JPH04280562A - Isdn通信システム - Google Patents

Isdn通信システム

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JPH04280562A
JPH04280562A JP3043454A JP4345491A JPH04280562A JP H04280562 A JPH04280562 A JP H04280562A JP 3043454 A JP3043454 A JP 3043454A JP 4345491 A JP4345491 A JP 4345491A JP H04280562 A JPH04280562 A JP H04280562A
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JP
Japan
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channel
state
subchannel
call control
subchannels
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3043454A
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English (en)
Inventor
Masaki Nishida
正樹 西田
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はISDN(インテグレ
ーテッド・サービス・デジタル・ネットワーク)通信シ
ステムに関し、特に、Bチャネルを、さらに2つのサブ
チャネルに分割する方法をとった場合に、前記各サブチ
ャネルに対し個別に呼制御を行なうISDN通信システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、ISDN通信システムにおける
基本インタフェースの構成を示す概略図である。
【0003】図3においてISDN通信システムでは、
データ伝送速度64Kbpsの2つのBチャネル、すな
わちB1チャネルおよびB2チャネルと、データ伝送速
度16Kbpsの1つのDチャネルとが用いられる。し
たがって、基本インタフェースにおいては、チャネルの
構成は2B+Dで表現される。
【0004】また、データ伝送速度64KbpsのBチ
ャネルをデータ伝送速度が32Kbpsの2つのサブチ
ャネルに分割して、1回線あたりの使用コストの低減を
図るようにすることも可能である。
【0005】図4は、ISDN通信システムにおいて、
Bチャネルを2つのサブチャネルに分割した場合のイン
タフェースの構成を示す概略図である。
【0006】図4に示されるように、B1チャネルがデ
ータ伝送速度32Kbpsの2つのサブチャネルB1a
およびB1bに分割され、さらにB2チャネルがデータ
伝送速度32Kbpsの2つのサブチャネルB2aおよ
びB2bに分割される。
【0007】図5は、前掲図3の基本インタフェースに
おけるB1およびB2チャネルの接続および切断の状態
を表わす状態遷移図である。
【0008】図5において“1”はBチャネルが接続状
態にあることを表わし、“0”はBチャネルが切断状態
にあることを表わす。つまり、状態Iにおいては、Bチ
ャネルが切断されており、状態IIにおいてはBチャネ
ルが接続されている。
【0009】さらに、図中のDは、前述したDチャネル
を使用してBチャネルの呼制御に関する制御情報のやり
取りを行なうことにより、Bチャネルの状態遷移を制御
することを表わしている。
【0010】Bチャネルを切断状態から接続状態に切換
える場合には、図5に示されるように、Dチャネルを使
用して制御情報を伝達し、状態Iから状態IIに遷移さ
せる。これと反対に、Bチャネルを接続状態から切断状
態に切換える場合には、Dチャネルを使用して制御情報
を伝達し、状態IIから状態Iに遷移させる。
【0011】このように、ISDN通信の基本インタフ
ェースにおいては、Bチャネルの接続および切断はすべ
てDチャネルの呼制御によって実行される。
【0012】ISDN通信システムにおける通信におい
ては、図4に示したようにデータ伝送速度64Kbps
のBチャネルを、さらにデータ伝送速度32Kbpsを
有する2つのサブチャネルに分割して、使用する方法が
ある。この方式を用いれば、Bチャネルのうち一方のB
1チャネルに関しては、B1aとB1bの2つのサブチ
ャネルに分割することができる。ISDN通信端末装置
間で、Bチャネルを2つのサブチャネルに分割する方式
をとった場合、B1チャネルは、そのサブチャネルの接
続状態に関して次に述べる4通りの状態がとられる。
【0013】図2は、ISDN通信システムにおいて、
Bチャネルを2つのサブチャネルに分割して通信する場
合の、サブチャネルの接続および切断の状態を表わす状
態遷移図である。
【0014】図2に示されるように、Bチャネルを2つ
のサブチャネルに分割した場合、サブチャネルの状態と
して、■〜■の4通りがある。
【0015】状態■〜■のそれぞれの括弧は、サブチャ
ネルB1aおよびB1bの状態を示している。括弧内の
2つの数字のうち、初めのものはサブチャネルB1aの
状態を表わし、後のものがサブチャネルB1bの状態を
表わしている。たとえば、状態■の括弧(10)はサブ
チャネルB1aは接続されており、サブチャネルB1b
は切断されている状態を表わしている。さらに図中のD
は、図5と同様、Dチャネルを使用してサブチャネルの
呼制御に関する制御情報をやりとりすることにより、サ
ブチャネルの状態の遷移を実行することを表わす。なお
、図2中のUIについては後述する。
【0016】状態■から状態■への遷移、すなわちサブ
チャネルB1aおよびB1bが切断されている状態から
、サブチャネルB1aのみが接続されている状態に遷移
させることは、図2から明らかなように、Dチャネルを
使用して呼制御を行なうことにより可能である。
【0017】状態■から状態■の遷移、すなわち、サブ
チャネルB1aのみが接続されている状態において、D
チャネルを使用した呼制御によりこのサブチャネルB1
aを切断し、サブチャネルB1aおよびB1bが切断さ
れている状態に遷移させることも可能である。
【0018】さらに、状態■から状態■への遷移、すな
わちサブチャネルB1bのみが接続されている状態から
、Dチャネルを使用した呼制御により、両方のサブチャ
ネルが切断された状態に遷移させることも可能である。
【0019】しかし、一方のサブチャネルのみが接続さ
れている状態から、Dチャネルを使用した呼制御により
、他方のサブチャネルをさらに接続することはできない
。したがって、状態■から■への遷移、および状態■か
ら状態■への遷移は不可能である。また、両方のサブチ
ャネルが接続されている状態から、Dチャネルを使用し
た呼制御により一方のサブチャネルを接続状態に維持し
たまま、他方のサブチャネルのみを切断することはでき
ない。したがって、状態■から状態■への遷移、および
状態■から■への遷移は不可能である。
【0020】なお、状態■から状態■への遷移は起こり
得ない。なぜならば、サブチャネルの一方のみを使用す
る場合は、必ずサブチャネルB1aを使用するように構
成されているからである。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】従来のISDN通信シ
ステムにおいては、Bチャネルを2つのサブチャネルに
分割して通信しようとする場合、上述したように、Dチ
ャネルを用いた呼制御による状態遷移の不可能な場合が
多数あり、通信効率を高めることができないという問題
があった。
【0022】本発明の目的は、ISDN通信システムに
おいて、第1のデータ伝送速度を有するBチャネルを第
2のデータ伝送速度を有する2つのサブチャネルに分割
して通信する際、前記各サブチャネルの接続および切断
に関する状態遷移の不可能な場合をなくし得るISDN
通信システムを提供することである。
【0023】
【課題を解決するための手段】この発明に係るISDN
通信システムは、複数の通信端末装置を含み、第1の伝
送速度を有するBチャネルを第2の伝送速度を有する2
つのサブチャネルに分割し、前記2つのサブチャネルと
第3の伝送速度を有するDチャネルとを用いて前記端末
装置間の通信が行なわれるように構成されるISDN通
信システムであり、詳細には前記端末装置間の通信時、
前記両方のサブチャネルが使用されていないときに、一
方の端末装置において、通信要求が発生した場合、およ
び一方のサブチャネルのみが使用されているときに一方
の端末装置において、前記一方のサブチャネルによる通
信を終了する要求が発生した場合には、前記Dチャネル
を介して前記端末装置間でサブチャネルの接続および切
断に関する呼制御情報を送受信し、さらに一方のサブチ
ャネルのみが使用されているときに一方の端末装置にお
いて、新たな通信要求が発生した場合、および前記両方
のサブチャネルが使用されているときに一方の端末装置
において、一方のサブチャネルによる通信を終了する要
求が発生した場合には、前記Dチャネルのユーザ情報を
用いて前記端末装置間で前記呼制御情報を送受信するこ
とを特徴としたシステムとして構成される。
【0024】
【作用】本発明に係るISDN通信システムは上述のよ
うに構成されて、端末装置間の通信時、通信開始の要求
または通信終了の要求が発生すると、必要な呼制御情報
をDチャネルを介して相手側の通信端末装置に送信する
【0025】前記Dチャネルを介した呼制御によって各
サブチャネルの接続または切断を実行することが不可能
な場合には、前記Dチャネルのユーザ情報を用いて、前
記端末装置間で前記呼制御情報を送受信することにより
、前記Dチャネルを介した呼制御によって各サブチャネ
ルの接続または切断の実行が不可能とされるような場合
を可能としている。
【0026】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。
【0027】なお、本実施例では2つのサブチャネルに
分割されたB1チャネルに関して述べているが、B2チ
ャネルについても同様に実施されるので、B2チャネル
に関しては説明を省略する。
【0028】図1は、本発明の一実施例によるISDN
通信システムの呼設定手順を説明するための概略処理フ
ロー図である。
【0029】ここで、前述したISDN通信システムの
基本インタフェースにおける2つのBチャネルのうち、
B1チャネルを考えると、そのサブチャネルB1aおよ
びB1bの状態遷移は、前掲図2で表現される。
【0030】図2中のUIは、Dチャネルのユーザ情報
を用いて、サブチャネルB1aまたはサブチャネルB1
bに関する呼制御情報のやり取りを行なうことにより、
接続または切断を実行しようとするサブチャネルの制御
を行なうことを表現している。すなわち、通常のDチャ
ネルの呼制御によりサブチャネルを個別に接続および切
断できないような状態を、前記UIを用いて可能として
いることを示す。
【0031】状態■から状態■への遷移では、Dチャネ
ルの呼制御によってサブチャネルB1aが接続されて、
サブチャネルB1aを介したデータ通信が可能な状態と
なる。
【0032】状態■から状態■への遷移では、Dチャネ
ルの呼制御によりサブチャネルB1bを接続することが
不可能であるので、Dチャネルのユーザ情報による呼制
御UIを用いて相手側ISDN通信端末装置と呼制御情
報のやり取りを行なう。前記UIによる呼制御情報は、
たとえば所定ビット長のデジタル情報であり、そのヘッ
ダには、相手側ISDN通信端末装置と送信元ISDN
通信端末装置とに関する情報が含まれている。前記Dチ
ャネルを介して送出される前記UIによる呼制御情報は
、ISDN網の網終端装置をスルーし、該ISDN通信
回線にマルチポイントに接続されたすべてのISDN通
信端末装置に一斉に与えられる。したがって、該当する
ISDN通信端末装置のみが着信した前記UIによる呼
制御情報のヘッダを読取り、応じて着呼を受付けて、サ
ブチャネルの接続および切断を行なうことになる。
【0033】状態■から状態■への遷移では、Dチャネ
ルによる呼制御を介したサブチャネルB1aの切断は不
可能であるので、前記ユーザ情報による呼制御UIを使
用して相手側通信端末装置との間で呼制御情報のやり取
りを行なう。この場合前記ユーザ情報には、相手側IS
DN通信端末装置との間で、サブチャネルB1aの切断
のための呼制御情報が含まれて、応じてサブチャネルB
1aの切断が実行される。
【0034】状態■から状態■への遷移では、Dチャネ
ルによる呼制御DによってサブチャネルB1bの切断を
行なうことが可能である。
【0035】状態■から状態■への遷移は存在しない。 なぜならば、両方のサブチャネルが使用されていないと
きに、サブチャネルの接続要求が発生した場合には、必
ずサブチャネルB1aから使用するようにしているから
である。
【0036】状態■から状態■への遷移では、Dチャネ
ルによる呼制御DによってサブチャネルB1aを接続す
ることは不可能であるので、前記ユーザ情報による呼制
御UIを用いて相手側ISDN通信端末装置との間で呼
制御情報をやりとりする。この場合、前記ユーザ情報に
は、サブチャネルB1aの接続のための呼制御情報が含
まれるので、これを相手側のISDN通信端末装置との
間でやりとりすることにより、所望するサブチャネルB
1aの接続が実行できる。
【0037】状態■から状態■への遷移では、Dチャネ
ルによる呼制御DによるサブチャネルB1bの切断は不
可能であるので、前記ユーザ情報による呼制御UIを使
用して、相手側のISDN通信端末装置との間で、その
呼制御情報をやりとりする。この場合、前記ユーザ情報
には、サブチャネルB1bの切断のための呼制御情報が
含まれて、これが相手側ISDN通信端末装置との間で
やり取りされることにより、サブチャネルB1bの切断
が実行される。
【0038】最後に、状態■から状態■への遷移では、
Dチャネルによる呼制御DによりサブチャネルB1aの
切断が実行される。
【0039】次に、図1のフローチャートを参照しなが
ら、上述した呼設定手順の動作の一例を説明する。
【0040】両方のサブチャネルB1aおよびB1bが
接続されていない状態(図中、ステップS1)で、一方
のサブチャネルを接続する要求が発生すると(ステップ
S2)、Dチャネルによる呼制御Dによりサブチャネル
B1aが接続され(ステップS3)、状態(10)とな
る(ステップS4)。
【0041】前記ステップS4の状態において、サブチ
ャネルB1aを切断する要求が発生した場合(ステップ
S5)、Dチャネルによる呼制御により状態(00)に
戻るが(ステップS6)、サブチャネルB1aに続いて
さらにサブチャネルB1bを接続する要求が発生した場
合には(ステップS7)、ユーザ情報による呼制御UI
を用いて呼制御情報を相手側ISDN通信端末装置とや
りとりしてサブチャネルB1bを接続し(ステップS8
)、状態(11)となる(ステップS9)。
【0042】ステップS9の状態(11)から、サブチ
ャネルを切断する要求が発生すると(ステップS10)
、サブチャネルB1aおよびサブチャネルB1bのいず
れが切断されるかが判定され(ステップS11)、サブ
チャネルB1aを切断する場合はユーザ情報による呼制
御UIによりサブチャネルB1aを切断し(ステップS
12)、状態(01)と遷移する(ステップS13)。
【0043】前記ステップS13の状態(01)から接
続状態にあるサブチャネルB1bを切断する要求が発生
すると(ステップS14)、通常のDチャネルによる呼
制御Dにより、前記サブチャネルB1bは切断され(ス
テップS15)、状態(00)に遷移する。前記ステッ
プS13の状態(01)において、さらにサブチャネル
B1aを接続する要求が発生すると(ステップS16)
、ユーザ情報による呼制御UIにより、前記サブチャネ
ルB1aが接続され(ステップS17)、再び状態(1
1)に遷移する。
【0044】前記ステップS11で、状態(11)にお
いてサブチャネルB1bの切断が要求されていると判定
されると、ユーザ情報による呼制御UIによりサブチャ
ネルB1bが切断され(ステップS18)、状態(10
)に遷移する(ステップS19)。
【0045】ステップS19の状態(10)から、さら
にサブチャネルB1aの切断の要求が発生すると、前述
と同様にしてステップS20およびステップS21を経
由してステップS1の状態(00)に遷移する。また、
ステップS19の状態(10)においてサブチャネルB
1bの接続の要求が発生するとステップS22およびス
テップS23を経由して前記ステップS9の状態(11
)に遷移する。
【0046】上述したように本発明の一実施例によるI
SDN通信システムは、相手側ISDN通信端末装置と
の間のサブチャネルの接続および切断に関するやり取り
が、通常のDチャネルによる呼制御によって実行するこ
とが不可能な場合は、前記Dチャネルのユーザ情報を介
して通常の呼制御情報をやり取りする呼制御UIによっ
て、所望されるサブチャネルの接続または切断を実行で
きるので、図2に示されるようにサブチャネルに分割し
た場合の通信形態において、サブチャネルの接続および
切断状態に関する全ての遷移が可能となる。
【0047】
【発明の効果】この発明によるISDN通信システムは
、第1の伝送速度を有するBチャネルを第2の伝送速度
を有する2つのサブチャネルに分割し、前記2つのサブ
チャネルと第3の伝送速度を有するDチャネルとを用い
て通信する際に、通常のDチャネルを使用した呼制御の
ほかに、Dチャネルのユーザ情報を介して呼制御情報を
相手側通信端末装置に送信するようにも処理できる。 したがって、前記第1伝送速度を有するBチャネルを、
第2伝送速度を有する2つのサブチャネルに分割するよ
うな通信方式を採用する場合、各サブチャネルの接続ま
たは切断が個別に可能となり通信効率が向上するという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるISDN通信システム
の呼設定手順を説明するための概略処理フロー図である
【図2】ISDN通信システムにおいて、Bチャネルを
2つのサブチャネルに分割して通信する場合の、サブチ
ャネルの接続および切断状態を表わす状態遷移図である
【図3】ISDN通信システムにおける基本インタフェ
ースの構成を示す概略図である。
【図4】ISDN通信システムにおいてBチャネルを2
つのサブチャネルに分割した場合のインタフェースの構
成を示す概略図である。
【図5】図3に示される基本インタフェースにおけるB
1およびB2チャネルの接続および切断の状態を表わす
状態遷移図である。
【符号の説明】
UI  ユーザ情報による呼制御 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数の通信端末装置を含み、第1の伝
    送速度を有するBチャネルを第2の伝送速度を有する2
    つのサブチャネルに分割し、前記2つのサブチャネルと
    第3の伝送速度を有するDチャネルを用いて前記端末装
    置間の通信が行なわれるように構成されるISDN通信
    システムであって、前記端末装置間の通信時、前記両方
    のサブチャネルが使用されていないときに一方の端末装
    置において、通信要求が発生した場合、および一方のサ
    ブチャネルのみが使用されているときに一方の端末装置
    において、前記一方のサブチャネルによる通信を終了す
    る要求が発生した場合には、前記Dチャネルを介して前
    記端末装置間でサブチャネルの接続および切断に関する
    呼制御情報を送受信し、さらに一方のサブチャネルのみ
    が使用されているときに一方の端末装置において、新た
    な通信要求が発生した場合、および前記両方のサブチャ
    ネルが使用されているときに一方の端末装置において、
    一方のサブチャネルによる通信を終了する要求が発生し
    た場合には、前記Dチャネルのユーザ情報を用いて前記
    端末装置間で前記呼制御情報を送受信することを特徴と
    するISDN通信システム。
JP3043454A 1991-03-08 1991-03-08 Isdn通信システム Withdrawn JPH04280562A (ja)

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Effective date: 19980514