JP2003204977A - 腰ベルト - Google Patents
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Abstract
圧迫して腰痛に伴う症状を効果的に軽減することができ
る腰ベルトを提供する。 【解決手段】 腰ベルト1は、帯状をなし、装着者の腰
部に巻着されて腹圧を高めるための上段ベルト2と、同
上段ベルト2の下側に配置され上段ベルト2が腰部に巻
着された状態においては腰部の後側に当接して中臀筋を
包み込みサポートする下段ベルト3とを備えている。下
段ベルト3は緩やかなW字状に形成され、下段ベルト3
の左右両端及び中央部が上段ベルト2に結合されてい
る。下段ベルト3の両円弧部分には、中臀筋を圧迫する
ための弾性パッド7,8が縫着されている。腰ベルト1
を腰部に巻き回すことにより上段ベルト2で腹圧を高
め、下段ベルト3が中臀筋を包み込むとともに各弾性パ
ッド7,8が中臀筋を圧迫し、腰部の安定が図られる。
Description
の治療、予防に用いられる腰ベルトに関するものであ
る。
囲の筋肉(大臀筋、中臀筋、小臀筋等)が用いられる。
しかし、近年の交通の発達等に伴う社会生活の変化によ
り、日常生活においては近距離を移動する場合でも、自
らの足で歩いて移動するということが減少している。こ
のため、現代人においては、歩行する際に用いられる上
記股関節周囲の筋肉が弱体化し、この筋肉の弱体化が姿
勢の悪化、さらには腰痛等を招く一因となっている。そ
こで、従来から、このような腰痛等の治療法として、局
所的なマッサージ、ストレッチ等の手技療法、超音波・
低周波治療等の物理療法、注射・投薬等の薬物療法に加
えて、コルセット等の装具療法が用いられている。
療法に関して、特に装具療法は、筒状のコルセットを用
いて体幹全体を外部から包み込んで保持することにより
腹圧を高め、体幹全体を固定するようにしていた。しか
し、このようにコルセットを用いて体幹を固定する治療
法は、起きあがることが困難な程に症状の悪化した重傷
患者に対してこそ、安静を図る意味から有用であるが、
実用面からは次のような問題が指摘されていた。
あるから、これを装着した状態では患者は体を思うよう
に動かすことが困難であった。そのため、普段は起きあ
がって通常どおりの社会生活をしている軽傷患者には、
前記コルセットを用いた装具療法は使用感が悪いとし
て、なかなか受入れられないというのが実状であった。
また、前記重傷患者についても、コルセット装着による
治療が終了し社会生活に復帰した場合には、その治癒し
た状態を維持し再発を防ぐための装具として適当なもの
はないというのが実状であり、そのために腰痛の再発を
繰り返す虞があった。
ものであり、その目的は、装着時の使用感が良好であっ
て且つ中臀筋を圧迫して腰痛に伴う症状を効果的に軽減
することができる腰ベルトを提供することにある。
に、請求項1に記載の腰ベルトでは、腰部に巻着されて
腹圧を高めるための上段ベルトと、同上段ベルトの下側
に配置され上段ベルトが腰部に巻着された状態において
は腰部の後側に当接して中臀筋を包み込みサポートする
下段ベルトとを備えた。
記上段ベルトと下段ベルトとは少なくとも長手方向の中
央部分において互いに結合され、両ベルトが結合された
中央部分の結合部から長手方向に沿うように上段ベルト
の下側縁と下段ベルトの上側縁との間には左右一対の切
れ目が形成されている。
ベルトには、前記腰部の後側に当接した際に中臀筋を圧
迫するための中臀筋圧迫手段が設けられている。請求項
4に記載の腰ベルトでは、前記下段ベルトは前記上段ベ
ルトよりもベルト全体としての伸縮率が小さくされてい
る。
トの一実施形態を図1〜図4に従って説明する。
1は、左右方向に長い帯状をなす上段ベルト2と、その
下側にほぼ並列に配置されて上側縁が部分的に上段ベル
ト2と結合された下段ベルト3とから構成されている。
上段ベルト2は腰部に巻着された際に腹圧を高めるため
のものであり、下段ベルト3は上段ベルト2が腰部に巻
着された状態時に腰部の後側に当接し、その当接状態に
おいて中臀筋mを包み込みサポートするものである。な
お、前記腰ベルト1は、図1における表側が装着時の内
面とされ、装着者Hの腰部にあてがわれて装着される。
ルト3にはいずれも共通の生地が用いられている。すな
わち、使用される生地は通気性を有し、かつ伸縮性に富
む生地であり、具体的にはポリウレタン繊維を芯糸とし
その周囲にナイロン糸、ポリエステル糸等をカバーリン
グさせた弾性糸を使用して編み上げた生地が使用されて
いる。したがって、腰ベルト1全体として幅方向(図1
における上下方向)並びに横方向(図1における左右方
向)に対して伸縮性に富み、腰部への装着時には装着者
Hの体型にフィットしやすい。
は、片面(図1中表側の面)が平編等で平滑に編みあげ
られている一方、他方の面(図1中裏側の面)は表面全
体がループ状に起毛されている(図示せず)。なお、前
記上段ベルト2及び下段ベルト3は、製造段階ではそれ
ぞれ異なるパーツとして形成され、縫製段階においてミ
シン等の縫製手段により縫着されて両者が結合されるこ
とにより、一つの腰ベルト1が形成される。
右方向(横方向)に長い帯状をなし、その長さは装着者
Hの腰部に装着された状態で腰部を周回し、かつ上段ベ
ルト2の両端同士が接合可能な長さに形成されている。
また、上段ベルト2の幅は、下段ベルト3が下側に配置
される部分と、この部分より左右方向外側の両端部分と
で上下方向の幅が異なって形成されており、下段ベルト
3が配置される部分における上段ベルト2の幅はその両
端部分における幅の約2/3である。
表側の面)の一端部には幅方向全体にわたって固定手段
としての面ファスナ4が取着されている。従って、腰ベ
ルト1を装着者Hの腰部に装着した状態で、この面ファ
スナ4を生地の他面(図1中裏側の面)に押し付けるこ
とにより、腰ベルト1を腰部に対して移動不能に支持可
能となる。
うに全体形状が下向きの緩やかな円弧を連続させたよう
なW字状に形成され、その左右方向の長さは、前記上段
ベルト2の長さの約2/3の長さに形成されている。即
ち、腰部の左右いずれか一方側から後側を回って他方側
に至る程度の長さに形成されている。また、下段ベルト
3の幅は、左右方向の位置に応じて連続的に変化してい
る。具体的には、下段ベルト3の両端部3aにおいて上
下方向の幅が最も狭くなっており、この両端部3aにお
ける上下方向の幅は上段ベルト2の同箇所における幅の
約半分である。
ら当該下段ベルト3の中央部分3cに向かうにしたがっ
て徐々に幅が増加し、前記W字状を形成すべく各円弧状
をなす部分(以下、「中臀筋対応部」という。)3bに
おいては、前記端部3aの幅の約2倍となり最も幅広と
なっている。そして、前記中臀筋対応部3bから更に中
央部分3cに向かうにしたがって幅は漸減し、同中央部
分3cでは上段ベルト2の中央部分の幅とほぼ同じ幅と
なっている。
は、その両端部3a及び中央部分3cの三箇所におい
て、その上側縁が上段ベルト2の下側縁と重合縫着され
ている。従って、上下両段ベルト2,3はベルト長手方
向(左右方向)の三箇所が互いに結合された状態で前記
腰ベルト1として一体化されている。
に対して下段ベルト3の上側縁が両端部3a及び中央部
分3cの三箇所において結合されていることから、両ベ
ルト2,3間には下段ベルト3の中央部分3cを挟んだ
左右両側に一対の孔部(切れ目)5,6が形成される。
この孔部5,6は左右方向に長い形状をなし、各孔部
5,6はそれぞれの両端(両ベルト2,3の結合部)か
ら当該孔部5,6の中央に向かうほど上下方向の幅が広
くなる形状をなしている。
下段ベルト3のW字状をなす中臀筋対応部3bの各位置
には、それぞれ凸部を構成するように中臀筋圧迫手段と
しての弾性パッド7,8が取着されている。この弾性パ
ッド7,8はウレタン等の弾性材料を用いて前記中臀筋
対応部3bの形状に適合させて形成され、下段ベルト3
の片側の面(図1中表側の面)上に縫着されている。な
お、この弾性パッド7,8は前記上段ベルト2及び下段
ベルト3の素材構成に用いられている生地よりも伸縮性
が低いため、この弾性パッド7,8が縫着されることに
より、下段ベルト3のベルト全体としての伸縮率は上段
ベルト2の伸縮率よりも小さくなる。
ぞれ下段ベルト3の前記中臀筋対応部3bの形状に沿う
ように形成された平面視三日月状をなし、各弾性パッド
7,8において左右方向外側部位となる各先端部7a,
8aは徐々に幅が狭くなるようなテーパ状に形成される
一方、左右方向内側(中央部分3c側)部位となる各基
端部7b,8bは左右方向に対しほぼ垂直となるように
幅方向に沿って切り立ち形成されている。従って、この
ように形成された弾性パッド7,8は、腰ベルト1を腰
部に装着した状態で、中臀筋mに対向するとともに同中
臀筋mを圧迫させることのできる左右方向の長さを有し
ていることになる。
断した断面形状は、図2に示すように中央部が最も厚く
盛り上がっているとともに幅方向両端部(図2中左右方
向)に行くほど厚みが減少する緩やかな凸形状をなして
いる。なお、図示しないが、弾性パッド7,8の左右方
向の断面形状も同様に中央部付近が最も厚く盛り上がっ
ているとともに各先端部7a,8a及び各基端部7b,
8bにいくほど厚みが減少する緩やかな凸形状をなして
いる。この前記上段ベルト2及び下段ベルト3からなる
腰ベルト1の外縁部全周及び各孔部内縁部等には図示し
ないパイピングが施され、当該ベルト1の生地縁部から
の糸のほつれが防止されている。
用を図4に基づいて説明する。さて、前記腰ベルト1を
腰部に装着する際には、下段ベルト3に取着された弾性
パッド7,8が内側(装着者H側)となるように、腰ベ
ルト1を腰部にあてがう。すなわち、図4(a)に示す
ように、装着者Hは腰ベルト1の左右両端をそれぞれ手
で把持して腰ベルト1を装着者Hの腰部の後ろ側(背
側)に配し、同ベルト1の中央部を背骨に対向させる。
を少し緊張(伸長)させながら上段ベルト2が腰骨にあ
たるように腰ベルト1を腰部に沿わせて同ベルト1の両
端部を前方に巻き回す(図4(b))。そして、へその
下付近に腰ベルト1の上縁部を位置させて同ベルト1の
一方の端部に設けた面ファスナ4を他方のベルト端部の
起毛面に押し付けて上段ベルト2の両端を固定する(図
4(c))。これによって、上段ベルト2により腹圧を
高めることができる。なお、腰ベルト1の巻き回し開始
時には同ベルト1を緊張させないで腰部に巻き回し、端
部同士を前方に位置させた状態で同ベルト1全体を緊張
させて腹圧を高めるように調整しながら面ファスナ4に
よりベルト1を固定してもよい。
2が巻着されると、その状態において下段ベルト3は前
記中臀筋対応部3bが中臀筋mを包み込むサポートする
位置に配置されることとなる(図4(d)(e))。ま
た、下段ベルト3に取り付けられた各弾性パッド7,8
は中臀筋mに対して当接し、これを圧迫することとなる
(図4(f))。
て、装着者Hの腰部を全周に亘って周回しているのは上
段ベルト2の幅分だけであり、下段ベルト3は腰部の後
側にのみ当接する構成とされる。従って、腰ベルト1の
装着状態において装着者Hは日常生活上の行動が腰ベル
ト1により抑制されるということもない。
ば、以下のような特徴を得ることができる。 (1)腰ベルト1の装着時には、腰部に巻着される上段
ベルト2によって腹圧を適度に高めることができると同
時に、腰部の後側に当接する下段ベルト3によって中臀
筋mを包み込みサポートすることができる。
のに必要十分な長さに形成されているため、下段ベルト
3により中臀筋mを包み込みサポートする際に、当該下
段ベルト3が腰部の前側に回り込むことはない。従っ
て、腰ベルト1の装着時における使用感を良好なものと
できる。
部分3cで上段ベルト2と結合されており、各結合部間
にはそれぞれ孔部(切れ目)5,6が形成されている。
この孔部5,6により、上段ベルト2と下段ベルト3の
動きが分断され、しゃがみ込み動作を行う場合でも下段
ベルト3のみが中臀筋mの部位に追随して移動し、中臀
筋mをサポートすることができる。
するために弾性パッド7,8が取着されている。このた
め、弾性パッド7,8により中臀筋mを効果的に圧迫す
ることができ、股関節、骨盤の安定を図ることができ
る。
ァスナ4が固定手段として取着され、また腰ベルト1の
左右方向他端においては生地面が環状起毛されている。
このため、腰ベルト1の端部同士を前記面ファスナ4に
より容易に固定支持することができ固定操作、位置調整
も容易である。
材よりも伸縮率が低い弾性パッド7,8が縫着されてい
るため、下段ベルト3全体としての伸縮率は上段ベルト
2よりも低い。このため、上段ベルト2の巻着に基づき
腰ベルト1を腰部に固定した状態において、確実に下段
ベルト3により中臀筋mを圧迫することができる。
てもよい。 ○上記実施形態では弾性パッド7,8を下段ベルト3に
縫着したが、面ファスナやホック等を介して下段ベルト
3に着脱可能に取着させることにより必要に応じて弾性
パッド7,8を取り外しや取り替え可能としてもよい。
これにより、弾性パッド7,8の種類等を変更すること
ができ、症状段階に応じて中臀筋mの圧迫程度を強弱変
更することができる。
(発泡ゴム、EVA等)を用いて形成してもよく、弾性
パッド7,8の形状(平面形状、断面形状)も上記実施
形態に限られず、他の形状を採用してもよい。
に代えて、ベルト端部の一方にボタンを取着し、他方の
ベルト端部にかがり孔を設ける構成や、或いは一方に雄
ホックを設け、他方に雌ホック等を設ける構成でもよ
い。
は生地の伸縮率をそれぞれ異ならせてもよい。すなわ
ち、上記実施形態では、下段ベルト3に取着された弾性
パッド7,8により下段ベルト3の伸縮率が下段ベルト
全体として上段ベルト2の伸縮率に比べて小さくなって
いるが、上段ベルト2の生地に更に伸縮率の小さい生地
を用いる等の手段により上下両段ベルト2,3の伸縮率
をベルト全体として同程度としてもよい。また、伸縮率
の小さい生地を上段ベルト2に用いる等の手段により下
段ベルト3が上段ベルト2よりも全体として伸縮率を小
さくなるように構成してもよい。これにより体型(例え
ば、腹部の出具合)等に応じても、腹圧や中臀筋mの圧
迫の調整を行うことができる。
パーツとして形成したが、一枚の生地を所定形状に切断
或いは打ち抜き、腰ベルト1を一体に形成してもよい。 ○上記腰ベルト1に形成されている孔部(切れ目)5,
6は上段ベルト2と下段ベルト3との動きを分断するこ
とができるものであれば上記実施形態の形状に限らず、
上段ベルト2と下段ベルト3の間に形成された単なる切
り込みでもよい。
ト2と結合していれば、下段ベルト3の両端部3aは必
ずしも上段ベルト2に結合していなくてもよい。例え
ば、図3に示すように下段ベルト3の両端部3aをそれ
ぞれ左右方向外側に延長して上段ベルト2とほぼ同じ長
さに形成し、下段ベルト3の中央部分3cのみを上段ベ
ルト2に結合してもよい。このように構成しても、上段
ベルト2による腹圧の調整と下段ベルト3による中臀筋
mの包み込みサポート並びに圧迫力の調整を別個独立し
て行うことができる。なお、上記実施形態において上段
ベルト2の端部に設けられていた面ファスナ4は、本別
例においては上段ベルト2用面ファスナ4aと下段ベル
ト3用面ファスナ4bとがそれぞれのベルト端部に設け
られることになる。
ける左右いずれか一方側の中臀筋対応部3bにのみ取着
してもよい。例えば、装着者Hの左右いずれか一方の中
臀筋mのみの筋力が低下している場合等は当該一方の中
臀筋mを圧迫するために弾性パッド7,8を一方の中臀
筋対応部3bにのみ取着させてもよい。
技術的思想について、それらの効果とともに以下に追記
する。 (1)前記下段ベルトは前記上段ベルトよりもベルト全
体としての伸縮率が大きくされている請求項1乃至3の
いずれか一項に記載の腰ベルト。従って、この(1)に
記載の技術的思想によれば、中臀筋をあまり強く圧迫す
ることなく腹圧を高めることができる。
ルトに対して着脱可能とされている請求項3に記載の腰
ベルト。従って、この(2)に記載の技術的思想によれ
ば、症状段階に応じて中臀筋の圧迫程度の強弱変更が簡
単にできる。
トによれば、装着時の使用感を良好にできると共に、装
着時には中臀筋を効果的に圧迫して腰痛に伴う症状を軽
減することができる。
(a)は装着前にベルトを装着者の背側に配置した状態
を示する正面図、(b)はベルトを巻着する途中の状態
を示す正面図、(c)はベルトを巻着完了した状態を示
す正面図、(d)は巻着完了した状態における骨盤との
関係を示す側面図、(e)は同じく骨盤との関係を示す
正面図、(f)は同じく中臀筋との関係を示した背面
図。
固定手段(面ファスナ)、5,6‥長孔(切れ目)、
7,8‥中臀筋圧迫手段(弾性パッド)、H‥装着者。
Claims (4)
- 【請求項1】 腰部に巻着されて腹圧を高めるための上
段ベルトと、同上段ベルトの下側に配置され上段ベルト
が腰部に巻着された状態においては腰部の後側に当接し
て中臀筋を包み込みサポートする下段ベルトとを備えた
腰ベルト。 - 【請求項2】 前記上段ベルトと下段ベルトとは少なく
とも長手方向の中央部分において互いに結合され、両ベ
ルトが結合された中央部分の結合部から長手方向に沿う
ように上段ベルトの下側縁と下段ベルトの上側縁との間
には左右一対の切れ目が形成されている請求項1に記載
の腰ベルト。 - 【請求項3】 前記下段ベルトには、前記腰部の後側に
当接した際に中臀筋を圧迫するための中臀筋圧迫手段が
設けられている請求項1又は2に記載の腰ベルト。 - 【請求項4】 前記下段ベルトは前記上段ベルトよりも
ベルト全体としての伸縮率が小さくされている請求項1
乃至3のうちいずれか一項に記載の腰ベルト。
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