JP2003210004A - 顆粒物吐出機 - Google Patents

顆粒物吐出機

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JP2003210004A
JP2003210004A JP2002010129A JP2002010129A JP2003210004A JP 2003210004 A JP2003210004 A JP 2003210004A JP 2002010129 A JP2002010129 A JP 2002010129A JP 2002010129 A JP2002010129 A JP 2002010129A JP 2003210004 A JP2003210004 A JP 2003210004A
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granule
seed
detection sensor
feeding
granules
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JP2002010129A
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English (en)
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Harumitsu Toki
治光 十亀
Shiro Asano
士郎 浅野
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 播種機のような顆粒物吐出機において、雑物
を誤検出することなく顆粒物の吐出量を正確に検出し、
圃場への施用を適正に行えるようにする。 【解決手段】 繰出部61から繰り出される顆粒物を吐
出して圃場に供給する顆粒物吐出機において、前記繰出
部の顆粒物繰出口81,82のうちの一部を通過する顆
粒物を検出する顆粒物検出センサ85を設ける。好まし
くは、繰出部の顆粒物繰出口を複数設け、それら複数の
顆粒物繰出口のうちのいずれか(81)を通過する顆粒
物を顆粒物検出センサ85で検出するように構成する。
また、顆粒物検出センサ85の顆粒物通路の外周一部分
を着脱可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、種子、肥料、薬剤
等の顆粒物を圃場に供給する顆粒物吐出機に関する。
【0002】
【従来の技術】顆粒物吐出機の一つに、種子ホッパに収
容されている種子を種子繰出装置によって所定量づつ繰
り出し、さらにその繰り出された種子を種子放出装置に
よって加速して下方に放出することにより、圃場の土壌
中適正深さに種子を供給するようにした播種機がある。
従来、この種の播種機には前記種子放出装置から圃場に
種子を導く種子案内管に種子センサが設けられており、
該種子案内管が種子や泥で詰まると警報を発して作業者
に知らせるようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の播種機に設
けられている種子センサは、単に種子案内管が詰まって
いるか否かを判断するだけであったので、何らかの事情
で種子の吐出量が変動したとしても異常が検出されず、
不適正な状態のまま播種作業が続けられる虞があった。
したがって、播種作業が適正に行われるようにするため
に種子の吐出量を正確に検出する必要であるが、種子繰
出装置からの吐出物には正常な種子以外に、割れた種
子、種子から剥離したコーティング材の破片等が含まれ
ており、これら雑物の存在が種子の吐出量を正確に検出
することの障害となっていた。
【0004】そこで、本発明の解決すべき課題は、播種
機のような顆粒物吐出機において、雑物を誤検出するこ
となく顆粒物の吐出量を正確に検出し、圃場への施用を
適正に行えるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の顆粒物
吐出機は、繰出部から繰り出される顆粒物を吐出して圃
場に供給する顆粒物吐出機において、前記繰出部の顆粒
物繰出口のうちの一部を通過する顆粒物を検出する顆粒
物検出センサを設けたことを特徴としている。この構成
であると、顆粒物繰出口における正常な顆粒物が通過す
る適正位置を選んで顆粒物検出センサにより顆粒物を検
出することができるので、顆粒物吐出量の検出精度が高
い。
【0006】また、請求項2に記載の顆粒物吐出機は、
請求項1に記載の顆粒物吐出機において、繰出部の顆粒
物繰出口を複数設け、それら複数の顆粒物繰出口のうち
のいずれかを通過する顆粒物を顆粒物検出センサで検出
するように構成した。この構成とすると、正常な顆粒物
とそれ以外の雑物とを顆粒物繰出口ごとに仕分けられる
ので、顆粒物吐出量の検出精度を向上させられる。
【0007】さらに、請求項3に記載の顆粒物吐出機
は、請求項1又は2に記載の顆粒物吐出機において、顆
粒物検出センサの顆粒物通路の外周一部分を着脱可能と
した。この構成とすると、顆粒物繰出口の外周部の一部
分を取り外して、顆粒物繰出口の清掃や点検を容易に行
うことができる。
【0008】
【発明の効果】本発明にかかる顆粒物吐出機は、上記構
成とすることで以下に示す効果が得られる。すなわち、
請求項1に記載の構成とすることにより、顆粒物吐出量
の検出精度が良好となり、圃場への顆粒物の施用を適正
に行える。特に、請求項2に記載の構成とすれば、雑物
の誤検出防止に効果があり、さらに顆粒物吐出量の検出
精度を向上させられる。また、請求項3に記載の構成と
すれば、顆粒物繰出口の清掃や点検を容易に行えるの
で、顆粒物繰出口を常に良好な状態に維持できる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面に表された実施の形態
について説明する。図1及び図2は水田に直接種籾を播
種するとともに播種位置の近傍に施肥する8条施肥播種
機の全体図、図3はその一部を拡大して表した図であ
る。この施肥播種機1は、走行車体2の後部上側に施肥
装置4の肥料ホッパ40及び肥料繰出部41が設けられ
ていると共に、走行車体2の後方に昇降リンク装置5を
介して播種装置6が昇降可能に設けられている。
【0010】走行車体2は、駆動輪である各左右一対の
前輪7,7及び後輪8,8を備えた四輪駆動車両であっ
て、機体の前部に配設されたミッションケース10の左
右側方に前輪ファイナルケース12,12が変向可能に
設けられ、該ケースに前輪7,7が回転自在に支承され
ている。また、ミッションケース10の背面部にメイン
フレーム13の前端部が固着され、該メインフレームの
後端に支持された前後方向の軸を支点に後輪ファイナル
ケース15,15がローリング自在に設けられ、該ケー
スに後輪8,8が回転自在に支承されている。
【0011】エンジン20はメインフレーム13の上に
搭載されている。そして、エンジン20の左側面部に突
出するエンジン出力軸に取り出される回転動力が、第一
ベルト伝動装置21によって油圧ポンプ22の駆動軸に
伝達され、さらに該駆動軸から第二ベルト伝動装置23
によって、ミッションケース10の左側面部に突出する
ミッション入力軸に伝達される。
【0012】ミッションケース10に伝達された回転動
力は、ケース内の主変速装置(図示せず)で変速して走
行動力と作業動力とに分岐して取り出され、走行動力を
前輪ファイナルケース12,12を経由して左右の前輪
7,7に伝達すると共に、後輪ファイナルケース15,
15を経由して左右の後輪8,8に伝達し、また、作業
動力をPTOクラッチケース25を経由して施肥装置4
及び播種装置6に伝達する。
【0013】エンジン20の上側はエンジンカバー30
で覆われており、その上に座席31が設置されている。
座席31の前方には、左右の前輪7,7を操向する操向
ハンドル32が設けられている。
【0014】施肥装置4は、4条づつ共用の肥料ホッパ
40,40内の肥料を肥料繰出部41,…によって一定
量づつ下方に繰り出し、その繰り出された肥料をブロア
42から供給されるエアによって施肥ホース43,…を
通って施肥ガイド44,…まで移送し、該施肥ガイドの
前側に設けた施肥作溝器45,…によって播種装置6に
よる播種位置の側部近傍に形成される施肥溝内に落とし
込むようになっている。
【0015】昇降リンク装置5は、メインフレーム13
の後端部から上向きに突設したリンク支持フレーム50
に側面視で互いに平行な上リンク51及び左右一対の下
リンク52,52が回動自在に支持され、これら各リン
クの後端部に連結枠53が枢結されている。連結枠53
には、播種装置6の基部フレーム6aに回転自在に支承
されたローリング軸54の前端部が連結されている。こ
れにより、播種装置6はローリング自在に支持されてい
る。下リンク52,52と一体回動するようにスイング
アーム55が設けられ、メインフレーム13に基部側が
支持された昇降油圧シリンダ56のピストンロッドが上
記スイングアーム55に連結されている。昇降油圧シリ
ンダ56を伸縮させると、各リンクが上下に回動し、播
種装置6がほぼ一定姿勢のまま昇降する。
【0016】播種装置6は、4条づつ共用の種子ホッパ
60,60、該種子ホッパ内の種子を所定量づつ繰り出
す8個の種子繰出部61,…、該種子繰出部から繰り出
される種子を適数粒(3個程度)づつ下方に向けて加速
して放出する種子放出部63,…、該種子放出部から放
出された種子を後述する播種作溝器73,…まで案内す
る案内管64,…等で播種本体部が構成されている。ま
た、排気案内ホース65,…を介して導かれるエンジン
20の排気によって播種本体部を加温して、内部を乾燥
状態に保つことにより、安定した播種作業が行えるよう
にしている。この施肥播種機1にはカルパーコーティン
グした種子が用いられる。
【0017】播種本体部は全条とも左右方向に長い共通
の播種支持フレーム66に支持されている。この播種支
持フレーム66は、前記基部フレーム6aと一体の左右
フレーム67から上方に突設した左右一対の上下フレー
ム68,68に支持されている。
【0018】また、左右フレーム67に4対のフロート
支持フレーム70,…が固着して設けられ、各対の後端
部に整地フロート71,…が左右方向に軸72,…回り
に回動自在に支持されている。各整地フロート71,…
の左右両側には、圃場に播種用の溝を形成する播種作溝
器73,…が取り付けられている。播種作業時には、4
個の整地フロート71,…が播種装置6全体を支持する
状態で水田面上を滑走する。
【0019】種子繰出部61は、外周面に複数(図示例
では3)の凹部61a,…が形成された繰出ロール61
bを一定方向に回転させ、種子ホッパ60内の種子を前
記凹部61a,…が適数粒(3粒程度)づつ保持して下
方に繰り出すように構成されている。したがって、種子
の繰出は間欠的に行われ、圃場には一定間隔ごとに播種
される。
【0020】図4乃至図6に種子繰出部61と種子放出
部63とを接続する接続ブーツ及びその周辺部を示す。
接続ブーツ80は上面が全面開口し、底面の前後2箇所
に顆粒物繰出口81,82が形成された上下に連通する
形状をしており、上端部が種子繰出部61に連結され、
下端部が種子放出部63に連結されている。底面前側の
顆粒物繰出口81は、繰出ロール61bの凹部61aが
種子を放出する位置Pのほぼ直下に位置し、主として正
常な種子が通過するようになっている。一方、前記繰出
ロールの種子放出位置Pよりも後方に位置する底面後側
の顆粒物繰出口82は、繰出ロール61bの回転力によ
り後方に飛ばされたり、種子繰出部61の後部壁面沿い
に移動してくる割れた種子、剥離したカルパーの破片や
粉等のような雑物が通過するようになっている。種子繰
出部61には、種子用の顆粒物繰出口81の上方空間と
雑物用の顆粒物繰出口82の上方空間とを仕切る仕切板
61cが設けられている。
【0021】また、種子繰出部61よりも種子放出部6
3の方が左右幅が広いので、接続ブーツ80の左右片方
の壁面は顆粒物繰出口81,82側に低位な傾斜面83
となっている。この傾斜面83は、雑物用の顆粒物繰出
口82側に低位な片斜面になっており、顆粒物繰出口8
1以外の位置に落下した雑物を確実に顆粒物繰出口82
に誘導する。
【0022】種子用の顆粒物繰出口81の上側には、図
7に示す光学式の種子検出センサ(顆粒物検出センサ)
85が設けられている。この種子検出センサ85は、顆
粒物繰出口81に対応して平面視で閉じた種子通路(顆
粒物通路)86が形成され、該種子通路を挟んで左右に
複数組(例えば8組)の発光素子87と受光素子88と
が対向して配置されている。種子通路86全域が検出領
域となるように発光素子87及び受光素子88が設けら
れているため、種子の通過量を精度良く検出できる。発
光素子87と受光素子88とにより検出可能な種子径
は、2〜3mmとするのが良い。平均的な種子(種籾)の
寸法は表1に示す通りであるので、上記検出精度があれ
ばどの方向を向いた種子も検出することができる。
【0023】
【表1】
【0024】ところで、種子通路86を通過する種子の
分布は図8のようになる。したがって、図9に示すよう
に、種子通路86の中央部付近に2組の発光素子87と
受光素子88とを配置した構成としても、ある程度の検
出精度が得られる。種子通路86全域を検出領域とする
のが好ましいが、低コストを優先する場合には、図9の
構成とするのが有効である。
【0025】種子検出センサのハウジング89は、本体
部89aに対し種子通路86の後側部分89bがビス9
0,90で着脱自在に取り付けられている。このため、
種子通路86の内面部に清掃を容易に行える。また、上
記後側部分89bは下側に開口する断面U字形に成形さ
れ、機械の振動に共振して振動するようになっている。
このため、種子通路86の内面部にカルパーの粉が付着
しにくい。ハウジング89は着色樹脂もしくは表面の遮
光性塗料を塗布した樹脂で成形し、種子通路86の検出
領域が外乱光の影響を受けないようにするのがよい。
【0026】種子検出センサ85は、接続ブーツ80に
形成されたセンサホルダ部91に前方から差し込んで装
着される。種子検出センサ85を所定位置まで差し込む
と、種子検出センサ85の左右外側面に形成された上下
方向のロック溝92が接続ブーツ80のロック突起93
に係合して種子検出センサ85が固定される。このよう
な差し込み式であると着脱が容易であり、メンテナンス
を行いやすい。
【0027】また、種子検出センサ85には、左右一対
の固定用ボルト穴94が設けられており、当該播種機以
外の機械にも取付可能となっている。例えば、図10及
び図11に示すように、コンバインのオーガ100に種
子検出センサ(顆粒物検出センサ)85を取り付けれ
ば、収穫した籾の流れの状態を検出することができる。
【0028】なお、必ずしも種籾用の顆粒物繰出口と雑
物用の顆粒物繰出口とを分断して設ける必要はなく、図
12に示す接続ブーツのように前後に広い顆粒物繰出口
110を一つだけ形成し、その前部に種子検出センサ8
5を取り付けた構造としてもよい。この構造であって
も、種籾は主に顆粒物繰出口110の前部を通過し、か
つ雑物は主に顆粒物繰出口の後部を通過するため、種子
検出センサ85によって種籾の繰出量を比較的正確に検
出することができる。
【0029】繰出ロール61bの回転速度は車速によっ
て変化するので、時間を基準にするのではなく、繰出ロ
ール61bの回転を基準にして種子繰出量を算出するよ
うにしている。繰出ロール61bの回転は、該ロールに
検出器を取り付けて直接検出するようにしても、或は繰
出ロール61bの回転と関係のある他の部分からの信号
に基づいて検出するようにしてもよい。図13は種子繰
出量を算出する制御のフローチャートである。
【0030】以上、顆粒物吐出機として播種機について
説明してきたが、顆粒状肥料や顆粒状薬剤を吐出して圃
場に供給する施肥機、薬剤散布機等についても本発明を
適用できることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】施肥播種機の側面図である。
【図2】施肥播種機の平面図である。
【図3】播種装置の側面図である。
【図4】接続ブーツの平面図である。
【図5】図4のA−A断面図で、接続ブーツの周辺部も
併せて表示されている。
【図6】図4のB−B断面図である。
【図7】種子検出センサの(a)正面図、(b)側面
図、及び(c)平面図である。
【図8】種子通路を通過する種子の分布を示すグラフで
ある。
【図9】異なる種子検出センサの平面図である。
【図10】コンバインの全体側面図である。
【図11】コンバインの要部を一部断面で表した側面図
である。
【図12】異なる接続ブーツの平面図である。
【図13】種子繰出量を算出する制御のフローチャート
である。
【符号の説明】
1 施肥播種機(顆粒物吐出機) 2 走行車体 4 施肥装置 5 昇降リンク装置 6 播種装置 60 種子ホッパ 61 種子繰出部 63 種子放出部 80 接続ブーツ 81,82 顆粒物繰出口 85 種子検出センサ(顆粒物検出センサ) 86 種子通路(顆粒物通路)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2B052 BC05 BC08 BC09 BC16 DC05 DC15 DC16 DD03 2B054 AA07 AA14 BA01 BB02 CA04 EA04 EA15 EA16 EA23 2B121 CB09 CB20 CB24 CB33 CB45 CB51 CB66 CB69 2B396 JC07 QA28 QE25

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 繰出部から繰り出される顆粒物を吐出し
    て圃場に供給する顆粒物吐出機において、前記繰出部の
    顆粒物繰出口のうちの一部を通過する顆粒物を検出する
    顆粒物検出センサを設けたことを特徴とする顆粒物吐出
    機。
  2. 【請求項2】 繰出部の顆粒物繰出口を複数設け、それ
    ら複数の顆粒物繰出口のうちのいずれかを通過する顆粒
    物を顆粒物検出センサで検出するように構成した請求項
    1に記載の顆粒物吐出機。
  3. 【請求項3】 顆粒物検出センサの顆粒物通路の外周一
    部分が着脱可能である請求項1又は2に記載の顆粒物吐
    出機。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012100609A (ja) * 2010-11-11 2012-05-31 Kubota Corp 粉粒体供給装置
JP2013201919A (ja) * 2012-03-27 2013-10-07 Kubota Corp 粒体供給装置
KR20160112147A (ko) * 2015-03-18 2016-09-28 한국생산기술연구원 파종기 및 그의 파종 방법

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