JP2003193640A - 雨樋支持具 - Google Patents
雨樋支持具Info
- Publication number
- JP2003193640A JP2003193640A JP2001399700A JP2001399700A JP2003193640A JP 2003193640 A JP2003193640 A JP 2003193640A JP 2001399700 A JP2001399700 A JP 2001399700A JP 2001399700 A JP2001399700 A JP 2001399700A JP 2003193640 A JP2003193640 A JP 2003193640A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rain gutter
- mounting
- gutter support
- mounting hole
- mounting rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 3
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 241000587161 Gomphocarpus Species 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Abstract
見えることなく、その体裁を高めることのできる雨樋支
持具を提供する。 【解決手段】雨樋Tを支持可能な樋支持具本体2と、こ
れを軒先等に固定するための取付杆1とを備えた雨樋支
持具において、上記取付杆1には、隠蔽処理が施され、
且つ、開口可能な取付孔4を形成する。
Description
れる雨樋支持具に関し、詳しくは、雨樋を支持可能な樋
支持具本体と、これを軒先等に固定するための取付杆と
を備えた雨樋支持具に関する。
斜視図である。
樋用の雨樋Tを吊下げて支持するタイプのものである
が、これに限定されるものではなく、軒樋用の雨樋Tを
支えて支持するタイプのものや、所謂縱樋用の雨樋Tを
支持するタイプのものであっても同様であり、また、図
示された雨樋支持具100は、取付杆101と樋支持具
本体102とをスライド可能にしたものであるが、両者
が一体形成された固定式のものであっても同様である。
スライド可能に連結した樋支持具本体102と、雨樋支
持具100の下方に上記樋支持具本体102と取付杆1
01を圧接固定させるための水平方向に回転するロック
レバー103を軸104で連結している。
向に回転すると、樋支持具本体102全体が押し上げら
れて、樋支持具本体102が取付杆101に圧接固定さ
れ、そのスライドを固定できる構造にしている。
造には、図例以外にも多種のものがあるが、要するに、
ロックレバー103を操作することで、樋支持具本体1
02のスライドを規制できるものであれば同様である。
は、多種のものが存在するが、何れのものでも、この雨
樋支持具100を軒先等に固定するための取付杆101
には、その基端側に取付板111が形成されている。
101と一体式のものだけでなく、別体構造に形成され
たものもある。
るためのネジ、木ネジ、釘、アンカーボルト等が貫通さ
れる取付孔121が複数開設されている。
木ネジ等を貫通させるための取付孔121aと、アンカ
ーボルト、ネジ等を貫通させるための取付孔121bが
適所に形成されている。
れる箇所の材質や構造等の状態に応じて、ネジ、木ネジ
等又は釘、アンカーボルト等の何れかを選択して軒先等
に固定するか、或いは両者の何れも使用せずに、取付板
111の端縁を溶接等することで軒先等に固定されてい
た。
よって固定された場合、取付孔121aには、釘頭が埋
設されるため問題はないが、一方の使用されなかった取
付孔121bは、その孔が開けられた状態のままで取付
されている。
101を見た場合、ネジ、釘等の使用されなかった取付
孔121bは、そのまま放置されたように見えてしま
い、特に一般需要者が見れば、まるで手抜き工事された
かのような誤解を生じてしまうという問題があった。
的とするもので、施工後における取付杆の取付孔が外部
から全く見えることなく、その体裁を高めることのでき
る雨樋支持具を提供する。
め、請求項1に係る雨樋支持具は、雨樋を支持可能な樋
支持具本体と、これを軒先等に固定するための取付杆と
を備えた雨樋支持具において、上記取付杆には、隠蔽処
理が施され、且つ、開口可能な取付孔が形成されて成
る。
た状態を意味する。
され、且つ、開口可能な取付孔が形成されて成るため、
施工後における取付杆には、開口された状態の取付孔が
全く存在せず、取付杆の体裁を高めることができる。
おいて、上記取付杆には、2以上の開口可能な取付孔が
形成されて成る。
が2以上形成されているので、取付場所に応じた数のネ
ジ、釘等を使用できる。
おいて、上記取付孔は、異なる大きさの径に形成されて
成る。
が異なる大きさの径に形成されているので、取付場所に
応じた大きさのネジ、釘等を使用できる。
3の何れかにおいて、上記隠蔽処理は、取付杆の適所に
上記取付孔を半加工して形成されて成る。
や薄肉部を形成することによって隠蔽処理が施された取
付孔を形成することを意味する。
しているので、製造工程を増やすことなく、取付孔を容
易に形成できる。
3の何れかにおいて、上記隠蔽処理は、取付杆に開口さ
れた貫通孔を形成した後に、これを隠蔽するための閉止
部材を設けて形成されて成る。
た後に、これを隠蔽する閉止部材を設けて隠蔽処理が施
されているので、既に取付孔が開口された既存の雨樋支
持具を利用することができる。
を図面に基づき説明する。図1は、本発明に係る雨樋支
持具の一実施例を示す斜視図である。
可能に連結した樋支持具本体2と、これら樋支持具本体
2と取付杆1を圧接固定させるための水平方向に回転す
るロックレバー3を軸4で連結している。
回転すると、樋支持具本体2全体が押し上げられて、樋
支持具本体2が取付杆1に圧接固定され、そのスライド
を固定できる構造にしている。
吊下げて支持する構造のものを示しているが、雨樋Tを
受けて支持する構造のものでも構わない。
外にも縱回転式のものや、スライド式のものなど多種の
ものが想定されるが、要するに、ロックレバー3を操作
することで、樋支持具本体2のスライドを規制できるも
のであれば構わない。
ボルト、ナット等で締結された構造のものや、取付杆1
と樋支持具本体2とが一体化された構造のものであって
も構わない。
支持具の他の実施例を示す斜視図である。
号を付し、その説明は省略する。
杆1と雨樋Tを受けて支持する樋支持具本体2とが一体
形成されたものを示している。
縱樋用の雨樋Tを抱持して支持するものを示している。
のが存在するが、何れのものでも、この雨樋支持具Aを
軒先等に固定するための取付杆1には、その基端側に取
付板11が形成されており、本発明は、この取付板11
に特徴を備えている。
1と一体式のものだけでなく、別体構造に形成されたも
のでも構わない。
れ、且つ、開口可能な取付孔4が形成されている。
ためのネジ、釘、木ネジ、アンカーボルト等が貫通され
る取付孔4が閉口された状態を意味する。
れており、このままでは、外部からは閉口された状態に
見えるように処理している。
体を軒先等に溶接して固定し、取付孔4を全く使用しな
い場合もある。
以上あれば良いが、図1では、取付板11には、釘、木
ネジ等を貫通させるための取付孔4aと、ネジ、アンカ
ーボルト等を貫通させるための取付孔4bを適所に形成
している。
とで、取付場所に応じた数のネジ、釘等を使用でき、し
かも、各々の取付孔4を異なる大きさの径に形成すれ
ば、取付場所に応じた大きさのネジ、釘等を使用でき
る。
孔の隠蔽処理の状態を示す要部縱断面図及びその正面図
である。
理は、取付杆1の適所に取付孔4を半加工して形成され
て成るものを示している。
1及び/又は切込部42を形成することによって隠蔽処
理が施された取付孔4を形成することを意味している。
所に、その上下を凹ませて薄肉部41が形成されて隠蔽
処理が施された取付孔4を示している。
に膨出させて薄肉部41が形成されて隠蔽処理が施され
た取付孔4を示している。
に膨出させずに薄肉部41が形成されて隠蔽処理が施さ
れた取付孔4を示している。
に、部分的に繋ぎ目を設けた複数の切込部42を形成さ
れて隠蔽処理が施された取付孔4を示している。
付孔4を形成しているので、従来の貫通孔に代えて隠蔽
処理の工程をすれば足りるので、その製造工程を増やす
ことなく、取付孔4を容易に形成できる。
孔の他の隠蔽処理の状態を示す要部縱断面図及びその正
面図である。
処理は、取付杆1に開口された貫通孔12を形成した後
に、これを隠蔽するための閉止部材5を設けて形成され
て成るものを示している。
所に、開口された貫通孔12を一旦形成した後に、この
貫通孔12を隠蔽するための閉止部材5を設けることに
よって本発明の隠蔽処理が施された取付孔4を形成して
いる。
一方に僅かに突出させるようにして閉止部材5を嵌合し
て隠蔽処理が施された取付孔4を示している。
完全に塞ぐように閉止部材5を嵌合して隠蔽処理が施さ
れた取付孔4を示している。
一方に薄肉の閉止部材5を被覆して隠蔽処理が施された
取付孔4を示している。
孔12を形成した後に、これを隠蔽する閉止部材5を設
けて隠蔽処理が施されているので、既に貫通孔12が開
口された既存の雨樋支持具を利用することができる。
工に際しては、軒先等の材質に応じて、取付杆1の固定
に用いる固定手段(釘、ネジ、溶接等)を選択する。
付板11を固定する場合には、隠蔽処理が施された取付
孔4のうち、任意の取付孔4を工具、手指等を用いて開
口し、その開口された取付孔に釘を貫通するか、或い
は、任意の取付孔4に釘を直接貫通させて取付杆1を軒
先等に固定するのである。
は、使用されなかった他の取付孔4が開けられた状態の
ままで放置されることがなく、一般需要者が見ても手抜
き工事されたかのような誤解を生じることを防止できる
うえ、取付杆1の体裁を高めることができる。
溶接等で固定する場合であっても、使用されなかった他
の取付孔4が開けられた状態のままで放置されることが
なく、その効果は同様である。
る。
杆には、隠蔽処理が施され、且つ、開口可能な取付孔が
形成されて成るため、施工後における取付杆には、開口
された状態の取付孔が全く存在せず、取付杆の体裁を高
めることができる。
処理が施された取付孔が2以上形成されているので、取
付場所に応じた数のネジ、釘等を使用できる。
処理が施された取付孔が異なる大きさの径に形成されて
いるので、取付場所に応じた大きさのネジ、釘等を使用
できる。
工による取付孔を形成しているので、製造工程を増やす
ことなく、取付孔を容易に形成できる。
された取付孔を形成した後に、これを隠蔽する閉止部材
を設けて隠蔽処理が施されているので、既に取付孔が開
口された既存の雨樋支持具を利用することができる。
視図
の他の実施例を示す斜視図
蔽処理の状態を示す要部縱断面図及びその正面図
の隠蔽処理の状態を示す要部縱断面図及びその正面図
Claims (5)
- 【請求項1】雨樋を支持可能な樋支持具本体と、これを
軒先等に固定するための取付杆とを備えた雨樋支持具に
おいて、 上記取付杆には、隠蔽処理が施され、且つ、開口可能な
取付孔が形成されて成る雨樋支持具。 - 【請求項2】請求項1において、 上記取付杆には、2以上の開口可能な取付孔が形成され
て成る雨樋支持具。 - 【請求項3】請求項2において、 上記取付孔は、異なる大きさの径に形成されて成る雨樋
支持具。 - 【請求項4】請求項1〜3の何れかにおいて、 上記隠蔽処理は、取付杆の適所に上記取付孔を半加工し
て形成されて成る雨樋支持具。 - 【請求項5】請求項1〜3の何れかにおいて、 上記隠蔽処理は、取付杆に開口された貫通孔を形成した
後に、これを隠蔽するための閉止部材を設けて形成され
て成る雨樋支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001399700A JP2003193640A (ja) | 2001-12-28 | 2001-12-28 | 雨樋支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001399700A JP2003193640A (ja) | 2001-12-28 | 2001-12-28 | 雨樋支持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003193640A true JP2003193640A (ja) | 2003-07-09 |
Family
ID=27604620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001399700A Pending JP2003193640A (ja) | 2001-12-28 | 2001-12-28 | 雨樋支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003193640A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08105169A (ja) * | 1994-10-07 | 1996-04-23 | Matsushita Electric Works Ltd | 軒樋支持具 |
| JPH0960165A (ja) * | 1995-08-17 | 1997-03-04 | Okada Takeo | 型枠パネル |
| JPH09291663A (ja) * | 1996-04-25 | 1997-11-11 | Sekisui Chem Co Ltd | 軒樋支持具 |
-
2001
- 2001-12-28 JP JP2001399700A patent/JP2003193640A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08105169A (ja) * | 1994-10-07 | 1996-04-23 | Matsushita Electric Works Ltd | 軒樋支持具 |
| JPH0960165A (ja) * | 1995-08-17 | 1997-03-04 | Okada Takeo | 型枠パネル |
| JPH09291663A (ja) * | 1996-04-25 | 1997-11-11 | Sekisui Chem Co Ltd | 軒樋支持具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD558896S1 (en) | Sectional overhead door | |
| DE50102413D1 (de) | Elektrisch verriegelbare schwenkhebelbetätigung | |
| CA2244256A1 (en) | Antipruritic | |
| IS5922A (is) | 3-azabísýkló[3.1.0]hexanafleiður sem ópíumefna viðtakabindlar | |
| DE60305013D1 (de) | Herunterklappbare, im boden verstaubare kraftfahrzeugsitzanordnung | |
| AUPQ942200A0 (en) | Roof anchor method and apparatus | |
| CA2416976A1 (en) | Treatment of estrogen receptor positive carcinoma with a rapamycin and an antiestrogen | |
| CA2451497A1 (en) | Mixing machine with accessible internal control unit | |
| AU2001269554A1 (en) | Firewall system combined with embedded hardware and general-purpose computer | |
| USD417499S (en) | Blade iron for a ceiling fan | |
| DE59806272D1 (de) | Durch vorhängeschloss sicherbare schwenkhebelbetätigung für den verschluss von schaltschranktüren oder dgl. | |
| JP2011042327A (ja) | プルハンドル用装飾キャップの取付け構造 | |
| JP2000137602A5 (ja) | オブジェクトベースコンピュータシステム | |
| JP2003193640A (ja) | 雨樋支持具 | |
| US5979017A (en) | Fastener system for mounting a furniture fitting | |
| USD468247S1 (en) | Door arrangement for a vehicle | |
| USD506630S1 (en) | Door front | |
| JP3468281B2 (ja) | 自動車のドアアウトサイドハンドル装置 | |
| JP2004176365A (ja) | 重量物取付装置 | |
| USD583482S1 (en) | Building | |
| JP3104215U (ja) | 補修プレート | |
| JP2003105834A (ja) | 便器本体への機能部取付け方法 | |
| JP2002174211A (ja) | 位置調整部材及びこれを用いた構造材 | |
| JP2004076395A (ja) | ドアハンドル装置およびその取付方法 | |
| JP3988493B2 (ja) | 床用配線器具の取付構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041220 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061201 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070206 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070409 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070612 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071016 |