JPH0228401A - 物品搬送システム - Google Patents
物品搬送システムInfo
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- JPH0228401A JPH0228401A JP17739588A JP17739588A JPH0228401A JP H0228401 A JPH0228401 A JP H0228401A JP 17739588 A JP17739588 A JP 17739588A JP 17739588 A JP17739588 A JP 17739588A JP H0228401 A JPH0228401 A JP H0228401A
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は物品搬送システム、さろに詳しくは搬送コンベ
アからフローランク等の物品貯留部へ物品を搬送するン
ステムに関する。
アからフローランク等の物品貯留部へ物品を搬送するン
ステムに関する。
従来一般にフローラツクへの物品の搬入は、フローラツ
クの搬入口まで搬送コンベアで搬送して来た物品を作業
者が持ち上げて行うかあるいは両側に設けたフローラツ
クの間に走行自在に設けたスタッカークレーンによって
行っていた。
クの搬入口まで搬送コンベアで搬送して来た物品を作業
者が持ち上げて行うかあるいは両側に設けたフローラツ
クの間に走行自在に設けたスタッカークレーンによって
行っていた。
ところが、上記従来の人手によるタイプにおいては、フ
ローランク装置の搬入口において搬送されてくる物品を
持ち上げ搬入する手作業のため搬入時に多くの時間と労
力が費やされ、作業効率が悪くなっていた。
ローランク装置の搬入口において搬送されてくる物品を
持ち上げ搬入する手作業のため搬入時に多くの時間と労
力が費やされ、作業効率が悪くなっていた。
また、スタンカフレーンによってフローランク装置へ搬
入を行うタイプにおいては、物品搬送と移載という2つ
の駆動手段が必要であり、すなわち出庫ステーションよ
りフローランク装置搬入口まで走行および昇降する搬送
駆動手段と搬送して来た物品をフローラッり装置へ移載
する例えばスライドフォーク等の移載駆動手段が必要と
なって装置が大がかりとなり、物品の搬入時にも時間が
費やされていた。
入を行うタイプにおいては、物品搬送と移載という2つ
の駆動手段が必要であり、すなわち出庫ステーションよ
りフローランク装置搬入口まで走行および昇降する搬送
駆動手段と搬送して来た物品をフローラッり装置へ移載
する例えばスライドフォーク等の移載駆動手段が必要と
なって装置が大がかりとなり、物品の搬入時にも時間が
費やされていた。
上記課題を解決するために本発明は出庫ステーションと
フローラツク装置間で物品を搬送する装置を天井走行車
によって行うものとし、該天井走行車の昇降台に物品を
支承する複数の立設板を有する床体と、該床体に上下動
自在に連結され、さらに上記立設板間に嵌入するローラ
を有するコンベア体を設け、上記コンベア体に係合する
部材をフローラツク装置の搬入口に設けるように構成し
た。
フローラツク装置間で物品を搬送する装置を天井走行車
によって行うものとし、該天井走行車の昇降台に物品を
支承する複数の立設板を有する床体と、該床体に上下動
自在に連結され、さらに上記立設板間に嵌入するローラ
を有するコンベア体を設け、上記コンベア体に係合する
部材をフローラツク装置の搬入口に設けるように構成し
た。
以下、図面に基づいて本発明が適用される一実施例を説
明する。
明する。
第1図は本実施例の物品搬送システムの全体概略平面図
であり、該物品搬送システムは、物品(W)の出庫装置
(1)と、該出庫装置(1)から物品(W)を受取り搬
送する天井走行車(2)と、該天井走行車(2)により
搬送された物品(W)を貯留するフローラツク装置(3
)から構成されていて、以下順次各装置について説明す
る。
であり、該物品搬送システムは、物品(W)の出庫装置
(1)と、該出庫装置(1)から物品(W)を受取り搬
送する天井走行車(2)と、該天井走行車(2)により
搬送された物品(W)を貯留するフローラツク装置(3
)から構成されていて、以下順次各装置について説明す
る。
出庫装置(1)は図外のステーションより物品(W)を
搬送する搬送コンベア(4)の直交方向に設けられる第
1、第2のコンベア(5H6)と、上記搬送コンベア(
4)かろ第1のコンベア(5)へ物品を移載する物品移
載装置(7)からなるものである。該物品移載装置(7
)は搬送コンベア(4)の搬送方向に向かって直交かつ
搬送コンベア(4)面より垂直に設けられているストッ
パ(8)と、該ストッパ(8)によって止められた物品
(W)を搬送コンベア(4)上から後述する第1のコン
ベア(5)上まで押すブツシャ−(9)から構成されて
いる。
搬送する搬送コンベア(4)の直交方向に設けられる第
1、第2のコンベア(5H6)と、上記搬送コンベア(
4)かろ第1のコンベア(5)へ物品を移載する物品移
載装置(7)からなるものである。該物品移載装置(7
)は搬送コンベア(4)の搬送方向に向かって直交かつ
搬送コンベア(4)面より垂直に設けられているストッ
パ(8)と、該ストッパ(8)によって止められた物品
(W)を搬送コンベア(4)上から後述する第1のコン
ベア(5)上まで押すブツシャ−(9)から構成されて
いる。
上記ストッパ(8)は板状のものであり、物品(W)が
当接するとそれを検出する近接センサ等の検出手段が設
けられている。ブツシャ−(9)はシリンダ(10)
とそのピストンロット(11)ト、該ピストンロッド(
11)先端に設けられている押圧板(12)からなり、
上記ストッパ(8)がその検知手段によって物品(W)
を来たことを検知するとシリンダ(10)が始動するよ
うになされている。
当接するとそれを検出する近接センサ等の検出手段が設
けられている。ブツシャ−(9)はシリンダ(10)
とそのピストンロット(11)ト、該ピストンロッド(
11)先端に設けられている押圧板(12)からなり、
上記ストッパ(8)がその検知手段によって物品(W)
を来たことを検知するとシリンダ(10)が始動するよ
うになされている。
第1のコンベア(5)は一方のガイド(I4)がストッ
パ(8)の面と同一線上に並ぶように設置されている。
パ(8)の面と同一線上に並ぶように設置されている。
上記第1のコンベア(5)はその両端に設けられている
ブーIJ−(15)と、該両ブー’J−(15)間に巻
回されているベル) (16)と該ベル) (16)を
ブーIJ +(15)を介して駆動させる駆動モータ(
17)から構成されている。この第1のコンベア(5)
は上記の搬送コンベア(4)と後述する第2のコンベア
(6)との間で物品(W)の−時貯留をなすものであっ
て、その搬送面の長さを調整することで、ベル) (1
6)面上に載置する物品(W)の数を調整できる。また
、第1のコンベア(5)は第2のコンベア(6)よりも
若干高い位置に設けられていて、第1のコンベア(5)
より第2のコンベア(6)への物品(W)の移載は両コ
ンベア(5)(6)間に生じた段差(18)を物品(W
)が落下することにより行われる。もちろん、上記段差
(18)は落下しても物品(W)が破損しないものにな
されている。上記11のコンベア(5)から第2のコン
ベア(6)へ物品(W)が落下する段差(18)に光軸
(19)が走るように光電スイッチ(20)が設けられ
ていて、第1のコンベア(5)かみ第2のコンベア(6
)に落下移載された物品(W)を検知すると、第1のコ
ンベア(5)の駆動モータ(17)を停止させる働きを
なしている。
ブーIJ−(15)と、該両ブー’J−(15)間に巻
回されているベル) (16)と該ベル) (16)を
ブーIJ +(15)を介して駆動させる駆動モータ(
17)から構成されている。この第1のコンベア(5)
は上記の搬送コンベア(4)と後述する第2のコンベア
(6)との間で物品(W)の−時貯留をなすものであっ
て、その搬送面の長さを調整することで、ベル) (1
6)面上に載置する物品(W)の数を調整できる。また
、第1のコンベア(5)は第2のコンベア(6)よりも
若干高い位置に設けられていて、第1のコンベア(5)
より第2のコンベア(6)への物品(W)の移載は両コ
ンベア(5)(6)間に生じた段差(18)を物品(W
)が落下することにより行われる。もちろん、上記段差
(18)は落下しても物品(W)が破損しないものにな
されている。上記11のコンベア(5)から第2のコン
ベア(6)へ物品(W)が落下する段差(18)に光軸
(19)が走るように光電スイッチ(20)が設けられ
ていて、第1のコンベア(5)かみ第2のコンベア(6
)に落下移載された物品(W)を検知すると、第1のコ
ンベア(5)の駆動モータ(17)を停止させる働きを
なしている。
上記光電スイッチ(20)と第1のコンベア(5)の駆
動モータ(17)が連動していることで、第1のコンベ
ア(5)上にある大きさが種々ある物品(W)を1個の
み、第2のコンベア(6)へ移載することができる。
動モータ(17)が連動していることで、第1のコンベ
ア(5)上にある大きさが種々ある物品(W)を1個の
み、第2のコンベア(6)へ移載することができる。
第2のコンベア(6)は第1のコンベア(5)と同様に
両端のブーIJ−(21)と該両ブーIJ−(21)間
に巻回されているベルト(23)と、該ベル) (23
)を駆動させる駆動モータ (24)からなるものであ
る。第2のコンベア(6)の一方のガイド(25)は上
記コンベア(6)搬送方向とは直交する方向に進退自在
に設けられていてる。すなわち、通常は前述のストッパ
(8)、第1のコンベア(5)のガイド(25)と同一
直線上にあるが、物品(W )が第2のコンベア(6)
に来た時のみンリンダ(26)の作用により前方(図中
へ方向)へ突出させる。すなわち、搬送コンベア(4)
上のストッパ(8)と第1のコンベア(5)のガイド(
14)で物品(W)の端面ばある程度揃わせてはいるが
、第2のコンベア(6)のガイド(25)の上記突出作
用で若干のズレさえも補正することができる。
両端のブーIJ−(21)と該両ブーIJ−(21)間
に巻回されているベルト(23)と、該ベル) (23
)を駆動させる駆動モータ (24)からなるものであ
る。第2のコンベア(6)の一方のガイド(25)は上
記コンベア(6)搬送方向とは直交する方向に進退自在
に設けられていてる。すなわち、通常は前述のストッパ
(8)、第1のコンベア(5)のガイド(25)と同一
直線上にあるが、物品(W )が第2のコンベア(6)
に来た時のみンリンダ(26)の作用により前方(図中
へ方向)へ突出させる。すなわち、搬送コンベア(4)
上のストッパ(8)と第1のコンベア(5)のガイド(
14)で物品(W)の端面ばある程度揃わせてはいるが
、第2のコンベア(6)のガイド(25)の上記突出作
用で若干のズレさえも補正することができる。
第2のコンベア(6)の搬送方向の延長上には以下説明
するような出庫ステーンヨン(27)が設けられている
。すなわち、後述する天井走行車(2)の位置決めをす
るガイドポール(28)、天井走行車(2)の係合部材
(62)と係合する係合ロッド(29)とが設けられて
いて、後述のコンベア体(55)を傾動させて物品(W
)の移載を円滑にしている。
するような出庫ステーンヨン(27)が設けられている
。すなわち、後述する天井走行車(2)の位置決めをす
るガイドポール(28)、天井走行車(2)の係合部材
(62)と係合する係合ロッド(29)とが設けられて
いて、後述のコンベア体(55)を傾動させて物品(W
)の移載を円滑にしている。
次に、天井走行車(2)について説明する。
該天井走行車(2)は天井(31)から吊設されたレー
ル(32)に沿って移動自在な天井走行車であり、該天
井走行車(2)は上記レール(32)に沿って走行自在
な走行車本体(33)と、該走行車本体(33)の下位
に位置し走行車本体(33)に対して昇降可能な昇降台
(34) とから構成されている。
ル(32)に沿って移動自在な天井走行車であり、該天
井走行車(2)は上記レール(32)に沿って走行自在
な走行車本体(33)と、該走行車本体(33)の下位
に位置し走行車本体(33)に対して昇降可能な昇降台
(34) とから構成されている。
上記走行車本体(33)は、レール(32)を走行する
駆動車輪(35)と従動車輪(36)を有し、さらに駆
動車輪(35)を駆動させる走行モータ(37)を有し
ている。また、レール(32)側には走行モータ(37
)へ電力を供給するための図示しないトロリと称する給
電装置が設けられ、かつ天井走行車(2)側には該給電
装置に対応する集電装置(38)が設けられている。な
お、天井走行車(2)のレール(32)上での横揺れを
防止するために、レール(32)の適所に係合する複数
のガイドローラ(39)が設けられている。また、天井
走行車(2)の位置情報は通過遮蔽板(40)の数を検
出器(41)で検出することで与えられるようになって
いる。
駆動車輪(35)と従動車輪(36)を有し、さらに駆
動車輪(35)を駆動させる走行モータ(37)を有し
ている。また、レール(32)側には走行モータ(37
)へ電力を供給するための図示しないトロリと称する給
電装置が設けられ、かつ天井走行車(2)側には該給電
装置に対応する集電装置(38)が設けられている。な
お、天井走行車(2)のレール(32)上での横揺れを
防止するために、レール(32)の適所に係合する複数
のガイドローラ(39)が設けられている。また、天井
走行車(2)の位置情報は通過遮蔽板(40)の数を検
出器(41)で検出することで与えられるようになって
いる。
次に、上記昇降台(34)を吊下昇降している機構につ
いて説明する。水平シャツ) (43)の両端部にはベ
ル) (44)を巻付けるドラム(45)が取付けられ
ており、上記水平ンヤフ) (43)は互いに同期して
回動されるようにタイミングベル) (46)を介して
連結されている。一方の水平シャツ) (43)はベル
ト(47)を介して昇降モータ(48)により回動され
、ベルト(44)の巻き取りおよび繰り出しを行う。他
方の水平ンヤフト(43)の端部にはベル) (44)
の巻き取り量または繰り出し量を測定するエンコーダ(
49)が設けられている。上記ベル) (44)の下端
には以下、説明する昇降台(34)が固着されている。
いて説明する。水平シャツ) (43)の両端部にはベ
ル) (44)を巻付けるドラム(45)が取付けられ
ており、上記水平ンヤフ) (43)は互いに同期して
回動されるようにタイミングベル) (46)を介して
連結されている。一方の水平シャツ) (43)はベル
ト(47)を介して昇降モータ(48)により回動され
、ベルト(44)の巻き取りおよび繰り出しを行う。他
方の水平ンヤフト(43)の端部にはベル) (44)
の巻き取り量または繰り出し量を測定するエンコーダ(
49)が設けられている。上記ベル) (44)の下端
には以下、説明する昇降台(34)が固着されている。
上記昇降台(34)は、上記ベル) (47)が固着さ
れている水平昇降体(51)と、該水平昇降体(51)
から両側に一対設けられた吊持枠(52)と、該一対の
吊持枠(52)の水平部分に両端を支持されている床体
(53)と、該床体(53)上にあり床体(53)とは
複数のリング(54)によって連結されているコンベア
体(55)とからなるものである。
れている水平昇降体(51)と、該水平昇降体(51)
から両側に一対設けられた吊持枠(52)と、該一対の
吊持枠(52)の水平部分に両端を支持されている床体
(53)と、該床体(53)上にあり床体(53)とは
複数のリング(54)によって連結されているコンベア
体(55)とからなるものである。
上記床体(53)上面には第5図示の如く、複数の立設
置f(56)が一定の間隔をあけて設けられていて、さ
らに該立設板(56)は物品壜入方向(矢印B)におい
て最前列の一枚(56a> を除いて天井走行車(2
)の進行方向(矢印C)に傾斜している。上記立設置f
f1(56)が−枚(56a) を除いて一方向に揃
って傾斜していることで立設板(56)上に物品(W)
が多載されると物品(’vv )の大小に係わらず、一
方向に物品(W>を案内するようになっている。また、
上記立設板(56)のうち傾斜していない一枚(56a
) は出庫ステーション(27)における物品移載時
の停止片、あるいは走行中の落下防止用のストッパ片と
なっている。
置f(56)が一定の間隔をあけて設けられていて、さ
らに該立設板(56)は物品壜入方向(矢印B)におい
て最前列の一枚(56a> を除いて天井走行車(2
)の進行方向(矢印C)に傾斜している。上記立設置f
f1(56)が−枚(56a) を除いて一方向に揃
って傾斜していることで立設板(56)上に物品(W)
が多載されると物品(’vv )の大小に係わらず、一
方向に物品(W>を案内するようになっている。また、
上記立設板(56)のうち傾斜していない一枚(56a
) は出庫ステーション(27)における物品移載時
の停止片、あるいは走行中の落下防止用のストッパ片と
なっている。
また、床体(53)の矢印C方向前後端には下面をテー
パー状にしたラッパ部材(57)が夫々設けられていて
、前述のガイドポール(28)を嵌入させることで出庫
ステーション(27)での位置決めを行っている。
パー状にしたラッパ部材(57)が夫々設けられていて
、前述のガイドポール(28)を嵌入させることで出庫
ステーション(27)での位置決めを行っている。
次にコンベア体(55)について説明する。
コンベア体(55)の矢印C方向前後両端には物品搬送
中にはストッパにもなるガイド責58)が設けられてい
て、上記両ガイド(58)の外側にはリンク(54)の
一端が軸支され、他端は床体(53)のブラケッ) (
59) に軸支されていて、コンベア体(55)は床
体(53)上面において接近離反自在となっている。コ
ンベア体(55)の両ガイド(58)間にはコンベア体
(55)の最下降位置すなわち床体(53)と接してい
る位置において床体(53)上の立設板(56)間に嵌
入するように回転自在なローラ(60)が設けられてい
る。また、コンベア体(55)は物品搬入方向(矢印B
)の前後方向において床体(53)より若干長い形状と
なっていて、床体(53)より突出している。また、コ
ンベア体(55)の前後端の下面には後述のフローラツ
ク装置(3)に設けられている係止片(73)と係合す
る当接片(61)と、係合ロッド(29) (71)
と係合する係合部材(62)が夫々設けられている。
中にはストッパにもなるガイド責58)が設けられてい
て、上記両ガイド(58)の外側にはリンク(54)の
一端が軸支され、他端は床体(53)のブラケッ) (
59) に軸支されていて、コンベア体(55)は床
体(53)上面において接近離反自在となっている。コ
ンベア体(55)の両ガイド(58)間にはコンベア体
(55)の最下降位置すなわち床体(53)と接してい
る位置において床体(53)上の立設板(56)間に嵌
入するように回転自在なローラ(60)が設けられてい
る。また、コンベア体(55)は物品搬入方向(矢印B
)の前後方向において床体(53)より若干長い形状と
なっていて、床体(53)より突出している。また、コ
ンベア体(55)の前後端の下面には後述のフローラツ
ク装置(3)に設けられている係止片(73)と係合す
る当接片(61)と、係合ロッド(29) (71)
と係合する係合部材(62)が夫々設けられている。
該係合部材(62)は天井走行車(2)の進行方向(矢
印C)の前後に2つ設けられているが、後部の係合部材
(62B) は後述の係合ロッド(71)を案内する
テーパ一部(63)と嵌入する係合部(64)を形成し
てしるのみであるが、前部の係合部材(62F) は
それに加えて天井走行車(2)の進行方向に厚みを持た
せ後述の係合ロッド(71)に設けられる駒部材(72
)が嵌入するテーパ一部(65)を有していることで進
行方向における若干の位置ズレを補正することができる
。なお、コンベア体(55)のガイド(58)にはその
先軸が天井走行車(2)の進行方向(矢印C)に走る光
電スイッチ(図示略)が複数設けられている。
印C)の前後に2つ設けられているが、後部の係合部材
(62B) は後述の係合ロッド(71)を案内する
テーパ一部(63)と嵌入する係合部(64)を形成し
てしるのみであるが、前部の係合部材(62F) は
それに加えて天井走行車(2)の進行方向に厚みを持た
せ後述の係合ロッド(71)に設けられる駒部材(72
)が嵌入するテーパ一部(65)を有していることで進
行方向における若干の位置ズレを補正することができる
。なお、コンベア体(55)のガイド(58)にはその
先軸が天井走行車(2)の進行方向(矢印C)に走る光
電スイッチ(図示略)が複数設けられている。
次にフローラツク装置(3)について説明する。
該フローラツク装置(3)は公知のフローラツク装置で
あり、本実施例においては数種類の型状をした物品(W
)を搬送するために上記フローラツク装置(3)も物品
搬入口(70)幅が数種類になるように設けられている
。フローラツク装置(3)の搬入口(70)前方を前述
の天井走行車(2)が走行するように、天井(31)に
はレール(32)が設けられている。
あり、本実施例においては数種類の型状をした物品(W
)を搬送するために上記フローラツク装置(3)も物品
搬入口(70)幅が数種類になるように設けられている
。フローラツク装置(3)の搬入口(70)前方を前述
の天井走行車(2)が走行するように、天井(31)に
はレール(32)が設けられている。
また、フローラツク装置(3)はその貯留する物品(W
)の品種によっていくつかのグループに分けられている
。すなわち、上記1グループには搬入口(70)の幅の
狭いものと広いものが混在している。上記lグループの
フローラツク装置(3)の搬入口(70)前方にはlグ
ループの全域に渡って、さらに搬入口(70)とは平行
に上記天井走行車(2)のコンベア体(55)下面の係
合部材(62)と係合する係合ロッド(71)が水平方
向に設けられている。該係合ロッド(71)の高さは前
述の天井走行車(2)の昇降台(34)のコンベア体(
55)が床体(53)から完全に離反する高さであり、
かつ、フローラツク装置(3)の搬入口(70)よりも
若干高い高さに設定されている。上記係合ロッド(71
)の適所には駒部材(72)が固着されている。該駒部
材(72)はフローラツク装置(3)の搬入口(70)
に対応して1つづつ設けられていて、その固着位置は天
井走行車(2)のコンベア体(55)の係合部材(62
F) と係合すると、コンベア体(55)のガイド(
58)とフローラツク装置(3)の一方の搬入口(70
)端面が一直線状になるように位置決めされている。フ
ローラツク装置(3)の各搬入口(70)には、前述の
コンベア体(55)の当接片(61)と係合する係止片
(73)が設けられている。
)の品種によっていくつかのグループに分けられている
。すなわち、上記1グループには搬入口(70)の幅の
狭いものと広いものが混在している。上記lグループの
フローラツク装置(3)の搬入口(70)前方にはlグ
ループの全域に渡って、さらに搬入口(70)とは平行
に上記天井走行車(2)のコンベア体(55)下面の係
合部材(62)と係合する係合ロッド(71)が水平方
向に設けられている。該係合ロッド(71)の高さは前
述の天井走行車(2)の昇降台(34)のコンベア体(
55)が床体(53)から完全に離反する高さであり、
かつ、フローラツク装置(3)の搬入口(70)よりも
若干高い高さに設定されている。上記係合ロッド(71
)の適所には駒部材(72)が固着されている。該駒部
材(72)はフローラツク装置(3)の搬入口(70)
に対応して1つづつ設けられていて、その固着位置は天
井走行車(2)のコンベア体(55)の係合部材(62
F) と係合すると、コンベア体(55)のガイド(
58)とフローラツク装置(3)の一方の搬入口(70
)端面が一直線状になるように位置決めされている。フ
ローラツク装置(3)の各搬入口(70)には、前述の
コンベア体(55)の当接片(61)と係合する係止片
(73)が設けられている。
以上のような構成から本実施例の物品搬送ンステムは以
下説明するような作用をする。
下説明するような作用をする。
先ず、物品(W)が図外のステーンヨンより搬送コンベ
ア(4)により搬送されて来る。
ア(4)により搬送されて来る。
搬送されて来た物品(W>は搬送コンベア(4)の搬送
方向とは直角にさろに搬送面とは垂直に立設されている
ストッパ(8)に当接する。物品(W)がストッパ(8
)と当接すると、ストッパ(8)に設けられている検出
手段が物品(W)を検出し、その後プンシャー(9)に
よって第1のコンベア(5)へ物品(W)を移載する。
方向とは直角にさろに搬送面とは垂直に立設されている
ストッパ(8)に当接する。物品(W)がストッパ(8
)と当接すると、ストッパ(8)に設けられている検出
手段が物品(W)を検出し、その後プンシャー(9)に
よって第1のコンベア(5)へ物品(W)を移載する。
物品(W)はストッパ(8)に当接した後、該ストッパ
(8)と同一直線状にあるガイド(14)ををする第1
のコンベア(5)へ移載されるので、物品(W)は全て
大小に係わらず搬送コンベア(4)の搬送方向において
前方の端面が揃えられる。第1のコンベア(5)上を搬
送されていくと、上述のように第1のコンベア(5)と
は若干の段差(18)が設けられている第2のコンベア
(6)へと落下移載される。上記物品(W )が落下す
る段差(18)に設けられている光電スインチ(20)
が物品(W)が第2のコンベア(6)上に移載された事
を検出すると、直ちに第1のコンベア(5)の駆動モー
タ(17)を停止させる。すなわち、第1のコンベア(
5)から第2のコンベア(6)へ物品(W)を−個毎切
り出すことができる。
(8)と同一直線状にあるガイド(14)ををする第1
のコンベア(5)へ移載されるので、物品(W)は全て
大小に係わらず搬送コンベア(4)の搬送方向において
前方の端面が揃えられる。第1のコンベア(5)上を搬
送されていくと、上述のように第1のコンベア(5)と
は若干の段差(18)が設けられている第2のコンベア
(6)へと落下移載される。上記物品(W )が落下す
る段差(18)に設けられている光電スインチ(20)
が物品(W)が第2のコンベア(6)上に移載された事
を検出すると、直ちに第1のコンベア(5)の駆動モー
タ(17)を停止させる。すなわち、第1のコンベア(
5)から第2のコンベア(6)へ物品(W)を−個毎切
り出すことができる。
物品(W)が移載された第2のコンベア(6)は天井走
行車(2)が出庫ステーンヨン(27)に来たことを確
認しないと駆動しないようになっている。出庫ステーシ
ョン(27)に天井走行車(2)が来たことを確認する
と、第2のコンベア(6)の駆動モータ(24)が駆動
を始める。すなわち、物品搬送が開始され物品(W)が
第2のコンベア(6)上を若干の距離搬送されると該コ
ンベア(6)のガイド(25)がシリンダ(26)の作
用により前進する。該ガイド(25)が前進することで
、物品(W )の端面を天井走行車(2)のコンベア体
(55)のガイド(58)面に揃えるようにした後、天
井走行車(2)へ物品(W)を移載する。
行車(2)が出庫ステーンヨン(27)に来たことを確
認しないと駆動しないようになっている。出庫ステーシ
ョン(27)に天井走行車(2)が来たことを確認する
と、第2のコンベア(6)の駆動モータ(24)が駆動
を始める。すなわち、物品搬送が開始され物品(W)が
第2のコンベア(6)上を若干の距離搬送されると該コ
ンベア(6)のガイド(25)がシリンダ(26)の作
用により前進する。該ガイド(25)が前進することで
、物品(W )の端面を天井走行車(2)のコンベア体
(55)のガイド(58)面に揃えるようにした後、天
井走行車(2)へ物品(W)を移載する。
天井走行車(2)の上記第2のコンベア(6)から物品
(W)を受は取る出庫ステーンヨン(27)上方に至る
と走行を停止し、昇降台(34)をモータ (48)、
ドラム(45)、ベル) (44)の作用により下降さ
せ始める。
(W)を受は取る出庫ステーンヨン(27)上方に至る
と走行を停止し、昇降台(34)をモータ (48)、
ドラム(45)、ベル) (44)の作用により下降さ
せ始める。
上記昇降台(34)の下降を続けていると、昇降台(3
4)の床体(53)両端に設けふれたラッパ部材(57
)にガイドボール(28)が嵌入する。この時、ラッパ
部材(57)下面がテーパー状をしているために、若干
の位置ズレを修正することができる。さろに、昇降台(
34)の下降を続けると今度はコンベア体(55)下面
の係合部材(62)と係合ロッド(29)が係合し、こ
のことによりコンベア体(55)は−端を支承された状
態となって傾動し始める。
4)の床体(53)両端に設けふれたラッパ部材(57
)にガイドボール(28)が嵌入する。この時、ラッパ
部材(57)下面がテーパー状をしているために、若干
の位置ズレを修正することができる。さろに、昇降台(
34)の下降を続けると今度はコンベア体(55)下面
の係合部材(62)と係合ロッド(29)が係合し、こ
のことによりコンベア体(55)は−端を支承された状
態となって傾動し始める。
さらに昇降台(34)の下降を続けると、係合部材(6
2)側の床体(53)とコンベア体(55)が離反し始
めて、最終的に床体(53)の立設板(56)のうち傾
斜していない一枚(56a) のみがコンベア体(5
5)のローラ(60)より突出した状態(第7図)で下
降は停止する。すなわち、立設板(56)のうち傾斜し
ていない一枚(56a) が移載される物品(W)の
ストッパ片となる。
2)側の床体(53)とコンベア体(55)が離反し始
めて、最終的に床体(53)の立設板(56)のうち傾
斜していない一枚(56a) のみがコンベア体(5
5)のローラ(60)より突出した状態(第7図)で下
降は停止する。すなわち、立設板(56)のうち傾斜し
ていない一枚(56a) が移載される物品(W)の
ストッパ片となる。
上記作用で物品(W )の受は入れが可能となった天井
走行車(2)はその旨の信号を出庫装置(1)に送る。
走行車(2)はその旨の信号を出庫装置(1)に送る。
信号を受は取った出庫装置(1)は第2のコンベア(6
)を駆動させ出庫ステーション(27)にて待機してい
る天井走行車(2)に物品(W)を移載する。
)を駆動させ出庫ステーション(27)にて待機してい
る天井走行車(2)に物品(W)を移載する。
天井走行車(2)に供給された物品(W)は傾斜したコ
ンベア体(55)のローラ(60)上を転勤し、最奥の
ストッパ片(56a) に当接して止まり、物品(W
)の移載が完了するっ吻品(W)の移載の完了は、コ
ンベア体(55)に設けた光電スイッチが検出すること
によって行う。
ンベア体(55)のローラ(60)上を転勤し、最奥の
ストッパ片(56a) に当接して止まり、物品(W
)の移載が完了するっ吻品(W)の移載の完了は、コ
ンベア体(55)に設けた光電スイッチが検出すること
によって行う。
物品(W)を移載された天井走行車(2)は昇降台(3
4)の上昇を開始する。昇降台(34)の上昇が開始さ
れると、コンベア体(55)を傾斜させていた係合部材
(62)と係合ロッド(29)との係合が解かれ、コン
ベア体(55)のローラ(60)面より床体(53)の
立設板(56)が突出して来る。すなわち、物品(W)
の支承面がコンベア体(55)のローラ(60)より、
床体(53)の立設板(56)へと変わるのである。さ
らに床体(53)の立設板(56)が前述のように1枚
を除いて傾斜しているので、ローラ(60)より立設板
(56)へと支承面が変わる過程で物品(W)はその大
小に係わらず全てその自重によって立設板(56)の傾
斜した方向へ案内されるようになっている。ラッパ部材
(57)とガイドポール(28)との散大状態も解け、
昇降台(34)は最上位置に至ると、天井走行車(2)
は物品(W)を浸入すべきフローラツク装置(3)の搬
入口(70)まで走行を開始する。
4)の上昇を開始する。昇降台(34)の上昇が開始さ
れると、コンベア体(55)を傾斜させていた係合部材
(62)と係合ロッド(29)との係合が解かれ、コン
ベア体(55)のローラ(60)面より床体(53)の
立設板(56)が突出して来る。すなわち、物品(W)
の支承面がコンベア体(55)のローラ(60)より、
床体(53)の立設板(56)へと変わるのである。さ
らに床体(53)の立設板(56)が前述のように1枚
を除いて傾斜しているので、ローラ(60)より立設板
(56)へと支承面が変わる過程で物品(W)はその大
小に係わらず全てその自重によって立設板(56)の傾
斜した方向へ案内されるようになっている。ラッパ部材
(57)とガイドポール(28)との散大状態も解け、
昇降台(34)は最上位置に至ると、天井走行車(2)
は物品(W)を浸入すべきフローラツク装置(3)の搬
入口(70)まで走行を開始する。
フローラツク装置(3)の搬入口(70)上空で停止し
た天井走行車(2)は昇降台(34)を下降させ始める
。下降を続けていると、先ず最初にコンベア体(55)
の係合部材(62)が係合ロッド(71)に当接する(
第8図a)。
た天井走行車(2)は昇降台(34)を下降させ始める
。下降を続けていると、先ず最初にコンベア体(55)
の係合部材(62)が係合ロッド(71)に当接する(
第8図a)。
この時、一方の係合部材(62F) が係合ロッド(
71)の駒部材(72)と係合することで、前後および
横の若干の位置ズレが補正される。
71)の駒部材(72)と係合することで、前後および
横の若干の位置ズレが補正される。
もちろん、物品(W)はまだ立設板(56)によって支
承されている。
承されている。
昇降台(34)はさらに下降し、コンベア体(55)は
一端を係合ロッド(71)によって支承された状態で傾
動を始める(第8図b)。
一端を係合ロッド(71)によって支承された状態で傾
動を始める(第8図b)。
物品(W)もまだ立設板(56)に支承されている。昇
降台(34)はさらに下降し、コンベア体(55)の残
り一方の端部の当接片(61)がフローラツク装置(3
)の係止片(73)と当接し、その時点でコンベア体(
55)の傾動が停止する(第8図C)。物品(W)を支
承している一部が立設板(56)からローラ(60)へ
と移っている。
降台(34)はさらに下降し、コンベア体(55)の残
り一方の端部の当接片(61)がフローラツク装置(3
)の係止片(73)と当接し、その時点でコンベア体(
55)の傾動が停止する(第8図C)。物品(W)を支
承している一部が立設板(56)からローラ(60)へ
と移っている。
昇降台(34)はさらに下降して、係合ロッド(71)
方向においてローラ(60)と立設板(56)は完全に
離反する(第8図d)。物品(W)はローラ(60)に
よって支持されているが、立設板(56)のうち傾斜し
ていなかった一枚(56a) がストッパとなり物品
(W)の移動を阻止している。
方向においてローラ(60)と立設板(56)は完全に
離反する(第8図d)。物品(W)はローラ(60)に
よって支持されているが、立設板(56)のうち傾斜し
ていなかった一枚(56a) がストッパとなり物品
(W)の移動を阻止している。
昇降台(34)はさらに下降して、ローラ(60)と立
設板(56)はその全面において離反する(第8図e)
。物品(W)は上記ストッパ(56a) との係合も
解けてコンベア体(55)のローラ(60)よりフロー
ラツク装置(3)への移載が行われる。
設板(56)はその全面において離反する(第8図e)
。物品(W)は上記ストッパ(56a) との係合も
解けてコンベア体(55)のローラ(60)よりフロー
ラツク装置(3)への移載が行われる。
以上で物品搬送が完了するが、本実施例は上記説明で明
らかなように第1、第2のコンベア(5)(6) 、さ
らに天井走行車(2)の昇降台(34)上で物品(W)
の一端面が揃えられ、物品(W)の大小を問わないので
、多品種少量生産にも対応することが出来る。
らかなように第1、第2のコンベア(5)(6) 、さ
らに天井走行車(2)の昇降台(34)上で物品(W)
の一端面が揃えられ、物品(W)の大小を問わないので
、多品種少量生産にも対応することが出来る。
また、天井走行車(2)の台数を複数にすることで、フ
ローラツク装置(3)が増加しても作業効率を悪化させ
ることな(、物品の搬送を行うことが可能である。
ローラツク装置(3)が増加しても作業効率を悪化させ
ることな(、物品の搬送を行うことが可能である。
以上の説明で明らかなように、本発明に従った物品搬送
システムは、天井走行車の昇降台がフローラツク装置搬
入口に下降してくるだけで、上記搬入口に設けた係止部
材と係合ロッドとの作用により、コンベア体が傾動して
物品を移載する。すなわち、物品移載時には何ら駆動手
段を必要としないので、時間と労力を省き、作業効率を
向上させることが可能となった。
システムは、天井走行車の昇降台がフローラツク装置搬
入口に下降してくるだけで、上記搬入口に設けた係止部
材と係合ロッドとの作用により、コンベア体が傾動して
物品を移載する。すなわち、物品移載時には何ら駆動手
段を必要としないので、時間と労力を省き、作業効率を
向上させることが可能となった。
第1図は本発明に係る物品搬送システムが適用される一
例のンステム全体概略平面図、第2.3図は出庫装置の
夫々平面、側面図、第4.5図は天井走行車の夫々正面
、側面図、第6図(a) (b)は係合部材の夫々側面
図、正面図、第7図は出庫ステーションにおける天井走
行車の側面図、第8図(a) 〜(e) は天井走
行車からフローラ:lり装置へ物品移載の作用を示す図
である。 2 天井走行車、 3) フローラツク装置、 34 昇降台、(53) 床 体、55
コンベア体、(56) 立設板、60) ローラ、
(62) 係合部材、70 物品搬入口、(71
) 係合ロッド、W) 物 品
例のンステム全体概略平面図、第2.3図は出庫装置の
夫々平面、側面図、第4.5図は天井走行車の夫々正面
、側面図、第6図(a) (b)は係合部材の夫々側面
図、正面図、第7図は出庫ステーションにおける天井走
行車の側面図、第8図(a) 〜(e) は天井走
行車からフローラ:lり装置へ物品移載の作用を示す図
である。 2 天井走行車、 3) フローラツク装置、 34 昇降台、(53) 床 体、55
コンベア体、(56) 立設板、60) ローラ、
(62) 係合部材、70 物品搬入口、(71
) 係合ロッド、W) 物 品
Claims (1)
- 物品の出庫ステーションと、フローラック装置と、上
記出庫ステーションとフローラック装置間で物品を搬送
する天井走行車とからなる物品搬送システムであって、
上記天井走行車に昇降自在に設けられている昇降台が、
物品を支承する複数の立設板を有する床体と該床体に上
下動自在に連結され、さらに上記立設板間に嵌入するロ
ーラを有するコンベア体とからなるとともに、上記フロ
ーラック装置の物品搬入口にコンベア体と係合する部材
を設けたことを特徴とする物品搬送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17739588A JPH07115725B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 物品搬送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17739588A JPH07115725B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 物品搬送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228401A true JPH0228401A (ja) | 1990-01-30 |
| JPH07115725B2 JPH07115725B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=16030181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17739588A Expired - Fee Related JPH07115725B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 物品搬送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115725B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0592211U (ja) * | 1990-12-19 | 1993-12-17 | 村田機械株式会社 | ピッキング対応のシステム倉庫 |
| JPH0680205A (ja) * | 1992-09-07 | 1994-03-22 | Daifuku Co Ltd | 二重搬入防止用在荷検出方法 |
| JP2012197151A (ja) * | 2011-03-22 | 2012-10-18 | Murata Machinery Ltd | 搬送車システムと物品の移載方法及び搬送車 |
| CN103174077A (zh) * | 2013-03-07 | 2013-06-26 | 北达正视(北京)科技有限公司 | 一种音乐路面及音乐产生方法 |
| JPWO2022107449A1 (ja) * | 2020-11-18 | 2022-05-27 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP17739588A patent/JPH07115725B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0592211U (ja) * | 1990-12-19 | 1993-12-17 | 村田機械株式会社 | ピッキング対応のシステム倉庫 |
| JPH0680205A (ja) * | 1992-09-07 | 1994-03-22 | Daifuku Co Ltd | 二重搬入防止用在荷検出方法 |
| JP2012197151A (ja) * | 2011-03-22 | 2012-10-18 | Murata Machinery Ltd | 搬送車システムと物品の移載方法及び搬送車 |
| CN103174077A (zh) * | 2013-03-07 | 2013-06-26 | 北达正视(北京)科技有限公司 | 一种音乐路面及音乐产生方法 |
| JPWO2022107449A1 (ja) * | 2020-11-18 | 2022-05-27 | ||
| WO2022107449A1 (ja) * | 2020-11-18 | 2022-05-27 | 村田機械株式会社 | 天井搬送車及び搬送車システム |
| CN116438133A (zh) * | 2020-11-18 | 2023-07-14 | 村田机械株式会社 | 高架输送车以及输送车系统 |
| US12540060B2 (en) | 2020-11-18 | 2026-02-03 | Murata Machinery, Ltd. | Overhead transport vehicle and transport vehicle system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07115725B2 (ja) | 1995-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |