JP2003199057A - 画像編集装置および方法 - Google Patents
画像編集装置および方法Info
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Abstract
ローズドキャプション(CC)データを所望の画面に同
期するように修正する画像編集装置および方法を提供す
る。 【解決手段】 補正情報作成部8は不連続点直前のGO
Pの補正において、CCデータの最後の部分に表示メモ
リ消去コード、非表示メモリコードを追加または書き換
える処理を行う。さらに、補正情報作成部8は不連続点
の後ろのGOPの補正において、CCデータをダミーデ
ータ"00"に変更するとともにIピクチャが再生される
までのピクチャの切り取り処理を行い、さらに不連続点
直前のGOPの最後のピクチャのフィールド数の調整処
理を行なう。
Description
ションデータを含むMPEGストリームなどの圧縮符号
化映像ストリームの編集を行う画像編集装置および方法
に関する。
e Experts Group)は、国際標準化機構
(ISO)で標準化された動画圧縮技術に関する国際標
準規格の1つであって、映像データを高圧縮率・高品位
画質で圧縮・再生できる点において、通信メディアに留
まらず、蓄積メディアの利用分野にも大きく拡大されて
きている。
(Iピクチャ:Intra−Picture)と基準と
なる映像フレームからの差分フレーム(Bピクチャ:B
idirectionally Predictive
−Picture、Pピクチャ:Predictive
−Picture)とからなり、通常、基準となる映像
フレームと差分フレームとからなる15フレーム(0.
5秒)を1つの単位として構成されている。この15フ
レームのまとまりをGOP(Group ofPict
ure)と呼んでいる。このGOPには、途中からの再
生を可能とするためのシーケンス・ヘッダ(SH)が付
き、シーケンス・ヘッダには画像の大きさ、画素縦横比
など、データの再生に必要とする初期データやユーザー
データが入っている。MPEGストリームは、シーケン
ス・ヘッダとGOPのつながりにより連続的な映像が作
成されている。そのため、GOP単位での編集が容易に
行うことができる。
cifications forRead−Only
Disc Version 1.0)において、ビデオ
データは上述したMPEG方式にて圧縮符号化される。
このDVD−Video規格を用いて蓄積されたコンテ
ンツの中にはTV映像信号で広く用いられているEIA
−608規格にあるクローズドキャプション(CC)情
報を含むものがある。このCC情報などのような有効画
像領域以外のVBI(Video Blanking
Information)は、DVD−Video規格
では、MPEGデータ内のGOP層のユーザーデータ領
域に記録するよう定義されている。このDVD−Vid
eo規格におけるCC情報の記録・再生については特開
2000−36940号公報、特開2000−9245
6号公報、特開2001−69439号公報などに開示
がなされている。
GOP単位での編集が容易であるが、CC情報を含むM
PEGストリームの削除などの編集を行うと、複数のG
OPにまたがってそのユーザデータ領域に記録されたC
C情報の一部が削除され、CC情報が正確には表示でき
なくなっていた。そこで、従来のCC情報を含むMPE
Gストリームの編集においては、映像データを編集し終
えた後にCC情報を再度所望の画面に同期するように記
録し直す必要があるという問題があった。
ームの編集の際に、同時にCC情報を所望の画面に同期
するように修正する画像編集装置および方法を提供する
ことを目的とする。
は、編集が行われる部分のMPEGストリームのユーザ
ー領域に記述されたクローズドキャプションデータを補
正する補正手段と、この補正手段により補正されたクロ
ーズドキャプションデータを用い新規ストリームを作成
するストリーム作成手段とを備えている。
われる部分のMPEGストリームのユーザー領域に記述
されたクローズドキャプションデータを補正し、この補
正されたクローズドキャプションデータを用い新規スト
リームを作成する。
の際に同時にCC情報を所望の画面に同期するように修
正することが可能になる。
実施形態を説明する。
いて説明する。
直帰線期間のライン21にキャプション信号(文字情
報)を多重化される。通常のキャプションデータでは、
キャプションモード(POPON,PAINTON,R
OLLUP)、TEXTモードを表すコード、表示位置
のアドレス及び文字色などを表すPreamble−A
ddress−Codeに続き、文字を表すデータコー
ドが続く。これに加えて、開始・終了を制御する表示メ
モリ消去、非表示メモリ消去、フリップメモリコード、
さらにカーソル移動、バックスペース、フラッシュオ
ン、改行、行終了間での削除などのコントロールコード
が必要に応じて挿入されている。これらのコントロール
コードは、1バイトのペア(2バイト)から成り、正し
く受信するために2度挿入される。
コーダについて説明する。
ーダの基本構成を示すブロック図である。入力部11か
らCCコードデコーダ12にCCコードデータが入力し
デコードされる。デコードされたデータは、書込みメモ
リ選択信号にしたがいメモリA13またはメモリB14
のいずれか一方に書き込まれる。そして、読出しメモリ
選択信号にしたがいメモリA13またはメモリB14の
いずれか一方のデータがセレクタ15により選択されて
ディスプレイに表示される。
ャプションコードデコーダは読み出されるメモリ(表示
メモリ)に対してデータの書き込みを行う。例えばメモ
リA13にデータが書き込まれ、メモリA13からデー
タが読み出される。よって、デコードしたデータがすぐ
に表示されることになる。
ションコードデコーダは読み出されていない方のメモリ
(非表示メモリ)に対してデータの書き込みを行う。例
えばメモリA13にデータの書き込み、メモリB14か
らはデータの読み出しが行われる。そしてフリップメモ
リコードにより、読み出し・書き込みのメモリが切り換
え制御され、それまでに書き込んだデータ内容が一度に
表示され(この例ではメモリA13の内容)、その後の
データの書き込みはメモリB14に対して行われる。
を説明する図である。
ータが第1フィールド、第2フィールドの順で記述され
てあり、第15行にABCDE、切り換わって同じく第
15行にFGHIJKLMNOが表示される例を示して
いる。"14 20""1420"によりキャプションデー
タのローディングを行なえと言う命令が実行される。次
に、"14 72""14 72"により表示開始位置は1
5行、4列であることが確定される。次のデータ"4
1"、"42"、"43"、"44"、"45"は、文字ABC
DEに対応する。次の"14 2C""14 2C"は表示
メモリを消去し、これによりディスプレイに表示されて
いた文字は消える。次に"14 2F""14 2F"でメ
モリA、Bの切り換えと言う命令が実行される。そし
て、ディスプレイ上に"ABCDE"の文字が表示され
る。
ャプションデータの関係について説明する。
信号の垂直帰線期間のライン21に多重される形で規格
化されているが、MPEG規格ではその情報を記述する
ユーザー・データ領域が確保されている。DVDにCC
情報が記録される場合は、MPEG規格におけるGOP
層のユーザーデータ領域にライン21データを記述する
ように規格化されている。
ユーザデータ領域のフォーマットを説明する。
ォーマットを説明するための図である。図3において、
user_data_start_codeは値000
001B2hと規定されている。line2_Indi
catorは、後に続くデータがユーザー・データであ
ることを示す固定値である。top_field_fl
ag_of_gopは、GOP内の第1ピクチャーの先
頭表示フィールドがトップフィールドの場合は"1b"
ボトムフィールドの場合は"0b"と記述される。num
ber_of_displayed_field_go
pは、GOP内の表示フィールド数を示し、続いて繰り
返し記録されたライン21データの数と同じである。
e21_switchは"1b"のとき続くライン21デ
ータが有効でEIA−608規格に適合していることを
示す。"0b"のときは続くライン21データが無効であ
ることを示す。ライン21フィールド1データかフィー
ルド2データかのいずれかを含む。
フォーマットで規定されている。図4はline21_
data()のフォーマットを説明するための図であ
る。line21_data1はMSBが奇数パリティ
ービットであり、7ビットがEIA−608で規定され
るキャラクタ1のデータを表す。line21_dat
a2はMSBが奇数パリティービットであり、7ビット
がEIA−608で規定されるキャラクタ2のデータを
表す。
そのGOPのGOP層ユーザーデータ領域のCCデータ
との関係を説明するための図である。図5に示す例はG
OP内の12フレーム目に表示される画像に対する12
番目のCCデータを表している。
の編集について図2のデータを用いて説明する。
記述されるようにGOP毎に書き換えた際のCCデータ
の構成を図6に示す。図7には各GOPとそのGOPに
記述してあるCCデータ(GOP_CC)とCCデータ
の表示期間との関係を表す。
除するという編集を行なう。GOP3_CCにはコント
ロールコードである"14 20""14 20"(キャプ
ションモード)と、表示開始位置を示す"14 70"が
記述されてある。このGOP3_CCを削除すると編集
後のデータは図8になる。
中から始まっているためキャプションモードは認識でき
ない。また、表示開始位置を示す"14 70"は2度挿
入されていないためこちらも正しく認識できない。さら
に、図2に示すようにキャプションモードコード、表示
位置のアドレス及び文字色などを表すPreamble
−Address−Codeに続き文字を表すデータコ
ードが続かないので、メモリ切り換えが行なわれても再
生画面には意図とするCCデータは表示されない。
OP2の順に並び替える編集を行なったデータの例を図
9に、またその構成を図10に示す。図10によると、
GOP1の再生画像に対してGOP3_CC、GOP4
_CCのデータが表示され、全く再生画像と一致しない
CCデータが表示されることとなる。
集の際に同時にCC情報を所望の画面に同期するように
修正する。
タを含むMPEGストリームの編集を行う画像編集装置
の構成を示すブロック図である。
ム(1)が格納されたファイル1、同じく編集元のMP
EGストリーム(2)が格納されたファイル2、編集処
理装置3、編集処理装置3により新たに作成されるMP
EGストリームを格納するファイル4および再生装置5
によって構成される。
部6、編集リスト作成部7、補正情報作成部8、MPE
Gストリーム作成部9を備えている。MPEGストリー
ム解析部6は編集元ファイル1、2に格納されているM
PEGストリームの画像サイズ、画像レートなど一連の
同じ属性を持つ画面グループの情報、ユーザーデータの
有無、GOPタイムコードなどを取得する。編集リスト
作成部7はMPEGストリーム解析部6が得たGOPタ
イムコードにより任意のGOPを選んで編集リストを作
成する。補正情報作成部8は編集リスト作成部7が作成
した編集リストに基づき表示する画像に対応するCCデ
ータとなるような補正処理を行なう。MPEGストリー
ム作成部9は編集リスト作成部7が生成した編集リスト
と補正情報作成部8により補正されたCCデータを基に
新規MPEGストリームを作成する。再生装置5はMP
EGストリーム作成部9で生成されたデータを表示し、
表示データの確認を可能にする。
置の動作を、編集元ファイル1、2に格納されているM
PEGストリーム(1)、(2)を使用し編集処理装置
3により新しいMPEGストリーム4を作成する例を用
いて説明する。
元ファイル1、2に格納されているMPEGストリーム
(1)、(2)の解析を行い、画像サイズ、画像レート
など一連の同じ属性を持つ画面グループの情報、ビット
レート、ユーザー領域に記述されてあるCCデータの確
認およびGOPタイムコードを取得する。編集リスト作
成部7はMPEGストリーム解析部6が得たGOPタイ
ムコードより編集リストを作成する。MPEGストリー
ム(1)、(2)より任意のGOPを選択し作成した編
集リストの例を図12に示す。図13は図12で説明し
た編集例をブロック図で示したものである。図13にお
いて、任意のGOPを選択して作成されたMPEGスト
リーム(3)はデータ(1)、(2)、(1)の順で各
2GOPの構成となっている。なお、図13において点
(a)、(b)は不連続点を示している。
作成された編集リストの結果を基に、不連続点(a)
(b)前後のGOPのユーザーデータ領域に記述された
CCデータに関して補正を行なう。
明する。なお、CCデータのキャプションモードは一般
的に映画などで使われているPOPONモードとする。
て説明する。現在このGOPのユーザーデータ領域に記
述あるCCデータは、次のフリップメモリコードが確認
されメモリの切り換えによりディスプレイに表示される
ことを示す。このGOP内にフリップメモリコードが記
述されていなければ次またはそれ以降のGOPでの表示
となる。現在、編集により次のGOPは全く別の内容の
画像となっている。このことより、補正情報作成部8は
CCデータの最後の部分に表示メモリ消去コード、非表
示メモリコードを追加するまたは書き換える処理を行
う。
Pの補正について説明する。CCデータは図2に示した
ようにキャプションモードコード、表示位置のアドレス
及び文字色などを表すPreamble−Addres
s−Codeに続き文字を表すデータコードが続く。そ
のため、ユーザーデータ領域に記述あるCCデータがキ
ャプションモードコードから記述されていないと、メモ
リ切り換えが行なわれてもディスプレイに正しく表示さ
れない。そこで、補正情報作成部8はCCデータをダミ
ーデータ"00"に変更する。
の後ろのGOPは独立再生可能なIピクチャから始まっ
ていない場合には再生が不可能である。そこで、補正情
報作成部8はIピクチャが再生されるまでのピクチャの
切り取り処理を行う。また、この切り取り処理によって
不連続点の直前のGOPとの接続に問題が起こらないよ
うに、補正情報作成部8は不連続点(a)(b)直前の
GOPの最後のピクチャのフィールド数の調整処理も同
時に行なう。
の処理について具体的に説明をする。
2、GOP3、GOP4のうちGOP3をカットし、G
OP1、GOP2、GOP4という新規のMPEGスト
リームを作成する。
再度エンコード処理を施さないため再生不可能なピクチ
ャのフィールド数を取得する。あわせて、不連続点直前
のGOP2とのつなぎ目の処理を行なう。
BPBBPBBPBBP各フレーム前後の相関関係が失
われることよりこのままでは再生できない。そこで再エ
ンコードなしで不連続点の処理を行なう方法として、独
立再生可能なIピクチャより前に再生されるBピクチャ
2枚を切り取る方法をとる。そして、図5で示すように
切り取る2枚のBピクチャ1、2に相当するCCデータ
も切り取り表示時間を合わせる。次に、GOP4のCC
データの内容は途中から記述されており正確に表示する
ことはできないので全てダミーデータ"00"に置き換え
る。
明する。現在ディスプレイに表示されているデータおよ
び次に表示されるデータの消去コードを追加すると図1
5のようになる。図15において、"14 2E""14
2E"は非表示メモリ消去コード、"14 2C""14
2C"は表示メモリ消去コードである。この表示メモリ
消去コードにより、図1のメモリA13、メモリB14
の両方のメモリに読み込まれたデータが全て消去され
る。そして、GOP2とGOP4が問題なく接続できるよ
うにGOP2の最終ピクチャのフィールド数の調整が行
なわれる。
補正情報は、図16の形式でMPEGストリーム作成部
9に供給される。MPEGストリーム作成部9は補正情
報作成部8で生成された編集後のCCデータと編集リス
ト作成部7で作成された編集リストにより、MPEGス
トリーム(1)、(2)から新規のMPEGストリーム
を作成する。このようにして生成したMPEGストリー
ムを再生装置5により再生確認を行なう。
ーデータ領域にCCデータが記述されてあるとしても、
編集点で再生画面と矛盾するCCデータを表示すること
なく、スムーズなCCデータを得ることができる。また、
矛盾データ表示を防ぐために再度CCデータを入れ直す
必要も無く、作業時間を抑えることが可能となる。
に不連続点の後ろのGOPに対し、ダミーデータ"00"
に置き換えてしまうことにより、画面に表示されない期
間が生じてしまう。そこで、その表示されない期間を短
時間とし、さらにスムーズなCCデータの表示を可能と
する方法を以下に説明する。
すブロック図である。図17において図11と同一の構
成要素には同一符合を付して説明を省略する。本実施形
態では補正情報作成部10の補正情報作成方法が第1の
実施形態と異なる。
形態の補正情報作成部10での補正情報作成方法を説明
する。なお、図18は第2の実施形態の編集方法を説明
するための図である。
再度エンコード処理を施さないため再生不可能なピクチ
ャのフィールド数を取得する。あわせて不連続点直前の
GOP2とのつなぎ目の処理を行なう。本例では、第1
の実施形態と同様にGOP4は再生単位のBBIBBP
BBPBBPBBP各フレーム前後の相関関係が失われ
るため、Iピクチャより前に再生されるBピクチャ2枚
を切り取る。そして、図5で示すようにピクチャ1、2
に相当するCCデータも切り取り表示時間を合わせる。
から記述されているため正確に表示することができな
い。そこで、不連続点直前のGOP2のCCデータ内容
をチェックする。GOP2_CCには意味を持つCCデ
ータが存在していないことより、GOP3_CCの内容
をGOP2_CCに書き換える。なお、この際GOP4
_CCの補正は行なわない。
明したとおりGOP2_CCデータに意味を持つCCデ
ータが存在していないため、GOP3_CCの内容をG
OP2_CCに書き換える。そのとき、不連続点以降の
再生画面と矛盾するCCデータが表示されないように、
GOP2_CCデータの最後に表示メモリ消去コードを
追加する。同時に、GOP2とGOP4が問題なく接続で
きるようにGOP2の最終ピクチャのフィールド数の調
整を行なう。図19に補正情報作成部10による補正後
のCCデータを示す。この補正情報作成部10で生成さ
れたCCデータ補正情報は図16の形式でMPEGスト
リーム作成部9に供給される。
成部10で生成された編集後のCCデータと編集リスト
作成部7で作成された編集リストにより、MPEGスト
リーム(1)、(2)から新規のMPEGストリームを
作成する。このようにして生成されたMPEGストリー
ムは再生装置5に供給され再生確認が行なわれる。
ば、ユーザーデータ領域にCCデータが記述されてあっ
ても編集点で再生画面と矛盾するCCデータを表示する
ことなく、CCデータをスムーズに再生することができ
る。また、矛盾データ表示を防ぐために再度CCデータ
を入れ直す必要も無く、作業時間を抑えることが可能と
なる。さらに、第1の実施形態よりCCデータの表示さ
れない期間を短時間にし、さらにスムーズなCCデータ
を得ることができる。
OP層のユーザーデータ領域にCCデータが記述ある場
合について説明したが、本発明は他の層のユーザーデー
タ領域にCCデータの記述ある場合でも同様に処理する
ことができる。また、第1および第2実施形態では、編
集単位をGOP単位としたが、本発明はピクチャ単位で
あっても他のGOP単位の編集であっても同様に処理す
ることができる。
編集の際に、同時にCC情報を所望の画面に同期するよ
うに修正することが可能になる。
本構成を示すブロック図。
る図。
トを説明するための図。
を説明するための図。
PのGOP層ユーザーデータ領域のCCデータとの関係
を説明するための図。
るようにGOP毎に書き換えた際のCCデータの構成を
説明するための図。
ータ(GOP_CC)とCCデータの表示期間との関係
を表す図。
説明するための図。
タの説明するための図。
ータの構造を説明するための図。
意のGOPを選択し作成した編集リストの例を説明する
ための図。
意のGOPを選択し作成した編集例を説明するための
図。
2、GOP4という新規のMPEGストリームを作成し
た際の構成を説明する図。
在ディスプレイに表示されているデータおよび次に表示
されるデータの消去コードを追加した際のCCデータを
説明するための図。
の図。
を示す図。
Claims (6)
- 【請求項1】 クローズドキャプションデータを含むM
PEGストリームの編集装置において、 編集が行われる部分のMPEGストリームのユーザー領
域に記述されたクローズドキャプションデータを補正す
る補正手段と、 この補正手段により補正されたクローズドキャプション
データを用い新規ストリームを作成するストリーム作成
手段とを備えたことを特徴とする画像編集装置。 - 【請求項2】 前記補正手段は、編集により分割または
一部削除が行われる際に、編集部分近辺における一連の
クローズドキャプションデータの解析を行い、その結果
に基づいて前記一連のクローズドキャプションデータを
全部無意とするか、あるいは一連のクローズドキャプシ
ョンデータの記録位置及びコントロールコードを補正す
ることを特徴とする請求項1記載の画像編集装置。 - 【請求項3】 前記記録位置の補正は、編集により削除
されるMPEGストリーム部分に重畳されている有意な
るクローズドキャプションデータを取出だし、編集後の
ストリームに重畳することを特徴とする請求項1記載の
画像編集装置。 - 【請求項4】 クローズドキャプションデータを含むM
PEGストリームの編集方法において、 編集が行われる部分のMPEGストリームのユーザー領
域に記述あるクローズドキャプションデータを補正し、 補正されたクローズドキャプションデータを用いて新規
ストリームを作成することを特徴とする画像編集方法。 - 【請求項5】 編集により分割または一部削除が行われ
る場合、編集部分近辺における一連のクローズドキャプ
ションデータの解析を行い、その結果に基づいて前記一
連データを全部無意とするか、あるいは一連のクローズ
ドキャプションデータの記録位置及びコントロールコー
ドの補正を行い、編集後のMPEGストリームにおいて
も有意となるデータに編集することを特徴とする請求項
4記載の画像編集方法。 - 【請求項6】 前記記録位置の補正は、編集によりカッ
トされるMPEGストリーム部分に重畳されている有意
なるクローズドキャプションデータを取り出だし、編集
後のMPEGストリームに重畳することにより前記一連
のクローズドキャプションデータの記録位置の補正を行
うことを特徴とする請求項5記載の画像編集方法。
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| JP2001395747A JP4148679B2 (ja) | 2001-12-27 | 2001-12-27 | 画像編集装置および方法 |
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