JP2003189667A - モータの制御方法およびそれを用いたモータ - Google Patents
モータの制御方法およびそれを用いたモータInfo
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- JP2003189667A JP2003189667A JP2001384328A JP2001384328A JP2003189667A JP 2003189667 A JP2003189667 A JP 2003189667A JP 2001384328 A JP2001384328 A JP 2001384328A JP 2001384328 A JP2001384328 A JP 2001384328A JP 2003189667 A JP2003189667 A JP 2003189667A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 モータのPWM制御時の回生電力を有効に利
用することでバッテリーの小型化、バッテリー電源での
モータの運転時間を延長させることを目的とする。 【解決手段】 モータ3をインバータ回路2でのPWM
制御を行う際に、モータ3の加速運転時または定常運転
時にはインバータ回路2の上段のみまたは下段のみPW
Mとし、モータ3の減速運転時にはインバータ回路2の
上段及び下段ともにPWMとしたものであり、バッテリ
ー1の電力消費を抑え、またバッテリー1の小型化、モ
ータの運転時間の延長ができる。
用することでバッテリーの小型化、バッテリー電源での
モータの運転時間を延長させることを目的とする。 【解決手段】 モータ3をインバータ回路2でのPWM
制御を行う際に、モータ3の加速運転時または定常運転
時にはインバータ回路2の上段のみまたは下段のみPW
Mとし、モータ3の減速運転時にはインバータ回路2の
上段及び下段ともにPWMとしたものであり、バッテリ
ー1の電力消費を抑え、またバッテリー1の小型化、モ
ータの運転時間の延長ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気掃除機等の電
気機器に用いられるモータの制御方法およびその制御方
法により運転されるモータに関するものである。
気機器に用いられるモータの制御方法およびその制御方
法により運転されるモータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、インバータ回路により駆動される
モータにおいて、バッテリー電源を用いたものが増加し
ている。
モータにおいて、バッテリー電源を用いたものが増加し
ている。
【0003】インバータ回路により駆動されるモータを
PWMにより速度制御を行う場合、インバータ回路の上
段のみまたは下段のみについてPWMを行うのが一般的
である。
PWMにより速度制御を行う場合、インバータ回路の上
段のみまたは下段のみについてPWMを行うのが一般的
である。
【0004】以下に、従来のインバータ回路の制御方法
により駆動されるモータの駆動回路の回路図および通電
タイミング図を参照しながら詳細を説明する。
により駆動されるモータの駆動回路の回路図および通電
タイミング図を参照しながら詳細を説明する。
【0005】図3は、従来のインバータ回路の制御方法
により駆動されるモータの駆動回路図であり、図4は、
従来のインバータ回路の制御方法において下段のみPW
Mを行った時の通電タイミング図である。
により駆動されるモータの駆動回路図であり、図4は、
従来のインバータ回路の制御方法において下段のみPW
Mを行った時の通電タイミング図である。
【0006】図3において、1はモータ3の電源となる
バッテリー、2はモータを駆動するためのインバータ回
路、3はU相、V相、W相の3相の巻線を有するモータ
である。インバータ回路2は、スイッチング素子Tr1
〜Tr6およびダイオードD1〜D6により構成され、
モータ3のロータ位置信号4をもとに制御回路5によっ
て駆動される。速度指令信号6に応じてドライブ回路、
PWM回路5でPWM制御され、モータ3の加減速を実
現している。
バッテリー、2はモータを駆動するためのインバータ回
路、3はU相、V相、W相の3相の巻線を有するモータ
である。インバータ回路2は、スイッチング素子Tr1
〜Tr6およびダイオードD1〜D6により構成され、
モータ3のロータ位置信号4をもとに制御回路5によっ
て駆動される。速度指令信号6に応じてドライブ回路、
PWM回路5でPWM制御され、モータ3の加減速を実
現している。
【0007】8は、PWMにおいてTr1がON、Tr
4がOFF時のモータのU相、V相の電流の流れを表し
ており、図4の区間bに対応している。電流の流れ8は
Tr1→U相巻線→V相巻線→D3→Tr1となりモー
タ3の回生電力はバッテリー1に戻らないことがわか
る。
4がOFF時のモータのU相、V相の電流の流れを表し
ており、図4の区間bに対応している。電流の流れ8は
Tr1→U相巻線→V相巻線→D3→Tr1となりモー
タ3の回生電力はバッテリー1に戻らないことがわか
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ブラシレスモータ等の
インバータ回路で駆動されるモータにおいて、バッテリ
ー電源での利用が増加しており、バッテリーの小型化、
バッテリー電源でのモータの運転時間の延長が求められ
ている。
インバータ回路で駆動されるモータにおいて、バッテリ
ー電源での利用が増加しており、バッテリーの小型化、
バッテリー電源でのモータの運転時間の延長が求められ
ている。
【0009】本発明は、モータのPWM制御時の回生電
力を有効に利用することでバッテリーの小型化、バッテ
リー電源でのモータの運転時間を延長させることを目的
とする。
力を有効に利用することでバッテリーの小型化、バッテ
リー電源でのモータの運転時間を延長させることを目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題点を解決するた
めに、本発明のモータの制御方法は、モータをインバー
タ回路でのPWM制御を行う際に、モータの加速運転時
または定常運転時にはインバータ回路の上段のみまたは
下段のみPWMとし、モータの減速運転時にはインバー
タ回路の上段及び下段ともにPWMとする。上記のモー
タの制御方法によれば、モータの仕事を要する加速運転
時及び定常運転速時には上段または下段の片側のみのス
イッチング損失を低減することがが可能で、バッテリー
の電力消費を抑えることができる。また、減速運転時に
はインバータ回路のPWMがOFF区間でのモータの回
生電力をバッテリーに戻すことが可能で、バッテリーの
小型化、モータの運転時間の延長が可能となる。
めに、本発明のモータの制御方法は、モータをインバー
タ回路でのPWM制御を行う際に、モータの加速運転時
または定常運転時にはインバータ回路の上段のみまたは
下段のみPWMとし、モータの減速運転時にはインバー
タ回路の上段及び下段ともにPWMとする。上記のモー
タの制御方法によれば、モータの仕事を要する加速運転
時及び定常運転速時には上段または下段の片側のみのス
イッチング損失を低減することがが可能で、バッテリー
の電力消費を抑えることができる。また、減速運転時に
はインバータ回路のPWMがOFF区間でのモータの回
生電力をバッテリーに戻すことが可能で、バッテリーの
小型化、モータの運転時間の延長が可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】請求項1に記載の発明は、モータ
駆動のためのインバータ回路において、モータの加速運
転時または定常運転時には上段のみまたは下段のみPW
M制御とし、モータの減速運転時には上段、下段ともに
PWM制御としたことを特徴とする制御方法であり、モ
ータの仕事を要する加速運転時及び定常運転速時には上
段または下段の片側のみPWMとすることでスイッチン
グ損失を低減することができ、減速運転時にはインバー
タ回路のPWMがOFF区間でのモータの回生電力をバ
ッテリーに戻すことができる。
駆動のためのインバータ回路において、モータの加速運
転時または定常運転時には上段のみまたは下段のみPW
M制御とし、モータの減速運転時には上段、下段ともに
PWM制御としたことを特徴とする制御方法であり、モ
ータの仕事を要する加速運転時及び定常運転速時には上
段または下段の片側のみPWMとすることでスイッチン
グ損失を低減することができ、減速運転時にはインバー
タ回路のPWMがOFF区間でのモータの回生電力をバ
ッテリーに戻すことができる。
【0012】請求項2に記載の発明は、請求項1のモー
タ制御方法を用いたことを特徴とするインバータ回路駆
動のモータであり、加速運転時及び定常運転時にはスイ
ッチング損失を低減し、バッテリーの電力消費を抑える
ことができ、減速運転時にはバッテリーに回生電力を充
電することができる。
タ制御方法を用いたことを特徴とするインバータ回路駆
動のモータであり、加速運転時及び定常運転時にはスイ
ッチング損失を低減し、バッテリーの電力消費を抑える
ことができ、減速運転時にはバッテリーに回生電力を充
電することができる。
【0013】請求項3に記載の発明は、請求項2のモー
タを搭載したことを特徴とする電気機器であり、バッテ
リーの小型化、当該機器の運転時間の延長が可能とな
る。
タを搭載したことを特徴とする電気機器であり、バッテ
リーの小型化、当該機器の運転時間の延長が可能とな
る。
【0014】
【実施例】以下、本発明のモータの制御方法について、
その具体例について図面を参照にしながら説明する。
その具体例について図面を参照にしながら説明する。
【0015】図1は、本発明の制御方法によって駆動さ
れるモータの駆動回路図であり、図2は、本発明のイン
バータ回路の制御方法において上段および下段ともPW
Mを行った時の通電タイミング図である。
れるモータの駆動回路図であり、図2は、本発明のイン
バータ回路の制御方法において上段および下段ともPW
Mを行った時の通電タイミング図である。
【0016】図1の本発明の制御方法によって駆動され
るモータの回路構成において、1はモータの電源となる
バッテリー、2はモータを駆動するためのインバータ回
路、3はU相、V相、W相の3相の巻線を有するモータ
である。
るモータの回路構成において、1はモータの電源となる
バッテリー、2はモータを駆動するためのインバータ回
路、3はU相、V相、W相の3相の巻線を有するモータ
である。
【0017】インバータ回路2は、上段のスイッチング
素子Tr1、Tr3およびTr5と上段のダイオードD
1、D3およびD5、ならびに下段スイッチング素子T
r2、Tr4およびTr6と下段のダイオードD2、D
4およびD6により構成され、モータ3のロータ位置信
号4をもとに速度指令信号6に応じてドライブ回路、P
WM回路5によって駆動される。
素子Tr1、Tr3およびTr5と上段のダイオードD
1、D3およびD5、ならびに下段スイッチング素子T
r2、Tr4およびTr6と下段のダイオードD2、D
4およびD6により構成され、モータ3のロータ位置信
号4をもとに速度指令信号6に応じてドライブ回路、P
WM回路5によって駆動される。
【0018】以上の構成において、モータの加速運転時
または定常運転時にはインバータ回路の上段のみまたは
下段のみPWMとし、モータの減速運転時にはインバー
タ回路の上段及び下段ともにPWMとする。
または定常運転時にはインバータ回路の上段のみまたは
下段のみPWMとし、モータの減速運転時にはインバー
タ回路の上段及び下段ともにPWMとする。
【0019】7は、モータの減速時においてTr1をO
FF、Tr4をOFFとした時のモータのU相、V相の
電流の流れを表しており、図2の区間aに対応してい
る。
FF、Tr4をOFFとした時のモータのU相、V相の
電流の流れを表しており、図2の区間aに対応してい
る。
【0020】電流の流れ10は、バッテリー→D2→U
相巻線→V相巻線→D3→バッテリーとなりモータ3の
回生電力をバッテリー1に戻すことができる。
相巻線→V相巻線→D3→バッテリーとなりモータ3の
回生電力をバッテリー1に戻すことができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
モータをインバータ回路でのPWM制御を行う際に、モ
ータの仕事を要する加速運転時または定常運転時にはイ
ンバータ回路の上段のみまたは下段のみPWMとし、モ
ータの減速運転時にはインバータ回路の上段および下段
ともにPWMとすることで、加速運転時及び定常運転時
にはスイッチング損失を低減し、バッテリーの電力消費
を抑えることができ、減速運転時にはバッテリーに回生
電力を充電することができ、バッテリーの小型化、モー
タの運転時間の延長が可能となる。
モータをインバータ回路でのPWM制御を行う際に、モ
ータの仕事を要する加速運転時または定常運転時にはイ
ンバータ回路の上段のみまたは下段のみPWMとし、モ
ータの減速運転時にはインバータ回路の上段および下段
ともにPWMとすることで、加速運転時及び定常運転時
にはスイッチング損失を低減し、バッテリーの電力消費
を抑えることができ、減速運転時にはバッテリーに回生
電力を充電することができ、バッテリーの小型化、モー
タの運転時間の延長が可能となる。
【図1】本発明の一実施例における制御方法でのモータ
の駆動回路図
の駆動回路図
【図2】本発明の一実施例における制御方法におけるP
WM時の通電タイミング図
WM時の通電タイミング図
【図3】従来の制御方法でのモータの駆動回路図
【図4】従来の制御方法におけるPWM時の通電タイミ
ング図
ング図
1 バッテリー
2 インバータ回路
3 モータ
4 ロータ位置信号
5 ドライブ回路、PWM回路
6 速度指令信号
7 Tr1ON、Tr4OFF時の電流の流れ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 藤田 克敏
大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器
産業株式会社内
Fターム(参考) 5H007 BB01 BB06 CA01 CB05 DB01
EA02
5H560 AA10 BB04 BB12 DA17 EB01
EB07 EC02 EC09 HB02 SS02
UA02 XA12
Claims (3)
- 【請求項1】 モータ駆動のためのインバータ回路にお
いて、モータの加速運転時または定常運転時には上段の
みまたは下段のみPWM制御とし、モータの減速運転時
には上段、下段ともにPWM制御としたことを特徴とす
るモータの制御方法。 - 【請求項2】 請求項1のモータ制御方法を用いたこと
を特徴とするインバータ回路駆動のモータ。 - 【請求項3】 請求項2のモータを搭載したことを特徴
とする電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001384328A JP2003189667A (ja) | 2001-12-18 | 2001-12-18 | モータの制御方法およびそれを用いたモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001384328A JP2003189667A (ja) | 2001-12-18 | 2001-12-18 | モータの制御方法およびそれを用いたモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003189667A true JP2003189667A (ja) | 2003-07-04 |
Family
ID=27594081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001384328A Pending JP2003189667A (ja) | 2001-12-18 | 2001-12-18 | モータの制御方法およびそれを用いたモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003189667A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008006182A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
| JP2008072788A (ja) * | 2006-09-12 | 2008-03-27 | Toshiba Corp | モータ駆動装置、ブラシレスモータ及びその駆動方法 |
| JP2010246378A (ja) * | 2009-04-04 | 2010-10-28 | Dyson Technology Ltd | 電気機械の制御 |
| JP2010246376A (ja) * | 2009-04-04 | 2010-10-28 | Dyson Technology Ltd | 電気機械のための制御システム |
| JP2010246377A (ja) * | 2009-04-04 | 2010-10-28 | Dyson Technology Ltd | 電気機械のための制御システム |
| US8350508B2 (en) | 2009-04-04 | 2013-01-08 | Dyson Technology Limited | Control system for an electric machine |
| US8373371B2 (en) | 2009-04-04 | 2013-02-12 | Dyson Technology Limited | Control of an electric machine |
| US8432114B2 (en) | 2009-04-04 | 2013-04-30 | Dyson Technology Limited | High-speed electric system |
| US8474095B2 (en) | 2009-04-04 | 2013-07-02 | Dyson Tehcnology Limited | Constant-power electric system |
| US8561253B2 (en) | 2009-04-04 | 2013-10-22 | Dyson Technology Limited | Control of an electric machine |
| US8604729B2 (en) | 2009-04-04 | 2013-12-10 | Dyson Technology Limited | Control of a permanent-magnet motor |
| US8614557B2 (en) | 2009-04-04 | 2013-12-24 | Dyson Technology Limited | Control of an electric machine |
| US8710778B2 (en) | 2009-04-04 | 2014-04-29 | Dyson Technology Limited | Control of an electric machine |
| US8736200B2 (en) | 2009-04-04 | 2014-05-27 | Dyson Technology Limited | Power tuning an electric system |
| US9742319B2 (en) | 2009-04-04 | 2017-08-22 | Dyson Technology Limited | Current controller for an electric machine |
| US9742318B2 (en) | 2009-04-04 | 2017-08-22 | Dyson Technology Limited | Control of an electric machine |
-
2001
- 2001-12-18 JP JP2001384328A patent/JP2003189667A/ja active Pending
Cited By (19)
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| US9742319B2 (en) | 2009-04-04 | 2017-08-22 | Dyson Technology Limited | Current controller for an electric machine |
| US9742318B2 (en) | 2009-04-04 | 2017-08-22 | Dyson Technology Limited | Control of an electric machine |
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