JP2003190847A - 塗料送給装置 - Google Patents
塗料送給装置Info
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Abstract
ざり難い塗料でも、これらを均一に混合しながら塗装機
や塗料タンクなどに送給でき、制御が極めて簡単で、小
型、安価な塗料送給装置を提供する。 【解決手段】二種以上の塗料成分を所定の比率で混合し
て調整された塗料を塗装機に装着される塗料タンク
(2)に送給する塗料送給装置において、計量シリンダ
(4)によって各塗料成分をその混合比率に応じた分量
ずつ個別に且つ同時に圧し出し、管路攪拌型予備混合器
(5)で予備混合させた塗料成分を圧送用シリンダ
(6)へ充填し、この圧送用シリンダ(6)から塗料タ
ンク(2)に塗料を圧送する際に噴射型拡散混合器
(7)を通過させて、その流体圧により塗料を噴流化さ
せることにより各塗料成分を均一に拡散させるようにし
た。
Description
分を所定の比率で混合して調整した塗料、特に主剤と硬
化剤からなる水性二液混合型塗料を、塗装機や、これに
装備もしくは脱着自在に装着される塗料タンクに送給す
る塗料送給装置に関する。
観点から、塗装工程における排出有機溶剤規制や塗料の
VOC規制が高まり、塗装業界においてもこのような要
請にこたえるべく、有機溶剤を使用しない水性塗料が開
発され、その市場規模も拡大している。
中塗り、上塗りのうち、下塗りはもともと水性塗料を電
着塗装により塗装しており、従来有機溶剤系塗料を使用
していた中塗りでも、今ではそのほとんどが水性塗料や
粉体塗装に切り替わりつつある。
ースコートはそのほとんどが水性塗料や粉体塗料に替わ
りつつあるが、高級品質が要求されるクリアコートだけ
は、外観性、耐候性、耐水性、耐化学薬品性、耐酸性雨
性、耐スリキズ性等において高度な塗膜品質を満たす水
性塗料がなく、有機溶剤系の一液型又は二液混合型塗料
を使用せざるを得ないのが現状であった。
型塗料に劣らない物性を有する強固な塗膜の水性クリア
コートとして、主剤と硬化剤を混合して使用する水性二
液混合型塗料が開発された。この水性二液混合型塗料
は、水酸基を持った水溶性もしくは水分散型ポリオール
を基体樹脂とする主剤に、水分散可能なポリイソシアネ
ートを主成分とする硬化剤を混合して架橋・硬化させる
ものである。
の水性二液混合型塗料は、主剤となる水分散型ポリオー
ルが親水性であるのに対し、硬化剤となるポリイソシア
ネートが疎水性であるため、水と油のように分離し易
く、均一に混合させることが困難であるという問題があ
った。
拌混合したものを塗装機に供給するようにしているが、
攪拌混合すると同時に主剤と硬化剤が硬化反応を開始し
てしまうので、自動車塗装のように連続して長時間塗装
する場合は、供給している間に徐々に塗料が硬化してい
き、塗料粘度が変化して塗装品質が一定でなくなった
り、塗料供給配管内に残存する塗料が硬化して目詰まり
を起したり、塗装機から吐出されて塗膜面に付着してブ
ツと称する塗装不良を生ずるおそれがあった。
供給流路中にスタティックミキサを介装しておけば均一
に混合可能であるため、予め混合しておかなくても、使
用する直前に混合しながら塗料供給することが可能であ
ったが、水性二液混合型塗料は上述のように混ざり難い
ため、塗料供給流路中にスタティックミキサを介装して
も、塗料を均一に混合させて十分な塗膜性能を得ること
ができなかった。
合比が変化すると、混合された塗料の物性も変化するの
で、塗装品質を均一に維持するためには、混合比を正確
にコントロールする必要があり、その一方で、制御が極
めて簡単で、塗装ラインに設置したときに邪魔になら
ず、しかも、設備費やランニングコストが安価であるこ
とが望ましい。
うに主剤と硬化剤が混ざり難い塗料でも、これらを均一
に混合しながら塗装機や塗料タンクなどに送給すること
ができ、しかも、制御が極めて簡単で、小型、安価な塗
料送給装置を提供することを技術的課題としている。
に、請求項1の発明は、二種以上の塗料成分を所定の比
率で混合して調整された塗料を塗装機やこれに装備され
もしくは脱着自在に装着される塗料タンクに送給する塗
料送給装置において、前記塗料成分を各々その混合比率
に応じた分量ずつ個別に且つ同時に圧し出す計量シリン
ダと、当該シリンダから圧し出された前記塗料成分を通
過させることによって予備混合させる管路攪拌型予備混
合器と、当該予備混合器で前記塗料成分を予備混合した
塗料を前記塗装機又は塗料タンクへ圧送する圧送用シリ
ンダと、当該シリンダから圧送される塗料の流体圧によ
り当該塗料を噴流化させて各塗料成分を均一に拡散させ
る噴射型拡散混合器を備えたことを特徴とする。
合型塗料の塗料成分となる主剤及び硬化剤を混合して送
給する場合について説明すると、計量シリンダから主剤
及び硬化剤がその混合比率に応じた分量ずつ個別に且つ
同時に圧し出され、各塗料成分がその混合比率に応じた
一定流量比で予備混合器に送給されて予備混合され、こ
れによって各塗料成分が均一に分散される。
は、各塗料成分を均一に分散させた状態で圧送用シリン
ダに充填され、その混合比率も常に一定に維持されるこ
とになる。
分散させた塗料が圧送用シリンダ内に一時的に蓄えられ
るので、その時間を利用して各塗料成分の境界面では分
子拡散が進み、各塗料成分同士が馴染んでくる。
といっても各塗料成分の液滴の粒径が、まだ比較的大き
く、このまま塗装しても十分な塗膜性能が得られない。
タンクに対して塗料を圧送すると、その塗料が噴射型拡
散混合器で噴流化され、粒径の大きな各塗料成分同士が
微粒化して拡散するので、親水性主剤と疎水性硬化剤な
どの混ざり難い塗料成分でも均一に混合される。
階で各塗料成分同士が均一に混合されて送給されるの
で、塗料タンクに塗料を充填する場合はもちろんのこ
と、塗装機に塗料を直接送給して長時間に連続して塗装
する場合にも、各塗料成分を塗装機の直前で均一に混合
しながら送給することができ、予めブレンダなどにより
機械的に混合したものを蓄えておく必要がない。
塗料成分を各々その混合比率に応じた分量ずつ個別に充
填する二以上のバレルを具備し、これら各バレルに充填
された塗料成分を圧し出す各ピストンが、同一のストロ
ーク長を有すると共に、同期的に起動及び停止せられる
ように成されている。
化剤等の塗料成分をその混合比率に応じた分量ずつ各バ
レルに個別に充填し、各ピストンを同一のストロークで
同期的に起動及び停止させるだけで、塗料成分が各バレ
ルから混合比率に応じた流量で圧し出されるので、面倒
な制御は一切不要となる。
料の充填及び当該シリンダからの塗料の圧送に同期させ
て、前記各計量シリンダからの塗料成分の圧し出し及び
当該シリンダへの塗料成分の充填を交互に行うようにな
っている。
ンダから塗料が圧送されている間に各計量シリンダに塗
料成分が充填され、圧送用シリンダが空になると同時
に、各計量シリンダから塗料成分が圧し出されて圧送用
シリンダに塗料が充填されるので、圧送用シリンダは塗
料の充填と圧送を連続してインターバルを設けることな
く交互に行うことができ、したがって、タクトタイムに
無駄がない。
ダを一つのシリンダユニットに配設し、シリンダユニッ
トにスタティックミキサ及び噴射型拡散混合器を搭載す
れば、これらが一体に設けたオールインワンに形成され
るので、装置全体の小型化・軽量化が図られ、全体とし
てよりコンパクトになる。
塗料が流れる予備混合器、圧送用シリンダ、噴射型拡散
混合器及びこれらを接続する配管からなる一連の流路が
その上流から下流に至るまで複数に分断されると共に、
分断された夫々の流路に洗浄流体を個別に導入してその
流路内を洗浄する洗浄系を備えている。
夫々の流路を同時に洗浄できるので、計量シリンダから
水性二液混合型塗料の主剤及び硬化剤を供給する場合で
も、スタティックミキサから塗料タンクに至る流路内に
残存する二液混合型塗料が硬化する前に、これを短時間
で簡単に洗浄除去することができる。
に基づいて具体的に説明する。図1は本発明に係る塗料
送給装置の一例を示す流体回路図、図2はその外観図、
図3はその動作を示す説明図、図4は洗浄系を示す説明
図である。
と硬化剤を塗料成分とする水性二液混合型塗料を所定の
比率で混合し、塗装機に脱着自在に装着されるカートリ
ッジ式の塗料タンク2に送給して充填するタイプのもの
である。
3に、主剤供給源S1及び硬化剤供給源S2から送給さ
れる主剤及び硬化剤を各々その混合比率に応じた分量ず
つ個別に且つ同時に圧し出す計量シリンダ4と、当該計
量シリンダ4から圧し出された主剤及び硬化剤を通過さ
せることによって予備混合させるスタティックミキサ
(管路攪拌型予備混合器)5と、当該スタティックミキ
サ5で主剤及び硬化剤を予備混合した塗料を塗料タンク
2へ送給する圧送用シリンダ6と、当該シリンダ6から
塗料タンク2へ圧送される塗料の流体圧により当該塗料
を噴流化させて各塗料成分を均一に拡散させるジェット
ディスパージョンと称する噴射型拡散混合器7が設けら
れている。
状に形成されており、計量シリンダ4のバレルB1及び
B2が、圧送用シリンダ6のバレルB3を挟んでその両
側に配されるように互いに平行に形成されている。ま
た、各シリンダ4及び6は塗料成分及び塗料を圧し出す
ときに油圧駆動されるピストンP1、P2及びP3を備
えている。
及びP2を境にシリンダユニット3のヘッド3H側が作
動油室8、ボトム3B側が塗料成分室9に形成されてい
る。また、圧送用シリンダ6は、ピストンP3を境にシ
リンダユニット3のヘッド3H側が塗料室10、ボトム
3B側が作動油室11に形成されている。
2は、主剤及び硬化剤を各々その混合比率に応じた分量
ずつ個別に充填し得る容量に形成され、各バレルB1及
びB2に充填された主剤及び硬化剤を圧し出す各ピスト
ンP1及びP2が、同一のストローク長を有すると共
に、同期的に起動及び停止せられるように成されてい
る。
ローク長に対する夫々の圧出容量が、混合比率に応じて
設定されており、ストローク長が同一なことから、各バ
レルB1及びB2から押し出される主剤及び硬化剤の流
量比は、混合比率に等しくなる。
ンロッド12を介してビーム13に一体に取り付けら
れ、バレルB1及びB2の作動油室8に供給される作動
油の供給圧及び塗料成分室9への塗料成分供給圧によ
り、互いに同期して同一のストロークで往復駆動され
る。
aが形成され、塗料成分室9には塗料成分の流入口9in
及び流出口9outが形成されている。そして、各塗料成
分室9の流入口9inは、主剤(硬化剤)、洗浄エア、洗
浄液を選択的に供給するバルブ装置VA1(VA2)の
主剤バルブ14(硬化剤バルブ15)を介して主剤供給
源S1(硬化剤供給源S2)に接続されており、流出口
9outは、バルブ装置VA3の主剤バルブ16(硬化剤
バルブ17)を介してスタティックミキサ5のシリンダ
ボトム3B側に形成された流入口5inに接続されてい
る。
5へ通ずる流路を切り換えるもので、計量シリンダ4か
ら圧し出された主剤及び硬化剤と、洗浄エアと、洗浄液
とを選択的にスタティックミキサ5内に供給すると共
に、計量シリンダ4から排出された洗浄液をドレンに排
出できるようになっている。また、スタティックミキサ
5のシリンダヘッド3H側に形成された流出口5out
が、オンオフバルブ18を介して圧送用シリンダ6に接
続されている。
が合流して流れる流路内に、その流れを繰返し分割し、
置換し、重合せて混合する多数のエレメントが流れの方
向に沿って配されてなる。
及びP2が1ストロークしたときに送給される主剤及び
硬化剤の総供給量に等しい容量に形成されると共に、バ
レルB3に充填された塗料を圧し出す各ピストンP
3が、前記各ピストンP1及びP2と同一のストローク
長で往復されるようになっている。そして、このピスト
ンP3は、バレルB3の塗料室10に供給される塗料供
給圧及び作動油室11に供給される作動油供給圧により
往復駆動される。
5:2であるときに、各シリンダ4及び6の各ピストン
P1〜P3を単位長さ動かしたときに圧し出される主
剤:硬化剤:塗料の流量比が5:2:7になるように各
バレルB1〜B3が設計されている。
本例では,ピストンP3を3往復させたときに塗料タン
ク2への混合塗料の充填が完了されるように、塗料タン
ク2の約1/3程度と小型に形成されている。
料流入口10in及び流出口10outが形成され、作動油
室11には作動油の流入出口11aが形成されている。
塗料室10の流出口10outは、バルブ装置VA4の塗
料バルブ19を介して噴射型拡散混合器7に接続されて
いる。
6の流出口10outを噴射型拡散混合器7側とドレン側
に切換接続すると共に、洗浄エア及び洗浄液を選択的に
噴射型拡散混合器7に供給するようになっている。
口7outの間に小径オリフィス7aが形成されている。
本例では、直径0.2〜0.5mm程度に形成された同軸
の対向型小径オリフィス7aが形成されてなり、圧送用
シリンダ6から1〜10MPaで供給される二液混合型
塗料がオリフィス7aを通過するときに噴流化される。
化剤は微粒化状態となって拡散されるので、二液混合型
塗料がより均一に混合されることとなり、このように十
二分に混合された塗料が塗料吐出ポート20に接続され
た塗料タンク2へ送給される。
切換供給すると共に、各シリンダ4及び6から排出され
る作動油を回収する作動油供給系Dは、作動油タンク2
1からポンプ22により1〜10MPaの供給圧で作動
油を供給する作動油供給管23と、作動油タンク21に
作動油を戻すドレン24の夫々が、切換弁25を介し
て、計量シリンダ4の各作動油室8に接続された低圧配
管26と、圧送用シリンダ6の作動流体室11に連通さ
れた高圧配管27に切換可能に接続されている。
以下の減圧弁28が介装され、計量シリンダ4から圧し
出される主剤及び硬化剤の供給圧を低圧に維持するよう
に成されている。
油供給系Dにより作動油の供給/排出を所定のタイミン
グで行うと同時に、各バルブ装置VA1〜VA4、オン
オフバルブ18の開閉制御を行うことにより、主剤及び
硬化剤の充填/圧出、塗料の充填/圧出を行う。
用について図3を伴って説明する。まず、図3(a)に
示すように、計量シリンダ4の作動油室8をドレン24
に接続し、バルブ装置VA1及びVA2の主剤バルブ1
4及び硬化剤バルブ15を開き、夫々の塗料成分室9に
親水性主剤及び疎水性硬化剤を充填する(図3
(b))。
バルブを閉じ、スタティックミキサ5の流入口5inに形
成されたバルブ装置VA3の主剤バルブ16及び硬化剤
バルブ17を開き、作動油供給系Dの切換弁25を操作
して作動油供給管23を低圧配管26に接続し、圧送用
シリンダ6の高圧配管27をドレン24に接続する。
下の低圧で作動油が供給され、ピストンP1及びP2が
同期して一体的にシリンダボトム3b側に摺動し、親水
性主剤及び疎水性硬化剤がスタティックミキサ5に圧し
出されて予備混合され、圧送用シリンダ6のバレルB3
内に流入されていく(図3(c))。
ているので、押出速度が変化しても、計量シリンダ4か
ら供給される主剤及び硬化剤の流量比は常に混合比に等
しい。そして、主剤及び硬化剤がその混合比率に応じた
一定流量比でスタティックミキサ5に送給されると、主
剤及び硬化剤は均一に分散された状態で圧送用シリンダ
6に流入することとなる。
め設定された混合比率に維持されて混合された主剤及び
硬化剤が、均一に分散された状態で充填される。しか
も、主剤及び硬化剤は低圧で供給されているので、主剤
及び硬化剤がスタティックミキサ5内を通過する際や、
混合塗料が圧送用シリンダ6に流入される際に、気泡が
生じることもない。
均一に分散させた塗料が圧送用シリンダ内に一時的に蓄
えられるので、その時間を利用して主剤及び硬化剤の境
界面では分子拡散が進み、主剤及び硬化剤が各塗料成分
同士が馴染んでくる。
疎水性であるため、スタティックミキサ5で呼び混合さ
せただけでは、個々の液滴の直径が最大0.5mm程度
と大きく、このまま塗装しても十分な塗膜性能が得られ
ない。そこで、圧送用シリンダ6への充填が完了する
(図3(d))と、作動油供給系Dの切換弁25を操作
して、作動油供給管23を高圧配管27に接続すると共
に、各計量シリンダ4の作動油室8をドレン24に接続
する。
用シリンダ6からの逆流を阻止し、噴射型拡散混合器7
に連通されるバルブ装置VA4の塗料バルブ19を開
く。さらに、各計量シリンダ4に主剤及び硬化剤を供給
するバルブ装置VA1及びVA2の主剤バルブ14及び
硬化剤バルブ15を開く。
動油室9に1〜10MPaの高圧で作動油が供給され、
塗料室10から噴射型拡散混合器7に対して作動油の供
給圧と等しい圧力で二液混合型塗料が送り出される(図
3(e))。
10MPaの高圧で流入された二液混合型塗料は、直径
0.2〜0.5mm程度に形成された同軸の対向型小径オ
リフィス7aに向かって徐々に高圧となり、小径オリフ
ィス7aを通過する際に噴流化される。これにより、塗
料中に含まれる主剤及び硬化剤は微粒化状態となって拡
散されるので、混ざり難い親水性主剤及び疎水性硬化剤
でも均一に拡散混合されて、これが塗料充填ポート20
に接続された塗料タンク2へ供給される。
階で各塗料成分同士が均一に混合されて送給されるの
で、塗料タンク2に塗料を充填する場合はもちろんのこ
と、塗装機に塗料を直接送給して長時間連続して塗装す
る場合にも、各塗料成分を塗装機の直前で均一に混合し
ながら送給することができ、予めブレンダなどにより機
械的に混合したものを蓄えておく必要がない。
料を圧し出して塗料タンク2に充填している間に、計量
シリンダ4に対し主剤及び硬化剤が供給され、夫々の塗
料成分室9に主剤及び硬化剤が充填されていく(図3
(e))。このとき、各計量シリンダ4への主剤及び硬
化剤の供給圧が低くても、夫々の作動油はドレン24に
逃がされるので、圧送用シリンダ6からの塗料の圧しだ
しが完了するまでに短時間で充填することができる。
ク21/3であるから、圧送用シリンダ6内の混合塗料
の押出が完了すると、直ちに、各計量シリンダ4から主
剤及び硬化剤を圧し出して、混合塗料を圧送用シリンダ
6に充填し、これを再び圧し出して塗料タンク2に供給
する手順を3回繰返して、ピストンP3を合計3往復さ
せれば、塗料タンク2への混合塗料の充填が完了する
(図3(b)〜(e))。
料が圧し出されている間に、各計量シリンダ4に主剤及
び硬化剤が充填されるので、圧送用シリンダ6からの塗
料の押出が完了すると同時に、圧送用シリンダ6に塗料
を充填開始することができる。
の充填と圧送との間にインターバルを設けることなく、
これらを連続して交互に行うことができ、したがって、
タクトタイムに無駄がない。また、一の塗料タンク2に
ついて混合塗料の充填が完了した後、次に待機している
空の塗料タンク2を塗料吐出ポート20にセットしなが
ら、混合塗料を圧送用シリンダに充填することができる
ので、塗料タンク2を交換して充填開始するまでのタク
トタイムも短縮することができる。
合はバルブ装置VA1〜VA4を操作することにより、
図4に示すように、流路を上流側から下流側へ4つの洗
浄系F1〜F4に分断する。各洗浄系F1〜F4には、
夫々の上流側に配された各バルブ装置VA1〜VA 4か
ら洗浄液・洗浄エアが導入され、その洗浄廃液が、洗浄
系F1〜F3では下流側のバルブ装置VA3、VA4か
らドレンへ排出され、洗浄系F4では塗料タンク2が接
続されていない充填ポート20から外部に排出される。
ブ装置VA1及びVA2から各計量シリンダ4内を通っ
てバルブ装置VA3のドレンへ至る流路を洗浄し、洗浄
系F3は、バルブ装置VA3からスタティックミキサ5
及び圧送用シリンダ6内を通ってバルブ装置VA4のド
レンへ至る流路を洗浄し、洗浄系F4は、バルブ装置V
A4から噴射型拡散混合器7内を通って塗料充填ポート
6に至る流路を洗浄する。
4に分断して、夫々を同時に洗浄することができるの
で、塗料送給装置1全体を、迅速且つ確実に洗浄するこ
とができ、必要に応じて任意のタイミングで洗浄を行う
ことにより、二液混合型塗料がスタティックミキサ5、
圧送用シリンダ6、噴射型拡散混合器7やこれらを接続
する配管内などに残留して硬化することを未然に防止す
ることができる。
2で各シリンダ4、6に対し作動油を供給する場合に限
らず、計量シリンダ4に低圧で作動油を供給するポンプ
を設けた系と、圧送用シリンダ6に高圧の作動油を供給
するポンプを設けた系を並設してもよい。さらに、計量
シリンダ4から塗料成分を低圧で圧し出し、圧送用シリ
ンダ6から二液混合型塗料を高圧で圧し出す場合に限ら
ず、1MPa程度の一定圧力で供給する場合でもよい。
(図示せず)を、計量シリンダ4のピストンロッドR1
及びR2と共にビーム13に一体的に取り付けておけ
ば、全てのピストンP1〜P3を同期させて同じストロ
ークで摺動させることもできる。
期して後退するときに、各計量シリンダ4から主剤及び
硬化剤が混合比に応じた所定流量比で送り出される同時
に、圧送用シリンダ6に混合塗料が充填される。また、
各ピストンP1〜P3が同期して前進するときに、圧送
用シリンダ6から塗料タンク2に混合塗料が圧し出され
ると同時に、各計量シリンダ4に主剤及び硬化剤が送給
される。このように、各ピストンP1〜P3を同期させ
て同じストロークで進退させるだけで、主剤及び硬化剤
が所定の混合比で混合されるので、その流量制御及びタ
イミング制御がより簡単になる。
らなる二液混合型塗料について説明したが、複数の主剤
と硬化剤、主剤と添加剤など、二種以上の塗料成分を混
合する任意の多成分混合型塗料に適用し得る。
塗装機内に装備または装着される塗料タンク2に塗料を
充填させる場合に限らず、塗料の供給を受けながら塗装
を行う塗装機へ直接塗料を供給する塗料供給装置として
使用することもできる。
剤及び硬化剤等の塗料成分が、計量シリンダからその混
合比率に応じた分量ずつ個別に且つ同時に圧し出される
ので、各塗料成分がその混合比率に応じた一定流量比で
予備混合器に送給されて均一に分散され、その塗料を圧
送用シリンダに充填した後、塗装機や塗料タンクに対し
て圧送すると、その塗料が噴射型拡散混合器で噴流化さ
れ、粒径の大きな各塗料成分同士が微粒化して拡散する
ので、親水性主剤と疎水性硬化剤などの混ざり難い塗料
成分でも均一に混合した状態で塗料タンクに充填するこ
とができるという大変優れた効果を奏する。
階で各塗料成分同士が均一に混合されて送給されるの
で、塗料タンクに塗料を充填する場合はもちろんのこ
と、塗装機に塗料を直接送給して長時間に連続して塗装
する場合にも、予めブレンダなどにより機械的に混合し
たものを蓄えておくまでもなく、各塗料成分を塗装機や
塗料タンクの直前で均一に混合しながら送給することが
できるという効果がある。
の塗料成分が、その混合比率に応じた分量ずつ圧し出さ
れるので、面倒な流量制御は一切不要になるという効果
もある。このとき、例えば、計量シリンダとして、同一
のストロークで同期的に起動及び停止されるピストンを
備えると共に、主剤及び硬化剤等の塗料成分をその混合
比率に応じた分量ずつ個別に充填可能な容積のバレルを
用いれば、ピストンを同期させて動かすだけで各塗料成
分をその混合比率に応じた流量比で圧し出すことがで
き、ピストンの駆動制御も極めて簡単になるという効果
がある。
び当該シリンダからの塗料の圧送に同期させて、各計量
シリンダからの塗料成分の圧し出し及び当該シリンダへ
の塗料成分の充填を交互に行えば、圧送用シリンダから
塗料を圧送している間に各計量シリンダに塗料成分が充
填され、圧送用シリンダが空になると同時に、各計量シ
リンダから塗料成分が圧し出されて圧送用シリンダに塗
料が充填されるので、圧送用シリンダは塗料の充填と圧
送との間にインターバルを設けることなまでもなく、充
填と圧送を連続して交互に行うことができ、したがっ
て、タクトタイムに無駄がなく、作業効率に優れる。
ットに配設し、シリンダユニットに予備混合器及び拡散
混合器を搭載すれば、これらが一体に配されたオールイ
ンワンタイプに形成されるので、装置全体の小型化・軽
量化が図られ、全体としてよりコンパクトにすることが
できるという利点もある。
型拡散混合器及びこれらを接続する配管からなる一連の
流路をその上流から下流に至るまで複数に分断し、分断
された夫々の流路に洗浄流体を個別に導入すれば、夫々
の流路を同時に洗浄できるので、計量シリンダから水性
二液混合型塗料の主剤及び硬化剤を供給する場合でも、
予備混合器から塗料タンクに至る流路内に残存する二液
混合型塗料が硬化する前に、これを短時間で簡単且つ確
実に洗浄除去することができるという効果もある。
Claims (5)
- 【請求項1】二種以上の塗料成分を所定の比率で混合し
て調整された塗料を塗装機やこれに装備されもしくは脱
着自在に装着される塗料タンク(2)に送給する塗料送
給装置において、前記塗料成分を各々その混合比率に応
じた分量ずつ個別に且つ同時に圧し出す計量シリンダ
(4)と、当該シリンダ(4)から圧し出された前記塗
料成分を通過させることによって予備混合させる管路攪
拌型予備混合器(5)と、当該予備混合器(5)で前記
塗料成分を予備混合した塗料を前記塗装機又は塗料タン
ク(2)へ圧送する圧送用シリンダ(6)と、当該シリ
ンダ(6)から圧送される塗料の流体圧により当該塗料
を噴流化させて各塗料成分を均一に拡散させる噴射型拡
散混合器(7)を備えたことを特徴とする塗料送給装
置。 - 【請求項2】前記計量シリンダ(4)が、前記塗料成分
を各々その混合比率に応じた分量ずつ個別に充填する二
以上のバレル(B1、B2)を具備し、これら各バレル
(B1、B2)に充填された塗料成分を圧し出す各ピス
トン(P1、P2)が、同一のストローク長を有すると
共に、同期的に起動及び停止せられる請求項1記載の塗
料送給装置。 - 【請求項3】前記圧送用シリンダ(6)への塗料の充填
及び当該シリンダ(6)からの塗料の圧送に同期させ
て、前記各計量シリンダ(4)からの塗料成分の圧し出
し及び当該シリンダ(4)への塗料成分の充填を交互に
行う請求項1記載の塗料送給装置。 - 【請求項4】前記各シリンダ(4、6)が、一つのシリ
ンダユニット(3)に配設されると共に、当該シリンダ
ユニット(3)に前記予備混合器(5)及び噴射型拡散
混合器(7)が搭載された請求項1乃至3記載の塗料送
給装置。 - 【請求項5】各塗料成分を混合した塗料が流れる前記予
備混合器(5)、圧送用シリンダ(6)、噴射型拡散混
合器(7)及びこれらを接続する配管からなる一連の流
路がその上流から下流に至るまで複数に分断されると共
に、分断された夫々の流路に洗浄流体を個別に導入して
その流路内を洗浄する洗浄系(F1〜F4)を備えた請
求項1乃至4記載の塗料送給装置。
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