JP2003183113A - 外用組成物 - Google Patents

外用組成物

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JP2003183113A
JP2003183113A JP2001384924A JP2001384924A JP2003183113A JP 2003183113 A JP2003183113 A JP 2003183113A JP 2001384924 A JP2001384924 A JP 2001384924A JP 2001384924 A JP2001384924 A JP 2001384924A JP 2003183113 A JP2003183113 A JP 2003183113A
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hinokitiol
pentanediol
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external
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JP2001384924A
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English (en)
Inventor
Nagahiro Sakihara
永裕 崎原
Masafumi Akaza
誠文 赤座
Kunihiro Miyamoto
國寛 宮本
Michio Kitahara
路郎 北原
Satoru Nakada
悟 中田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nonogawa Shoji Ltd
Original Assignee
Nonogawa Shoji Ltd
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  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】1,2−ペンタンジオール及びヒノキチオール
を含んでなる、格段に安全性、使用性および保存効力に
優れる外用組成物を提供する。 【構成】1,2−ペンタンジオール及びヒノキチオール
を含んでなる外用組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外用組成物に関す
る技術分野に属する発明である。特に、保存効力を確保
しつつ、使用性及び安全性を著しく向上させた外用組成
物に関する発明である。
【0002】
【従来の技術】通常、外用組成物中には、防腐防黴性を
確保して保存性を向上させることを目的として防腐剤が
配合される。そして、代表的な外用組成物における防腐
剤としては、パラオキシ安息香酸エステル(通称、パラ
ベン類)を挙げることができる。このパラベン類は外用
組成物中における防腐剤として、安全性及び有効性に優
れたものであるが、それでもごく一部の敏感な使用者に
対して、使用時における刺激感等が伴う場合も全く想定
されないわけではない。殊に昨今は、より肌に優しい外
用組成物が求められる傾向が明らかであり、専らこのパ
ラベン類を防腐手段とするだけでは、このような昨今の
外用組成物に対する要求を完全に満足させることは非常
に難しくなっている面は否めない。勿論、パラベン類を
配合しない外用組成物を創製することも可能ではある
が、この場合、保存効力を確保するために小分け容器や
バックレス機構等の複雑な手段を駆使する必要性に迫ら
れ、経済性,汎用性等に欠けてしまう傾向が顕著であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明が解決
すべき課題は、格段に安全性、使用性及び保存効力に優
れる外用組成物を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記課題を
解決するために鋭意検討を行った。その結果、従来から
保湿剤として汎用されている1,2−ペンタンジオール
と同じく防腐助剤として汎用されているヒノキチオール
とを外用組成物中に組み合わせて配合すること及び、各
々特定量を配合することにより保存効力を相乗的に高め
る皮膚外用剤の発明を完成するに至った。
【0005】すなわち本発明は、1,2−ペンタンジオ
ール及びヒノキチオールを含んで保存効力を有する外用
組成物を提供するものである。なお、本発明において
「外用組成物」とは、凡そ外用に用いる組成物全般を包
括する概念であり、例えば基礎化粧料,メーキャップ化
粧料,毛髪用化粧料等の化粧料や、軟膏剤等の種々の医
薬品ないし医薬部外品等に広く適用可能な組成物のこと
をいう。本発明は、またこれらの態様の外用組成物を個
別に提供するものでもある。
【0006】以下、本発明の構成について詳述する。本
発明外用組成物に配合する1,2−ペンタンジオール
は、一般式(1)で表される構造をとる。この1,2−
ペンタンジオールの沸点は98〜102℃/13mmで
あり、旋光度は〔α〕20D+0.95°で、通常は保
湿成分の一つとして外用組成物中に配合されている成分
であり、通常公知の方法を用いて製造したものを本発明
外用組成物中に配合することができる。また、市販品
(TEGUSSA社製品等)を本発明外用組成物中に配
合することも可能である。
【0007】
【化1】 一般式(1)
【0008】本発明外用組成物中の1,2−ペンタンジ
オールの配合量は、特に制限されるものではないが、所
望の防腐効果を有効に発揮させるためには外用組成物に
対して0.1重量%以上の割合で配合することが好まし
く、同1.0重量%以上の割合で配合することがさらに
好ましい。そして、外用組成物に対して3.0重量%以
上の割合で配合すると、所望する保存効力が著しく発揮
される傾向があり特に好ましい。
【0009】本発明外用組成物中の1,2−ペンタンジ
オールの配合量の上限は、外用組成物の性質に応じて適
宜決定されるべきものであり特に限定されるものではな
いが、通常外用組成物の20.0重量%以下の割合で配
合されることが好ましい。外用組成物の20.0重量%
を越えて配合すると、べたついた使用感を伴う等、本発
明外用組成物の使用性が悪化する傾向にあり好ましくな
い場合がある。
【0010】上記1,2−ペンタンジオールと共に本発
明外用組成物中に配合されるヒノキチオール(C10
12)は、一般式(2)で表される構造をとる。
【0011】
【化2】 一般式(2)
【0012】このヒノキチオールは、ヒバ特有の香気を
有し、エタノール、エーテル及びベンゼンに溶け、石油
ベンジンは溶け難い。本品は、金属イオンとたやすく各
種の錯体を形成する。また、熱、酸及びアルカリに対し
て安定である。通常防腐助剤として外用組成物中に配合
されている成分である。
【0013】本発明外用組成物中には、通常公知の方
法、例えば台湾ヒノキ油又は青森産ヒバ油を原料とし
て、アルカリで酸性油を抽出しリン酸で処理後、粗ヒノ
キチオールが抽出後、これを蒸留、再結晶を繰り返して
製造したヒノキチオールを配合することも可能である。
又、合成法として、シクロペンタジエンとイソプロピル
ブロマイドとを反応させてイソプロピルシクロペンタジ
エンとし、さらに、ジクロル酢酸クロライドを作用させ
て、ジクロロケテンプロピルシクロペンタジエンアダク
トを得て、これを氷酢酸、酢酸ナトリウムで処理して得
られたヒノキチオールを配合することも可能であり、市
販品を配合することも勿論可能である。更に必要に応
じ、抽出物の有する効果に影響のでない範囲で、脱色、
脱臭等の精製処理を加えても良く、脱色、脱臭等の精製
処理手段としては、活性炭カラム等を用いれば良く、抽
出物に一般的に適用される通常の手段を任意に選択して
行っても良い。
【0014】ヒノキチオールの本発明外用組成物中にお
ける配合量は、特に限定されないが、外用組成物に対し
て0.001重量%以上を配合することが所望の保存効
力を本発明外用組成物において発揮させるために好まし
い。このヒノキチオールは、付与すべき保存効力の強度
に応じた量を本発明外用組成物中に配合することが可能
であり、外用組成物の1.0重量%を越えて配合しても
外用組成物の保存効力に悪影響を与えるものではない
が、配合量の増大に見合った保存効力の向上を見込むこ
とができない。かかる点で本発明外用組成物におけるヒ
ノキチオールの配合上限は1.0重量%である。
【0015】ヒノキチオールは、本発明外用組成物中に
外用組成物に対して0.001重量%以上の割合で配合
することが一般的には好ましく、同0.01重量%以上
の割合で配合することが特に好ましい。
【0016】このようにして、1,2−ペンタンジオー
ル及びヒノキチオールを組み合わせて本発明外用組成物
中に配合することにより、驚くべきことに保存効力を確
保しつつ、使用性及び安全性が著しく向上した本発明外
用組成物が提供される。
【0017】上記本発明の所期の効果のみを企図する限
りにおいて、他の防腐剤を本発明外用組成物中に追加配
合する必要はないが、この所期の効果を損なわない範囲
で、さらにそれらの他の防腐剤を本発明外用組成物中に
追加配合することが可能である。
【0018】そして、本発明外用組成物は、外皮に適用
される化粧料、医薬品、医薬部外品等に広く適用するこ
とが可能であり、その剤型も水溶液系,可溶化系,乳化
系,油液系,ゲル系,ペースト系,軟膏系,エアゾール
系,水−油2層系,水−油−粉末3層系等幅広い剤型を
採り得る。すなわち、基礎化粧料であれば、洗顔料,化
粧水,乳液,クリーム,ジェル,エッセンス(美容
液),パック・マスク等の形態に、上記の多様な剤型に
おいて広く適用可能である。さらに、メーキャップ化粧
料であれば、ファンデーション,マスカラ,ネールエナ
メル,口紅等の形態に、上記の多様な剤型において広く
適用可能である。また、毛髪用化粧料であれば、シャン
プー,リンス,養毛料等の形態に、上記の多様な剤型に
おいて広く適用可能である。医薬品又は医薬部外品であ
れば、各種の軟膏剤等の形態に広く適用が可能である。
なお、これらの剤型及び形態に、本発明外用組成物の採
り得る剤型及び形態が限定されるものではない。また、
本発明外用組成物の所期の効果を損なわない範囲で、企
図する外用組成物の性質に応じて、保湿剤,紫外線防御
剤,ビタミン類,動植物抽出成分,消炎剤,美白剤,血
管拡張剤,収斂剤,清涼剤,ホルモン剤等、おおよそ外
用組成物に配合され得る成分が配合され得る。
【0019】本発明外用組成物においては、上記の所望
する剤型及び形態に応じて通常公知の基剤成分を、その
配合により本発明の所期の効果が損なわれない範囲で広
く配合することができる。すなわち、液体油脂,固体油
脂,ロウ類,炭化水素油,高級脂肪酸,高級アルコー
ル,合成エステル油,シリコーン類,各種の界面活性
剤,金属イオン封鎖剤,水溶性高分子,増粘剤,各種の
粉末成分,色剤,香料,水等を必要に応じて本発明外用
組成物中に適宜配合することができる。本発明外用組成
物の具体的な処方については、後述する実施例において
記載する。
【0020】具体的には油性成分としては、例えばスク
ワラン、ホホバ油、オリーブ油、高級アルコール、脂肪
酸、高級アルコールと脂肪酸のエステル、シリコーン油
等が挙げられる。乳化剤としては、例えばポリオキシエ
チレン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン
脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、グリセリ
ン脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、ポ
リオキシエチレン硬化ヒマシ油等の非イオン界面活性
剤、ステアロイル乳酸ナトリウム等のアニオン界面活性
剤、大豆リン脂質等の両性界面活性剤、塩化アルキルト
リメチルアンモニウム等のカチオン界面活性剤が挙げら
れる。保湿剤としては、例えばグリセリン、ソルビトー
ル、キシリトール、マルチトール、プロピレングリコー
ル、ポリエチレングリコール、1,3−ブチレングリコ
ールなどが挙げられる。増粘剤としては、例えばカルボ
キシビニルポリマー、キサンタンガム、メチルセルロー
ス、ポリビニルピロリドン、ゼラチン、ベントナイト等
の粘土鉱物等が挙げられる。薬効成分としては、例えば
各種ビタミンおよびその誘導体、アラントイン、グリチ
ルリチン酸およびその誘導体、各種動植物抽出物等が挙
げられる。
【0021】
【実施例】以下、本発明を実施例によりさらに具体的に
説明するが、これらの実施例により本発明の技術的範囲
が限定的に解釈されるべきものではない。なお本実施例
中、配合量を示す「重量%」又は「%」は、特に断らな
い限り外用組成物に対する重量%を意味する。実施例を
開示するに先立ち、先ず使用試験と保存効力測定試験に
いて記載する。
【0022】使用試験 過去に、パラベンを配合した外用組成物の使用に際して
皮膚の刺激感を訴えたパネル20名に対して、本発明外
用組成物等を1日当り朝夕2回の頻度で1週間使用させ
て、使用性の満足度と共に皮膚刺激の有無を申告させ
た。
【0023】保存効力判定試験 試料30mlに菌液を接種後、塗抹法により菌数の変化を
調べた。なお、接種菌は、カビ,酵母,バクテリアを用
いて、2週間経過時までの菌数変化により保存効力を評
価し、得られた結果を以下の5段階の基準に分類した。
なお、以下の分類のうち、●、○ないし◎のものを合格
と判定した。
【0024】◎:早急に効果が認められる。 ○:徐々に効果が認められる。 ●:弱いが効果が認められる。 △:ほとんど効果が認められない。 ×:全く効果が認められない。
【0025】〔実施例1,2〕下記第1表において示し
た処方の本発明外用組成物の一態様としての化粧水及び
その比較例について上記使用試験及び防腐力判定試験を
行い、その結果を記載した。なお、これらの化粧水の製
造方法は、化粧水の製造方法として一般的に用いられて
いる方法に従った。
【0026】
【表1】
【0027】実施例1〜同4においては、皮膚刺激が少
なく、使用性にも満足した者の割合が多く、かつ保存効
力性も確保されている。これに対して、ヒノキチオール
の代わりにメチルパラベンを配合した比較例1は、保存
効力には優れるものの、皮膚の刺激感を訴えた者が多
く、使用性にも満足した者は少なかった。
【0028】また、ヒノキチオール及びメチルパラベン
の双方を配合しない比較例2および同3は、皮膚刺激が
少なく、使用性にも満足した者の割合も多かったが、保
存効力に劣っていた。この結果により、1,2−ペンタ
ンジオールとヒノキチオールを組み合わせることによ
り、保存効力を保持しつつ、皮膚刺激が少なく、使用性
も良好な外用組成物が提供されることが明らかになっ
た。
【0029】〔実施例4〜12〕さらに、1,2−ペン
タンジオールとヒノキチオールの配合量を変化させた化
粧水〔1,2−ペンタンジオールとヒノキチオールの配
合量以外の配合成分は、上記表1に示した処方と同じで
ある(メチルパラベンは配合せず)〕について、上記保
存効力試験及び使用試験(使用性についてのみ)を行っ
た。
【0030】それぞれの化粧水の1,2−ペンタンジオ
ールとヒノキチオールの配合量と試験結果を表2に示
す。
【0031】
【表2】
【0032】表2において、本発明外用組成物において
は、1,2−ペンタンジオールとヒノキチオールを配合
することにより本発明の所期の効果に大きな影響を与え
ることが明らかになった。すなわち、1,2−ペンタン
ジオールの配合量が共に外用組成物の1.0重量%であ
る実施例4〜同7においては、ヒノキチオールの配合量
が同0.005重量%(実施例5)では保存効力が認め
られ、同0.01重量%(実施例6)では満足すべき結
果が得られた。
【0033】また、1,2−ペンタンジオールの配合量
が外用組成物の20.0重量%である実施例12は、ヒ
ノキチオールの配合量が外用組成物の0.001重量%
で優れた保存効力が得られるが、多量に配合された1,
2−ペンタンジオールによるべたつきにより使用性の評
価が低くかった。
【0034】以下、種々の処方の本発明外用組成物を例
示するが、いずれの実施例も優れた保存効力を保持しつ
つ、皮膚刺激が少なく、使用性も良好であった。なお、
これらの実施例における外用組成物の製造方法は、各々
の態様の外用組成物の製造方法として一般的に用いられ
ている方法に従った。
【0035】 〔実施例13〕 ローション(化粧水) 重 量% 1,2−ペンタンジオール 3.0 ヒノキチオール 0.01 ヒアルロン酸 0.001 ジグリセリン 1.0 ジプロピレングリコール 3.0 クエン酸 0.07 クエン酸ナトリウム 0.2 精製水 残 量
【0036】 〔実施例14〕 クレンジングフォーム 重 量% ステアリン酸 8.0 パルミチン酸 6.0 ミリスチン酸 6.0 ラウリン酸 4.0 水酸化カリウム 5.2 グリセリルモノステアレート 2.0 ビーズワックス 1.5 1,2−ペンタンジオール 10.0 ヒノキチオール 0.001 PEG1500 5.0 グリセリン 10.0 精製水 残 量
【0037】 〔実施例15〕 エモリエントエマルジョン 重 量% 1,2−ペンタンジオール 8.0 ヒノキチオール 0.01 セタノール 1.5 ステアリルアルコール 1.8 ワセリン 2.0 ジメチルポリシロキサン(20cs) 1.5 スクワラン 2.5 イソプロピルミリステート 2.5 グリセリルモノステアレート 1.8 POE(5)グリセリルモノステアレート 1.8 POE(20)セチルエーテル 1.5 カルボキシビニルポリマー 0.25 水酸化カリウム 0.05 L−アルギニン 0.2 グリセリン 4.0 ジプロピレングリコール 2.0 エデト酸塩 適 量 精製水 残 量
【0038】 〔実施例16〕 スキントリートメントジェル 重 量% 1,2−ペンタンジオール 15.0 ヒノキチオール 0.001 ジメチルポリシロキサン(6cs) 0.5 イソプロピルミリステート 1.5 POE(60)硬化ヒマシ油 0.5 酢酸トコフェロール 0.2 グリチルリチン酸モノアンモニウム 0.05 カルボキシビニルポリマー 0.45 水酸化カリウム 0.15 グリセリン 16.0 ジプロピレングリコール 2.0 エデト酸三ナトリウム 0.01 精製水 残 量
【0039】 〔実施例17〕油中水型乳化ファンデーション 重 量% 球状ナイロン粉末 5.0 デキストリン脂肪酸エステル処理二酸化チタン 10.0 デキストリン脂肪酸エステル処理セリサイト 11.7 デキストリン脂肪酸エステル処理タルク 3.0 デキストリン脂肪酸エステル処理赤酸化鉄 0.5 デキストリン脂肪酸エステル処理黄酸化鉄 2.5 デキストリン脂肪酸エステル処理黒酸化鉄 0.3 メチルポリシロキサン 3.0 デカメチルシクロペンタシロキサン 17.0 オルガノ変性ジメチルポリシロキサン 4.0 1,2−ペンタンジオール 5.0 ヒノキチオール 0.05 精製水 残 量
【0040】 〔実施例18〕水中油型乳化ファンデーション 重 量% セリサイト 2.0 微粒子酸化チタン 11.0 赤酸化鉄 0.5 黄酸化鉄 2.5 黒酸化鉄 0.3 デカメチルシクロペンタシロキサン 11.0 ジメチルポリシロキサン 3.0 ステアリン酸 1.0 トリエタノールアミン 0.5 パルミチン酸 1.0 モノステアリン酸グリセリン 0.5 オクチルメトキシシンナメート 12.0 ベントナイト 1.0 1,2−ペンタンジオール 6.0 ヒノキチオール 0.01 酸化防止剤 適 量 香料 適 量 精製水 残 量
【0041】 〔実施例19〕 シャンプー 重 量% POE(3)ミリスチルエーテル硫酸エステルナトリウム 10.0 N−ラウリル−β−アラニンカリウム 5.0 グリセリン 2.0 1,2−ペンタンジオール 4.0 ヒノキチオール 0.01 香料 0.2 エデト酸塩 適 量 精製水 残 量
【0042】 〔実施例20〕 リンス 重 量% 塩化セチルトリメチルアンモニウム 0.6 セトステアリルアルコール 4.0 イソプロピル−p−メトキシシンナメート 2.0 ジメチルポリシロキサン 3.0 環状シリコーン5量体 15.0 グリセロールモノステアレート 1.0 ステアリン酸 0.5 グリセリン 5.0 1,2−ペンタンジオール 5.0 ヒノキチオール 0.01 黄色4号(法定色素) 適 量 香料 適 量 エデト酸塩 適 量 精製水 残 量
【0043】 〔実施例21〕 透明マスカラ 重 量% カルボキシビニルポリマー 0.5 2−アミノ−2−メチルプロパノール 0.3 デキストリン 10.0 グルコン酸ナトリウム 0.01 1,2−ペンタンジオール 7.0 ヒノキチオール 0.01 エタノール 5.0 エデト酸塩 適 量 精製水 残 量
【0044】 〔実施例22〕 水系マスカラ 重 量% ベントナイト 2.0 カルボキシメチルセルロースナトリウム(低粘度) 0.2 ラウリル硫酸ナトリウム 0.1 ミツロウ 6.5 流動パラフィン 3.5 カーボンブラック 1.5 ステアリン酸 1.0 カルナバロウ 5.0 モルフォリン 0.4 酢酸ビニルエマルジョン 30.0 1,2−ペンタンジオール 8.0 ヒノキチオール 0.01 精製水 残 量
【0045】 〔実施例23〕 水系アイライナー 重 量% ポリアクリル酸エマルジョン樹脂(50%液) 30.0 3%ベントナイト分散液 15.0 沈降炭酸カルシウム 5.0 顔料 20.0 1,2−ペンタンジオール 8.0 ヒノキチオール 0.01 香料 適 量 精製水 残 量
【0046】 〔実施例24〕 サンスクリーン(水中油型クリームタイプ) 重 量% 二酸化チタン 5.0 エデト酸塩 0.05 トリエタノールアミン(99%) 1.0 1,2−ペンタンジオール 5.0 ヒノキチオール 0.01 オキシベンゾン 2.0 オクチルメトキシシンナメート 5.0 スクワラン 10.0 ワセリン 5.0 ステアリルアルコール 3.0 ステアリン酸 3.0 グリセリルモノステアレート 3.0 ポリアクリル酸エチル 1.0 エデト酸塩 適 量 酸化防止剤 適 量 香料 適 量 精製水 残 量
【0047】 〔実施例25〕 サンスクリーン(水中油型乳液タイプ) 重 量% エタノール 3.0 1,2−ペンタンジオール 3.0 ヒノキチオール 0.01 ヒドロキシエチルセルロース 0.3 オクチルメトキシシンナメート 6.0 ジパラメトキシケイ皮酸グリセリルオクチル 2.0 4−tert−ブチル−4´−メトキシジベンゾイルメタン 2.0 オキシベンゾン 3.0 オレイルオレート 5.0 ジメチルポリシロキサン 3.0 ワセリン 0.5 セチルアルコール 1.0 ソルビタンセスキオレイン酸エステル 0.8 POE(20)オレイルアルコールエーテル 1.2 エデト酸塩 適 量 香料 適 量 精製水 残 量
【0048】 〔実施例26〕 サンスクリーン(油中水型クリームタイプ) 重 量% 1,2−ペンタンジオール 3.0 ヒノキチオール 0.01 オクチルメトキシシンナメート 5.0 オキシベンゾン 3.0 4−tert−ブチル−4´−メトキシジベンゾイルメタン 1.0 疎水化処理二酸化チタン 3.0 スクワラン 40.0 ジイソステアリン酸グリセリン 3.0 有機変性モンモリロナイト 1.5 香料 適 量 精製水 残 量
【0049】実施例13〜実施例26は、使用性及び保
存効力ともに良好の結果であった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61K 47/08 A61K 47/08 47/10 47/10 (72)発明者 北原 路郎 愛知県名古屋市西区鳥見町2−7 日本メ ナード化粧品株式会社総合研究所 (72)発明者 中田 悟 愛知県名古屋市西区鳥見町2−7 日本メ ナード化粧品株式会社総合研究所 Fターム(参考) 4C076 AA06 BB31 CC18 DD38 DD40 FF39 4C083 AA082 AA122 AB032 AB132 AB232 AB242 AB322 AB432 AB442 AC012 AC022 AC072 AC111 AC112 AC122 AC172 AC182 AC211 AC212 AC242 AC302 AC342 AC352 AC422 AC432 AC442 AC472 AC482 AC522 AC542 AC582 AC692 AC742 AC782 AC842 AC852 AD042 AD072 AD092 AD152 AD162 AD172 AD242 AD282 AD332 AD532 AD662 BB21 BB41 BB47 BB48 CC03 CC04 CC05 CC11 CC12 CC14 CC19 CC23 CC38 CC39 DD23 DD27 DD31 DD32 DD33 DD41 EE01 EE06 EE07 EE10 EE12 EE17 4C206 AA01 AA02 CB21 KA01 MA02 MA04 MA05 MA33 MA36 MA37 MA42 MA48 MA54 MA83 ZA89 ZA90 ZB35

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1,2−ペンタンジオールとヒノキチオー
    ルを含んでなる外用組成物。
  2. 【請求項2】ヒノキチオールの含有量が0.001〜
    0.1重量%を含んでなる請求項1の外用組成物。
  3. 【請求項3】1,2−ペンタンジオールの含有量が0.
    1〜15.0重量%とヒノキチオールの含有量が0.0
    01〜0.1重量%を含んでなる外用組成物。
  4. 【請求項4】外用組成物が基礎化粧料である、請求項1
    〜3記載の外用組成物。
  5. 【請求項5】外用組成物がメーキャップ化粧料である、
    請求項1〜3記載の外用組成物。
  6. 【請求項6】外用組成物が毛髪用化粧料である、請求項
    1〜3記載の外用組成物。
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