JP2003192208A - ペーパートレイ - Google Patents
ペーパートレイInfo
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- JP2003192208A JP2003192208A JP2001397117A JP2001397117A JP2003192208A JP 2003192208 A JP2003192208 A JP 2003192208A JP 2001397117 A JP2001397117 A JP 2001397117A JP 2001397117 A JP2001397117 A JP 2001397117A JP 2003192208 A JP2003192208 A JP 2003192208A
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- paper
- paper tray
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 プリンタから送り出されるペーパーを確実に
受け取ることができ、かつ、プリンタへのペーパーのセ
ット作業を容易にするペーパートレイを提供することを
目的とする。 【解決手段】 上方のプリンタ1から送り出されるペー
パー2を受ける上方開口容器状のペーパートレイ本体3
を有し、左右水平方向の軸心廻りに揺動可能としてペー
パートレイ本体3を枢着し、かつ、複数の所定揺動姿勢
でペーパートレイ本体3を停止保持するラチェット保持
手段4を具備する。
受け取ることができ、かつ、プリンタへのペーパーのセ
ット作業を容易にするペーパートレイを提供することを
目的とする。 【解決手段】 上方のプリンタ1から送り出されるペー
パー2を受ける上方開口容器状のペーパートレイ本体3
を有し、左右水平方向の軸心廻りに揺動可能としてペー
パートレイ本体3を枢着し、かつ、複数の所定揺動姿勢
でペーパートレイ本体3を停止保持するラチェット保持
手段4を具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ペーパートレイに
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のペーパートレイは、上方に載置さ
れたプリンタから前方下方へ送り出されるペーパーを受
ける上方開口容器状のペーパートレイ本体を有し、該ペ
ーパートレイ本体は、その開口部が上方前方傾斜状に固
定されていた。
れたプリンタから前方下方へ送り出されるペーパーを受
ける上方開口容器状のペーパートレイ本体を有し、該ペ
ーパートレイ本体は、その開口部が上方前方傾斜状に固
定されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ペーパートレイでは、ペーパートレイ本体が固定されて
いたため、送り出されるペーパーの状態(平面状態又は
弯曲状態)によっては、ペーパーがペーパートレイ本体
から(前方又は後方へ)離脱する虞れが有り、ペーパー
トレイ本体にてペーパーを確実に受け取ることが出来な
かった。また、プリンタにペーパーをセットする際に、
ペーパートレイ本体が邪魔になって作業が困難となって
いた。
ペーパートレイでは、ペーパートレイ本体が固定されて
いたため、送り出されるペーパーの状態(平面状態又は
弯曲状態)によっては、ペーパーがペーパートレイ本体
から(前方又は後方へ)離脱する虞れが有り、ペーパー
トレイ本体にてペーパーを確実に受け取ることが出来な
かった。また、プリンタにペーパーをセットする際に、
ペーパートレイ本体が邪魔になって作業が困難となって
いた。
【0004】そこで、本発明は、プリンタから送り出さ
れるペーパーを確実に受け取ることができ、かつ、プリ
ンタへのペーパーのセット作業を容易にするペーパート
レイを提供することを目的とする。
れるペーパーを確実に受け取ることができ、かつ、プリ
ンタへのペーパーのセット作業を容易にするペーパート
レイを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明に係るペーパートレイは、上方のプリンタ
から送り出されるペーパーを受ける上方開口容器状のペ
ーパートレイ本体を有し、左右水平方向の軸心廻りに揺
動可能として該ペーパートレイ本体を枢着し、かつ、複
数の所定揺動姿勢で該ペーパートレイ本体を停止保持す
るラチェット保持手段を具備するものである。
めに、本発明に係るペーパートレイは、上方のプリンタ
から送り出されるペーパーを受ける上方開口容器状のペ
ーパートレイ本体を有し、左右水平方向の軸心廻りに揺
動可能として該ペーパートレイ本体を枢着し、かつ、複
数の所定揺動姿勢で該ペーパートレイ本体を停止保持す
るラチェット保持手段を具備するものである。
【0006】また、ペーパートレイ本体の所定揺動姿勢
が、開口部を前方へ向けるように前方へ略水平状に倒し
た水平姿勢と、プリンタから送り出されるペーパーを受
けて貯蔵する通常受取貯蔵姿勢と、開口部が略鉛直近傍
に向いた不使用状態の収納姿勢と、から成る、3段階を
少なくとも有するものである。
が、開口部を前方へ向けるように前方へ略水平状に倒し
た水平姿勢と、プリンタから送り出されるペーパーを受
けて貯蔵する通常受取貯蔵姿勢と、開口部が略鉛直近傍
に向いた不使用状態の収納姿勢と、から成る、3段階を
少なくとも有するものである。
【0007】また、ペーパートレイ本体の所定揺動姿勢
が、開口部を前方へ向けるように前方へ略水平状に倒し
た水平姿勢と、プリンタから送り出されるペーパーを受
けて貯蔵する通常受取貯蔵姿勢と、該通常受取貯蔵姿勢
よりも後方へさらに揺動してプリンタから送り出される
ペーパーを後方下方へ誘導する強制貯蔵姿勢と、開口部
が略鉛直近傍に向いた不使用状態の収納姿勢と、から成
る、4段階を少なくとも有するものである。
が、開口部を前方へ向けるように前方へ略水平状に倒し
た水平姿勢と、プリンタから送り出されるペーパーを受
けて貯蔵する通常受取貯蔵姿勢と、該通常受取貯蔵姿勢
よりも後方へさらに揺動してプリンタから送り出される
ペーパーを後方下方へ誘導する強制貯蔵姿勢と、開口部
が略鉛直近傍に向いた不使用状態の収納姿勢と、から成
る、4段階を少なくとも有するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態を示す図面に基
づき、本発明を詳説する。
づき、本発明を詳説する。
【0009】図1と図2は、本発明のペーパートレイの
実施の一形態を示し、本ペーパートレイは、左右両脚部
6,6と、左右両脚部6,6を連結する連結杆7と、左
右水平方向の軸心L1 廻りに揺動可能として左右両脚部
6,6に枢結される上方開口容器状のペーパートレイ本
体3と、ペーパートレイ本体3を複数の所定揺動姿勢で
停止保持するラチェット保持手段4と、を備えている。
実施の一形態を示し、本ペーパートレイは、左右両脚部
6,6と、左右両脚部6,6を連結する連結杆7と、左
右水平方向の軸心L1 廻りに揺動可能として左右両脚部
6,6に枢結される上方開口容器状のペーパートレイ本
体3と、ペーパートレイ本体3を複数の所定揺動姿勢で
停止保持するラチェット保持手段4と、を備えている。
【0010】左右両脚部6,6の上面には(業務用)プ
リンタ1が載置され、ペーパートレイ本体3にてプリン
タ1から送り出されるペーパー2を受け取るように構成
されている。なお、プリンタ1は、内部にセットされた
ペーパー2に印刷を施して、前方下方へペーパー2を送
り出すものである。
リンタ1が載置され、ペーパートレイ本体3にてプリン
タ1から送り出されるペーパー2を受け取るように構成
されている。なお、プリンタ1は、内部にセットされた
ペーパー2に印刷を施して、前方下方へペーパー2を送
り出すものである。
【0011】ペーパートレイ本体3は、側面視形状が略
J字状乃至略U字状であり、複数の(略J字状乃至略U
字状の)金属杆が左右方向に所定間隔で配設された網状
構造である。なお、ペーパートレイ本体3は、プラスチ
ック箱型構造であってもよく、また、枠材に布を張設し
た構造であってもよく、その他如何なる構造であっても
よい。
J字状乃至略U字状であり、複数の(略J字状乃至略U
字状の)金属杆が左右方向に所定間隔で配設された網状
構造である。なお、ペーパートレイ本体3は、プラスチ
ック箱型構造であってもよく、また、枠材に布を張設し
た構造であってもよく、その他如何なる構造であっても
よい。
【0012】ペーパートレイ本体3は、前壁部5と、後
壁部8と、前壁部5と後壁部8とを連設する弯曲底壁部
9とを、備え、ペーパートレイ本体3の上方には開口部
3aが形成されている。
壁部8と、前壁部5と後壁部8とを連設する弯曲底壁部
9とを、備え、ペーパートレイ本体3の上方には開口部
3aが形成されている。
【0013】後壁部8の中途部には、左右方向の第1軸
棒11が固着(溶着)され、この第1軸棒11の左右両端
が、夫々、脚部6の内面に固着された凹型支持部材10に
嵌め込み状に保持されており、ペーパートレイ本体3は
第1軸棒11の軸心L1 廻りに揺動可能となる。
棒11が固着(溶着)され、この第1軸棒11の左右両端
が、夫々、脚部6の内面に固着された凹型支持部材10に
嵌め込み状に保持されており、ペーパートレイ本体3は
第1軸棒11の軸心L1 廻りに揺動可能となる。
【0014】前壁部5の中途部には、左右方向の第2軸
棒12が固着(溶着)され、この第2軸棒12の左右両端側
には、夫々、前後方向の連動杆14の一端(前端)が第2
軸棒12の軸心L2 廻りに揺動可能となるように枢結され
ている。左右の連動杆14,14の他端(後端)には、左右
方向の第3軸棒13が固着(溶着)されている。
棒12が固着(溶着)され、この第2軸棒12の左右両端側
には、夫々、前後方向の連動杆14の一端(前端)が第2
軸棒12の軸心L2 廻りに揺動可能となるように枢結され
ている。左右の連動杆14,14の他端(後端)には、左右
方向の第3軸棒13が固着(溶着)されている。
【0015】第3軸棒13の左右両端は、夫々、脚部6の
内面に取り付けられた角度調整部15に組み込まれてい
る。この角度調整部15は、第3軸棒13の後方への動きを
阻止する複数のロック位置を有している。なお、連動杆
14,14は、第3軸棒13の軸心L 3 廻りに揺動可能とな
る。即ち、連動杆14、第3軸棒13、角度調整部15等から
ラチェット保持手段4が構成される。
内面に取り付けられた角度調整部15に組み込まれてい
る。この角度調整部15は、第3軸棒13の後方への動きを
阻止する複数のロック位置を有している。なお、連動杆
14,14は、第3軸棒13の軸心L 3 廻りに揺動可能とな
る。即ち、連動杆14、第3軸棒13、角度調整部15等から
ラチェット保持手段4が構成される。
【0016】このラチェット保持手段4の作用を説明す
ると、ペーパートレイ本体3を上方へ揺動させると、連
動杆14を介して、第3軸棒13が前方へ移動し、角度調整
部15にて、ペーパートレイ本体3を、その前壁部5の水
平面に対する傾斜角度θが所定の値となる所定の揺動姿
勢とすることができる。即ち、角度調整部15にて、ペー
パートレイ本体3の揺動姿勢を、傾斜角度θの値が小さ
な姿勢から、傾斜角度θの値が大きな姿勢へ、順次、段
階的に切り換えることができる。なお、角度調整部15に
おける第3軸棒13の最前位置で、角度調整部15のロック
が解除され、第3軸棒13の後方への動き(即ち、ペーパ
ートレイ本体3の下方への揺動)を可能とする。
ると、ペーパートレイ本体3を上方へ揺動させると、連
動杆14を介して、第3軸棒13が前方へ移動し、角度調整
部15にて、ペーパートレイ本体3を、その前壁部5の水
平面に対する傾斜角度θが所定の値となる所定の揺動姿
勢とすることができる。即ち、角度調整部15にて、ペー
パートレイ本体3の揺動姿勢を、傾斜角度θの値が小さ
な姿勢から、傾斜角度θの値が大きな姿勢へ、順次、段
階的に切り換えることができる。なお、角度調整部15に
おける第3軸棒13の最前位置で、角度調整部15のロック
が解除され、第3軸棒13の後方への動き(即ち、ペーパ
ートレイ本体3の下方への揺動)を可能とする。
【0017】次に、複数の所定揺動姿勢を、傾斜角度θ
が小さいものから順次説明する。1つ目の姿勢は、図3
(イ)に示すように、開口部3aを前方へ向けるように
前方へ略水平状に倒した水平姿勢であり、傾斜角度θ
は、例えば、3°〜8°に設定される。
が小さいものから順次説明する。1つ目の姿勢は、図3
(イ)に示すように、開口部3aを前方へ向けるように
前方へ略水平状に倒した水平姿勢であり、傾斜角度θ
は、例えば、3°〜8°に設定される。
【0018】2つ目の姿勢は、図3(ロ)に示すよう
に、プリンタ1から送り出されるペーパー2を受けて貯
蔵する通常受取貯蔵姿勢であり、傾斜角度θは、30°〜
48°に設定されている。そして、プリンタ1内でロール
状に巻設されて送り出されるペーパー2は、通常、その
先端が後方を向いた(丸みを帯びた)弯曲状のくせが有
るが、後壁部8の上部が、ペーパー2の先端に当接して
ペーパー2を(前方)下方へ案内する役割を担い、確実
にペーパートレイ本体3内にペーパー2を収納すること
ができる。
に、プリンタ1から送り出されるペーパー2を受けて貯
蔵する通常受取貯蔵姿勢であり、傾斜角度θは、30°〜
48°に設定されている。そして、プリンタ1内でロール
状に巻設されて送り出されるペーパー2は、通常、その
先端が後方を向いた(丸みを帯びた)弯曲状のくせが有
るが、後壁部8の上部が、ペーパー2の先端に当接して
ペーパー2を(前方)下方へ案内する役割を担い、確実
にペーパートレイ本体3内にペーパー2を収納すること
ができる。
【0019】3つ目の姿勢は、図4(イ)に示すよう
に、図3(ロ)の通常受取貯蔵姿勢よりも後方へさらに
揺動してプリンタ1から送り出されるペーパー2を後方
下方へ誘導する強制貯蔵姿勢であり、傾斜角度θは、48
°を越え、かつ、65°以下に設定されている。そして、
一面に印刷された(ベタ面印刷の)ペーパー2は、(上
述の)弯曲状のくせが無く、平面状態を保ったまま落ち
てくるが、前壁部5の上部が、ペーパー2の先端に当接
してペーパー2を後方下方へ案内する役割を担い、確実
にペーパートレイ本体3内にペーパー2を収納すること
ができる。なお、傾斜角度θが48°以下では、前壁部5
の上部が下方に位置し、ペーパー2の先端が前方へ逃げ
てペーパー2をペーパートレイ本体3内に収納すること
ができない虞れがあり、傾斜角度θが65°を越えると、
ペーパー2の自重によりペーパー2を整然と収納するこ
とができない。
に、図3(ロ)の通常受取貯蔵姿勢よりも後方へさらに
揺動してプリンタ1から送り出されるペーパー2を後方
下方へ誘導する強制貯蔵姿勢であり、傾斜角度θは、48
°を越え、かつ、65°以下に設定されている。そして、
一面に印刷された(ベタ面印刷の)ペーパー2は、(上
述の)弯曲状のくせが無く、平面状態を保ったまま落ち
てくるが、前壁部5の上部が、ペーパー2の先端に当接
してペーパー2を後方下方へ案内する役割を担い、確実
にペーパートレイ本体3内にペーパー2を収納すること
ができる。なお、傾斜角度θが48°以下では、前壁部5
の上部が下方に位置し、ペーパー2の先端が前方へ逃げ
てペーパー2をペーパートレイ本体3内に収納すること
ができない虞れがあり、傾斜角度θが65°を越えると、
ペーパー2の自重によりペーパー2を整然と収納するこ
とができない。
【0020】4つ目の姿勢は、図4(ロ)に示すよう
に、開口部3aが略鉛直近傍に向いた不使用状態の収納
姿勢であり、傾斜角度θは、65°を越え、かつ、75°以
下に設定され、本ペーパートレイ及びプリンタ1の前方
に有効な作業スペースGを形成することができ、プリン
タ1にペーパー2をセットするとき、又は、単票を差し
込むとき、又は、本ペーパートレイにプリンタ1を取付
・取外するとき等に、ペーパートレイ本体3が邪魔にな
らずに、作業を円滑に行うことができる。
に、開口部3aが略鉛直近傍に向いた不使用状態の収納
姿勢であり、傾斜角度θは、65°を越え、かつ、75°以
下に設定され、本ペーパートレイ及びプリンタ1の前方
に有効な作業スペースGを形成することができ、プリン
タ1にペーパー2をセットするとき、又は、単票を差し
込むとき、又は、本ペーパートレイにプリンタ1を取付
・取外するとき等に、ペーパートレイ本体3が邪魔にな
らずに、作業を円滑に行うことができる。
【0021】このように、ペーパートレイ本体3の所定
揺動姿勢は、上記4段階を有するように構成されてい
る。なお、ペーパートレイ本体3の所定揺動姿勢は、図
3(イ)の水平姿勢と、図3(ロ)の通常受取貯蔵姿勢
と、図4(ロ)の不使用状態の収納姿勢と、から成る、
3段階を少なくとも有していればよく、また、その他の
姿勢を含む5段階以上としてもよい。
揺動姿勢は、上記4段階を有するように構成されてい
る。なお、ペーパートレイ本体3の所定揺動姿勢は、図
3(イ)の水平姿勢と、図3(ロ)の通常受取貯蔵姿勢
と、図4(ロ)の不使用状態の収納姿勢と、から成る、
3段階を少なくとも有していればよく、また、その他の
姿勢を含む5段階以上としてもよい。
【0022】なお、図5に示すように、ペーパートレイ
本体3を図4(ロ)の不使用状態の収納姿勢よりも後方
へさらに揺動することで、ラチェット保持手段4(図2
参照)が解除されて、ペーパートレイ本体3の前方への
揺動を可能とし、再度、図3(イ)の水平姿勢とするこ
とができる。
本体3を図4(ロ)の不使用状態の収納姿勢よりも後方
へさらに揺動することで、ラチェット保持手段4(図2
参照)が解除されて、ペーパートレイ本体3の前方への
揺動を可能とし、再度、図3(イ)の水平姿勢とするこ
とができる。
【0023】なお、ラチェット保持手段4は、直線伸縮
式のラチェット機構、又は、回転式のラチェット機構、
若しくは、その他の構造のラチェット機構であってもよ
い。また、ラチェット機構の取付場所は、例えば、回転
式のラチェット機構である場合は、第1軸棒11廻りに取
り付ける等してもよく、本発明の実施の形態に限定され
ない。
式のラチェット機構、又は、回転式のラチェット機構、
若しくは、その他の構造のラチェット機構であってもよ
い。また、ラチェット機構の取付場所は、例えば、回転
式のラチェット機構である場合は、第1軸棒11廻りに取
り付ける等してもよく、本発明の実施の形態に限定され
ない。
【0024】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成されるので、次
に記載する効果を奏する。 (請求項1によれば、)プリンタ1から送り出されるペ
ーパー2が如何なる状態であっても、ペーパー2を確実
に受け取ることができる。また、このペーパー受取姿勢
とは別の姿勢にすることで、収納されたペーパー2を取
り出し易くしたり、プリンタ1へのペーパー2の取付作
業やプリンタ1の取付・取外作業を容易にすることがで
きる。
に記載する効果を奏する。 (請求項1によれば、)プリンタ1から送り出されるペ
ーパー2が如何なる状態であっても、ペーパー2を確実
に受け取ることができる。また、このペーパー受取姿勢
とは別の姿勢にすることで、収納されたペーパー2を取
り出し易くしたり、プリンタ1へのペーパー2の取付作
業やプリンタ1の取付・取外作業を容易にすることがで
きる。
【0025】(請求項2によれば、)通常受取貯蔵姿勢
とすることで、通常状態(弯曲状態)のペーパー2を受
け取ることができ、水平姿勢とすることで、ペーパート
レイ本体3からペーパー2が取り出し易くなり、不使用
状態の収納姿勢とすることで、プリンタ1へのペーパー
2の取付作業やプリンタ1の取付・取外作業を容易にす
ることができる。
とすることで、通常状態(弯曲状態)のペーパー2を受
け取ることができ、水平姿勢とすることで、ペーパート
レイ本体3からペーパー2が取り出し易くなり、不使用
状態の収納姿勢とすることで、プリンタ1へのペーパー
2の取付作業やプリンタ1の取付・取外作業を容易にす
ることができる。
【0026】(請求項3によれば、)通常受取貯蔵姿勢
とすることで、通常状態(弯曲状態)のペーパー2を受
け取ることができ、水平姿勢とすることで、ペーパート
レイ本体3からペーパー2が取り出し易くなり、不使用
状態の収納姿勢とすることで、プリンタ1へのペーパー
2の取付作業やプリンタ1の取付・取外作業を容易にす
ることができる。さらに、強制貯蔵姿勢とすることで、
平面(平坦)状に送り出されるペーパー2の場合にも確
実に受け取ることができる。
とすることで、通常状態(弯曲状態)のペーパー2を受
け取ることができ、水平姿勢とすることで、ペーパート
レイ本体3からペーパー2が取り出し易くなり、不使用
状態の収納姿勢とすることで、プリンタ1へのペーパー
2の取付作業やプリンタ1の取付・取外作業を容易にす
ることができる。さらに、強制貯蔵姿勢とすることで、
平面(平坦)状に送り出されるペーパー2の場合にも確
実に受け取ることができる。
【図1】本発明の実施の一形態を示す斜視図である。
【図2】断面側面図である。
【図3】ペーパートレイ本体の姿勢を示す説明図であ
る。
る。
【図4】ペーパートレイ本体の姿勢を示す説明図であ
る。
る。
【図5】ペーパートレイ本体の姿勢を示す説明図であ
る。
る。
1 プリンタ
2 ペーパー
3 ペーパートレイ本体
3a 開口部
4 ラチェット保持手段
5 前壁部
θ 傾斜角度
L1 軸心
Claims (3)
- 【請求項1】 上方のプリンタ1から送り出されるペー
パー2を受ける上方開口容器状のペーパートレイ本体3
を有し、左右水平方向の軸心L1 廻りに揺動可能として
該ペーパートレイ本体3を枢着し、かつ、複数の所定揺
動姿勢で該ペーパートレイ本体3を停止保持するラチェ
ット保持手段4を具備することを特徴とするペーパート
レイ。 - 【請求項2】 ペーパートレイ本体3の所定揺動姿勢
が、開口部3aを前方へ向けるように前方へ略水平状に
倒した水平姿勢と、プリンタ1から送り出されるペーパ
ー2を受けて貯蔵する通常受取貯蔵姿勢と、開口部3a
が略鉛直近傍に向いた不使用状態の収納姿勢と、から成
る、3段階を少なくとも有する請求項1記載のペーパー
トレイ。 - 【請求項3】 ペーパートレイ本体3の所定揺動姿勢
が、開口部3aを前方へ向けるように前方へ略水平状に
倒した水平姿勢と、プリンタ1から送り出されるペーパ
ー2を受けて貯蔵する通常受取貯蔵姿勢と、該通常受取
貯蔵姿勢よりも後方へさらに揺動してプリンタ1から送
り出されるペーパー2を後方下方へ誘導する強制貯蔵姿
勢と、開口部3aが略鉛直近傍に向いた不使用状態の収
納姿勢と、から成る、4段階を少なくとも有する請求項
1記載のペーパートレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001397117A JP2003192208A (ja) | 2001-12-27 | 2001-12-27 | ペーパートレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001397117A JP2003192208A (ja) | 2001-12-27 | 2001-12-27 | ペーパートレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003192208A true JP2003192208A (ja) | 2003-07-09 |
Family
ID=27603004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001397117A Pending JP2003192208A (ja) | 2001-12-27 | 2001-12-27 | ペーパートレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003192208A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013230882A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Seiko Epson Corp | 媒体受け装置及び記録装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61235352A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-20 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JPH0246767U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-30 | ||
| JP2001130814A (ja) * | 1999-10-29 | 2001-05-15 | Seiko Epson Corp | 大型プリンタの排紙受け装置および該排紙受け装置を備えた大型プリンタ |
-
2001
- 2001-12-27 JP JP2001397117A patent/JP2003192208A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013230882A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Seiko Epson Corp | 媒体受け装置及び記録装置 |
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