JP2003199393A - モータ駆動制御装置 - Google Patents
モータ駆動制御装置Info
- Publication number
- JP2003199393A JP2003199393A JP2001394197A JP2001394197A JP2003199393A JP 2003199393 A JP2003199393 A JP 2003199393A JP 2001394197 A JP2001394197 A JP 2001394197A JP 2001394197 A JP2001394197 A JP 2001394197A JP 2003199393 A JP2003199393 A JP 2003199393A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- current
- time
- mask time
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Ceased
Links
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
ータロックの誤判定を防止すると共に応答遅れをできる
だけ短くする。 【解決手段】 モータ電流を検出し、その検出電流が
モータ電流有り判定値Ia以上になったらマスク時間T
mのカウントを開始し、そのマスク時間内ではモータロ
ック状態の判定を行わない。モータに駆動電流を供給す
るためのリレーがオンするまでのオン遅れ時間の環境の
違いを考慮してマスク時間を設定する必要がないことか
ら、マスク時間を短くすることができ、モータ駆動開始
時にモータロック状態になっていた場合におけるモータ
ロック状態検出を速やかに行うことができる。
Description
置に関するものである。
により駆動されるアクチュエータなどの機構上の拘束位
置を認識するために、モータの通電電流の検出を行うと
共にモータロック電流判定値Irを設定し、その判定値
Irを超えた電流が流れた場合にモータロックであると
判断し、何らかの処置を行うようにしたものがある。
うに、駆動開始時に大きな突入電流が発生する。そのた
め、上記したようなモータ通電電流の大きさで拘束位置
(モータロック)検出の制御を行うものにあっては、モ
ータ駆動開始時の突入電流が上記判定値Irを超えた場
合にはモータロックであると誤判定してしまう。その対
策としては、図に示されるように、モータ駆動開始から
一定時間のマスク時間TMを設定し、そのマスク時間T
Mが経過するまではモータロック判定を禁止することで
可能である。
スク時間TMを設定するものにあっては、モータ駆動開
始の駆動信号のオンによりマスク時間TMを設定してい
る。しかしながら、駆動信号がオンしてから実際にモー
タが駆動するまでに要する時間は、リレーのオン遅れ時
間があり、また温度や電圧などの環境条件の違い等によ
りばらつきが生じる。そのため、マスク時間TMは長め
設定されている。その結果、何らかの原因によりモータ
駆動開始時の状態が機構上の拘束位置であった場合に
は、駆動開始直後からマスク時間が経過するまではモー
タが駆動し続けようとするため、機構への負荷が増大し
て、機構耐久性能が低下したり、作動フィーリングが悪
化したりするという問題があった。
自動的に開閉駆動可能な自動開閉装置があり、そのモー
タ駆動制御に上記マスク時間を設定した制御を用いるこ
とができる。さらに、その自動スライドドア開閉装置に
あって、ユーザの操作によりモータ給電ラインの接点を
オン/オフ可能にするように、例えば図6に示されるよ
うに、ドア11側にモータ1を一体的に設け、車体側に
モータ駆動制御回路12を設けて、モータ1への給電を
ジャンクション接点13で行うようにしたものがある。
そのジャンクション接点13は、レール接点13aとそ
のレール接点13aに摺接する摺動接点13bとからな
る。
が手動でドア11を閉める向きにスライドさせて、ドア
11が全閉位置近傍に達したらレール接点13aに摺動
接点13bが接触するようにされている。そして、その
接触開始位置から全閉位置まで、上記ジャンクション接
点13を介してモータ1に通電して、スライドドア11
を自動的に全閉位置までスライドさせるようにしてい
る。なお、全閉位置から開く場合にもレール接点13a
の長さ分だけモータ1による駆動が可能である。
摺動接点13bが瞬間的に離れる場合が考えられ、その
場合にはモータ給電ラインの瞬断が発生する。その瞬断
がマスク時間TM経過後に発生した場合には、瞬断後の
摺動接点13bの再接触時に突入電流が流れることにな
り、その突入電流を検出してモータロックであると誤判
定してしまうという問題が生じ得る。
て、モータ駆動開始時の突入電流によるモータロックの
誤判定を防止すると共に応答遅れをできるだけ短くする
ことを実現するために、本発明に於いては、モータ駆動
信号に応じてモータに駆動電流を供給する駆動電流供給
回路と、前記駆動電流の大きさを検出するための電流検
出手段と、前記電流検出手段により検出された検出電流
がモータロック判定しきい値以上になったら前記モータ
がロック状態になったと判定するモータロック判定手段
とを有し、前記モータの駆動開始時に生じる大きな突入
電流による前記ロック状態の誤判定を防止するために前
記モータロック判定手段を無効にするマスク時間を設定
し、かつ前記マスク時間の計時開始を、前記電流検出手
段により前記駆動電流が発生したことを検出した時にす
るものとした。
流によるモータロックの誤判定を防止するためのマスク
時間を、モータに電流が流れ始めてからの時間で設定す
ることができるため、突入電流のみを対象とした正確な
マスク時間を設定することができる。したがって、モー
タに駆動電流を供給するためのリレーがオンするまでの
オン遅れ時間の環境の違いを考慮することなく、マスク
時間を設定することができ、その時間を短くすることが
できるため、モータ駆動開始時にモータロック状態にな
っていた場合におけるモータロック状態検出を速やかに
行うことができる。
用いることによれば、モータ電流が流れ始めた状態を微
少電流で検出することができ、応答性を上げることがで
きる。
例に基づいて本発明の実施の形態について詳細に説明す
る。
スライドドアのモータ駆動制御装置を示す要部回路図で
ある。この自動スライドドアは、ドアの全閉位置及びそ
の近傍におけるドアの開閉動作時にモータ駆動可能にさ
れたものであり、その全体的な構成は、従来例の図5で
示したものと同様であって良く、その詳しい説明を省略
する。この図示例においても、モータ1が図示されない
ドア側に一体的に設けられ、モータ駆動制御装置2が図
示されない車体側に設けられている。そして、両者の電
気的接続にジャンクション接点3が設けられている。
のであって良く、例えば車体側に一対のレール接点3a
が設けられ、ドア側に対応する一対の摺動接点3bが設
けられている。なお、レール接点3aは、ドアの全閉位
置とその近傍の所定の位置との範囲内をドアがスライド
する間にあっては、ドアと連動する摺動接点3bが摺接
し得る長さをもって設けられている。
れない例えばリミットスイッチによる開/閉信号が対応
する各入力端子2a・2bに入力するようになってい
る。それら開/閉信号は制御プログラムを実行するCP
U4に入力し、CPU4は、開/閉信号に応じてモータ
1を正転/逆転させる駆動制御信号を出力する。正転駆
動制御信号は、正転用リレーのコイルL1を励磁するた
めにオンするトランジスタQ1に対するオン信号として
出力され、逆転制御信号は、逆転用リレーのコイルL2
を励磁するためにオンするトランジスタQ2に対するオ
ン信号として出力される。
り、コイルL1が励磁されると、そのリレー接点S1が
常時閉端子から常時開端子への接続に切り換わり、コイ
ルL2が励磁されると、そのリレー接点S2が常時閉端
子から常時開端子への接続に切り換わる。両リレー接点
S1・S2の常時開端子は電源ラインに接続され、一方
のリレー接点S1のコモン端子がジャンクション接点の
レール接点3aの一方と接続され、対応する摺動接点3
bがモータ1の一方の端子と接続されている。また、他
方のリレー接点S2のコモン端子がジャンクション接点
のレール接点3aの他方と接続され、対応する摺動接点
3bがモータ1の他方の端子と接続されている。そし
て、両リレー接点S1・S2の各常時閉端子が、電流検
出手段としてのシャント抵抗5介して接地されている。
装置における制御について以下に示す。例えばスライド
ドアが大きく開いている状態からユーザがドアを全閉さ
せようとしてドアを閉じる向きに動かして、全閉位置近
傍の所定の位置にドアが達して、リミットスイッチなど
でその位置に達したことを検出したら、まず、それに応
じて発生する閉信号がCPU4に入力すると、それに応
じたモータ駆動処理を行う。
(この例では閉信号)に応じてCPU4の出力端子O1
から正転駆動制御信号を出力する。それにより、トラン
ジスタQ1がオンして一方のリレーのスイッチS1が常
時開端子側に切り換わり、また他方のリレーのスイッチ
S2が常時閉端子側に位置し、この時にはジャンクショ
ンスイッチ3が接点の接触状態になっていることから、
モータ1の一方の端子に電圧が印加され、図1の矢印
(正転)に示されるようにモータ1に電流が流れる。
1ステップST1では、モータ1に流れるモータ電流の
有無を判定する。ここでは、シャント抵抗5によりモー
タ電流を検出し、その検出電流I(モータ電流)と、予
め設定したモータ電流有り判定値Iaとを比較し、検出
電流Iが判定値Ia以上であったらモータ電流有りと判
定する。このモータ電流有り判定値Iaの値は、モータ
1に電流が流れるが、機械的抵抗などによりロータが回
転することができない程度の微小電流値とすると良い。
それは、本図示例のようにシャント抵抗5を用いた電流
検出で可能である。
されるタイミングは、図3に示されるように、モータ駆
動信号(閉信号)の入力後、ある程度のタイムラグがあ
った後である。これは、リレーのオン遅れ時間(リレー
がオンするまで動作にかかる時間)Tdによるタイムラ
グがあり、その後モータ1に電流が流れ始めるためであ
る。なお、上記リレーのオン遅れ時間Tdには、温度や
電圧などの環境条件の定格に対する違いもある。
定された場合には第2ステップST2に進み、そこで、
タイマ時間tmのカウントを行う(例えば1カウントず
つ加算する)。第2ステップST2の次の第3ステップ
ST3では、タイマ時間tmがマスク時間Tmを経過し
たか否かを判別し、マスク時間Tmが経過(tm≧T
m)していない場合には第1ステップST1に戻る。第
3ステップST3でマスク時間Tmを経過したと判別さ
れた場合には第4ステップST4に進む。
うにモータ1の駆動開始時に生じる大きな突入電流がモ
ータロック判定値Ir以上になる虞があり、それにより
モータロックと誤判定してしまうことを防止するための
ものである。なお、モータロックの判定を行うのは、例
えばスライドドアに何らかの異物が挟まった場合になど
に、スライドドアがそれ以上移動できないのにモータ1
に電流を流し続けることによりモータ1が損傷すること
を防止するためである。
値に設定すると、モータロック時に大電流が流れてモー
タ1の損傷を早めることになるため好ましくない。その
ため、突入電流を検出してしまうようなレベルでモータ
ロック判定値Irを設定しても、モータ駆動開始時の突
入電流を検出しないようにするために、突入電流がほぼ
無くなるまでの時間に対応し得るマスク時間Tmを設定
し、そのマスク時間Tmが経過するまではモータロック
判定を行わないようにしている。
態か否かの判別を行う。この判定には、検出電流が上記
モータロック判定値Ir以上か否かにより行う。モータ
ロック状態でないと判別された場合には第1ステップS
T1に戻り、モータロック状態であると判別された場合
には第5ステップST5に進む。第5ステップST5で
はモータ停止制御を行い、モータロック状態に対応し、
第1ステップST1に戻る。
し(I<Ia)と判別された場合には第6ステップST
6に進む。その第6ステップST6ではタイマをリセッ
トし(tm←0)、第1ステップST1に戻る。
うに第1ステップST1でモータ電流(検出電流I)が
有りと判別されてからタイマのカウントを開始すること
から、リレーのオン遅れ時間Tdが温度や電圧などの環
境条件の違いにより変化しても、その影響を受けること
がない。そして、実際にモータ1に電流が流れ始めてか
らタイマのカウントを開始することができる。
ようにリレーのオン遅れ時間Td1が長くなって、図の
想像線に示されるようにモータ電流(検出電流I)が流
れ始めるような場合には、検出電流Iが判定値Ia以上
になってからマスク時間Tmが始まる。このように、マ
スク時間Tmを常にモータ電流が流れ始めて(モータ電
流有りと判定され)から一定値とすることができ、正確
なマスク時間Tmを設定することができる。
のオン遅れ時間の環境変化による長短を考慮して余裕を
見た長さ、すなわち通常の環境下(例えば雰囲気温度が
20度)では長過ぎてしまうような長さのマスク時間を
設定する必要がないため、マスク時間Tmの長さを必要
最小限に設定することができる。図3の例に適用する
と、従来例の設定によれば、そのマスク時間は図3のT
Mで示されるように設定することになる。この場合に
は、通常の環境下ではマスク時間が長過ぎてしまい、例
えばモータ駆動開始時にモータロック状態になった場合
に、その検出が遅れてしまう。
圧などの環境条件の違いによりリレーのオン遅れ時間T
dにばらつきがあっても、短く設定されたマスク時間T
mの経過後即座にモータロック状態を検出できる。
ションスイッチ3の瞬間的な接点離れ)やモータ発熱に
よるサーキットブレーカ機能が働いた場合などには、図
4に示されるように、モータ作動中に検出電流Iが判定
値Iaを下回ってしまう。その場合には、第1ステップ
ST1でモータ電流無しと判定されて一旦第6ステップ
ST6に進むため、上記事象から復帰した場合には、第
1ステップST1で再度モータ電流有りと判定されて第
2ステップST2に進む。したがって、タイマが初めか
らカウントされて、再びマスク時間Tmが設定されるこ
とになるため、復帰時の突入電流をモータ動作中におけ
るモータロックであるとする誤判定を防止することがで
きる。
流が流れ始めてから開始するように設定したマスク時間
により、モータ駆動開始時の突入電流によるモータロッ
クの誤判定を防止すると共に、それにより、モータに駆
動電流を供給するためのリレーがオンするまでのオン遅
れ時間の環境の違いを考慮してマスク時間を設定する必
要がないことから、マスク時間を短くすることができ、
モータ駆動開始時にモータロック状態になっていた場合
におけるモータロック状態検出を速やかに行うことがで
きる。
ることにより、モータ電流が流れ始めた状態を微少電流
で検出することができるため、マスク時間の計時を速や
かに開始することができ、計時終了後に検出することに
なるモータロック状態検出の応答性を上げることができ
る。
のモータ駆動制御装置を示す要部回路図。
イムチャート。
3に対応する図。
図。
ート。
動接点 4 CPU S1・S2 リレー接点
Claims (2)
- 【請求項1】 モータ駆動信号に応じてモータに駆動電
流を供給する駆動電流供給回路と、前記駆動電流の大き
さを検出するための電流検出手段と、前記電流検出手段
により検出された検出電流がモータロック判定しきい値
以上になったら前記モータがロック状態になったと判定
するモータロック判定手段とを有し、 前記モータの駆動開始時に生じる大きな突入電流による
前記ロック状態の誤判定を防止するために前記モータロ
ック判定手段を無効にするマスク時間を設定し、かつ前
記マスク時間の計時開始を、前記電流検出手段により前
記駆動電流が発生したことを検出した時にしたことを特
徴とするモータ駆動制御装置。 - 【請求項2】 前記電流検出手段にシャント抵抗を用い
たことを特徴とする請求項1に記載のモータ駆動制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001394197A JP2003199393A (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | モータ駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001394197A JP2003199393A (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | モータ駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003199393A true JP2003199393A (ja) | 2003-07-11 |
Family
ID=27600999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001394197A Ceased JP2003199393A (ja) | 2001-12-26 | 2001-12-26 | モータ駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003199393A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007278524A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 加熱調理器 |
| JP2014036473A (ja) * | 2012-08-08 | 2014-02-24 | Ricoh Co Ltd | モータ制御装置、画像処理装置、モータ制御方法及びモータ制御プログラム |
| JP2015159721A (ja) * | 2015-04-08 | 2015-09-03 | 株式会社リコー | 制御装置、駆動装置、搬送装置、画像処理装置及び制御方法 |
| CN107709687A (zh) * | 2015-06-12 | 2018-02-16 | 株式会社美姿把 | 车辆用开闭装置 |
| JP2021092075A (ja) * | 2019-12-11 | 2021-06-17 | 株式会社ミツバ | 車両用開閉体制御装置 |
-
2001
- 2001-12-26 JP JP2001394197A patent/JP2003199393A/ja not_active Ceased
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007278524A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 加熱調理器 |
| JP2014036473A (ja) * | 2012-08-08 | 2014-02-24 | Ricoh Co Ltd | モータ制御装置、画像処理装置、モータ制御方法及びモータ制御プログラム |
| JP2015159721A (ja) * | 2015-04-08 | 2015-09-03 | 株式会社リコー | 制御装置、駆動装置、搬送装置、画像処理装置及び制御方法 |
| CN107709687A (zh) * | 2015-06-12 | 2018-02-16 | 株式会社美姿把 | 车辆用开闭装置 |
| US11085227B2 (en) | 2015-06-12 | 2021-08-10 | Mitsuba Corporation | Vehicle opening and closing apparatus |
| JP2021092075A (ja) * | 2019-12-11 | 2021-06-17 | 株式会社ミツバ | 車両用開閉体制御装置 |
| JP7296870B2 (ja) | 2019-12-11 | 2023-06-23 | 株式会社ミツバ | 車両用開閉体制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4180597B2 (ja) | 給電回路の異常検出装置 | |
| JP6638069B2 (ja) | リアルタイム動作検知を通じたコンタクタの非正常的な開放の防止システム及び方法 | |
| JP5352524B2 (ja) | モータ駆動装置 | |
| JP2005185015A (ja) | 電流遮断回路及び電気式ステアリングロック装置 | |
| US20080175718A1 (en) | Compressor control device and method for controlling a compressor | |
| JP2007203929A (ja) | 車両用暗電流測定装置及び車両用電源制御装置 | |
| US20130229019A1 (en) | Method and device for operating a starter of a vehicle | |
| KR20180110586A (ko) | 소프트―스타트 및 보호를 구비한 전력 공급 장치 | |
| JP2003199393A (ja) | モータ駆動制御装置 | |
| JP4050292B2 (ja) | 電子制御装置 | |
| JP2003317598A (ja) | 回路遮断器 | |
| JP2004308200A (ja) | モータ可動装置及びその操作制御方法 | |
| JP3269377B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JP2006009485A (ja) | 自動車用自動閉扉の制御方法 | |
| KR20170054014A (ko) | 차량용 전원 관리 장치 및 그 제어방법 | |
| JP3423839B2 (ja) | 車両用パワーウインドレギュレータの制御装置 | |
| JP3332782B2 (ja) | 負荷駆動装置 | |
| US20190181629A1 (en) | System and method for managing power consumption during a fault condition | |
| JP3713408B2 (ja) | 過電流制御方法 | |
| JP2000280867A (ja) | ワイパ制御装置及びワイパ制御方法 | |
| JP2003125596A (ja) | 駆動装置 | |
| WO2024252572A1 (ja) | 異常判定装置 | |
| JPH07117284B2 (ja) | 空気調和装置の運転制御装置 | |
| JP2003348836A (ja) | スイッチング電源の保護装置 | |
| KR100212587B1 (ko) | 작동기 고장 판정 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041130 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060822 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061017 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061128 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070124 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070220 |
|
| A045 | Written measure of dismissal of application [lapsed due to lack of payment] |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045 Effective date: 20070626 |