JP2003226331A - コンテナのパレット及びスリーブ - Google Patents

コンテナのパレット及びスリーブ

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JP2003226331A JP2001109923A JP2001109923A JP2003226331A JP 2003226331 A JP2003226331 A JP 2003226331A JP 2001109923 A JP2001109923 A JP 2001109923A JP 2001109923 A JP2001109923 A JP 2001109923A JP 2003226331 A JP2003226331 A JP 2003226331A
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Hidetsugu Sakai
英嗣 酒井
Yoshiaki Sakabe
喜晃 坂部
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Sumidenso Logistics Network Co Ltd
Gunma Kasai Co Ltd
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MC TRANS INTERNATIONAL Inc
Mikuni Seisakusho Co Ltd
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Sumidenso Logistics Network Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 製品や資材などの運搬、保管に用いるコンテ
ナのパレット及びスリーブを、強度及び作業性の優れた
ものとする。 【解決手段】 パレット外周縁12の壁面内側に、その
上面14aを外周縁上面より低くして段差を有するよう
にしたスリーブ受け座14を複数個所設け、該各スリー
ブ受け座上面にてスリーブの下端面を受けるようにし、
スリーブの下端縁は切り込み、切り欠き、段差等を設け
ず、直線状とした。スリーブ受け座14は台形にして強
度を増し、また、一部の上面にストッパー16を設けて
スリーブ挿入のガイドと脱落防止用とする。パレット外
周縁端面と、荷受け面13の面とは同一高さとして積み
重ね時の安定を図る。補強ビード15を斜めに設けるこ
とで脚部11底面の溝も斜めとなり、ローラーコンベア
使用時の騒音が減少する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は製品や資材などの運
搬、保管に用いるコンテナに関し、詳細にはコンテナの
パレット及びスリーブに関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンテナにはさまざまな構造のものが用
いられるが、図5に一例を示す。51は対象物を積載す
るパレットであり、52はパレット53の上に組み付
け、積載物の周囲を囲むスリーブ、53はスリーブ52
の上部を覆うキャップである。パレット51は繊維強化
PP複合樹脂などの熱可塑性樹脂の深絞り加工によって
作られる。51aは下面側に突出させた3本の脚部で、
脚部間の空隙に運搬用フォークリフトのフォークが差し
込まれるようにしてある。51bは周囲を巡る外周縁
部、51cは並列に多数形成した荷受け面、51dは荷
受け面51cの長手方向の端面と外周縁部51bの内側
壁面との間に形成される谷状の凹部、51eは荷受け面
51cの長手方向の端面と外周縁部51bの内側壁面と
の間に補強のため設けたビードである。ビード51eは
荷受け面51cの各端面にそれぞれ形成されている。
【0003】図4は脚部51aを下面側から見た斜視図
である。前記ビード51eを上面側に熱可塑性樹脂の深
絞り加工によって形成するためには、下面側の脚部51
aの底面に溝が形成される。45はその溝であって、図
のように複数が平行かつ、脚部51aの長手方向と直交
する向きに並んで形成される。
【0004】スリーブ52は軽量化のために厚いダンボ
ール等の軽い素材で形成され、下端縁部はパレット51
の凹部51dに差し込んで組み付ける。下端縁部には複
数の切り込み52eが形成されており、下端縁部をパレ
ット51の凹部51dに差し込んで組み付けた場合、パ
レット51のビード51e等に当たらないよう逃げて、
下端縁部が凹部51dの底面まで達するようにしてあ
る。
【0005】キャップ53もパレット51同様、繊維強
化PP複合樹脂などの熱可塑性樹脂の絞り加工によって
作られ、スリーブ52の上端縁に組み付ける。このよう
にしてコンテナが構成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構造
のパレット及びスリーブにおいては、スリーブ52の下
端縁部をパレット51の凹部51dに差し込んで組み付
ける際、下端縁部に設けた多数の切り込み52eによ
り、補強のために設けた多数のビード51eを逃げて差
し込んで取り付けなくてはならない。4面を備えるスリ
ーブ52がいずれかの面にそりを生じている場合もあ
り、このような条件が加わって組み付けが容易に出来な
いことがある。また、組み付け後、スリーブの下端縁が
変形し、所定位置からずれる問題も残されている。ビー
ド51eを避ける切りこみ52eを形成するため、スリ
ーブ52の製作工程が複雑になる。各所に補強リブ等を
形成し、強度を大きくしてあるが、取り扱い上の問題も
あって、強度のさらなる向上が要望されている。パレッ
ト保管時には積み重ねることが多く、スペース節減上、
多数積み重ねても、その積み重ね状態が安定しているこ
とが望まれている。パレットを工場内で移動させるには
ローラーコンベアを利用することが多いが、この際、ロ
ーラー上にパレットの下面の脚部51aを、その長手方
向がローラーの長手方向と直交する向きに載せることに
なる。そのため、図4に示した複数の溝45が複数のロ
ーラーに当たる都度、パレットは上下動し騒音を発生さ
せるので工場内の静粛さが妨げられる。などの諸問題が
解決すべき課題として与えられている。本発明はこのよ
うな問題点を解決した、コンテナのパレット及びスリー
ブを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
れば、下面を閉じ台座となるパレットと、前記パレット
の外周縁内側にその下端を嵌めこんで中間部の周囲をカ
バーするスリーブと、前記スリーブの上面を閉じるキャ
ップとからなるコンテナにおいて、パレット外周縁の壁
面内側に突出させ、その上面を外周縁上面より低くして
段差を有するようにしたスリーブ受け座を複数個所設
け、該各スリーブ受け座上面にてスリーブ下端面を受け
るようにし、スリーブの下端縁は切り込み、切り欠き、
段差等を設けず、直線状としたことにより解決される。
【0008】また、上記の課題は本発明によれば、前記
において、スリーブ受け座は下方を上方よりも幅広とし
た台形に形成すること、及び、スリーブ受け座上面にて
受けるスリーブ下端の脱落防止及び挿入ガイドとしてリ
ブ状のストッパーを、スリーブ受け座上面に上方へ向け
突出させて形成したことで解決される。
【0009】また、上記の課題は本発明によれば、下面
を閉じ台座となるパレットと、前記パレットの外周縁内
側にその下端を嵌めこんで中間部の周囲をカバーするス
リーブと、前記スリーブの上面を閉じるキャップとから
なるコンテナにおいて、パレット外周縁端面と、パレッ
ト外周縁に囲まれた面内に並列に複数個所突出させて形
成した荷受け面の面と、は同一高さとしたことで解決さ
れる。
【0010】また、上記の課題は本発明によれば、下面
を閉じ台座となるパレットと、前記パレットの外周縁内
側にその下端を嵌めこんで中間部の周囲をカバーするス
リーブと、前記スリーブの上面を閉じるキャップとから
なるコンテナにおいて、パレット外周縁端内壁面と、パ
レット外周内に並列に形成した複数の荷受け座の端面と
の間に補強ビードを設け、該補強ビードは、フォークリ
フトのフォーク挿入のために形成するパレット底面から
突出させた脚部の長手方向の向きとは斜交する向きとし
たこと、そして、複数の補強ビードの相互間の向きは、
互いに平行とするか、あるいは相互関係のないランダム
な向きとしたことで解決される。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明のコンテナのパレット及び
スリーブは、繊維強化PP複合樹脂などの熱可塑性樹脂
の絞り加工によって作られるパレット外周縁の壁面内側
に、その上面を外周縁上面より低くして段差を有するよ
うにしたスリーブ受け座を複数個所設け、該各スリーブ
受け座上面にてスリーブの下端面を受けるようにし、ス
リーブの下端縁は切り込み、切り欠き、段差等を設け
ず、直線状としたものである。
【0012】スリーブ受け座は台形にして強度を増し、
また、一部の受け座上面にストッパーを設けて、スリー
ブ挿入のガイドとスリーブ下端が受け座上面から脱落す
るのを防止する。
【0013】パレット外周縁端面と、パレット外周縁に
囲まれた面内に並列に複数個所突出させて形成した荷受
け面の面とは同一高さとして積み重ね時の安定を図る。
【0014】パレット外周縁端内壁面と、パレット外周
内に並列に形成した複数の荷受け座の端面との間に補強
ビードを設け、補強ビードは、フォークリフトのフォー
ク挿入のために形成するパレット底面から突出させた脚
部の長手方向の向きとは斜交する向きとする。このよう
にすることによって、ローラーコンベアを利用してパレ
ットを工場内で移動させる際、ローラー上にパレットの
下面の凹凸部分が落ち込んで騒音が発生することがない
ものとなる。複数の補強ビードの相互間の向きは、互い
に平行とするか、あるいは相互関係のないランダムな向
きとすればよい。
【0015】
【実施例】図1は本発明のコンテナのパレット上面の部
分斜視図であり、全面積のほぼ1/4を図示している。
1はパレットであって、繊維強化PP複合樹脂などの熱
可塑性樹脂の深絞り加工によって作られる。11は下面
側に突出させた3本の脚部(1本のみ図示)で、脚部間
の空隙に運搬用フォークリフトのフォークが差し込まれ
るようにしてあり、17はそのフォーク持ち上げ面であ
る。12は周囲を巡る外周壁面、12aは外周壁面12
の端面である外周縁部、13は脚部11の長手方向とは
直交する方向に並列に多数形成された、積載物を載せる
荷受け面、14は外周壁面12の内壁側突出させて設け
たスリーブ受け座、15は外周壁面12の内面側と荷受
け面13の端部壁面との間に架橋するように設けた補強
ビード、16は一部のスリーブ受け座14の上面に、外
周壁面12の内面側との間に所定間隔を設けて上向きに
突出させたストッパーである。
【0016】スリーブ受け座14は外周壁面12の内壁
側へ突出させて複数を形成し、この上面14aにスリー
ブの下端を載せて組み付ける。その形状は図1のように
上方よりも下方を大きくした台形とする。このようにす
ることにより上面にスリーブの下端が載って重量がかか
ってもパレット1の底面に対する負荷は分散され、強度
を増すことができる。また、荷受け面13の長手方向と
平行な外周壁面寄りにもスリーブ受け座18を形成し、
その上面18aを前記のスリーブ受け座14の上面14
aと同じ高さに設定する。
【0017】図3に本発明の実施例によるスリーブを示
す。32はスリーブであって、その下端縁32eは図で
明らかなように従来のような切り込み等がなく、フラッ
トな直線状となっている。これはパレット1に組み付け
る場合、従来のようにパレットの底面に達するまで差し
込むのではなく、前記したようにスリーブ受け座14、
18の上面14a、18aに載置するようにしたためで
ある。複数のスリーブ受け座14、18の上面14a、
18aのレベルは全て同一レベルとしてあることはもち
ろんである。
【0018】一部のスリーブ受け座14の上面14aに
はストッパー16が形成される。ストッパー16はスリ
ーブ受け座14の上面14aに載置されるスリーブ32
の下端縁32eが挿入される場合のガイドとして、ま
た、なんらかの原因でスリーブがずれて、上面14aか
ら脱落しないようにするものである。従ってストッパー
16と外周壁面12の内壁側との間にはスリーブ32の
厚みを十分に受け入れるだけの寸法を設定しておく。
【0019】周囲を巡る外周壁面12の端面である外周
縁部12aの面と、荷受け面13とのレベルは同一面と
してある。同一面とすることによって、パレット1の保
管時や運搬時に多数を積み重ねてもその状態が安定し、
崩れにくいものとなる。
【0020】外周壁面12の内面側と荷受け面13の長
手方向の端部壁面との間に架橋するように設けた補強ビ
ード15は、脚部11の長手方向とは斜めに交差するよ
うに形成する。図1の例では、さまざまな方向に向いて
補強ビード15が設けられているが、脚部11の長手方
向と斜めに交差していれば補強ビード15同士は平行で
あってもよい。
【0021】図2は前記した斜めの補強ビード15の裏
面側を説明するための、本発明のコンテナのパレット下
面の部分斜視図であり、ごく一部分を示している。11
は前記した3本の脚部の中の一つで、25は上面に補強
ビード15を熱可塑性樹脂の深絞り加工によって形成す
るために生じる下面側の溝であって、さまざまな方向を
向いているが、いずれも脚部11の長手方向のラインと
は斜めに交差するように設定されている。
【0022】このように脚部11の長手方向のラインと
は斜めに交差するように補強ビード15を設定しておく
ことによって下面側の溝25も斜めとなり、一般に多く
利用されるローラーコンベアのローラー上でパレット1
を転がして運搬移動することがあっても溝25内にロー
ラーが入り込んでパレット1が上下するようなことがな
いので、騒音を多く発生することがない。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、スリーブ
の下端縁部をパレットの外周内に差し込んで組み付ける
ためのスリーブ受け座をパレット外周内壁に設けたの
で、スリーブの下端の切り込みや切り欠きが不要とな
り、組立作業が容易なものとなり、作業時間の短縮が可
能となる。
【0024】また、スリーブ側についても、下端の切り
込みや切り欠きを形成する工程が不要となるので、形状
が簡素なものとなり、製作しやすい。
【0025】さらに、スリーブ下端からパレット面にか
かる荷重が分散され、破損等の生じにくいものとなる効
果がある。
【0026】スリーブ受け座は上方よりも下方が幅広な
台形としたので、受け座にかかる荷重は下部で分散さ
れ、この部分又は周辺の変形や破損を阻止できる効果が
ある。
【0027】スリーブ受け座の上面には、ストッパーを
上向きに延設したので、スリーブを組み付ける際にガイ
ドとなって組みつけやすく、また、ここにスリーブの下
端を載せた場合、ずれて脱落するようなことがない。
【0028】パレット外周縁端面と、パレット上に対象
物を載せる面である荷受け座の座面とは同一高さとした
ので、積み重ね時にコンテナが安定し、また、パレット
の積み重ね時にも安定して崩れにくいので、保管が容易
である。
【0029】パレット外周縁端内壁面と、パレット外周
内に並列に形成した複数の荷受け座の端面との間に補強
ビードを設け、補強ビードは、フォークリフトのフォー
ク挿入のために形成するパレット底面から突出させた脚
部の長手方向の向きとは斜交する向きとし、複数の補強
ビードの相互間の向きは、互いに平行とするか、あるい
は相互関係のないランダムな向きとしたので、パレット
を工場内で移動させるのにローラーコンベアを利用する
際、ローラーにパレットの下面の溝が落ち込んで騒音が
発生することがなく、工場内の静粛さを保つことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のパレットの上面部分斜視図
である。
【図2】本発明の一実施例のパレットの下面部分斜視図
である。
【図3】本発明の一実施例のスリーブの斜視図である。
【図4】従来のパレットの下面部分斜視図である。
【図5】従来のコンテナの構成を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 パレット 11 脚部 12 外周縁部 13 荷受け面 14、18 スリーブ受け座 15 ビード 16 ストッパー 17 フォーク持ち上げ面
フロントページの続き (71)出願人 000183406 住友電装株式会社 三重県四日市市西末広町1番14号 (72)発明者 渡部 保雄 群馬県新田郡新田町大字市野井1534番地1 株式会社三国製作所内 (72)発明者 酒井 英嗣 東京都千代田区有楽町2−10−1 東京交 通会 館ビル5階内 (72)発明者 坂部 喜晃 三重県四日市市松泉町2番地 住電装ロジ ネット 株式会社内 Fターム(参考) 3E063 AA09 BA05 BB04 CA00 CB01 CC06 EE01

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下面を閉じ台座となるパレットと、前記
    パレットの外周縁内側にその下端を嵌めこんで中間部の
    周囲をカバーするスリーブと、前記スリーブの上面を閉
    じるキャップとからなるコンテナにおいて、 パレット外周縁の壁面内側に突出させ、その上面を外周
    縁上面より低くして段差を有するようにしたスリーブ受
    け座を複数個所設け、該各スリーブ受け座上面にてスリ
    ーブ下端面を受けるようにし、スリーブの下端縁は切り
    込み、切り欠き、段差等を設けず、直線状としたことを
    特徴とするコンテナのパレット及びスリーブ。
  2. 【請求項2】 スリーブ受け座は下方を上方よりも幅広
    とした台形に形成することを特徴とする請求項1に記載
    のコンテナのパレット及びスリーブ。
  3. 【請求項3】 スリーブ受け座上面にて受けるスリーブ
    下端の脱落防止及び挿入ガイドとしてリブ状のストッパ
    ーを、スリーブ受け座上面に上方へ向け突出させて形成
    したことを特徴とする請求項1、2に記載のコンテナの
    パレット及びスリーブ。
  4. 【請求項4】 下面を閉じ台座となるパレットと、前記
    パレットの外周縁内側にその下端を嵌めこんで中間部の
    周囲をカバーするスリーブと、前記スリーブの上面を閉
    じるキャップとからなるコンテナにおいて、 パレット外周縁端面と、パレット外周縁に囲まれた面内
    に並列に複数個所突出させて形成した荷受け面と、は同
    一高さとしたことを特徴とするコンテナのパレット及び
    スリーブ。
  5. 【請求項5】 下面を閉じ台座となるパレットと、前記
    パレットの外周縁内側にその下端を嵌めこんで中間部の
    周囲をカバーするスリーブと、前記スリーブの上面を閉
    じるキャップとからなるコンテナにおいて、 パレット外周縁端内壁面と、パレット外周内に並列に形
    成した複数の荷受け面の長手方向の端面との間に補強ビ
    ードを設け、 該補強ビードは、フォークリフトのフォーク挿入のため
    に形成するパレット底面から突出させた脚部の長手方向
    の向きとは斜交する向きとしたことを特徴とするコンテ
    ナのパレット及びスリーブ。
  6. 【請求項6】 複数の補強ビードの相互間の向きは、互
    いに平行とするか、あるいは相互関係のないランダムな
    向きとしたことを特徴とする請求項5に記載のコンテナ
    のパレット及びスリーブ。
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