JPH0786631B2 - ズームファインダ装置 - Google Patents
ズームファインダ装置Info
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- JPH0786631B2 JPH0786631B2 JP9085488A JP9085488A JPH0786631B2 JP H0786631 B2 JPH0786631 B2 JP H0786631B2 JP 9085488 A JP9085488 A JP 9085488A JP 9085488 A JP9085488 A JP 9085488A JP H0786631 B2 JPH0786631 B2 JP H0786631B2
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Description
ァインダ装置に関するものである。
ームレンズを用いたものがある。このようなカメラで
は、ファインダにもズームファインダを用いるのが通常
である。そして、撮影レンズのズーミングに連動してズ
ームファインダも変倍され、撮影レンズの画角に対応し
たファインダ視野が得られるようになっている。
インダ系の光軸が撮影レンズ系の光軸と一致していない
ためファインダパララックスが生じる。従来は、このフ
ァインダパララックスを補正するために、ファインダ視
野内に撮影範囲を表示するための視野枠を撮影距離に応
じて複数個設けたり、あるいは撮影距離に対応してファ
インダ視野を画定する視野マスクを移動させるなどの工
夫がなされている。
いてのみ考慮されたもので、ファインダ倍率の変化に伴
って発生するパララックス補正については対策が施され
ていない。すなわち、撮影レンズ系にズームレンズを使
用し、これに対応してファインダ系もズームファインダ
で構成した場合には、例え撮影距離を一定にしたままで
も、ファインダ倍率を変化させるとファインダパララッ
クスが生じてくる。
れ望遠端(ファインダ倍率β1),広角端(ファインダ
倍率β2:ただしβ2<β1)にセットされた状態を示し
ている。ズームファインダ1のファインダ光軸6aは、撮
影用のズームレンズ4の光軸と平行になっている。
端にセットされた状態では、撮影距離3mのときの撮影画
面中心からの主光線L0は、ズームファインダ1の対物側
に入射角θで入射し、アイピース側からはβ1・θの角
度で射出する。そして、この主光軸L0に基づいてファイ
ンダ画面中心PTを設定し、この画面中心PTを基準にして
ファインダ視野枠2が決められる。
面中心PT,視野枠2は、上述のように望遠端において撮
影頻度の高い3m近辺の撮影距離を基準にして設定される
ことが多い。なお、こうして決められたファインダ画面
中心PTならびに視野枠2は、無限遠からの主光線によっ
て決まる画面中心P0並びに実視野3とは異なったものに
なるが、実用上ではあまり問題となることはない。
1を広角端にセットした場合、撮影距離3mの撮影画面中
心からの主光線L0は、アイピース側からβ2・θの角度
で射出する。したがって、広角端でのファインダ画面中
心PWは望遠端の画面中心PTから下にずれた位置となる。
このずれ量は、広角端において最も大きく、また望遠端
と広角端でのファインダ倍率の差が大きいほど大きくな
る。
ダについて、第6図(A)にしたがってファインダ画面
中心PTを決めた場合、このファインダ画面中心PTが、各
撮影距離の撮影画面中心に対してどのようにずれてファ
インダ観察されるかを示すものであり、直線A,Bはそれ
ぞれズームファインダ1を望遠端,広角端にセットした
ときの状態を表している。
セット状態しかも撮影距離3mでの撮影画面中心をもとに
して設定されていることから、望遠端でしかも撮影距離
3mでは撮影画面中心とファンダ画面中心PTとの間では絶
対的なパララックスはない。そして、3m以外の撮影距離
において撮影画面中心としたファインダ画面中心PTとの
間にパララックスが生じてくる。例えば、3mよりも至近
距離側の撮影距離では、その撮影画面中心は前記ファイ
ンダ画面中心PTよりも上側となる。なお第7図では、各
距離位置における撮影画面中心に対し、前記ファインダ
画面中心PTが上側にずれている場合をマイナス(−)の
パララックス、下側にずれた場合をプラス(+)のパラ
ラックスとし、また両者間のずれ量を視野枠2の縦方向
における百分比で表している。
角端にセットしたときの状態においても、無限遠の距離
位置における撮影画面中心はファインダ光軸6aによって
決められる。したがって、ファインダ画面中心PTとの間
の絶対的なパララックスは直線Aと同様に−4.5%とな
り、第6図(A)のようにして決めたファインダ画面中
心PTに対しては相対的なパララックスはなくなる。しか
しながら、第7図から明らかように、撮影頻度の高い3m
近辺の撮影距離においては−2%程度のパララックスが
生じ、さらに近距離側になるにつれてパララックスは大
きくなってくる。
ァインダ系内に予め設定したファインダ画面中心PT,視
野枠2に対して相対的なパララックスが生じると、これ
に伴ってファインダ視野内で被写体が上下に移動するよ
うになる。この結果、視野枠2やオートフォーカス装置
用のターゲットマークに対して被写体が移動し、フレー
ミングやピント合わせがしにくくなるという弊害が生じ
てくる。しかも、この弊害は撮影頻度の高い3mあるいは
それ以内の撮影距離で著しくなる。
インダ倍率の変更に伴って生じるファインダパララック
スを、ファインダ倍率の変動に対応してシフトされる変
倍レンズの偏角効果によって低減させ、ファインダ視野
内の画面中心が大きく移動することがないようしたズー
ムファインダ装置を提供することを目的とする。
のためにファインバ対物レンズとアイピースとの間でフ
ァインダ光軸に沿って進退される変倍レンズと、この変
倍レンズを撮影レンズのズーミングに連動して進退させ
るための移動機構と、変倍レンズが進退させるときに変
倍レンズをシフトさせるシフト機構とからズームファイ
ンダを構成したものである。
ズが進退されるときに、変倍レンズは撮影レンズの光軸
に対してもシフトされるようになる。この変倍レンズの
シフトによって、ファインダ倍率の変更に伴うファイン
ダ光軸のふれを矯正することができるようになり、望遠
端において設定したファインダ画面中心に対し、広角端
側でのファインダ画面中心が極端にずれたりすることが
なく、ファインダ倍率に係わらずファインダ画面中心を
実用上ほぼ一定の位置に保つことができるようになる。
5図において、カメラボディ2の前面には固定筒3が取
り付けられ、その中には撮影用のズームレンズ4を保持
した可動筒5が進退自在に組み込まれている。固定筒3
の上方にはファインダ窓6,オートフォーカス用の測距窓
7a,7bが設けられている。ファインダ窓6の奥にはズー
ムファインダが内蔵され、ファインダ光軸6aはズームレ
ンズ4の光軸4aと平行になっている。また、測距窓7a,7
bの奥には測距用の投光器,受光器が収容されている。
位置にある。そして、指標「T」側の押圧したときに
は、その押圧の間だけズームレンズ4が望遠側に向かっ
て変倍され、指標「W」側を押圧したときには広角側に
向かって変倍される。なお、ズームレンズ4が望遠端に
向かって変倍される際には可動筒5が前方に繰り出され
る。ズームレンズ4の変倍が行われるときには、これに
連動してズームファインダも変倍され、アイピースから
はズームレンズ4の画角に応じた被写体像が観察され
る。もちろん、変倍の途中でシーソーノブ8の押圧を解
除した場合には、ズームレンズ4,ズームファインダのそ
れぞれは、その時点で変倍を停止する。そして、シャッ
タボタン9を押すと、測距窓7a,7bの奥に設けられた測
距用の投・受光器が作動して測距を行い、可動筒5内で
ズームレンズ4のピント合わせがなされた後に撮影が行
われる。
ック成形により作成されたファインダフレーム11には、
ファインダ収容部12と、オートフォカース装置の投・受
光器を取り付ける収容部13,14が形成されている。
対物レンズ15,変倍レンズ16,補正レンズ17,レチクル18,
アイピース19が収納される。変倍レンズ16はレンズ枠20
に保持され、後述する移動機構によりファインダ光軸6a
に沿って進退される。また、他のレンズ15,17,19とレチ
クル18はファインダフレーム11に固定される。レチクル
18には、周知のようにファインダ視野枠,オートフォー
カス用のターゲットマーク等に記されている。
行なスロット21が形成され、前記レンズ枠20と一体のピ
ン22がこのスロット21を貫通している。また、ファイン
ダ収容部12を画定している側壁には、対物レンズ15側に
向かって低く傾斜したガイド辺24が一体に形成されてい
る。このガイド辺24は、レンズ枠20が進退するときにそ
の上下方向の位置規制を行う。すなわち、第2図に示し
たように、レンズ枠20の側壁には前記ガイド辺24を上下
に挟む凸辺25,突起26が形成され、これらの凸辺25,突起
26が前記ガイド辺24に摺接して案内作用を行う。また、
レンズ保持枠20の他方の側壁にも一対の突起27が形成さ
れ、ファインダ収容部12の他方の側壁に形成されたガイ
ド辺を上下に挟むようになっている。
れる。この取り付け板30には、ファインダ光軸6aと直交
するガイドスロット30b,円弧状のスロット30c,ファイン
ダ光軸6aと平行なスロット30d,切欠き30eが形成されて
いる。なお、取り付け板30を固定するには、取り付け板
30に一体に形成された一対の突片30aをファインダフレ
ーム11の底面に形成された穴に挿入し、取り付け板30の
他端側をボス31にビス止めする。ボス31が下方に突出
し、突片30aの端部に立ち上がり部は形成されているこ
とから、取り付け板30はファインダフレーム11の底面と
の間に所定間隙をあけて固定されるようになる。
板35が取り付けられる。カム板35にはカムスロット35a,
長穴35b,突片35cが形成されている。そして、突片35cを
取り付け板30が切欠き30eに挿入し、取り付け板30のガ
イドスロット30bに挿通した一対のカシメピン36によっ
て、カム板35は取り付け板30に対して横方向にスライド
自在に装着される。また、ファインダフレーム11の底面
に形成されたスロット21から突出したピン22は、カムス
ロット35aに係合している。
40を中心として回動する扇形ギヤ41が軸着されている。
この扇形ギヤ41は連動ギヤ42と噛合している。連動ギヤ
42は、シーソーノブ8(第5図)の指標「T」側を押圧
したときにモータによって反時計方向に回動され、変倍
機構43を介して撮影用のズームレンズ4を望遠側に調節
する。また、シーソーノブ8の指標「W」を押圧したと
きには、連動ギヤ42が時計方向に回動し、ズームレンズ
4を広角側に調節する。
の駆動レバー45は、扇形ギヤ41に固着されたピン41aと
係合し、扇形ギヤ41と一体となって回動する。駆動レバ
ー45には連動ピン45が植設されている。この連動ピン46
は、取り付け板30に形成された円弧状のスロット30cを
貫通し、カム板35の長穴35bに挿通されている。スロッ
ト30cは、軸40を中心とする円弧状に形成されているか
ら、駆動レバー45の回動を阻害することはない。
りである。
「W」側を押圧すると、ズーミング用のモータが起動
し、連動ギヤ42が矢印で示したように時計方向に回動す
る。連動ギヤ42が時計方向に回動すると、これにより変
倍機構43が広角側へと作動し、撮影用のズームレンズ4
を広角側に向かって調整する。
では、連動ギヤ42の時計方向への回動によって扇形ギヤ
41は反時計方向に回動する。これにより、ピン41aを介
して駆動レバー45も反時計方向に回動する。これととも
に連動ピン46が反時計方向に変位すると、長穴35bを介
してカム板35が左方にスライドする。このカム板35のス
ライドは、ガイドスロット30bとカシメピン36、切欠き3
0eと突片35cによってガイドされる。
れたピン22がカムスロット35aによって前方に押し出さ
れるようになる。この結果、変倍レンズ16を保持したレ
ンズ枠20は、第3図に実線で示した位置から2点鎖線で
示した位置、すなわち対物レンズ15に接近した位置に向
かって移動される。
イド辺24との摺接、さらに一対の突起27とファインダ収
容部12の他方の側壁に形成されたガイド辺との摺接によ
り、レンズ枠20は下方すなわちズームレンズ4の光軸4a
に接近するようにシフトされる。このシフト量はレンズ
枠20の移動量、換言すればズームレンズ4並びにズーム
ファインダの倍率に対応して決められる。
て図示したもので、同図(A)は変倍レンズ16が望遠端
にある状態、同図(B)は変倍レンズ16が広角端にある
状態を示している。広角側への変倍によってレンズ枠20
が前進しながら下にシフトされることによって、変倍レ
ンズ16は徐々に下にシフトしながら前進する。そして広
角端においては、変倍レンズ16は望遠端の位置に対して
シフト量dだけ下に移動される。
程で、変倍レンズ16が光軸4aに接近するようにシフトさ
れると、変倍レンズ(凹レンズ)16の楔作用によって、
ファインダ光軸6aは上向きに偏向されることになる。し
たがって、第6図(B)の広角端においては、撮影距離
3mでの撮影画面中心からの主光線L0がアイピース19から
射出するときには、β2・θ以上の射出角度となる。そ
して、シフト量dを適当に設定することによって、この
主光軸L0を望遠端における画面中心PTに一致させること
ができるようになる。
いても、変倍レンズ16のシフト量を適宜変えてやること
によって、撮影距離3mについては、撮影画面中心からの
主光線を望遠端の画面中心PTに合致させることができ
る。したがって、ガイド辺24,凸辺25及び突起26の形状
は、この中間倍率時のシフト量を考慮して決めることに
なる。もちろん、変倍レンズ16の移動量とシフト量とが
非線型の場合には、これらの摺接部は曲線状に形成され
ることになる。
第7図において直線Bを直線B′の位置に平行移動させ
たことを意味する。したがって、望遠端におけるパララ
ックス(直線A)と、広角端における矯正済みのパララ
ックス(直線B′)との差を、ほとんどの撮影距離範囲
で小さくすることができるようになる。なお、中間の倍
率域における「撮影距離−パララックス」直線は、直線
Aと撮影距離3mの点で交差し、傾きが直線Aと直線Bと
の間の値をもつ直線として表されるから、これらについ
てもパララックスが良好に矯正されることが分る。
て広角端でのファインダ画面中心PWを合致させるように
したが、逆に広角端のファインダ画面中心PWに対して望
遠端のファインダ画面中心PTを合わせるようにすること
も等価である。また、本発明によれば変倍レンズ16のシ
フトだけズームファインダの変倍によるパララックスが
矯正され、他に複雑な構成を必要としないから、撮影距
離の変更に伴うパララックスを矯正するために例えば視
野枠切換マスク等を組み込むことも可能である。
のファインダ光軸を撮影距離3mでの撮影画面中心に合わ
せ、このファインダ光軸上にファインダ画面中心を設定
すれば、ファインダ倍率に係わらず3mの撮影距離につい
てはパララックスを解消することができる。しかし、例
えこのような構成にしても、3m以外の撮影距離では設定
したフィリンダ画面中心に対して各撮影距離位置での撮
影画面中心とがずれてくることになり、そのずれ量はや
はりファインダ倍率に対応したものとなる。したがっ
て、このような構成のズームファインダに対しても、変
倍レンズの偏角作用によりそのずれ量を抑えるようにし
た本発明は、同様にして適用することが可能である。
によれば、ファインダ倍率を変更するときに移動される
変倍レンズをファインダ光軸方向に移動させるだけでな
く、撮影光軸に対してもシフトさせることによって、フ
ァインダ倍率の変更に伴って生じるパララックスを矯正
するようにしている。したがって、ファインダの変倍中
にファインダ視野内で被写体像が極端に移動することが
なく、フレーミング操作、あるいはファインダ内に表示
された測距エリアによるピント合わせ操作もしやすくな
る。
例を示す要部斜視図である。 第2図はレンズ保持枠の外観図である。 第3図は第1図に示したズームファインダ装置の部分断
面図である。 第4図(A),(B)は、本発明装置の光学系がそれぞ
れ望遠端,広角端にセットされた状態を示す説明図であ
る。 第5図は本発明を用いたカメラの外観図である。 第6図(A),(B)は、従来のズームファインダがそ
れぞれ望遠端,広角端にセットされたときの説明図であ
る。 第7図は撮影距離とパララックスとの相関を表すグラフ
である。 4……ズームレンズ 11……ファインダフレーム 16……変倍レンズ 20……レンズ枠 24……ガイド辺 30……取り付け板 35……カム板 45……駆動レバー。
Claims (1)
- 【請求項1】ファインダ対物レンズとアイピースとの間
に移動自在に設けられた変倍レンズと、撮影レンズのズ
ーミングに連動して前記変倍レンズをファインダ光軸に
沿って進退させるための移動機構と、前記変倍レンズが
進退される際に変倍レンズの光軸を撮影レンズの光軸に
対して接近もしくは遠ざけるようにシフトさせるシフト
機構とを備えたことを特徴とするズームファインダ装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9085488A JPH0786631B2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | ズームファインダ装置 |
| US07/199,756 US4887109A (en) | 1987-05-27 | 1988-05-27 | Viewfinder for a camera with changeable focal length |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9085488A JPH0786631B2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | ズームファインダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01261623A JPH01261623A (ja) | 1989-10-18 |
| JPH0786631B2 true JPH0786631B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=14010156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9085488A Expired - Fee Related JPH0786631B2 (ja) | 1987-05-27 | 1988-04-13 | ズームファインダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786631B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2647504B2 (ja) * | 1989-07-26 | 1997-08-27 | オリンパス光学工業株式会社 | 実像式変倍ファインダー |
| JPH085457Y2 (ja) * | 1990-02-07 | 1996-02-14 | 旭光学工業株式会社 | ファインダーの視度調節装置 |
| KR0117909Y1 (ko) * | 1990-06-04 | 1998-05-15 | 마쓰모도 도오루 | 줌 뷰 파인더 |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP9085488A patent/JPH0786631B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01261623A (ja) | 1989-10-18 |
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