JP2003190436A - 検査ライン枠供給装置 - Google Patents
検査ライン枠供給装置Info
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 49
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 41
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 claims description 33
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
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- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 台車から検査ラインへの遊技機枠の供給を図
る。 【解決手段】 複数の遊技機枠11を並列に積み込んだ
台車1が台車搬入部28に供給された状態において、台
車搬送機構22が台車1を一方向に搬送し、台車1上に
おける先頭の遊技機枠11が枠昇降機構26と対応する
位置に到達したことを枠検出器23が検出すると、台車
搬送機構22が停止するとともに位置決定機構24が台
車1を拘束し、下枠搬送機構25が先頭の遊技機枠11
を台車1から下限位置に停止している枠昇降機構26に
移し変えた後、枠昇降機構26が上昇し、遊技機枠11
が検査ライン47と対応する上限位置に到達し、枠昇降
機構26が停止すると、上枠搬送機構27が遊技機枠1
1を上限位置に停止している枠昇降機構26から検査ラ
イン47に移し変える。
る。 【解決手段】 複数の遊技機枠11を並列に積み込んだ
台車1が台車搬入部28に供給された状態において、台
車搬送機構22が台車1を一方向に搬送し、台車1上に
おける先頭の遊技機枠11が枠昇降機構26と対応する
位置に到達したことを枠検出器23が検出すると、台車
搬送機構22が停止するとともに位置決定機構24が台
車1を拘束し、下枠搬送機構25が先頭の遊技機枠11
を台車1から下限位置に停止している枠昇降機構26に
移し変えた後、枠昇降機構26が上昇し、遊技機枠11
が検査ライン47と対応する上限位置に到達し、枠昇降
機構26が停止すると、上枠搬送機構27が遊技機枠1
1を上限位置に停止している枠昇降機構26から検査ラ
イン47に移し変える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は遊技機を製造する場
合の検査ラインに遊技機枠を供給する装置に関する。
合の検査ラインに遊技機枠を供給する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機のような遊技機を製造する場
合、前側部品や裏側部品の組み付けられた遊技盤が検査
ラインにおいて額縁状の前枠と呼ばれるような遊技機枠
に組み付けられた後、遊技機枠の前面に設けられた上皿
に球を供給するとともに制御装置に給電した状態におい
て、遊技機枠の前面に設けられたハンドルグリップと呼
ばれるような球発射操作機構を作業者が操作することに
よって、遊技機枠の内部に設けられた球発射機構が球発
射操作機構の操作量に応じた発射力で上皿から供給され
た球を発射し、当該球が遊技盤の前側部品の設けられた
遊技領域を正常に流下するか否か、遊技領域を流下する
球の入賞部品への入賞に伴い図柄表示装置が正常に動作
するか否か、図柄表示装置の確定図柄が当たりで揃った
場合に可変入賞部品が正常に動作するか否かなどの実射
検査を行うことは公知である。前側部品はガイドレー
ル、盤面飾り、入賞部品、センター飾り、図柄表示装
置、アタッカや大入賞口と呼ばれるような可変入賞部
品、風車、アウト口及び遊技釘などであり、裏側部品は
セット板、集合樋及び制御装置などである。
合、前側部品や裏側部品の組み付けられた遊技盤が検査
ラインにおいて額縁状の前枠と呼ばれるような遊技機枠
に組み付けられた後、遊技機枠の前面に設けられた上皿
に球を供給するとともに制御装置に給電した状態におい
て、遊技機枠の前面に設けられたハンドルグリップと呼
ばれるような球発射操作機構を作業者が操作することに
よって、遊技機枠の内部に設けられた球発射機構が球発
射操作機構の操作量に応じた発射力で上皿から供給され
た球を発射し、当該球が遊技盤の前側部品の設けられた
遊技領域を正常に流下するか否か、遊技領域を流下する
球の入賞部品への入賞に伴い図柄表示装置が正常に動作
するか否か、図柄表示装置の確定図柄が当たりで揃った
場合に可変入賞部品が正常に動作するか否かなどの実射
検査を行うことは公知である。前側部品はガイドレー
ル、盤面飾り、入賞部品、センター飾り、図柄表示装
置、アタッカや大入賞口と呼ばれるような可変入賞部
品、風車、アウト口及び遊技釘などであり、裏側部品は
セット板、集合樋及び制御装置などである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、検査ライン供
給部に遊技機枠を供給する場合、複数の遊技機枠を積み
込んだ台車を遊技機製造工場の枠納入場所から検査ライ
ン供給部の近くに運搬して停止した後、遊技機枠を一体
ずつ台車から検査ライン供給部に人力で搬送している
が、検査ラインに供給される遊技機枠には球発射操作機
構、球発射機構、上皿、下皿及び実射に必要な全部の部
品が取り付けられているため、係る遊技機枠は十数kg
程度の重さであり、遊技機枠を一体ずつ台車から検査ラ
イン供給部に人力で供給するのは重労働であり、作業者
への負担が大きいという問題点があった。
給部に遊技機枠を供給する場合、複数の遊技機枠を積み
込んだ台車を遊技機製造工場の枠納入場所から検査ライ
ン供給部の近くに運搬して停止した後、遊技機枠を一体
ずつ台車から検査ライン供給部に人力で搬送している
が、検査ラインに供給される遊技機枠には球発射操作機
構、球発射機構、上皿、下皿及び実射に必要な全部の部
品が取り付けられているため、係る遊技機枠は十数kg
程度の重さであり、遊技機枠を一体ずつ台車から検査ラ
イン供給部に人力で供給するのは重労働であり、作業者
への負担が大きいという問題点があった。
【0004】そこで、本発明は台車から検査ラインに遊
技機枠を一体ずつ適切に供給することができる検査ライ
ン枠供給装置を提供するものである。
技機枠を一体ずつ適切に供給することができる検査ライ
ン枠供給装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にあっては、複数
の遊技機枠を並列に積み込んだ台車を台車搬入部で一方
向に搬送する台車搬送機構と、台車上における遊技機枠
が枠昇降機構と対応する位置に到達したことを検出する
枠検出器と、枠検出器が枠昇降機構と対応する位置に到
達した遊技機枠を検出することで台車を拘束する位置決
定機構と、位置決定機構で拘束された台車上の遊技機枠
を台車から下限位置に停止している枠昇降機構に移し変
える下枠搬送機構と、遊技機枠が台車から移し変えられ
ることで上昇して検査ラインと対応する上限位置に停止
する枠昇降機構と、枠昇降機構が停止することで遊技機
枠を上限位置に停止している枠昇降機構から検査ライン
に移し変える上枠搬送機構とを備えたことによって、台
車搬送機構、位置決定機構、下枠搬送機構、枠昇降機構
及び上枠搬送機構の一連の動作が繰り返されて、複数の
遊技機枠を台車から検査ラインに一体ずつ適切に供給す
ることができる。また、本発明にあっては、台車が遊技
機枠よりも横幅の広い帯板状の底部と、底部に設けられ
た車輪と、底部より立設された前後壁と、前後壁に渡さ
れた上支持体と、底部と前後壁及び上支持枠とで形成さ
れて側方に開放された収納部と、底部及び上支持体に前
後方向に一定間隔で並列に設けられて遊技機枠を横方向
より受け入れる上・下溝とを備えれば、上・下溝で遊技
機枠を支持しつつ複数の遊技機枠を一定間隔で並列に積
み込むことができ、遊技機枠が底部よりも外側に出ない
ように、遊技機枠を台車に積み込むことによって、台車
で遊技機枠を運搬する場合に台車の底部が周囲の設備な
どに接触をしたとしても、遊技機枠を周囲の設備に接触
しないように保護することができる。また、本発明にあ
っては、枠昇降機構の昇降体が遊技機枠を横方向より受
け入れる上・下昇降溝を備えれば、枠昇降機構が上・下
溝で遊技機枠を支持しつつ検査ラインに適切に供給する
ことができる。
の遊技機枠を並列に積み込んだ台車を台車搬入部で一方
向に搬送する台車搬送機構と、台車上における遊技機枠
が枠昇降機構と対応する位置に到達したことを検出する
枠検出器と、枠検出器が枠昇降機構と対応する位置に到
達した遊技機枠を検出することで台車を拘束する位置決
定機構と、位置決定機構で拘束された台車上の遊技機枠
を台車から下限位置に停止している枠昇降機構に移し変
える下枠搬送機構と、遊技機枠が台車から移し変えられ
ることで上昇して検査ラインと対応する上限位置に停止
する枠昇降機構と、枠昇降機構が停止することで遊技機
枠を上限位置に停止している枠昇降機構から検査ライン
に移し変える上枠搬送機構とを備えたことによって、台
車搬送機構、位置決定機構、下枠搬送機構、枠昇降機構
及び上枠搬送機構の一連の動作が繰り返されて、複数の
遊技機枠を台車から検査ラインに一体ずつ適切に供給す
ることができる。また、本発明にあっては、台車が遊技
機枠よりも横幅の広い帯板状の底部と、底部に設けられ
た車輪と、底部より立設された前後壁と、前後壁に渡さ
れた上支持体と、底部と前後壁及び上支持枠とで形成さ
れて側方に開放された収納部と、底部及び上支持体に前
後方向に一定間隔で並列に設けられて遊技機枠を横方向
より受け入れる上・下溝とを備えれば、上・下溝で遊技
機枠を支持しつつ複数の遊技機枠を一定間隔で並列に積
み込むことができ、遊技機枠が底部よりも外側に出ない
ように、遊技機枠を台車に積み込むことによって、台車
で遊技機枠を運搬する場合に台車の底部が周囲の設備な
どに接触をしたとしても、遊技機枠を周囲の設備に接触
しないように保護することができる。また、本発明にあ
っては、枠昇降機構の昇降体が遊技機枠を横方向より受
け入れる上・下昇降溝を備えれば、枠昇降機構が上・下
溝で遊技機枠を支持しつつ検査ラインに適切に供給する
ことができる。
【0006】
【発明の実施の形態】図1から図3は一実施形態であっ
て、図1は検査ライン枠供給装置21の外観を示し、図
2は台車1の外観を示し、図3は検査ライン枠供給装置
21の側面を示す。
て、図1は検査ライン枠供給装置21の外観を示し、図
2は台車1の外観を示し、図3は検査ライン枠供給装置
21の側面を示す。
【0007】図2を参照し、台車1について説明する。
台車1は遊技機枠11よりも横幅の広い帯板状の底部2
に車輪3を備え、底部2より立設された前・後壁4;5
に渡された上支持体6を備え、底部2と前・後壁4;5
及び上支持体6とで側方に開放された収納部7を形成
し、底部2及び上支持体6に遊技機枠11を横方向より
受け入れる上・下溝8;9を前後方向に一定間隔で並列
に固定した構造である。遊技機枠11が上・下溝8;9
に嵌め込まれることで、複数の遊技機枠11のそれぞれ
に設けられたパネル枠や上皿及び下皿などのような前側
部品12が一方向に向けられた格好で、複数の遊技機枠
11が台車1に並列に積み込まれる。
台車1は遊技機枠11よりも横幅の広い帯板状の底部2
に車輪3を備え、底部2より立設された前・後壁4;5
に渡された上支持体6を備え、底部2と前・後壁4;5
及び上支持体6とで側方に開放された収納部7を形成
し、底部2及び上支持体6に遊技機枠11を横方向より
受け入れる上・下溝8;9を前後方向に一定間隔で並列
に固定した構造である。遊技機枠11が上・下溝8;9
に嵌め込まれることで、複数の遊技機枠11のそれぞれ
に設けられたパネル枠や上皿及び下皿などのような前側
部品12が一方向に向けられた格好で、複数の遊技機枠
11が台車1に並列に積み込まれる。
【0008】上支持体6及び上溝8が底部2及び下溝9
よりも横幅が狭くなっているとともに底部2及び下溝9
に対し中央に位置するように配置されており、下溝9の
側部上方が上支持体6及び上溝8から開放されているた
め、遊技機枠11を台車1に積み込む場合、図2に仮想
線で示すように、遊技機枠11を上支持体6及び上溝8
と干渉しないように、遊技機枠11の下部一側を下溝9
に嵌め込んだ後に、遊技機枠11を下溝9に沿って押し
動かし、遊技機枠11の上部を上溝8に嵌め込むことが
できるので、遊技機枠11を台車1に容易に積み込むこ
とができる。また、底部2の横幅が遊技機枠11よりも
広いので、遊技機枠11が底部2よりも外側に出ないよ
うに、遊技機枠11を台車1に積み込むことによって、
台車1で遊技機枠11を運搬する場合に台車1の底部2
が周囲の設備などに接触をしたとしても、遊技機枠11
を周囲の設備に接触しないように保護することができ
る。
よりも横幅が狭くなっているとともに底部2及び下溝9
に対し中央に位置するように配置されており、下溝9の
側部上方が上支持体6及び上溝8から開放されているた
め、遊技機枠11を台車1に積み込む場合、図2に仮想
線で示すように、遊技機枠11を上支持体6及び上溝8
と干渉しないように、遊技機枠11の下部一側を下溝9
に嵌め込んだ後に、遊技機枠11を下溝9に沿って押し
動かし、遊技機枠11の上部を上溝8に嵌め込むことが
できるので、遊技機枠11を台車1に容易に積み込むこ
とができる。また、底部2の横幅が遊技機枠11よりも
広いので、遊技機枠11が底部2よりも外側に出ないよ
うに、遊技機枠11を台車1に積み込むことによって、
台車1で遊技機枠11を運搬する場合に台車1の底部2
が周囲の設備などに接触をしたとしても、遊技機枠11
を周囲の設備に接触しないように保護することができ
る。
【0009】図1を参照し、検査ライン枠供給装置21
について説明する。検査ライン枠供給装置21は検査ラ
イン47の手前に台車搬送機構22、枠検出器23、位
置決定機構24、下枠搬送機構25、枠昇降機構26及
び上枠搬送機構27を備える。そして、複数の遊技機枠
11を並列に積み込んだ台車1が車輪3で走行されつつ
遊技機製造工場の枠納入場所から検査ライン枠供給装置
21の台車搬入部28に供給される。その状態におい
て、台車搬送機構22が矢印X1方向への駆動及び停止
を間欠的に繰り返して台車1を台車搬入部28の内部で
一方向に搬送し、台車1上における先頭の遊技機枠11
が枠昇降機構26と対応する位置に到達したことを枠検
出器23が検出すると、台車搬送機構22が停止すると
ともに位置決定機構24が台車1を拘束し、下枠搬送機
構25が先頭の遊技機枠11を台車1から下限位置に停
止している枠昇降機構26に移し変える。
について説明する。検査ライン枠供給装置21は検査ラ
イン47の手前に台車搬送機構22、枠検出器23、位
置決定機構24、下枠搬送機構25、枠昇降機構26及
び上枠搬送機構27を備える。そして、複数の遊技機枠
11を並列に積み込んだ台車1が車輪3で走行されつつ
遊技機製造工場の枠納入場所から検査ライン枠供給装置
21の台車搬入部28に供給される。その状態におい
て、台車搬送機構22が矢印X1方向への駆動及び停止
を間欠的に繰り返して台車1を台車搬入部28の内部で
一方向に搬送し、台車1上における先頭の遊技機枠11
が枠昇降機構26と対応する位置に到達したことを枠検
出器23が検出すると、台車搬送機構22が停止すると
ともに位置決定機構24が台車1を拘束し、下枠搬送機
構25が先頭の遊技機枠11を台車1から下限位置に停
止している枠昇降機構26に移し変える。
【0010】係る遊技機枠11が台車1から枠昇降機構
26に移し変えられた後、台車搬送機構22が矢印X1
方向に駆動及び停止を間欠的に繰り返して台車1を台車
搬入部28の内部で一方向に搬送し、台車1上における
次の遊技機枠11が枠昇降機構26と対応する位置に到
達したことを枠検出器23が検出すると、台車搬送機構
22が停止する。これと並行し、枠昇降機構26が上昇
し、遊技機枠11が検査ライン47と対応する上限位置
に到達し、枠昇降機構26が停止すると、上枠搬送機構
27が遊技機枠11を上限位置に停止している枠昇降機
構26から検査ライン47に移し変える。当該遊技機枠
11が枠昇降機構26から検査ライン47に移し変えら
れた後、枠昇降機構26が上限位置から下降して下限位
置に停止する。その後、下枠搬送機構25が次の遊技機
枠11を台車1から下限位置に停止している枠昇降機構
26に移し変える。このような台車搬送機構22、位置
決定機構24、下枠搬送機構25、枠昇降機構26及び
上枠搬送機構27の一連の動作が枠検出器23からの信
号を入力する図外の制御装置で制御されて繰り返される
ことによって、複数の遊技機枠11が台車1から検査ラ
イン47に一体ずつ供給される。
26に移し変えられた後、台車搬送機構22が矢印X1
方向に駆動及び停止を間欠的に繰り返して台車1を台車
搬入部28の内部で一方向に搬送し、台車1上における
次の遊技機枠11が枠昇降機構26と対応する位置に到
達したことを枠検出器23が検出すると、台車搬送機構
22が停止する。これと並行し、枠昇降機構26が上昇
し、遊技機枠11が検査ライン47と対応する上限位置
に到達し、枠昇降機構26が停止すると、上枠搬送機構
27が遊技機枠11を上限位置に停止している枠昇降機
構26から検査ライン47に移し変える。当該遊技機枠
11が枠昇降機構26から検査ライン47に移し変えら
れた後、枠昇降機構26が上限位置から下降して下限位
置に停止する。その後、下枠搬送機構25が次の遊技機
枠11を台車1から下限位置に停止している枠昇降機構
26に移し変える。このような台車搬送機構22、位置
決定機構24、下枠搬送機構25、枠昇降機構26及び
上枠搬送機構27の一連の動作が枠検出器23からの信
号を入力する図外の制御装置で制御されて繰り返される
ことによって、複数の遊技機枠11が台車1から検査ラ
イン47に一体ずつ供給される。
【0011】次に、台車搬送機構22、枠検出器23、
位置決定機構24、下枠搬送機構25、枠昇降機構26
及び上枠搬送機構27のそれぞれについて詳述する。台
車搬送機構22は台車搬入部28を構成する装置本体2
9の側部に横方向に延設されたエアシリンダのような台
車搬送駆動部30を備え、台車搬送駆動部30に設けら
れた台車搬送体31が台車搬送駆動部30で矢印X1方
向に駆動及び停止を間欠的に繰り返すことによって、台
車搬送体31が台車1の後壁5を押して台車1を一方向
に搬送する。枠検出器23は台車1から枠昇降機構26
に移し変えるべき遊技機枠11が枠昇降機構26の上・
下昇降溝42;43と対応する所定位置に来たことを検
出した電気信号を制御装置に出力する。位置決定機構2
4は台車搬送機構22の台車搬送駆動部30と反対側に
位置するように装置本体29に設けられたエアシリンダ
のような位置決定駆動部33を備え、位置決定駆動部3
3に設けられた位置決定体34が位置決定駆動部33で
装置本体29の内部の台車搬入部28に突出して遊技機
枠11又は台車1の下溝9を受け止めることによって台
車搬送体31とで台車1を挟むような格好で台車1を移
動しないように拘束する。
位置決定機構24、下枠搬送機構25、枠昇降機構26
及び上枠搬送機構27のそれぞれについて詳述する。台
車搬送機構22は台車搬入部28を構成する装置本体2
9の側部に横方向に延設されたエアシリンダのような台
車搬送駆動部30を備え、台車搬送駆動部30に設けら
れた台車搬送体31が台車搬送駆動部30で矢印X1方
向に駆動及び停止を間欠的に繰り返すことによって、台
車搬送体31が台車1の後壁5を押して台車1を一方向
に搬送する。枠検出器23は台車1から枠昇降機構26
に移し変えるべき遊技機枠11が枠昇降機構26の上・
下昇降溝42;43と対応する所定位置に来たことを検
出した電気信号を制御装置に出力する。位置決定機構2
4は台車搬送機構22の台車搬送駆動部30と反対側に
位置するように装置本体29に設けられたエアシリンダ
のような位置決定駆動部33を備え、位置決定駆動部3
3に設けられた位置決定体34が位置決定駆動部33で
装置本体29の内部の台車搬入部28に突出して遊技機
枠11又は台車1の下溝9を受け止めることによって台
車搬送体31とで台車1を挟むような格好で台車1を移
動しないように拘束する。
【0012】下枠搬送機構25は台車搬入部28と検査
ライン47とをつなぐ装置本体36の内部に設けられた
エアシリンダのような下枠搬送駆動部37を備え、下枠
搬送駆動部37に設けられた下枠搬送体38が矢印X1
方向と直交する矢印X2で示す台車搬入部28の側から
検査ライン47の方向に移動することによって、下枠搬
送体38が枠昇降機構26と対応する遊技機枠11を台
車1の上・下溝8;9から引き出して枠昇降機構26の
上・下昇降溝42;43に移し変える。係る遊技機枠1
1が台車1から枠昇降機構26に移し変えられた後、下
枠搬送体38は検査ライン47の側から台車搬入部28
の方向に移動して台車1上の次の遊技機枠11を超えた
位置に停止する。このように下枠搬送体38が停止した
状態において、台車1が台車搬送機構22で一方向に搬
送された後に位置決定機構24で停止されると、下枠搬
送体38が台車1に搭載されて次に検査ライン47に供
給されるべき遊技機枠11の側部と対応する。このよう
に下枠搬送体38が台車1上における次の遊技機枠11
の側部と対応した状態において、下枠搬送体38が上述
のように矢印X2方向に移動することによって台車1上
における次の遊技機枠11を台車1から枠昇降機構26
の上・下昇降溝42;43に移し変えることができる。
複数の遊技機枠11を並列に積み込んだ台車1が遊技機
製造工場の枠納入場所から台車搬入部28に供給される
場合、下枠搬送体38は矢印X2方向に移動して台車1
及び遊技機枠11と干渉しない退避位置に停止する。
ライン47とをつなぐ装置本体36の内部に設けられた
エアシリンダのような下枠搬送駆動部37を備え、下枠
搬送駆動部37に設けられた下枠搬送体38が矢印X1
方向と直交する矢印X2で示す台車搬入部28の側から
検査ライン47の方向に移動することによって、下枠搬
送体38が枠昇降機構26と対応する遊技機枠11を台
車1の上・下溝8;9から引き出して枠昇降機構26の
上・下昇降溝42;43に移し変える。係る遊技機枠1
1が台車1から枠昇降機構26に移し変えられた後、下
枠搬送体38は検査ライン47の側から台車搬入部28
の方向に移動して台車1上の次の遊技機枠11を超えた
位置に停止する。このように下枠搬送体38が停止した
状態において、台車1が台車搬送機構22で一方向に搬
送された後に位置決定機構24で停止されると、下枠搬
送体38が台車1に搭載されて次に検査ライン47に供
給されるべき遊技機枠11の側部と対応する。このよう
に下枠搬送体38が台車1上における次の遊技機枠11
の側部と対応した状態において、下枠搬送体38が上述
のように矢印X2方向に移動することによって台車1上
における次の遊技機枠11を台車1から枠昇降機構26
の上・下昇降溝42;43に移し変えることができる。
複数の遊技機枠11を並列に積み込んだ台車1が遊技機
製造工場の枠納入場所から台車搬入部28に供給される
場合、下枠搬送体38は矢印X2方向に移動して台車1
及び遊技機枠11と干渉しない退避位置に停止する。
【0013】枠昇降機構26は下枠搬送駆動部37の設
けられた装置本体36に取り付けられた昇降駆動部40
を備え、昇降駆動部40に設けられた昇降体41が下限
位置から矢印X3方向に上昇することによって、台車1
から受け取った遊技機枠11を検査ライン47と対応す
る上限位置に搬送する。昇降体41は遊技機枠11を横
方向より受け入れる上・下昇降溝42;43を備える。
そして、昇降体41が下限位置に停止した状態におい
て、上・下昇降溝42;43が下枠搬送機構25で台車
1の上・下溝8;9に誘導されつつ台車1から矢印X2
方向に引き出される遊技機枠11を嵌め込む格好で受け
取る。このように上・下昇降溝42;43が遊技機枠1
1を受け取った状態において、昇降体41が上昇して上
限位置に停止する。昇降体41が上限位置に停止する
と、上枠搬送機構27が遊技機枠11を昇降体41から
検査ライン47に移し変える。このように遊技機枠11
が昇降体41から検査ライン47に移し変えられた後、
昇降体41が上限位置から下降して下限位置に停止す
る。昇降体41は装置本体36に固定されたガイドマス
ト44に摺接係合して昇降することで回転しないように
なっている。
けられた装置本体36に取り付けられた昇降駆動部40
を備え、昇降駆動部40に設けられた昇降体41が下限
位置から矢印X3方向に上昇することによって、台車1
から受け取った遊技機枠11を検査ライン47と対応す
る上限位置に搬送する。昇降体41は遊技機枠11を横
方向より受け入れる上・下昇降溝42;43を備える。
そして、昇降体41が下限位置に停止した状態におい
て、上・下昇降溝42;43が下枠搬送機構25で台車
1の上・下溝8;9に誘導されつつ台車1から矢印X2
方向に引き出される遊技機枠11を嵌め込む格好で受け
取る。このように上・下昇降溝42;43が遊技機枠1
1を受け取った状態において、昇降体41が上昇して上
限位置に停止する。昇降体41が上限位置に停止する
と、上枠搬送機構27が遊技機枠11を昇降体41から
検査ライン47に移し変える。このように遊技機枠11
が昇降体41から検査ライン47に移し変えられた後、
昇降体41が上限位置から下降して下限位置に停止す
る。昇降体41は装置本体36に固定されたガイドマス
ト44に摺接係合して昇降することで回転しないように
なっている。
【0014】上枠搬送機構27は昇降駆動部40の設け
られた装置本体36に取り付けられた上枠搬送駆動部4
5を備え、上枠搬送駆動部45に設けられた上枠搬送体
46が矢印X2方向と平行する矢印X4で示す台車搬入
部28の側から検査ライン47の方向に移動することに
よって、上枠搬送体46が枠昇降機構26の上・下昇降
溝42;43から遊技機枠11を押し出して検査ライン
47の装置本体48に固定された上・下ライン溝49;
50に移し変える。係る遊技機枠11が枠昇降機構26
から検査ライン47に移し変えられてから昇降体41が
下降を開始するまでの間に、上枠搬送体46は検査ライ
ン47の側から台車搬入部28の方向に移動して昇降体
41と干渉しない退避位置に停止する。
られた装置本体36に取り付けられた上枠搬送駆動部4
5を備え、上枠搬送駆動部45に設けられた上枠搬送体
46が矢印X2方向と平行する矢印X4で示す台車搬入
部28の側から検査ライン47の方向に移動することに
よって、上枠搬送体46が枠昇降機構26の上・下昇降
溝42;43から遊技機枠11を押し出して検査ライン
47の装置本体48に固定された上・下ライン溝49;
50に移し変える。係る遊技機枠11が枠昇降機構26
から検査ライン47に移し変えられてから昇降体41が
下降を開始するまでの間に、上枠搬送体46は検査ライ
ン47の側から台車搬入部28の方向に移動して昇降体
41と干渉しない退避位置に停止する。
【0015】台車搬入部28の装置本体29、台車搬入
部28と検査ライン47とをつなぐ装置本体36、検査
ライン47の装置本体48は互いに1つのまとまりとし
て結合されており、下部に高さや水平を調整し得る脚部
51を備える。
部28と検査ライン47とをつなぐ装置本体36、検査
ライン47の装置本体48は互いに1つのまとまりとし
て結合されており、下部に高さや水平を調整し得る脚部
51を備える。
【0016】実施形態の構造によれば、図3に示すよう
に、遊技機枠11を積み込んだ台車1が検査ライン枠供
給装置21の台車搬入部28に供給されて停止した状態
において、下枠搬送機構25が点線で示す遊技機枠11
を台車1の上・下溝8;9から下限位置に停止している
枠昇降機構26の上・下昇降溝42;43に実線で示す
ように移し変えた後、枠昇降機構26が実線示位置から
仮想線示位置へと上昇して停止すると、上枠搬送機構2
7が仮想線で示す遊技機枠11を枠昇降機構26の上・
下昇降溝42;43から検査ライン47の上・下昇降溝
42;43に一点鎖線で示すように移し変えることがで
きる。遊技機枠11が台車1の上・下溝8;9から枠昇
降機構26の上・下昇降溝42;43に移し変えられる
場合、遊技機枠11が上・下溝8;9と上・下昇降溝4
2;43との双方に嵌め込まれている期間が存在する。
また、上枠搬送機構27に代えて上・下昇降溝42;4
3のうちの少なくとも下昇降溝43にローラコンベアま
たはチェーンコンベアのような搬送機構を設けてもよい
が、実施形態のように装置本体36に取り付けた上枠搬
送機構27で昇降体41から検査ライン47に遊技機枠
11を搬送する構造であれば、昇降体41の重量が軽減
でき、昇降駆動部40の出力を小さくすることができ
る。また、上枠搬送機構25に代えて台車1の上・下溝
8;9のうちの少なくとも下溝9にローラコンベアまた
はチェーンコンベアのような搬送機構を設けてもよい。
また、検査ライン47の上・下ライン溝49;50のう
ちの少なくとも下ライン溝50にローラコンベアまたは
チェーンコンベアのような搬送機構を設けてもよい。
に、遊技機枠11を積み込んだ台車1が検査ライン枠供
給装置21の台車搬入部28に供給されて停止した状態
において、下枠搬送機構25が点線で示す遊技機枠11
を台車1の上・下溝8;9から下限位置に停止している
枠昇降機構26の上・下昇降溝42;43に実線で示す
ように移し変えた後、枠昇降機構26が実線示位置から
仮想線示位置へと上昇して停止すると、上枠搬送機構2
7が仮想線で示す遊技機枠11を枠昇降機構26の上・
下昇降溝42;43から検査ライン47の上・下昇降溝
42;43に一点鎖線で示すように移し変えることがで
きる。遊技機枠11が台車1の上・下溝8;9から枠昇
降機構26の上・下昇降溝42;43に移し変えられる
場合、遊技機枠11が上・下溝8;9と上・下昇降溝4
2;43との双方に嵌め込まれている期間が存在する。
また、上枠搬送機構27に代えて上・下昇降溝42;4
3のうちの少なくとも下昇降溝43にローラコンベアま
たはチェーンコンベアのような搬送機構を設けてもよい
が、実施形態のように装置本体36に取り付けた上枠搬
送機構27で昇降体41から検査ライン47に遊技機枠
11を搬送する構造であれば、昇降体41の重量が軽減
でき、昇降駆動部40の出力を小さくすることができ
る。また、上枠搬送機構25に代えて台車1の上・下溝
8;9のうちの少なくとも下溝9にローラコンベアまた
はチェーンコンベアのような搬送機構を設けてもよい。
また、検査ライン47の上・下ライン溝49;50のう
ちの少なくとも下ライン溝50にローラコンベアまたは
チェーンコンベアのような搬送機構を設けてもよい。
【図1】 実施形態の検査ライン枠供給装置を示す斜視
図。
図。
【図2】 実施形態の台車を示す斜視図。
【図3】 実施形態の検査ライン枠供給装置を示す側面
図。
図。
1 台車、2 底部、3 車輪、4 前壁、5 後壁、
6 上支持体、7 収納部、8 上溝、9 下溝、11
遊技機枠、21 検査ライン枠供給装置、22 台車
搬送機構、23 枠検出器、24 位置決定機構、25
下枠搬送機構、26 枠昇降機構、27 上枠搬送機
構、41 昇降体、42 上昇降溝、43 下昇降溝、
47 検査ライン。
6 上支持体、7 収納部、8 上溝、9 下溝、11
遊技機枠、21 検査ライン枠供給装置、22 台車
搬送機構、23 枠検出器、24 位置決定機構、25
下枠搬送機構、26 枠昇降機構、27 上枠搬送機
構、41 昇降体、42 上昇降溝、43 下昇降溝、
47 検査ライン。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の遊技機枠を並列に積み込んだ台車
を台車搬入部で一方向に搬送する台車搬送機構と、台車
上における遊技機枠が枠昇降機構と対応する位置に到達
したことを検出する枠検出器と、枠検出器が枠昇降機構
と対応する位置に到達した遊技機枠を検出することで台
車を拘束する位置決定機構と、位置決定機構で拘束され
た台車上の遊技機枠を台車から下限位置に停止している
枠昇降機構に移し変える下枠搬送機構と、遊技機枠が台
車から移し変えられることで上昇して検査ラインと対応
する上限位置に停止する枠昇降機構と、枠昇降機構が停
止することで遊技機枠を上限位置に停止している枠昇降
機構から検査ラインに移し変える上枠搬送機構とを備え
たことを特徴とする検査ライン枠供給装置。 - 【請求項2】 台車が遊技機枠よりも横幅の広い帯板状
の底部と、底部に設けられた車輪と、底部より立設され
た前後壁と、前後壁に渡された上支持体と、底部と前後
壁及び上支持枠とで形成されて側方に開放された収納部
と、底部及び上支持体に前後方向に一定間隔で並列に設
けられて遊技機枠を横方向より受け入れる上・下溝とを
備えたことを特徴とする請求項1記載の検査ライン枠供
給装置。 - 【請求項3】 枠昇降機構の昇降体が遊技機枠を横方向
より受け入れる上・下昇降溝を備えたことを特徴とする
請求項1記載の検査ライン枠供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001392575A JP2003190436A (ja) | 2001-12-25 | 2001-12-25 | 検査ライン枠供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001392575A JP2003190436A (ja) | 2001-12-25 | 2001-12-25 | 検査ライン枠供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003190436A true JP2003190436A (ja) | 2003-07-08 |
Family
ID=27599845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001392575A Pending JP2003190436A (ja) | 2001-12-25 | 2001-12-25 | 検査ライン枠供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003190436A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008119126A (ja) * | 2006-11-09 | 2008-05-29 | Newgin Corp | 遊技機本体ユニット投入システム |
| JP2008119139A (ja) * | 2006-11-09 | 2008-05-29 | Newgin Corp | 遊技機本体ユニット投入システム |
| JP2016214517A (ja) * | 2015-05-19 | 2016-12-22 | 株式会社Naito | 遊技機搬送方法及び遊技機搬送台車 |
-
2001
- 2001-12-25 JP JP2001392575A patent/JP2003190436A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008119126A (ja) * | 2006-11-09 | 2008-05-29 | Newgin Corp | 遊技機本体ユニット投入システム |
| JP2008119139A (ja) * | 2006-11-09 | 2008-05-29 | Newgin Corp | 遊技機本体ユニット投入システム |
| JP2016214517A (ja) * | 2015-05-19 | 2016-12-22 | 株式会社Naito | 遊技機搬送方法及び遊技機搬送台車 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041029 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080314 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20080401 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080729 |