JP2003204875A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JP2003204875A JP2003204875A JP2002006914A JP2002006914A JP2003204875A JP 2003204875 A JP2003204875 A JP 2003204875A JP 2002006914 A JP2002006914 A JP 2002006914A JP 2002006914 A JP2002006914 A JP 2002006914A JP 2003204875 A JP2003204875 A JP 2003204875A
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- JP
- Japan
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- rice
- temperature
- cooking
- heating
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 美味しいご飯が炊け、また、使い勝手のよい
炊飯器を得る。 【解決手段】 内釜2の温度を検出する温度検出装置9
と、炊飯スイッチなどを有する操作部10と、温度検出
装置9の検出温度に基づいて加熱部6、7を制御する制
御部8とを設け、温度検出装置9が炊飯終了温度T1を
検出することにより炊飯加熱を終了し、所定のむらし工
程後に保温工程に移行する炊飯器において、前記操作部
10に追炊きスイッチを設けるとともに、制御部8に炊
飯終了温度T1より高温に設定した追炊き炊飯終了温度
T2を設け、炊飯加熱を終了した後に追炊きスイッチの
入力に対して加熱を再開し、追炊き炊飯終了温度T2を
検出することにより追炊き炊飯加熱を終了する炊飯器。
炊飯器を得る。 【解決手段】 内釜2の温度を検出する温度検出装置9
と、炊飯スイッチなどを有する操作部10と、温度検出
装置9の検出温度に基づいて加熱部6、7を制御する制
御部8とを設け、温度検出装置9が炊飯終了温度T1を
検出することにより炊飯加熱を終了し、所定のむらし工
程後に保温工程に移行する炊飯器において、前記操作部
10に追炊きスイッチを設けるとともに、制御部8に炊
飯終了温度T1より高温に設定した追炊き炊飯終了温度
T2を設け、炊飯加熱を終了した後に追炊きスイッチの
入力に対して加熱を再開し、追炊き炊飯終了温度T2を
検出することにより追炊き炊飯加熱を終了する炊飯器。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般家庭用に用い
られる炊飯器に関するもので、使い勝手の向上を図るよ
うにしたものである。
られる炊飯器に関するもので、使い勝手の向上を図るよ
うにしたものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の炊飯器は、炊飯時の内釜
の温度を検出する温度検出装置を有し、炊飯終了温度T
1を検出して炊飯加熱を終了した(ドライアップ)後、
所定のむらし工程後に出来上がりを表示部や報知手段で
知らせ保温工程に移行するものである。
の温度を検出する温度検出装置を有し、炊飯終了温度T
1を検出して炊飯加熱を終了した(ドライアップ)後、
所定のむらし工程後に出来上がりを表示部や報知手段で
知らせ保温工程に移行するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来例の炊飯器に
おける通常炊飯の一連の動作においては、例えば水加減
を誤って炊飯し炊き損じとなってしまった場合など、そ
の対応策として別の鍋に移し替えて水や酒などをふりか
けて、コンロなどで加熱しなおすなどが行われていた。
おける通常炊飯の一連の動作においては、例えば水加減
を誤って炊飯し炊き損じとなってしまった場合など、そ
の対応策として別の鍋に移し替えて水や酒などをふりか
けて、コンロなどで加熱しなおすなどが行われていた。
【0004】このように現行の炊飯器では一度炊き上が
ったご飯を再度炊きなおすことは出来ず、使い勝手の面
で不便な点があった。
ったご飯を再度炊きなおすことは出来ず、使い勝手の面
で不便な点があった。
【0005】また、現在の炊飯器は万人受けする仕様と
するため焦げ付きを防止するものとなっており、焦げを
希望する使用者や、美味しさアップのため焦げ風味をつ
けたいとの使用者には、必ずしも満足できるものではな
かった。
するため焦げ付きを防止するものとなっており、焦げを
希望する使用者や、美味しさアップのため焦げ風味をつ
けたいとの使用者には、必ずしも満足できるものではな
かった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の炊飯器は、追炊きスイッチを設け、通常の炊
飯終了後において前記スイッチの入力を受けて再度加熱
し、追炊き炊飯終了温度T2を通常の炊飯終了温度T1
より高温とする構成とすることで加熱量を増し、炊き損
じの際の炊き上がり状態の改善を図り、あるいは焦げ目
をつけて風味をアップすることが出来るようにしたもの
である。
に本発明の炊飯器は、追炊きスイッチを設け、通常の炊
飯終了後において前記スイッチの入力を受けて再度加熱
し、追炊き炊飯終了温度T2を通常の炊飯終了温度T1
より高温とする構成とすることで加熱量を増し、炊き損
じの際の炊き上がり状態の改善を図り、あるいは焦げ目
をつけて風味をアップすることが出来るようにしたもの
である。
【0007】また、追炊きスイッチを専用スイッチとし
て設けることで必要な時のみの操作が得られ、通常の炊
飯操作には何ら影響を及ぼさないような構成としたもの
である。
て設けることで必要な時のみの操作が得られ、通常の炊
飯操作には何ら影響を及ぼさないような構成としたもの
である。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明は、本体と、本体内に設け
た内釜と、内釜を加熱する加熱部と、内釜の温度を検出
する温度検出装置と、炊飯スイッチなどを有する操作部
と、温度検出装置の検出温度に基づいて加熱部を制御す
る制御部とを設け、温度検出装置が炊飯終了温度T1を
検出することにより炊飯加熱を終了し、所定のむらし工
程後に保温工程に移行する炊飯器において、前記操作部
に追炊きスイッチを設けるとともに、制御部に炊飯終了
温度T1より高温に設定した追炊き炊飯終了温度T2を
設け、炊飯加熱を終了した後に追炊きスイッチの入力に
対して加熱を再開し、追炊き炊飯終了温度T2を検出す
ることにより追炊き炊飯加熱を終了し、さらに一定時間
経過後に出来上がりを表示部や報知手段で報知する炊飯
器としたものである。
た内釜と、内釜を加熱する加熱部と、内釜の温度を検出
する温度検出装置と、炊飯スイッチなどを有する操作部
と、温度検出装置の検出温度に基づいて加熱部を制御す
る制御部とを設け、温度検出装置が炊飯終了温度T1を
検出することにより炊飯加熱を終了し、所定のむらし工
程後に保温工程に移行する炊飯器において、前記操作部
に追炊きスイッチを設けるとともに、制御部に炊飯終了
温度T1より高温に設定した追炊き炊飯終了温度T2を
設け、炊飯加熱を終了した後に追炊きスイッチの入力に
対して加熱を再開し、追炊き炊飯終了温度T2を検出す
ることにより追炊き炊飯加熱を終了し、さらに一定時間
経過後に出来上がりを表示部や報知手段で報知する炊飯
器としたものである。
【0009】また、追炊きスイッチを専用スイッチとし
て、独立して操作部に設けたものである。
て、独立して操作部に設けたものである。
【0010】このような構成としたことにより、水加減
を誤って炊飯して炊き損じた場合、あるいはご飯に焦げ
風味をつけたい時などに十分に対応することができるも
のである。
を誤って炊飯して炊き損じた場合、あるいはご飯に焦げ
風味をつけたい時などに十分に対応することができるも
のである。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は本発明の一実施例を示す断面図であ
る。図2は同じく操作部の詳細図であり、図3、図4、
図5は温度特性図である。
に説明する。図1は本発明の一実施例を示す断面図であ
る。図2は同じく操作部の詳細図であり、図3、図4、
図5は温度特性図である。
【0012】図において、1は本体であり、内部に内釜
2を有し、上方をヒンジ部3を支点として蓋体4で開閉
自在に覆っている。5は保護枠であり、内釜2の収納部
となっており、この保護枠5に主加熱部6と副加熱部7
が取り付けられている。さらに保護枠5には内釜2の底
部に接触して内釜2の温度を検出する温度検出装置9が
取り付けられている。
2を有し、上方をヒンジ部3を支点として蓋体4で開閉
自在に覆っている。5は保護枠であり、内釜2の収納部
となっており、この保護枠5に主加熱部6と副加熱部7
が取り付けられている。さらに保護枠5には内釜2の底
部に接触して内釜2の温度を検出する温度検出装置9が
取り付けられている。
【0013】また、8は本体1の内部に設けられた制御
部であり、10は本体1外部に取り付けられた操作部で
ある。操作部10には通常使用する炊飯スイッチや切ス
イッチが設けられているとともに、意識的に追炊きを行
うための追炊きスイッチ11が専用スイッチとして独立
して設けられているものである。さらに操作部10には
表示部12が設けられている。
部であり、10は本体1外部に取り付けられた操作部で
ある。操作部10には通常使用する炊飯スイッチや切ス
イッチが設けられているとともに、意識的に追炊きを行
うための追炊きスイッチ11が専用スイッチとして独立
して設けられているものである。さらに操作部10には
表示部12が設けられている。
【0014】以上のような構成からなる本実施例の動作
について説明する。
について説明する。
【0015】先ず、通常の炊飯制御について図3に基づ
いて説明する。内釜2に適量の米と水を入れ炊飯を開始
すると、主加熱部6、副加熱部7を通電制御することに
より内釜2の底面、側面から加熱され、温度検出装置9
の検出出力に応じて炊飯動作を遂行する。その後温度検
出装置9が炊飯終了温度T1を検出すると炊飯工程を終
了し、むらし工程へ移行した後保温工程に移行する。
いて説明する。内釜2に適量の米と水を入れ炊飯を開始
すると、主加熱部6、副加熱部7を通電制御することに
より内釜2の底面、側面から加熱され、温度検出装置9
の検出出力に応じて炊飯動作を遂行する。その後温度検
出装置9が炊飯終了温度T1を検出すると炊飯工程を終
了し、むらし工程へ移行した後保温工程に移行する。
【0016】次に、むらし工程中に追炊きする場合につ
いて図4により説明する。ご飯に焦げ目を付けたい場合
には、最初に炊飯スイッチと追炊きスイッチ11をオン
にしておくと、前記同様に温度検出装置9が炊飯終了温
度T1を検出すると炊飯工程を終了し、むらし工程に移
行する。その後内釜2の温度が低下し、温度検出装置9
が炊飯終了温度T1より低温に設定した追炊き開始温度
T0まで低下したことを検出すると、追炊き加熱を開始
する。
いて図4により説明する。ご飯に焦げ目を付けたい場合
には、最初に炊飯スイッチと追炊きスイッチ11をオン
にしておくと、前記同様に温度検出装置9が炊飯終了温
度T1を検出すると炊飯工程を終了し、むらし工程に移
行する。その後内釜2の温度が低下し、温度検出装置9
が炊飯終了温度T1より低温に設定した追炊き開始温度
T0まで低下したことを検出すると、追炊き加熱を開始
する。
【0017】その後内釜2は主加熱部6及び副加熱部7
により再度加熱され温度が上昇し、温度検出装置9が追
炊き炊飯終了温度T2を検出すると追炊きを終了する。
追炊きを終了するとむらし工程へ移行し、その後保温工
程に移行する。むらし工程終了時に炊飯終了を表示部1
2に表示するか、あるいは報知手段にて報知するもので
ある。
により再度加熱され温度が上昇し、温度検出装置9が追
炊き炊飯終了温度T2を検出すると追炊きを終了する。
追炊きを終了するとむらし工程へ移行し、その後保温工
程に移行する。むらし工程終了時に炊飯終了を表示部1
2に表示するか、あるいは報知手段にて報知するもので
ある。
【0018】このようにしたことにより、通常よりも高
温で炊飯したのでご飯は焦げのある風味のよいご飯に炊
き上がるものである。
温で炊飯したのでご飯は焦げのある風味のよいご飯に炊
き上がるものである。
【0019】次に、ご飯を炊き損じた場合に追炊きする
場合を図5で説明する。炊飯の一連の動作が終了し保温
工程に移行した後、水量を誤るなどしてご飯の炊き損じ
に気付いた場合、ご飯に水などをふりかけ追炊きスイッ
チ11をオンにすると、その時は当然追炊き開始温度T
0よりも温度が低下しているので直ちに追炊き加熱を開
始する。
場合を図5で説明する。炊飯の一連の動作が終了し保温
工程に移行した後、水量を誤るなどしてご飯の炊き損じ
に気付いた場合、ご飯に水などをふりかけ追炊きスイッ
チ11をオンにすると、その時は当然追炊き開始温度T
0よりも温度が低下しているので直ちに追炊き加熱を開
始する。
【0020】その後、前記図4と同様に内釜2は主加熱
部6及び副加熱部7により再度加熱され温度が上昇し、
温度検出装置9が追炊き炊飯終了温度T2を検出すると
追炊きを終了する。追炊きを終了するとむらし工程へ移
行し、その後保温工程に移行する。むらし工程終了時に
炊飯終了を表示部12に表示するか、あるいは報知手段
にて報知し、保温工程に移行するものである。
部6及び副加熱部7により再度加熱され温度が上昇し、
温度検出装置9が追炊き炊飯終了温度T2を検出すると
追炊きを終了する。追炊きを終了するとむらし工程へ移
行し、その後保温工程に移行する。むらし工程終了時に
炊飯終了を表示部12に表示するか、あるいは報知手段
にて報知し、保温工程に移行するものである。
【0021】これにより、炊き損じのご飯を美味しいご
飯に炊きなおすことが出来るものである。
飯に炊きなおすことが出来るものである。
【0022】
【発明の効果】以上、本発明はこのように、炊飯終了後
に再度加熱する追炊き工程を設けることにより、炊飯終
了後の内釜の温度を高温に保つことが出来、ご飯に焦げ
目を付け風味のあるご飯とすることが出来るものであ
り、また、一連の炊飯動作が終了し保温工程移行後に炊
き損じが分かった場合にも、追炊き、むらし工程を行う
ことにより炊き上がりの改善を図ることが出来るもので
ある。
に再度加熱する追炊き工程を設けることにより、炊飯終
了後の内釜の温度を高温に保つことが出来、ご飯に焦げ
目を付け風味のあるご飯とすることが出来るものであ
り、また、一連の炊飯動作が終了し保温工程移行後に炊
き損じが分かった場合にも、追炊き、むらし工程を行う
ことにより炊き上がりの改善を図ることが出来るもので
ある。
【0023】また、追炊きスイッチを独立した専用スイ
ッチとしたので、通常の炊飯操作に影響することもなく
操作が煩雑となることもない。
ッチとしたので、通常の炊飯操作に影響することもなく
操作が煩雑となることもない。
【0024】従って本発明によると、ご飯を使用者の好
みに合わせて美味しく炊けるようになり、使い勝手のよ
い炊飯器を提供できるものである。
みに合わせて美味しく炊けるようになり、使い勝手のよ
い炊飯器を提供できるものである。
【図1】本発明の一実施例を示す炊飯器の側面断面図で
ある。
ある。
【図2】同じく操作部の正面図である。
【図3】同じく通常炊飯時の温度特性図である。
【図4】同じく追炊き加熱時の温度特性図であリ、焦げ
目を付ける場合である。
目を付ける場合である。
【図5】同じく追炊き加熱時の温度特性図であり、炊き
損じを改善する場合である。
損じを改善する場合である。
2:内釜
6:主加熱部
7:副加熱部
8:制御部
9:温度検出装置
10:操作部
11:追炊きスイッチ
12:表示部
Claims (2)
- 【請求項1】 本体(1)と、本体(1)内に設けた内釜
(2)と、内釜(2)を加熱する加熱部(6)、(7)と、
内釜(2)の温度を検出する温度検出装置(9)と、炊飯
スイッチなどを有する操作部(10)と、温度検出装置
(9)の検出温度に基づいて加熱部(6)、(7)を制御する
制御部(8)とを設け、温度検出装置(9)が炊飯終了温度
T1を検出することにより炊飯加熱を終了し、所定のむ
らし工程後に保温工程に移行する炊飯器において、前記
操作部(10)に追炊きスイッチ(11)を設けるとと
もに、制御部(8)に炊飯終了温度T1より高温に設定し
た追炊き炊飯終了温度T2を設け、炊飯加熱を終了した
後に追炊きスイッチ(11)の入力に対して加熱を再開
し、追炊き炊飯終了温度T2を検出することにより追炊
き炊飯加熱を終了し、さらに一定時間経過後に出来上が
りを表示部(12)や報知手段で報知することを特徴と
する炊飯器。 - 【請求項2】 追炊きスイッチ(11)を専用スイッチと
して独立して設けたことを特徴とする請求項1記載の炊
飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002006914A JP2003204875A (ja) | 2002-01-16 | 2002-01-16 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002006914A JP2003204875A (ja) | 2002-01-16 | 2002-01-16 | 炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003204875A true JP2003204875A (ja) | 2003-07-22 |
Family
ID=27645543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002006914A Pending JP2003204875A (ja) | 2002-01-16 | 2002-01-16 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003204875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011036400A (ja) * | 2009-08-11 | 2011-02-24 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 電気炊飯器 |
-
2002
- 2002-01-16 JP JP2002006914A patent/JP2003204875A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011036400A (ja) * | 2009-08-11 | 2011-02-24 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 電気炊飯器 |
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