 水抜き孔 11 エンボス 13 第1ロール対 15 第2ロール対 17 取付凹部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数枚の金属板を重ね合わせた状態で挟圧
    する第1回転工具対と、第1回転工具対のうち一方の雄
    回転工具の外周に設けられた切込刃と、前記第1回転工
    具対のうち他方の雌回転工具の外周に設けられ前記切込
    刃に対応する溝刃と、前記切込刃と前記溝刃とによって
    形成された切込線の付近の切込部が、前記切込動作によ
    り斜めに押し伸ばされた状態で、前記複数枚の金属板を
    挟圧することにより、前記切込部を押圧し切込線の外側
    まで拡幅し、前記切込部の端部分と切込線の外側部分を
    重ね合わせて圧接する第2回転工具対と、を備えたこと
    を特徴とする金属板の機械的接合装置。
  2. 【請求項2】前記切込刃は、前記雄回転工具の回転の軸
    を含む断面で、直角三角形の断面形状を有する凸部分
    が、前記回転軸方向に対となって対象に配置され、これ
    により全体が略V字状になり、各凸部分の前記直角三角
    形の斜辺にクサビ状突起を有し、前記溝刃は、前記切込
    刃の断面に対応する断面形状を有し、雌回転工具の全周
    に二条の溝として形成されたことを特徴とする請求項1
    に記載の金属板の機械的接合装置。
  3. 【請求項3】前記切込刃は、前記一対の凸部分と、両部
    分の間の中央平面部分とに、3つに分割可能であり、前
    記溝刃は、前記二条の溝の部分と、両部分の間の中央平
    面部分とに、3つに分割可能であることを特徴とする請
    求項2に記載の金属板の機械的接合装置。
JP2001386545A 2001-12-19 2001-12-19 金属板の機械的接合装置 Expired - Fee Related JP4050509B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001386545A JP4050509B2 (ja) 2001-12-19 2001-12-19 金属板の機械的接合装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001386545A JP4050509B2 (ja) 2001-12-19 2001-12-19 金属板の機械的接合装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003181572A true JP2003181572A (ja) 2003-07-02
JP4050509B2 JP4050509B2 (ja) 2008-02-20

Family

ID=27595674

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001386545A Expired - Fee Related JP4050509B2 (ja) 2001-12-19 2001-12-19 金属板の機械的接合装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4050509B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1629905A1 (de) * 2004-08-25 2006-03-01 Behr GmbH & Co. KG Fixierverfahren und -vorrichtung
US20110076510A1 (en) * 2009-09-25 2011-03-31 Yazaki Corporation Metal joint body and apparatus for manufacturing the metal joint body
US20110318598A1 (en) * 2009-03-10 2011-12-29 Yazaki Corporation Joined metal member, metal joining method and metal joining apparatus
US9421735B2 (en) 2007-09-12 2016-08-23 Yazaki Corporation Method for joining metal sheets
JP2018126772A (ja) * 2017-02-09 2018-08-16 Jfe建材株式会社 雌刃装置

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1629905A1 (de) * 2004-08-25 2006-03-01 Behr GmbH & Co. KG Fixierverfahren und -vorrichtung
US9421735B2 (en) 2007-09-12 2016-08-23 Yazaki Corporation Method for joining metal sheets
US9731476B2 (en) 2007-09-12 2017-08-15 Yazaki Corporation Composite metal sheet
US20110318598A1 (en) * 2009-03-10 2011-12-29 Yazaki Corporation Joined metal member, metal joining method and metal joining apparatus
US20110076510A1 (en) * 2009-09-25 2011-03-31 Yazaki Corporation Metal joint body and apparatus for manufacturing the metal joint body
CN102029328A (zh) * 2009-09-25 2011-04-27 矢崎总业株式会社 金属接头体以及用于制造该金属接头体的设备
US10343207B2 (en) 2009-09-25 2019-07-09 Yazaki Corporation Metal joint body and apparatus for manufacturing the metal joint body
JP2018126772A (ja) * 2017-02-09 2018-08-16 Jfe建材株式会社 雌刃装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP4050509B2 (ja) 2008-02-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5276817B2 (ja) 金属接合体、金属接合方法、及び、金属接合装置
JP2003181572A (ja) 金属板の機械的接合装置
JP3224502B2 (ja) 積層金属板のプレス用金型
JP3413140B2 (ja) プレス機による追い抜き加工方法
JP2010070901A (ja) グレーチングおよびその製造方法
JP5894343B1 (ja) 押罫部材
JP7702277B2 (ja) 鋼矢板の製造方法
JP3834201B2 (ja) 金属薄板の機械的接合方法および装置
JP2010052049A (ja) 抜型
US20060037378A1 (en) Method for folding and curving of a metallic plate
JPS587371B2 (ja) 薄板のエンボス成形方法
JP3675320B2 (ja) ヨーク製造方法
JP3352430B2 (ja) 折り曲げ罫線入りプラスチックシートおよびプラスチックシート用罫線刃
JPS62157720A (ja) 鋸用鋼板の製造法
JPH0444264Y2 (ja)
JPH05245554A (ja) 金属板のかしめ接合方法および装置
JP2894524B2 (ja) 突起付板の製造方法
JPS63101030A (ja) ハゼ継ぎパイプの製造方法
JP2000176571A (ja) プレス加工機
JP3043094U (ja) 建築または構築材料溶接用裏当て金具
JPH10193005A (ja) 金属薄板の接合装置
JPH078097Y2 (ja) 枠材の切断用金型
JPH058079Y2 (ja)
JPS6239901Y2 (ja)
JPH0757396B2 (ja) 金属中空形材のつぶしフラット部形成方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20041001

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20061102

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20070501

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070628

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20071106

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Effective date: 20071129

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 3

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101207

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees