JP2003199224A - ケーブル収納用ダクト及びその固定方法 - Google Patents
ケーブル収納用ダクト及びその固定方法Info
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Abstract
錆を図り、ダクト本体の耐久性の向上も図る。 【解決手段】 ダクト1は断面略U字形状のプレキャス
トコンクリート製で床版6側部の壁体7と平行に設置し
て新たなケーブル収納空間10を形成する。ダクト1と
床版6との間に介在するゴム沓21は長円開口部21a
を開設し、ダクト底面11の注入孔18よりグラウト材
17を注入してアンカーボルト14の突出部を防錆す
る。ダクト1には雌ネジを埋設しこれに高さ調整ボルト
を捻じ込んでダクト1の高さ及び転びを修正する。床版
6は壁体7側から排水勾配が形成されており隣接するゴ
ム沓21間には排水空間が開設されている。
Description
供する床版上に敷設して通信ケーブル等を収納するプレ
キャストコンクリート製のケーブル収納用ダクト及びそ
の固定方法に関するものである。
線の高架橋におけるスラブには、その側部に防音壁等の
壁体が構築され、これに沿ってダクトが設置されてお
り、このダクト内には各種の電線や通信線、配管等が収
納されている。従来のダクトは、図6に示すような断面
略W字形のプレキャストコンクリート製であって、ダク
ト101の底部下面に敷モルタルやゴム板等の高さ調整
部材121を介在させて床版106上に載置していた。
を着脱自在に載置して通信ケーブル108等のメンテナ
ンスが容易に行えるようにすると同時に、ダクト101
の底部内面111に防音壁107側から床版中央に向っ
て勾配を形成し、蓋体105,109の隙間から内部に
浸入する雨水を所定間隔で開設する水抜き穴120より
速やかに外部に排水していた。
は、一般に次のように行っていた。先ず床版に所定間隔
でアンカーボルトを打設し、ボルト頭部をダクト底部に
設ける固定金具の孔に挿通し、ナットを締め付けて床版
に固定した後、固定金具の上面にモルタルを充填してボ
ルト頭部を保護していた。
来のダクト構造及びその固定方法においては以下のよう
な問題点があった。先ず、ダクトの軸方向における高さ
調整は、アンカーボルト部等の位置でダクト底部と床版
の間に挟み込むゴム板で行っていたが、ゴム板の厚さが
限定されていたため精度良い高さ調整は困難であった
し、ダクト側壁の倒れ調整は殆どできなかった。
に亘りゴム板やモルタルを介在させる構成が一般的であ
ったが、水平に形成した床版にはどうしても不陸が存在
するため、降水後のダクト底部の湿潤状態は避け難い構
造であったのに加え、アンカーボルトの床版上突出部分
の大半が大気中に露出する構造であったため、アンカー
ボルトの腐食が著しくなるという欠点があった。又寒冷
地においてはこのようなダクト底部の滞水が外気温の低
下によって凍結し、凍上の圧力でダクトにひび割れ等の
損傷が発生してしまう恐れがあった。
収納用ダクト及びその固定方法が有する問題点を解消す
べくなされたものであり、ダクト据付精度の向上を目指
し、アンカーボルトの防錆を図ると共にダクト本体の耐
久性の向上をも図れるケーブル収納用ダクト及びその固
定方法を提供することを目的としている。
め、この発明のケーブル収納用ダクトは、鉄道や道路等
に供する床版上に高さ調整部材を用いながら敷設し、底
面を挿通するアンカーボルトで床版に固定するプレキャ
ストコンクリート製のケーブル収納用ダクトにおいて、
前記高さ調整部材は、アンカーボルト締結部に配設して
グラウト材収納用開口部を開設するゴム沓と、アンカー
ボルト締結部より離隔した位置のダクト底面に設ける雌
ネジと、ダクト据付時にこの雌ネジに螺着して高さ調整
を行った後、ダクト底面に穿設して前記グラウト材収納
用開口部の上方に位置する注入孔よりグラウト材の注入
を行い硬化した後に雌ネジより取り外すネジ体を有し、
前記床版は、前記壁体側から床版中央に向って排水勾配
を有し、隣接する前記ゴム沓間に排水空間を設けること
を特徴とするものである。
版からダクト底部までの高さが10mm程度は確保でき、
開口部に充填するグラウト材が破壊された場合にも単独
でダクト荷重を支持し得る素材を選定する。なお、グラ
ウト材はゴム沓に側部が拘束されているため破壊しても
飛び散る恐れは無い。
ーセメントを用いアンカーボルト突出部の防錆を図る。
雌ネジはダクト荷重が支持可能な間隔で一箇所当たりダ
クト横断方向に少なくとも2本以上設け、螺着するネジ
体の先端を床版に当接してその捻じ込み長さを加減する
ことでダクトの軸方向及び横断方向の高さ調整を行う。
定方法は、請求項1記載のケーブル収納用ダクトを、前
記床版側部に立設する壁体より離隔して敷設し、前記ダ
クトと壁体間に蓋体を架設することで前記ダクトと壁体
間に新たなケーブル収納空間を形成することを特徴とす
るものである。壁体には蓋体架設用の段部を設け、ダク
トと壁体間の床版にも中央側への排水勾配を設ける。
図面に基づき詳細に説明する。図1はケーブル収納用ダ
クトの平面図、図2及び図3は床版に設置したダクトの
横断面図及び縦断面図を夫々示す。ダクト1は、断面略
U字形状のプレキャストコンクリート製であって、床版
中央側の側壁2には段部3を設け、対向する側壁4の頂
部に取外し可能な蓋体5を架け渡す。
の側部に立設する壁体7から所定距離離隔した位置に壁
体7と平行に設置し、壁体下部に設ける段部8と壁体側
の側壁4との間に別の蓋体9を架設することで新たなケ
ーブル収納空間10を形成する。
5mピッチで固定金具12を埋設する。固定金具12は
定着プレート13と図示しない鋼棒よりなるアンカーか
らなり、プレート13の中央にはアンカーボルト14挿
通用の長孔13aを穿設し、その上方には充填材15を
収容する凹部16を形成する。この凹部16の横断方向
側部にはグラウト材17の注入孔18を開設し、軸方向
に離隔した位置にはインサートによる雌ネジ19を埋設
する。又床版中央側の側壁2の下部には水抜き孔20を
設ける。なお、ダクト底面11は側壁2に向って勾配を
設けておく。
れた線形を基に測量を行い、ドリルによる削孔部に樹脂
系接着剤を注入してアンカーボルト14を打ち込み、そ
の周囲にゴム沓21を載置する。ここでゴム沓21は図
4に示すように中央にグラウト材収納用の長円開口部2
1aを開設するもので低温時性能に優れる材質、例えば
エチレンプロピレンゴム(EPDM)を用いる。
クレーン等の揚重機器にて床版6上に吊り上げた後、簡
易吊装置等を用いて微調整しながら所定の位置に載置す
る。次に図5に示すように雌ネジ19に高さ調整ボルト
22を捻じ込み、高さ及び転びを修正しながら通り調整
を行う。その後アンカーボルト14を固定金具12に締
め付け、注入孔18よりグラウト材17の注入を行いゴ
ム沓21の長円開口部21aを充填し、更に凹部16に
充填材15を投入して表面仕上げを行う。所定の養生期
間終了後、高さ調整ボルト22を撤去し当該雌ネジ部1
9を適宜穴埋め処理する。
ら床版中央に向って排水勾配が形成されており、図3に
示すように隣接するゴム沓21,21間には排水空間2
3が開設されている。従って新たなケーブル収納空間1
0に浸入した雨水は直ちにダクト1の外部に排出される
ことになる。
場合には、このような勾配付の床版6であっても滞水が
生じ、気温低下によりダクト1と床版6との隙間の水が
凍結してしまう恐れがある。しかし、このように両側部
が開放された排水空間23を設けると凍上圧力が速やか
に側部に逃げるため、アンカーボルト14やダクト1本
体には過剰な応力が発生しない。
ル収納用ダクトは、高さ調整部材にダクト底面の雌ネジ
に螺合するネジ体を設けるので、ダクトの軸方向及び横
断方向の高さ調整が的確に行えダクトの据付精度が向上
する。又、ゴム沓の開口部にグラウト材を注入し、この
グラウト材でアンカーボルトの突出部を密閉するのでア
ンカーボルトの防錆が図れる。
って排水勾配を有し、隣接するゴム沓間に排水空間を設
けるので、降水後のダクト底部の湿潤状態を避けること
ができる。従ってアンカーボルトの防錆効果もより向上
すると共に凍上による損傷も無くなり、アンカーボルト
及びダクト本体の耐久性が向上する。
定方法は、ダクトと壁体間に新たなケーブル収納空間を
形成するので、ダクト部材の製作コストや施工コストが
大幅に低下する。
である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 鉄道や道路等に供する床版上に高さ調整
部材を用いながら敷設し、底面を挿通するアンカーボル
トで床版に固定するプレキャストコンクリート製のケー
ブル収納用ダクトにおいて、前記高さ調整部材は、アン
カーボルト締結部に配設してグラウト材収納用開口部を
開設するゴム沓と、アンカーボルト締結部より離隔した
位置のダクト底面に設ける雌ネジと、ダクト据付時にこ
の雌ネジに螺着して高さ調整を行った後、ダクト底面に
穿設して前記グラウト材収納用開口部の上方に位置する
注入孔よりグラウト材の注入を行い硬化した後に雌ネジ
より取り外すネジ体を有し、前記床版は、前記壁体側か
ら床版中央に向って排水勾配を有し、隣接する前記ゴム
沓間に排水空間を設けることを特徴とするケーブル収納
用ダクト。 - 【請求項2】 請求項1記載のケーブル収納用ダクト
を、前記床版側部に立設する壁体より離隔して敷設し、
前記ダクトと壁体間に蓋体を架設することで前記ダクト
と壁体間に新たなケーブル収納空間を形成することを特
徴とするケーブル収納用ダクトの固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001401447A JP3936864B2 (ja) | 2001-12-28 | 2001-12-28 | ケーブル収納用ダクト装置 |
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| JP2001401447A JP3936864B2 (ja) | 2001-12-28 | 2001-12-28 | ケーブル収納用ダクト装置 |
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-
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- 2001-12-28 JP JP2001401447A patent/JP3936864B2/ja not_active Expired - Fee Related
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