JP2003190828A - アジテータミル - Google Patents
アジテータミルInfo
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- grinding
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C17/00—Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
- B02C17/18—Details
- B02C17/183—Feeding or discharging devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C17/00—Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
- B02C17/16—Mills in which a fixed container houses stirring means tumbling the charge
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C17/00—Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
- B02C17/16—Mills in which a fixed container houses stirring means tumbling the charge
- B02C17/161—Arrangements for separating milling media and ground material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アジテータミルの体積の変更を行うことな
く、粉砕コンテナの使用体積を左右するのに適したアジ
テータミルを提供する。 【解決手段】その中に配置された回転可能に駆動可能な
攪拌機(12)を備えた粉砕コンテナ(1)を具備する
アジテータミル。粉砕ストック供給ポンプ(26)を有
する粉砕ストック供給管(24)及び粉砕ストック排出
ポンプ(39)を有する排出管(27)が設けられる。
ポンプ(26,39)の少なくとも一方は、制御可能で
ある。
く、粉砕コンテナの使用体積を左右するのに適したアジ
テータミルを提供する。 【解決手段】その中に配置された回転可能に駆動可能な
攪拌機(12)を備えた粉砕コンテナ(1)を具備する
アジテータミル。粉砕ストック供給ポンプ(26)を有
する粉砕ストック供給管(24)及び粉砕ストック排出
ポンプ(39)を有する排出管(27)が設けられる。
ポンプ(26,39)の少なくとも一方は、制御可能で
ある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1の所謂プ
レアンブル部分(前提部分)に係るアジテータミル(攪
拌粉砕機)に関する。
レアンブル部分(前提部分)に係るアジテータミル(攪
拌粉砕機)に関する。
【0002】
【従来の技術】公知であり、一般的なタイプのアジテー
タミル(特許文献1及び2参照)は、回転可能に駆動可
能な粉砕コンテナと覆いとの間に設けられるはねよけと
して機能するパッキン輪を含む粉砕コンテナを含み、覆
いは、機械フレームに回転可能でないように配置され、
キャップとして機能する。このようなアジテータミル
は、過圧で作動することができない。粉砕ストックの排
出は、溢れの原理で、かつ加圧されていない、すなわち
大気圧に対して作用する。
タミル(特許文献1及び2参照)は、回転可能に駆動可
能な粉砕コンテナと覆いとの間に設けられるはねよけと
して機能するパッキン輪を含む粉砕コンテナを含み、覆
いは、機械フレームに回転可能でないように配置され、
キャップとして機能する。このようなアジテータミル
は、過圧で作動することができない。粉砕ストックの排
出は、溢れの原理で、かつ加圧されていない、すなわち
大気圧に対して作用する。
【0003】垂直軸を有する粉砕容器を有するアジテー
タミルが開示され(特許文献3参照)、回転駆動可能な
攪拌機が同軸上に配置される。粉砕室は、粉砕室の使用
体積を変更するために調整可能な高さの分離スクリーン
によって上方に画定される。したがって、粉砕室内の補
助粉砕体の充填密度を変更することができる。供給管を
経て供給ポンプによって下から供給される粉砕ストック
は、スクリーンを通りぬけ、溢れ室から排出される。こ
のようにして、粉砕強度に作用してもよい。
タミルが開示され(特許文献3参照)、回転駆動可能な
攪拌機が同軸上に配置される。粉砕室は、粉砕室の使用
体積を変更するために調整可能な高さの分離スクリーン
によって上方に画定される。したがって、粉砕室内の補
助粉砕体の充填密度を変更することができる。供給管を
経て供給ポンプによって下から供給される粉砕ストック
は、スクリーンを通りぬけ、溢れ室から排出される。こ
のようにして、粉砕強度に作用してもよい。
【0004】垂直中心長手軸を有する粉砕コンテナ及び
その中に同軸上に配置される攪拌機を備えたアジテータ
ミルが開示されている(特許文献4参照)。粉砕ストッ
クは、下から供給される。可変体積の粉砕体移動室が設
けられ、その中にはピストンが移動可能であるように配
置される。アジテータミルの最初の設備では、通常の粉
砕中、補助粉砕体の一部をこの室内に閉じ込め、粉砕室
に押し戻すことができる。粉砕ストックは、粉砕コンテ
ナの上部を開放して排出する。
その中に同軸上に配置される攪拌機を備えたアジテータ
ミルが開示されている(特許文献4参照)。粉砕ストッ
クは、下から供給される。可変体積の粉砕体移動室が設
けられ、その中にはピストンが移動可能であるように配
置される。アジテータミルの最初の設備では、通常の粉
砕中、補助粉砕体の一部をこの室内に閉じ込め、粉砕室
に押し戻すことができる。粉砕ストックは、粉砕コンテ
ナの上部を開放して排出する。
【0005】
【特許文献1】欧州特許第0369149B1号明細書
【0006】
【特許文献2】米国特許第4998678号明細書
【0007】
【特許文献3】英国特許公開第1038153号明細書
【0008】
【特許文献4】ドイツ実用新案第7038335号明細
書
書
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、アジ
テータミルの体積の変更を行うことなく、粉砕コンテナ
の使用体積を左右するのに適したような一般的なタイプ
のアジテータミルをさらに開発することである。
テータミルの体積の変更を行うことなく、粉砕コンテナ
の使用体積を左右するのに適したような一般的なタイプ
のアジテータミルをさらに開発することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、この目
的は、請求項1の特徴部分の特徴構成によって一般的な
タイプのアジテータミルに実現される。粉砕ストックの
供給だけではなく粉砕ストックの排出もポンプによって
行われるという事実と、2台のポンプがいわば相互に調
整可能であるという事実があるために、アジテータミル
の充填比及び粉砕室の使用体積を変更することが可能で
ある。分離装置より上で、粉砕ストック及び補助粉砕体
の混合物の攪拌強度はごくわずかであるために、本発明
による測定は、粉砕室の補助粉砕体の一部を粉砕室全体
から除去することなく、部分的又は全体的に粉砕工程を
無視することができる。
的は、請求項1の特徴部分の特徴構成によって一般的な
タイプのアジテータミルに実現される。粉砕ストックの
供給だけではなく粉砕ストックの排出もポンプによって
行われるという事実と、2台のポンプがいわば相互に調
整可能であるという事実があるために、アジテータミル
の充填比及び粉砕室の使用体積を変更することが可能で
ある。分離装置より上で、粉砕ストック及び補助粉砕体
の混合物の攪拌強度はごくわずかであるために、本発明
による測定は、粉砕室の補助粉砕体の一部を粉砕室全体
から除去することなく、部分的又は全体的に粉砕工程を
無視することができる。
【0011】本発明による測定は、請求項3及び/又は
4及び/又は5に係る付加的な特徴を含むアジテータミ
ルの場合には、特に利点となる。
4及び/又は5に係る付加的な特徴を含むアジテータミ
ルの場合には、特に利点となる。
【0012】請求項6によれば、分離装置は、放射方向
に可変であってもよく、請求項7によれば、アジテータ
ミルの軸に平行に可変であってもよい。これに関する利
点及び部分的な発明の詳細については、請求項8〜18
によって明白となるであろう。
に可変であってもよく、請求項7によれば、アジテータ
ミルの軸に平行に可変であってもよい。これに関する利
点及び部分的な発明の詳細については、請求項8〜18
によって明白となるであろう。
【0013】本発明のさらなる特徴、利点、詳細につい
ては、図面と共に、複数の例示の実施形態の詳細を裏付
けることによって明白となるであろう。
ては、図面と共に、複数の例示の実施形態の詳細を裏付
けることによって明白となるであろう。
【0014】
【発明の実施の形態】図1〜3に示されるアジテータミ
ルは、実質的に円筒の粉砕コンテナ1、垂直である中心
長手軸2を具備する。すなわち粉砕コンテナ1は垂直で
ある。アジテータミルは、軸2に交差して走る底部3に
よって下方で閉じられている。軸2と同軸であるピボッ
ト軸受4によって機械フレーム5(概略を輪郭で示す)
で支持されている。すなわち、粉砕コンテナ1は、その
中心長手軸2を中心にして回転可能である。機械フレー
ム5で支持される粉砕コンテナ駆動モータ6は、粉砕コ
ンテナ1のための回転ドライブとして設けられ、モータ
6のシャフト7は、回転方向9に粉砕コンテナ1を駆動
する歯車駆動8によって軸2に平行に走る。このため
に、ピニオン10が、シャフト7に取り付けられ、ピボ
ット軸受4を中心として粉砕コンテナ1の底部3に取り
付けられた歯車リング11と嵌合している。歯車リング
11に対する大きなピニオン10の逓減比のために、粉
砕コンテナ1は、比較的低速の回転速度で駆動されるこ
とができる。
ルは、実質的に円筒の粉砕コンテナ1、垂直である中心
長手軸2を具備する。すなわち粉砕コンテナ1は垂直で
ある。アジテータミルは、軸2に交差して走る底部3に
よって下方で閉じられている。軸2と同軸であるピボッ
ト軸受4によって機械フレーム5(概略を輪郭で示す)
で支持されている。すなわち、粉砕コンテナ1は、その
中心長手軸2を中心にして回転可能である。機械フレー
ム5で支持される粉砕コンテナ駆動モータ6は、粉砕コ
ンテナ1のための回転ドライブとして設けられ、モータ
6のシャフト7は、回転方向9に粉砕コンテナ1を駆動
する歯車駆動8によって軸2に平行に走る。このため
に、ピニオン10が、シャフト7に取り付けられ、ピボ
ット軸受4を中心として粉砕コンテナ1の底部3に取り
付けられた歯車リング11と嵌合している。歯車リング
11に対する大きなピニオン10の逓減比のために、粉
砕コンテナ1は、比較的低速の回転速度で駆動されるこ
とができる。
【0015】攪拌機12は、粉砕コンテナ1の中に配置
され、実質的に従来通り、攪拌機シャフト13及び攪拌
工具14を具備し、攪拌工具14は、攪拌機シャフト1
3に取り付けられ、そこから放射方向に突出している。
攪拌工具14は、浸透開口部15を有する攪拌ディスク
である。底部3に対向する上部領域において、攪拌機シ
ャフト13は、攪拌機軸受16の上に取り付けられてい
る。この軸受16は、示されていない方法で機械フレー
ム5に支持される回転可能ではない前部覆い17に保持
されている。パッキン輪19は、覆い17と粉砕コンテ
ナ1の上縁18との間に配置される。したがって、粉砕
コンテナ1の中心長手軸2と同軸に配置される。粉砕コ
ンテナ1は回転可能であり、キャップとして機能する覆
い17は機械フレーム5に定置し、着脱可能であるよう
に配置されるために、パッキン輪19は、粉砕コンテナ
1の縁18と連結されていない。覆い17及びパッキン
輪19は、はねよけとして機能し、粉砕コンテナ1は圧
力密閉されない。
され、実質的に従来通り、攪拌機シャフト13及び攪拌
工具14を具備し、攪拌工具14は、攪拌機シャフト1
3に取り付けられ、そこから放射方向に突出している。
攪拌工具14は、浸透開口部15を有する攪拌ディスク
である。底部3に対向する上部領域において、攪拌機シ
ャフト13は、攪拌機軸受16の上に取り付けられてい
る。この軸受16は、示されていない方法で機械フレー
ム5に支持される回転可能ではない前部覆い17に保持
されている。パッキン輪19は、覆い17と粉砕コンテ
ナ1の上縁18との間に配置される。したがって、粉砕
コンテナ1の中心長手軸2と同軸に配置される。粉砕コ
ンテナ1は回転可能であり、キャップとして機能する覆
い17は機械フレーム5に定置し、着脱可能であるよう
に配置されるために、パッキン輪19は、粉砕コンテナ
1の縁18と連結されていない。覆い17及びパッキン
輪19は、はねよけとして機能し、粉砕コンテナ1は圧
力密閉されない。
【0016】攪拌機12は攪拌機駆動モータ20によっ
て作動され、攪拌機駆動モータ20は機械フレーム5に
連結され、モータシャフト21は、攪拌機軸22に平行
である。作動は、ベルト伝動23によって攪拌機シャフ
ト13に変換される。攪拌機軸22及び粉砕コンテナ1
の中心長手軸2は、互いに平行であり、偏心率eによっ
て位置がずれている。
て作動され、攪拌機駆動モータ20は機械フレーム5に
連結され、モータシャフト21は、攪拌機軸22に平行
である。作動は、ベルト伝動23によって攪拌機シャフ
ト13に変換される。攪拌機軸22及び粉砕コンテナ1
の中心長手軸2は、互いに平行であり、偏心率eによっ
て位置がずれている。
【0017】粉砕ストック供給管24は、回転可能でな
い覆い17を通過し、粉砕コンテナ1の底部3に近接す
るその排気口25に収容される。調整可能な粉砕ストッ
ク供給ポンプ26は、供給管24に配置される。また、
粉砕ストック排出管27も設けられ、覆い17の長円孔
28を通過する。孔28は、攪拌機軸22に向かって略
放射方向に延在する。ネジ31(概略を輪郭で示す)に
よって固定可能な覆い17にシム30によって支持され
る締付けフランジ29に保持される。すべての位置で、
締付けフランジ29は、長円孔28を覆う。粉砕コンテ
ナ1内部に配置される注入口32は、平面固体ディスク
34の形で攪拌工具14の上に配置される吸引ポート3
3によって画定される。固体ディスク34には、浸透開
口部15はない。固体ディスク34及び吸引ポート33
は、分離装置35を構成する。吸引ポート33と固体デ
ィスク34の上面との間に、吸引スロット36が配置さ
れ、シム30によってその幅sを設定することができ
る。幅sが、粉砕コンテナ1の中に形成される円筒粉砕
室37を主に満たす補助粉砕体38の最小径dよりはる
かに小さくなるように、スロット36の幅sは、常に設
定され、s≒0.5d min及び2.0mm<d<1
0.0mmが適用される。同様に調整可能な粉砕ストッ
ク排出ポンプ39が、粉砕ストック排出管27に配置さ
れる。さらに、柔軟に弾力性のある管部分41が、排出
管27に配置され、軸2対して実質的に放射方向に延在
し、吸引ポート33を調整方向40において放射方向に
設定することができる。
い覆い17を通過し、粉砕コンテナ1の底部3に近接す
るその排気口25に収容される。調整可能な粉砕ストッ
ク供給ポンプ26は、供給管24に配置される。また、
粉砕ストック排出管27も設けられ、覆い17の長円孔
28を通過する。孔28は、攪拌機軸22に向かって略
放射方向に延在する。ネジ31(概略を輪郭で示す)に
よって固定可能な覆い17にシム30によって支持され
る締付けフランジ29に保持される。すべての位置で、
締付けフランジ29は、長円孔28を覆う。粉砕コンテ
ナ1内部に配置される注入口32は、平面固体ディスク
34の形で攪拌工具14の上に配置される吸引ポート3
3によって画定される。固体ディスク34には、浸透開
口部15はない。固体ディスク34及び吸引ポート33
は、分離装置35を構成する。吸引ポート33と固体デ
ィスク34の上面との間に、吸引スロット36が配置さ
れ、シム30によってその幅sを設定することができ
る。幅sが、粉砕コンテナ1の中に形成される円筒粉砕
室37を主に満たす補助粉砕体38の最小径dよりはる
かに小さくなるように、スロット36の幅sは、常に設
定され、s≒0.5d min及び2.0mm<d<1
0.0mmが適用される。同様に調整可能な粉砕ストッ
ク排出ポンプ39が、粉砕ストック排出管27に配置さ
れる。さらに、柔軟に弾力性のある管部分41が、排出
管27に配置され、軸2対して実質的に放射方向に延在
し、吸引ポート33を調整方向40において放射方向に
設定することができる。
【0018】図4の例示の実施形態は、覆い17を通過
し、締付けフランジ29に固定されるする粉砕ストック
排出管27の一部が、調整方向40において可変ではな
く、ネジによって固定可能であるが、調整方向40にお
いてスイングドライブ42によって往復運動するように
駆動可能である点において、図2の実施形態と異なる。
この場合には、締付けフランジ29は、当然のことなが
ら、覆い17にネジによって接合されていないが、粉砕
ストック排出管27が長円孔28において往復移動可能
であるよう長円孔28に載せられている。図1〜3によ
る実施形態の吸引ポート33は、固体ディスク34の摩
耗による変形のために、側方向距離だけ放射方向に調整
可能であり、この放射方向の往復運動は、図4の実施形
態におけるスイングドライブ42によって連続的に実現
され、その結果、吸引スロット36は永久にきれいに保
たれる。
し、締付けフランジ29に固定されるする粉砕ストック
排出管27の一部が、調整方向40において可変ではな
く、ネジによって固定可能であるが、調整方向40にお
いてスイングドライブ42によって往復運動するように
駆動可能である点において、図2の実施形態と異なる。
この場合には、締付けフランジ29は、当然のことなが
ら、覆い17にネジによって接合されていないが、粉砕
ストック排出管27が長円孔28において往復移動可能
であるよう長円孔28に載せられている。図1〜3によ
る実施形態の吸引ポート33は、固体ディスク34の摩
耗による変形のために、側方向距離だけ放射方向に調整
可能であり、この放射方向の往復運動は、図4の実施形
態におけるスイングドライブ42によって連続的に実現
され、その結果、吸引スロット36は永久にきれいに保
たれる。
【0019】粉砕中、粉砕室37が補助粉砕体38によ
って満たされる程度は、一定である。補助粉砕体の装填
は、約90%である。粉砕ストック供給ポンプ26によ
って、ポンプによって吸出し可能な、すなわち自由に流
れる粉砕ストックは、粉砕ストック供給管24を通っ
て、粉砕室37へ供給方向43に供給される。対応する
攪拌機12の高速作動、及び粉砕コンテナ1の対応する
回転ドライブによって、粉砕ストック及び補助粉砕体の
混合物の激しい移動は、粉砕室37において既知の方法
で行われ、集中的な粉砕及び散布の工程を誘発する。粉
砕及び散布のこの工程は、粉砕室37における補助粉砕
体38の充填密度、すなわち補助粉砕体38が粉砕工程
中に分散される使用体積に左右される。制御装置52に
よる粉砕ストック供給ポンプ26及び粉砕ストック排出
ポンプ39の対応する相互調整によって、粉砕ストック
の面44のレベルを調整するのに一役買っている。この
ために、面44のレベルを永久に監視し、制御装置52
に送信するレベル指示器53も設けられる。図1及び図
4において見られるように、面44は、固体ディスク3
4、すなわち最上部攪拌工具34の上面とほぼ同じ高さ
になるか、又はそれを越える可能性がある。補助粉砕体
38は、固体ディスク34の上のこの領域で入手するこ
とができる。これらは、粉砕及び散布効果が著しく低下
するように、攪拌機12によってごくわずかだけ加速さ
れる。したがって、補助粉砕体38の一部が作動中の粉
砕工程から離脱するために、粉砕室の使用体積が削減さ
れる。しかし、図1及び図4において見られるように、
面44は、固体ディスク34とほぼ同一の高さであるこ
とを意図している場合には、排出ポンプ39は、供給ポ
ンプ26よりわずかに大きい容量で作動しなければなら
ない。
って満たされる程度は、一定である。補助粉砕体の装填
は、約90%である。粉砕ストック供給ポンプ26によ
って、ポンプによって吸出し可能な、すなわち自由に流
れる粉砕ストックは、粉砕ストック供給管24を通っ
て、粉砕室37へ供給方向43に供給される。対応する
攪拌機12の高速作動、及び粉砕コンテナ1の対応する
回転ドライブによって、粉砕ストック及び補助粉砕体の
混合物の激しい移動は、粉砕室37において既知の方法
で行われ、集中的な粉砕及び散布の工程を誘発する。粉
砕及び散布のこの工程は、粉砕室37における補助粉砕
体38の充填密度、すなわち補助粉砕体38が粉砕工程
中に分散される使用体積に左右される。制御装置52に
よる粉砕ストック供給ポンプ26及び粉砕ストック排出
ポンプ39の対応する相互調整によって、粉砕ストック
の面44のレベルを調整するのに一役買っている。この
ために、面44のレベルを永久に監視し、制御装置52
に送信するレベル指示器53も設けられる。図1及び図
4において見られるように、面44は、固体ディスク3
4、すなわち最上部攪拌工具34の上面とほぼ同じ高さ
になるか、又はそれを越える可能性がある。補助粉砕体
38は、固体ディスク34の上のこの領域で入手するこ
とができる。これらは、粉砕及び散布効果が著しく低下
するように、攪拌機12によってごくわずかだけ加速さ
れる。したがって、補助粉砕体38の一部が作動中の粉
砕工程から離脱するために、粉砕室の使用体積が削減さ
れる。しかし、図1及び図4において見られるように、
面44は、固体ディスク34とほぼ同一の高さであるこ
とを意図している場合には、排出ポンプ39は、供給ポ
ンプ26よりわずかに大きい容量で作動しなければなら
ない。
【0020】図5による実施形態は、粉砕ストック排出
管27’及び固体ディスク34’、分離装置35’が攪
拌機軸22の方向において共に垂直に可変である点にお
いて、上述の実施形態と異なる。このために、回転可能
でないが、攪拌機シャフト13に軸方向に着脱可能に配
置される固体ディスク34’は、覆い46にある滑り軸
受46において覆い17を外側に貫通される制御棒機構
45に接合される。制御棒機構45は、それに平行であ
る排出管27’に接合される。加圧式ピストンシリンダ
ドライブ、すなわち、制御装置52によって誘発される
こともできるリニアドライブ47によって攪拌機軸22
に平行に移動される。調整方向48におけるリニアドラ
イブ47の対応する作動によって、固体ディスク34’
と共に調整方向48において、すなわち攪拌機軸22に
平行に、吸引ポート33を調整するのに一役買い、それ
によって、粉砕室の使用体積が同様に変更される。この
場合も、粉砕ストック供給ポンプ26及び粉砕ストック
排出ポンプ39の対応する調整が、分離装置35’に関
係なく、粉砕室37の満たされるレベルに影響する。運
転のこのモードでは、排出ポンプ39は供給ポンプ26
より大きい容量で永久に作動されることができ、面44
は分離装置35と同一の高さに常に保たれる。
管27’及び固体ディスク34’、分離装置35’が攪
拌機軸22の方向において共に垂直に可変である点にお
いて、上述の実施形態と異なる。このために、回転可能
でないが、攪拌機シャフト13に軸方向に着脱可能に配
置される固体ディスク34’は、覆い46にある滑り軸
受46において覆い17を外側に貫通される制御棒機構
45に接合される。制御棒機構45は、それに平行であ
る排出管27’に接合される。加圧式ピストンシリンダ
ドライブ、すなわち、制御装置52によって誘発される
こともできるリニアドライブ47によって攪拌機軸22
に平行に移動される。調整方向48におけるリニアドラ
イブ47の対応する作動によって、固体ディスク34’
と共に調整方向48において、すなわち攪拌機軸22に
平行に、吸引ポート33を調整するのに一役買い、それ
によって、粉砕室の使用体積が同様に変更される。この
場合も、粉砕ストック供給ポンプ26及び粉砕ストック
排出ポンプ39の対応する調整が、分離装置35’に関
係なく、粉砕室37の満たされるレベルに影響する。運
転のこのモードでは、排出ポンプ39は供給ポンプ26
より大きい容量で永久に作動されることができ、面44
は分離装置35と同一の高さに常に保たれる。
【0021】図6及び図7による例示の実施形態は、分
離装置35”が吸引ポート33”のために、粉砕コンテ
ナ1の内壁49に向かって吸引スロット36”を形成す
るように設計される点において、上述の実施形態と異な
る。粉砕ストック排出管27”は、図5の例示の実施形
態のように、垂直に配置可能である。したがって、分離
装置35”は、図5の実施形態と同様に、垂直に移動さ
れる。粉砕室の使用体積の変更は、同様に行われる。図
6及び図7によるこの実施形態において、最上部攪拌工
具14は、平面固体ディスクである必要はなく、そのた
めに、吸引ポート33”に対向して閉じた面を形成する
必要はない。最上部攪拌工具14は、残りの攪拌工具1
4のように、浸透開口部15を設けることができる。明
確にするために、図6は、粉砕ストック供給管を示して
いない。運転のモードは、図5と同一である。
離装置35”が吸引ポート33”のために、粉砕コンテ
ナ1の内壁49に向かって吸引スロット36”を形成す
るように設計される点において、上述の実施形態と異な
る。粉砕ストック排出管27”は、図5の例示の実施形
態のように、垂直に配置可能である。したがって、分離
装置35”は、図5の実施形態と同様に、垂直に移動さ
れる。粉砕室の使用体積の変更は、同様に行われる。図
6及び図7によるこの実施形態において、最上部攪拌工
具14は、平面固体ディスクである必要はなく、そのた
めに、吸引ポート33”に対向して閉じた面を形成する
必要はない。最上部攪拌工具14は、残りの攪拌工具1
4のように、浸透開口部15を設けることができる。明
確にするために、図6は、粉砕ストック供給管を示して
いない。運転のモードは、図5と同一である。
【0022】図8による実施形態において、分離装置3
5'''は吸引ポート33'''と攪拌機シャフト13'''と
の間に形成され、その径がカウンタリング50によって
この領域を補強されてもよい。調整方向48における粉
砕ストック排出管27'''の垂直移動は、図5、6、7
の実施形態と同様に行われる。カウンタリング50は、
備えた外部シリンダ面51を有し、吸引スロット36”
が面51と吸引ポート33'''との間に形成される。
5'''は吸引ポート33'''と攪拌機シャフト13'''と
の間に形成され、その径がカウンタリング50によって
この領域を補強されてもよい。調整方向48における粉
砕ストック排出管27'''の垂直移動は、図5、6、7
の実施形態と同様に行われる。カウンタリング50は、
備えた外部シリンダ面51を有し、吸引スロット36”
が面51と吸引ポート33'''との間に形成される。
【0023】図9及び図10の実施形態は、図1の実施
形態に概ね対応している。図4に関連して説明したよう
に、制御システム全体を設計することができる。分離装
置35''''は、実質的に異なる。最上部攪拌工具1
4''''は、より小さな径を有し、外側かつ下側に指向さ
れるスポーク54を周囲に装備している。スポーク54
の外端は、攪拌機シャフト13に関する回転と連結され
るリング55を有する。リング55の上に、排出ダクト
56を含む逆U字の断面形状を有するたとえばゴムなど
の硬い弾性材料の環状吸引ポート33''''が配置され
る。排出ダクト56は、粉砕ストック排出管27に連結
され、リング55に向かって指向される粉砕ストック開
口部57を有する。2つの磨耗リング58は、粉砕スト
ック開口部57のいずれかの面にある吸引ポート3
3''''に取り付けられ、リング55に取り付けられる磨
耗リング59は磨耗リング58に割り当てられる。それ
らの間には、対になって配置されたこれらの磨耗リング
58,59が、上述の幅sの吸引スロット36''''を画
定する。
形態に概ね対応している。図4に関連して説明したよう
に、制御システム全体を設計することができる。分離装
置35''''は、実質的に異なる。最上部攪拌工具1
4''''は、より小さな径を有し、外側かつ下側に指向さ
れるスポーク54を周囲に装備している。スポーク54
の外端は、攪拌機シャフト13に関する回転と連結され
るリング55を有する。リング55の上に、排出ダクト
56を含む逆U字の断面形状を有するたとえばゴムなど
の硬い弾性材料の環状吸引ポート33''''が配置され
る。排出ダクト56は、粉砕ストック排出管27に連結
され、リング55に向かって指向される粉砕ストック開
口部57を有する。2つの磨耗リング58は、粉砕スト
ック開口部57のいずれかの面にある吸引ポート3
3''''に取り付けられ、リング55に取り付けられる磨
耗リング59は磨耗リング58に割り当てられる。それ
らの間には、対になって配置されたこれらの磨耗リング
58,59が、上述の幅sの吸引スロット36''''を画
定する。
【0024】運転のモードは、図1〜図4に関連して上
記で説明したモードと同一である。吸引スロット3
6''''の幅sを設定し、磨耗リング58,59を整列す
ることは、図1〜図3の実施形態と同様の調整の有効な
可能性、すなわち一方に長円孔28に、他方にシム30
を有する締付けフランジ29によって実現されてもよ
い。
記で説明したモードと同一である。吸引スロット3
6''''の幅sを設定し、磨耗リング58,59を整列す
ることは、図1〜図3の実施形態と同様の調整の有効な
可能性、すなわち一方に長円孔28に、他方にシム30
を有する締付けフランジ29によって実現されてもよ
い。
【0025】上記の説明からわかるように、上記した調
整の可能性とは別に、粉砕コンテナ1に対して、吸引ポ
ート33''''は定置され、特に回転不能に定置される。
整の可能性とは別に、粉砕コンテナ1に対して、吸引ポ
ート33''''は定置され、特に回転不能に定置される。
【図1】アジテータミルの第1の実施形態の垂直中心長
手部分である。
手部分である。
【図2】分離装置を示す図1の詳細の強調拡大図であ
る。
る。
【図3】図2の分離装置の平面図である。
【図4】アジテータミルの第2の実施形態の垂直中心長
手部分である。
手部分である。
【図5】アジテータミルの第3の実施形態の垂直中心長
手部分である。
手部分である。
【図6】アジテータミルの第4の実施形態の垂直中心長
手部分である。
手部分である。
【図7】図6によるアジテータミルの分離装置の平面図
である。
である。
【図8】攪拌機に割り当てられる分離装置を備えたアジ
テータミルの第5の実施形態の詳細部分である。
テータミルの第5の実施形態の詳細部分である。
【図9】アジテータミルの第6の実施形態の垂直中心長
手部分である。
手部分である。
【図10】図9によるアジテータミルの詳細の垂直中心
長手部分である。
長手部分である。
1 粉砕コンテナ
2 中心長手軸
3 アジテータミルの底部
4 ピボット軸受
5 機械フレーム
6 粉砕コンテナ駆動モータ
7 モータシャフト
8 歯車駆動
9 モータ6の回転方向
10 ピニオン
11 歯車リング
12 攪拌機
13 攪拌機シャフト
13''' 攪拌機シャフト
14 攪拌工具
14'''' 最上部攪拌工具
15 浸透開口部
16 攪拌機軸受
17 覆い
18 粉砕コンテナ1の上縁
19 パッキン輪
20 攪拌機駆動モータ
21 攪拌機モータ20の軸
22 攪拌機軸
23 ベルト伝動
24 粉砕ストック供給管
25 排気口
26 供給ポンプ
27 粉砕ストック排出管
27’ 粉砕ストック排出管
27” 粉砕ストック排出管
27''' 粉砕ストック排出管
28 長円孔
29 締付けフランジ
30 シム
31 ネジ
32 注入口
33 吸引ポート
33” 吸引ポート
33''' 吸引ポート
33'''' 吸引ポート
34 平面固体ディスク
34’ 平面固体ディスク
35 分離装置
35’ 分離装置
35” 分離装置
35''' 分離装置
35'''' 分離装置
36 吸引スロット
36” 吸引スロット
36''' 吸引スロット
36'''' 吸引スロット
37 粉砕室
38 補助粉砕体
39 粉砕ストック排出ポンプ
40 調整方向
41 弾力性のある管部分
42 スイングドライブ
43 供給方向
44 粉砕ストックの面
45 制御棒機構
46 滑り軸受
47 リニアドライブ
48 調整方向
49 粉砕コンテナ1の内壁
50 カウンタリング
51 外部シリンダ面
52 制御装置
53 レベル指示器
54 スポーク
55 リング
56 排出ダクト
57 粉砕ストック開口部
58 磨耗リング
59 磨耗リング
e 偏心率
s 吸引スロットの幅
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 ヘルベルト デュル
ドイツ連邦共和国 デー・74722 ブッヘ
ン ウルメンヴェーク 15
(72)発明者 パウル アイリッヒ
ドイツ連邦共和国 デー・74736 ハルト
ハイム バーンホフシュトラーセ 11
Fターム(参考) 4D063 FF02 FF14 FF21 GA03 GA05
GC01 GC12 GC16 GC21 GC32
GD01 GD15 GD16 GD27
Claims (18)
- 【請求項1】 粉砕室(37)を有する粉砕コンテナ
(1)と;上記粉砕室(37)内に配置され、突出する
攪拌工具(14,34,34’,14'''')及び上記粉
砕室(37)の中心長手軸(2)に平行である攪拌機軸
(22)を設け、ドライブ(20)によって上記攪拌機
軸(22)回りの回転で駆動可能である攪拌機(12)
と;上記粉砕室(37)に開口し、粉砕ストック供給ポ
ンプ(26)を設けている粉砕ストック供給管(24)
と;粉砕ストックと補助粉砕体を互いに分離するための
分離装置(35,35’,35”,35'''')とを備え
て成るアジテータミルであって、上記粉砕室(37)は
底部(3)によって閉じられ、覆われているが、上部カ
バー(17)によって圧力密閉されておらず;同粉砕室
(37)は補助粉砕体(38)で部分的に満たされてお
り、当該粉砕体は粉砕ストックと補助粉砕体の混合物の
中で移動可能であり;上記分離装置は上記粉砕室(3
7)内に設けられ、粉砕ストック排出管(27,2
7’,27”,27'''')と連結されているようなアジ
テータミルにおいて、 粉砕ストック排出ポンプ(39)が、上記粉砕ストック
排出管(27,27’,27”,27'''')に設けられ
ていること;及び上記粉砕ストック供給ポンプ(26)
及び/又は上記粉砕ストック排出ポンプ(39)が、制
御可能であることを特徴とするアジテータミル。 - 【請求項2】 上記粉砕ストック供給ポンプ(26)と
上記粉砕ストック排出ポンプ(39)が、制御可能であ
ることを特徴とする請求項1に記載のアジテータミル。 - 【請求項3】 上記粉砕コンテナ(1)が、回転駆動可
能であることを特徴とする請求項1又は2に記載のアジ
テータミル。 - 【請求項4】 上記攪拌機(12)が、上記粉砕コンテ
ナ(1)の上記中心長手軸(2)に偏心して配置されて
いることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記
載のアジテータミル。 - 【請求項5】 上記粉砕ストック供給管(24)が、上
記底部(3)付近で上記粉砕室(37)に開口している
ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の
アジテータミル。 - 【請求項6】 上記分離装置(35)が、上記攪拌機軸
(22)に対して放射方向に可変であることを特徴とす
る請求項1〜5のいずれか一項に記載のアジテータミ
ル。 - 【請求項7】 上記分離装置(35’,35”,3
5'''')が、上記攪拌機軸(22)に平行に可変である
ことを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項に記載の
アジテータミル。 - 【請求項8】 上記分離装置(35,35’,35”,
35'''')が、上記粉砕ストック排出管(27,2
7’,27”,27'''')に連結されている吸引ポート
(33,33”,33''',33'''')及び対向する面
によって形成され、吸引スロット(36,36”,3
6''',36'''')が上記吸引ポート(33,33”,
33''',33'''')と対向する面との間に形成されて
いることを特徴とする請求項1〜7のいずれか一項に記
載のアジテータミル。 - 【請求項9】 上記吸引スロット(36,36”,3
6''',36'''')の幅(s)が、調整可能であること
を特徴とする請求項8に記載のアジテータミル。 - 【請求項10】 上記対向する面が、上記攪拌機(1
2)に配置されているディスク(34)の上面によって
形成されていることを特徴とする請求項8に記載のアジ
テータミル。 - 【請求項11】 上記吸引ポート(33,33'''')
が、上記ディスク(34)に対して放射方向に調整可能
であることを特徴とする請求項10に記載のアジテータ
ミル。 - 【請求項12】 上記吸引ポート(33)が、上記ディ
スク(34)に対して放射方向に可変であることを特徴
とする請求項10に記載のアジテータミル。 - 【請求項13】 上記ディスク(34)及び上記吸引ポ
ート(33”)が上記攪拌機軸(22)の方向に可変で
あることを特徴とする請求項10に記載のアジテータミ
ル。 - 【請求項14】 上記対向する面が、上記粉砕コンテナ
(1)の内壁(49)によって形成されていることを特
徴とする請求項8に記載のアジテータミル。 - 【請求項15】 上記対向する面が、上記攪拌機(1
2)でのシリンダ面(51)によって形成されているこ
とを特徴とする請求項8に記載のアジテータミル。 - 【請求項16】 上記吸引ポート(33'''')が環状で
あり、上記対向する面に向かい開いている排出ダクト
(56)を有することを特徴とする請求項8に記載のア
ジテータミル。 - 【請求項17】 上記対向する面が、上記攪拌機シャフ
ト(13)に接合されているリング(55)であること
を特徴とする請求項16に記載のアジテータミル。 - 【請求項18】 磨耗リング(58,59)は、一方で
上記吸引ポート(33'''')に、他方で上記リング(5
5)に取り付けられ、互いに対になって割り当てられ、
それらの間に吸引スロット(36'''')を画定すること
を特徴とする請求項17に記載のアジテータミル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE10163995 | 2001-12-24 | ||
| DE10163995.3 | 2001-12-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003190828A true JP2003190828A (ja) | 2003-07-08 |
Family
ID=7710893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002366765A Pending JP2003190828A (ja) | 2001-12-24 | 2002-12-18 | アジテータミル |
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| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20030116663A1 (ja) |
| JP (1) | JP2003190828A (ja) |
| KR (1) | KR20030055119A (ja) |
| CN (1) | CN1428201A (ja) |
| BR (1) | BR0205483A (ja) |
| CA (1) | CA2413817A1 (ja) |
| DE (1) | DE10253791A1 (ja) |
| MX (1) | MXPA02012534A (ja) |
| PL (1) | PL199138B1 (ja) |
| RU (1) | RU2002134326A (ja) |
| TW (1) | TW562698B (ja) |
| ZA (1) | ZA200209737B (ja) |
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