JP2003185026A - コンクリートミキサの軸シール構造 - Google Patents

コンクリートミキサの軸シール構造

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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は生コンクリートを混練するコンクリー
トミキサの回転軸のシールにおいて、グランドパッキン
部に供給するエアーを内方のグランドパッキンと回転軸
の隙間から僅かミキサ内に噴出させコンクリートの侵入
を防止し、且つ外方への漏れを防ぐために2箇所のグラ
ンドパッキンの変形量を変えて、内方側のグランドパッ
キンと回転軸の隙間を外方側のそれよりも大きくし、混
練槽のシール作用を確実なものにすることを目的とす
る。 【解決手段】2箇所のグランドパッキンの変形量を変え
ることによって、混練槽からより外側に設ける外方グラ
ンドパッキンと回転軸との隙間を内方グランドパッキン
の隙間より小さくすることに主眼がある。そのために、
回転軸に段部を形成し、2箇所のグランドパッキンが互
いに等しい力で押圧されるときの変形量の差、もしく
は、押圧力の違いによって生じるグランドパッキンの変
形量の差を活用するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生コンクリートを混練
するコンクリートミキサの回転軸のシールに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】生コンクリートの混練には、混練槽が回
転する重力式や固定された混練槽内に回転する混練羽根
を備えた強制式などが使用されている。これらのミキサ
の中には混練槽内に混練羽根を有する回転軸が挿入され
た構造のものが有り、混練槽内の生コンクリートの回転
軸部におけるシールについて種々の提案がなされてい
る。中でも近年は、グリースによるシール効果の確保に
代わり、グランドパッキンを用いたものが使用されてい
る。例えば、特開平8−25341号公報がある。これ
によると2箇所のグランドパッキンの間にランタンリン
グを配設し、ランタンリングにエアーを供給すると共
に、内方・外方のシール部分の長さを変えることによっ
て、混練槽側に向けてエアーを流れやすくし、外方へ向
けての漏れを抑えてシール効果の強化を達成しようとす
るものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これに対して本発明
は、グランドパッキン部に供給するエアーを内方のグラ
ンドパッキンと回転軸の隙間から僅かミキサ内に噴出さ
せコンクリートの侵入を防止し、且つ外方への漏れを防
ぐために2箇所のグランドパッキンの変形量を変えて、
内方側のグランドパッキンと回転軸の隙間を外方側のそ
れよりも大きくし、混練槽のシール作用を確実なものに
することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、混練槽内に混
練羽根を有する回転軸を備え、該回転軸をグランドパッ
キンとエアー圧力によって行うシール構造が次のように
なされていることを特徴とするコンクリートミキサの軸
シール構造、 (ア)前記回転軸の軸方向にグランドパッキンが2箇所
配設されていること、 (イ)前記2箇所のグランドパッキンを押圧する2つの
押圧部材が設けられていること、 (ウ)前記2つの押圧部材に軸力を与える押圧源が設け
られていること、 (エ)前記2箇所のグランドパッキンの軸方向の間にエ
アーを供給するエア供給手段が設けられていること、 (オ)前記回転軸が段部に形成され、2箇所のグランド
パッキンがそれぞれ異なる直径部分に挿入されているこ
と、 (カ)前記段部に形成された回転軸が、混練槽側を大き
な直径に形成されていることにある。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明において、2箇所のグラン
ドパッキンの変形量を変えることによって、混練槽から
より外側に設ける外方グランドパッキンと回転軸との隙
間を内方グランドパッキンの隙間より小さくすることに
主眼がある。そのために、回転軸に段部を形成し、2箇
所のグランドパッキンが互いに等しい力で押圧されると
きの変形量の差、もしくは、押圧力の違いによって生じ
るグランドパッキンの変形量の差を活用するものであ
る。
【0006】
【実施例】図を用いて実施例の説明を行う。図1は、コ
ンクリート用二軸ミキサの混練槽1を貫通する回転軸2の
シール部分を示す第一実施例の部分断面図である。
【0007】回転軸2のシール部分には磨耗などを考慮
して交換しやすくしたブッシュ3が装着され、該ブッシュ
3は混練槽1側を大きな直径とした大径部4と、外方を小さ
な直径とした小径部5の段部22に形成されている。大径
部4の外径には、混練槽1の側壁を形成するシール壁6が
取り付けられ、その間に内方グランドパッキン7が挿入さ
れており、この内方グランドパッキンは内方シール押え8
によって回転軸2の軸方向に混練槽1側に向けて押圧され
ている。これに対し、小径部5の外径には、内方シール押
え8との間に外方グランドパッキン9が挿入され外方シー
ル押え10によって、内方グランドパッキン7と同方向へ押
圧されている。尚、2つのシール押え8・10はグランド
パッキンの取替え等メンテナンスを考慮して2つ割に分
解できる構造が望ましい。
【0008】2つのシール押え8.10に作用する力は、
シール壁6に固定された押圧源11によって生み出されて
いる。この押圧源11は、シール壁6に取り付け円周3等配
の位置に配設される3本のスタッド12と、スタッド12に
挿通させ常に一定のバネ圧を発生するスプリング13と、
押圧力を調整する調整ナット14とで構成される。
【0009】また、二箇所のグランドパッキンの間の空
気室17にエアーを供給するエア供給手段15は、図示しな
いコンプレッサからエアー配管16を介して内方シール押
え8に接続され、2箇所のグランドパッキンの回転軸2にお
ける軸方向の間に導かれている。
【0010】次に作用を説明する。押圧源11の軸方向作
用力を外方シール押え10が直接受け、外方グランドパッ
キン9を押圧する。この際、外方シール押え10、外方グラ
ンドパッキン9、内方シール押え8、および内方グランドパ
ッキン7は回転軸2の軸方向に直列に配されており、2箇
所のグランドパッキンには共に等しい押圧力が作用す
る。しかし、2箇所のグランドパッキンは、互いに直径
の異なる部分に挿入されており、グランドパッキンの円
周方向長さが異なり単位長さあたりに作用する押圧力が
異なる。このために、等しい押圧力を受けた2箇所のグ
ランドパッキンの変形量に差が生じることになる。即
ち、直径の大きな大径部4に挿入される内方グランドパッ
キン7の変形量は、直径の小さい小径部5に挿入されてい
る外方グランドパッキン9の変形量より小さく、その結果
生じるブッシュ3との隙間を比較すると内方グランドパ
ッキン7の隙間が大きなものになる。したがって、外方
グランドパッキン9からのエアー漏れが生じない程度に
押圧源11を調整すると、二箇所のグランドパッキンの間
の空気室17に供給されるエアーを内方グランドパッキン
7の僅かな隙間から混練槽1内に向けて噴出させることが
できる。これによって内方グランドパッキン7からのコ
ンクリートの侵入を防止することになる。
【0011】図2は第二実施例を示す部分断面図であ
る。この実施例は、第一実施例における押圧源11をひと
つの流体圧シリンダに形成したものであり、流体圧とし
てエアーを使用する場合である。シリンダ18はスタッド
12に回転軸2の軸方向の外方を規制され、外方シール押え
を兼ねるピストン19が2箇所のグランドパッキンを常に
押圧する構成になされている。押圧源にシリンダを使用
することから、常に一定の押圧力をグランドパッキンに
働かせることになり、グランドパッキンの磨耗などによ
る増し締めなど調整の手間を大幅に省くことができる。
尚、シリンダはメンテナンスを考慮すると、本実施例の
ようにひとつに形成するものでなく、3個、4個の複数個
設けることも可能である。
【0012】図3は、第3実施例を示す部分断面図であ
る。この実施例は、前述の実施例における2箇所のグラ
ンドパッキンの間に設ける空気室をシリンダ室21に形
成し、シリンダ室21に供給されるエアー圧力によって
2箇所のグランドパッキンを変形させる構造である。
【0013】この実施例の特徴は、2箇所のグランドパ
ッキンを回転軸2の直径の異なる部分に挿入し、回転軸
2の段部22をシリンダ室21の一部とすることによっ
て、内方シール押えを兼ねる内方ピストン23のピスト
ン面積S1と、外方シール押えを兼ねる外方ピストン2
4のピストン面積S2との面積差によって2箇所のグラン
ドパッキンの押圧力を違えて変形量に差を与えることで
ある。
【0014】大径部4に挿入される内方グランドパッキ
ン7を押圧する作用力は、小径部5に挿入される外方グ
ランドパッキン9に比べて,段部22の面積S3相当分だ
け小さく、その分内方グランドパッキン7の変形量は、外
方グランドパッキン9よりも小さくなり回転軸2との隙
間を比較すると内方グランドパッキン7の隙間が大きな
ものになる。また、実施例1で説明したように、内方グ
ランドパッキン7の円周方向長さが長いため、作用力の
差と相俟ってさらに隙間に差が生じることになる。見方
を変えれば、外方グランドパッキン9の隙間は回転する
程度に小さくしたとしても、内方グランドパッキン7の
隙間は、微小なエアーを噴出させることができる程度に
設定することが可能である。
【0015】他の実施例。以上の実施例においては、2
箇所のグランドパッキンの軸方向長さは等しいものを用
いたが、外方グランドパッキンの長さを長くすることに
よって微小隙間を長く確保でき、エアー漏れの防止にな
る。また、グランドパッキンの円周方向の断面積も等し
いものを用いたが、同じ作用力で変形量を小さくするた
めには、より断面積の大きいものが有効である。
【発明の効果】コンクリートミキサにおける回転軸部の
シールをコンクリート漏れのない完全なものになすと共
に、耐久性に優れた構造になすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例を示す部分断面図である。
【図2】本発明の第二実施例を示す部分断面図である。
【図3】本発明の第三実施例を示す部分断面図である。
【符号の説明】
1 混練槽 2 回転軸 7 方グランドパッキン 8 内方シール押え(押圧部材) 9 外方グランドパッキン 10 外方シール押え(押圧部材) 11 押圧源 13 スプリング 15 エア供給手段 18 シリンダ(押圧源) 21 シリンダ室 22 段部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 混練槽内に混練羽根を有する回転軸を備
    え、該回転軸をグランドパッキンとエアー圧力によって
    行うシール構造が次のようになされていることを特徴と
    するコンクリートミキサの軸シール構造、 (ア)前記回転軸の軸方向にグランドパッキンが2箇所
    配設されていること、 (イ)前記2箇所のグランドパッキンを押圧する2つの
    押圧部材が設けられていること、 (ウ)前記2つの押圧部材に軸力を与える押圧源が設け
    られていること、 (エ)前記2箇所のグランドパッキンの軸方向の間にエ
    アーを供給するエア供給手段が設けられていること、 (オ)前記回転軸が段部に形成され、2箇所のグランド
    パッキンがそれぞれ異なる直径部分に挿入されているこ
    と、 (カ)前記段部に形成された回転軸が、混練槽側を大き
    な直径に形成されていること。
  2. 【請求項2】 前記押圧源がバネ圧によって軸力を発生
    する構成になされていることを特徴とする請求項1記載
    のコンクリートミキサの軸シール構造。
  3. 【請求項3】 前記押圧源が流体圧シリンダによって軸
    力を発生する構成になされていることを特徴とする請求
    項1記載のコンクリートミキサの軸シール構造。
  4. 【請求項4】 前記グランドパッキンの円周方向の断面
    積が等しいことを特徴とする請求項1記載のコンクリー
    トミキサの軸シール構造。
  5. 【請求項5】 前記2箇所のグランドパッキンの軸方向
    長さが等しいことを特徴とする請求項1記載のコンクリ
    ートミキサの軸シール構造。
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