JP2003202149A - 伸縮ダクト - Google Patents
伸縮ダクトInfo
- Publication number
- JP2003202149A JP2003202149A JP2002313016A JP2002313016A JP2003202149A JP 2003202149 A JP2003202149 A JP 2003202149A JP 2002313016 A JP2002313016 A JP 2002313016A JP 2002313016 A JP2002313016 A JP 2002313016A JP 2003202149 A JP2003202149 A JP 2003202149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- pipe
- spiral
- goby
- duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 安価でかつ運送コストを下げ得る伸縮ダクト
を提供するとともに、内管の抜け止めをする。 【解決手段】 外管1に内管2を抜き差し自在にした伸
縮ダクトであって、その外管1と内管2を共にスパイラ
ル管とする。スパイラル管はロール管に比べ安価のた
め、伸縮ダクトとしては安価なものとなる。さらに、外
管1の継目を外ハゼ1a、内管2の継目を内ハゼ2aと
して、帯状鉄板をスパイラル状に巻回するとともにその
継目をハゼ折りにより接合する。このようにすれば、外
ハゼ1aの外管1はその内面に突起物がないものとな
り、一方、内ハゼ2aの内管2はその外面に突起物がな
いものとなる。このため、外管1に内管2を嵌めれば、
隙間なく嵌めることができ、空調、排気ダクトとして支
障がない。また、ノッチ3と突条4とによりラップ代L
を持って内管2を外管1から抜け止めする。
を提供するとともに、内管の抜け止めをする。 【解決手段】 外管1に内管2を抜き差し自在にした伸
縮ダクトであって、その外管1と内管2を共にスパイラ
ル管とする。スパイラル管はロール管に比べ安価のた
め、伸縮ダクトとしては安価なものとなる。さらに、外
管1の継目を外ハゼ1a、内管2の継目を内ハゼ2aと
して、帯状鉄板をスパイラル状に巻回するとともにその
継目をハゼ折りにより接合する。このようにすれば、外
ハゼ1aの外管1はその内面に突起物がないものとな
り、一方、内ハゼ2aの内管2はその外面に突起物がな
いものとなる。このため、外管1に内管2を嵌めれば、
隙間なく嵌めることができ、空調、排気ダクトとして支
障がない。また、ノッチ3と突条4とによりラップ代L
を持って内管2を外管1から抜け止めする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、空調、排気用ダ
クトに用いる伸縮ダクトに関するものである。
クトに用いる伸縮ダクトに関するものである。
【0002】
【従来の技術】スパイラル管は、特開平8−29688
8号公報などに示されるように、帯状鉄板をらせん状に
巻回し、その継目をハゼ折り接合して製作されたもので
あり、このものは、一枚の鉄板を円筒状に屈曲して製作
されるロール管に比べて安価であり、空調、排気用ダク
トとして使用されている。また、ハゼ(継目ハゼ折り
部)が補強リブとなって、同一厚さの鉄板では、ロール
管に比べて機械的強度が高い。
8号公報などに示されるように、帯状鉄板をらせん状に
巻回し、その継目をハゼ折り接合して製作されたもので
あり、このものは、一枚の鉄板を円筒状に屈曲して製作
されるロール管に比べて安価であり、空調、排気用ダク
トとして使用されている。また、ハゼ(継目ハゼ折り
部)が補強リブとなって、同一厚さの鉄板では、ロール
管に比べて機械的強度が高い。
【0003】このスパイラル管を使用した伸縮ダクトに
は、内外管ともにスパイラル管、内管にスパイラル管、
外管にロール管、内管にロール管、外管にスパイラル管
を使用したもの等が考えられる。
は、内外管ともにスパイラル管、内管にスパイラル管、
外管にロール管、内管にロール管、外管にスパイラル管
を使用したもの等が考えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これらのダクトは天井
裏に施設され、その施設作業において、これらのダクト
を傾けると、外管から内管が滑り落ちる恐れがあり、落
下すれば、下の作業者にその内管が当たってケガをする
場合がある。特に、一方の管がロール管の場合にはその
恐れが高い。このため、内管が落下しないようにして作
業をしなくてはならず、非常に煩わしい。
裏に施設され、その施設作業において、これらのダクト
を傾けると、外管から内管が滑り落ちる恐れがあり、落
下すれば、下の作業者にその内管が当たってケガをする
場合がある。特に、一方の管がロール管の場合にはその
恐れが高い。このため、内管が落下しないようにして作
業をしなくてはならず、非常に煩わしい。
【0005】この発明は、上述の伸縮ダクトにおいて、
外管から内管が抜け落ちないようにすることを課題とす
る。
外管から内管が抜け落ちないようにすることを課題とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明は、外管の一側端内周面と、内管の他側端
外周面にそれぞれ突起を形成し、その両突起の係止によ
って、外管から内管をラップ代をもって抜け止めするよ
うにしたのである。
に、この発明は、外管の一側端内周面と、内管の他側端
外周面にそれぞれ突起を形成し、その両突起の係止によ
って、外管から内管をラップ代をもって抜け止めするよ
うにしたのである。
【0007】このように、抜け止めがなされれば、例え
ば、天井作業において、このダクトを傾けても、内管が
滑り落ちる恐れがなく、下の作業者にその内管が当たっ
てケガをするなどの危惧もなくなる。また、ラップ代が
必ず確保でき、施工後に、ラップ代が足りないという恐
れもない。
ば、天井作業において、このダクトを傾けても、内管が
滑り落ちる恐れがなく、下の作業者にその内管が当たっ
てケガをするなどの危惧もなくなる。また、ラップ代が
必ず確保でき、施工後に、ラップ代が足りないという恐
れもない。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明に係る伸縮ダクトの実施
形態としては、内外管ともに、スパイラル管、内外管の
一方がスパイラル管、他方がロール管のものが考えら
れ、内外管ともにスパイラル管のものにあっては、外管
を外ハゼ構造、内管を内ハゼ構造とすれば、外管はその
内面に突起物がなく、一方、内管はその外面に突起物が
ないものとなる。このため、外管に内管を嵌めれば、隙
間なく嵌めることができ、空調、排気ダクトとして支障
のないものとなる。また、外管を内ハゼ構造、内管を外
ハゼ構造とすれば、両管をそのスパイラル状ハゼ継合部
をねじ合わせつつ回転させながら嵌め合わすことによ
り、そのハゼ継合部の係合で気密性が維持され、空調、
排気ダクトとして支障のないものとなる。
形態としては、内外管ともに、スパイラル管、内外管の
一方がスパイラル管、他方がロール管のものが考えら
れ、内外管ともにスパイラル管のものにあっては、外管
を外ハゼ構造、内管を内ハゼ構造とすれば、外管はその
内面に突起物がなく、一方、内管はその外面に突起物が
ないものとなる。このため、外管に内管を嵌めれば、隙
間なく嵌めることができ、空調、排気ダクトとして支障
のないものとなる。また、外管を内ハゼ構造、内管を外
ハゼ構造とすれば、両管をそのスパイラル状ハゼ継合部
をねじ合わせつつ回転させながら嵌め合わすことによ
り、そのハゼ継合部の係合で気密性が維持され、空調、
排気ダクトとして支障のないものとなる。
【0009】スパイラル管とロール管とから成るものに
あっては、外管がスパイラル管の場合はそのスパイラル
管を外ハゼ構造、内管がスパイラル管の場合にはそのス
パイラル管を内ハゼ構造とすれば、内外管の接触面(挿
入面)は突起がないものとなって、空調、排気ダクトと
して支障がないものとなる。
あっては、外管がスパイラル管の場合はそのスパイラル
管を外ハゼ構造、内管がスパイラル管の場合にはそのス
パイラル管を内ハゼ構造とすれば、内外管の接触面(挿
入面)は突起がないものとなって、空調、排気ダクトと
して支障がないものとなる。
【0010】これらの伸縮ダクトにおいて、外管の一側
端内周面と、内管の他側端外周面にそれぞれ突起を形成
し、その両突起の係止によって、外管から内管をラップ
代をもって抜け止めする。その突起の形成手段として
は、パンチング、押し出しロールなどの周知の種々のも
のを採用し得る。
端内周面と、内管の他側端外周面にそれぞれ突起を形成
し、その両突起の係止によって、外管から内管をラップ
代をもって抜け止めする。その突起の形成手段として
は、パンチング、押し出しロールなどの周知の種々のも
のを採用し得る。
【0011】
【実施例】図1乃至図4に一実施例を示し、スパイラル
管から成る外管1と内管2から成り、両管1、2は、呼
び径200で2mm程の径差を持たせたほぼ同一長のも
のである。その外管1のハゼ部1aは、帯状鉄板の一方
の継目を外側にコ字状に曲げ、他方の継目をそのコ字状
部を巻き込むように外側に曲げた外方に突出する外ハゼ
構造となり、一方、内管2のハゼ部2aは、帯状鉄板の
一方の継目を内側にコ字状に曲げ、他方の継目をそのコ
字状部を巻き込むように内側に曲げた内方に突出する内
ハゼ構造となっている。このため、図2に示すように、
外管1に内管2を嵌めると、外管1に内管2が隙間な
く、ぴったり嵌まり、内管2を外管1にすっぽり挿入す
れば、最伸長時のほぼ2分の1の長さになる。
管から成る外管1と内管2から成り、両管1、2は、呼
び径200で2mm程の径差を持たせたほぼ同一長のも
のである。その外管1のハゼ部1aは、帯状鉄板の一方
の継目を外側にコ字状に曲げ、他方の継目をそのコ字状
部を巻き込むように外側に曲げた外方に突出する外ハゼ
構造となり、一方、内管2のハゼ部2aは、帯状鉄板の
一方の継目を内側にコ字状に曲げ、他方の継目をそのコ
字状部を巻き込むように内側に曲げた内方に突出する内
ハゼ構造となっている。このため、図2に示すように、
外管1に内管2を嵌めると、外管1に内管2が隙間な
く、ぴったり嵌まり、内管2を外管1にすっぽり挿入す
れば、最伸長時のほぼ2分の1の長さになる。
【0012】さらに、外管1にノッチ3、内管2に突条
4がそれぞれ形成され、そのノッチ3と突条4が係止す
ることにより、図3、図4に示すように、ラップ代Lを
もって抜け止めされる。ノッチ3は、外管1の表面から
パッチングする等により、その内面に形成する。突条4
は、内管2外周に紐4aを巻き、その紐4aをテープ4
bで固定することにより形成する。
4がそれぞれ形成され、そのノッチ3と突条4が係止す
ることにより、図3、図4に示すように、ラップ代Lを
もって抜け止めされる。ノッチ3は、外管1の表面から
パッチングする等により、その内面に形成する。突条4
は、内管2外周に紐4aを巻き、その紐4aをテープ4
bで固定することにより形成する。
【0013】図5乃至図12に他の二実施例を示し、図
5乃至図8に示す実施例は、外ハゼ構造の外管1にロー
ル管から成る内管2を挿し込んだものであり、図9乃至
図12に示す実施例は、内ハゼ構造の内管2をロール管
から成る外管1に挿し込んだものである。いずれの実施
例も外管1にノッチ3、内管2に突条4がそれぞれ形成
され、そのノッチ3と突条4が係止することにより、図
7、図8又は図11、図12に示すように、ラップ代L
をもって抜け止めされる。
5乃至図8に示す実施例は、外ハゼ構造の外管1にロー
ル管から成る内管2を挿し込んだものであり、図9乃至
図12に示す実施例は、内ハゼ構造の内管2をロール管
から成る外管1に挿し込んだものである。いずれの実施
例も外管1にノッチ3、内管2に突条4がそれぞれ形成
され、そのノッチ3と突条4が係止することにより、図
7、図8又は図11、図12に示すように、ラップ代L
をもって抜け止めされる。
【0014】これらの実施例において、外管1に内管2
を挿入する手順として、図1、図5、図9矢印のごと
く、外管1の一側端(各図左端)から内管の他側端(同
右端)を、ノッチ3を突条4が無理に乗り越えるように
無理挿入してもよいが、ノッチ3のない外管1の他側端
から突起4のない内管2の一側端を挿入するのが好まし
い。
を挿入する手順として、図1、図5、図9矢印のごと
く、外管1の一側端(各図左端)から内管の他側端(同
右端)を、ノッチ3を突条4が無理に乗り越えるように
無理挿入してもよいが、ノッチ3のない外管1の他側端
から突起4のない内管2の一側端を挿入するのが好まし
い。
【0015】内外管2、1の突起4、3としては、ロー
ル押し出しによるひも加工により、図13(a)、
(b)に示すように全周に形成したり、図14(a)、
(b)に示すように、周囲間欠的に形成してもよい。全
周突起(突条)3、4、部分突起3、4、ノッチ3及び
紐4a巻き突条4は適宜に組み合わすことができる。突
起(突条、ノッチ)3、4の高さ(ひも高)は、抜け止
め効果を考慮して適宜に選定すればよいが、例えば1m
m程度とし得る。
ル押し出しによるひも加工により、図13(a)、
(b)に示すように全周に形成したり、図14(a)、
(b)に示すように、周囲間欠的に形成してもよい。全
周突起(突条)3、4、部分突起3、4、ノッチ3及び
紐4a巻き突条4は適宜に組み合わすことができる。突
起(突条、ノッチ)3、4の高さ(ひも高)は、抜け止
め効果を考慮して適宜に選定すればよいが、例えば1m
m程度とし得る。
【0016】因みに、図15、図16に示すように、外
管1を内ハゼ1a’、内管2を外ハゼ2a’としたもの
においては、その両ハゼ1a’、2a’のねじ合わせに
よって伸縮させることとなるため、そのねじ合いによ
り、抜け止め効果があり、突起3、4を設ける必要はな
いが、同図のように、設けてもよい。
管1を内ハゼ1a’、内管2を外ハゼ2a’としたもの
においては、その両ハゼ1a’、2a’のねじ合わせに
よって伸縮させることとなるため、そのねじ合いによ
り、抜け止め効果があり、突起3、4を設ける必要はな
いが、同図のように、設けてもよい。
【0017】なお、内管2と外管1の長さ及び径はそれ
ぞれ任意である。また、外ハゼ構造のスパイラル管から
なる内管2をロール管からなる外管1に嵌め込んだ伸縮
ダクト、又は、ロール管からなる内管2を内ハゼ構造の
スパイラル管からなる外管1に嵌め込んだ伸縮ダクトで
あっても、空調、排気ダクトなどとして支障がなけれ
ば、その伸縮ダクトにこの発明の抜け止め構造を採用し
得る。因みに、内ハゼは、従来の外ハゼを製作する際の
各種ローラなどを管壁を中心にして対称に設置した機械
により製作する。
ぞれ任意である。また、外ハゼ構造のスパイラル管から
なる内管2をロール管からなる外管1に嵌め込んだ伸縮
ダクト、又は、ロール管からなる内管2を内ハゼ構造の
スパイラル管からなる外管1に嵌め込んだ伸縮ダクトで
あっても、空調、排気ダクトなどとして支障がなけれ
ば、その伸縮ダクトにこの発明の抜け止め構造を採用し
得る。因みに、内ハゼは、従来の外ハゼを製作する際の
各種ローラなどを管壁を中心にして対称に設置した機械
により製作する。
【0018】
【発明の効果】この発明は、以上のようにして、スパイ
ラル管を使用した伸縮ダクトにおいて、ラップ代をもっ
て抜け止めするようにしたので、内管が滑り落ちる恐れ
もなく、また、ラップ代が必ず確保される。
ラル管を使用した伸縮ダクトにおいて、ラップ代をもっ
て抜け止めするようにしたので、内管が滑り落ちる恐れ
もなく、また、ラップ代が必ず確保される。
【図1】一実施例の作用要部正面図
【図2】同作用断面図
【図3】同作用断面図
【図4】同作用要部拡大断面図
【図5】他の実施例の作用要部正面図
【図6】同作用断面図
【図7】同作用断面図
【図8】同作用要部拡大断面図
【図9】他の実施例の作用要部正面図
【図10】同作用断面図
【図11】同作用断面図
【図12】同作用要部拡大断面図
【図13】他の実施例の要部断面図
【図14】他の実施例の要部断面図
【図15】他の実施例の作用要部正面図
【図16】同作用断面図
1 外管
1a、2a’ 外ハゼ
2 内管
1a’、2a 内ハゼ
3 ノッチ(突条、突起)
4 突条(突起)
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 弓場 善弘
大阪市西区北堀江1丁目12番19号 株式会
社栗本鐵工所内
(72)発明者 菊本 一高
大阪市西区北堀江1丁目12番19号 株式会
社栗本鐵工所内
(72)発明者 石田 晃人
大阪市西区北堀江1丁目12番19号 株式会
社栗本鐵工所内
Fターム(参考) 3H104 JA08 JB02 JC08 JD02 KA04
KB03
3H111 AA01 BA01 CA03 CA09 DB11
EA09
3L080 AA08 AA09 AB03 AB08 AC00
AD01
Claims (3)
- 【請求項1】 外管1に内管2を抜き差し自在に嵌入し
た伸縮ダクトであって、その内外管2、1をスパイラル
管とし、その外管1の継目を外ハゼ1aとするととも
に、内管2の継目を内ハゼ2aとし、かつ、前記外管1
の一側端内周面に突起3を、内管2の他側端外周面に突
起4をそれぞれ形成し、その両突起3,4の係合によっ
て、外管1から内管2がラップ代Lをもって抜け止めが
なされるようにしたことを特徴とする伸縮ダクト。 - 【請求項2】 スパイラル管からなる外管1にロール管
からなる内管2を抜き差し自在に嵌入した伸縮ダクトで
あって、その外管1の継目を外ハゼ1aとし、かつ、外
管1の一側端内周面に突起3を、内管2の他側端外周面
に突起4をそれぞれ形成し、その両突起3,4の係合に
よって、外管1から内管2がラップ代Lをもって抜け止
めがなされるようにしたことを特徴とする伸縮ダクト。 - 【請求項3】 ロール管からなる外管1にスパイラル管
からなる内管2を抜き差し自在に嵌入した伸縮ダクトで
あって、その内管2の継目を内ハゼ2aとし、かつ、前
記外管1の一側端内周面に突起3を、内管2の他側端外
周面に突起4をそれぞれ形成し、その両突起3,4の係
合によって、外管1から内管2がラップ代Lをもって抜
け止めがなされるようにしたことを特徴とする伸縮ダク
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002313016A JP2003202149A (ja) | 2001-10-29 | 2002-10-28 | 伸縮ダクト |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001330167 | 2001-10-29 | ||
| JP2001-330167 | 2001-10-29 | ||
| JP2002313016A JP2003202149A (ja) | 2001-10-29 | 2002-10-28 | 伸縮ダクト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003202149A true JP2003202149A (ja) | 2003-07-18 |
Family
ID=27666578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002313016A Pending JP2003202149A (ja) | 2001-10-29 | 2002-10-28 | 伸縮ダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003202149A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017040391A (ja) * | 2015-08-18 | 2017-02-23 | 株式会社新富士空調 | 管連結構造 |
| CN106896048A (zh) * | 2017-04-01 | 2017-06-27 | 河海大学 | 用于稳定液面高度的马氏瓶及双套环试验装置 |
| JP2018112342A (ja) * | 2017-01-11 | 2018-07-19 | 高砂熱学工業株式会社 | ダクト継手、ダクト継手の製造方法、及びダクト継手の施工方法 |
| JP2019116176A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | 株式会社クボタ | 作業機 |
| JP2020112324A (ja) * | 2019-01-15 | 2020-07-27 | 株式会社新富士空調 | スパイラルダクト接続構造およびスパイラルダクト用継手 |
| JP2023509326A (ja) * | 2019-12-11 | 2023-03-08 | ポスコホールディングス インコーポレーティッド | スパイラルチューブ |
| US11781291B2 (en) | 2017-12-27 | 2023-10-10 | Kubota Corporation | Working machine and manufacturing method of the same |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115635U (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-23 | ||
| JPS62145056U (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-12 | ||
| JPH0872143A (ja) * | 1994-09-07 | 1996-03-19 | Terumo Corp | 拡張可能なチューブ、これを用いた複合チューブおよびカテーテルチューブ |
| JP2001112602A (ja) * | 1999-10-21 | 2001-04-24 | Morito Co Ltd | 突張り棒 |
-
2002
- 2002-10-28 JP JP2002313016A patent/JP2003202149A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115635U (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-23 | ||
| JPS62145056U (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-12 | ||
| JPH0872143A (ja) * | 1994-09-07 | 1996-03-19 | Terumo Corp | 拡張可能なチューブ、これを用いた複合チューブおよびカテーテルチューブ |
| JP2001112602A (ja) * | 1999-10-21 | 2001-04-24 | Morito Co Ltd | 突張り棒 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017040391A (ja) * | 2015-08-18 | 2017-02-23 | 株式会社新富士空調 | 管連結構造 |
| JP2018112342A (ja) * | 2017-01-11 | 2018-07-19 | 高砂熱学工業株式会社 | ダクト継手、ダクト継手の製造方法、及びダクト継手の施工方法 |
| CN106896048A (zh) * | 2017-04-01 | 2017-06-27 | 河海大学 | 用于稳定液面高度的马氏瓶及双套环试验装置 |
| CN106896048B (zh) * | 2017-04-01 | 2023-12-22 | 河海大学 | 用于稳定液面高度的马氏瓶及双套环试验装置 |
| JP2019116176A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | 株式会社クボタ | 作業機 |
| JP7158851B2 (ja) | 2017-12-27 | 2022-10-24 | 株式会社クボタ | 作業機 |
| US11781291B2 (en) | 2017-12-27 | 2023-10-10 | Kubota Corporation | Working machine and manufacturing method of the same |
| JP2020112324A (ja) * | 2019-01-15 | 2020-07-27 | 株式会社新富士空調 | スパイラルダクト接続構造およびスパイラルダクト用継手 |
| JP7258300B2 (ja) | 2019-01-15 | 2023-04-17 | 株式会社新富士空調 | スパイラルダクト接続構造 |
| JP2023509326A (ja) * | 2019-12-11 | 2023-03-08 | ポスコホールディングス インコーポレーティッド | スパイラルチューブ |
| JP7496874B2 (ja) | 2019-12-11 | 2024-06-12 | ポスコホールディングス インコーポレーティッド | スパイラルチューブ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU757428B2 (en) | Tubular element with sealing means and a method for manufacturing the tubular element | |
| BR0106077A (pt) | Tubo metálico flexìvel e conduto tubular flexìvel | |
| JP2003202149A (ja) | 伸縮ダクト | |
| US5213374A (en) | Coupling ring and method of making same | |
| US20050011573A1 (en) | Flexible liner air gap pipe | |
| US5468026A (en) | Spacer clip for chimney | |
| JP7501848B2 (ja) | 管路更生工法 | |
| JP2003202150A (ja) | 伸縮スパイラルダクト | |
| BR0207117B1 (pt) | tubo sinuoso e método para a produção do mesmo. | |
| JPH0569491U (ja) | 空調用ダクト | |
| JP2003278951A (ja) | 配管固定具 | |
| JP4037558B2 (ja) | 螺旋管形成用帯状部材 | |
| JPH04134992U (ja) | スパイラル管用継手 | |
| KR940006932Y1 (ko) | 덕트용 플렉시블 나선관의 제조장치 | |
| JP4195356B2 (ja) | 管巻き付け用ドラム | |
| JPH03271652A (ja) | 断熱ダクト | |
| KR200337730Y1 (ko) | 치수 가변형 관체 고정구 | |
| JP7189858B2 (ja) | 空調配管用エルボ | |
| JP2005195101A (ja) | パイプのジョイント構造 | |
| JP6746837B1 (ja) | 結露防止丸ダクト | |
| WO2025115220A1 (ja) | 更生管用のストリップ材および更生管の構築方法 | |
| JP2001041377A (ja) | ホース用継手金具 | |
| JP2562763Y2 (ja) | 管継手 | |
| JP3017650U (ja) | 配管の抜け止め装置 | |
| JP2003247682A (ja) | さや管用s型伸縮継手 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050720 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050726 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050926 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051101 |