JP2003190904A - 止水部材及び遮水シート定着部止水構造 - Google Patents
止水部材及び遮水シート定着部止水構造Info
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Abstract
と処分場内に構築された構造物との取り合い部での確実
な止水構造を実現する。 【解決手段】 遮水シート1と構造物コンクリート部C
との取り合い部において、遮水シート1の端部を、定着
位置に設けられたアンカーボルト列31にフラットバー
36を介して固定するとともに、カバーシート41の一
端を、アンカーボルト列31に平行してコンクリートC
内に埋設された止水部材10の上面に、他端を遮水シー
ト1面に固着して遮水シート定着部30を被覆する。
Description
ート定着部止水構造に係り、廃棄物最終処分場等に敷設
された遮水シートと処分場内に構築された構造物との取
り合い部での遮水シート定着部に用いられる止水部材
と、この止水部材により高い水密性を得るようにした遮
水シート定着部止水構造に関する。
廃棄物の最終処分場では、遮水工として敷設された遮水
シート上に溜まる浸出水を集水して場内に設けられた浸
出水調整施設に導水する浸出水制御が一般に行われてい
る。たとえば浸出水制御のために、処分場内には取水ピ
ット等の構造物が構築される。この取水ピット等の構造
物との取り合い部では遮水シートが途切れるため、遮水
シートの端部が構造物のコンクリートの一部に定着され
る。したがって、このシート定着部から浸出水が漏水し
ないように、十分な水密性が確実に保持されることが必
要である。
部における遮水シート定着部止水構造の一例を示した部
分断面図である。同図に示したように、この遮水シート
定着部50では、ゴム系パッキン51を介在させたステ
ンレス鋼製フラットバー52(平鋼)で遮水シート53
の端部を押さえ、あらかじめコンクリートC面に列設さ
れているホールインアンカー54にフラットバー52を
固定保持して止水構造としている。このときフラットバ
ー52とシート53との間に非加硫ブチルゴム製のテー
プ55を介在させてゴム系パッキンとシートとの間の接
着性を高め、止水性(水密性)が高められている。
ト定着部止水構造は、今までに多くの実績を持つが、コ
ンクリート表面にあと施工のアンカーボルトを施工する
ため、コンクリート面の仕上げ精度やアンカーボルトの
施工精度にバラツキがでやすい。このため、水深10m
以上の大きな水圧がかかるような位置の遮水シート定着
部では、その水密性が十分確保できないおそれがある。
また、ボルトやフラットバー等の金属部品が露出した構
造となっているため、常時水没する箇所においては長期
間の使用において電蝕による部材劣化のおそれがある。
ート内に埋設して使用する樹脂製の止水部材も開発され
ている。図7はこの種の埋設タイプの止水部材60の形
状を示した斜視図、図8はこの止水部材60を用いた遮
水シート定着部の構造例を示した断面図である。この止
水部材60は、図7に示したように、略コ字形の溝形
(チャンネル)形状断面をなした、高密度ポリエチレン
樹脂の長尺成形部品である。止水構造の用途により、種
々の断面寸法での成形が可能であるが、たとえば一般用
途の止水部材としては、溝深さに相当するフランジ61
高さが40mm、ベース62幅が80mm程度のものが用い
られている。基本形状は溝形であるが、図示したよう
に、埋設時の引き抜き抵抗を高めるためにフランジ先端
63が爪状に折り曲げ加工されている。
いるには、図8に示したように、まず溝開口が下側を向
き、ベース62が打設されるコンクリートC面と面一を
なし、シート64の端部64aに沿って延在するように
コンクリートC内に埋設する。そしてこのベース62の
中央位置に沿って遮水シート端部64aを重ねるように
配置し、遮水シート端部64aと止水部材60のベース
62との重なり部分を、高密度ポリエチレン樹脂による
押出接合によって肉盛樹脂65を形成して固定し、シー
ト端部64aと止水部材60とを一体化させる。
ン樹脂に代わって、新しいタイプの遮水シートとしてオ
レフィン系熱可塑性樹脂エラストマーゴムベースのフレ
キシブルポリマーアロイ遮水シート(以下、FPA遮水
シートと記す。)が使用されるようになってきた。この
ため、FPA遮水シートを、異種樹脂の高密度ポリエチ
レン樹脂の止水部材に定着させる必要も生じてきた。こ
の場合も止水部材にシート端部を接合するのに押出接合
が用いられるが、この場合には図8に示したように、ま
ず高密度ポリエチレン樹脂の肉盛樹脂65でFPA遮水
シートの端部64aを押さえ、さらにFPAによる押出
接合を行い、FPAの肉盛樹脂66で高密度ポリエチレ
ン樹脂の肉盛樹脂65を覆うようにしてシートを接合し
なければならず、シート接合作業の手間が倍増する。ま
た、遮水シートを2重シート構造とする場合、肉盛樹脂
の幅が大きくなるため、コンクリート内に図7に示した
形状の止水部材を複数列平行に埋設しなければならない
こともある。
て使用する止水部材ではコンクリートの乾燥収縮等によ
り止水部材との隙間が生じ、この隙間に沿って浸出水が
止水部材裏面まで浸透してしまうおそれもある。このよ
うに、埋設された止水部材とコンクリートとの間に隙間
が生じた場合でも、浸出水の浸透を確実に遮断できるこ
とが求められている。
術が有する問題点を解消し、遮水シートの定着部と構造
物との取り合い部において浸出水を確実に止水するため
の耐久性に富む止水部材及び遮水シート定着部止水構造
を提供することにある。
に、本発明は溝形断面部と、該溝形断面部のベースの幅
方向中央位置に一体成形され、その表面に部材長手方向
に沿って延在する複数本の突起を有する止水フランジと
からなることを特徴とする。
ム成形品で前記止水部材を構成することが耐久性等の面
から好ましい。
手方向に沿って水膨潤性止水棒材を設けることが止水性
の向上の点から好ましい。
構成として、本発明は遮水シート端部が、定着位置のコ
ンクリート面のアンカーボルト列にフラットバーを介し
て固定され、該アンカーボルト列が、アンカーボルト列
に平行して前記コンクリート内に埋設された前記止水部
材に一端が固着され、他端が前記遮水シート面に固着さ
れたカバーシートで被覆されたことを特徴とする。
ーシートとは、オレフィン系熱可塑性樹脂エラストマー
ゴム成形品とすることが好ましい。
シート定着部止水構造の一実施の形態について、添付図
面を参照して説明する。図1は、本発明の止水部材10
の端面形状を示した斜視図である。また同図には、水膨
潤性止水棒材20が止水部材10と併せて示してある。
本実施の形態では、この水膨潤性止水棒材20は止水部
材10の止水フランジ15の一部に接着され、止水部材
10の止水性を高めるために併用されている。
の構成について説明する。止水部材10は、図に示した
ように、ベース11と、ベース11の両側のフランジ1
2とが一体となった従来と同形の溝形断面部に加え、止
水フランジ15がベース11の下面中央位置に一体的に
形成された形状からなる。止水フランジ15は止水部材
10の表面を伝わるおそれのある浸出水の経路を延長す
る役目を果たしている。またフランジ表面には、複数本
の三角形状断面の突起13が部材の長手方向に平行して
延在するように形成されている。これら複数本の突起1
3は打設されたコンクリートC(図2)の収縮によって
生じるおそれのある隙間(図示せず)に対してパッキン
作用を果たしている。さらに止水フランジ15の底部に
は止水棒材20を取り付け可能なスペース14が設けら
れている。このスペース14表面位置に止水棒材20を
接着して止水部材10と一体化させ、コンクリート打設
が行われる。
法形状としてベース11の幅と止水フランジ15高さと
の比(縦横比)を等しくし、ともに寸法100mmとした
が、ベース11に溶着される押出接合の肉盛樹脂幅を大
きくする必要がある場合にはベース幅を大きくすること
が好ましい。その際、ベース幅のみを大きくしても、縦
横比を一定にして止水部材10全体を大きくても良い。
本実施の形態では止水部材10の基本厚さを5mmとした
が、全体寸法を大きくした場合には剛性を確保するため
にその厚さを増すことも好ましい。
A樹脂成形品が用いられている。止水部材10と遮水シ
ート1とを同材質とすることにより、1回のFPA樹脂
による押出接合でFPA肉盛樹脂を形成し、遮水シート
端部1aと止水部材10のベース11との一体化を図る
ことができる(図2参照)。
0は、非膨潤性の芯材ゴム21が配置された公知の複合
膨潤材である。内部に配置された芯材ゴム21により、
止水棒材20に偏膨潤が生じても棒材の曲がり等が最小
限に押さえられる。さらに芯材ゴム21の周囲には水膨
潤スポンジ層22が形成され、水膨潤スポンジ層22を
覆うように膨潤遅延層23が形成されている。このよう
に複数の膨潤性能の膨潤層22,23を有することで、
コンクリート硬化時における初期膨潤が押さえられ、躯
体への悪影響を小さくできる。そして硬化コンクリート
内に埋設された止水部材10の表面を伝わって来た浸出
水を、安定した状態で遮断することができる。本実施の
形態では止水部材10の大きさに合わせて高さ20mm、
幅10mmの断面寸法の止水棒材20が用いられている。
本実施の形態では止水フランジ15の左右表面に一対が
設けられているが、求められる水密性(止水性)の度合
いにより止水棒材20を省略しても多段にして用いても
よい。
水部材10のベース11上面に、遮水シート端部1aを
押出接合して肉盛樹脂16で固定保持した状態を示した
断面図である。コンクリートを打設する際は止水部材1
0の止水フランジ15の一部を図示しない鉄筋に固定す
るか、型枠せき板面に仮止めしておき、打設されたコン
クリートにより位置ずれしないようにすることが好まし
い。また、止水部材10、止水棒材20の周囲に十分コ
ンクリートが行き渡り、コンクリートとの密着が図れる
ようにコンクリート締め固めを行うことが好ましい。
処分場内に構築された取水ピットの取水孔と、その周囲
のコンクリートを覆うように敷設され、取水孔回りにシ
ート端部が定着された遮水シート定着部止水構造につい
て図3〜図5を参照して説明する。図3は、取水孔3
(一部)および取水孔3での遮水シート定着部止水構造
40の構成を示した斜視図である。同図に示したよう
に、取水ピット2の鉛直壁の所定深さに設けられた角形
断面(例えば1000×1000mm)の取水孔にはその開口全体
を覆うようにステンレス製の有孔スクリーン4が固着さ
れている。そしてその取水孔3の開口縁3aから所定の
離れを取った位置に有孔スクリーン4を囲むように四角
形をなして遮水シート定着部止水構造40が設けられて
いる。さらに遮水シート定着部止水構造40と開口縁3
aとの間のコンクリート表面には防食工5が施されてい
る。さらに遮水シート定着部止水構造40は、遮水シー
ト1をコンクリートCに固定保持するアンカーボルト定
着部30と、アンカーボルト定着部30全体をカバーシ
ート42で覆うカバー部41とから構成されている。な
お、本実施の形態では材質がFPAの遮水シート、カバ
ーシート及び止水部材が採用されている。この遮水シー
ト、カバーシートおよび止水部材の材質は、このFPA
に限らず、柔軟性、強度、耐久性、コスト等、使用上の
要求仕様に合致する材質であれば、合成樹脂シート、ゴ
ムエラストマー、ゴムシート、各種材料の積層シート等
を使用できることはいうまでもない。
ボルト定着部30は、図4に示したように、構造物であ
る取水孔3との取り合い部近傍のコンクリート面に、そ
の位置が位置決めされ、遮水シート1はその位置に端部
が揃えられ固定保持される。このため、定着部位置には
固定部材としての複数本のアンカーボルトが列設された
アンカーボルト列31(図4に一点鎖線で示している)
が設けられている。そしてこのアンカーボルト列31の
長手方向に配置されたフラットバー36で遮水シート端
部1aが押さえられ、フラットバー36をアンカーボル
ト列31の各ボルト、ナットによって固定保持するよう
になっている。このアンカーボルト定着部30は遮水シ
ート1と同材質のカバーシート42で被覆され、遮水シ
ート定着部止水構造40となる。
いて説明する。アンカーボルト列31位置を一端として
所定幅(たとえば200mm)の非加硫ブチルゴムテープ
33がコンクリート表面に接着されている。この非加硫
ブチルゴムテープ33によりコンクリート表面の不陸が
ある程度吸収されている。なお、本実施の形態ではアン
カーボルト定着部30の幅Wは50mmに設定されてお
り、この定着部の幅方向中心位置にあるアンカーボルト
列31に位置合わせされて定着部幅Wと等幅に加工され
た各部材が積層されるようになっている。
シート端部1aは非加硫ブチルゴムテープ33を介して
下層ゴムパッキン34と上層ゴムパッキン35との間に
接着積層され、ボルト列31位置に保持されている。さ
らに遮水シート1を挟持したゴムパッキン34,35
は、ボルト列31に沿って取付孔が形成されたステンレ
ス製フラットバー36で押圧され、ナット37によって
締着され定着位置に固定保持されている。さらにナット
37には保護キャップ38が被され、カバーシート42
の破れ防止が図られている。本実施の形態ではシート厚
さ1.5mmの遮水シートが使用されているが、その厚さ
は遮水工として使用される遮水シートの仕様によって適
宜設定される。
構成について説明する。さらにアンカーボルト定着部3
0は、その全体が所定幅でアンカーボルト列31に平行
して長手方向に設けられたカバー部41のカバーシート
42で完全に被覆されている。カバーシート42の一方
の端部は止水部材10のベース11上に固着される。こ
のために止水部材10は、図3に示したように、止水部
材10が四角形状の取水孔3を囲むように□形状をなし
てコンクリートC内に図4,図5に示したように、ベー
ス11表面がコンクリートC表面と面一になるように露
出し、その他の部分が完全にコンクリートC内に埋設さ
れている。この止水部材10のベース11にカバーシー
ト42の一端がFPA肉盛樹脂43によって固定保持さ
れている。
シート1面上に、同様のFPA肉盛樹脂44で固定保持
されている。さらにアンカーボルト定着部30を覆って
山形に膨らんだカバーシート42内にはシール材45が
充填されている。これにより止水効果が向上するととも
に、充填されたシール材45が柔軟性のあるバックアッ
プ材として機能するため、カバーシート42の形状が保
持され、シート破れ等が防止できる。
止水構造40では、アンカーボルト定着部30において
遮水シート端部1aがアンカーボルト列31によって確
実にコンクリート面に固定されるとともに、シール材4
5及びカバーシート42で構成されたカバー部41でア
ンカーボルト列31が完全に被覆されるため、アンカー
ボルト定着部30で懸念された漏水も全く心配なくな
る。
状に止水フランジを形成するように特徴を持たせて止水
性能を高めるとともに、この止水部材の一部に定着され
たカバーシートによって遮水シート定着部におけるアン
カーボルトを被覆したので、遮水シート定着部での止水
性が向上し、耐久性のある遮水シート定着部を実現する
ことができるという効果がある。
を示した斜視図。
を示した断面図。
水構造の一実施の形態を、止水構造の一部を切り欠いて
示した概略斜視図。
た部分断面斜視図。
た部分断面図。
面図。
図。
を示した断面図。
Claims (5)
- 【請求項1】溝形断面部と、該溝形断面部のベースの幅
方向中央位置に一体成形され、その表面に部材長手方向
に沿って延在する複数本の突起を有する止水フランジと
からなることを特徴とする止水部材。 - 【請求項2】オレフィン系熱可塑性樹脂エラストマーゴ
ム成形品であることを特徴とする請求項1に記載の止水
部材。 - 【請求項3】前記止水フランジの一部に、部材長手方向
に沿って水膨潤性止水棒材が取り付けられたことを特徴
とする請求項1記載の止水部材。 - 【請求項4】遮水シート端部が、定着位置のコンクリー
ト面のアンカーボルト列にフラットバーを介して固定さ
れ、該アンカーボルト列が、アンカーボルト列に平行し
て前記コンクリート内に埋設された請求項1記載の止水
部材に一端が固着され、他端が前記遮水シート面に固着
されたカバーシートで被覆されたことを特徴とする遮水
シート定着部止水構造。 - 【請求項5】前記遮水シートと止水部材とカバーシート
とは、オレフィン系熱可塑性樹脂エラストマーゴム成形
品であることを特徴とする請求項4に記載の止水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001396855A JP3831246B2 (ja) | 2001-12-27 | 2001-12-27 | 止水部材及び遮水シート定着部止水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001396855A JP3831246B2 (ja) | 2001-12-27 | 2001-12-27 | 止水部材及び遮水シート定着部止水構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003190904A true JP2003190904A (ja) | 2003-07-08 |
| JP3831246B2 JP3831246B2 (ja) | 2006-10-11 |
Family
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001396855A Expired - Fee Related JP3831246B2 (ja) | 2001-12-27 | 2001-12-27 | 止水部材及び遮水シート定着部止水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3831246B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008267014A (ja) * | 2007-04-20 | 2008-11-06 | Taiyo Kogyo Corp | 遮水シート用連結具 |
| JP2010265612A (ja) * | 2009-05-12 | 2010-11-25 | Showa Konpo Shizai Kk | 誘発目地材 |
| CN109208650A (zh) * | 2017-06-30 | 2019-01-15 | 广东省水利水电第三工程局有限公司 | 一种用于止水铜片的固定装置 |
-
2001
- 2001-12-27 JP JP2001396855A patent/JP3831246B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008267014A (ja) * | 2007-04-20 | 2008-11-06 | Taiyo Kogyo Corp | 遮水シート用連結具 |
| JP2010265612A (ja) * | 2009-05-12 | 2010-11-25 | Showa Konpo Shizai Kk | 誘発目地材 |
| CN109208650A (zh) * | 2017-06-30 | 2019-01-15 | 广东省水利水电第三工程局有限公司 | 一种用于止水铜片的固定装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3831246B2 (ja) | 2006-10-11 |
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