JP2003200357A - 挟持用工具 - Google Patents
挟持用工具Info
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- JP2003200357A JP2003200357A JP2001396456A JP2001396456A JP2003200357A JP 2003200357 A JP2003200357 A JP 2003200357A JP 2001396456 A JP2001396456 A JP 2001396456A JP 2001396456 A JP2001396456 A JP 2001396456A JP 2003200357 A JP2003200357 A JP 2003200357A
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- JP
- Japan
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- handle
- handle portion
- bent
- tool
- sandwiching
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】足下又は頭上にある物を横方向から容易に挟み
込むことができる挟持用工具を提供すること。 【解決手段】第一の挟持部101と第一のハンドル部1
02とを有する第一の部材103と、第二の挟持部10
4と第二のハンドル部105とを有する第二の部材10
6とからなり、挟持部101、104が相対向し、か
つ、中心軸107を中心として回動自在とされており、
ハンドル部102、105の開閉に応じて、相対向して
いるこれら挟持部101、104で物を挟み込むことが
できるようにされている挟持用工具100であって、こ
れらのハンドル部102、105は、それぞれ同じ方向
に折り曲げられていることを特徴とする挟持用工具10
0を提供する。
込むことができる挟持用工具を提供すること。 【解決手段】第一の挟持部101と第一のハンドル部1
02とを有する第一の部材103と、第二の挟持部10
4と第二のハンドル部105とを有する第二の部材10
6とからなり、挟持部101、104が相対向し、か
つ、中心軸107を中心として回動自在とされており、
ハンドル部102、105の開閉に応じて、相対向して
いるこれら挟持部101、104で物を挟み込むことが
できるようにされている挟持用工具100であって、こ
れらのハンドル部102、105は、それぞれ同じ方向
に折り曲げられていることを特徴とする挟持用工具10
0を提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、挟持用工具に関す
る。特に、挟持用工具のハンドル部の構造に関する。
る。特に、挟持用工具のハンドル部の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の挟持用工具は、挟持部と、ハンド
ル部と、をそれぞれ有する第一の部材と第二の部材とか
らなり、これらの第一の部材と第二の部材とは、その挟
持部が相対向し、かつ、中心軸を中心として回動するこ
とができるように、取り付けられており、ハンドル部の
開閉に応じて、挟持部も開閉するようにされていること
により、相対向している挟持部で物を挟み込むことがで
きるようにされていた。
ル部と、をそれぞれ有する第一の部材と第二の部材とか
らなり、これらの第一の部材と第二の部材とは、その挟
持部が相対向し、かつ、中心軸を中心として回動するこ
とができるように、取り付けられており、ハンドル部の
開閉に応じて、挟持部も開閉するようにされていること
により、相対向している挟持部で物を挟み込むことがで
きるようにされていた。
【0003】そして、この従来の挟持用工具では、ハン
ドル部がほぼ直線状又は円弧状に形成されており、この
ハンドル部と挟持部及び中心軸がほぼ直線上に位置する
ように構成されていた。
ドル部がほぼ直線状又は円弧状に形成されており、この
ハンドル部と挟持部及び中心軸がほぼ直線上に位置する
ように構成されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに、ほぼ直線状又は円弧状に形成されたハンドル部を
有する従来の挟持用工具では、例えば、頭上や足下にあ
るものを横方向から挟み込む場合に不便であった。
うに、ほぼ直線状又は円弧状に形成されたハンドル部を
有する従来の挟持用工具では、例えば、頭上や足下にあ
るものを横方向から挟み込む場合に不便であった。
【0005】そこで、本発明は、頭上や足下にある物を
横方向から容易に挟み込むことができる挟持用工具を提
供することを目的とする。
横方向から容易に挟み込むことができる挟持用工具を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
め、本発明は、挟持部と、ハンドル部と、をそれぞれ有
する第一の部材と第二の部材とからなり、前記第一の部
材と第二の部材とは、前記挟持部が相対向するように、
かつ、中心軸を中心として回動自在となるように、取り
付けられており、前記ハンドル部の開閉に応じて、前記
挟持部も開閉するようにされていることにより、相対向
している前記挟持部で物を挟み込むことができるように
されている挟持用工具であって、前記ハンドル部は、そ
れぞれ同じ方向に折り曲げられていることを特徴とする
挟持用工具を提供する。
め、本発明は、挟持部と、ハンドル部と、をそれぞれ有
する第一の部材と第二の部材とからなり、前記第一の部
材と第二の部材とは、前記挟持部が相対向するように、
かつ、中心軸を中心として回動自在となるように、取り
付けられており、前記ハンドル部の開閉に応じて、前記
挟持部も開閉するようにされていることにより、相対向
している前記挟持部で物を挟み込むことができるように
されている挟持用工具であって、前記ハンドル部は、そ
れぞれ同じ方向に折り曲げられていることを特徴とする
挟持用工具を提供する。
【0007】本発明に係る挟持用工具は、挟持部と、ハ
ンドル部と、をそれぞれ有する第一の部材と第二の部材
とにより構成されており、この第一の部材と第二の部材
とは、そのそれぞれに設けられている挟持部が相対向
し、かつ、中心軸を中心に回動自在となるように取り付
けられている。
ンドル部と、をそれぞれ有する第一の部材と第二の部材
とにより構成されており、この第一の部材と第二の部材
とは、そのそれぞれに設けられている挟持部が相対向
し、かつ、中心軸を中心に回動自在となるように取り付
けられている。
【0008】このように構成される挟持用工具は、ハン
ドル部を開閉することにより挟持部も開閉することがで
き、その挟持部で物を挟み込むことができるようにな
る。
ドル部を開閉することにより挟持部も開閉することがで
き、その挟持部で物を挟み込むことができるようにな
る。
【0009】この挟持用工具のハンドル部をそれぞれ同
じ方向に折り曲げることにより、折り曲げられた方向か
らこのハンドル部を握ることができ、例えば、足下にあ
るものを横方向から挟み込む場合でも、上方からこのハ
ンドル部を握ることができ、また、頭上にある物を横方
向から挟み込む場合でも、下方からこのハンドル部を握
ることができ便利である。
じ方向に折り曲げることにより、折り曲げられた方向か
らこのハンドル部を握ることができ、例えば、足下にあ
るものを横方向から挟み込む場合でも、上方からこのハ
ンドル部を握ることができ、また、頭上にある物を横方
向から挟み込む場合でも、下方からこのハンドル部を握
ることができ便利である。
【0010】なお、ハンドル部をどのような角度で折り
曲げるかは、足下にあるものや頭上にある物を横方向か
ら容易に挟み込むことができるように適時選択すること
ができるものであるが、ほぼ90度の角度になるように
折り曲げるのが望ましい。
曲げるかは、足下にあるものや頭上にある物を横方向か
ら容易に挟み込むことができるように適時選択すること
ができるものであるが、ほぼ90度の角度になるように
折り曲げるのが望ましい。
【0011】このように、ほぼ90度の角度になるよう
にハンドル部を折り曲げることにより、ほぼ真下や真上
から、このハンドル部を握ることができ便利である。
にハンドル部を折り曲げることにより、ほぼ真下や真上
から、このハンドル部を握ることができ便利である。
【0012】また、本発明は、挟持部と、ハンドル部
と、をそれぞれ有する第一の部材と第二の部材とからな
り、前記第一の部材と前記第二の部材とは、前記挟持部
が相対向するように、かつ、中心軸を中心として回動自
在となるように、取り付けられており、前記ハンドル部
の開閉に応じて、前記挟持部も開閉するようにされてい
ることにより、相対向している前記挟持部で物を挟み込
むことができるようにされている挟持用工具であって、
前記ハンドル部には、可動手段が設けられており、前記
ハンドル部は、前記可動手段により、それぞれ同じ方向
に折り曲げることができるようにされていることを特徴
とする挟持用工具を提供する。
と、をそれぞれ有する第一の部材と第二の部材とからな
り、前記第一の部材と前記第二の部材とは、前記挟持部
が相対向するように、かつ、中心軸を中心として回動自
在となるように、取り付けられており、前記ハンドル部
の開閉に応じて、前記挟持部も開閉するようにされてい
ることにより、相対向している前記挟持部で物を挟み込
むことができるようにされている挟持用工具であって、
前記ハンドル部には、可動手段が設けられており、前記
ハンドル部は、前記可動手段により、それぞれ同じ方向
に折り曲げることができるようにされていることを特徴
とする挟持用工具を提供する。
【0013】この発明は、上記の発明とは異なり、ハン
ドル部に可動手段を設けることにより、このハンドル部
をそれぞれ同じ方向に折り曲げることができるようにし
ている。
ドル部に可動手段を設けることにより、このハンドル部
をそれぞれ同じ方向に折り曲げることができるようにし
ている。
【0014】このような可動手段を設けておくことによ
り、通常はハンドル部をほぼ直線状又は円弧状に形成
し、このハンドル部と挟持部と中心軸が、ほぼ一直線上
に位置するようにしておいて、足下又は頭上にある物を
横方向から挟み込む場合に、このハンドル部を折り曲げ
ることができるようになる。
り、通常はハンドル部をほぼ直線状又は円弧状に形成
し、このハンドル部と挟持部と中心軸が、ほぼ一直線上
に位置するようにしておいて、足下又は頭上にある物を
横方向から挟み込む場合に、このハンドル部を折り曲げ
ることができるようになる。
【0015】可動手段としては、ラチェット構造や歯車
を歯車用凹部に嵌合させることにより実現することがで
きる。
を歯車用凹部に嵌合させることにより実現することがで
きる。
【0016】
【発明の実施の形態】図1は、本願発明の第一の実施形
態に係るプライヤー100の上方斜視図である。
態に係るプライヤー100の上方斜視図である。
【0017】本実施形態に係るプライヤー100は、第
一の挟持部101と第一のハンドル部102とを有する
第一の部材103と第二の挟持部104と第二のハンド
ル部105とを有する第二の部材106とが、中心軸1
07により回動自在に取り付けられており、第一のハン
ドル部102と第二のハンドル部105とを開閉させる
ことにより、第一の挟持部101及び第二の挟持部10
4も開閉させることができ、これらの挟持部101、1
04の間に物を挟み込むことができるようにされてい
る。
一の挟持部101と第一のハンドル部102とを有する
第一の部材103と第二の挟持部104と第二のハンド
ル部105とを有する第二の部材106とが、中心軸1
07により回動自在に取り付けられており、第一のハン
ドル部102と第二のハンドル部105とを開閉させる
ことにより、第一の挟持部101及び第二の挟持部10
4も開閉させることができ、これらの挟持部101、1
04の間に物を挟み込むことができるようにされてい
る。
【0018】そして、第一のハンドル部102及び第二
のハンドル部105は、所定の位置で、ほぼ90度の角
度で折り曲げられている。
のハンドル部105は、所定の位置で、ほぼ90度の角
度で折り曲げられている。
【0019】この折り曲げる位置は、第一のハンドル部
102と第二のハンドル部105の開閉に邪魔にならな
いような位置であれば、適時選択することが可能であ
る。
102と第二のハンドル部105の開閉に邪魔にならな
いような位置であれば、適時選択することが可能であ
る。
【0020】また、本実施形態においては、第一のハン
ドル部102と第二のハンドル部105とをこれらのハ
ンドル部102、105の開閉方向に対して水平方向に
折り曲げているが、図2で表されているプライヤー20
0のように、ハンドル部202、205の開閉方向に対
して垂直方向に折り曲げることもできる。
ドル部102と第二のハンドル部105とをこれらのハ
ンドル部102、105の開閉方向に対して水平方向に
折り曲げているが、図2で表されているプライヤー20
0のように、ハンドル部202、205の開閉方向に対
して垂直方向に折り曲げることもできる。
【0021】以上のように本発明の第一の実施形態を構
成したので、頭上にある物や足下にある物を横方向から
挟み込む場合であっても、ハンドル部102、105が
ほぼ90度の角度で折れ曲がっているため、下方又は上
方から容易にこのハンドル部を握ることができるように
なる。
成したので、頭上にある物や足下にある物を横方向から
挟み込む場合であっても、ハンドル部102、105が
ほぼ90度の角度で折れ曲がっているため、下方又は上
方から容易にこのハンドル部を握ることができるように
なる。
【0022】図3は、本願発明の第二の実施形態に係る
プライヤー300の上方斜視図である。
プライヤー300の上方斜視図である。
【0023】本実施形態に係るプライヤー300も、第
一の挟持部301と第一のハンドル部302とからなる
第一の部材303と、第二の挟持部304と第二のハン
ドル部305からなる第二の部材306と、が、中心軸
107により回動自在に取り付けられており、これらの
ハンドル部302、305の開閉により、挟持部30
1、304も開閉し、これらの挟持部301、304で
物を挟み込むことができるようにされている。
一の挟持部301と第一のハンドル部302とからなる
第一の部材303と、第二の挟持部304と第二のハン
ドル部305からなる第二の部材306と、が、中心軸
107により回動自在に取り付けられており、これらの
ハンドル部302、305の開閉により、挟持部30
1、304も開閉し、これらの挟持部301、304で
物を挟み込むことができるようにされている。
【0024】本実施形態に係るプライヤー300では、
第一の実施形態に係るプライヤー100とは異なり、第
一のハンドル部302には第一の可動部308が設けら
れており、第二のハンドル部305には第二の可動部3
09が設けられている。
第一の実施形態に係るプライヤー100とは異なり、第
一のハンドル部302には第一の可動部308が設けら
れており、第二のハンドル部305には第二の可動部3
09が設けられている。
【0025】この第一の可動部308と第二の可動部3
09とには、図4に示すようなラチェット構造がそれぞ
れ設けられている。
09とには、図4に示すようなラチェット構造がそれぞ
れ設けられている。
【0026】即ち、第一のハンドル部302は、第一の
ハンドル部本体310と連結部311に分割されてお
り、この第一のハンドル部本体310には、ストッパー
312と軸部材313とが設けられており、一方、連結
部311には、ラッチェット歯314が設けられてい
る。
ハンドル部本体310と連結部311に分割されてお
り、この第一のハンドル部本体310には、ストッパー
312と軸部材313とが設けられており、一方、連結
部311には、ラッチェット歯314が設けられてい
る。
【0027】なお、図示してはいないが、第一のハンド
ル部本体310側には、第一の挟持部301が連結され
ている。
ル部本体310側には、第一の挟持部301が連結され
ている。
【0028】そして、このラチェット歯314が設けら
れている連結部311を、スットッパー312及び軸部
材313が設けられている第一のハンドル部本体310
に、板バネ315を用いてストッパー312にラチェッ
ト歯314が噛み合うような方向、即ち、A方向に付勢
するように取り付けることで、連結部311はB方向に
のみ回転することが可能となる。
れている連結部311を、スットッパー312及び軸部
材313が設けられている第一のハンドル部本体310
に、板バネ315を用いてストッパー312にラチェッ
ト歯314が噛み合うような方向、即ち、A方向に付勢
するように取り付けることで、連結部311はB方向に
のみ回転することが可能となる。
【0029】なお、このようなラチェット歯314は、
ストッパー312をレバー316を用いてラチェット歯
314から外すことで、A方向への回転が可能となる。
ストッパー312をレバー316を用いてラチェット歯
314から外すことで、A方向への回転が可能となる。
【0030】また、以上のような構成のラチェット構造
を第一の可動部308及び第二の可動部309に設ける
場合には、第一のハンドル部302は図3のCの方向
に、第二のハンドル部305は図3のD’の方向に握り
物を挟み込む関係上、第一のハンドル部302において
は、D方向への回転が可能なように、また、第二のハン
ドル部305においてはC’への回転が可能なように、
ストッパー312とラチェット歯314の方向を選択す
る必要がある。
を第一の可動部308及び第二の可動部309に設ける
場合には、第一のハンドル部302は図3のCの方向
に、第二のハンドル部305は図3のD’の方向に握り
物を挟み込む関係上、第一のハンドル部302において
は、D方向への回転が可能なように、また、第二のハン
ドル部305においてはC’への回転が可能なように、
ストッパー312とラチェット歯314の方向を選択す
る必要がある。
【0031】以上のような可動部308、309をハン
ドル部302、305に設けたので、頭上にある物や足
下にある物を横方向から挟み込む場合に、これらのハン
ドル部302、305を折り曲げることが可能となり、
これらのハンドル部302、305を強く握り込むこと
ができるようになる。
ドル部302、305に設けたので、頭上にある物や足
下にある物を横方向から挟み込む場合に、これらのハン
ドル部302、305を折り曲げることが可能となり、
これらのハンドル部302、305を強く握り込むこと
ができるようになる。
【0032】なお、本実施形態では、図4に示すラチェ
ット構造によりハンドル部302、305の可動手段を
実現したが、例えば、図5に示すように、第一のハンド
ル部本体410には、歯車417を設けておき、連結部
411には、この歯車417に嵌合する歯車用凹部41
8を設けておくことにより、これらを噛み合わせ、ハン
ドル部302、305の可動を実現することもできる。
ット構造によりハンドル部302、305の可動手段を
実現したが、例えば、図5に示すように、第一のハンド
ル部本体410には、歯車417を設けておき、連結部
411には、この歯車417に嵌合する歯車用凹部41
8を設けておくことにより、これらを噛み合わせ、ハン
ドル部302、305の可動を実現することもできる。
【0033】なお、このような歯車417を用いる場合
には、歯車417と歯車用凹部418をどのように組み
合わせて噛み合わせるかにより、連結部411の角度を
変えることができる。
には、歯車417と歯車用凹部418をどのように組み
合わせて噛み合わせるかにより、連結部411の角度を
変えることができる。
【0034】なお、第一の実施形態及び第二の実施形態
ともに、本発明に係る挟持用工具の一例としてプライヤ
ーを挙げたが、本発明の適用例はプライヤーに限定され
るものではない。
ともに、本発明に係る挟持用工具の一例としてプライヤ
ーを挙げたが、本発明の適用例はプライヤーに限定され
るものではない。
【0035】例えば、ペンチ、ハサミ、ニッパ、その
他、物を挟み、或いは、切断するような工具であれば本
発明の適用の対象とすることができる。
他、物を挟み、或いは、切断するような工具であれば本
発明の適用の対象とすることができる。
【0036】
【発明の効果】以上のように、本発明を構成したので、
足下や頭上にある物を横方向から挟み込む場合にも、ハ
ンドル部が折れ曲がっているため、容易に挟み込むこと
ができる。
足下や頭上にある物を横方向から挟み込む場合にも、ハ
ンドル部が折れ曲がっているため、容易に挟み込むこと
ができる。
【0037】また、ハンドル部を折り曲げることができ
るようにすることにより、通常は、ハンドル部をほぼ直
線上又は円弧状にしておき、足下や頭上にある物を横方
向から挟む必要が生じたときに、このハンドル部を折り
曲げることができるようになる。
るようにすることにより、通常は、ハンドル部をほぼ直
線上又は円弧状にしておき、足下や頭上にある物を横方
向から挟む必要が生じたときに、このハンドル部を折り
曲げることができるようになる。
【図1】第一の実施形態に係るプライヤー100の上方
斜視図。
斜視図。
【図2】第一の実施形態の変形例に係るプライヤー20
0の上方斜視図。
0の上方斜視図。
【図3】第二の実施形態に係るプライヤー300の上方
斜視図。
斜視図。
【図4】第一のハンドル部302の第一の可動部308
の構成図。
の構成図。
【図5】第一の可動部308の変形例に係る第一の可動
部408の構成図。
部408の構成図。
100、200、300 プライヤー
101、201、301 第一の挟持部
102、202、302 第一のハンドル部
103、203、303 第一の部材
104、204、304 第二の挟持部
105、205、305 第二のハンドル部
106、206、306 第二の部材
107 中心軸
308、408 第一の可動部
309 第二の可動部
310、410 第一のハンドル部本体
311、411 連結部
312 ストッパー
313 軸部材
314 ラチェット歯
315 板バネ
316 レバー
417 歯車
418 歯車用凹部
Claims (6)
- 【請求項1】 挟持部と、ハンドル部と、をそれぞれ有
する第一の部材と第二の部材とからなり、 前記第一の部材と前記第二の部材とは、前記挟持部が相
対向するように、かつ、中心軸を中心として回動自在と
なるように、取り付けられており、 前記ハンドル部の開閉に応じて、前記挟持部も開閉する
ようにされていることにより、相対向している前記挟持
部で物を挟み込むことができるようにされている挟持用
工具であって、 前記ハンドル部は、それぞれ同じ方向に折り曲げられて
いることを特徴とする挟持用工具。 - 【請求項2】 前記ハンドル部は、ほぼ90度の角度と
なるように、折り曲げられていることを特徴とする請求
項1に記載の挟持用工具。 - 【請求項3】 挟持部と、ハンドル部と、をそれぞれ有
する第一の部材と第二の部材とからなり、 前記第一の部材と前記第二の部材とは、前記挟持部が相
対向するように、かつ、中心軸を中心として回動自在と
なるように、取り付けられており、 前記ハンドル部の開閉に応じて、前記挟持部も開閉する
ようにされていることにより、相対向している前記挟持
部で物を挟み込むことができるようにされている挟持用
工具であって、 前記ハンドル部には、可動手段が設けられており、 前記ハンドル部は、前記可動手段により、それぞれ同じ
方向に折り曲げることができるようにされていることを
特徴とする挟持用工具。 - 【請求項4】 前記ハンドル部は、ほぼ90度の角度と
なるように折り曲げることができるようにされているこ
とを特徴とする請求項3に記載の挟持用工具。 - 【請求項5】 前記可動手段は、ラチェット構造により
実現されていることを特徴とする請求項3又は4に記載
の挟持用工具。 - 【請求項6】 前記可動手段は、歯車を歯車用凹部に嵌
合させることにより実現されていることを特徴とする請
求項3又は4に記載の挟持用工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001396456A JP2003200357A (ja) | 2001-12-27 | 2001-12-27 | 挟持用工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001396456A JP2003200357A (ja) | 2001-12-27 | 2001-12-27 | 挟持用工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003200357A true JP2003200357A (ja) | 2003-07-15 |
Family
ID=27639549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001396456A Pending JP2003200357A (ja) | 2001-12-27 | 2001-12-27 | 挟持用工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003200357A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2478631B (en) * | 2010-03-09 | 2012-12-26 | Kabo Tool Co | A pair of pliers |
-
2001
- 2001-12-27 JP JP2001396456A patent/JP2003200357A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2478631B (en) * | 2010-03-09 | 2012-12-26 | Kabo Tool Co | A pair of pliers |
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