JP2003201650A - 巻取装置または送出装置 - Google Patents

巻取装置または送出装置

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JP2003201650A
JP2003201650A JP2001399051A JP2001399051A JP2003201650A JP 2003201650 A JP2003201650 A JP 2003201650A JP 2001399051 A JP2001399051 A JP 2001399051A JP 2001399051 A JP2001399051 A JP 2001399051A JP 2003201650 A JP2003201650 A JP 2003201650A
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Shigeo Yamada
茂生 山田
Morikazu Yamazaki
守一 山崎
Yutaka Matsuyama
豊 松山
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Tsudakoma Corp
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Tsudakoma Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 織機停止時に送出ビームや巻取ロールの回転
を確実に阻止することである。 【解決手段】 織機制御信号に対応して出力される速度
指令信号に基づき駆動装置(14)が専用のモータ(1
5)を駆動し、モータ(15)を介して巻取ロール(1
1)を回転させる巻取装置、または送出ビーム(2)を
回転させる送出装置であって、駆動装置(14)には停
止保持指令手段(20)が付加され、停止保持指令手段
(20)は、前記速度指令信号が織機通常操作時におけ
る速度指令信号の出力範囲に満たない値に出力されたと
き、停止保持指令を出力してモータ(15)を停止状態
に保持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、織機の巻取装置、
または送出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】織機では、駆動用のモータの回転を減速
ギヤを介して経糸の送出ビームや巻取ロールに伝達して
回転させ、織機停止時は、経糸張力が送出ビームや巻取
ロールに加わっているにも関わらず、減速ギヤによって
送出ビームや巻取ロールを回転停止状態に維持するもの
である。しかし、減速ギヤの回転防止機能は完全ではな
いので、回転停止期間中に別の機台の振動が加わったり
すると、送出ビームや巻取ロールがわずかに回転して織
前位置が移動し、その結果、織段が発生することがあっ
た。このような予期しない送出ビームと巻取ロールの回
転を確実に防止できれば、織段をさらに減らすことがで
きると本発明者は考えた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記実情を考
慮してなされたもので、その目的は、織機停止時に送出
ビームと巻取ロールの回転を確実に阻止することであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
織機制御信号に対応して出力される速度指令信号に基づ
き駆動装置が専用のモータを駆動し、モータを介して巻
取りロールを回転させる巻取装置、または経糸ビームを
回転させる送出装置であって、駆動装置には停止保持指
令手段が付加され、停止保持指令手段は、前記速度指令
信号が織機通常操作時における速度指令信号の出力範囲
に満たない値に出力されたとき、停止保持指令を出力し
てモータを停止状態に保持することを特徴とする。
【0005】ここでいう、織機通常操作は、巻取装置ま
たは送出装置に対する回転指令を伴う操作であり、具体
的には、織機運転や織機寸動逆転における操作、織機起
動準備時や織機停止時に行われるいわゆる織段防止のた
めの操作、さらには、機掛け時や織付け時など製織準備
のために行われる手動正転逆転操作などを含むことがで
きる。
【0006】停止保持指令信号は、前記速度指令信号が
織機通常操作時における速度指令信号の出力範囲に満た
ない値に出力されたときの、全時間帯に出力しても良い
が、特定時間帯にのみ出力しても良い。例えば、織機の
口合わせ動作時など経糸開口により、経糸の張力が大き
くなる期間にのみモータを動作させれば、全時間帯に出
力する場合に比べて省エネとなる。
【0007】また、速度指令信号は、織機制御信号を取
り込んだ速度演算手段から出力されるが、速度演算手段
からそのまま駆動装置の電流アンプに速度指令信号が出
力される回路であった場合には、速度指令信号がアナロ
グ出力されると、速度演算手段での演算結果が0であっ
ても、出力回路のオフセット誤差を含んで速度指令信号
が出力されるので、サーボモータが僅かに回転すること
がある。このような不都合を解消するには、請求項2の
発明のように、停止保持指令手段は、前記出力範囲以下
の閾値が設定される閾値設定器と、速度指令信号を前記
閾値と比較して停止保持指令を出力する比較器とを含む
ことが望ましい。
【0008】閾値設定器に設定される閾値は、速度指令
信号のレベルが通常操作時における出力か、そうでない
かを判別できる値に設定されていれば良く、好ましくは
0近傍の値に定めることができる。また、閾値は、閾値
設定器に対して二つ設定すること、即ち0を挟んで±方
向にそれぞれ設定することもできる。そうすれば、比較
器は、速度指令信号のレベルが設定した二つの値の範囲
内にある(即ち、0近傍の値)とき停止保持指令を出力
し、モータを停止状態に保持できるので、逆転を伴う操
作が行われる巻取装置または送出装置には、より有効で
ある。なお、閾値は、予め設計された値や、経験から求
めた値、あるいは運転中の速度指令信号の値から自動的
に決定される値でも良く、設定方法や具体的な数値には
言及しない。
【0009】上述した請求項2の発明は、速度指令信号
をそのまま利用しているが、速度指令信号のもとになる
信号を利用しても良い。つまり、請求項3記載の発明の
ように、停止保持指令手段は、速度指令信号のもとにな
る信号により速度指令信号を代用検出し且つ停止保持指
令を出力する判別回路を含むものでも良い。なお、速度
指令信号のもとになる信号とは、織機制御信号だけでな
く、巻取装置または送出装置に対する操作信号(正転、
逆転指令)も含まれる。
【0010】また、請求項4の発明のように、駆動装置
は、停止保持指令に対応してモータを停止状態に保つコ
ントローラを含むものでも良い。
【0011】さらに、請求項5の発明のように、モータ
には、停止保持指令に対応してモータの回転を阻止する
ブレーキ装置が付設されるものでも良い。
【0012】ブレーキ装置は、保持トルクをモータ出力
軸に直接作用させても良いし、モータ回転運動を巻取ロ
ーラあるいは送出ビームに伝達する機構を介して保持ト
ルクを作用させても良い。後者の具体例としては、係止
ピンを出没させて、伝達機構の減速ギヤに係止ピンを噛
み合わせるものや、ディスクブレーキで減速ギヤの回転
を止めるもの等が挙げられる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は織機の全体的な構成を経糸
の経路とともに示している。経糸1は送出ビーム2に巻
き付けられており、テンションロール3を経てほぼ水平
な状態となり、ヘルド4によって開口5を形成し、織前
の手前側で緯糸6と交錯し、筬7の筬打ち運動によって
織布8となる。そして、織布8はブレストビーム9によ
って方向を変え、案内ロール10によって巻取ロール1
1の外周に巻き付けられてから、布巻きビーム12に順
次巻き取られていく。
【0014】本発明の第一実施形態は、送出ビーム2の
巻取装置に適用したもので、大まかに言えば、各種の入
力信号に基づいて制御装置13が、駆動装置14のモー
タ(ACサーボモータ)15を回転(正転、逆転)、停
止させ、駆動装置14の動作を減速ギヤ16を介して送
出ビーム2に伝え、送出ビーム2の回転停止期間には、
制御装置13が駆動装置14をブレーキ装置として作動
させて送出ビーム2を回転不能に規制するものである。
【0015】さらに詳しく言えば、まず、制御装置13
の設定器17には経糸の目標張力、打込密度、織機回転
数等の製織条件データを予め入力しておく。織機全体の
動作、例えば運転(正転)、寸動、逆転、起動準備、停
止等を制御する主制御装置(図示省略)から織機制御信
号が制御装置13の速度演算手段18に出力される。そ
の織機制御信号がモータ15を回転させるもとになる信
号である場合には、速度演算手段18では、製織条件デ
ータや送出ビーム用の巻径センサ19からの信号を利用
して、送出ビーム2の基本回転速度を算出し、速度指令
信号を停止保持指令手段20と駆動装置14の切換器
(開閉器)21に出力する。一方、織機運転中にはタイ
ミング信号が速度演算手段18に出力され、テンション
ロール3に接続した張力センサ22から得られる経糸張
力信号をタイミング信号に基づいてサンプリングして実
際の張力平均値を算出し、実際の張力平均値と目標張力
との偏差により、基本回転速度を補正し、補正した速度
指令信号を出力する。なお、タイミング信号は、タイミ
ング信号発生器から出力されるもので、タイミング信号
発生器は、織機のクランク軸の回転角を検出し、所定の
回転角のときに速度の演算に必要なタイミングを与え
る。
【0016】停止保持指令手段20は切換器21には開
閉信号を出力し、コントローラ23には停止保持指令の
有無をON、OFF信号として出力するものである。図
2に示すように、停止保持指令手段20は速度指令信号
を比較器24が取り込み、速度指令信号のレベルが閾値
設定器25で設定した閾値以上である場合には、速度指
令信号が有効でありモータ15が回転期間であると判断
して、比較器24から切換器21に閉信号を出力する。
なお、閾値は速度指令信号のレベルが通常操作時におけ
る出力レベルか否かを判別できる値、例えば0近傍の値
に設定される。図1に示すように切換器21を通過した
速度指令信号を、駆動装置14では電流アンプ26に取
り込み、モータ駆動軸の角度を検出する角度検出器(エ
ンコーダ)27からの信号を利用して、フィードバック
制御によってモータ15を所望の速度で回転する。そし
て、モータ15の回転を減速ギヤ16を介して送出ビー
ム2に伝える。なお、切換器21が閉状態のときには、
停止保持指令手段20からコントローラ23に停止保持
指令が出力されないので、コントローラ23は動作しな
い。
【0017】また、比較器24では速度指令信号のレベ
ルが閾値未満である場合には、速度指令信号が無効であ
りモータ15が回転停止期間であると判断して、開信号
を切換器21に出力し、切換器21が開いて速度指令信
号の通過を阻止する。また、比較器24からはコントロ
ーラ23に停止保持指令が出力される。コントローラ2
3には、モータ駆動軸の回転角度が角度検出器27から
常時取り込まれており、コントローラ23は停止保持指
令信号を取り込むまでに蓄積した角度データを、停止保
持指令信号を取り込んだ直後にクリアすると共に、停止
保持指令信号を取り込んだ時に得られた角度データを保
持する信号を、電流アンプ26に出力して、モータ15
を停止状態に位置制御する。
【0018】また、停止保持指令手段20の他の例は図
3に示すように、織機制御信号、操作信号及びタイミン
グ信号を判別回路28に取り込む。判別回路28はプロ
グラムが予め入力されており、織機制御信号としてモー
タ15を回転させるもとになる信号、即ち運転信号や、
織前位置を移動させ織段防止するための起動準備信号、
さらには機掛け時や織付け時など製織準備のために行わ
れる手動正転逆転に際する手動正転信号、手動逆転信号
が入力される場合は、モータ15の回転期間であると判
別して閉信号を切換器21に出力する。また、判別回路
28は、織機制御信号である織機寸動信号、織機逆転信
号が入力された場合は、織機寸動逆転時に織前位置を正
確に1ピック分移動させるための速度指令信号が速度演
算手段から所定の主軸角度タイミングで出力されるの
で、タイミング信号の入力に応じて切換器21に閉信号
を出力する。これに対し速度指令信号のもとになる信号
が入力されない場合は、判別回路28はモータ15の回
転停止期間であると判別して開信号を切換器21に、停
止保持指令をコントローラ23にそれぞれ出力する。
【0019】本発明の第二実施形態は図4に示すよう
に、コントローラ25としての制動回路によってブレー
キ装置29を運転制御し、ブレーキ装置29によって減
速ギヤ16を例えば挟持して回転不能に規制するもので
ある。なお、コントローラ25としての制動回路は、モ
ータ15が回転期間である場合には動作指令信号を出力
し、モータ15が回転停止期間である場合には非作動指
令信号をブレーキ装置29に出力する。
【0020】本発明は上記実施形態に限定されるもので
はない。例えば、巻取ロール11を主要な構成要素とす
る織布の巻取装置は、経糸の送出装置と同一の構造であ
るので、本発明を織布の巻取装置に使用しても良く、ま
た、送出装置と巻取装置の双方に使用しても良い。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、織機停止時に停止保持
指令手段によってモータを停止状態に保持し、それに伴
って送出ビーム又は巻取ロールの停止状態が確実に維持
できるので、織段を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の織機の織段防止装置の第一実施形態を
示すブロック図である。
【図2】停止保持指令手段の一例を示すブロック図であ
る。
【図3】停止保持指令手段の他の例を示すブロック図で
ある。
【図4】本発明の織機の織段防止装置の第二実施形態を
示すブロック図である。
【符号の説明】
2 送出ビーム 11 巻取ロール 14 駆動装置 15 モータ 20 停止保持指令手段 23 コントローラ 24 比較器 25 閾値設定器 28 判別回路 29 ブレーキ装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松山 豊 石川県金沢市野町5丁目18番18号 津田駒 工業株式会社内 Fターム(参考) 4L050 AB09 CA10 CA12 CA22 CC02 EA02 EA07 EC04 ED02 ED03 ED23 ED35

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 織機制御信号に対応して出力される速度
    指令信号に基づき駆動装置(14)が専用のモータ(1
    5)を駆動し、モータ(15)を介して巻取ロール(1
    1)を回転させる巻取装置、または送出ビーム(2)を
    回転させる送出装置であって、 駆動装置(14)には停止保持指令手段(20)が付加
    され、 停止保持指令手段(20)は、前記速度指令信号が織機
    通常操作時における速度指令信号の出力範囲に満たない
    値に出力されたとき、停止保持指令を出力してモータ
    (15)を停止状態に保持することを特徴とする巻取装
    置、または送出装置。
  2. 【請求項2】 停止保持指令手段(20)は、前記出力
    範囲以下の閾値が設定される閾値設定器(25)と、速
    度指令信号を前記閾値と比較して停止保持指令を出力す
    る比較器(24)とを含むことを特徴とする請求項1記
    載の巻取装置、または送出装置。
  3. 【請求項3】 停止保持指令手段(20)は、速度指令
    信号のもとになる信号により速度指令信号を代用検出し
    且つ停止保持指令を出力する判別回路(28)を含むこ
    とを特徴とする請求項1記載の巻取装置、または送出装
    置。
  4. 【請求項4】 駆動装置(14)は、停止保持指令に対
    応してモータ(15)を停止状態に保つコントローラ
    (23)を含むことを特徴とする請求項1、2または3
    記載の巻取装置、または送出装置。
  5. 【請求項5】 前記モータ(15)には、停止保持指令
    に対応してモータの回転を阻止するブレーキ装置(2
    9)が付設されることを特徴とする請求項1、2、また
    は3記載の巻取装置、または送出装置。
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