JP2003200702A - サスペンション内蔵ホイール - Google Patents
サスペンション内蔵ホイールInfo
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Abstract
得るようにする。 【課題手段】 サスペンション内蔵ホイールを構成する
ハブ1とリム2がスラストワッシャー5の配在下に連繋
されてなる。
Description
内蔵ホイールの改良に関する。 【0002】 【従来の技術】旧来、車両におけるサスペンションにあ
っては、バネ要素を含みながら振動エネルギーを吸収す
る油圧緩衝器が筒型あるいはロータリー型の何れかに形
成されていながら車軸と車体床との間に配在されるとし
ていた。 【0003】しかし、近年では、油圧緩衝器がタイヤを
介装させるホイールに内蔵されるとするサスペンション
内蔵ホイールが提案されるに至っている。 【0004】ところで、このサスペンション内蔵ホイー
ルは、図3に示すように、ほぼ筒状に形成されて図中に
一点鎖線で示す車軸Aを連結させるハブ1と、このハブ
1の外周側に位置決められてタイヤ(図示せず)を介装
させるリム2とを有してなるとしている。 【0005】ちなみに、ハブ1は、図示しないが、旧来
のホイールにおいてディスクと称されている部位に相当
し、このディスクが旧来のホイールではリム2と一体と
されているのに対して、このサスペンション内蔵ホイー
ルでは、基本的にはリム2と分断されている。 【0006】そして、リム2は、タイヤを介装させる態
様において、既存のホイールにおける場合と同様の構成
に形成されている。 【0007】また、このサスペンション内蔵ホイールに
あっては、図3および後述する図4にあって図示を省略
しているが、本案図たる図1を借りて説明すれば、外力
の作用時に伸縮すると共に減衰力を発生する複数本の油
圧緩衝器3を有してなるとしている。 【0008】そして、この油圧緩衝器3は、基端3aが
ハブ1の外周に突設されたブラケット1aに連結される
と共に先端3bがリム2の内周に突設されたブラケット
2aに連結されてなるとしている。 【0009】さらに、このサスペンション内蔵ホイール
にあっては、基本的には分断されているハブ1とリム2
がベアリング4の配在下に、たとえば、遠近などの相対
移動を可能にするように連繋されてなるとしている(図
3参照)。 【0010】それゆえ、このサスペンション内蔵ホイー
ルにあっては、凡そ油圧緩衝器が車軸Aと車体床(図示
せず)との間に配在される場合に比較して、車体床を全
体的に低くすると共に車内スペースを広くし得ることに
なり、たとえば、車椅子ごと車体床上に乗り込めるよう
にしている車両への利用に最適となる。 【0011】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たサスペンション内蔵ホイールにあっては、その構成如
何によっては、所定のサスペンション機能を発揮できな
くなると指摘される可能性がある。 【0012】すなわち、上記のサスペンション内蔵ホイ
ールにあっては、ハブ1とリム2がベアリング4の配在
下に連繋されていて、たとえば、遠近などの相対移動を
可能にしているが、このベアリング4は、図4に示すよ
うに、環状のレース4a内に多数の鋼球4bを有するい
わゆるボールベアリングからなるとしている。 【0013】それゆえ、このベアリング4にあっては、
鋼球4bがレース4a内で正常に転動する限りにおい
て、ハブ1とリム2との間における相対移動を許容する
が、レース4a内での鋼球4bの転動が保障されなくな
るとき、ベアリングとして機能し得なくなる危惧があ
る。 【0014】すなわち、たとえば、図4中に破線図で示
すように、鋼球4bがレース4a内で偏るときには、こ
の偏った鋼球4bにレース4aが当たることでレース4
aが移動できなくなり、結果として、ハブ1とリム2と
の間における相対移動が阻止されて、このサスペンショ
ン内蔵ホイールにおけるサスペンションとしての機能を
発揮し得なくなる。 【0015】この発明は、上記した事情を鑑みて創案さ
れたものであって、その目的とするところは、所定のサ
スペンションとしての機能を恒久的に発揮し得て、その
汎用性の向上を期待するのに最適となるサスペンション
内蔵ホイールを提供することである。 【0016】 【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、この発明によるサスペンション内蔵ホイールの
構成を、基本的には、ほぼ筒状に形成されて車軸を連結
させるハブと、このハブの外周側に位置決められてタイ
ヤを介装させるリムと、基端あるいは先端がハブの外周
に連結されると共に基端あるいは先端がリムの内周に連
結されながら外力の作用時に伸縮すると共に減衰力を発
生する複数本の油圧緩衝器とを有してなり、ハブとリム
がスラストワッシャーの配在下に連繋されてなるとす
る。 【0017】そして、上記した構成において、より具体
的には、スラストワッシャーがハブの外周に突設された
ホルダーとリムの内周に突設されたホルダーとの間に、
たとえば、挟持される状態に配在されてなるとする。 【0018】このとき、スラストワッシャーは、環状も
しくは円弧状などに形成されながら一方のホルダーに保
持されると共に他方のホルダーに摺接するとし、また、
ホルダーにあっても、環状もしくは円弧状などに形成さ
れているとしても良い。 【0019】ちなみに、サスペンション内蔵ホイールに
あっては、中央にハブを見ながらリムを丸く見る表側お
よび裏側にあって、六本の油圧緩衝器がほぼ正六角形を
形成するように配置される一方で、油圧緩衝器における
基端をハブの外周に突設のブラケットに連結すると共
に、油圧緩衝器における先端をリムの内周に突設のブラ
ケットに連結するとし、このとき、表側と裏側との間に
おける位相が60度ずらされてなるとする。 【0020】 【発明の実施の形態】以下に、図示した実施形態に基づ
いて、この発明を説明するが、この発明によるサスペン
ション内蔵ホイールにあっても、基本的には、前記した
従来例としてのサスペンション内蔵ホイールと同様の構
成を有している。 【0021】それゆえ、図示するところにおいて、その
構成が従来例のサスペンション内蔵ホイールと同様とな
るところについては、図1および図2中に同一の符号を
付するのみとして、要する場合を除き、その詳しい説明
を省略し、以下には、この発明において特徴となるとこ
ろを中心に説明する。 【0022】ちなみに、図示するところにあって、中央
にハブ1を見ながらリム2を丸く見る図1に示す表側お
よび図示しない裏側にあって、バネ要素を含む6本の油
圧緩衝器3がほぼ正六角形を形成するように配置される
としている。 【0023】これは、まず、この種のサスペンション内
蔵ホイールにおいては、油圧緩衝器3の本数が多くなれ
ばなる程、油圧緩衝器3における伸縮ストロークが小さ
くなり、その結果、総じてハードなバネ特性の乗り心地
となり易くなるから、油圧緩衝器3の本数を、たとえ
ば、片側で6本とすることがハードなバネ特性をソフト
なバネ特性に変更し得る点からも最適であると思料した
結果による。 【0024】つぎに、この片側で6本となる油圧緩衝器
3を表側および裏側でいわゆるバランス良く配置すると
なると、ブラケット1a,2aを利用することを勘案す
ると、ほぼ正六角形を形成するように配置するのが同じ
く最適であると思料した結果による。 【0025】そして、片側に6本と言わば少ない本数の
油圧緩衝器3を有する場合には、タイヤが回転すること
でタイヤへの振動の入力位置が変化することに伴って、
油圧緩衝器3による振動エネルギーの吸収状況、すなわ
ち、減衰力とバネ力が大きく変動しながら発生し易くな
る。 【0026】そこで、この発明では、タイヤが回転する
ことでタイヤへの振動の入力位置が変化しても、減衰力
とバネ力における大きな変動を招来させないために、裏
側については図示しないが、6本の油圧緩衝器3の配設
位置を表側と裏側との間において60度の角度でずらす
ことにしている。 【0027】一方、油圧緩衝器3は、図示するところで
は、ダンパー(符示せず)の外周にコイルスプリング
(符示せず)を介装した態様とされているが、原理的に
は、外力の入力およびその解消で伸縮すると共に、この
伸縮の際にエネルギーを吸収し得るように構成されてい
れば足りる。 【0028】それゆえ、この油圧緩衝器3に代えて、図
示しないが、ゴムなどからなる弾性体と、この弾性体に
並列しながらエネルギー吸収を可能にするダンパーなど
の減衰体との組み合せからなるとしても良い。 【0029】ちなみに、図示するところにあって、油圧
緩衝器3を構成するダンパーは、シリンダ体(符示せ
ず)と、このシリンダ体に出没可能に挿通されるロッド
体(符示せず)とを有してなり、ロッド体がシリンダ体
内から突出するときに、すなわち、伸長作動するときに
主たるエネルギー吸収をするように設定されている。 【0030】以上のような前提の下に、この発明にあっ
ては、図2に示すように、基本的には分断されているハ
ブ1とリム2がスラストワッシャー5の配在下に連繋さ
れてなるとしている。 【0031】このように、スラストワッシャー5の配在
下にハブ1とリム2が連繋されるとする場合には、前記
したボールベアリングの配在下にハブ1とリム2が連繋
されるとする場合に比較して、以下の点で有利となる。 【0032】すなわち、まず、スラストワッシャー5を
利用することで、ボールベアリングを利用する場合に招
来される前記した鋼球4bのレース4a内での偏りによ
る機能不能と言った不具合の招来を危惧しなくて済むこ
とになる。 【0033】つぎに、スラストワッシャー5を利用する
ことで、このスラストワッシャー5部分における面圧を
低く設定し得るから、したがって、ボールベアリングを
利用しながら同じく面圧を低くするためには、レース4
a内に収装される鋼球4aの数を大幅に多くしなければ
ならないことになる不具合の招来を回避できることにな
る。 【0034】そして、鋼球4aの数を大幅に多くする場
合には、結果として、サスペンション内蔵ホイールにお
ける質量を大きくすることになるが、特に、樹脂ブッシ
ュで形成されたスラストワッシャー5を利用すること
で、サスペンション内蔵ホイールにおける質量を大きく
する不具合を招来しないで済むことになる。 【0035】また、ボールベアリングを利用する場合に
は、鋼球4bを有するレース4a内に潤滑材としての油
などを封入する必要があるが、この油などの封入が容易
でなく、したがって、スラストワッシャー5を利用する
場合には、たとえば、シール構成を複雑にするなどの不
具合を招来しないで済むことになる。 【0036】ところで、スラストワッシャー5は、ハブ
1の外周に突設された一対となるホルダー1bと、リム
2の内周に突設されたホルダー2bとの間に、言わば、
挟持される状態に配在されてなるとしている。 【0037】このとき、図示するところでは、スラスト
ワッシャー5は、一方のホルダー2bに保持されていな
がら他方のホルダー1bに摺接するとしており、このと
き、スラストワッシャー5は、たとえば、図示しない
が、接着材の利用下に一方のホルダー2bに保持されて
なるとしている。 【0038】一方、このスラストワッシャー5が機能す
るところを勘案すると、このスラストワッシャー5の構
成、および、各ホルダー1b,2bの構成については、
自由な設定が可能である。 【0039】たとえば、図示するところでは、各ホルダ
ー1b,2bがそれぞれ環状に形成され、また、スラス
トワッシャー5も環状に形成されているとするが、これ
に代えて、図示しないが、スラストワッシャー5が円弧
状や矩形などに形成されていながら一方の環状に形成の
ホルダー2bに保持されていて、同じく環状に形成され
た他方のホルダー1bに摺接しているとしても良い。 【0040】そして、この場合には、使用するスラスト
ワッシャー5の総量を少なくできるから、特に、このサ
スペンション内蔵ホイールを製作する際の材料コストを
低く抑えることが可能になる点で有利となる。 【0041】それに対して、スラストワッシャー5が環
状に形成されている一方で、この環状のスラストワッシ
ャー5を保持し、また、摺接させる各ホルダー1b,2
bが間欠構造に形成されているとしても良い。 【0042】そして、この場合には、ハブ1とリム2に
おける質量の低減が可能になる点で有利になると共に、
スラストワッシャー5とホルダー1bとの間における摺
動でスラストワッシャー5に招来されることがある蓄熱
を放散し易くなる点で有利となる。 【0043】また、スラストワッシャー5をホルダー1
bに保持させる手段についても、任意の構成を選択で
き、たとえば、図示するところでは、ホルダー1bの言
わば平坦面に貼り付けるとしているが、これに代えて、
図示しないが、ホルダー1bの平坦面に形成された凹部
や凹溝内に嵌装されたり、接着材の利用下に貼り付けら
れるなどしても良い。 【0044】そして、この場合には、スラストワッシャ
ー5が凹部や凹溝内に安定されるから、簡単なショック
で両方のホルダー1b,2bの間から抜け出したりしな
くなる点で有利となる。 【0045】ちなみに、この発明によるサスペンション
内蔵ホイールの作動状況についてだが、車体重量が車軸
Aを介してハブ1に作用していない限りにおいて、ハブ
1の中央となるいわゆる軸芯を中心にして回転し、この
とき、油圧緩衝器3が伸縮しないのはもちろんのこと、
スラストワッシャー5も機能しないことになる。 【0046】それに対して、リム2にタイヤが介装され
ると共にハブ1に車両における車軸Aが連繋されて利用
される場合には、車体重量が車軸Aを介してハブ1に作
用することになる。 【0047】その結果、ハブ1から看て下方となる油圧
緩衝器3が縮み、反対に、ハブ1から看て上方となる油
圧緩衝器3が伸びるようになり、このとき、スラストワ
ッシャー5が所定の作動たる摺動をすることになる。 【0048】そして、車両の走行でこのサスペンション
内蔵ホイールが上記の車軸Aを中心にして回転する場合
には、このサスペンション内蔵ホイールの回転速度に応
じて油圧緩衝器3が伸縮を繰り返すと共に、スラストワ
ッシャー5が摺動作動することになる。 【0049】すなわち、この発明によるサスペンション
内蔵ホイールの場合には、路面振動の入力がなくても、
車両が走行してこれが回転している限り、油圧緩衝器3
が伸縮し、スラストワッシャー5が摺動することにな
る。 【0050】そして、走行している車両に路面振動が入
力されると、油圧緩衝器3における伸縮量およびスラス
トワッシャー5における摺動量が大きくなり、とくに、
油圧緩衝器3において、この大きくなった分のエネルギ
ー吸収が実現されることになる。 【0051】 【発明の効果】以上のように、この発明にあっては、サ
スペンション内蔵ホイールを構成するハブとリムがスラ
ストワッシャーの配在下に連繋されてなるとするから、
まず、スラストワッシャーを利用することで、ボールベ
アリングを利用する場合に招来される鋼球のレース内で
の偏りによる機能不能と言った不具合の招来を危惧しな
くて済む。 【0052】つぎに、スラストワッシャーを利用するこ
とで、このスラストワッシャー部分における面圧を低く
設定し得るから、したがって、ボールベアリングを利用
しながら同じく面圧を低くするために、レース内に収装
される鋼球の数を大幅に多くしなければならないことに
なる不具合の招来を回避できる。 【0053】そして、鋼球の数を大幅に多くする場合に
は、結果として、サスペンション内蔵ホイールにおける
質量を大きくすることになるが、特に、スラストワッシ
ャーを樹脂ブッシュで形成する場合には、サスペンショ
ン内蔵ホイールにおける質量を大きくする不具合を招来
しないで済む。 【0054】また、ボールベアリングを利用する場合に
は、鋼球を有するレース内に潤滑材としての油などを封
入する必要があるが、スラストワッシャーを利用する場
合には、この油などの封入が要請されず、したがって、
たとえば、シール構成を複雑にするなどの不具合を招来
しない。 【0055】その結果、この発明によれば、所定のサス
ペンションとしての機能を恒久的に発揮し得て、その汎
用性の向上を期待するのに最適となる利点がある。
示す表側立面図である。 【図2】この発明によるサスペンション内蔵ホイールを
油圧緩衝器の配設を省略して示す縦断面図である。 【図3】従来例としてのサスペンション内蔵ホイールを
図2と同様に示す図である。 【図4】図3における要部を拡大して示す部分縦断面図
である。 【符号の説明】 1 ハブ 1a,2a ブラケット 1b,2b ホルダー 2 リム 3 油圧緩衝器 3a 基端 3b 先端 5 スラストワッシャー A 車軸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ほぼ筒状に形成されて車軸を連結させる
ハブと、このハブの外周側に位置決められてタイヤを介
装させるリムと、基端あるいは先端がハブの外周に連結
されると共に基端あるいは先端がリムの内周に連結され
ながら外力の作用時に伸縮すると共に減衰力を発生する
複数本の油圧緩衝器とを有してなり、ハブとリムがスラ
ストワッシャーの配在下に連繋されてなることを特徴と
するサスペンション内蔵ホイール
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002001943A JP3776355B2 (ja) | 2002-01-09 | 2002-01-09 | サスペンション内蔵ホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002001943A JP3776355B2 (ja) | 2002-01-09 | 2002-01-09 | サスペンション内蔵ホイール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003200702A true JP2003200702A (ja) | 2003-07-15 |
| JP3776355B2 JP3776355B2 (ja) | 2006-05-17 |
Family
ID=27641936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002001943A Expired - Fee Related JP3776355B2 (ja) | 2002-01-09 | 2002-01-09 | サスペンション内蔵ホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3776355B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004098908A1 (ja) * | 2003-05-09 | 2004-11-18 | Koyo Seiko Co., Ltd. | 偏心スラスト軸受及びそれを用いたサスペンション内蔵ホイール |
-
2002
- 2002-01-09 JP JP2002001943A patent/JP3776355B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004098908A1 (ja) * | 2003-05-09 | 2004-11-18 | Koyo Seiko Co., Ltd. | 偏心スラスト軸受及びそれを用いたサスペンション内蔵ホイール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3776355B2 (ja) | 2006-05-17 |
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