JP2003185141A - 加熱調理装置 - Google Patents
加熱調理装置Info
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- JP2003185141A JP2003185141A JP2001381018A JP2001381018A JP2003185141A JP 2003185141 A JP2003185141 A JP 2003185141A JP 2001381018 A JP2001381018 A JP 2001381018A JP 2001381018 A JP2001381018 A JP 2001381018A JP 2003185141 A JP2003185141 A JP 2003185141A
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Abstract
種類に応じて熱効率の良好な熱風の流れを構成すること
により、焼きムラの少ない調理を行う。 【解決手段】 熱風循環装置9を備えた加熱調理装置に
おいて、熱風循環装置9内にルーバ60と制御モータ6
2から構成される流れ制御手段65を設け、加熱する食
品71に応じて、ルーバ60の角度を制御して、加熱室
7内部の熱風73の流れ方向を可変させる。
Description
を調理する加熱調理装置に関するものである。
774号公報に開示されているように、上下二段に分け
て調理物を配置できるオーブン庫において、オーブン庫
背面の後方に熱風ファンと、オーブン庫背面の上側角皿
の上下部に熱風の吹出口を備えるとともに、熱風ファン
の空気を上側角皿の上部の吹出口或いは上側角皿の下部
の吹出口のいずれか片方に流れを向けるようなダンパ手
段を設け、上下の角皿の調理物を加熱するものであっ
た。
は、熱風循環装置のファンを全て加熱室背面の後方に配
設するため、加熱調理装置全体の奥行き寸法に対して、
加熱室の奥行き寸法の割合が小さくなる。
吐き出されるため、大きさや高さの異なる食品に対して
焼きムラが生じ易い。
気が流入するため、ファン自体が高温になるとともに、
ファンや保持部の寿命の低下、モータの過熱や劣化など
が起こり易く誤作動の原因となり易いとともに、ファン
吸込部近傍に配置されるパンチング板流れ抵抗により、
ファン吸込特性が悪化して循環風量が低下し、加熱室前
後の風温差が生じ易い。
が遅くなるため、ヒータの熱交換効率が低く大発熱を与
え難い。
流入して通過することによる熱漏洩が大きく、熱損失が
生じ易い。
内のゴミ等の異物が混入し易いなどの課題がある。
1つを解決するために為されたものである。
決するために、食品が配置される加熱室と、該加熱室に
設けられた通風口と、加熱室に加熱された空気を循環さ
せる熱風循環装置を備え、該熱風循環装置が、少なくと
も貫流ファンと、該貫流ファンの外周に沿って形成され
たケーシングと、加熱室から吸込んだ空気の風路である
空気吸込風路と、熱風を加熱室へ吐出す風路である空気
吐出風路と、通風口上流の空気吐出風路内に配置される
熱風ヒータと、該熱風ヒータの下流に配置した空気吐出
風路から加熱室に吹き出す空気の向きを可変できる流れ
制御手段で構成したものである。
に連結してルーバを回動させる制御モータにより構成し
たものである。
に構成することにより、熱風ヒータ自身によって流れ制
御手段を構成したものである。
流れ制御手段を制御し、空気の吹き出し向きを一定方向
に固定もしくは一定範囲内において反復動作させるよう
にしたものである。
施形態の側面断面及び正面断面図を示す。これらの図
は、本発明の加熱調理器の一例として、オーブン調理機
能をもったターンテーブルレスオーブンレンジに適用し
たものである。
は加熱調理を行う加熱室7が設けられ、加熱室7の前面
に食品71を出し入れできる開閉式のドア部52が回動
可能に設けられている。
性の高い、例えばガラス板75が設置されている。この
ガラス板75の下方には、マイクロ波を加熱室7に導く
導波管50が配置される。
金属部材、例えば円形のアンテナ網57が配置され、そ
の中心部が導波管50の下方に配置されたアンテナモー
タ22の軸上に連結されている。
ロ波加熱を行う際にその調理内容に応じて回転速度、高
さ位置、駆動時間等が設定される。
いる。この機械室2には食品71をマイクロ波加熱する
ために必要な部品、例えばマグネトロン20や制御基板
27、冷却ファン24等が設けられている。
やアンテナモータ22などを制御するマイコン28が搭
載されている。
と概略並行に内側に突出した加熱室7の幅サイズの調理
皿70を保持する支持部74が上下二段に設けられてお
り、調理皿70を上下二段に配置可能な構成となってい
る。
タ10が、底面の前側には平面状の下ヒータ11がそれ
ぞれ設けられ、オーブン加熱時にマイコン28の指示で
ON/OFF制御することにより食品71を加熱する。
5には通風口72が設けられている。この通風口72は
多数のパンチング孔で形成され、支持部74の上段に配
置された上調理皿70aと下段に配置された下調理皿7
0bの間に設けられた上通風口72aと、支持部74の
下段に配置された下調理皿70bの下側位置に設けられ
た下通風口72bとで構成され、略加熱室7の左右幅方
向に配置されている。
調理を行うために加熱された空気を循環させる熱風循環
装置9は、通風口72の後方に設けられている。
したダクト4と、その下方に加熱室7の底面にかかるよ
うに配置された貫流ファン3と、この貫流ファン3の空
気吐出風路43a内に配置される熱風ヒータ12と、ダ
クト4の後側の空気吐出風路43a内の上通風口72a
の入口近傍に設けた流れ制御手段65から構成される。
れ、上通風口72aとダクト4の後側に位置する空気吐
出風路43a、下通風口72bとダクト4前側に位置す
る空気吸込風路43bをそれぞれ分割させる構成となっ
ている。
ることにより、加熱室7からの空気は下通風口72bを
経て空気吸込風路43bに入り、貫流ファン3を介して
空気吐出風路43aへ流れる構成となる。つまり、ダク
ト4の前側の空気吸込風路43bは貫流ファン3の吸い
込み側へ、後側の空気吐出風路43aは、貫流ファン3
の吐出し側へ接続されることになる。
ルーバ60と、回動軸61を介してルーバ60を回動さ
せる制御モータ62により構成される。
よる熱が直に伝わらないように熱風循環装置9のダクト
4の外側面に配置される。
複数分割し、回動軸61にそれぞれ角度を変えて取り付
けた構成(図示せず)としてもよい。
回動軸を数重にして設けた構成(図示せず)でもよい。
内に食品71を配置し、操作パネル(図示せず)による
加熱条件選択(例えば食品71のメニュー選択)によっ
て決められ、ルーバ60の角度を例えば一方向に固定、
または一定の範囲内で間欠回動、または常時回動などを
制御モータ62で制御する。
できる。例えば赤外線による温度センサ76やCCDカ
メラ(図示せず)などの情報をもとに食品71の、例え
ば種類、大きさ、高さ、量などを検知し、その結果より
制御モータ62を制御してルーバ60の配置角度を設定
する構成としてもよい。
出口側、すなわち、加熱室7の背面の外側の上通風口7
2aの近傍の空気吐出風路43aに配置され、ダクト4
の空気吐出風路43aを通過する空気を加熱して熱風化
する。
シーズヒータ(図示せず)等でその表面に放熱フィンを
設けたものであっても良い。また、棒状で無くとも、ダ
クト4内部に配置可能であればよく、例えばU字状もし
くは面状であっても良い。さらに、例えば、形状加工性
が良好な石英管ヒータやセラミックヒータであってもよ
い。
7幅方向に延びておりその貫流ファン3を囲むようにケ
ーシング31が形成され、ダクト4と加熱室7の下側に
跨って設けられる。
には、貫流ファン3の吸込性能を確保するための空間3
4が設けられる。空間34は空気吸込風路43bの断面
より広く、加熱室7の底面の奥行き寸法より小さくし、
加熱室7の下側に配置できる大きさでよい。空間34に
よって貫流ファン3の吸込側面積を拡大できるので、循
環風量を十分取れる状態が確保される。
回転駆動するファンモータ32が配置されている。この
ファンモータ32はケーシング31の外部の機械室2の
後方、或いは機械室2の内部に設けられる。ファンモー
タ32の冷却は、機械室2内部に搭載されたファンモー
タ32と連動して回転する冷却ファン24の冷却空気流
で行う。
間に設けられる通風口72のパンチング孔は、マイクロ
波加熱時における電波洩れが生じない大きさの孔径例え
ばφ2〜5程度で、熱風循環装置9の空気吐出風路43
aおよび空気吸込風路43bを遮る位置に配置される。
ついて図1から図4の実施形態について、概略加熱室7
の幅の調理皿70を上下二段に固定配置した場合を説明
する。
た調理皿70は、前方のドア部52を開け、加熱室7の
左右壁面に設けられた支持部74をスライドさせながら
加熱室7の背面55に調理皿70が接触するまで内部に
押し込まれる。調理皿70が上下段に2枚配置された
後、ドア部52を閉めオーブン調理が開始される。
間や加熱温度などの設定が終了した後、機械室2の前方
の操作パネル(図示せず)上のボタンで行われる。調理
が開始されると、熱風循環装置9内のファンモータ32
の回転駆動により貫流ファン3が回転を始めるととも
に、設定に適した加熱ができるように、制御モータ62
が回転し、その食品71の調理に最適な吹き出し向きを
得るようにルーバ60の配置角度を制御する。
ン3の回転によって吐出された空気は、ダクト4の後ろ
側の空気吐出風路43aに押し込まれ、背面に沿って上
方向に向かって流れ、空気吐出風路43aに配置された
熱風ヒータ12の発熱により空気の温度を上昇する。
2a後方のルーバ60に衝突し、ルーバ60の配置角度
によって下向きに流れ向きを変えられた熱風73cが、
加熱室7に供給される。
食品71の種類によって、例えば時間経過とともにルー
バ60の配置角度を可変できるので、上向きの熱風73
aも加熱室7に供給できる。
(a)のようにルーバ60の角度を略水平位置に保持し
て熱風73aを上向きの流れに、逆に低い場合は図4
(b)のようにルーバ60を傾けて熱風73cを下向き
の流れにというように制御することができ、食品71の
高さによらず焼きムラの少ない加熱調理をすることがで
きる。
(または熱風73a)は、上調理皿70aと下調理皿7
0bに挟まれた加熱室7の内部空間を加熱室7の背面方
向からドア部52方向に向かって流れ、この間に下側の
下調理皿70bの下食品71bを加熱するとともに上調
理皿70aの底面部の温度を上昇させる。
間を流れた熱風73aは、ドア部52と下調理皿70b
の間隙を通って下方向に流れ、下調理皿70bの底面と
加熱室7底面の間をドア部52側から加熱室7背面側に
向かって流れ、下調理皿70bの底面を加熱する。
下部を通過する食品71などに熱を奪われた熱風73b
が熱風循環装置9に流れ込むように下通風口72bが配
置されている。
た熱風73bは、ダクト4の空気吸込風路43bを通っ
て貫流ファン3に戻り、再び貫流ファン3から空気吐出
風路43aに流れる。
熱風73aと食品71などによって熱を奪われた熱風7
3bがダクト4内の空気吐出風路43aと空気吸込風路
43bを介して循環する構成となる。
面に設けた熱電対やサーミスタ等の温度センサ76で感
知してマイコン28で制御し、加熱室7の温度が設定値
よりも高い場合、熱風ヒータ12への電力供給を止め、
貫流ファン3のみを回転駆動させる。
上部の上ヒータ10と熱風ヒータ12と加熱室7の底部
に設けられた下ヒータ11で行われる。
側を上ヒータ10によって、下側から熱風73aによっ
て加熱されるとともに、下調理皿70b上の下食品71
bは表面側を熱風73aによって、下側は下ヒータ11
と熱風73bによってムラ無く加熱される。
bとの熱交換で低下した温度を補うために設けられてお
り、熱風73bをドア側で再度風温上昇させるととも
に、熱風73bで加熱され難い、下側調理皿70b前面
部を放射伝熱により加熱する。
度低下が微少で、熱風のみで下調理皿70bを十分加熱
できるならば、取り付ける必要は無い。
させる目的で、下ヒータ11を底面全体に設けた構造で
もよい。或いは、下ヒータ11を導波管50内部に配置
させ、より下調理皿70bとの距離を縮める構成として
もよい。
ヒータ10、下ヒータ11及び熱風ヒータ12がマイコ
ン28によりON/OFFで制御される。ここで、温度
センサ76は、非接触式である赤外線による温度センサ
76であれば、加熱室7の任意の壁面温度や食品71の
温度を直に計測することも可能である。
11及び熱風ヒータ12の制御はその発熱量、発熱時間
を食品71の種類、量などを目安に設定される。
壁面が高温となるため、機械室2へ熱漏洩による温度上
昇を抑制するため機械室2内部の冷却ファン24が駆動
される。冷却ファン24の駆動は、調理開始とともに常
時或いは間欠的に行っても、例えば、ファンモータ32
などの部品温度を検知して行ってもよい。
に設けた構造について説明したが、機械室2及び操作パ
ネル(図示せず)が加熱室7の底面または上面に配置し
た構造についても同様の構成及び効果が実現できる。
成する貫流ファン3が加熱室7の底面後方に配置された
例であるが、貫流ファン3を例えば、加熱室7の背面5
5後方や上面に配置させた場合でも同様の効果が実現で
きる。
す。本実施形態では加熱室7内部にターンテーブルモー
タ80のターンテーブルモータ回転軸79を配置させ、
丸型の調理皿(図示せず)も配置できる構造としたター
ンテーブル式オーブンレンジである。熱風循環装置9内
部の構成は図1と同様であり説明を省略する。
80により回転駆動されるターンテーブルモータ回転軸
79が突出している。ターンテーブルモータ80には円
形のアンテナ網(図示せず)と丸型の調理皿(図示せ
ず)を置くことができる。
上下二段に固定配置させた構造であるが、下調理皿70
bを丸型の調理皿に替え、ターンテーブルモータ回転軸
79に載せた上下二段の皿配置構造でも適用できる。
7内に突き出た構造では、加熱室7の側面にマイクロ波
の通路となる導波管(図示せず)が配置され、マグネト
ロン20より放射されるマイクロ波を前記導波管と連結
される加熱室7側面のマイクロ波照射口56から内部に
供給させる構造となっている。
流れ制御手段65を備えた熱風循環装置9は、加熱室7
内のマイクロ波照射口56の位置によらず配置させるこ
とができ、図1と同様の効果を得ることができる。
面図を示す。図において、加熱室7内の食品71及び調
理皿70などの構成は図1と同様である。
た熱風ヒータ12を楕円状に構成し、熱風ヒータ12の
端に設けた制御モータ(図示せず)により、熱風ヒータ
12を回動させる構成となっている。熱風ヒータ12は
制御モータの回動によって配置角度が変わり、上通風口
72aより上向きの熱風73aまたは下向きの熱風73
cが吹き出される。
えば図7(a)に示す平面状のヒータ12aでも、図7
(b)に示す表面に板13を設けた形状のヒータ12b
でも、図7(c)に示す矩形管のヒータ12cでもよ
く、また熱風ヒータ12を制御モータ(図示せず)の回
動軸を熱風ヒータ12の中心軸からずらした構成でもよ
い。
動作であるため、熱風ヒータ12の電力供給線(図示せ
ず)が絡まることなく配置でき、前述の図1〜図4記載
の熱風の流れ向きの制御ができ、食品71を少ない焼き
ムラで調理できる。
本実施例は流れ制御手段65を備えた熱風循環装置9が
搭載されるオーブンレンジの加熱室7において、上通風
口72aの下側77を後方に下げて設置した構成となっ
ている。
の背面55より後方に下げることで、ルーバ60の角度
変化による熱風73cの感度が増し、より広範囲に流れ
の制御性を向上できるので、たくさんの種類の食品71
の焼きムラを低減できる。
熱風循環装置9に、熱風の吹き出し向きを可変できる流
れ制御手段65を配置させることにより食品71の種類
や量によらず、食品71の焼きムラを抑えることができ
る。
のように構成したので、貫流ファンから構成される熱風
循環装置に、熱風の吹き出し向きを可変できる流れ制御
手段を配置させることにより食品の種類や量によらず、
食品の焼きムラを抑えるなどの効果を奏することができ
る。
の側面断面図である。
の正面断面図である。
の斜視断面図である。
の流れ制御手段の側面断面図である。
の側面断面図である。
の流れ制御手段の側面断面図である。
断面図である。
の流れ制御手段の側面断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 食品(71)が配置される加熱室(7)
と、該加熱室(7)に設けられた通風口(72)と、加
熱室(7)に加熱された空気を循環させる熱風循環装置
(9)を備え、該熱風循環装置(9)が、少なくとも貫
流ファン(3)と、該貫流ファン(3)の外周に沿って
形成されたケーシング(31)と、加熱室(7)から吸
込んだ空気の風路である空気吸込風路(43b)と、熱
風を加熱室(7)へ吐出す風路である空気吐出風路(4
3a)と、通風口(72)上流の空気吐出風路(43
a)内に配置される熱風ヒータ(12)と、該熱風ヒー
タ(12)の下流に配置した空気吐出風路(43a)か
ら加熱室(7)に吹き出す空気の向きを可変できる流れ
制御手段(65)で構成されることを特徴とする加熱調
理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の加熱調理装置であって、
流れ制御手段(65)がルーバ(60)と、該ルーバ
(60)に連結してルーバ(60)を回動させる制御モ
ータ(62)で構成されることを特徴とする加熱調理装
置。 - 【請求項3】 請求項1記載の加熱調理装置であって、
熱風ヒータ(12)自身が流れ制御手段(65)である
ことを特徴とする加熱調理装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の加熱調理装置であって、
熱風ヒータ(12)が楕円もしくは平面状に構成される
ことを特徴とする加熱調理装置。 - 【請求項5】 請求項1から請求項4記載の加熱調理装
置であって、加熱室(7)内の食品(71)状態に応じ
て流れ制御手段(65)を制御し、空気の吹き出し向き
を固定もしくは反復動作させることを特徴とする加熱調
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001381018A JP2003185141A (ja) | 2001-12-14 | 2001-12-14 | 加熱調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001381018A JP2003185141A (ja) | 2001-12-14 | 2001-12-14 | 加熱調理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003185141A true JP2003185141A (ja) | 2003-07-03 |
Family
ID=27591830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001381018A Pending JP2003185141A (ja) | 2001-12-14 | 2001-12-14 | 加熱調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003185141A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007315721A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Sharp Corp | 加熱調理器 |
| JP2011012956A (ja) * | 2003-09-18 | 2011-01-20 | Premark Feg Llc | ラック式オーブン、対流式オーブンおよび対流式オーブンにおける方法 |
| KR101185557B1 (ko) | 2007-10-09 | 2012-09-24 | 삼성전자주식회사 | 조리기기 및 그 제어방법 |
-
2001
- 2001-12-14 JP JP2001381018A patent/JP2003185141A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011012956A (ja) * | 2003-09-18 | 2011-01-20 | Premark Feg Llc | ラック式オーブン、対流式オーブンおよび対流式オーブンにおける方法 |
| JP2007315721A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Sharp Corp | 加熱調理器 |
| KR101185557B1 (ko) | 2007-10-09 | 2012-09-24 | 삼성전자주식회사 | 조리기기 및 그 제어방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| A711 | Notification of change in applicant |
Effective date: 20050525 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051101 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051122 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060411 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |