JP2003190849A - 噴霧器 - Google Patents

噴霧器

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JP2003190849A
JP2003190849A JP2001397275A JP2001397275A JP2003190849A JP 2003190849 A JP2003190849 A JP 2003190849A JP 2001397275 A JP2001397275 A JP 2001397275A JP 2001397275 A JP2001397275 A JP 2001397275A JP 2003190849 A JP2003190849 A JP 2003190849A
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JP
Japan
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nozzle
liquid
container
vortex
generating chamber
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JP2001397275A
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Mitsuru Chiba
充 千葉
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NOMUKO MEDICAL KK
Nisshin Oillio Group Ltd
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NOMUKO MEDICAL KK
Nisshin Oillio Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】液体の酸化を抑制することができ、製造コスト
が低くて、携帯に便利な噴霧器を提供する。 【解決手段】本発明の噴霧器1は、柔軟性フィルム同士
が接合されることによって袋状に形成され、液体を収容
可能な容器2と、柔軟性フィルム間に液密に挟まれつつ
容器に固着されたノズル3とを備え、ノズル3が、容器
内部と連通した流路31、この流路と連通し、流路から
の液体を渦状に流動させる渦発生室32、及び渦発生室
内の液体の渦軸と交差するように渦発生室に開けられた
噴射口33を有することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、噴霧器に属する。
【0002】
【従来の技術】従来の噴霧器として、シリンダー式の噴
霧器が知られている。この種の噴霧器は、消毒液等の液
体を収容する容器と、液体を霧状に噴射しうるノズル
と、トリガー等の駆動手段の操作によってピストンが往
復運動し内容積が変化するシリンダーとを備える。使用
時には、まずピストンを前進させてシリンダー内の空気
を排出した後、ピストンを戻してシリンダー内に液体を
満たす。そして、再びピストンを前進させることによっ
てシリンダー内の液体を加圧し、液体をノズルに送り込
む。送り込まれた液体は、ノズルの噴射口より霧状に噴
射される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の噴霧器
では、液体を加圧する手段としてシリンダーを必要とす
る。そのため、製造コストが高い。また従来の噴霧器で
は、容器内に空気が混入しやすい。従って、液体が電解
酸性水や食用油などの酸化しやすいものである場合、そ
の活性を失いやすい。さらに、従来の噴霧器は大きくて
重いため、携帯するのに不便である。それ故、本発明の
課題は、液体の酸化を抑制することができ、製造コスト
が低くて、携帯に便利な噴霧器を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の噴霧器は、柔軟
性フィルム同士が接合されることによって袋状に形成さ
れ、液体を収容可能な容器と、柔軟性フィルム間に液密
に挟まれつつ容器に固着されたノズルとを備え、ノズル
が、容器内部と連通した流路、この流路と連通し、流路
からの液体を渦状に流動させる渦発生室、及び渦発生室
内の液体の渦軸と交差するように渦発生室に開けられた
噴射口を有することを特徴とする。
【0005】本発明の噴霧器では、柔軟性フィルムから
なる袋状の容器に液体が収容される。さらに容器にはノ
ズルが固着しており、ノズルは、容器内部と連通した流
路、流路から流入する液体を渦状にする渦発生室、及び
渦軸と交差するように渦発生室に開けられた噴射口を有
する。従って、液体の入った袋状の容器を外から押す
と、容器の容積が減る方向に柔軟性フィルムが変形す
る。同時に、容器内部の液体が加圧されてノズルに導入
され、その噴射口より霧状に噴射される。容器への押圧
を解除すると噴射が止まる。更に噴射させるときは、再
度容器を押せば良い。そのため、本発明ではシリンダー
等の液体加圧手段を必要としない。よって、部品点数が
少なく且つ構造が単純であり、それ故製造コストが低く
済む。また製造コストが低いため、本発明の噴霧器は使
い捨ての噴霧器として適している。
【0006】本発明では、容器が柔軟性フィルムからな
るので弾性復元力が小さく、残液量に応じた内容積が保
たれ、内部に空気が入りにくい。従って、液体と空気と
の接触が防止され、電解酸性水、食用油等の液体が、酸
化し失活するのを抑制することができる。また本発明の
噴霧器は、容器が柔軟性フィルムからなるので軽量であ
り、そのため携帯しやすい。さらに、容器を切断するこ
とで、容器内の液体をノズルから噴射せずに利用するこ
とも可能である。このとき、切断しやすいように容器に
切れ目を設けても良い。
【0007】本発明において、容器の形状については特
に限定はないが、例えば長方形にすると良い。この場
合、長方形の柔軟性フィルムを2枚重ねて、それらの周
縁部同士を接合することによって容器が得られる。また
1枚の柔軟性フィルムを二つ折りにした状態で接合して
も良い。フィルム同士を接合する手段としては、例えば
熱溶着がある。ノズルの少なくとも一部分はフィルム間
に挟まれて固着されるが、その固着部分の大きさに限定
はなく、例えばノズルの大部分を占めていても良い。但
し、ノズルの噴射口は開放しておく。ノズルを容器に固
着する手段には、熱溶着がある。
【0008】ノズルの形状は限定されないが、容器のフ
ィルム間に挟まれやすいことから、板状が好ましい。こ
の場合、好ましいノズルの厚さは2〜3mmである。ノ
ズルが板状でない場合でも、ノズルの前記固着部分は板
状に形成されるのが望ましい。またノズルが板状の場
合、流路及び渦発生室は、ノズルの片面に形成された溝
とその面に貼られたフィルムとで構成されると良い。こ
うすることによって、本発明の噴霧器の製造が容易にな
る。ノズルに貼られるフィルムは、液漏れ防止のため、
容器の柔軟性フィルムと連続しているのが好ましい。噴
射口を設けるには、例えば、渦発生室からノズルの反対
側の面までの貫通孔を形成させる。
【0009】さらにノズルは、流路と交差しない両端付
近に、端に近づくにつれて徐々に厚さが薄くなるフィル
ムガイド部を一体的に有するのが望ましい。これによっ
て、ノズルを挟む各フィルムは、ノズルの主面だけでな
くフィルムガイド部の傾斜面にも接着され、その傾斜に
沿って継目に導かれる。そのため、ノズルからフィルム
継目までの隙間をほとんど無くすことができ、従って液
密性が高くなる。
【0010】ノズルの渦発生室で流路からの液体を渦状
に流動させるには、渦発生室に円筒形の内周面を設け、
その接線方向から液体が流入するように流路を連通させ
ると良い。これによって、液体が渦発生室の内周面に沿
って回転しながら流動するため、渦が発生する。さらに
渦の勢いを強くするために、複数本の流路を渦発生室に
連通させて、各流路から同じ回転方向に液体を流入させ
るのが好ましい。但し、渦発生室の形状は円筒形に限ら
れず、大きさも限定されない。また流路の本数、長さ、
細さ及び深さ等の条件についても限定はなく、さらに噴
射口の大きさ、長さ及び立体的な形状等の条件も限定さ
れない。これら渦発生室、流路及び噴射口についての条
件を変えることによって、噴射液の勢い、方向、拡散程
度及び水滴の大きさなどを調整することができる。
【0011】本発明の噴霧器は、ノズルの噴射口を開閉
しうるキャップを備えることが望ましい。キャップを備
えていると、不使用時に液体が誤って噴射されるのを防
止することができる。キャップで噴射口を開閉するに
は、例えば噴射口と嵌合しうる突起をキャップに設け
る。またキャップは、折り曲げ可能な薄肉の板を介して
ノズルに接続されると良い。
【0012】容器の柔軟性フィルムの材質としては、ポ
リエチレンテレフタレート(PET)、ポリエチレン
(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリアミド系合成
高分子(ナイロン(登録商標))、エチレンビニルアル
コール共重合体(EVOH)などの樹脂が使用可能であ
る。特に、容器に収容される液体が電解酸性水である場
合には、その活性が安定するためポリエチレンテレフタ
レートが好ましい。またエチレンビニルアルコール共重
合体も、ガス不透過性であるので、酸素の侵入による液
体の酸化を防止するのに適している。さらに、アルミニ
ウム等の金属を積層させたラミネートフィルムも、液体
の酸化を防ぐのに効果的である。
【0013】ノズルの材質としては、ポリエチレンテレ
フタレート(PET)、ポリエチレン(PE)、ポリプ
ロピレン(PP)、ポリアミド系合成高分子(ナイロン
(登録商標))、エチレンビニルアルコール共重合体
(EVOH)などの樹脂を使用することができる。ノズ
ルを容器に溶着する場合には、接着強度が高くなること
から、容器と同じ材質を使用するのが望ましい。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の噴霧器の実施形態を図面
とともに説明する。図1は実施形態の噴霧器を示す正面
図であり、図2はその背面図である。また、図3及び図
4は、それぞれ図1のXX線断面図及びYY線断面図で
ある。
【0015】この噴霧器1は、袋状の容器2と、これに
固着されたノズル3とを備える。容器2は、2枚の長方
形状の柔軟なPET製フィルム21からなり、これらを
重ねて周縁部の内面同士を熱溶着することによって形成
されている。さらに、容器2の溶着部には切れ目24が
設けられており、ここから容器2を引き裂いて切断する
ことが可能である。また容器2の中には、電解酸性水な
どの液体(図示省略)が収容されている。
【0016】ノズル3はPET製で板状をなし、その下
半部が容器2の上端22の柔軟性フィルム間に挟まれて
熱溶着されている。また、ノズル下半部の左右両側に
は、両端に向かって厚さを薄くしながら延びたフィルム
ガイド部34が一体的に設けられている。そして、ノズ
ル3の下半部を挟む各フィルム21は、ノズル3の主面
とともにフィルムガイド部34の傾斜面34aにも熱溶
着され、その傾斜面34aに沿って継目23に導かれ
る。そのため、ノズル3からフィルム継目23までに
は、隙間がほとんど無い。従ってこの噴霧器1は、容器
2の液密性が高い。
【0017】ノズル3は、容器2の内部と連通する3本
の流路31及びこれらと連通した渦発生室32を有し、
これら流路31及び渦発生室32は、ノズル3の背面に
形成された溝と、容器2から延長されてノズル3の背面
に熱溶着された柔軟性フィルム21とで構成されてい
る。図5にノズル3の背面図を示すように、渦発生室3
2は円筒形の内周面32aをもち、各流路31は、その
内周面32aの接線方向に且つ同じ回転方向に液体が渦
発生室32へ流入するように連通している。そのため、
容器内の液体を流路31を通して渦発生室32へ液体を
流入させると、液体は内周面32aに沿って回転しなが
ら流動し、渦となる。内周面32aによって囲まれる円
筒状空間の中心軸線上には、噴射口33が開けられてい
る。噴射口33は、ノズル正面に形成された凸部35の
表面にまで至っており、その内周は外に向かって放射状
に拡がっている。
【0018】さらに、この噴霧器1は、キャップ4を備
える。キャップ4は、折り曲げ可能な薄肉の板5ととも
にノズル3と一体成形されており、ノズル3の凸部35
及び噴射口33とそれぞれ嵌合しうる凹部41及び突起
42を有する。そのため、ノズル3の噴射口33をキャ
ップ4で開閉することができる。また、開いている時も
板5でキャップ4とノズル3がつながっているので、キ
ャップ4を失うことはない。
【0019】本実施形態の噴霧器1を使用するには、ま
ず、キャップ4を開け、噴射口33を噴射対象に向け
る。続いて、容器2を手で握るなどして、容器内の液体
に圧力を加える。すると、液体は流路31を通って渦発
生室32に入り、さらに噴射口33より噴射される。こ
のとき、液体は渦を巻きながら噴射されるので、噴射液
は霧状になる。圧力を弱めると噴射が止まる。容器2は
膨らんで元の形に復帰することはなく、残液量に等しい
内容積を有する形状に保たれる。従って、噴射口33か
ら空気が内部に流入しにくい。噴射後には、キャップ4
で噴射口33を閉じる。こうすることで、不使用時に液
体が誤って噴射されるのが防止される。また本実施形態
では、容器2に切り目24が設けられているので、ここ
から容器2を切断し開口することによって、液体を噴射
せずに利用するのも簡単である。
【0020】本実施形態の噴霧器1では、容器2が柔軟
性フィルム21からなるので、容器2を外から押すだけ
で中の液体を加圧しノズル3へ流入させることができ
る。そのため、シリンダー等の液体加圧手段を必要とせ
ず、従って部品点数が少なくて済み、また構造が単純で
ある。よって、本実施形態の噴霧器1は低コストで製造
されうる。また、使い捨ての噴霧器として用いるのに便
利であり、容器2がフィルム21からなるので使用後の
廃棄処分も容易である。さらにこの噴霧器1は空気を出
入りさせることなく液体を噴射し、しかも容器2がPE
Tからなる。従って、電解酸性水の安定保存が可能とな
る。その上、この噴霧器1は軽量なので、携帯しやす
い。
【0021】
【発明の効果】本発明の噴霧器によると、液体の酸化を
抑制することができる。また、本発明の噴霧器は、低コ
ストで製造可能であり、携帯に便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態の噴霧器を示す正面図である。
【図2】実施形態の噴霧器を示す背面図である。
【図3】図1のXX線断面図である。
【図4】図1のYY線断面図である。
【図5】実施形態の噴霧器のノズルを示す背面図であ
る。
【符号の説明】
1噴霧器 2容器 21フィルム、22上端、23継目、24切れ目 3ノズル 31流路、32渦発生室、32a内周面、33噴射口、
34フィルムガイド部、34a傾斜面、35凸部 4キャップ 41凹部、42突起 5板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B65D 83/00 B65D 83/00 G Fターム(参考) 3E014 PA01 PB01 PC04 PC16 PD15 PE17 PE18 PE30 PF01 PF06 PF10 3E064 AA01 BA25 BA30 BA36 BC08 EA03 EA10 FA04 HD01 HN05 HP01 HS07 4F033 BA03 CA00 DA01 EA01 GA08 KA00 NA01

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】柔軟性フィルム同士が接合されることによ
    って袋状に形成され、液体を収容可能な容器と、柔軟性
    フィルム間に液密に挟まれつつ容器に固着されたノズル
    とを備え、ノズルが、容器内部と連通した流路、この流
    路と連通し、流路からの液体を渦状に流動させる渦発生
    室、及び渦発生室内の液体の渦軸と交差するように渦発
    生室に開けられた噴射口を有することを特徴とする噴霧
    器。
  2. 【請求項2】ノズルが、板状をなす請求項1に記載の噴
    霧器。
  3. 【請求項3】ノズルの流路及び渦発生室が、ノズルの片
    面に形成された溝と、その面に貼られ、容器と連続する
    柔軟性フィルムとによって構成されている請求項2に記
    載の噴霧器。
  4. 【請求項4】ノズルが、流路と交差しない両端付近に、
    端に近づくにつれて徐々に厚さが薄くなるフィルムガイ
    ド部を一体的に有する請求項2又は3に記載の噴霧器。
  5. 【請求項5】渦発生室が円筒形の内周面を有し、その接
    線方向から液体が流入するように流路が連通している請
    求項1〜4のいずれかに記載の噴霧器。
  6. 【請求項6】同じ回転方向に液体を流入させる複数本の
    流路が渦発生室に連通している請求項5に記載の噴霧
    器。
  7. 【請求項7】さらに、ノズルの噴射口を開閉しうるキャ
    ップを備える請求項1〜6のいずれかに記載の噴霧器。
  8. 【請求項8】容器が、ポリエチレンテレフタレート、ポ
    リエチレン、ポリプロピレン、ポリアミド系合成高分子
    及びエチレンビニルアルコール共重合体のうちから選ば
    れる樹脂からなる請求項1〜7のいずれかに記載の噴霧
    器。
  9. 【請求項9】ノズルが、ポリエチレンテレフタレート、
    ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリアミド系合成高分
    子及びエチレンビニルアルコール共重合体のうちから選
    ばれる樹脂からなる請求項1〜8のいずれかに記載の噴
    霧器。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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