JP2003234845A - 回線交換態様または専用線態様で使用可能なターミナルアダプタ - Google Patents
回線交換態様または専用線態様で使用可能なターミナルアダプタInfo
- Publication number
- JP2003234845A JP2003234845A JP2002033021A JP2002033021A JP2003234845A JP 2003234845 A JP2003234845 A JP 2003234845A JP 2002033021 A JP2002033021 A JP 2002033021A JP 2002033021 A JP2002033021 A JP 2002033021A JP 2003234845 A JP2003234845 A JP 2003234845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- signal
- interface
- interface unit
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回線交換態様と専用線態様を共用するターミ
ナルアダプタにおいて、BRII/F部を専用線態様で
も使用する。 【解決手段】 端末I/F部11とPRII/F部13
とBRII/F部16を備え回線交換態様と専用線態様
の両態様で共用可能とされるターミナルアダプタ1にお
いて、信号を、I/F部11とI/F部13間で送受信
し、I/F部16とI/F部11又はI/F部13間で
選択的に送受信する信号処理部12と、PRI信号に搭
載するデータの位置情報を保持する構成情報保持部15
を備え、信号処理部12が、回線接続態様で、I/F部
11からの信号をI/F部13とI/F部16に分割
し、I/F部13とI/F部16からの信号をI/F部
11に集め、専用線態様で、I/F部11からの信号と
II/F部16からの信号をI/F部13へ集め、I/
F部13からの信号をI/F部11とI/F部16に分
割する。
ナルアダプタにおいて、BRII/F部を専用線態様で
も使用する。 【解決手段】 端末I/F部11とPRII/F部13
とBRII/F部16を備え回線交換態様と専用線態様
の両態様で共用可能とされるターミナルアダプタ1にお
いて、信号を、I/F部11とI/F部13間で送受信
し、I/F部16とI/F部11又はI/F部13間で
選択的に送受信する信号処理部12と、PRI信号に搭
載するデータの位置情報を保持する構成情報保持部15
を備え、信号処理部12が、回線接続態様で、I/F部
11からの信号をI/F部13とI/F部16に分割
し、I/F部13とI/F部16からの信号をI/F部
11に集め、専用線態様で、I/F部11からの信号と
II/F部16からの信号をI/F部13へ集め、I/
F部13からの信号をI/F部11とI/F部16に分
割する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ISDN回線を用
いた通信方法およびISDN回線を用いた通信装置、ま
た1次群インタフェース(以下、PRIという)専用回
線を用いた通信方法およびPRI専用回線を用いた通信
装置に関する。
いた通信方法およびISDN回線を用いた通信装置、ま
た1次群インタフェース(以下、PRIという)専用回
線を用いた通信方法およびPRI専用回線を用いた通信
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、PRI回線交換装置とPRI専用
線終端装置を共用する装置においては、PRI回線交換
装置として使用する場合(回線交換態様)は、24Bチャ
ネルをPRIで、2Bチャネルを基本インタフェース
(以下、BRIという)で伝送して、データ端末装置(以
下、DTEという)との接続を端末インタフェースで行
なうのに対し、PRI専用線終端装置として使用する場
合(専用線態様)は、専用回線にPRIを使用し、デー
タ端末装置との接続に端末インタフェースを使用してい
る。しかしながら、こ専用線態様では、BRIが使用さ
れていないのでBRIインタフェース部が使用されず無
駄になっていた。
線終端装置を共用する装置においては、PRI回線交換
装置として使用する場合(回線交換態様)は、24Bチャ
ネルをPRIで、2Bチャネルを基本インタフェース
(以下、BRIという)で伝送して、データ端末装置(以
下、DTEという)との接続を端末インタフェースで行
なうのに対し、PRI専用線終端装置として使用する場
合(専用線態様)は、専用回線にPRIを使用し、デー
タ端末装置との接続に端末インタフェースを使用してい
る。しかしながら、こ専用線態様では、BRIが使用さ
れていないのでBRIインタフェース部が使用されず無
駄になっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明では、PRI回
線交換およびBRI回線交換(回線交換態様)とPRI専
用線終端(専用線態様)を共用する装置において、PRI
専用線終端として使用する場合、無駄になっているBR
Iインタフェース部を、データ端末装置とのインタフェ
ースとして使用して有効に活用することのできるターミ
ナルアダプタ(データ回線終端装置)を提供することを目
的とする。
線交換およびBRI回線交換(回線交換態様)とPRI専
用線終端(専用線態様)を共用する装置において、PRI
専用線終端として使用する場合、無駄になっているBR
Iインタフェース部を、データ端末装置とのインタフェ
ースとして使用して有効に活用することのできるターミ
ナルアダプタ(データ回線終端装置)を提供することを目
的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ターミナルア
ダプタのBRIポート(BRIインタフェース部)を、回
線交換態様では網側とのインタフェースとして使用し、
専用線態様ではデータ端末装置とのインタフェースとし
て使用することにより、専用線態様では、端末インタフ
ェースとBRIインタフェースを集線して、PRIイン
タフェース部とクロスコネクトさせることによって、B
RIポートを有効に使用するものである。
ダプタのBRIポート(BRIインタフェース部)を、回
線交換態様では網側とのインタフェースとして使用し、
専用線態様ではデータ端末装置とのインタフェースとし
て使用することにより、専用線態様では、端末インタフ
ェースとBRIインタフェースを集線して、PRIイン
タフェース部とクロスコネクトさせることによって、B
RIポートを有効に使用するものである。
【0005】上記課題を解決するために、本発明は、端
末インタフェース部とPRIインタフェース部とBRI
インタフェース部を備え、PRIインタフェース部がP
RI回線交換網に接続され、BRIインタフェース部が
BRI回線網に接続される回線交換態様と、PRI回線
インタフェース部がPRI専用線に接続される専用線態
様の両態様で共用可能とされる、回線交換態様または専
用線態様で使用可能なターミナルアダプタにおいて、端
末インタフェース部とPRIインタフェース部の間で信
号を送受信するとともにBRIインタフェース部と端末
インタフェース部もしくはPRIインタフェース部との
間で選択的に信号を送受信する信号処理部と、PRIイ
ンタフェース部を通過するPRI信号のタイムスロット
に搭載されるデータの位置情報を保持する構成情報保持
部を備え、信号処理部が、回線接続態様においては、端
末インタフェース部からの信号をPRIインタフェース
部とBRIインタフェース部に分割し、PRIインタフ
ェース部とBRIインタフェース部からの信号を端末イ
ンタフェース部に集め、専用線態様においては、端末イ
ンタフェース部からの信号とBRIインタフェース部か
らの信号をPRIインタフェース部へ集め、PRIイン
タフェース部からの信号を端末インタフェース部とBR
Iインタフェース部に分割するようにした。
末インタフェース部とPRIインタフェース部とBRI
インタフェース部を備え、PRIインタフェース部がP
RI回線交換網に接続され、BRIインタフェース部が
BRI回線網に接続される回線交換態様と、PRI回線
インタフェース部がPRI専用線に接続される専用線態
様の両態様で共用可能とされる、回線交換態様または専
用線態様で使用可能なターミナルアダプタにおいて、端
末インタフェース部とPRIインタフェース部の間で信
号を送受信するとともにBRIインタフェース部と端末
インタフェース部もしくはPRIインタフェース部との
間で選択的に信号を送受信する信号処理部と、PRIイ
ンタフェース部を通過するPRI信号のタイムスロット
に搭載されるデータの位置情報を保持する構成情報保持
部を備え、信号処理部が、回線接続態様においては、端
末インタフェース部からの信号をPRIインタフェース
部とBRIインタフェース部に分割し、PRIインタフ
ェース部とBRIインタフェース部からの信号を端末イ
ンタフェース部に集め、専用線態様においては、端末イ
ンタフェース部からの信号とBRIインタフェース部か
らの信号をPRIインタフェース部へ集め、PRIイン
タフェース部からの信号を端末インタフェース部とBR
Iインタフェース部に分割するようにした。
【0006】さらに、本発明は、上記回線交換態様また
は専用線態様で使用可能なターミナルアダプタにおい
て、信号処理部が行う信号の分割または信号の集合を、
構成情報保持部に保持されたデータの位置情報に基づい
て行うようにした。
は専用線態様で使用可能なターミナルアダプタにおい
て、信号処理部が行う信号の分割または信号の集合を、
構成情報保持部に保持されたデータの位置情報に基づい
て行うようにした。
【0007】
【発明の実施の形態】まず、図1を用いて本発明にかか
るターミナルアダプタを用いて対向するデータ端末装置
間で回線交換によって通信を行なう通信態様である回線
交換態様の概要を説明する。図1および図2において、
添字aは発信データ端末装置側の装置を、bは着信デー
タ端末装置側の装置を示しており、添字を付さない場合
はそれぞれの装置を共通して説明する場合である。
るターミナルアダプタを用いて対向するデータ端末装置
間で回線交換によって通信を行なう通信態様である回線
交換態様の概要を説明する。図1および図2において、
添字aは発信データ端末装置側の装置を、bは着信デー
タ端末装置側の装置を示しており、添字を付さない場合
はそれぞれの装置を共通して説明する場合である。
【0008】図1に示すように、回線交換網を介して通
信する回線交換態様は、端末インタフェース5aを介し
てデータ端末装置3aが接続されたターミナルアダプタ
1aと、端末インタフェース5bを介してデータ端末装
置3bが接続されたターミナルアダプタ1bとの間を、
PRI回線71a,71bが収容されるPRI回線網7
(交換網)と、BRI回線81a、81bが収容されるB
RI回線網8(交換網)を介して接続して構成され、デー
タ端末装置3a、3bどうしが、互いに交換網を介して
通信する態様である。
信する回線交換態様は、端末インタフェース5aを介し
てデータ端末装置3aが接続されたターミナルアダプタ
1aと、端末インタフェース5bを介してデータ端末装
置3bが接続されたターミナルアダプタ1bとの間を、
PRI回線71a,71bが収容されるPRI回線網7
(交換網)と、BRI回線81a、81bが収容されるB
RI回線網8(交換網)を介して接続して構成され、デー
タ端末装置3a、3bどうしが、互いに交換網を介して
通信する態様である。
【0009】PRI回線71は24Bチャネルを収容す
る。BRI回線81は2Bチャネルを収容する。端末イ
ンタフェース5は最大26Bに相当する速度でデータを
転送する。ターミナルアダプタ1aとターミナルアダプ
タ1bは、PRI回線交換網7とBRI回線交換網8で
ダイヤルアップ接続される。ターミナルアダプタ1aで
は、データ端末装置3aからの26B相当のデータはタ
ーミナルアダプタ1aで、24Bチャネルと2Bチャネ
ルに分割され、PRIインタフェース部からPRI回線
71aへ、BRIインタフェース部からBRI回線81
aへそれぞれ出力される。ターミナルアダプタ1bで
は、PRIインタフェース部経由の24Bチャネルのデ
ータとBRIインタフェース部経由の2Bチャネルのデ
ータが集められて26B相当のデータとしてデータ端末
装置3bへ出力される。
る。BRI回線81は2Bチャネルを収容する。端末イ
ンタフェース5は最大26Bに相当する速度でデータを
転送する。ターミナルアダプタ1aとターミナルアダプ
タ1bは、PRI回線交換網7とBRI回線交換網8で
ダイヤルアップ接続される。ターミナルアダプタ1aで
は、データ端末装置3aからの26B相当のデータはタ
ーミナルアダプタ1aで、24Bチャネルと2Bチャネ
ルに分割され、PRIインタフェース部からPRI回線
71aへ、BRIインタフェース部からBRI回線81
aへそれぞれ出力される。ターミナルアダプタ1bで
は、PRIインタフェース部経由の24Bチャネルのデ
ータとBRIインタフェース部経由の2Bチャネルのデ
ータが集められて26B相当のデータとしてデータ端末
装置3bへ出力される。
【0010】次に、図2を用いて本発明にかかるターミ
ナルアダプタを用いて対向するデータ端末装置間でPR
I専用線によって通信を行なう通信態様である専用線態
様の概要を説明する。
ナルアダプタを用いて対向するデータ端末装置間でPR
I専用線によって通信を行なう通信態様である専用線態
様の概要を説明する。
【0011】図2に示すように、PRI専用線を介して
通信する専用線態様は、端末インタフェース5aを介し
てデータ端末装置群31aが、BRIインタフェース8
2aを介してデータ端末装置32aが接続されたターミ
ナルアダプタ1aと、端末インタフェース5bを介して
データ端末装置群31bが、BRIインタフェース82
bを介してデータ端末装置32bが接続されたターミナ
ルアダプタ1bとの間を、PRI専用線9を介して接続
して構成される。
通信する専用線態様は、端末インタフェース5aを介し
てデータ端末装置群31aが、BRIインタフェース8
2aを介してデータ端末装置32aが接続されたターミ
ナルアダプタ1aと、端末インタフェース5bを介して
データ端末装置群31bが、BRIインタフェース82
bを介してデータ端末装置32bが接続されたターミナ
ルアダプタ1bとの間を、PRI専用線9を介して接続
して構成される。
【0012】PRI専用線9は24Bチャネルを収容す
る。端末インタフェース5は、最大24Bのデータを伝
送する。BRIインタフェース82は、2Bチャネルの
データを伝送する。ターミナルアダプタ1aでは、端末
インタフェース部からのデータ端末装置群31aから受
けた最大24B相当(最大24Bを使用するときは、デ
ータ端末32aが通信を行わないとき)のデータと、B
RIインタフェース部からのデータ端末装置32aから
受信した2Bのデータを併せて、24Bチャネルのデー
タとしてPRI専用線9へ送出する。ターミナルアダプ
タ1bでは、PRI専用線9から受けた24Bチャネル
のデータを分割して、最大24B相当のデータを端末イ
ンタフェース部を経由してデータ端末装置群31Bへ、
2BのデータをBRIインタフェース部を経由してデー
タ端末装置32bへ送出する。データ端末装置群31
a,31bどうしおよびデータ端末装置32a,32b
どうしが、それぞれ互いに通信する。
る。端末インタフェース5は、最大24Bのデータを伝
送する。BRIインタフェース82は、2Bチャネルの
データを伝送する。ターミナルアダプタ1aでは、端末
インタフェース部からのデータ端末装置群31aから受
けた最大24B相当(最大24Bを使用するときは、デ
ータ端末32aが通信を行わないとき)のデータと、B
RIインタフェース部からのデータ端末装置32aから
受信した2Bのデータを併せて、24Bチャネルのデー
タとしてPRI専用線9へ送出する。ターミナルアダプ
タ1bでは、PRI専用線9から受けた24Bチャネル
のデータを分割して、最大24B相当のデータを端末イ
ンタフェース部を経由してデータ端末装置群31Bへ、
2BのデータをBRIインタフェース部を経由してデー
タ端末装置32bへ送出する。データ端末装置群31
a,31bどうしおよびデータ端末装置32a,32b
どうしが、それぞれ互いに通信する。
【0013】以下、図1の態様を、回線交換態様と称
し、図2の態様を専用線態様と称する。また、図1のB
RIインタフェース部の態様をNT(加入者系装置の持
つ機能で動作する)モードと称し、図2のBRIインタ
フェース部の態様をTE(端末側として動作する)モー
ドと称する。
し、図2の態様を専用線態様と称する。また、図1のB
RIインタフェース部の態様をNT(加入者系装置の持
つ機能で動作する)モードと称し、図2のBRIインタ
フェース部の態様をTE(端末側として動作する)モー
ドと称する。
【0014】図3を用いて、本発明にかかるターミナル
アダプタ1の構成の概要を説明する。本発明にかかるタ
ーミナルアダプタ1は、端末インタフェース部11と、
信号処理部12と、PRIインタフェース部13と、制
御部14と、構成情報保持部15と、BRIインタフェ
ース部16とを有して構成される。各構成部は、制御バ
ス8によって接続されている。
アダプタ1の構成の概要を説明する。本発明にかかるタ
ーミナルアダプタ1は、端末インタフェース部11と、
信号処理部12と、PRIインタフェース部13と、制
御部14と、構成情報保持部15と、BRIインタフェ
ース部16とを有して構成される。各構成部は、制御バ
ス8によって接続されている。
【0015】端末インタフェース部11は、図1に示す
端末インタフェース5を介して接続されたデータ端末装
置3もしくは、図2に示す端末インタフェース5を介し
て接続されたデータ端末装置群31との間で情報をやり
とりするインタフェースである。
端末インタフェース5を介して接続されたデータ端末装
置3もしくは、図2に示す端末インタフェース5を介し
て接続されたデータ端末装置群31との間で情報をやり
とりするインタフェースである。
【0016】信号処理部12は、回線交換態様で、端末
インタフェース部11からのデータをPRIインタフェ
ース部13とBRIインタフェース部16に振り分けて
送り出すとともに、PRIインタフェース部13とBR
Iインタフェース部16からのデータをまとめて端末イ
ンタフェース部11へ送り出す働きと、専用線態様で、
端末インタフェース部11からのデータとBRIインタ
フェース部16からのデータをまとめてPRIインタフ
ェース部13へ送り出すとともに、PRIインタフェー
ス部13からのデータを端末インタフェース部11とB
RIインタフェース部16へ振り分ける働きを有してい
る。
インタフェース部11からのデータをPRIインタフェ
ース部13とBRIインタフェース部16に振り分けて
送り出すとともに、PRIインタフェース部13とBR
Iインタフェース部16からのデータをまとめて端末イ
ンタフェース部11へ送り出す働きと、専用線態様で、
端末インタフェース部11からのデータとBRIインタ
フェース部16からのデータをまとめてPRIインタフ
ェース部13へ送り出すとともに、PRIインタフェー
ス部13からのデータを端末インタフェース部11とB
RIインタフェース部16へ振り分ける働きを有してい
る。
【0017】PRIインタフェース部13は、PRI回
線71もしくはPRI専用線9から24Bチャネルを収
容するインターフェースである。
線71もしくはPRI専用線9から24Bチャネルを収
容するインターフェースである。
【0018】制御部14は、ターミナルアダプタ1内の
各構成要素を統括的に制御する働きを有し、信号処理部
12の働きを制御して回線交換態様と専用線態様にあわ
せて、各インタフェース間におけるデータの流れを制御
する働きを有している。
各構成要素を統括的に制御する働きを有し、信号処理部
12の働きを制御して回線交換態様と専用線態様にあわ
せて、各インタフェース間におけるデータの流れを制御
する働きを有している。
【0019】構成情報保持部15は、回線交換態様およ
び専用線態様における各種設定情報を保持する働きを有
している。
び専用線態様における各種設定情報を保持する働きを有
している。
【0020】BRIインタフェース部16は、BRI回
線81またはBRIインタフェース82と双方とのイン
タフェースをとることが可能なインタフェース部であ
る。
線81またはBRIインタフェース82と双方とのイン
タフェースをとることが可能なインタフェース部であ
る。
【0021】図4を用いて、本発明にかかるターミナル
アダプタ1におけるBRIインタフェース部16の概略
構成を説明する。BRIインタフェース部16は、BR
I回線81に接続される物理インタフェース部161
と、物理インタフェース部161がBRI回線81を介
してBRI回線網8に接続されたときに回線交換態様の
制御を行う回線交換態様制御部162と、物理インタフ
ェース部161がBRIインタフェース82を介してデ
ータ端末装置32に接続されたとき専用線態様の制御を
行う専用線態様制御部163と、物理インタフェース部
161と信号処理部12との間の経路を回線交換態様制
御部162経由または専用線態様制御部163経由に切
りかえる切替スイッチ164a,164bとを有して構
成される。
アダプタ1におけるBRIインタフェース部16の概略
構成を説明する。BRIインタフェース部16は、BR
I回線81に接続される物理インタフェース部161
と、物理インタフェース部161がBRI回線81を介
してBRI回線網8に接続されたときに回線交換態様の
制御を行う回線交換態様制御部162と、物理インタフ
ェース部161がBRIインタフェース82を介してデ
ータ端末装置32に接続されたとき専用線態様の制御を
行う専用線態様制御部163と、物理インタフェース部
161と信号処理部12との間の経路を回線交換態様制
御部162経由または専用線態様制御部163経由に切
りかえる切替スイッチ164a,164bとを有して構
成される。
【0022】回線交換態様制御部162は、レイヤ1処
理部1621と、BRI回線網8への呼制御を行う呼制
御部1622とを有して構成される。専用線態様制御部
163は、レイヤ1処理部1631と、データ端末装置
32への呼制御を行う呼制御部1632とを有して構成
される。
理部1621と、BRI回線網8への呼制御を行う呼制
御部1622とを有して構成される。専用線態様制御部
163は、レイヤ1処理部1631と、データ端末装置
32への呼制御を行う呼制御部1632とを有して構成
される。
【0023】図5のブロック図を用いて、回線交換態様
におけるターミナルアダプタ1内の信号の流れを説明す
る。回線交換態様には、PRI回線網7を介して通信相
手のデータ端末装置3へ送られてきた、PRIインタフ
ェース部13に収容された24Bチャネルと、BRI回
線網8を介して通信相手のデータ端末装置3へ送られて
きた、BRIインタフェース部16に収容された2Bチ
ャネルのデータを、信号処理部12において構成情報保
持部152保持された構成情報に示される所定の順番で
組み立てて最大1664kbps(26B相当)の信号
を形成し、端末インタフェース部11を介して、データ
端末装置3に送出する。また、データ端末装置3から端
末インタフェース部11を介して送られてきた最大16
64kbps(26B相当)の信号を、信号処理部12
において構成情報保持部15に保持された所定の基準に
従って分割し、PRIインタフェース部13に収容され
た24Bチャネル、およびBRIインタフェース部16
に収容された2Bチャネルに割り当て、PRI回線網7
とBRI回線網8を介して通信相手に送出する。
におけるターミナルアダプタ1内の信号の流れを説明す
る。回線交換態様には、PRI回線網7を介して通信相
手のデータ端末装置3へ送られてきた、PRIインタフ
ェース部13に収容された24Bチャネルと、BRI回
線網8を介して通信相手のデータ端末装置3へ送られて
きた、BRIインタフェース部16に収容された2Bチ
ャネルのデータを、信号処理部12において構成情報保
持部152保持された構成情報に示される所定の順番で
組み立てて最大1664kbps(26B相当)の信号
を形成し、端末インタフェース部11を介して、データ
端末装置3に送出する。また、データ端末装置3から端
末インタフェース部11を介して送られてきた最大16
64kbps(26B相当)の信号を、信号処理部12
において構成情報保持部15に保持された所定の基準に
従って分割し、PRIインタフェース部13に収容され
た24Bチャネル、およびBRIインタフェース部16
に収容された2Bチャネルに割り当て、PRI回線網7
とBRI回線網8を介して通信相手に送出する。
【0024】このようにして、回線交換態様では、最大
26Bのデータを対向するデータ端末装置間で送受信す
ることができる。
26Bのデータを対向するデータ端末装置間で送受信す
ることができる。
【0025】図6のブロック図を用いて、専用線態様に
おけるターミナルアダプタ1内の信号の流れを説明す
る。専用線態様では、端末インタフェース部11には端
末インタフェース5を介してデータ端末装置群31が収
容され、BRIインタフェース部16にはBRIインタ
フェース82を介してデータ端末装置32が収容され、
PRIインタフェース部13には、PRI専用線9が収
容される。
おけるターミナルアダプタ1内の信号の流れを説明す
る。専用線態様では、端末インタフェース部11には端
末インタフェース5を介してデータ端末装置群31が収
容され、BRIインタフェース部16にはBRIインタ
フェース82を介してデータ端末装置32が収容され、
PRIインタフェース部13には、PRI専用線9が収
容される。
【0026】信号処理部12は、PRI専用線9を介し
て、通信相手のデータ端末装置から送られてきた、24
Bチャネルのデータを、構成情報保持部15に設定され
ている、各データ端末装置31との通信速度(以下、デ
ータ端末装置レートという。範囲は0〜1536kbi
t/sで、64kbit/sが1Bチャネル分に相当す
る)、各データ端末装置との通信に使われる信号がPR
I回線におけるPRI信号のタイムスロットTSに占め
る位置(以下、DTE先頭位置という)、BRI回線で
使用するBチャネルの数(以下、BRI設定という。範
囲は0〜2B)、BRI通信に使われる信号がPRI回
線におけるPRI信号のタイムスロットTSに占める位
置(以下、BRI先頭位置という)に基づいて分割し、
データ端末装置群31とデータ端末装置32へ送出す
る。
て、通信相手のデータ端末装置から送られてきた、24
Bチャネルのデータを、構成情報保持部15に設定され
ている、各データ端末装置31との通信速度(以下、デ
ータ端末装置レートという。範囲は0〜1536kbi
t/sで、64kbit/sが1Bチャネル分に相当す
る)、各データ端末装置との通信に使われる信号がPR
I回線におけるPRI信号のタイムスロットTSに占め
る位置(以下、DTE先頭位置という)、BRI回線で
使用するBチャネルの数(以下、BRI設定という。範
囲は0〜2B)、BRI通信に使われる信号がPRI回
線におけるPRI信号のタイムスロットTSに占める位
置(以下、BRI先頭位置という)に基づいて分割し、
データ端末装置群31とデータ端末装置32へ送出す
る。
【0027】また、信号処理部12は、データ端末装置
群31からの最大24Bに相当するデータとデータ端末
装置32からの2Bのデータを、構成情報保持部15に
保持された構成情報に基づいてPRI信号に搭載して2
4BチャネルのデータとしてPRI専用線9へ送出す
る。
群31からの最大24Bに相当するデータとデータ端末
装置32からの2Bのデータを、構成情報保持部15に
保持された構成情報に基づいてPRI信号に搭載して2
4BチャネルのデータとしてPRI専用線9へ送出す
る。
【0028】このようにして、専用線態様では、端末イ
ンタフェース部11に加えてBRIインタフェース部1
6をデータ端末装置との接続に用いることができるの
で、ターミナルアダプタ1の運用に弾力性を持たせるこ
とができ、対向するデータ端末装置間で最大24Bのデ
ータを送受信することができる。
ンタフェース部11に加えてBRIインタフェース部1
6をデータ端末装置との接続に用いることができるの
で、ターミナルアダプタ1の運用に弾力性を持たせるこ
とができ、対向するデータ端末装置間で最大24Bのデ
ータを送受信することができる。
【0029】図7〜図10を用いて、専用線態様におけ
る信号処理部12から出力される(受信する)PRI信号
のタイムスロットTSの割り付けを説明する。図7を用
いて、データ端末装置レートが256kbit/s(4
B)、DTE先頭位置が“03”、BRI設定が“2
B”、BRI先頭位置が“08”の場合のPRI信号形
成例を示す。PRI信号に搭載されるデータ端末装置信
号SDTEは、タイムスロットTS03〜TS06にあ
り、(タイムスロットTSは、PRI信号を1B毎に時
系列順に区切ったもの)、BRI信号SBRIはTS0
8〜TS09にある。
る信号処理部12から出力される(受信する)PRI信号
のタイムスロットTSの割り付けを説明する。図7を用
いて、データ端末装置レートが256kbit/s(4
B)、DTE先頭位置が“03”、BRI設定が“2
B”、BRI先頭位置が“08”の場合のPRI信号形
成例を示す。PRI信号に搭載されるデータ端末装置信
号SDTEは、タイムスロットTS03〜TS06にあ
り、(タイムスロットTSは、PRI信号を1B毎に時
系列順に区切ったもの)、BRI信号SBRIはTS0
8〜TS09にある。
【0030】信号処理部12は、相手端末装置からPR
I専用線9を介して受信したPRI信号から構成情報保
持部15に設定されている、データ端末装置レート、D
TE先頭位置、BRI設定、BRI先頭位置に基づいて
データ端末信号SDTEとBRI信号SBRIを取り出
し、データ端末装置信号SDTEを端末インタフェース
部11からデータ端末装置31に送出し、BRI信号S
BRIをBRIインタフェース部16からデータ端末3
2に送出する。
I専用線9を介して受信したPRI信号から構成情報保
持部15に設定されている、データ端末装置レート、D
TE先頭位置、BRI設定、BRI先頭位置に基づいて
データ端末信号SDTEとBRI信号SBRIを取り出
し、データ端末装置信号SDTEを端末インタフェース
部11からデータ端末装置31に送出し、BRI信号S
BRIをBRIインタフェース部16からデータ端末3
2に送出する。
【0031】構成情報保持部15において専用線態様が
設定されている場合、BRIインタフェース部16は専
用線態様として機能する。
設定されている場合、BRIインタフェース部16は専
用線態様として機能する。
【0032】また、信号処理部12は、データ端末装置
31から端末インタフェース部11を介して送られてき
たデー端末信号SDTE、およびデータ端末装置32か
らBRIインタフェース部16を介して送られてきたB
RI信号SBRIを、構成情報保持部15に設定されて
いる、データ端末装置レート、DTE先頭位置、BRI
設定、BRI先頭位置に基づいて所定のタイムスロット
に搭載したPRI信号を形成し、PRIインタフェース
部13からPRI専用線9を介して相手に送出する。
31から端末インタフェース部11を介して送られてき
たデー端末信号SDTE、およびデータ端末装置32か
らBRIインタフェース部16を介して送られてきたB
RI信号SBRIを、構成情報保持部15に設定されて
いる、データ端末装置レート、DTE先頭位置、BRI
設定、BRI先頭位置に基づいて所定のタイムスロット
に搭載したPRI信号を形成し、PRIインタフェース
部13からPRI専用線9を介して相手に送出する。
【0033】図8を用いて、データ端末装置レートが5
12kbit/s(8B)、DTE先頭位置が“0
6”、BRI設定が“2B”、BRI先頭位置が“0
1”の場合の信号形成例を説明する。(通常、送受信の
構成情報は同じであるが、説明上別々にしている)。デ
ータ端末装置信号SDTEは、PRI信号のタイムスロ
ットTS06〜TS13に多重され、BRI信号SBR
Iは、PRI信号のタイムスロットTS01〜TS02
に多重される。
12kbit/s(8B)、DTE先頭位置が“0
6”、BRI設定が“2B”、BRI先頭位置が“0
1”の場合の信号形成例を説明する。(通常、送受信の
構成情報は同じであるが、説明上別々にしている)。デ
ータ端末装置信号SDTEは、PRI信号のタイムスロ
ットTS06〜TS13に多重され、BRI信号SBR
Iは、PRI信号のタイムスロットTS01〜TS02
に多重される。
【0034】以上の動作により、ターミナルアダプタを
専用線態様すなわちPRI専用線終端装置として使用す
る場合に、無駄になっているBRIのポートを有効に使
用することが可能である。
専用線態様すなわちPRI専用線終端装置として使用す
る場合に、無駄になっているBRIのポートを有効に使
用することが可能である。
【0035】ただし、以下のような場合においては、こ
れらの集線、クロスコネクトは不可能である。
れらの集線、クロスコネクトは不可能である。
【0036】図9を用いて、データ端末装置レートが1
472kbit/s(23B)、DTE先頭位置が“0
1”、BRI設定が“2B”、BRI先頭位置が“2
3”の場合の信号形成例を説明する。データ端末装置信
号SDTEは、PRI信号のタイムスロットTS01〜
TS23に多重され、BRI信号SBRIは、PRI信
号のタイムスロットTS23〜TS24に多重されるこ
とになる。この場合タイムスロットTS23で信号が重
なってしまうので、このようにデータ端末装置レートと
BRI設定の合計が24Bを超える場合は、本発明の実
施は不可能である。
472kbit/s(23B)、DTE先頭位置が“0
1”、BRI設定が“2B”、BRI先頭位置が“2
3”の場合の信号形成例を説明する。データ端末装置信
号SDTEは、PRI信号のタイムスロットTS01〜
TS23に多重され、BRI信号SBRIは、PRI信
号のタイムスロットTS23〜TS24に多重されるこ
とになる。この場合タイムスロットTS23で信号が重
なってしまうので、このようにデータ端末装置レートと
BRI設定の合計が24Bを超える場合は、本発明の実
施は不可能である。
【0037】図10を用いて、データ端末装置レートが
1024kbit/s(16B)、DTE先頭位置が
“12”、BRI設定が“2B”、BRI先頭位置が
“01”の場合の信号形成例を説明する。データ端末装
置信号SDTEは、PRI信号のタイムスロットTS1
2〜TS27に多重され、BRI信号SBRIは、PR
I信号のタイムスロットTS01〜TS02に多重され
る、この場合PRI信号はタイムスロットTS24まで
しかないことから、タイムスロットTS25〜TS27
に割り振られた信号は消えてしまうこととなる。したが
って、データ端末装置レートとBRI設定の合計が24
Bを超えなくてもこのような設定をすることはできな
い。この場合、DTE先頭位置を“09”より前で“0
3”より後に再設定することによって、正常な通信を行
うことができる。
1024kbit/s(16B)、DTE先頭位置が
“12”、BRI設定が“2B”、BRI先頭位置が
“01”の場合の信号形成例を説明する。データ端末装
置信号SDTEは、PRI信号のタイムスロットTS1
2〜TS27に多重され、BRI信号SBRIは、PR
I信号のタイムスロットTS01〜TS02に多重され
る、この場合PRI信号はタイムスロットTS24まで
しかないことから、タイムスロットTS25〜TS27
に割り振られた信号は消えてしまうこととなる。したが
って、データ端末装置レートとBRI設定の合計が24
Bを超えなくてもこのような設定をすることはできな
い。この場合、DTE先頭位置を“09”より前で“0
3”より後に再設定することによって、正常な通信を行
うことができる。
【0038】以上の説明では、端末インタフェース部1
1とデータ端末装置3、31との間を端末インタフェー
ス5で接続する例を説明したが、端末インタフェース部
11を、端末インタフェースを介してルータに接続し、
該ルターにLAN回線を介して複数台のデータ端末装置
31を接続するように構成することができる。同様に、
BRIインタフェース部16とデータ端末装置32との
間をBRIインタフェース82で接続することに代え
て、BRIインタフェース部16をBRI回線を介して
データ回線終端装置(DCE)に接続し、データ回線終端
装置に端末インタフェースを介してデータ端末装置32
を接続するように構成することができる
1とデータ端末装置3、31との間を端末インタフェー
ス5で接続する例を説明したが、端末インタフェース部
11を、端末インタフェースを介してルータに接続し、
該ルターにLAN回線を介して複数台のデータ端末装置
31を接続するように構成することができる。同様に、
BRIインタフェース部16とデータ端末装置32との
間をBRIインタフェース82で接続することに代え
て、BRIインタフェース部16をBRI回線を介して
データ回線終端装置(DCE)に接続し、データ回線終端
装置に端末インタフェースを介してデータ端末装置32
を接続するように構成することができる
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
PRI回線交換およびBRI回線交換装置(回線交換態
様)とPRI専用線終端装置(専用線態様)を共用する装
置において、従来技術ではPRI専用線終端装置として
使用する場合に、使用されていないBRIのポートを、
設定に制限はあるものの、有効に使用することが可能で
ある。
PRI回線交換およびBRI回線交換装置(回線交換態
様)とPRI専用線終端装置(専用線態様)を共用する装
置において、従来技術ではPRI専用線終端装置として
使用する場合に、使用されていないBRIのポートを、
設定に制限はあるものの、有効に使用することが可能で
ある。
【図1】本発明にかかるターミナルアダプタを用いた回
線交換態様の概要を説明する図。
線交換態様の概要を説明する図。
【図2】本発明にかかるターミナルアダプタを用いた専
用線態様の概要を説明する図。
用線態様の概要を説明する図。
【図3】ターミナルアダプタの構成の概要を説明するブ
ロック図。
ロック図。
【図4】BRIインタフェース部の構成の概要を説明す
るブロック図。
るブロック図。
【図5】回線交換態様における信号の流れ祖説明する
図。
図。
【図6】専用線態様における信号の流れを説明する図。
【図7】PRI信号の搭載位置(タイムスロット割り付
け)を説明する図(第1の態様)。
け)を説明する図(第1の態様)。
【図8】PRI信号の搭載位置(タイムスロット割り付
け)を説明する図(第2の態様)。
け)を説明する図(第2の態様)。
【図9】PRI信号の搭載位置(タイムスロット割り付
け)を説明する図(第3の態様)。
け)を説明する図(第3の態様)。
【図10】PRI信号の搭載位置(タイムスロット割り
付け)を説明する図(第4の態様)。
付け)を説明する図(第4の態様)。
1 ターミナルアダプタ
11 端末インタフェース部
12 信号処理部
13 PRIインタフェース部
14 制御部
15 構成情報保持部
16 BRIインタフェース部
161 物理インタフェース
162 回線交換態様制御部
163 専用線態様制御部
164 切替スイッチ
18 制御バス
3 データ端末装置
5 端末インタフェース
7 PRI回線網
71 PRI回線
8 BRI回線網
81 BRI回線
82 BRIインタフェース
9 PRI専用線
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 佐浦 浩市
福島県郡山市字船場向94番地 株式会社日
立テレコムテクノロジー内
Fターム(参考) 5K030 HA01 HC05 JA03 KA14
5K101 KK20 LL03 MM04 QQ12 SS01
Claims (2)
- 【請求項1】 端末インタフェース部と1次群インタフ
ェース部と基本インタフェース部を備え、1次群インタ
フェース部が1次群インタフェース回線交換網に接続さ
れ、基本インタフェース部が基本インタフェース網に接
続される回線交換態様と、1次群インタフェース部が1
次群インタフェース専用線に接続される専用線態様の両
態様で共用可能とされる、回線交換態様または専用線態
様で使用可能なターミナルアダプタにおいて、端末イン
タフェース部と1次群インタフェース部の間で信号を送
受信するとともに基本インタフェース部と端末インタフ
ェース部もしくは1次群インタフェース部との間で選択
的に信号を送受信する信号処理部と、1次群インタフェ
ース部を通過するPRI信号のタイムスロットに搭載さ
れるデータの位置情報を保持する構成情報保持部を備
え、信号処理部が、回線接続態様においては、端末イン
タフェース部からの信号を1次群インタフェース部と基
本インタフェース部に分割し、1次群インタフェース部
と基本インタフェース部からの信号を端末インタフェー
ス部に集め、専用線態様においては、端末インタフェー
ス部からの信号と基本インタフェース部からの信号を1
次群インタフェース部へ集め、1次群インタフェース部
からの信号を端末インタフェース部と基本インタフェー
ス部に分割することを特徴とする回線交換態様または専
用線態様で使用可能なターミナルアダプタ。 - 【請求項2】 信号処理部が行う信号の分割または信号
の集合は、構成情報保持部に保持されたデータの位置情
報に基づいて行うことを特徴とする請求項1に記載の回
線交換態様または専用線態様で使用可能なターミナルア
ダプタ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002033021A JP3863439B2 (ja) | 2002-02-08 | 2002-02-08 | 回線交換態様または専用線態様で使用可能なターミナルアダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002033021A JP3863439B2 (ja) | 2002-02-08 | 2002-02-08 | 回線交換態様または専用線態様で使用可能なターミナルアダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003234845A true JP2003234845A (ja) | 2003-08-22 |
| JP3863439B2 JP3863439B2 (ja) | 2006-12-27 |
Family
ID=27775967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002033021A Expired - Fee Related JP3863439B2 (ja) | 2002-02-08 | 2002-02-08 | 回線交換態様または専用線態様で使用可能なターミナルアダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3863439B2 (ja) |
-
2002
- 2002-02-08 JP JP2002033021A patent/JP3863439B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3863439B2 (ja) | 2006-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5347516A (en) | System for access from LAN to ISDN with means for changing between use of packet switch and line switch without interruption of data transmission | |
| US5781623A (en) | Method of controlling an access network as well as exchange and access network | |
| EP1094646B1 (en) | Multi channel communication control system and method | |
| JP3863439B2 (ja) | 回線交換態様または専用線態様で使用可能なターミナルアダプタ | |
| US5553060A (en) | Method for maintaining virtual connections given an at least partial outage of connecting paths | |
| JP2783270B2 (ja) | Isdnターミナルアダプタ装置 | |
| Simpson | PPP over ISDN | |
| JP2566035B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2761880B2 (ja) | 構内交換装置の伝送制御方式 | |
| JP2972650B2 (ja) | ターミナルアダプタ | |
| JPH0558302B2 (ja) | ||
| JP2973275B2 (ja) | Isdn同報方式 | |
| JP3484668B2 (ja) | 1コール2bチャネル制御方式 | |
| KR100315688B1 (ko) | 교환시스템에서의 사용자 망 인터페이스의 채널정합방법 | |
| JP2513334B2 (ja) | ボタン電話システム | |
| JPS6336639A (ja) | デ−タ交換方式 | |
| JPS614344A (ja) | パケツト網間装置間迂回方式 | |
| JPH0620207B2 (ja) | Dチヤネルパケツト処理方式 | |
| JP3033038B2 (ja) | 専用線用isdn端末収容装置 | |
| JP2001036526A (ja) | 通信装置 | |
| Barberis et al. | Handling packet services within ISDN | |
| JPH0779376B2 (ja) | 通信端末 | |
| JPH01293729A (ja) | バス通信方式 | |
| JPH04280562A (ja) | Isdn通信システム | |
| JPH04345357A (ja) | チャネル制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041228 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060913 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060926 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060928 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |