JP2003190237A - 歩行補助具 - Google Patents
歩行補助具Info
- Publication number
- JP2003190237A JP2003190237A JP2001403288A JP2001403288A JP2003190237A JP 2003190237 A JP2003190237 A JP 2003190237A JP 2001403288 A JP2001403288 A JP 2001403288A JP 2001403288 A JP2001403288 A JP 2001403288A JP 2003190237 A JP2003190237 A JP 2003190237A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- legs
- mounting
- support legs
- bolt
- walking aid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
〔課題〕長時間の歩行困難な課題を解消するための載置
部に負傷した片足をのせ体を自由に動かすことが出来る
ので負傷した部分の痛みもなく体の疲労が全くない 〔解決手段〕方形の平板状の載置部1と4本の調節支脚
41、42、43、44より成る載置部の四隅に同じ長
さの取付支脚31、32、33、34を垂下させ載置部
の短辺の1つには辺端より上方の2本のハンドル21、
22が立設され上部で湾曲的に連絡され4本の取付支脚
31、32、3334の各々には同一の高さの位置にボ
ルト孔を設けて4本の調節支脚41、42、43、44
は管状体で形成され各々には下端より均等間隔に3ケの
ボルト挿入孔6162、63が設けられ各々取付支脚3
1、32、33、34、と調節支脚41、42、43、
44のボルト孔51、61、62、63を合わせて各ボ
ルト77で締結し固定し人の身体に応じて高さ調節機能
を有する歩行補助具である。
部に負傷した片足をのせ体を自由に動かすことが出来る
ので負傷した部分の痛みもなく体の疲労が全くない 〔解決手段〕方形の平板状の載置部1と4本の調節支脚
41、42、43、44より成る載置部の四隅に同じ長
さの取付支脚31、32、33、34を垂下させ載置部
の短辺の1つには辺端より上方の2本のハンドル21、
22が立設され上部で湾曲的に連絡され4本の取付支脚
31、32、3334の各々には同一の高さの位置にボ
ルト孔を設けて4本の調節支脚41、42、43、44
は管状体で形成され各々には下端より均等間隔に3ケの
ボルト挿入孔6162、63が設けられ各々取付支脚3
1、32、33、34、と調節支脚41、42、43、
44のボルト孔51、61、62、63を合わせて各ボ
ルト77で締結し固定し人の身体に応じて高さ調節機能
を有する歩行補助具である。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】〔発明の属する技術分野〕本発明は平板状
の載置部に負傷した片足をのせ移動出来る歩行補助具に
関する 【0002】〔従来の技術〕従来に用いられた歩行補助
具は松葉杖車椅子が利用されて足を負傷した患者は自由
に行動出来なかったもので歩行する時には松葉杖上部を
脇の内側にあてゝ体重を脇の内側にかけて歩行してい
た。また車椅子では特定な場所しか移動出来なかった。 【0003】〔発明の解決しようとする課題〕従来の歩
行補助具は松葉杖を使用するため体重をすべてにかける
ために体力を消耗することが多く長時間の歩行が困難で
ある。 【0004】本発明は以上のような課題を解消するた
め、その載置部に負傷した片足をのせ体を自由に動かす
ことが出来るので負傷した部分の痛みをなくし体の疲労
が全く感じられないことを目的とする 【0005】〔課題を解決するための手段〕本発明の歩
行補助具は方形の平板状の載置部と4本の調節支脚より
成り載置部の四隅に同じ長さの取付支脚を垂下させ方形
の載置部の短辺の1つには辺端より上方に2本のハンド
ルガ立設されこの2本のハンドルガ上部で湾曲的に連絡
されている載置部の四隅に同じ長さの取付支脚は同一の
高さの位置にボルト挿入孔が設けられており4本の調節
支脚は管状体で形成されその各々に下端より所定間隔ご
とに複数のボルト挿入孔が設けられておりさらに各々の
取付支脚の下端にはキャスターが備えられている。4本
の取付支脚の下端を4本の調節支脚の管体内に上端から
挿入して取付支脚と調節支脚のボルト孔を合わせてボル
ト孔にボルトを挿入し各ボルトをナットで締結して固定
するようにした高さ調節機能を有することを特徴とす
る。 【0006】〔発明の実施の形態〕以下図面を用いて本
発明の実施の形態について詳細に説明する。図1は本発
明の実施の形態の1例を示す説明図である。方形の平板
状の載置部1は縦30cm、横25cmの大きさでこの
座は柔軟性で弾力のあるソファ状で内部はウレタンスポ
ンジの材料を使用しソファーの表地は綿繊維素材布地を
張り布地は撥水効果のある耐久性の素材を用いた従って
この載置部は負傷した片足を載置した場合痛みを感ずる
ことなく体全体の疲労もなく構成されている。 【0007】方形の載置部の短辺の一つの辺端より上方
に2本のハンドル、21、22が立設され上方が湾曲的
に連結されその長さは85cmで載置部の下端にある取
付支脚31、32は長さ15cmであり、それに連結す
る調節支脚41、42の下脚の長さは20cmで軽量の
アルミ製でそのパイフの直径は4cmで形成されたもの
を用いた。ハンドルのない方の短辺の下端の取付支脚3
3、34は長さ15cmでありそれに連結する調節支脚
43、44の長さは20cmでこれも軽量のアルミ製で
そのパイプの直径は4cmで形成されたものを用いた。 【0008】ハンドルの中央に取付けているストッパー
2には連結するワイヤー3をつなぎハンドル22から載
置部1の裏側を通して後方の取付支脚34と調節支脚4
4を通し調節支脚44に取付けてあるブレーキ4につな
いで本体を自由に作動させたり、停止させる装置の構成
である。 【0009】載置部の4隅に同じ長さの取付支脚31、
32、33、34は1個のボルト孔51、5253、5
4がありそのボルト孔は下端から5cmのところにあ
り、4本の調節支脚41、4243、44には3個づゝ
のボルト挿入孔61、62、63が設けられ取付間隔は
それぞれ2.5cm毎である。4本の取付支脚の下端を
4本の調節支脚の管体内に上端から挿入して取付支脚3
1、32、33、34と調節支脚61、62、63のボ
ルト孔を合わせてボルト孔にボルト77を挿入してナッ
トで締結固定し載置部を上下に移動させ高さを調節す
る。 【00010】調節支脚41、42、43、44の下端
にはキャスター73、74、75、76が備えられ前方
の73、74のキャスターは回転自在とし後方の75、
76のキャスターは固定した本体を静止するために設け
られたブレーキ4は後方の調節支脚43、44の下端に
設けられたキャスター75、76に接触させワイヤー3
を通して取付けられているブレーキ4を作動させる。ブ
レーキ4はスチール質の棒状で長さ30cmのものを用
いるキャスターに作用させるためブレーキ4の上部には
バネ5が取付け連結してありバネを作動して開閉が自由
に出来本体を移動したり停止したりする仕組みである。 【00011】図2は本発明の歩行補助具を実際に使用
している状態を示す説明図である。図3は本発明の組立
てる状況を示す説明図である。図4は本発明の取付支脚
と調節支脚のボルトで固定する状況を示す部分拡大図で
ある。 【00012】〔発明の効果〕本発明は以上に説明した
ように構成されているので以下に記載する効果を奏す
る。方形の平板状の載置部と4本の取付支脚及び4本の
調節支脚から成る歩行補助具で載置部は取付支脚と調節
支脚と使用する人の身長によって高さを上下に調節出来
る効果があり載置部に負傷した片足を載置し歩行補助具
を自由に動かして何処へでも移動出来疲れた時はストッ
パの開閉によって止めて載置部に腰をかけることも出来
る。このように体力の消耗や疲労が殆んどなく松葉杖や
車椅子に比べてすぐれた効果がある。
の載置部に負傷した片足をのせ移動出来る歩行補助具に
関する 【0002】〔従来の技術〕従来に用いられた歩行補助
具は松葉杖車椅子が利用されて足を負傷した患者は自由
に行動出来なかったもので歩行する時には松葉杖上部を
脇の内側にあてゝ体重を脇の内側にかけて歩行してい
た。また車椅子では特定な場所しか移動出来なかった。 【0003】〔発明の解決しようとする課題〕従来の歩
行補助具は松葉杖を使用するため体重をすべてにかける
ために体力を消耗することが多く長時間の歩行が困難で
ある。 【0004】本発明は以上のような課題を解消するた
め、その載置部に負傷した片足をのせ体を自由に動かす
ことが出来るので負傷した部分の痛みをなくし体の疲労
が全く感じられないことを目的とする 【0005】〔課題を解決するための手段〕本発明の歩
行補助具は方形の平板状の載置部と4本の調節支脚より
成り載置部の四隅に同じ長さの取付支脚を垂下させ方形
の載置部の短辺の1つには辺端より上方に2本のハンド
ルガ立設されこの2本のハンドルガ上部で湾曲的に連絡
されている載置部の四隅に同じ長さの取付支脚は同一の
高さの位置にボルト挿入孔が設けられており4本の調節
支脚は管状体で形成されその各々に下端より所定間隔ご
とに複数のボルト挿入孔が設けられておりさらに各々の
取付支脚の下端にはキャスターが備えられている。4本
の取付支脚の下端を4本の調節支脚の管体内に上端から
挿入して取付支脚と調節支脚のボルト孔を合わせてボル
ト孔にボルトを挿入し各ボルトをナットで締結して固定
するようにした高さ調節機能を有することを特徴とす
る。 【0006】〔発明の実施の形態〕以下図面を用いて本
発明の実施の形態について詳細に説明する。図1は本発
明の実施の形態の1例を示す説明図である。方形の平板
状の載置部1は縦30cm、横25cmの大きさでこの
座は柔軟性で弾力のあるソファ状で内部はウレタンスポ
ンジの材料を使用しソファーの表地は綿繊維素材布地を
張り布地は撥水効果のある耐久性の素材を用いた従って
この載置部は負傷した片足を載置した場合痛みを感ずる
ことなく体全体の疲労もなく構成されている。 【0007】方形の載置部の短辺の一つの辺端より上方
に2本のハンドル、21、22が立設され上方が湾曲的
に連結されその長さは85cmで載置部の下端にある取
付支脚31、32は長さ15cmであり、それに連結す
る調節支脚41、42の下脚の長さは20cmで軽量の
アルミ製でそのパイフの直径は4cmで形成されたもの
を用いた。ハンドルのない方の短辺の下端の取付支脚3
3、34は長さ15cmでありそれに連結する調節支脚
43、44の長さは20cmでこれも軽量のアルミ製で
そのパイプの直径は4cmで形成されたものを用いた。 【0008】ハンドルの中央に取付けているストッパー
2には連結するワイヤー3をつなぎハンドル22から載
置部1の裏側を通して後方の取付支脚34と調節支脚4
4を通し調節支脚44に取付けてあるブレーキ4につな
いで本体を自由に作動させたり、停止させる装置の構成
である。 【0009】載置部の4隅に同じ長さの取付支脚31、
32、33、34は1個のボルト孔51、5253、5
4がありそのボルト孔は下端から5cmのところにあ
り、4本の調節支脚41、4243、44には3個づゝ
のボルト挿入孔61、62、63が設けられ取付間隔は
それぞれ2.5cm毎である。4本の取付支脚の下端を
4本の調節支脚の管体内に上端から挿入して取付支脚3
1、32、33、34と調節支脚61、62、63のボ
ルト孔を合わせてボルト孔にボルト77を挿入してナッ
トで締結固定し載置部を上下に移動させ高さを調節す
る。 【00010】調節支脚41、42、43、44の下端
にはキャスター73、74、75、76が備えられ前方
の73、74のキャスターは回転自在とし後方の75、
76のキャスターは固定した本体を静止するために設け
られたブレーキ4は後方の調節支脚43、44の下端に
設けられたキャスター75、76に接触させワイヤー3
を通して取付けられているブレーキ4を作動させる。ブ
レーキ4はスチール質の棒状で長さ30cmのものを用
いるキャスターに作用させるためブレーキ4の上部には
バネ5が取付け連結してありバネを作動して開閉が自由
に出来本体を移動したり停止したりする仕組みである。 【00011】図2は本発明の歩行補助具を実際に使用
している状態を示す説明図である。図3は本発明の組立
てる状況を示す説明図である。図4は本発明の取付支脚
と調節支脚のボルトで固定する状況を示す部分拡大図で
ある。 【00012】〔発明の効果〕本発明は以上に説明した
ように構成されているので以下に記載する効果を奏す
る。方形の平板状の載置部と4本の取付支脚及び4本の
調節支脚から成る歩行補助具で載置部は取付支脚と調節
支脚と使用する人の身長によって高さを上下に調節出来
る効果があり載置部に負傷した片足を載置し歩行補助具
を自由に動かして何処へでも移動出来疲れた時はストッ
パの開閉によって止めて載置部に腰をかけることも出来
る。このように体力の消耗や疲労が殆んどなく松葉杖や
車椅子に比べてすぐれた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の1例を示す説明図
【図2】本発明の歩行補助具を実際に使用している状態
を示す説明図 【図3】本発明の組立てる状況を示す説明図 【図4】本発明の取付支脚と調節支脚をボルトで固定す
る状況を示す部分拡大図 【符号の説明】 1 載置部 21、22 ハンドル 31、32、33、34 取付支脚 41、42、43、44 調節支脚 51、52、53、54 取付支脚のボルト孔 61、62、63 調節支脚のボルト孔 73、74、75、76 キャスター 77 ボルト
を示す説明図 【図3】本発明の組立てる状況を示す説明図 【図4】本発明の取付支脚と調節支脚をボルトで固定す
る状況を示す部分拡大図 【符号の説明】 1 載置部 21、22 ハンドル 31、32、33、34 取付支脚 41、42、43、44 調節支脚 51、52、53、54 取付支脚のボルト孔 61、62、63 調節支脚のボルト孔 73、74、75、76 キャスター 77 ボルト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】方形の平板状の載置部と4本の調節支脚よ
り成る歩行補助具であって上記載置部の四隅に同じ長さ
の取付支脚を垂下させ方形の載置部の短辺の1つには辺
端より上方に2本のハンドルが立設されこの2本のハン
ドルガ上部で湾曲的に連絡されており上記4本の取付支
脚の各々には同一高さの位置にボルト孔が設けてあり4
本の調節支脚は管状体で形成されその各々に下端より所
定間隔ごとに複数のボルト挿入孔が設けられておりさら
に各々の取付支脚の下端にはキャスターが備えられてお
り上記4本の取付支脚の下端を4本の調節支脚の管体内
に上端から挿入して取付支脚と調節支脚のボルト孔を合
わせてボルト孔にボルトを挿入し各ボルトをナットで締
結して固定するようにした高さ調節機能付歩行補助具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001403288A JP2003190237A (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | 歩行補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001403288A JP2003190237A (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | 歩行補助具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003190237A true JP2003190237A (ja) | 2003-07-08 |
Family
ID=27605931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001403288A Pending JP2003190237A (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | 歩行補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003190237A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100796781B1 (ko) | 2007-08-02 | 2008-01-22 | 광주광역시 남구 | 보행보조기 |
| JP2016174810A (ja) * | 2015-03-20 | 2016-10-06 | 株式会社竹代 | 移動補助具 |
-
2001
- 2001-12-26 JP JP2001403288A patent/JP2003190237A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100796781B1 (ko) | 2007-08-02 | 2008-01-22 | 광주광역시 남구 | 보행보조기 |
| JP2016174810A (ja) * | 2015-03-20 | 2016-10-06 | 株式会社竹代 | 移動補助具 |
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