JP2003210097A - 食材の連続吐出装置 - Google Patents
食材の連続吐出装置Info
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
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Landscapes
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】食材に対する吐出ダメージが少なく、しかも、
吐出作業を停止させることなく食材を補給することがで
きて連続稼動させることができる食材の連続吐出装置を
提供すること。 【解決手段】 一端に食材投入口11を備え、他端に食材
吐出口12を備えた食材収容袋1を外側から押圧しながら
吐出口12側へ移動して吐出口12から食材Fを搾り出し、
吐出口12側で収容袋1から離れて投入口11側へ戻り再び
収容袋1を押圧する循環動作をそれぞれ行う第一押圧部
材2及び第二押圧部材3を配設し、何れか一方の押圧部
材が収容袋1から離れて投入口11側へ戻り再び収容袋1
を押圧する間、他の押圧部材を収容袋1を押圧させなが
ら吐出口12側へ移動させる押圧部材制御手段を設けるよ
うにした。
吐出作業を停止させることなく食材を補給することがで
きて連続稼動させることができる食材の連続吐出装置を
提供すること。 【解決手段】 一端に食材投入口11を備え、他端に食材
吐出口12を備えた食材収容袋1を外側から押圧しながら
吐出口12側へ移動して吐出口12から食材Fを搾り出し、
吐出口12側で収容袋1から離れて投入口11側へ戻り再び
収容袋1を押圧する循環動作をそれぞれ行う第一押圧部
材2及び第二押圧部材3を配設し、何れか一方の押圧部
材が収容袋1から離れて投入口11側へ戻り再び収容袋1
を押圧する間、他の押圧部材を収容袋1を押圧させなが
ら吐出口12側へ移動させる押圧部材制御手段を設けるよ
うにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、食材の連続吐出装
置、より詳しくは、パン生地、饅頭生地、餡、クリーム
等の各種食材を連続的に吐出することができる食材吐出
装置に関する。
置、より詳しくは、パン生地、饅頭生地、餡、クリーム
等の各種食材を連続的に吐出することができる食材吐出
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、食品業界では、製品を自動機械的
に大量生産する場合において、食材を連続棒状に押出成
形したり、食材をカップ等に定量充填したりする際に、
ベーンポンプやギヤポンプを利用した食材吐出装置を用
いるのが一般的である。しかしながら、これらベーンポ
ンプ等は、食材を押し出す際に回転羽根やギヤによって
食材が強く練られて切断されてしまう難点があり、食材
によっては液体成分と固体成分とが分離したり、食材の
組織や固形成分が損傷するなど、食材に少なからずダメ
ージを与えてしまい、食材の品質を損なう傾向があっ
た。
に大量生産する場合において、食材を連続棒状に押出成
形したり、食材をカップ等に定量充填したりする際に、
ベーンポンプやギヤポンプを利用した食材吐出装置を用
いるのが一般的である。しかしながら、これらベーンポ
ンプ等は、食材を押し出す際に回転羽根やギヤによって
食材が強く練られて切断されてしまう難点があり、食材
によっては液体成分と固体成分とが分離したり、食材の
組織や固形成分が損傷するなど、食材に少なからずダメ
ージを与えてしまい、食材の品質を損なう傾向があっ
た。
【0003】また、シリンダ内を往復動するピストンを
利用した食材吐出装置も市場に提供されている。このピ
ストン式吐出装置によれば、シリンダ内の食材が強く練
られることもなくダメージの少ない状態で食材を吐出す
ることが可能となる。しかしながら、このピストン式吐
出装置は、シリンダ内に収容された食材が無くなったと
きには、その都度、吐出動作を停止してピストンを引き
抜いて食材の補給を行わねばならず、連続稼動させるこ
とができない難点があった。
利用した食材吐出装置も市場に提供されている。このピ
ストン式吐出装置によれば、シリンダ内の食材が強く練
られることもなくダメージの少ない状態で食材を吐出す
ることが可能となる。しかしながら、このピストン式吐
出装置は、シリンダ内に収容された食材が無くなったと
きには、その都度、吐出動作を停止してピストンを引き
抜いて食材の補給を行わねばならず、連続稼動させるこ
とができない難点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の食材
吐出装置に上記のような難点があったことに鑑みて為さ
れたもので、食材に対する吐出ダメージが少なく、しか
も、吐出作業を停止させることなく食材を補給すること
ができて連続稼動させることができる食材の連続吐出装
置を提供することを目的とする。
吐出装置に上記のような難点があったことに鑑みて為さ
れたもので、食材に対する吐出ダメージが少なく、しか
も、吐出作業を停止させることなく食材を補給すること
ができて連続稼動させることができる食材の連続吐出装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の食材の連続吐出
装置は、一端に食材投入口を備え、他端に食材吐出口を
備えた食材収容袋と;この収容袋の投入口付近に配設さ
れ、食材を収容した収容袋を外側から押圧しながら吐出
口側へ移動して吐出口から食材を搾り出し、吐出口側で
収容袋から離れて投入口側へ戻り再び収容袋を押圧する
循環動作を行う第一押圧部材と;この第一押圧部材より
も収容袋の吐出口側に配設され、食材を収容した収容袋
を外側から押圧しながら吐出口側へ移動して吐出口から
食材を搾り出し、吐出口側で収容袋から離れて投入口側
へ戻り再び収容袋を押圧する循環動作を行う第二押圧部
材と;前記何れかの押圧部材が収容袋から離れて投入口
側へ戻り再び収容袋を押圧する間、他の押圧部材を収容
袋を押圧させながら吐出口側へ移動させる押圧部材制御
手段と;を備えたことを特徴とする。さらに、前記収容
袋の投入口が収容袋の胴部より大きく形成されているこ
とを特徴とする。さらに押圧部材が、互いに組み合って
開閉動作する複数のシャッタ片から成ることを特徴とす
る。さらに前記押圧部材が、相対的に接近・離反動作す
る一対のローラから成ることを特徴とする。
装置は、一端に食材投入口を備え、他端に食材吐出口を
備えた食材収容袋と;この収容袋の投入口付近に配設さ
れ、食材を収容した収容袋を外側から押圧しながら吐出
口側へ移動して吐出口から食材を搾り出し、吐出口側で
収容袋から離れて投入口側へ戻り再び収容袋を押圧する
循環動作を行う第一押圧部材と;この第一押圧部材より
も収容袋の吐出口側に配設され、食材を収容した収容袋
を外側から押圧しながら吐出口側へ移動して吐出口から
食材を搾り出し、吐出口側で収容袋から離れて投入口側
へ戻り再び収容袋を押圧する循環動作を行う第二押圧部
材と;前記何れかの押圧部材が収容袋から離れて投入口
側へ戻り再び収容袋を押圧する間、他の押圧部材を収容
袋を押圧させながら吐出口側へ移動させる押圧部材制御
手段と;を備えたことを特徴とする。さらに、前記収容
袋の投入口が収容袋の胴部より大きく形成されているこ
とを特徴とする。さらに押圧部材が、互いに組み合って
開閉動作する複数のシャッタ片から成ることを特徴とす
る。さらに前記押圧部材が、相対的に接近・離反動作す
る一対のローラから成ることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明を添付図面に示す実
施形態に基づいて詳しく説明する。なお、図1は本実施
形態の食材の連続吐出装置の部分断面正面図、図2は図
1の面Bにおける同装置の第一昇降台及び第一押圧部材
を示す平面図、図3は図1の面Aにおける同装置の第一
押圧部材の駆動機構を示す平面図、図4は図1の面Cに
おける同装置の第二昇降台及び第二押圧部材を示す平面
図、図5は図1の面Dにおける同装置の第二押圧部材の
駆動機構を示す平面図、図6は同装置の押圧部材制御手
段を説明するブロック図、図7〜図16は同装置による食
材吐出工程を説明する概略側面図、図17は本発明に係る
実施変形例装置の概略側面図である。
施形態に基づいて詳しく説明する。なお、図1は本実施
形態の食材の連続吐出装置の部分断面正面図、図2は図
1の面Bにおける同装置の第一昇降台及び第一押圧部材
を示す平面図、図3は図1の面Aにおける同装置の第一
押圧部材の駆動機構を示す平面図、図4は図1の面Cに
おける同装置の第二昇降台及び第二押圧部材を示す平面
図、図5は図1の面Dにおける同装置の第二押圧部材の
駆動機構を示す平面図、図6は同装置の押圧部材制御手
段を説明するブロック図、図7〜図16は同装置による食
材吐出工程を説明する概略側面図、図17は本発明に係る
実施変形例装置の概略側面図である。
【0007】図1中、符号1で指示するものは、上端に
食材投入口11を備え、下端に食材吐出口12を備えた食材
Fを収容可能な収容袋である。本実施形態の収容袋1は
倒立円錐形状を成しており、その投入口11が収容袋の胴
部より大きく形成されていると共に吐出孔12は胴部より
小さく形成されている。
食材投入口11を備え、下端に食材吐出口12を備えた食材
Fを収容可能な収容袋である。本実施形態の収容袋1は
倒立円錐形状を成しており、その投入口11が収容袋の胴
部より大きく形成されていると共に吐出孔12は胴部より
小さく形成されている。
【0008】図1中、符号2で指示するものは、上記収
容袋1の投入口11付近に配設され、食材Fを収容した収
容袋1を外側から押圧しながら下方へ移動することによ
って吐出口12から食材を搾り出し、そして、吐出口12側
で収容袋1から離れて投入口11側へ戻り再び収容袋1を
押圧する循環動作を行う第一押圧部材である。本実施形
態の第一押圧部材2は、図2に示すように、互いに組み
合って中央の囲みを開閉させる計四枚のシャッタ片から
成り、各シャッタ片がスプライン軸22を中心に往復揺動
して各シャッタ片の先端が隣のシャッタ片の側面を摺動
移動するように構成されており、これらシャッタ片の側
面で収容袋1の周囲を押圧する。
容袋1の投入口11付近に配設され、食材Fを収容した収
容袋1を外側から押圧しながら下方へ移動することによ
って吐出口12から食材を搾り出し、そして、吐出口12側
で収容袋1から離れて投入口11側へ戻り再び収容袋1を
押圧する循環動作を行う第一押圧部材である。本実施形
態の第一押圧部材2は、図2に示すように、互いに組み
合って中央の囲みを開閉させる計四枚のシャッタ片から
成り、各シャッタ片がスプライン軸22を中心に往復揺動
して各シャッタ片の先端が隣のシャッタ片の側面を摺動
移動するように構成されており、これらシャッタ片の側
面で収容袋1の周囲を押圧する。
【0009】図3は図1の面Aにおける平面図であり、
シャッタ片から成る第一押圧部材2の開閉駆動機構を示
している。図1〜図3に示すように、第一押圧部材2の
開閉駆動機構は、各シャッタ片に固定され、第一昇降台
20に回転可能に設けられたスプラインナット21と、この
スプラインナット21に上下スライド自在に掛合するスプ
ライン軸22と、各スプライン軸22の上端部に設けられた
フランジ23aに枢着されてフランジ23a同士を連繋する
リンク23bと、これらリンク23bを駆動するモータ24と
から構成されており、このモータ24の回転方向、回転角
度等を制御することによって複数のリンク23bが連関動
作し、スプライン軸22を介して各シャッタ片が適宜に開
閉動作する。
シャッタ片から成る第一押圧部材2の開閉駆動機構を示
している。図1〜図3に示すように、第一押圧部材2の
開閉駆動機構は、各シャッタ片に固定され、第一昇降台
20に回転可能に設けられたスプラインナット21と、この
スプラインナット21に上下スライド自在に掛合するスプ
ライン軸22と、各スプライン軸22の上端部に設けられた
フランジ23aに枢着されてフランジ23a同士を連繋する
リンク23bと、これらリンク23bを駆動するモータ24と
から構成されており、このモータ24の回転方向、回転角
度等を制御することによって複数のリンク23bが連関動
作し、スプライン軸22を介して各シャッタ片が適宜に開
閉動作する。
【0010】また、このシャッタ片から成る第一押圧部
材2の昇降駆動機構は、図1及び図2に示すように、第
一昇降台20に固定されたボールナット25と、このボール
ナット25に螺合するボールネジ部26を上部に備えた送り
ねじ軸27と、この送りねじ軸27をタイミングベルトを介
して駆動するモータ28とから構成されており、このモー
タ28の回転方向、回転角度等を制御することによって第
一昇降台20が上下運動して各シャッタ片が適宜に昇降動
作する。
材2の昇降駆動機構は、図1及び図2に示すように、第
一昇降台20に固定されたボールナット25と、このボール
ナット25に螺合するボールネジ部26を上部に備えた送り
ねじ軸27と、この送りねじ軸27をタイミングベルトを介
して駆動するモータ28とから構成されており、このモー
タ28の回転方向、回転角度等を制御することによって第
一昇降台20が上下運動して各シャッタ片が適宜に昇降動
作する。
【0011】なお、図1中、符号29で指示するものは、
第一昇降台20に固定され、後述する第二昇降台30のため
の送りねじ軸37の非ネジ部に沿って上下スライドするス
ライドブシュであり、この送りねじ軸37の非ネジ部、及
び前記各スプライン軸22によって第一昇降台20の上下運
動をガイドする。また、第一昇降台20の中央には収容袋
1を配置可能な開口部20aが開設されている。
第一昇降台20に固定され、後述する第二昇降台30のため
の送りねじ軸37の非ネジ部に沿って上下スライドするス
ライドブシュであり、この送りねじ軸37の非ネジ部、及
び前記各スプライン軸22によって第一昇降台20の上下運
動をガイドする。また、第一昇降台20の中央には収容袋
1を配置可能な開口部20aが開設されている。
【0012】図1中、符号3で指示するものは、上記第
一押圧部材2の下方に配設され、食材Fを収容した収容
袋1を外側から押圧しながら下方へ移動することにより
吐出口12から食材を搾り出し、そして、吐出口12側で収
容袋1から離れて投入口11側へ戻り再び収容袋1を押圧
する循環動作を行う第二押圧部材である。本実施形態の
第二押圧部材3もまた、図4に示すように、互いに組み
合って中央の囲みを開閉させる計四枚のシャッタ片から
成り、各シャッタ片がスプライン軸32を中心に往復揺動
して各シャッタ片の先端が隣のシャッタ片の側面を摺動
移動するように構成されており、これらシャッタ片の側
面で収容袋1の周囲を押圧する。
一押圧部材2の下方に配設され、食材Fを収容した収容
袋1を外側から押圧しながら下方へ移動することにより
吐出口12から食材を搾り出し、そして、吐出口12側で収
容袋1から離れて投入口11側へ戻り再び収容袋1を押圧
する循環動作を行う第二押圧部材である。本実施形態の
第二押圧部材3もまた、図4に示すように、互いに組み
合って中央の囲みを開閉させる計四枚のシャッタ片から
成り、各シャッタ片がスプライン軸32を中心に往復揺動
して各シャッタ片の先端が隣のシャッタ片の側面を摺動
移動するように構成されており、これらシャッタ片の側
面で収容袋1の周囲を押圧する。
【0013】図5は図1の面Dにおける平面図であり、
シャッタ片から成る第二押圧部材3の開閉駆動機構を示
している。第二押圧部材3の開閉駆動機構は、図1、図
4及び図5に示すように、各シャッタ片に固定され、第
二昇降台30に回転可能に設けられたスプラインナット31
と、このスプラインナット31に上下スライド自在に掛合
するスプライン軸32と、各スプライン軸32の下端部に設
けられたフランジ33aに枢着されてフランジ33a同士を
連繋するリンク33bと、これらリンク33bを駆動するモ
ータ34とから構成されており、このモータ34の回転方
向、回転角度等を制御することによって複数のリンク33
bが連関動作し、スプライン軸32を介して各シャッタ片
が適宜に開閉動作する。
シャッタ片から成る第二押圧部材3の開閉駆動機構を示
している。第二押圧部材3の開閉駆動機構は、図1、図
4及び図5に示すように、各シャッタ片に固定され、第
二昇降台30に回転可能に設けられたスプラインナット31
と、このスプラインナット31に上下スライド自在に掛合
するスプライン軸32と、各スプライン軸32の下端部に設
けられたフランジ33aに枢着されてフランジ33a同士を
連繋するリンク33bと、これらリンク33bを駆動するモ
ータ34とから構成されており、このモータ34の回転方
向、回転角度等を制御することによって複数のリンク33
bが連関動作し、スプライン軸32を介して各シャッタ片
が適宜に開閉動作する。
【0014】また、このシャッタ片から成る第二押圧部
材3の昇降駆動機構は、図1及び図4に示すように、第
二昇降台30に固定されたボールナット35と、このボール
ナット35に螺合するボールネジ部36を下部に備えた送り
ねじ軸37と、この送りねじ軸37をタイミングベルトを介
して駆動するモータ38とから構成されており、このモー
タ38の回転方向、回転角度等を制御することによって第
二昇降台30が上下運動して各シャッタ片が適宜に昇降動
作する。
材3の昇降駆動機構は、図1及び図4に示すように、第
二昇降台30に固定されたボールナット35と、このボール
ナット35に螺合するボールネジ部36を下部に備えた送り
ねじ軸37と、この送りねじ軸37をタイミングベルトを介
して駆動するモータ38とから構成されており、このモー
タ38の回転方向、回転角度等を制御することによって第
二昇降台30が上下運動して各シャッタ片が適宜に昇降動
作する。
【0015】なお、図1中、符号39で指示するものは、
第二昇降台30に固定され、前述した第一昇降台20のため
の送りねじ軸27の非ネジ部に沿って上下スライドするス
ライドブシュであり、この送りねじ軸27の非ネジ部、及
び前記各スプライン軸32によって第二昇降台30の上下運
動をガイドする。また、第二昇降台30の中央にも収容袋
1を配置可能な開口部30aが開設されている。
第二昇降台30に固定され、前述した第一昇降台20のため
の送りねじ軸27の非ネジ部に沿って上下スライドするス
ライドブシュであり、この送りねじ軸27の非ネジ部、及
び前記各スプライン軸32によって第二昇降台30の上下運
動をガイドする。また、第二昇降台30の中央にも収容袋
1を配置可能な開口部30aが開設されている。
【0016】図6中、符号4で指示するものは、前記第
一押圧部材2及び第二押圧部材3の収容袋1に対する押
圧動作や昇降動作をそれぞれ制御する押圧部材制御手段
である。本実施形態の押圧部材制御手段4は、第一押圧
部材2を開閉駆動するためのモータ24、第一押圧部材2
を昇降駆動するためのモータ28、第二押圧部材3を開閉
駆動するためのモータ34、及び第二押圧部材3を昇降駆
動するためのモータ38をそれぞれ駆動制御するモータ制
御器41、42、43、44と、これらモータ24、28、34、38の
回転方向、回転角度等をそれぞれ検出し、その検出信号
をモータ制御器41、42、43、44へそれぞれ出力する検出
器45、46、47、48と、これらモータ24、28、34、38の回
転開始タイミング、回転方向、回転角度等の駆動データ
をそれぞれ設定し、その設定信号をモータ制御器41、4
2、43、44へそれぞれ出力する設定器49とから構成され
ている。
一押圧部材2及び第二押圧部材3の収容袋1に対する押
圧動作や昇降動作をそれぞれ制御する押圧部材制御手段
である。本実施形態の押圧部材制御手段4は、第一押圧
部材2を開閉駆動するためのモータ24、第一押圧部材2
を昇降駆動するためのモータ28、第二押圧部材3を開閉
駆動するためのモータ34、及び第二押圧部材3を昇降駆
動するためのモータ38をそれぞれ駆動制御するモータ制
御器41、42、43、44と、これらモータ24、28、34、38の
回転方向、回転角度等をそれぞれ検出し、その検出信号
をモータ制御器41、42、43、44へそれぞれ出力する検出
器45、46、47、48と、これらモータ24、28、34、38の回
転開始タイミング、回転方向、回転角度等の駆動データ
をそれぞれ設定し、その設定信号をモータ制御器41、4
2、43、44へそれぞれ出力する設定器49とから構成され
ている。
【0017】この押圧部材制御手段4によって、第一押
圧部材2及び第二押圧部材3が、食材Fを収容した収容
袋1を外側から押圧しながら吐出口12側へ移動して吐出
口12から食材Fを搾り出し、そして、吐出口12側で収容
袋1から離れて投入口11側へ戻り、其処で再び収容袋1
を押圧する循環動作をそれぞれ行い、さらに第一押圧部
材2及び第二押圧部材3の何れか一方の押圧部材が収容
袋1から離れて投入口11側へ戻り再び収容袋1を押圧す
る間、他方の押圧部材が収容袋1を押圧しながら吐出口
12側へ移動して吐出口12から食材Fを連続的に搾り出す
のである。
圧部材2及び第二押圧部材3が、食材Fを収容した収容
袋1を外側から押圧しながら吐出口12側へ移動して吐出
口12から食材Fを搾り出し、そして、吐出口12側で収容
袋1から離れて投入口11側へ戻り、其処で再び収容袋1
を押圧する循環動作をそれぞれ行い、さらに第一押圧部
材2及び第二押圧部材3の何れか一方の押圧部材が収容
袋1から離れて投入口11側へ戻り再び収容袋1を押圧す
る間、他方の押圧部材が収容袋1を押圧しながら吐出口
12側へ移動して吐出口12から食材Fを連続的に搾り出す
のである。
【0018】以下、図7〜図16を参照しながら本実施形
態装置による食材吐出工程について説明する。
態装置による食材吐出工程について説明する。
【0019】まず、図7に示すように、第一押圧部材2
及び第二押圧部材3をそれぞれ上昇させ、開口させた初
期状態で、収容袋1内へ食材Fを投入する。この収容袋
1はその投入口11が胴部より大きく形成されているの
で、食材Fの投入を容易に行うことができる。
及び第二押圧部材3をそれぞれ上昇させ、開口させた初
期状態で、収容袋1内へ食材Fを投入する。この収容袋
1はその投入口11が胴部より大きく形成されているの
で、食材Fの投入を容易に行うことができる。
【0020】次に、図8に示すように、上方の第一押圧
部材2を閉じ動作させ、収容袋1の投入口11付近を押圧
する。そして、図9及び図10に示すように、収容袋1を
押圧しながら第一押圧部材2を下降させて吐出口12から
食材Fを吐出させる。この第一押圧部材2の下降動作
は、前記押圧部材制御手段4によって制御されるので、
食材Fを定量的に吐出させることができ、また、食材F
を間欠吐出させることもできる。
部材2を閉じ動作させ、収容袋1の投入口11付近を押圧
する。そして、図9及び図10に示すように、収容袋1を
押圧しながら第一押圧部材2を下降させて吐出口12から
食材Fを吐出させる。この第一押圧部材2の下降動作
は、前記押圧部材制御手段4によって制御されるので、
食材Fを定量的に吐出させることができ、また、食材F
を間欠吐出させることもできる。
【0021】次に、図11に示すように、第一押圧部材2
の下降動作を停止させ、この第一押圧部材2で収容袋1
を押圧したまま、下方の第二押圧部材3を閉じ動作させ
て収容袋1における第一押圧部材2の近傍を押圧する。
このことによって、引き続き食材Fを吐出させる。勿
論、第一押圧部材2の下降動作を停止させる前に、第二
押圧部材3の閉じ動作を開始させても良く、さらに第二
押圧部材3の下降動作を開始させても良い。
の下降動作を停止させ、この第一押圧部材2で収容袋1
を押圧したまま、下方の第二押圧部材3を閉じ動作させ
て収容袋1における第一押圧部材2の近傍を押圧する。
このことによって、引き続き食材Fを吐出させる。勿
論、第一押圧部材2の下降動作を停止させる前に、第二
押圧部材3の閉じ動作を開始させても良く、さらに第二
押圧部材3の下降動作を開始させても良い。
【0022】次に、図12に示すように、下方の第二押圧
部材3で収容袋1を押圧しながら、この第二押圧部材3
を下降させることにより引き続き食材Fを吐出させる一
方、上方の第一押圧部材2を開き動作させて収容袋1か
ら離す。そして、この収容袋1内へ次の食材F´を補給
する。このように、本実施形態装置によれば、第二押圧
部材3を下降させて食材Fを吐出させながら上方の第一
押圧部材2を開口させて次の食材F´を補給することが
できる。
部材3で収容袋1を押圧しながら、この第二押圧部材3
を下降させることにより引き続き食材Fを吐出させる一
方、上方の第一押圧部材2を開き動作させて収容袋1か
ら離す。そして、この収容袋1内へ次の食材F´を補給
する。このように、本実施形態装置によれば、第二押圧
部材3を下降させて食材Fを吐出させながら上方の第一
押圧部材2を開口させて次の食材F´を補給することが
できる。
【0023】次に、図13に示すように、第二押圧部材3
を下降させて食材Fを吐出させながら、上方の第一押圧
部材2を上昇させて投入口11付近の初期位置まで戻し、
そして、図14に示すように、再び第一押圧部材2を閉じ
動作させて、食材F´が補給された収容袋1の投入口11
付近を押圧する。
を下降させて食材Fを吐出させながら、上方の第一押圧
部材2を上昇させて投入口11付近の初期位置まで戻し、
そして、図14に示すように、再び第一押圧部材2を閉じ
動作させて、食材F´が補給された収容袋1の投入口11
付近を押圧する。
【0024】次に、図15に示すように、上方の第一押圧
部材2で収容袋1を押圧しながら、この第一押圧部材2
を下降させる一方、下方の第二押圧部材3を開き動作さ
せて収容袋1から離すことによって引き続き吐出口12か
ら食材を吐出させる。勿論、下方の第二押圧部材3の下
降中に、上方の第一押圧部材2の下降動作を開始させて
も良い。
部材2で収容袋1を押圧しながら、この第一押圧部材2
を下降させる一方、下方の第二押圧部材3を開き動作さ
せて収容袋1から離すことによって引き続き吐出口12か
ら食材を吐出させる。勿論、下方の第二押圧部材3の下
降中に、上方の第一押圧部材2の下降動作を開始させて
も良い。
【0025】そして、図16に示すように、上方の第一押
圧部材2を下降させて食材F´を吐出させながら、下方
の第二押圧部材3を初期位置にまで上昇させれば、図10
と同じ状態にすることができ、以後、上述した工程を繰
り返すことによって食材を補給しながら吐出口12から食
材を連続吐出させることができる。
圧部材2を下降させて食材F´を吐出させながら、下方
の第二押圧部材3を初期位置にまで上昇させれば、図10
と同じ状態にすることができ、以後、上述した工程を繰
り返すことによって食材を補給しながら吐出口12から食
材を連続吐出させることができる。
【0026】このように本実施形態装置によれば、第一
押圧部材2及び第二押圧部材3が収容袋1の外側を押圧
しながら下降することにより食材Fを搾り出すので、収
容袋1内の食材Fが強く練られることもなく殆どダメー
ジを与えずに食材Fを吐出させることができる。
押圧部材2及び第二押圧部材3が収容袋1の外側を押圧
しながら下降することにより食材Fを搾り出すので、収
容袋1内の食材Fが強く練られることもなく殆どダメー
ジを与えずに食材Fを吐出させることができる。
【0027】また、本実施形態装置によれば、第一押圧
部材2及び第二押圧部材3の何れか一方の押圧部材が食
材Fを搾り出すための下降動作を終えて収容袋1から離
れ、投入口11側へ戻って再び収容袋1を押圧する間、必
ず、他方の押圧部材が収容袋1を押圧しながら下降する
ことによって食材Fを搾り出すので、食材を連続的に吐
出させることが可能となり、しかも、下方の第二押圧部
材3で食材Fを吐出させながら、上方の第一押圧部材2
を開口させて次の食材を補給することができるので、従
来のピストン式吐出装置のように、食材補給のために吐
出動作を停止させる必要もなく、食材を補給しながら連
続稼動させることができる。
部材2及び第二押圧部材3の何れか一方の押圧部材が食
材Fを搾り出すための下降動作を終えて収容袋1から離
れ、投入口11側へ戻って再び収容袋1を押圧する間、必
ず、他方の押圧部材が収容袋1を押圧しながら下降する
ことによって食材Fを搾り出すので、食材を連続的に吐
出させることが可能となり、しかも、下方の第二押圧部
材3で食材Fを吐出させながら、上方の第一押圧部材2
を開口させて次の食材を補給することができるので、従
来のピストン式吐出装置のように、食材補給のために吐
出動作を停止させる必要もなく、食材を補給しながら連
続稼動させることができる。
【0028】また、本実施形態装置によれば、第一押圧
部材2及び第二押圧部材3の開閉動作の速度や開始タイ
ミング、昇降動作の速度や開始タイミングをそれぞれ独
立的に設定し変更することができるので、例えば、下方
の第二押圧部材3で食材Fを吐出させながら、次の食材
の補給を終えるまで上方の第一押圧部材2を初期位置で
停止させて十分な補給時間を確保したり、また、下方の
第二押圧部材3で食材Fを吐出させながら、上方の第一
押圧部材2の循環動作を複数回行わせて袋内の食材をよ
りスムーズに吐出口12側へ送ったりすることも可能とな
る。更にまた、内径が投入口11側と吐出口12側とで異な
る収容袋1を採用する場合であっても、第一押圧部材2
及び第二押圧部材3の下降速度をそれぞれ独立的に設定
し変更することができるので、食材の定量吐出も容易に
行うことができ、また、吐出すべき食材に応じて形状、
大きさ、弾性等の異なる収容袋を使い分けて吐出作業す
ることも簡単に行うことができる。
部材2及び第二押圧部材3の開閉動作の速度や開始タイ
ミング、昇降動作の速度や開始タイミングをそれぞれ独
立的に設定し変更することができるので、例えば、下方
の第二押圧部材3で食材Fを吐出させながら、次の食材
の補給を終えるまで上方の第一押圧部材2を初期位置で
停止させて十分な補給時間を確保したり、また、下方の
第二押圧部材3で食材Fを吐出させながら、上方の第一
押圧部材2の循環動作を複数回行わせて袋内の食材をよ
りスムーズに吐出口12側へ送ったりすることも可能とな
る。更にまた、内径が投入口11側と吐出口12側とで異な
る収容袋1を採用する場合であっても、第一押圧部材2
及び第二押圧部材3の下降速度をそれぞれ独立的に設定
し変更することができるので、食材の定量吐出も容易に
行うことができ、また、吐出すべき食材に応じて形状、
大きさ、弾性等の異なる収容袋を使い分けて吐出作業す
ることも簡単に行うことができる。
【0029】以上、実施形態をもって本発明の食材の連
続吐出装置の具体例を説明したが、本発明は勿論この実
施形態に限定されるものではなく「特許請求の範囲」の
記載内において種々の設計変更が可能である。
続吐出装置の具体例を説明したが、本発明は勿論この実
施形態に限定されるものではなく「特許請求の範囲」の
記載内において種々の設計変更が可能である。
【0030】例えば、上記実施形態では、第一押圧部材
2、第二押圧部材3として、互いに組み合って開閉動作
する複数のシャッタ片を採用しているが、図17に示すよ
うに各押圧部材として、相対的に接近・離反動作する一
対のローラ5・5、6・6を採用することも可能であ
る。これらローラ5・5、6・6は相対的に接近動作し
て収容袋1の外側を押圧して昇降動作を行う。図17に示
す工程は上記実施形態の図9に示す工程に相当し、上記
実施形態と同様な工程で食材を連続吐出させる。各ロー
ラは空転自在に配設しても良く、収容袋1を押圧しなが
ら下降動作する際に駆動回転させるように配設しても良
い。また、押圧部材として丸棒材を使用しても良く、ま
た、一方の固定部材に対して他方の押圧部材が接近・離
反動作する押圧部材により収容袋1を押圧して食材を搾
り出すようにしても良い。
2、第二押圧部材3として、互いに組み合って開閉動作
する複数のシャッタ片を採用しているが、図17に示すよ
うに各押圧部材として、相対的に接近・離反動作する一
対のローラ5・5、6・6を採用することも可能であ
る。これらローラ5・5、6・6は相対的に接近動作し
て収容袋1の外側を押圧して昇降動作を行う。図17に示
す工程は上記実施形態の図9に示す工程に相当し、上記
実施形態と同様な工程で食材を連続吐出させる。各ロー
ラは空転自在に配設しても良く、収容袋1を押圧しなが
ら下降動作する際に駆動回転させるように配設しても良
い。また、押圧部材として丸棒材を使用しても良く、ま
た、一方の固定部材に対して他方の押圧部材が接近・離
反動作する押圧部材により収容袋1を押圧して食材を搾
り出すようにしても良い。
【0031】また、上記実施形態では、収容袋1とし
て、倒立円錐形状の袋を採用しているが、決してこれに
限定されるものではなく、例えば、胴部の内径が一定に
なった略円筒形状の収容袋を採用しても良く、また、押
圧部材による押圧部分が平らな横断面形状が略長円の平
形収容袋を採用しても良い。この収容袋1の大きさ、形
状、材質、伸縮性の有無等は、吐出すべき食材の性質、
吐出量、吐出速度や前記押圧部材の構成等を考慮して種
々の設計変更が可能である。
て、倒立円錐形状の袋を採用しているが、決してこれに
限定されるものではなく、例えば、胴部の内径が一定に
なった略円筒形状の収容袋を採用しても良く、また、押
圧部材による押圧部分が平らな横断面形状が略長円の平
形収容袋を採用しても良い。この収容袋1の大きさ、形
状、材質、伸縮性の有無等は、吐出すべき食材の性質、
吐出量、吐出速度や前記押圧部材の構成等を考慮して種
々の設計変更が可能である。
【0032】また、上記実施形態では、上方の第一押圧
部材2の最下降位置の近傍を下方の第二押圧部材3が押
圧し始めるように第一押圧部材2の直下に第二押圧部材
3を配設しているが、これら第一押圧部材2及び第二押
圧部材3のそれぞれの循環動作軌跡は必ずしも近接して
いる必要はなく、両者の循環軌跡が間隔をもつように第
一押圧部材2及び第二押圧部材3を配設しても良く、ま
た、両者の循環軌跡が互いに部分的に重なるように配設
しても良い。これら第一押圧部材2及び第二押圧部材3
の配設位置やそれぞれの最上昇位置、最下降位置等は、
食材の吐出状況等を考慮して種々の設計変更が可能であ
る。
部材2の最下降位置の近傍を下方の第二押圧部材3が押
圧し始めるように第一押圧部材2の直下に第二押圧部材
3を配設しているが、これら第一押圧部材2及び第二押
圧部材3のそれぞれの循環動作軌跡は必ずしも近接して
いる必要はなく、両者の循環軌跡が間隔をもつように第
一押圧部材2及び第二押圧部材3を配設しても良く、ま
た、両者の循環軌跡が互いに部分的に重なるように配設
しても良い。これら第一押圧部材2及び第二押圧部材3
の配設位置やそれぞれの最上昇位置、最下降位置等は、
食材の吐出状況等を考慮して種々の設計変更が可能であ
る。
【0033】
【発明の効果】以上、説明したとおり、本発明に係る食
材の連続吐出装置は、第一押圧部材および第二押圧部材
が収容袋の外側を押圧しながら吐出口側へ移動すること
により食材を搾り出すので、収容袋内の食材が強く練ら
れることもなく殆どダメージを与えずに食材を吐出させ
ることができる。
材の連続吐出装置は、第一押圧部材および第二押圧部材
が収容袋の外側を押圧しながら吐出口側へ移動すること
により食材を搾り出すので、収容袋内の食材が強く練ら
れることもなく殆どダメージを与えずに食材を吐出させ
ることができる。
【0034】そして、第一押圧部材および第二押圧部材
の何れか一方の押圧部材が食材を搾り出すための移動動
作を終えて収容袋から離れ、投入口側へ戻って再び収容
袋を押圧する間、必ず、他方の押圧部材が収容袋を押圧
しながら吐出口側へ移動して食材を搾り出すので、食材
を連続的に吐出させることが可能となり、しかも、吐出
口側の第二押圧部材で食材を吐出させながら、投入口に
次の食材を補給することができるので、従来のピストン
式吐出装置のように食材補給のために吐出動作を停止さ
せる必要もなく、食材を補給しながら連続稼動させるこ
とができる。
の何れか一方の押圧部材が食材を搾り出すための移動動
作を終えて収容袋から離れ、投入口側へ戻って再び収容
袋を押圧する間、必ず、他方の押圧部材が収容袋を押圧
しながら吐出口側へ移動して食材を搾り出すので、食材
を連続的に吐出させることが可能となり、しかも、吐出
口側の第二押圧部材で食材を吐出させながら、投入口に
次の食材を補給することができるので、従来のピストン
式吐出装置のように食材補給のために吐出動作を停止さ
せる必要もなく、食材を補給しながら連続稼動させるこ
とができる。
【図1】本実施形態の食材の連続吐出装置の部分断面正
面図である。
面図である。
【図2】図1の面Bにおける同装置の第一昇降台および
第一押圧部材を示す平面図である。
第一押圧部材を示す平面図である。
【図3】図1の面Aにおける同装置の第一押圧部材の駆
動機構を示す平面図である。
動機構を示す平面図である。
【図4】図1の面Cにおける同装置の第二昇降台および
第二押圧部材を示す平面図である。
第二押圧部材を示す平面図である。
【図5】図1の面Dにおける同装置の第二押圧部材の駆
動機構を示す平面図である。
動機構を示す平面図である。
【図6】同装置の押圧部材制御手段を説明するブロック
図である。
図である。
【図7】同装置による食材吐出工程を説明する概略側面
図である。
図である。
【図8】同装置による食材吐出工程を説明する概略側面
図である。
図である。
【図9】同装置による食材吐出工程を説明する概略側面
図である。
図である。
【図10】同装置による食材吐出工程を説明する概略側
面図である。
面図である。
【図11】同装置による食材吐出工程を説明する概略側
面図である。
面図である。
【図12】同装置による食材吐出工程を説明する概略側
面図である。
面図である。
【図13】同装置による食材吐出工程を説明する概略側
面図である。
面図である。
【図14】同装置による食材吐出工程を説明する概略側
面図である。
面図である。
【図15】同装置による食材吐出工程を説明する概略側
面図である。
面図である。
【図16】同装置による食材吐出工程を説明する概略側
面図である。
面図である。
【図17】本発明に係る実施変形例装置の概略側面図で
ある。
ある。
F 食材
1 収容袋
11 投入口
12 吐出口
2 第一押圧部材
20 第一昇降台
20a 開口部
21 スプラインナット
22 スプライン軸
23a フランジ
23b リンク
24 モータ
25 ボールナット
26 ボールネジ部
27 送りねじ軸
28 モータ
29 スライドブシュ
3 第二押圧部材
30 第二昇降台
30a 開口部
31 スプラインナット
32 スプライン軸
33a フランジ
33b リンク
34 モータ
35 ボールナット
36 ボールネジ部
37 送りねじ軸
38 モータ
39 スライドブシュ
4 押圧部材制御手段
41、42、43、44 モータ制御器
45、46、47、48 検出器
49 設定器
5 ローラ
6 ローラ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
Fターム(参考) 4B014 GU08 GU26
4B031 CB04 CB09 CG01 CG29
4B048 PM01
Claims (4)
- 【請求項1】 一端に食材投入口を備え、他端に食材吐
出口を備えた食材収容袋と;この収容袋の投入口付近に
配設され、食材を収容した収容袋を外側から押圧しなが
ら吐出口側へ移動して吐出口から食材を搾り出し、吐出
口側で収容袋から離れて投入口側へ戻り再び収容袋を押
圧する循環動作を行う第一押圧部材と;この第一押圧部
材よりも収容袋の吐出口側に配設され、食材を収容した
収容袋を外側から押圧しながら吐出口側へ移動して吐出
口から食材を搾り出し、吐出口側で収容袋から離れて投
入口側へ戻り再び収容袋を押圧する循環動作を行う第二
押圧部材と;前記何れかの押圧部材が収容袋から離れて
投入口側へ戻り再び収容袋を押圧する間、他の押圧部材
を収容袋を押圧させながら吐出口側へ移動させる押圧部
材制御手段と;を備えたことを特徴とする食材の連続吐
出装置。 - 【請求項2】 前記収容袋の投入口が収容袋の胴部より
大きく形成されていることを特徴とした請求項1記載の
食材の連続吐出装置。 - 【請求項3】 前記押圧部材が互いに組み合って開閉動
作する複数のシャッタ片から成ることを特徴とした請求
項1又は請求項2に記載の食材の連続吐出装置。 - 【請求項4】 前記押圧部材が相対的に接近・離反動作
する一対のローラから成ることを特徴とした請求項1又
は請求項2に記載の食材の連続吐出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002011144A JP2003210097A (ja) | 2002-01-21 | 2002-01-21 | 食材の連続吐出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002011144A JP2003210097A (ja) | 2002-01-21 | 2002-01-21 | 食材の連続吐出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003210097A true JP2003210097A (ja) | 2003-07-29 |
Family
ID=27648689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002011144A Pending JP2003210097A (ja) | 2002-01-21 | 2002-01-21 | 食材の連続吐出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003210097A (ja) |
-
2002
- 2002-01-21 JP JP2002011144A patent/JP2003210097A/ja active Pending
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