JP2003189800A - 起立陳列可能な加工食品 - Google Patents

起立陳列可能な加工食品

Info

Publication number
JP2003189800A
JP2003189800A JP2001393364A JP2001393364A JP2003189800A JP 2003189800 A JP2003189800 A JP 2003189800A JP 2001393364 A JP2001393364 A JP 2001393364A JP 2001393364 A JP2001393364 A JP 2001393364A JP 2003189800 A JP2003189800 A JP 2003189800A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processed food
dough
flour
support member
food
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001393364A
Other languages
English (en)
Inventor
Yosuke Ono
洋資 尾野
Misao Kitagaki
美沙緒 北垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Itoham Foods Inc
Original Assignee
Itoham Foods Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Itoham Foods Inc filed Critical Itoham Foods Inc
Priority to JP2001393364A priority Critical patent/JP2003189800A/ja
Publication of JP2003189800A publication Critical patent/JP2003189800A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Package Specialized In Special Use (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
  • General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
  • Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 電子レンジにて簡便に加熱調理でき、しかも
片手で喫食可能である、起立陳列可能な加工食品を提供
する。 【解決手段】 穀粉を含む生地原料から焼成地をつく
り、この焼成地によって肉、野菜、果物、乳製品、ソー
ス等の具材を包み、更にこの包み込んだ加工食品を支持
部材に入れる。支持部材は起立陳列可能なように構成す
る。喫食時は、該起立加工食品を電子レンジで加熱調理
し、支持部材Bを片手で把持して喫食する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、起立陳列可能な加
工食品、具体的には、焼成して得た焼生地で具材を包ん
でなり、かつ支持部材によって起立可能であり、さら
に、加熱調理後に簡便かつ片手で喫食可能な加工食品に
関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】生活
習慣の洋風化の進行に伴い、今や、パンやピザなどの焼
成品(ベーカリー食品)なども、一般家庭や小規模飲食
店で日常的に調製できる食品となっている。これらベー
カリー食品の中でもピザは、ここ数年で急速に流通が拡
大した食品であり、その需要はますます高まるばかりで
ある。 ピザとは、イタリア料理由来の食品であり、好
みの具材をピザ生地(ピザクラスト)にのせて、焼成調
理して得られる食品である。 同様の食品構成を採るも
のとして、トルティージャ(いわゆる、メキシコピザ)
があり、これは好みの具材を生地で包んで、焼成調理し
て得られる食品である。 これらピザやトルティージャ
を構成する生地も焼成品であり、通常は、小麦粉、食
塩、酵母(イースト)などの生地原料に水を添加して、
十分に混練および捏ね上げたものを、必要に応じて発酵
させた後に、所望の形状に成形し、それをオーブンで焼
成して得られる。
【0003】このように、ピザやトルティージャの製造
手順は、特に生地の製造に要する手間と労力が大きいた
め、一般家庭や小規模飲食店では、大量生産された市販
のピザクラストを購入し、これに好みの具材を置いて焼
成する、との簡便な調理方法がよく採られている。
【0004】また、最近では、調理の手軽さをさらに追
求した結果、電子レンジによる加熱調理だけで喫食可能
となるベーカリー食品、すなわち、ピザ生地のような焼
生地に具材をのせたものや、生地で具材を包んだものを
チルド冷凍したタイプのベーカリー食品が提供されるに
至っている。 その一例として、図9に例示したよう
な、具材tをピザ生地uで包んでなる加工食品Qを支持
部材Rに収容し、これを合成樹脂製の包材Sで個別に包
装(個装)してなるベーカリー食品(スナック食品)P
が、電子レンジでの加熱調理だけで喫食可能なチルド冷
凍食品として流通している。
【0005】ところが、このような従来のベーカリー食
品は、合成樹脂製の包材で個装して商品とした場合、包
装後の商品の自立性の貧弱さが故に、店頭で寝かせるよ
うにして並べる陳列方式に依らざるを得ないのが実情で
ある。 とりわけ、商品棚の上段などにこれら商品が陳
列されれば、購買者の視野外に商品が追いやられること
となり、従って、購買者に与える商品の印象が薄くなり
かねないのが現状である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、従来技術
にて認識されていた上掲の課題に鑑みて本発明を完成さ
せたものであって、その要旨とするところは、穀粉と水
を含む生地原料を混練して調製した練生地を焼成して得
た焼生地、およびこの生地によって包まれた具材から構
成され、かつ支持部材によって起立する起立陳列可能な
加工食品にある。
【0007】本発明の構成によれば、合成樹脂製の包材
などで包装して商品とした後でも、店頭に起立して陳列
できるため、包材に印刷された商品名などの情報が購買
者の視野内に的確に提示でき、その印象を強く訴えるこ
とが可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の加工食品を、そ
の構成要素に基づいて詳細に説明する。
【0009】加工食品 本発明の加工食品Aは、穀粉と水を含む生地原料を混練
して調製した練生地を焼成して得た焼生地1とこの生地
1に包まれる具材2とから構成される(図1)。生地原
料として使用可能な穀粉とは、当該技術分野で一般的に
用いられている原料粉であって、小麦粉、大麦粉、ライ
麦粉、トウモロコシ粉、イモ粉、米粉、大豆粉などがあ
る。 例えば、小麦粉を主原料とし、これにトウモロコ
シの粉(例えば、タコスまたはトルティージャの混合
物)および/またはポテトの粉を添加したものを生地原
料とすることもできる。 また、この生地原料に、さら
に発泡剤(例えば、イーストや重炭酸塩などの有機/無
機発泡剤、または炭酸ガス、窒素ガスあるいは酸素ガス
を用いた発泡剤)を加え、これを混練して調製したもの
を、生地原料に採り入れることもできる。 さらに、生
地を調味する目的で、例えば、トルティージャに似た食
品を調製する場合、トルティージャまたはタコスの風味
を再現するために、必要とする調味料をさらに生地原料
に加えてもよい。
【0010】生地原料の調合と取り扱いを十分に管理し
て、イースト等の発泡成分の過剰な活性化/非活性化を
避けるようにする。 なお、イースト等の発泡成分は、
食品が焼成するまで休止状態にあり、焼成後に活性を呈
するものを選択することが好ましい。 また、焼成工程
にて、常法に従って焼き加減を調節することで、生地の
剛性を調整することもできる。
【0011】このようにして得られた生地で包まれる具
材として、肉、野菜、果物、乳製品(例えば、チーズ、
バター、ヨーグルト)、ソース、またはこれらを任意に
組み合わせたものを用いることができる。 当然のこと
ながら、具材に調味料を加えて、好みに応じた味に整え
ることもできる。
【0012】次に、生地1で具材2を包む。 その包み
方は、概ね、以下の手順に従うものとする。 まず、平
面視で円状の生地1中心部に具材2を置き(図2
(a))、そして、生地1の両側端を折り曲げて具材2を
交互に覆う(図2(b))。 こうすることで、ひとまず
は、本発明の加工食品Aが得られる。
【0013】その後、必要に応じて、開端している生地
1の底端を折り曲げて閉端することもできる(図2
(c))。 これら一連の生地の折り曲げ工程、とりわ
け、生地底端の折り曲げを行った場合には、予想の域を
超える折曲力が生地に負荷されるため、通常の生地を用
いると、生地が亀裂または破断してしまい、商品価値に
致命的な欠陥をもたらしかねない。 そこで、この折り
曲げ工程時に生じる折曲力にも耐え得る生地を実現すべ
く、本発明者らは、鋭意検討を行った。 その結果、従
来の生地原料に油脂を、しかも高含量で加えることで、
この問題を解決するに至ったのである。 具体的には、
油脂を、穀粉:油脂=100:5〜100:50の重量比率、好
ましくは、100:10〜100:40の重量比率、さらに好まし
くは、100:20〜100:30の重量比率で生地原料に加え
る。 これはすなわち、油脂含量が上記比率よりも小さ
くなると折り曲げ工程時に生地の割れや破断を招き、一
方で、油脂含量が上記比率よりも大きくなると食品自体
の油っこさ(油味)が強くなりすぎて、食味が好ましく
ないものとなることによる。 ところで、生地原料に添
加可能な油脂としては、食用に供することができるもの
であればいずれでもよく、例えば、菜種油、大豆油、コ
ーン油、サフラワー油、米油、ショートニング、バタ
ー、ラードなどの食用油脂が、本発明において利用可能
である。
【0014】また、同様の目的で、乳製品を、生地原料
に加えることができる。 その場合、乳製品を、穀粉:
乳製品=100:1〜100:20の重量比率、好ましくは、10
0:2〜100:15の重量比率、さらに好ましくは、100:
5〜100:10の重量比率で生地原料に加える。 これは
すなわち、乳製品含量が上記比率よりも小さくなると折
り曲げ工程時に生地の割れや破断を招き、一方で、乳製
品含量が上記比率よりも大きくなると乳製品自体の風味
が勝ってしまい、加工食品自体の風味・食味を損ねるこ
とによる。 生地原料に添加可能な乳製品としては、食
用に供することができるものであればいずれでもよく、
例えば、チーズ、バター、クリーム、粉乳、はっ酵乳な
どが、本発明において利用可能である。
【0015】支持部材 支持部材の構成素材は、食品に対して安全に利用できる
ものであれば、特に、限定されるものではなく、例え
ば、紙、木、金属、陶器、ガラス、合成樹脂などがあ
る。 これらの中でも、量産性や加工の容易さ、それに
廃棄物処理の容易さなどの理由で、紙をその構成素材と
して使用するのが好ましい。
【0016】紙を素材とする支持部材Bの場合、図3の
展開図を参照すれば、単一の基紙から構成される。 こ
の基紙には、正面板3、折り目aを介して正面板3に連
接され一対の底面板4A、4B、折り目aを介して底面板4B
に連接された背面板5、折り目dを介して背面板5に連
接された折返板6、そして、折り目e、eを介して背面
板5の両側面に連接された側面板7、7が、それぞれ設
けられている。
【0017】支持部材の組み立てに際して、まず、折り
目bを山折りとし、折り目a、cを谷折りとすること
で、正面板3と背面板5とが互いに向き合わせる。 次
いで、側面板7、7の糊代8、8に接着剤を塗布し、そ
こに正面板の両端をそれぞれ当接して、正面板1と背面
板3の相互を接着する。 これにより、支持部材Bの組
み立てが完了する(図4)。
【0018】ところで、支持部材Bを構成する基紙とし
ては、例えば、板状のカード紙やボール紙などが好適に
利用でき、また、合成紙も適用可能である。 例えば、
食品用途や加工性等の観点からして、ユポ紙が、本発明
において好適に利用できる。
【0019】また、支持部材を構成する基紙として、少
なくとも、その食品収容面(食品と接触する面)を、耐
水/耐油性樹脂コーティングなどで表面コーティング処
理した加工紙(例えば、ターポリン紙やパラフィン紙な
ど)を用いることもできる。あるいは、支持部材を構成
する基紙として、その食品収容面を、プラスチックフィ
ルム(例えば、ポリエチレンフィルムなど)でラミネー
ト処理した加工紙を用いることもできる。
【0020】このような構成の支持部材Bは、それ自体
が、底面板4の四隅を接地面として起立できるものとす
る。 そして、加工食品Aを起立せしめた際の商品の重
心が商品後部にある場合、支持部材Bの正面板3の下端
を背面板5より低くすることで、その前傾姿勢を保つ
(図5)。 逆に、加工食品Aを起立せしめた際の商品
の重心が商品前部にある場合、支持部材Bの背面板5の
下端を正面板3より低くすることで、その前傾姿勢を保
つ。 このように、加工食品Aの重心を考慮して設計し
た起立可能な支持部材Bに加工食品Aを収容すること
で、加工食品A全体の起立性は確固たるものとなる。
【0021】包 装 支持部材Bに収容した加工食品Aを、包材Cで包装して
商品Dとする(図6)。この包装の形態としては、加工
食品と外気との接触を遮断する構成のものであれば、特
に限定されず、当該技術分野で周知のいずれの包装方法
でも使用できる。
【0022】しかしながら、工業的量産性の観点からす
れば、筒状の合成樹脂製の包材で加工食品を覆い、その
両端を自動的に閉端(シール)する包装方法、いわゆる
横型ピロー包装が、本発明において好適に利用すること
ができる。 この横型ピロータイプの製袋充填法によれ
ば、通常は、閉端時に形成されるシール部が支持部材の
底部に不必要な段差を付けてしまうため、その起立性を
阻害する結果となっていた。 しかしながら、本発明の
構成によれば、底面板4A、4Bを区画する折り目bを山折
りにし、その後、正面板3と背面板5の相互を接着した
際に、横型ピロー包装によって包材に形成された閉幅部
を跨ぐのに充分な空間9を底面板の下方に形成する(図
7)。 従って、横型ピロータイプの製袋充填法によっ
ても、加工食品全体の起立性は維持されるのである。
【0023】調理および喫食 本発明の加工食品は、その包装を付けたままで電子レン
ジで加熱調理することによって喫食可能となる。 そし
て、加熱調理された加工食品Aを、包装の上部(加工食
品本体の頂端側)を破って取り出し、折り目dを中心に
して折返板6を外方向(矢印方向)に倒して、支持部材
Bを片手で把持する(図8に示した状態)。 そうする
ことで、折返板6によって喫食直前まで加工食品の形状
は保たれ、なおかつ喫食時には折返板6に邪魔されずに
加工食品Aを賞味することが可能となる。
【0024】
【実施例】以下に、本発明の実施例について述べるが、
これら実施例の開示によって、本発明が限定的に解釈さ
れるべきでないことは勿論である。
【0025】また、本実施例で使用する生地原料の使用
量は、重量部で表示してある。
【0026】まず、紙製の支持部材(正面板中央の長
さ:5.8cm、背面板下端〜折返板上端の長さ:13.9cm、
加工食品本体受入口の長径:6.7cm、短径:4.3cm)を準
備した。
【0027】そして、加工食品を、以下のようにして製
造した。
【0028】まず、生地原料として、小麦粉100部、食
塩1部、ベーキングパウダー2部、水50部、植物性油脂
12部、マーガリン12部、はっ酵乳5部を混合し、これを
捏ね上げて得た生地をオーブンで焼成して、焼生地を得
た。
【0029】円状の焼生地(直径:15cm)の生地中心部
に、まずソースを、次いで、ハムまたはウインナーソー
セージを、そして最後にチーズを置いた。 そして、生
地の両側端を折り曲げてこれら具材を交互に生地で覆
う。 その後、生地の底端側を折り曲げて閉端した。
このようにして得た加工食品を、その折り曲げ端が紙製
の支持部材の底面板に接するように、支持部材内に入れ
た。
【0030】支持部材に収容した加工食品を、横型ピロ
ータイプの製袋充填機(横ピロー包装機FP2800WLS:大
阪化学合金株式会社販売:茨木精機株式会社製造)に適
用して個装包装を行った。
【0031】包装を終えたものを、その包装を付けたま
まで電子レンジで加熱調理(1500W、15秒間)し、それ
を賞味したところ、非常に美味であった。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
所期の目的であった、包装して商品とした後もなお店頭
に起立して陳列可能で、かつ包装に印刷された商品名な
どの情報を購買者に的確に提示および訴えることが可能
な加工食品が実現される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 焼生地で具材を包んでなる加工食品を示す斜
視図である。
【図2】 (a)〜(c)は、焼生地による具材の包み方を示
す概略図である。
【図3】 紙製の支持部材の展開図である。
【図4】 紙製の支持部材の斜視図である。
【図5】 紙製の支持部材の起立状態を示す斜視図であ
る。
【図6】 本発明の加工食品の商品形態を示す概略図で
ある。
【図7】 紙製の支持部材の底面部の拡大斜視図であ
る。
【図8】 本発明の加工食品の喫食形態を示す概略図で
ある。
【図9】 焼生地で具材を包んでなる従来の加工食品を
示す斜視図である。
【符号の説明】
A −− 加工食品 B −− 支持部材 C −− 包材 D −− 商品 1 −− 生地 2 −− 具材 3 −− 正面板 4 −− 底面板 5 −− 背面板 6 −− 折返板 7 −− 側面板 8 −− 糊代 9 −− 空間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B65D 81/34 B65D 81/34 U Fターム(参考) 3E067 AB01 BA12C BA20B BB01B BB03B BB14C BC02B CA07 CA11 EA01 EA04 EE02 EE40 EE48 GD10 4B032 DB01 DB32 DE04 DE10 DG01 DG07 DG08 DK18 DK30 DK31 DK33 DK35 DK39 DK40 DK41 DK45 DK46 DP40 DP64 DP71 4B035 LC11 LC16 LE11 LG12 LG32 LG42 LG44 LP46 LT16 4B036 LE05 LE06 LH13 LH22 LH29 LH38 LH39 LP19

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 穀粉と水を含む生地原料を混練して調製
    した練生地を焼成して得た焼生地および当該焼生地によ
    って包まれた具材から構成され、かつ支持部材によって
    起立する、ことを特徴とする起立陳列可能な加工食品。
  2. 【請求項2】 前記支持部材が、紙製である請求項1に
    記載の加工食品。
  3. 【請求項3】 前記穀粉が、小麦粉、大麦粉、ライ麦
    粉、トウモロコシ粉、イモ粉、米粉、大豆粉、およびこ
    れらの組み合わせからなるグループから選択される請求
    項1または2に記載の加工食品。
  4. 【請求項4】 前記具材が、肉、野菜、果物、乳製品、
    ソースおよびこれらの組み合わせからなるグループから
    選択される請求項1乃至3のいずれかに記載の加工食
    品。
  5. 【請求項5】 前記生地原料が、油脂をさらに含む請求
    項1乃至4のいずれかに記載の加工食品。
  6. 【請求項6】 前記油脂が、穀粉:油脂=100:5〜10
    0:50の重量比率で生地原料に含まれる請求項5に記載
    の加工食品。
  7. 【請求項7】 前記支持部材が、正面板、当該正面板に
    連接され、かつ折り目を境に区画された一対の底面板、
    当該底面板に連接された背面板、および当該背面板に連
    接された折返板から構成され、当該背面板の両側面には
    側面板がさらに延設されてなる請求項1乃至6のいずれ
    かに記載の加工食品。
  8. 【請求項8】 前記支持部材およびそれに支持される加
    工食品を包み込む個装用包材をさらに含む請求項1乃至
    7のいずれかに記載の加工食品。
JP2001393364A 2001-12-26 2001-12-26 起立陳列可能な加工食品 Pending JP2003189800A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001393364A JP2003189800A (ja) 2001-12-26 2001-12-26 起立陳列可能な加工食品

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001393364A JP2003189800A (ja) 2001-12-26 2001-12-26 起立陳列可能な加工食品

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003189800A true JP2003189800A (ja) 2003-07-08

Family

ID=27600383

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001393364A Pending JP2003189800A (ja) 2001-12-26 2001-12-26 起立陳列可能な加工食品

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003189800A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003099019A1 (en) * 2002-05-23 2003-12-04 Giorgio Trani Dough-based support, in particular for a pizza
JP2007022611A (ja) * 2005-07-20 2007-02-01 Kyodo Printing Co Ltd 電子レンジ加熱用包装体
JP2019018864A (ja) * 2017-07-12 2019-02-07 凸版印刷株式会社 包装体

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003099019A1 (en) * 2002-05-23 2003-12-04 Giorgio Trani Dough-based support, in particular for a pizza
JP2007022611A (ja) * 2005-07-20 2007-02-01 Kyodo Printing Co Ltd 電子レンジ加熱用包装体
JP2019018864A (ja) * 2017-07-12 2019-02-07 凸版印刷株式会社 包装体
JP7024232B2 (ja) 2017-07-12 2022-02-24 凸版印刷株式会社 包装体

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US12041942B2 (en) Soft shaped tortillas
AU730049B2 (en) Ready-to-assemble, ready-to-eat packaged pizza
US6764700B2 (en) Deep dish pizza crust
CA2308557C (en) Deep dish pizza crust
US6733808B2 (en) One-dish frozen dinner product having an integral bread ring and apparatus for shipping and preparing same
US20150056336A1 (en) System and method for manufacture of pizza products
US6743452B2 (en) One-dish frozen dinner product having an integral bread ring and apparatus for shipping and preparing same
US7332187B2 (en) Food product comprising individual portions in a segmented structure
AU2013204375B2 (en) Soft shaped tortillas
RU185809U1 (ru) Пищевое изделие с полостью для начинки
CA2377205C (en) One-dish frozen dinner product having an integral bread ring and apparatus for shipping and preparing same
AU2025256229A1 (en) Round flattened dough, a prepared and precut sheet for use in Levantine Shish Barak Dumplings or dishes made with dough.
JP3075684U (ja) 袋詰めそばがき
JPH0731358A (ja) パイ食品
JP2021185914A (ja) U字形態のバーガーパンとその製造方法
JP2003180308A (ja) ピザ生地をベースにした食品
JPS6037924A (ja) 包み込み食品およびその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20041122

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050630

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060228

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060704