JP2003233104A - カメラの視度調整装置 - Google Patents
カメラの視度調整装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構成で組立作業性に優れ、しかも部品
点数の削減に効果のある視度調整装置を提供すること。 【解決手段】 視度調整レンズを光軸方向に移動させて
ファインダの視度調整を行うカメラの視度調整装置にお
いて、撮影者により操作される操作部と、視度調整レン
ズを光軸方向に移動させるための駆動部(カム溝71
a)とが一体的に形成された操作手段(視度調整つまみ
71)を有する。
点数の削減に効果のある視度調整装置を提供すること。 【解決手段】 視度調整レンズを光軸方向に移動させて
ファインダの視度調整を行うカメラの視度調整装置にお
いて、撮影者により操作される操作部と、視度調整レン
ズを光軸方向に移動させるための駆動部(カム溝71
a)とが一体的に形成された操作手段(視度調整つまみ
71)を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カメラのファイン
ダに設けられた視度調整装置に関するものである。
ダに設けられた視度調整装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のカメラにおいて、撮影被写体を観
察するファインダの視度を撮影者により調整可能な視度
調整装置が備えられている。この装置はファインダを構
成するレンズの一部を光軸方向へ移動することで視度を
変化させるものである。図10、図11に従来の一般的
な視度調整装置を備えたカメラの斜視図を示す。カメラ
背面にファインダ接眼窓とその近傍に視度調整つまみが
配置され、撮影者は視度調整つまみを動作させることで
カメラ内部のファインダを構成するレンズが動作して適
切な視度を得ることができる。
察するファインダの視度を撮影者により調整可能な視度
調整装置が備えられている。この装置はファインダを構
成するレンズの一部を光軸方向へ移動することで視度を
変化させるものである。図10、図11に従来の一般的
な視度調整装置を備えたカメラの斜視図を示す。カメラ
背面にファインダ接眼窓とその近傍に視度調整つまみが
配置され、撮影者は視度調整つまみを動作させることで
カメラ内部のファインダを構成するレンズが動作して適
切な視度を得ることができる。
【0003】従来の視度調整装置の一例を示した詳細を
図12、図13に示す。図12のように視度調整つまみ
91とカム92はファインダレンズを保持する地板12
に、前後から挟み込むように組み込まれネジ94で固定
される。接眼レンズ27は一体的に形成された軸27b
を地板12のガイド部12bに差し込むことで接眼レン
ズ27は光軸方向にガイドされ移動可能となる。この接
眼レンズ27の当接部27aが、カム92のカム面92
bに当接するようにコイルバネ93が配置され、付勢力
を与えている。また、クリック感を発生させる凹凸12
aにカム92の腕部92aが当接している。視度調整つ
まみ91を回転させると、クリック感を伴いながらカム
92が接眼レンズ27を光軸方向へ移動させ、視度が変
化する。ここで、図13は従来の視度調整装置の組み立
て後の図である。
図12、図13に示す。図12のように視度調整つまみ
91とカム92はファインダレンズを保持する地板12
に、前後から挟み込むように組み込まれネジ94で固定
される。接眼レンズ27は一体的に形成された軸27b
を地板12のガイド部12bに差し込むことで接眼レン
ズ27は光軸方向にガイドされ移動可能となる。この接
眼レンズ27の当接部27aが、カム92のカム面92
bに当接するようにコイルバネ93が配置され、付勢力
を与えている。また、クリック感を発生させる凹凸12
aにカム92の腕部92aが当接している。視度調整つ
まみ91を回転させると、クリック感を伴いながらカム
92が接眼レンズ27を光軸方向へ移動させ、視度が変
化する。ここで、図13は従来の視度調整装置の組み立
て後の図である。
【0004】上記のような視度調整装置は、例えば特開
2001−174877公報、特開2001−2155
66公報、特開平11−202384公報などで開示さ
れている。いずれの装置も撮影者が操作する操作つまみ
と、ファインダ内の視度調整用レンズを動作させる駆動
部が別部品で構成され、カメラ前後方向から互いに挟み
込むようにして組み立てる構成になっている。
2001−174877公報、特開2001−2155
66公報、特開平11−202384公報などで開示さ
れている。いずれの装置も撮影者が操作する操作つまみ
と、ファインダ内の視度調整用レンズを動作させる駆動
部が別部品で構成され、カメラ前後方向から互いに挟み
込むようにして組み立てる構成になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
視度調整装置では、撮影者が操作する操作つまみとファ
インダ内の視度調整用レンズを動作させる駆動部が別部
品で構成され、カメラ前後方向から挟み込むように組み
立てる構成になっているので、組み立て時はカメラ前後
方向からそれぞれの部品の位相を合わせながら組み込ん
だ後、ネジなどで固定する必要があり、作業性も悪く部
品点数の削減にも妨げになっていた。
視度調整装置では、撮影者が操作する操作つまみとファ
インダ内の視度調整用レンズを動作させる駆動部が別部
品で構成され、カメラ前後方向から挟み込むように組み
立てる構成になっているので、組み立て時はカメラ前後
方向からそれぞれの部品の位相を合わせながら組み込ん
だ後、ネジなどで固定する必要があり、作業性も悪く部
品点数の削減にも妨げになっていた。
【0006】そこで本発明が解決すべき課題は、簡単な
構成で組み立て作業性に優れ、しかも部品点数の削減に
効果のある視度調整装置を提供することである。
構成で組み立て作業性に優れ、しかも部品点数の削減に
効果のある視度調整装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るカメラの視
度調整装置では、視度調整レンズを光軸方向に移動させ
てファインダの視度調整を行うカメラの視度調整装置に
おいて、撮影者により操作される操作部と、視度調整レ
ンズを光軸方向に移動させるための駆動部とが一体的に
形成された操作手段を有することを特徴とする。
度調整装置では、視度調整レンズを光軸方向に移動させ
てファインダの視度調整を行うカメラの視度調整装置に
おいて、撮影者により操作される操作部と、視度調整レ
ンズを光軸方向に移動させるための駆動部とが一体的に
形成された操作手段を有することを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】(第1の実施形態)以下に本発明
の第1の実施形態について説明する。
の第1の実施形態について説明する。
【0009】図1は本発明の第1実施形態を適用したカ
メラのファインダ装置の斜視図である。図1に示すよう
に本実施形態のファインダ装置では、ファインダ地板1
1、12が対物レンズ21〜24、プリズム25、26
と、接眼レンズ27を保持している。また、レンズ保持
部材31は対物レンズ22を保持しており、対物レンズ
22〜24はガイドバー32により光軸方向へガイドさ
れ、この対物レンズ22〜24は鏡筒の動作に連動する
カム板13により鏡筒のズーム時に連動して光軸方向へ
動作する。33は対物レンズ22、23を付勢するバネ
であり、41はAFユニットである。
メラのファインダ装置の斜視図である。図1に示すよう
に本実施形態のファインダ装置では、ファインダ地板1
1、12が対物レンズ21〜24、プリズム25、26
と、接眼レンズ27を保持している。また、レンズ保持
部材31は対物レンズ22を保持しており、対物レンズ
22〜24はガイドバー32により光軸方向へガイドさ
れ、この対物レンズ22〜24は鏡筒の動作に連動する
カム板13により鏡筒のズーム時に連動して光軸方向へ
動作する。33は対物レンズ22、23を付勢するバネ
であり、41はAFユニットである。
【0010】図2、図3に本発明の第1実施形態を適用
した視度調整装置の詳細を示す。視度調整つまみ71は
カム溝71aと、抜け止めの突起71bを有し、地板1
2との間には板バネ72が挿入される。視度調整つまみ
71のカム溝71aには接眼レンズ27の当接部27a
が嵌合する。そのため、視度調整つまみ71の回転によ
りカム溝71aが動作すると、それに連動して接眼レン
ズ27を光軸方向へ動作させることで視度が変化する。
した視度調整装置の詳細を示す。視度調整つまみ71は
カム溝71aと、抜け止めの突起71bを有し、地板1
2との間には板バネ72が挿入される。視度調整つまみ
71のカム溝71aには接眼レンズ27の当接部27a
が嵌合する。そのため、視度調整つまみ71の回転によ
りカム溝71aが動作すると、それに連動して接眼レン
ズ27を光軸方向へ動作させることで視度が変化する。
【0011】視度調整つまみ71の突起71bは、地板
12の切り欠き12cと合致するように設けられてい
る。そのため、組み立て時は視度調整つまみ71の突起
71bと、地板12の切り欠き12cとが合致する位相
で組み立て可能となっており、組み立て後に視度調整つ
まみ71を調整使用位相まで回転させると、突起71b
が地板12の凹凸12aと当接する。視度調整つまみ7
1と地板12との間に設けられた板バネ72の付勢力に
より突起71bが地板12の凹凸12aに押し付けられ
る。そのため視度調整使用時に視度調整つまみ71を回
転させることで、突起71bは抜け止めになると共に、
適度なクリック感が得られることになる。図3は組み立
て後の視度調整装置の詳細な図である。
12の切り欠き12cと合致するように設けられてい
る。そのため、組み立て時は視度調整つまみ71の突起
71bと、地板12の切り欠き12cとが合致する位相
で組み立て可能となっており、組み立て後に視度調整つ
まみ71を調整使用位相まで回転させると、突起71b
が地板12の凹凸12aと当接する。視度調整つまみ7
1と地板12との間に設けられた板バネ72の付勢力に
より突起71bが地板12の凹凸12aに押し付けられ
る。そのため視度調整使用時に視度調整つまみ71を回
転させることで、突起71bは抜け止めになると共に、
適度なクリック感が得られることになる。図3は組み立
て後の視度調整装置の詳細な図である。
【0012】図4、図5は視度調整つまみ71の詳細な
斜視図である。71cは回転規制ストッパーで、視度調
整つまみ71が組み立て後に調整使用位相以上に回らな
いように回転を規制するストッパーである。この回転を
規制するストッパー71cは、例えば外装など他の構成
部品に規制用の突起を設けることなどより視度調整つま
み71の回転量が規制され、組み立て後の視度調整つま
み71は調整使用位相間のみ回転可能となる。
斜視図である。71cは回転規制ストッパーで、視度調
整つまみ71が組み立て後に調整使用位相以上に回らな
いように回転を規制するストッパーである。この回転を
規制するストッパー71cは、例えば外装など他の構成
部品に規制用の突起を設けることなどより視度調整つま
み71の回転量が規制され、組み立て後の視度調整つま
み71は調整使用位相間のみ回転可能となる。
【0013】図6は視度調整つまみ71の背面図であ
る。また、図7は視度調整つまみ71のカム部の展開図
である。図のように本実施形態では視度調整つまみ71
には突起71bが2箇所設けられている。またカム溝7
1aには組み立て用の溝71fが、視度調整つまみ71
の調整調整使用位相71d〜71eの区間外に設けられ
ている。組み立て時は接眼レンズ27の当接部27aは
組み立て用の溝71fを通過して調整使用位相71d〜
71eまで組み込まれる。
る。また、図7は視度調整つまみ71のカム部の展開図
である。図のように本実施形態では視度調整つまみ71
には突起71bが2箇所設けられている。またカム溝7
1aには組み立て用の溝71fが、視度調整つまみ71
の調整調整使用位相71d〜71eの区間外に設けられ
ている。組み立て時は接眼レンズ27の当接部27aは
組み立て用の溝71fを通過して調整使用位相71d〜
71eまで組み込まれる。
【0014】(第2の実施形態)以下に本発明の第2の
実施形態について説明する。
実施形態について説明する。
【0015】図8、図9に本発明の第2実施形態を適用
した視度調整装置の詳細を示す。視度調整つまみ81は
カム面81aと、抜け止めの突起81bを有している。
コイルバネ93の付勢力により、カム面81aは、接眼
レンズ27の当接部27aと常に当接するようになって
いる。そのため、視度調整つまみ81の回転によりカム
81aが動作すると、それに連動して接眼レンズ27を
光軸方向へ動作させることで視度が変化する。
した視度調整装置の詳細を示す。視度調整つまみ81は
カム面81aと、抜け止めの突起81bを有している。
コイルバネ93の付勢力により、カム面81aは、接眼
レンズ27の当接部27aと常に当接するようになって
いる。そのため、視度調整つまみ81の回転によりカム
81aが動作すると、それに連動して接眼レンズ27を
光軸方向へ動作させることで視度が変化する。
【0016】視度調整つまみ81の突起81bは、地板
12の切り欠き12cと合致するように設けられてい
る。そのため、組み立て時は視度調整つまみ81の突起
81bと、地板12の切り欠き12cとが合致する位相
で組み立て可能となっており、組み立て後に視度調整つ
まみ81を調整使用位相まで回転させると、突起81b
が地板12の凹凸12aと当接する。また、コイルバネ
93の付勢力により突起81bが地板12の凹凸12a
に押し付けられている。そのため視度調整使用時に視度
調整つまみ81を回転させることで、突起81bは抜け
止めになると共に、適度なクリック感が得られることに
なる。図9は組み立て後の視度調整装置の詳細な図であ
る。
12の切り欠き12cと合致するように設けられてい
る。そのため、組み立て時は視度調整つまみ81の突起
81bと、地板12の切り欠き12cとが合致する位相
で組み立て可能となっており、組み立て後に視度調整つ
まみ81を調整使用位相まで回転させると、突起81b
が地板12の凹凸12aと当接する。また、コイルバネ
93の付勢力により突起81bが地板12の凹凸12a
に押し付けられている。そのため視度調整使用時に視度
調整つまみ81を回転させることで、突起81bは抜け
止めになると共に、適度なクリック感が得られることに
なる。図9は組み立て後の視度調整装置の詳細な図であ
る。
【0017】また、第1の実施形態と同様に、視度調整
つまみ81を組み立て後に調整使用位相以上に回らない
ように回転を規制するストッパーが設けられており、例
えば外装など他の構成部品に規制用の突起を設けること
などより視度調整つまみ81の回転量が規制され、組み
立て後の視度調整つまみ81は調整使用位相間のみ回転
可能となる。
つまみ81を組み立て後に調整使用位相以上に回らない
ように回転を規制するストッパーが設けられており、例
えば外装など他の構成部品に規制用の突起を設けること
などより視度調整つまみ81の回転量が規制され、組み
立て後の視度調整つまみ81は調整使用位相間のみ回転
可能となる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1〜
2、請求項7を適用したカメラの視度調整装置では、視
度調整レンズを光軸方向に移動させてファインダの視度
調整を行うカメラの視度調整装置において、撮影者によ
り操作される操作部と、視度調整レンズを光軸方向に移
動させるための駆動部とが一体的に形成された操作手段
を有するので、部品点数の削減に効果がある。
2、請求項7を適用したカメラの視度調整装置では、視
度調整レンズを光軸方向に移動させてファインダの視度
調整を行うカメラの視度調整装置において、撮影者によ
り操作される操作部と、視度調整レンズを光軸方向に移
動させるための駆動部とが一体的に形成された操作手段
を有するので、部品点数の削減に効果がある。
【0019】請求項3、請求項8を適用したカメラの視
度調整装置では、前記視度調整レンズを保持する保持部
材を有し、該保持部材には凹凸が前記操作手段の回転中
心と同軸に円形状に設けられており、視度調整範囲にお
いて前記操作手段に少なくとも1つ設けられた突起が前
記凹凸に当接するので、部品点数を削減しつつクリック
感を出す機構を提供することができる。
度調整装置では、前記視度調整レンズを保持する保持部
材を有し、該保持部材には凹凸が前記操作手段の回転中
心と同軸に円形状に設けられており、視度調整範囲にお
いて前記操作手段に少なくとも1つ設けられた突起が前
記凹凸に当接するので、部品点数を削減しつつクリック
感を出す機構を提供することができる。
【0020】請求項4、請求項9を適用したカメラの視
度調整装置では、前記操作手段の突起を前記保持部材の
凹凸に押し付ける付勢手段を有するので、操作手段を回
転させると適度なクリック感を得ることができる。
度調整装置では、前記操作手段の突起を前記保持部材の
凹凸に押し付ける付勢手段を有するので、操作手段を回
転させると適度なクリック感を得ることができる。
【0021】請求項5〜6、請求項10を適用したカメ
ラの視度調整装置では、前記操作手段のカム溝は前記操
作手段による視度調整範囲外において回転軸方向へ略平
行に溝が設けられているので、組み立て時に保持部材
(地板)に対して一方向からの組み立てで組み立てが完
了し、組み立て効率性が向上する。
ラの視度調整装置では、前記操作手段のカム溝は前記操
作手段による視度調整範囲外において回転軸方向へ略平
行に溝が設けられているので、組み立て時に保持部材
(地板)に対して一方向からの組み立てで組み立てが完
了し、組み立て効率性が向上する。
【図1】本発明の第1実施形態を適用したカメラのファ
インダの構成部品を示した斜視図である。
インダの構成部品を示した斜視図である。
【図2】本発明の第1実施形態を適用したカメラの視度
調整装置の構成部品を示した斜視図である。
調整装置の構成部品を示した斜視図である。
【図3】本発明の第1実施形態を適用したカメラの視度
調整装置の構成部品を示した斜視図である。
調整装置の構成部品を示した斜視図である。
【図4】本発明の第1実施形態を適用したカメラの視度
調整つまみを示した斜視図である。
調整つまみを示した斜視図である。
【図5】本発明の第1実施形態を適用したカメラの視度
調整つまみを示した斜視図である。
調整つまみを示した斜視図である。
【図6】本発明の第1実施形態を適用したカメラの視度
調整つまみを示した背面図である。
調整つまみを示した背面図である。
【図7】本発明の第1実施形態を適用したカメラの視度
調整つまみのカム形状を示した図である。
調整つまみのカム形状を示した図である。
【図8】本発明の第2実施形態を適用したカメラの視度
調整装置の構成部品を示した斜視図である。
調整装置の構成部品を示した斜視図である。
【図9】本発明の第2実施形態を適用したカメラの視度
調整装置の構成部品を示した斜視図である。
調整装置の構成部品を示した斜視図である。
【図10】一般的な視度調整装置を備えたカメラの斜視
図である。
図である。
【図11】一般的な視度調整装置を備えたカメラの斜視
図である。
図である。
【図12】従来のカメラの視度調整装置の構成部品を示
した斜視図である。
した斜視図である。
【図13】従来のカメラの視度調整装置の構成部品を示
した斜視図である。
した斜視図である。
11、12 ファインダ地板
21〜24 ファインダ対物レンズ
25、26 ファインダプリズム
27 ファインダ接眼レンズ
31 レンズ保持部材
32 ガイドバー
33 バネ
41 AFユニット
51 カメラ本体
61 レンズ鏡筒
62 ファインダ対物窓
63 ストロボ窓
64 ファインダ接眼窓
71 視度調整つまみ(操作手段)
72 板バネ(付勢手段)
81、91 視度調整つまみ(操作手段)
92 カム
93 コイルバネ(付勢手段)
94 ネジ
Claims (10)
- 【請求項1】 視度調整レンズを光軸方向に移動させて
ファインダの視度調整を行うカメラの視度調整装置にお
いて、撮影者により操作される操作部と、視度調整レン
ズを光軸方向に移動させるための駆動部とが一体的に形
成された操作手段を有することを特徴とするカメラの視
度調整装置。 - 【請求項2】 前記駆動部はカム溝で構成され、該カム
溝は前記視度調整レンズの駆動部と当接して動作するこ
とを特徴とする請求項1に記載のカメラの視度調整装
置。 - 【請求項3】 前記視度調整レンズを保持する保持部材
を有し、該保持部材には凹凸が前記操作手段の回転中心
と同軸に円形状に設けられており、視度調整範囲におい
て前記操作手段に少なくとも1つ設けられた突起が前記
凹凸に当接することを特徴とする請求項2に記載のカメ
ラの視度調整装置。 - 【請求項4】 前記操作手段の突起を前記保持部材の凹
凸に押し付ける付勢手段を有することを特徴とする請求
項3に記載のカメラの視度調整装置。 - 【請求項5】 前記操作手段のカム溝は前記操作手段に
よる視度調整範囲外において、回転軸方向へ略平行に溝
が設けられていることを特徴とする請求項2〜4に記載
のカメラの視度調整装置。 - 【請求項6】 前記保持部材の凹凸は前記操作手段によ
る視度調整範囲外において、回転軸方向へ略平行に溝が
設けられていることを特徴とする請求項2〜4に記載の
カメラの視度調整装置。 - 【請求項7】 前記駆動部はカムで構成され、該カムは
前記視度調整レンズの駆動軸と当接して動作することを
特徴とする請求項1に記載のカメラの視度調整装置。 - 【請求項8】 前記視度調整レンズを保持する保持部材
を有し、該保持部材には凹凸が前記操作手段の回転中心
と同軸に円形状に設けられており、視度調整範囲におい
て前記操作手段に少なくとも1つ設けられた突起が前記
凹凸に当接することを特徴とする請求項7に記載のカメ
ラの視度調整装置。 - 【請求項9】 前記操作手段の突起を前記保持部材の凹
凸に押し付ける付勢手段を有することを特徴とする請求
項8に記載のカメラの視度調整装置。 - 【請求項10】 前記保持部材の凹凸は前記操作手段に
よる視度調整範囲外において、回転軸方向へ略平行に溝
が設けられていることを特徴とする請求項7〜9に記載
のカメラの視度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002030852A JP2003233104A (ja) | 2002-02-07 | 2002-02-07 | カメラの視度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002030852A JP2003233104A (ja) | 2002-02-07 | 2002-02-07 | カメラの視度調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003233104A true JP2003233104A (ja) | 2003-08-22 |
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ID=27774443
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002030852A Withdrawn JP2003233104A (ja) | 2002-02-07 | 2002-02-07 | カメラの視度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003233104A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005300887A (ja) * | 2004-04-12 | 2005-10-27 | Nidec Copal Corp | レンズ駆動装置 |
| JP2015072292A (ja) * | 2013-10-01 | 2015-04-16 | リコーイメージング株式会社 | 撮影装置及び撮影装置の組立方法 |
| EP3657245A1 (en) * | 2018-11-22 | 2020-05-27 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Diopter adjustment mechanism and optical instrument including diopter adjustment mechanism |
-
2002
- 2002-02-07 JP JP2002030852A patent/JP2003233104A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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