JPS6037924A - 包み込み食品およびその製造方法 - Google Patents

包み込み食品およびその製造方法

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JPS6037924A
JPS6037924A JP59071893A JP7189384A JPS6037924A JP S6037924 A JPS6037924 A JP S6037924A JP 59071893 A JP59071893 A JP 59071893A JP 7189384 A JP7189384 A JP 7189384A JP S6037924 A JPS6037924 A JP S6037924A
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dough
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般に、包み込みファーストフード食品( e
nveloped fast−food finger
 product )、およびこの食品の製造および料
理方法に閃するも・のである。特に、本発明は一般大衆
の味覚に合うピザタイプの包み込みファーストアート食
品1並びに通常のフライヤ(deep−fryer )
設備能力を絶対的に有するレストランの設備に十分に適
合し得るピザタイプのnみ込みファーストフード食品の
製造方法に関するものである。
発明の背景 米国においては、ピザタイプの食品は単位あたリヲ基準
としてハンバーガーよりも高く販売しても消費者に著し
く人気がある。伝統的ピザはチーズおよびトマトのトッ
ピング(topping )で覆われた、一般に円板状
に延ばされたイースト含有ドウ(dough )から成
り、これは食べる前に焼かれる。
その著しい人気のために伝統的ピザは、広く変化に冨ん
だピザタイプの食品に応用され、消費者はかかる食品を
レストランでもスーパーマーゲットでも入手できる。例
えば、ベースとしてフランスパンを使用したピザ食品(
米国時第8667968号)、ブレッドローフのピザク
イブ食品(米国特許第492018..4号)および多
層ピザタイプ食品(米国特許第4283481号)が知
られている。更に、トースターによる料理に適したピザ
(米国特許搭8615678および361567s 号
) ’%オよび電子レンジによる料理に適したピザ(米
国特許第4288424号)も知られている。
多くのピザ食品は、注文した後に食べる人が常に10〜
15分待たされることを予期した飲食店には適している
が、注文してからその人の前に出されるまどの1回の取
り引き時間が25〜90秒であると信じられている真の
ファーストフードレストランには不適当である。従って
、最も早くとも通常のオーブンで作るのに約5分必要で
あり(米国特許第4867248号)、あるいは普通に
焼いた後に電子レンジで再加熱するのに2分必要である
伝統的ピザは、真のファーストフードレストランの要求
を満たすことができず有益ではない。また、ファースト
フードレストランも従来の・ピザ食品を出すのを避けて
いる。この理白はピザを出す場合には、営業上の著しい
量を満足し得るために極めて多くのオーブンが必要とな
り、制限された床面積の非能率的な使用となるからであ
る。
更に、ピザをカートンに押し込めた場合、トッピングが
失われる傾向があり、また食品がきたなくなる。また、
伝統的ピザは食べにくく且つまわりを汚すため、「ファ
ーストフード食品」として望ましくなく実行に移し難い
ものである。
上記ピザ食品およびこの製造方法の他に、フライドサン
ドイッチも知られている。例えば、中味とこれを包み込
むイースト含有ドウとから成るフライド−+Jンドイン
チの製造方法が米国特許第8148424号明細書に開
示されている。しかし、この食品はイースト含有ドウを
用いるので、食品ヲ深ナベで揚げる前に更にかかるドウ
を揚げに耐え得るようにする工程が必要である。更に、
この食品は中味の中心部分まで十分に料理するためにド
ウに開口を有し、この開口を介して料理媒体が中にはい
るようにしである。中味からの料理媒体および肉汁(m
eat fryings )は、かかる食品を食べる人
の前に出す前にサンドインチの内部から流出させて皮ま
たは中味による油のW!収を回避させなければならない
パン(・bun )状構造物の中にひき肉を埋め込んだ
他のフライドサンドイッチが知られており、これにおい
ては肉およびパンが同時に料理される(米国特許第24
8247号)。薬味用にパンに穴があるフライドサンド
イッチの製造方法も米国特許第8656968号明細書
に開示己れており鳴かかるフライドサンドイッチでは、
食品の中味と焼きぐしとを互いに接触さぜ、揚げる前に
中味と焼きぐしの両者の周囲にドウの皮を形成する。し
かしこれらの食品はいずれも、パンタイプのドウにしみ
込み食品をふやけたものにしてしまうおそれのある液状
の中味には適していない。
また、一般にエンバナーダと称スルベストリー用のドウ
と予め作っておいた中味とから作られたフライドバイも
知られている(米国特許拍4171880号+ Rom
bauer 、 1.S、およびB’ecker 、M
 、R1著(7) Joy of Cooking S
Bobbs−Merril]、社、1975年1 ’r
he Gourmet Qookbook %第2巻G
O11rnret Books社、ニューヨーク、19
69年)。
ペストリー用のドウはラード、ショートニング、油また
はパターを含み、また中味が水分の多いものである場合
には、皮がふやけるのを防止するために、最初に皮の内
面を卵白、融解したバターまたは小麦粉で被覆する付加
的工程が望まれる。また、この工程は著しく熱いままの
中味を提供するための手助けをする。更に、これらベス
トリータイプのドウは一般にはげ落ちやすく、また取り
扱い時や食べる際にぼろぼろくずれる傾向がある。
イースト含有ドウからフライドサンドイッチを作るのに
必要な上記付加的な耐久的にする工程、および水分の多
い中味を含むフライドバイをペストリー用のドウから作
るのに必要な上記付加的な被覆工程のために、これら食
品をファーストフードレストランに適用するのは非現実
的である。
従って、ファーストフードレストランの設備に容易に適
合し、且つ血判なく、即ち無駄の動きをしないで食べら
れる美味しいピザタイプのファーストアート食品が望ま
れている。
あ」しλ旦l− 上述のことから、本発明の目的は容易に製造、輸送、保
存、調理、取扱いでき、且っ血判なく、即ち無駄な動き
をしないで食べることのできる泣み込み食品を提供する
ことにある。
本発明の他の目的は、一般的に主要なファーストフード
のフランチャイズレストランオペレーシ1“。
q ”、t (franchise restaura
nt 0p8ratiOnS )に関し潜在的な物価暴
騰を阻止する包み込み食品を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、冷凍食品としてスーパーマー
ケットで販売され、家庭内で便利に料理′するのに十分
適合し得る色み込み食品を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、料理の前後におけるその物理
的特徴のために、取り散らすことなく手で簡単に食べる
ことのできる真のファーストアート食品と云うことので
きる包み込み食品を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、フライヤ設備能力を有するレ
ストランの設備に十分に且つ総合的に適合し得る包み込
み食品の製造方法を提供すること”にある。
本発明の更に池の目的は、食べる人が注文した後に極め
て短時間内にその人に食べる用意がなされる包み込み食
品の@遣方法を提供することにある0 従って、本発明は1例として中味を完全に包み込んだド
ウを有する包み込み食品を提供する。このドウの恒みは
、小麦粉、卵および水から作ったイースト非含有ドウか
ら作り上げる。
他の1例として、更に本発明は上述の如き包み込み食品
を冷凍形態で提供する。
本発明の更に他の1例として:(a)中味と多量のドウ
とを準備する工程と+ (b)中味をドウで包み込むこ
とにより色み込み構造物(5tructure )を作
り上げる工程と、(C)この包み込み構造物を深ナベで
揚げる工程とから成る上記食品の製造方法を提“供する
構成材料間の相互作用により、料理用の油による外側か
らと、中味による内側からとのドウへの浸透が殆ど阻止
され、更にかかる相互作用により、揚げている際に殆ど
その形状を糾:持できる食品が得られる。
発明の詳細 な説明の包み込み食品は、先ず該食品の個々の□構成材
料:中味およびドウを作ることによって製造する。
本発明の食品の第1の面として、中味を一般にサンドイ
ッチまたはパイに入れるのに使用される任意食品、例え
ばミートチーズ、ソース、果実および/または野菜とす
ることができる。中味が肉の中味であるか若しくは肉を
含むものである場合には、肉を予め料理し且つ薄切りか
若しくはさいの目に刻む必要がある。中味が水をベース
としたソースである場合には、このソースを濃厚にして
水の量を減する必要がある。
特に好適な中味はチーズまたはチーズおよびピザのソー
スのいずれか一方の中味である。チーズは、ハードチー
ズ、ソフトチーズ、任意人工および/または合成チーズ
またはナチュラルチーズ、カラ(cow )−J−−ズ
、ゴー) (goat )チーズ等とすることができる
。ソースは、人工および/または合成あるいは天然の材
料から作った任意食用品とすることができる。
チーズをピザタイプの食品の中味に使用する場合、かか
る中味はスパイス、ノ\−ブおよび薬味、例えばにんに
く、オリガノ(oreganc ) 、ローズマリー、
メボウキ、塩およびコシヨウ、並びに玉ねぎ等と一緒に
モツツアレラおよびチェグーの混合物の如きチーズの1
種または2種以上を一般に含む。
特に好ましくは、使用すべきチーズを極めて細かく刻み
、他の材料例えば種々のノ・−ブ、ス/<イスおよび薬
味がある場合にはこれらと混合して、食品の製品化に適
当な粘度またはフンシスチンシーを有し且つソースまた
は中味に所望される任惹他の材料、例えばトマトソース
、マツシュルーム、ベバロー二I pepperoni
 )等の、一般にピザタイプの食品と関係のあるものと
適当に雑ぜた中味を作る。更に1チーズを細かく刻んだ
場合には、かかるチーズは通常のピザのチーズの如く食
べる際に糸を引くテクスチャーとなる傾向があり、これ
によりこの食品は通常のピザタイプの食品として一般的
認識がなされる。更に、細かく刻んだチーズを用意する
ことにより分量の調節、輸送、保存および製品化の容易
さが得られ、且つ凝集することなく冷凍することができ
る。
中味のチーズは、所望の目的に応じて昧および割合を変
えることができる。通常のピザのトッピング、例工ばマ
ツシュルーム、ペバロ一二、ソーセージ、ピーマン等を
調理するのに使用される任意付加的材料を、本発明の食
品の中味の材料として使用することができる。
またソースを、本発明の食品の中味の一部分として使用
することができる。ソースを任意ソースとすることがで
き、また種々のハーブおよび入/−8イス並びに所要に
応じて他の薬味と混合することができる。このソースは
、相対的に水分を不存在にするための予備加熱により得
られた、油分をベースとした濃厚ソースであるのが好ま
しい。かかる濃厚処理は、食品を食べてる際にこの食品
の底部に中味が沈降するのを防ぐ0更に1濃厚ソースは
ドウの泣みがふやけるのを防止し、また料理中に中味を
十分に加熱するのに必要な時間を短縮する0 代表的ソースは、濃縮され漉された、即ちピユーレにし
たトマトから成るトマトピユーレ(例えば、プログL/
 y V (Progresso )■、ボーズ(PO
pe )[F]または他の市販されてし)る食品)であ
る。
濃厚ソース、例えば中味として一般に加えられるチーズ
、スパイスおよびノ)−ブと一緒にした濃jvでゲル状
で一層粘性状態にあるピザソース番ま本発明の&み込み
食品の内部の中味を形成する0カ1かる本発明の食品は
矧時間で容易に過熱でき、ドウの皮が損傷されず、加熱
前に中味の粘度がしっかりと維持され、長時間熱が保持
されるので、食べる人にとって食べてる際の満足感およ
び食べやすさが増す。
改善されたm厚ソース、例えば上記の如きピザソースは
、伝統的ピザの中味に存する他の材料、例エバマツシュ
ルーム、ペバロ一二等を効果的ニ保持し加熱するのにも
役立ち、またこれら食品を覆って所望の味覚、テクスチ
ャー、コンシスチンシーおよびピザの如き食品に一般に
関係する外観上の魅力を付与するのにも役立つ。
ソースとハープを使用して味を付け、また所望の目的に
応じてその割合を変えることができる。
本発明の食品の第2の面は、小麦粉、卵および水から作
ったイースト非含有ドウから形成したド゛つの包みにあ
る。更に特に、ドウの包みを、約2〜8カツプの小麦粉
対約1〜8個の卵対テーブルスプーン約6へ10杯の水
の割合で作ったドウから形成する。更に好ましくは、ド
ウの包みを約2カツプの小麦粉と約2個の卵とテーブル
スプーン約8杯の水とから作ったドウから形成する。水
は冷水が好ましい。食塩を味付けのために添加すること
ができるが、塩を含めない食品を作ることもできる。ド
ウ4ま水をベースとするのが好ましい。小麦粉は、標白
または未標白の完全小麦粉等の如き任意小麦粉とするこ
とができる。
卵の代用品、即ち他の同様の機能を有する結合材を代り
に用いて単位当りの価格を著しく低くすることができる
本発明の食品のドウの色みを完全に密閉し、実質的に穴
のない状態にすることができ・また色みを成形できる限
度において如何なる形状にもすることができる。円形、
卵形、正方形、長方形、多角形若しくは不規則な形状を
ドウの包みに採用することができる。ドウの包みの幾何
学的性質は、ドウの包みを中味の周囲に成形若しくは作
ることができる限り制限されることはない。幾何学的形
状の例を第1a〜IC図に示す。
ドウの色みを任意方法で作ることができ、例えばドウの
層の上に中味を置き、ドウの片側を中味の上に折り返し
て、この折り返した片側の全体がドウ層の他方の側と接
触し且つぴったり合わさるようにする。第2a〜20図
に示す如く側面Aを側面B上の中味Cの上に、第8a〜
aC図に示す位置にくるまで折り返す。あるいはまた、
適当な形状の第1のドウ層を作りこの上に中味を載ぜ〜
次いで対応する形状の第2のドウ層を第1のドウ層の上
にぴったり合わせて置き、ドウ層の縁部が互いに接触す
るようにする。更に、ドウの゛ポケット”′若、ルくは
”円錐体゛を形成し、これに中味を入れて最終的に本発
明の恒み込み食品を作ることができる。また詰め込みパ
スタ食品を作る機械を改良して本発明の食品を加工して
もよい。
中味を載せるドウの内部構泄は、ドウにまたはドウの上
に種々のバッフル、壁および/またはパターンを設ける
ことができる。この種の構造物は以下の理由により特に
好適である。即ち、本発明の包み込み食品は一般に料理
後直立若しくは傾けた状態で加熱ランプ下にて保存され
、しかる後に食べられるので、かかるドウの色みの内部
表面上・のバッフル、壁またはリッジの存在によって、
保存中にまたは食べてる際に中味が食品の底の方に重力
により沈降するのを防ぐことができるからである。これ
により、色み込み食品は料理する時から完全に食べ終わ
るまで元の状態を維持でき、また中心にある中味が全体
に亘って均一に分散するため、かかる食品の味覚上の評
価が高まる。またこれらリッジ、壁および/またはリブ
を、ドウの包みを咄叱で満たす前にこのnみの浮き出し
、押印、刻印等により作ることができる。かかるリッジ
またはバッフルbの例を第1a−1c図に示す。
上述の中味およびドウから包み込み食品を作る好適方法
においては、長方形のドウの層を、例えば1 (1,2
Cm (4インチ)の幅および24.1cm(9局イン
チ)の長さに切り取る。中味はこの寸法の長方形食品の
場合には、例えば%カップのチーズとテーブルスプーン
1 )に杯のソースとし、これらを夫々各長方形の片側
面上に置く。次いでかかる長方形を折り返し、第4a=
4C図に示す如く例えば締め付けることにより加圧下で
すべての縁部を密閉する。
本発明に係るドウは他のドウと異なり保存および料理時
にドウがふや(プるのを回避するために、卵白、融解し
たバターまたは小麦粉をブラシで塗ることを要しない。
本発明に使用するドウはイーストを用いていないので、
料理の際にがかるドウは外(Illがバリバリとなるが
、内側は粘性ではないが尚展性のままである。本発明に
使用するドウは、加熱されたdl+の中に浸漬した場合
に油のr#!収よ5よび油でべとべとになることに対し
著しい抵抗?示し、また変形することがない。むしろ、
本発明に係るドウは料理用の加熱された油と接触すると
直ちに硬化して、料理工程中のみならず食事中において
も全体を通して該食品の形状を元のままに維持する。こ
のドウから、過熱された中味を保持することのできる極
めて実用的な容器、即ぢ入れ物を作ることができる。そ
の後、料理した食品を一般に全てのファーストアートレ
ストランに見い出せる加熱ランプの下に置いて、食品の
売れ残り時間を約10〜15分間延長することができる
。尚、かかる時間は売り出し時間のピーク時における販
売、即ち食べるまでの待ち時間である。ドウは、該食品
を食べ終えるまでまたは加熱ランプ下で保存されている
間包みの内側の中味の温度を著しく高温に維持し続ける
にもかかわらず、吸収、湿気の浸透またはふやけに対し
て著しい抵抗を示し続ける。
本発明の食品は物理的変形が僅かなので、料理したこの
食品を該食品の形状に対し標準化された容器に入れるこ
とができる。これにより食べる人に、従来のピザと異な
り食品に触れることなくまたはきたなく水つばい状態と
なることなく持ち運びおよび食べることができる、手づ
かみで容易に食べることのできる本物で最初で且つ独特
なファーストフード食品を提供することができる。
更に、本発明の食品には、例えば中味に空気を通すか若
しくは中味を加熱するか、あるいは油を食品の内側に浸
透させて中味と接触させるための穴、即ち通気孔がドウ
に必要ないため、また食品をすっかり包み込むことがで
きるため、かかる食品は熟練習による管理を必要とせず
に、加熱された料理媒体の油の中に労力を要せずに含浸
させることができる。食品は、外側が全褐色になるまで
、または料理サイクルの満期を知らせる設定タイマーが
作動するまで深ナベで揚げる。適当なる料理時間は食品
の大きさおよび中味の組合せに、また料理の温度に左右
される。尚、かかる温度は一般に約148.9 ”C〜
約218.8°C(約300°F〜約425’F )、
一層好ましくは約176.7°C〜約190.6”C(
350°F〜375°F)である。一般に、上述の寸法
および容積の長方形の食品に関し約190.6°C(8
75°F)の温度の加熱された油を用いる場合、約9θ
秒〜約145秒の料理時間が適当である。有利なことに
、本発明の食品の料理工程では、深ナベで揚げるのに通
常用いられ、またレストランで、更に特にフランス式揚
げポテトまたは他の食品を作るファーストフードチェー
ン店で採用される温度を変える必要がなく、如何なる通
常のファーストフードの営業にも十分に適合させること
ができる。
ドウに穴、即ち通気孔がなく食品がすっかり泣み込まれ
ているので、中味が料理中に出てしまうことがなく、フ
ライ用法ナベ内の料理用油を汚し質を落すことがないと
いうことも重要なことである0 イーストを含む全てのドウは、浸漬させることのできる
食用の熱油溶液に入れた場合に、ドウ中のガスの広範囲
に亘る膨張のため形がくずれる。
この形くずれはドウに弱い部分を生ぜしめ、また構造上
の強度を損失し元の状態を維持できなくなり、一般に食
品内部の任意中味の漏れを誘発する。
この漏れにより食品は商品として不適当なものになる。
イースト含有ドウを安定化し且つこれらに固有の問題の
影響を最小にするために、商業用添加剤、例えばナトリ
ウムステアロイルラクチレート、硫酸カルシウムおよび
亜硫酸ナトリウムを組合せたものがしばしば使用され、
またかかる添加剤はドウを手作りしこれにソースおよび
トッピングを載せるようにして作られたホーブン焼きピ
ザ食品にもしばしば使用される。
本発明で使用するイーストを使用しないドウは上記に関
係する如何なるものも心火・とせず、jI、tさおよび
安定性に関して絶対的に均一である必要がなく、たとえ
不均一でも熱油に含浸させ、即ち深ナベによる揚げ料理
工程に存する著しい応力下にさらした場合でも裂けるこ
とがない。従って、本発明に使用するドウは如何なる防
腐剤、人工添加剤、またはその加工、保存、輸送若しく
は調理を安定に行なうのに必要な如何なる他の材料をも
必要としないが、所要に応じてこれらを使用することが
できる。イーストを含めないことに伴うこれら利点は、
規定食以外の物を制限されている人にこの食品を食べさ
せることができることである。
本発明の第8の面は、料理工程が容易で単一工程である
ことである。ドウを耐久的にするか若しくは食品を予め
焼いておく必要がない。本発明の食品は、例えば該食品
の外側が外観止金褐色になるまで、約148.9°C〜
約218.3”C(約300°F〜約425°F)の加
熱された油に浸漬させるのに労力を要しない。かかる食
品は約+r o〜約145・秒以内で完全に料理される
。本発明の食品の他の料理方法、例えば焼き手段、過熱
された蒸気の使用、若しくは食用油の噴き付けその後の
熱空気の噴き付けを用いることは当業者には明らかなこ
とである。
本発明の第4の面は、料理中に食品が元のままに維持さ
れる本発明の食品は、標準寸法の容器、例えばフランス
式揚げポテト用に従来使用されてきた厚紙の容器で間に
合わすことができることである。本発明の食品は深ナベ
による揚げの際にその形状を極めて維持するので、予め
料理後の食品の所望形状および寸法を予想でき、また手
近な寸法のサービス容器を使用することができる。更に
、本発明の食品を市場で今日入手し得る標準容器に合わ
せて作ることができるので、かかる容器を経済的に満足
なものとすることができ、また食品の衛生的保存法、売
り出し、輸送および広告に役立たせることができる。更
に、本発明の食品をスリーブタイプの容器に納まるよう
にデザインすることができ、これにより該食品は容易に
輸送、保存、販売および不自由なく汚れを生ぜずに無駄
なく食べられるようになり、全体的に見てピザの販売に
関し新しいマーケラティングおよびマーチャンダイジン
グを生ずる。
本発明の他の面は、本発明の食品はファーストアートの
フランチャイズレストランオペレーションの一般的重要
商品;ハンバーガーに対し物価高騰を阻止することであ
る。ハンバーガーは小麦、穀物、牛肉等の価格に左右さ
れ、これらの大部分は極めて主要な投資および複雑な在
庫品管理が要求される米国の外で契約される。本発明の
食品は上述の7ランチヤイザーズコントロール(fra
nchisor’s contorol )の外にあり
周期的要因には左右されることがない。この企画を満足
するのに必要なすべての材料は基本的に国内産であり、
また原料価格の予期せぬ種々の変化または原料の楔穴な
投資およびハンバーガーの如き一層複雑で高価なファー
ストフード商品の在庫管理にfj/・史的にも抵抗する
また、本発明の一例として、冷凍形態の本発明・の食品
がある。かかる食品は上述の如く作ることができ、次い
で冷凍にし、しかる後に配給し料理する。本発明のドウ
の特別な性質により、本発明の食品を冷凍にすることが
でき、また中味がら水分をglft収することなく解凍
することができる。冷凍状態にある食品を料理すると、
料理の際に料理用の油が多少捏度皮に吸収されるので、
冷凍食品は料理の前に解凍するのが好ましいが“、本発
明の食品は料理時間を僅かに長くするだけで解凍するこ
となく直接料理することができる。冷凍食品は1加ニブ
ラントで作り冷凍にすることができ、次いで個々のレス
トランおよび他の食品の販路に輸送し、料理すべき’B
 (Jiffがなされる。更に、冷凍食品ヲハツ′r−
ジ詰めし、家庭で使える用にスーパーマーケットの冷凍
食品部門で販売することができ゛る。
上述のことから、中味のあるファーストアート食品、例
えば中味がピザである該食品に要求される最終料理時間
を著しく短縮する特別なピザタイプの7ア一ストフード
食品および該食品の作り方は明らかである。本発明の食
品がピザタイプの食品である場合に、前記各面は、本発
明により達成された顕著に短縮された料理時間、および
従来タイプのピザと同様の食品の味およびテクスチャー
の一層となる。本発明においては、ピザをフライヤ設備
能力を有するレストランの設備に十分に且つ総合的に適
合し得る真のファーストアート食品とすることができ、
またががる食品は食べる人が該食品を注文した後約90
秒以内にその人の前に出すことができる。このように、
食べる人の待ち時間を著しく短縮でき、またこの食品は
衣服を汚したり落したりする心配なく食べることができ
るので、食べる人は容易に且つもてあまずことなく食べ
ることのできるファーストフード食品としてピザを実際
に購入することができる。
次に本発明を実施例に基づき説明する。
実施例 ソース 以下に示す材料を、−緒に記載した割合で混合した: 缶詰トマトピユーレ 75ン゛4り (1ボンド12オンス) オリガノ ティースプーン1杯 メボウキ ティースプーン1杯 にんにく粉 ティースプーン1%杯 砂糖 テーブルスプーン11A杯 塩 ティースプーン1%杯 この混合物をどろどろとなるまで80分間煮込んだ。
チーズ中味 チーズ中味に関しては、以下に示す材料を、−緒に記載
した割合で用いた: モツツアレラ カップ2 チェダー(シャープ) カップ兄 にんにく粉 ティースプーン1 %杯 オリガノ ティースプーン1%杯 ローズマリー ティースプーン1杯 コシヨウ ティースプーン外杯 塩 ティースプーン1杯 メボウキ ティースプーン1杯 切り刻んだ玉ねぎ カップ基 フードプロセッサーにおいて玉ねぎとおろしチーズを混
合し、次いでその他の材料を混合した。
ドウ ドウを次の材料を用いて作った。
小麦粉 2カツプ 卵 2個 冷水 テーブルスプーン2杯 塩(ティースプーン1杯)を味付けのために加えた。ド
ウの材料を混合して中程度の柔かさのドウを作った。こ
のドウをこね、約8.2mm(約%インチ)のJワさに
延はし、しかる後に幅10.16cm(4インチ)長さ
24−13cm (9%インチ)の長方形6個を切り取
った。
夫々上述した如きチーズ中味%カップとテーブルスプー
ン1%杯のソースとを各長方形のドウの片側に載せた。
次いでこの長方形のドウなチーズ/ソース中味の上に折
り返し、すべてのドウの縁部を締め付けることにより密
閉してピザタイプの包み込み食品を作った。
上述の如くして作った食品を190.6℃(875’F
 )の油に1分40秒間完全に浸漬させた。
美味しいピザタイプの包み込み食品が得られた。
【図面の簡単な説明】
第1a−ICj図は、リッジまたはバッフルが一体的に
形成されたドウの種々の幾何学的形状を示す平面図、 第2aへ2C図は、第1a〜IC図に対応するドウの各
半分の面上に中味を載せ、且つ折り返し線を示して折り
返し方法を示す説明図、第8a〜80図は、夫々第2a
〜20図に従って折り返したドウを示す平面図、 第4a−4Ci図は、中味を密閉するために折り返した
ドウの縁部を締め付けた夫々第3a〜3C図に対応する
ドウの平面図である。 UJ’lEの1丁・書(+”’i岩にY5正なし)手 
続 補 正 書 昭和59年7月9日 特許庁長官 志 賀 学殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第71893号 2、発明の名称 包み込み食品およびその製酌方法 氏 名 アブラハム・ジェー・アール 外2名 4、代理人 6、補正の内容(別紙の通り

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L 包み込み食品においてf (御小麦粉、卵および水を含むイースト非含有ドウと (b)上記ドウの包みに包み込まれた中味とから成り;
    これにより上記食品において上記中味による内側からの
    上記ドウへの浸透が殆ど阻止され、また上記食品が料理
    の際にその初期形状を殆ど維持するようにしたことを特
    徴とする撓み込み食品。 a 上記イースト非含有ドウがほぼ以下の割合において
    以下の拐料: 約2〜8カツプの小麦粉対約1〜8個の卵対テーブルス
    プーン約6〜10杯の水 から成る特許請求の範囲第1項記載の包み込み食品。 & 上記イースト非含有ドウがほぼ以下の割合において
    以下の材料: 約2カツプの小麦粉対約2個の卵対テーブルスプーン約
    8杯の水から成る特許請求の範囲第1項記載の包み込み
    食品。 4 上配水が冷水である特許請求の範囲第1項記載の色
    み込み食品。 5 上記ドウが水をベースとしたドウである特許請求の
    範囲第1項記載の包み込み食品。 & 上記ドウの包みに、上記食品を直立若しくは傾けた
    状態に維持した場合における上記中味の重力による沈降
    を阻止するための手段を設けた特許請求の範囲第1項記
    載の色み込み食品。 〃 上記中味がチーズ中味である特許請求の範囲第1項
    記載の飢み込み食品。 & 上記中味がチーズ中味とピザソースである特許請求
    の範囲第1項記載の包み込み食品。 9、 上記ピザソースが油をベースとした濃厚なソース
    である特許請求の範囲第8項記載の包み込み食品。 10 上記中味のチーズが細かく刻まれた特許請求の範
    囲第7.8または9項記載の包み込み食品。 ■L 上記食品が冷凍包み込み食品である特許請求の範
    囲第1項記載の包み込み食品。 1人 上記ドウの包みが完全に密閉されたnみであり、
    また該包みが実質的に無孔である特許請求の範囲第1項
    記載の色み込み食品。 1& 上記中味が果実をベースとした中味である特許請
    求の範囲第1項記載の包み込み食品。 抹 小麦粉、卵および水を含むイースト非含有ドウと、
    上記ドウの包みに匁み込まれた中味とから成る包み込み
    食品を製造するにあたり、(a)上記中味と多量の上記
    イースト非含有ドウとを準備する工程と、 (b)上記中味を上記ドウで完全に視み込むことにより
    、一体重に形成された包み込み構造物を作り上げる工程
    とを包含することを特徴とする包み込み食品の製造方法
    。 1& 上記作り上げ工程に、上記包み込み食品内の上記
    中味の重力による沈降を阻止するための手段を設ける工
    程を含める特許請求の範囲第14項記載の製造方法。 16、上記製造方法に更に、 (0)上記包み込み食品を料理する工程を含める特許請
    求の範囲第14または15項記載の製造方法。 17 上記中味がチーズ中味である特許請求の範囲第1
    4または15項記載の製造方法。 1& 上記中味がチーズ中味である特許請求の範囲第1
    6項記載の製造方法。 19 上記中味がチーズ中味とピザソースである特許請
    求の範囲第14または15項記載の製造方法。 20、上記中味がチーズ中味とピザソースである特許請
    求の範囲第16項記載の製造方法。 2L 上記ピザソースが油をベースとした濃Jvなソー
    スである特許請求の範囲第19項記載の製造方法。 21 上記ピザソースが油をベースとしたa厚なソース
    である特許請求の範囲第20項記載の製造方法。 2& 上記包み込み食品の上記料理(0)を、深ナベに
    約148.9”C〜約218.3°C(約800”F〜
    約425 ″F )の湿度の油を十分に入れて約90秒
    〜約145秒間揚げることにより行なう特許請求の範囲
    第16項記載の製造方法。 24 上記nみ込み食品の上記料理(0)を、深ナベに
    約148.9°Cへ約218.8℃(約8006F〜約
    425°F)の温度の油を十分に入れて約90秒〜約1
    45秒間揚げることにより行なう特許請求の範囲第18
    項記載の製造方法。 25 上記包み込み食品の上記料理(C)を、深ナベに
    約148.9”Cん約218.8℃(約800°F〜約
    425°F)の温度の油を十分に入れて約90秒〜約1
    45秒間揚げることにより行なう特許請求の範囲第20
    項記載の製造方法。 2a 上記包み込み食品の上記料理(0)を、深ナベに
    約148.9“C〜約218.8°C(約800″F〜
    約425 ’F )の湿度の油を十分に入れて約90秒
    〜約145秒間揚げることにより行なう特許請求の範囲
    第22項記載の製造方法。 27、上記作り上げ工fffl (1:Qの後に、更に
    上記包み込み食品を冷凍にする工程を含める特許請求の
    範囲第14または15項記載の製造方法。 2B 上記作り上げ工N+1))の後に、更に上記包み
    込み食品を冷凍にする工程を含める特許請求の範囲第1
    7項記載の製造方法。 29、上記作り上げ工W (b)の後に、更に上記包み
    込み食品を冷凍にする工程を含める特許請求の範囲第1
    9項記載の製造方法。 80、上記作り上げ工u (b)の後に、更に上記包み
    込み食品を冷凍にする工程を含める特許請求の範囲第2
    1項記載の製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5069254A (ja) * 1973-10-20 1975-06-10
JPS57166928A (en) * 1981-04-03 1982-10-14 Kineya Kk Production of baked confectionery

Patent Citations (2)

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