JP2003192012A - 付属品付き包装体 - Google Patents
付属品付き包装体Info
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- JP2003192012A JP2003192012A JP2001398057A JP2001398057A JP2003192012A JP 2003192012 A JP2003192012 A JP 2003192012A JP 2001398057 A JP2001398057 A JP 2001398057A JP 2001398057 A JP2001398057 A JP 2001398057A JP 2003192012 A JP2003192012 A JP 2003192012A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、商品本体と、付属品とを、簡単且
つ確実に一体的にできると共に、文字や絵柄等の表示面
積を確保できるようにすることを課題とする。 【解決手段】商品本体2と、該商品本体2に付属される
付属品3と、前記商品本体2及び付属品3にわたって貼
着され且つ表面に文字や絵柄等の表示部28aを有する
ラベル5とを備えていることにある。
つ確実に一体的にできると共に、文字や絵柄等の表示面
積を確保できるようにすることを課題とする。 【解決手段】商品本体2と、該商品本体2に付属される
付属品3と、前記商品本体2及び付属品3にわたって貼
着され且つ表面に文字や絵柄等の表示部28aを有する
ラベル5とを備えていることにある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キャンペーン等に
おいて、商品本体に、付属品としておまけ等の景品を付
属させてなる付属品付き包装体に関する。
おいて、商品本体に、付属品としておまけ等の景品を付
属させてなる付属品付き包装体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、キャンペーン等において、おまけ
等の景品を、商品本体(商品)に付属させて販売する場
合がある。例えば、キャラメルやタバコ等の食品や嗜好
品は、紙又はプラスチックシートからなる箱やプラスチ
ックの成形容器に収容されて販売されているが、かかる
商品は、販売促進を目的として、景品が付属された状態
で販売されている。
等の景品を、商品本体(商品)に付属させて販売する場
合がある。例えば、キャラメルやタバコ等の食品や嗜好
品は、紙又はプラスチックシートからなる箱やプラスチ
ックの成形容器に収容されて販売されているが、かかる
商品は、販売促進を目的として、景品が付属された状態
で販売されている。
【0003】前記商品に景品を付属させる手段として
は、容器内に景品を内容物と共に収容する場合もある。
かかる場合には、キャンペーン時に通常の販売時とは相
違する大型の容器を別途製造しなければならず、コスト
が高くなり好ましくない。
は、容器内に景品を内容物と共に収容する場合もある。
かかる場合には、キャンペーン時に通常の販売時とは相
違する大型の容器を別途製造しなければならず、コスト
が高くなり好ましくない。
【0004】そこで、容器とは別に製造した付属容器に
景品を収容し、その付属容器を容器に取り付ける場合も
ある。かかる付属容器は、紙製のケース(カートン)や
プラスチックで成形されたもので、プラスチックフィル
ムで一体に包装される。プラスチックフィルムでの一体
に包装に際しては、容器と付属容器とを単に熱収縮性フ
ィルム等でオーバーラッピングして包装する場合もあ
る。
景品を収容し、その付属容器を容器に取り付ける場合も
ある。かかる付属容器は、紙製のケース(カートン)や
プラスチックで成形されたもので、プラスチックフィル
ムで一体に包装される。プラスチックフィルムでの一体
に包装に際しては、容器と付属容器とを単に熱収縮性フ
ィルム等でオーバーラッピングして包装する場合もあ
る。
【0005】
【0006】しかし、容器(商品本体)と付属容器(付
属品)とを単にプラスチックフィルムや熱収縮性フィル
ムでオーバーラッピング(一体包装)するだけなので、
付属容器が容器からずれないようにする手段が必要とな
り、容器のみをオーバーラッピングする装置では困難で
あり、包装作業が面倒である。
属品)とを単にプラスチックフィルムや熱収縮性フィル
ムでオーバーラッピング(一体包装)するだけなので、
付属容器が容器からずれないようにする手段が必要とな
り、容器のみをオーバーラッピングする装置では困難で
あり、包装作業が面倒である。
【0007】しかも、容器と付属容器には、キャンペー
ンの注意書き等の文字や絵柄等の任意の表示部を確保す
る必要もあるが、このような付属容器に、キャンペーン
や景品に関する事項等を表示するための印刷を施す場
合、特にプラスチックで形成された付属容器に直接印刷
することは、成形物に印刷するため、綺麗な印刷が難し
く表示事項も限られる。そして、印刷することにより付
属容器のコストも高くなる欠点がある。
ンの注意書き等の文字や絵柄等の任意の表示部を確保す
る必要もあるが、このような付属容器に、キャンペーン
や景品に関する事項等を表示するための印刷を施す場
合、特にプラスチックで形成された付属容器に直接印刷
することは、成形物に印刷するため、綺麗な印刷が難し
く表示事項も限られる。そして、印刷することにより付
属容器のコストも高くなる欠点がある。
【0008】そこで、本発明は上記問題を解決すべくな
されたもので、商品本体と、付属品とを、簡単且つ確実
に一体的にできると共に、文字や絵柄等の表示面積を確
保できるようにすることを課題とする。
されたもので、商品本体と、付属品とを、簡単且つ確実
に一体的にできると共に、文字や絵柄等の表示面積を確
保できるようにすることを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決すべくなされたものであり、その特徴は、商品本体2
と、該商品本体2に付属される付属品3と、前記商品本
体2及び付属品3にわたって貼着され且つ表面に文字や
絵柄等の表示部28aを有するラベル5とを備えている
ことにある。
決すべくなされたものであり、その特徴は、商品本体2
と、該商品本体2に付属される付属品3と、前記商品本
体2及び付属品3にわたって貼着され且つ表面に文字や
絵柄等の表示部28aを有するラベル5とを備えている
ことにある。
【0010】そして、ラベル5は、商品本体2及び付属
品3を容易に結束して一体化できると共に、ラベル5に
は、例えばキャンペーン時のように販売期間を限定し
て、任意の表示部28aを印刷して容易に表示すること
ができる。
品3を容易に結束して一体化できると共に、ラベル5に
は、例えばキャンペーン時のように販売期間を限定し
て、任意の表示部28aを印刷して容易に表示すること
ができる。
【0011】しかも、前記ラベル5は、ラベル本体36
と前記表示部28aの少なくとも一部を有する残存部2
8とを備え、前記ラベル本体36の剥離時に、前記残存
部28は付属品3に残存する構成であるのが好ましい。
と前記表示部28aの少なくとも一部を有する残存部2
8とを備え、前記ラベル本体36の剥離時に、前記残存
部28は付属品3に残存する構成であるのが好ましい。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。図1〜図4は本発明の第一実施の形態の包
装体1を示す。該包装体1は商品本体2と、景品として
の付属品3と、前記商品本体2及び付属品3にわたって
貼着されるラベル(タックラベル)5とを備えている。
て説明する。図1〜図4は本発明の第一実施の形態の包
装体1を示す。該包装体1は商品本体2と、景品として
の付属品3と、前記商品本体2及び付属品3にわたって
貼着されるラベル(タックラベル)5とを備えている。
【0013】前記商品本体2とは、例えば内容物として
複数のタバコ4と、該タバコ4を収容してなる容器(カ
ートン)6から構成されている。かかるカートン6は、
例えば平面視矩形状を呈し、紙等から前後面部7,8、
左右壁面部9,9、底壁部10及び天壁部11とから構
成されている。
複数のタバコ4と、該タバコ4を収容してなる容器(カ
ートン)6から構成されている。かかるカートン6は、
例えば平面視矩形状を呈し、紙等から前後面部7,8、
左右壁面部9,9、底壁部10及び天壁部11とから構
成されている。
【0014】前記前後面部7,8、左右壁面部9,9、
底壁部10及び天壁部11には、任意の文字や絵柄等の
表示部12a,12b,12cがそれぞれ適宜印刷され
ている。
底壁部10及び天壁部11には、任意の文字や絵柄等の
表示部12a,12b,12cがそれぞれ適宜印刷され
ている。
【0015】前記付属品3は、図3に示す如く、収容部
13を有する耐熱性のプラスチック製の付属ケース15
と、前記収容部13に収容可能な清涼菓子16等の食品
を包装してなる小袋体17からなる。付属ケース15
は、上面が開口する付属ケース本体18と該付属ケース
本体18の上縁に、ヒンジ部16として開閉自在な蓋体
17とからなる。尚、付属ケース本体18の前後面部及
び蓋体17の表面は、印刷が施されておらず、無地の状
態となっている。付属ケース15は、平面視の形状が前
記容器本体1と略等しく、付属ケース15の上下方向の
長さは、容器本体2の長さよりも短くなっている。
13を有する耐熱性のプラスチック製の付属ケース15
と、前記収容部13に収容可能な清涼菓子16等の食品
を包装してなる小袋体17からなる。付属ケース15
は、上面が開口する付属ケース本体18と該付属ケース
本体18の上縁に、ヒンジ部16として開閉自在な蓋体
17とからなる。尚、付属ケース本体18の前後面部及
び蓋体17の表面は、印刷が施されておらず、無地の状
態となっている。付属ケース15は、平面視の形状が前
記容器本体1と略等しく、付属ケース15の上下方向の
長さは、容器本体2の長さよりも短くなっている。
【0016】前記タックラベル5は、前記カートン6の
前面部7に貼着される第一部分20と、付属ケース本体
18の前面部19aに貼着される第二部分21と、蓋体
17の上面に貼着される第三部分22と、付属ケース本
体18の後面部に貼着される第四部分23と、カートン
6の後面部8に貼着される第五部分24とからなる。
前面部7に貼着される第一部分20と、付属ケース本体
18の前面部19aに貼着される第二部分21と、蓋体
17の上面に貼着される第三部分22と、付属ケース本
体18の後面部に貼着される第四部分23と、カートン
6の後面部8に貼着される第五部分24とからなる。
【0017】前記タックラベル5の第三部分22には、
文字や絵柄等の表示部28aを有する残存部28が設け
られている。即ち、ラベル5の第一部分20、第二部分
21、残存部28を除く第三部分22、第四部分23及
び第五部分24とからラベル本体36が構成され、該ラ
ベル本体36から前記残存部28が分離可能になってい
る。
文字や絵柄等の表示部28aを有する残存部28が設け
られている。即ち、ラベル5の第一部分20、第二部分
21、残存部28を除く第三部分22、第四部分23及
び第五部分24とからラベル本体36が構成され、該ラ
ベル本体36から前記残存部28が分離可能になってい
る。
【0018】前記ラベル本体36は、図4(イ)及び
(ロ)に示す如く、紙、合成紙、プラスチックフィルム
等からなる基材25と、該基材25の裏面に積層され且
つ付属ケース15又はカートン6に貼着される粘着剤層
26と、基材25の表面に積層された印刷層26と、該
印刷層26の表面に接着剤層(図示省略)を介して積層
された透明なプラスチックフィルムからなる被覆層27
とを備えている。粘着剤26は、付属ケース本体18か
ら剥離可能な強度で接着されるものである。また、前記
残存部28は、基材29と、該基材29の裏面に積層さ
れた粘着剤層30と、基材29の表面に積層され且つ前
記表示部28aとなる印刷層31とを備えている。
(ロ)に示す如く、紙、合成紙、プラスチックフィルム
等からなる基材25と、該基材25の裏面に積層され且
つ付属ケース15又はカートン6に貼着される粘着剤層
26と、基材25の表面に積層された印刷層26と、該
印刷層26の表面に接着剤層(図示省略)を介して積層
された透明なプラスチックフィルムからなる被覆層27
とを備えている。粘着剤26は、付属ケース本体18か
ら剥離可能な強度で接着されるものである。また、前記
残存部28は、基材29と、該基材29の裏面に積層さ
れた粘着剤層30と、基材29の表面に積層され且つ前
記表示部28aとなる印刷層31とを備えている。
【0019】尚、残存部28の表面には、被覆層27と
残存部28の印刷層31との剥離を容易にするための剥
離層32が設けられている。タックラベル5にラベル本
体36及び残存部28を形成するには、例えば、被覆層
27を積層する前に剥離紙に積層されたラベルをハーフ
カットによる切り込み40により行うことができる。
残存部28の印刷層31との剥離を容易にするための剥
離層32が設けられている。タックラベル5にラベル本
体36及び残存部28を形成するには、例えば、被覆層
27を積層する前に剥離紙に積層されたラベルをハーフ
カットによる切り込み40により行うことができる。
【0020】以上のように、タックラベル5は、ラベル
本体36と、ラベル本体36から分離可能な残存部28
から構成されている。従って、カートン6に貼着されて
いるタックラベル5を第一部分20から順次剥離する
と、そのラベル本体36は、カートン6の前面部7から
次第に剥離されていくが、残存部28は、ラベル本体3
6から分離可能な構成となっていることから、残存部2
8を付属ケース15の蓋体17の表面に貼着したまま残
存させることができる。
本体36と、ラベル本体36から分離可能な残存部28
から構成されている。従って、カートン6に貼着されて
いるタックラベル5を第一部分20から順次剥離する
と、そのラベル本体36は、カートン6の前面部7から
次第に剥離されていくが、残存部28は、ラベル本体3
6から分離可能な構成となっていることから、残存部2
8を付属ケース15の蓋体17の表面に貼着したまま残
存させることができる。
【0021】ラベル本体36を剥離した後には、カート
ン6を開封し、タバコ4を取り出して喫煙できる。前記
付属ケース15には、小袋体17が収容されていること
から、その小袋体17を取り出した後に、付属ケース1
5は耐熱性を有するプラスチック製であるため、灰皿と
しても使用することができる(図3参照)。
ン6を開封し、タバコ4を取り出して喫煙できる。前記
付属ケース15には、小袋体17が収容されていること
から、その小袋体17を取り出した後に、付属ケース1
5は耐熱性を有するプラスチック製であるため、灰皿と
しても使用することができる(図3参照)。
【0022】本発明は上記実施の形態に限定されるもの
ではなく、タックラベル5には、図5(イ)及び(ロ)
に示す如く、残存部28の周縁に、ミシン目35を形成
しておき、ラベル本体36の剥離時に、ミシン目35を
破断して、残存部28を付属ケースに残存させても良
い。尚、かかる場合には、残存部28となる部分の粘着
層30の粘着力を、他の部分の粘着剤層26よりも強く
しておくのが好ましい。また、被覆層27は必ずしも設
ける必要はない。
ではなく、タックラベル5には、図5(イ)及び(ロ)
に示す如く、残存部28の周縁に、ミシン目35を形成
しておき、ラベル本体36の剥離時に、ミシン目35を
破断して、残存部28を付属ケースに残存させても良
い。尚、かかる場合には、残存部28となる部分の粘着
層30の粘着力を、他の部分の粘着剤層26よりも強く
しておくのが好ましい。また、被覆層27は必ずしも設
ける必要はない。
【0023】前記表示部28を付属ケース15に残存さ
せる手段としては、前記以外に、ラベル本体36の裏面
(透明なフィルム基材の裏面)に印刷層(フィルム基材
より剥離可能)を設け、該印刷層を付属ケース15に転
写させるものであっても良い。かかる場合には、印刷層
と粘着剤層が残存部となる。しかも、残存部28は、付
属ケース15の蓋部17以外に、付属ケース本体18の
前面部や後面部に設けることも可能である。しかも、表
示部28aは、付属ケース15と共に、容器6側にも設
けることも可能である。尚、表示の為の印刷は、残存部
以外のラベル本体にも設けても良い。
せる手段としては、前記以外に、ラベル本体36の裏面
(透明なフィルム基材の裏面)に印刷層(フィルム基材
より剥離可能)を設け、該印刷層を付属ケース15に転
写させるものであっても良い。かかる場合には、印刷層
と粘着剤層が残存部となる。しかも、残存部28は、付
属ケース15の蓋部17以外に、付属ケース本体18の
前面部や後面部に設けることも可能である。しかも、表
示部28aは、付属ケース15と共に、容器6側にも設
けることも可能である。尚、表示の為の印刷は、残存部
以外のラベル本体にも設けても良い。
【0024】付属ケース15の材質は、プラスチック以
外に、合成紙や紙、金属等であっても良く、特に限定さ
れるものではないが、印刷等の表示が困難なプラスチッ
クのインジェクション成形容器に対して表示を施すこと
ができるため、有効である。。
外に、合成紙や紙、金属等であっても良く、特に限定さ
れるものではないが、印刷等の表示が困難なプラスチッ
クのインジェクション成形容器に対して表示を施すこと
ができるため、有効である。。
【0025】前記内容物は、タバコ4に限定されるもの
ではなく、キャンディやチョコレート等の食品等であっ
ても良い。更に、商品本体2及び付属品3とは、前記の
如く内容物を容器に収容したもの以外に、容器に収容し
ないものも含む概念である。
ではなく、キャンディやチョコレート等の食品等であっ
ても良い。更に、商品本体2及び付属品3とは、前記の
如く内容物を容器に収容したもの以外に、容器に収容し
ないものも含む概念である。
【0026】また、本実施の形態は、商品本体2及び付
属品3を一体化させる目的で、フィルムでオーバーラッ
ピングする必要はないが、商品本体2及び付属品3をオ
ーバーラッピングするのに何ら支障となるものではな
い。商品本体2及び付属品3を、タックラベル5で一体
的にした状態で、フィルムでオーバーラッピングする場
合には、商品本体2及び付属品3は、タックラベル5で
予め一体的になっていることから、オーバーラッピング
工程において、付属品3が商品本体2からずれないよう
にする手段が不要となり、商品本体及び付属品を簡単且
つ確実に包装することができる。
属品3を一体化させる目的で、フィルムでオーバーラッ
ピングする必要はないが、商品本体2及び付属品3をオ
ーバーラッピングするのに何ら支障となるものではな
い。商品本体2及び付属品3を、タックラベル5で一体
的にした状態で、フィルムでオーバーラッピングする場
合には、商品本体2及び付属品3は、タックラベル5で
予め一体的になっていることから、オーバーラッピング
工程において、付属品3が商品本体2からずれないよう
にする手段が不要となり、商品本体及び付属品を簡単且
つ確実に包装することができる。
【0027】尚、商品本体2をフィルムでオーバーラッ
ピングした後に、該フィルム表面に付属品3をタックラ
ベル5で一体化しても良い。
ピングした後に、該フィルム表面に付属品3をタックラ
ベル5で一体化しても良い。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明は、商品本体と、該
商品本体に付属される付属品と、前記商品本体及び付属
品にわたって貼着され且つ表面に文字や絵柄等の表示部
を有するタックラベルとを備えているので、商品本体と
付属品とを、それぞれの材質とは無関係に簡単且つ確実
に一体的に結束できると共に、タックラベルには、表示
部が設けられているため、任意の表示を行うための表示
面積を確保できる。
商品本体に付属される付属品と、前記商品本体及び付属
品にわたって貼着され且つ表面に文字や絵柄等の表示部
を有するタックラベルとを備えているので、商品本体と
付属品とを、それぞれの材質とは無関係に簡単且つ確実
に一体的に結束できると共に、タックラベルには、表示
部が設けられているため、任意の表示を行うための表示
面積を確保できる。
【0029】しかも、前記タックラベルは、ラベル本体
と前記表示部の少なくとも一部を有する残存部とを備
え、前記ラベル本体の剥離時に、前記残存部が付属品に
残存する構成である場合には、タックラベルを剥離させ
ると、該タックラベルに表示されていた表示部を、その
ままの状態で付属品に表示できる。従って、例えば、キ
ャンペーン等のように、特定の表示内容を表示する場合
には、印刷が容易にできるタックラベル側に、その表示
内容を印刷しておけば良く、付属品側への特定の印刷が
不要となり、各キャンペーン毎に任意の表示を容易に附
することが可能となる。
と前記表示部の少なくとも一部を有する残存部とを備
え、前記ラベル本体の剥離時に、前記残存部が付属品に
残存する構成である場合には、タックラベルを剥離させ
ると、該タックラベルに表示されていた表示部を、その
ままの状態で付属品に表示できる。従って、例えば、キ
ャンペーン等のように、特定の表示内容を表示する場合
には、印刷が容易にできるタックラベル側に、その表示
内容を印刷しておけば良く、付属品側への特定の印刷が
不要となり、各キャンペーン毎に任意の表示を容易に附
することが可能となる。
【図1】本発明の第一実施の形態を示し、(イ)は包装
体の斜視図、(ロ)は商品本体及び付属品とを、タック
ラベルで貼着してする直前の斜視図である。
体の斜視図、(ロ)は商品本体及び付属品とを、タック
ラベルで貼着してする直前の斜視図である。
【図2】同商品本体及び付属品から、タックラベルを剥
離した後の斜視図である。
離した後の斜視図である。
【図3】同(イ)及び(ロ)は付属品の使用状態をそれ
ぞれ示す斜視図である。
ぞれ示す斜視図である。
【図4】同タックラベルを示し、(イ)はラベル本体に
残存部が一体となった断面図、(ロ)はラベル本体から
残存部が分離した状態の断面図である。
残存部が一体となった断面図、(ロ)はラベル本体から
残存部が分離した状態の断面図である。
【図5】タックラベルの他の実施の形態を示し、(イ)
はラベル本体に残存部が一体となった断面図、(ロ)は
ラベル本体から残存部が分離した状態の断面図である。
はラベル本体に残存部が一体となった断面図、(ロ)は
ラベル本体から残存部が分離した状態の断面図である。
3…商品本体、3…付属品、5…タックラベル(ラベ
ル)、28…残存部、28a…表示部
ル)、28…残存部、28a…表示部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
Fターム(参考) 3E067 AB01 AB16 AB19 AB99 AC09
BA05A BA06A BA20A BB01A
BB03A BB14A BB25A BC06A
CA17 DA02 EA24 EA29 EB03
EB05 EC23 EE04 EE21 EE27
GD05
3E085 BA22 BB33 BD08 BD10 BE02
BE03 BE07 BE10 BF09 BG10
BH03
Claims (2)
- 【請求項1】 商品本体(2)と、該商品本体(2)に
付属される付属品(3)と、前記商品本体(2)及び付
属品(3)にわたって貼着され且つ表面に文字や絵柄等
の表示部(28a)を有するラベル(5)とを備えてい
る付属品付き包装体。 - 【請求項2】 前記ラベル(5)は、ラベル本体(3
6)と前記表示部(28a)の少なくとも一部を有する
残存部(28)とを備え、前記ラベル本体(36)の剥
離時に、前記残存部(28)は付属品(3)に残存する
構成である請求項1に記載の付属品付き包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001398057A JP2003192012A (ja) | 2001-12-27 | 2001-12-27 | 付属品付き包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001398057A JP2003192012A (ja) | 2001-12-27 | 2001-12-27 | 付属品付き包装体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003192012A true JP2003192012A (ja) | 2003-07-09 |
Family
ID=27603631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001398057A Withdrawn JP2003192012A (ja) | 2001-12-27 | 2001-12-27 | 付属品付き包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003192012A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005187037A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 錠剤等取出し容器 |
| JP2013035029A (ja) * | 2011-08-08 | 2013-02-21 | Dainippon Printing Co Ltd | レーザ加工装置、レーザ加工方法、加工用紙 |
-
2001
- 2001-12-27 JP JP2001398057A patent/JP2003192012A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005187037A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 錠剤等取出し容器 |
| JP2013035029A (ja) * | 2011-08-08 | 2013-02-21 | Dainippon Printing Co Ltd | レーザ加工装置、レーザ加工方法、加工用紙 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20040707 |
|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050301 |