JP2003236014A - 浴槽内足踏み装置 - Google Patents
浴槽内足踏み装置Info
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Abstract
運動を行うことが可能となる浴槽内足踏み装置を提供す
る。 【解決手段】 浴槽1内に座位姿勢で入浴している入浴
者が片足のみの踏み力によって踏み込み可能な踏み込み
負荷となるように、ばね5のばね定数を所定値に設定し
た左右一対の踏み台2が設けられている。
Description
足踏み運動を行うための浴槽内足踏み装置に関する。
て、アスレチックジムや住居等の部屋内で移動すること
なく、足踏み運動を行うステッパーが市販されている。
このステッパーは、立姿勢の人が左右の足を載せること
ができる左右一対の踏み台を備え、1秒〜2秒の間に左
右の足に交互に全体重(例えば、50kg〜100kg
の値)をかけるように体重移動することで、左右の踏み
台を例えば15〜20cmのストローク範囲で踏み込ん
で足踏み運動をする仕組みになっている。
み込み運動を行うと、運動の効果とともに湯に浸かるこ
とによる温熱効果も期待できるが、従来のステッパー
は、以下の理由で、入浴中での足踏み運動に使用するに
は不都合があった。 (1)従来のステッパーは、部屋等に設置して立姿勢で
踏み込み運動する構造であり、浴槽内に設置して使用す
るものではない。特に、立姿勢で踏み台に体重をかけて
踏み込む構造であるため踏み込み負荷がその体重に相当
する値となるように大きく設定され、仮に従来のステッ
パーが浴槽内に設置できたとしても、浴槽内に座位姿勢
で入浴している者が体重をかけながら片足で踏み台を踏
んで踏み込み運動を行うことは不可能である。 (2)付随的な理由として、踏み台に乗る人の体重を支
えるために、金属製で重たく頑丈に作られ、また、踏み
込み時の衝撃を吸収するシリンダ等の部品も水中で使用
する構造になっていない。
であり、その目的は、浴槽内において座位姿勢の入浴者
が踏み込み運動を行うことが可能となる浴槽内足踏み装
置を提供することである。
の本発明に係る浴槽内足踏み装置の第一の特徴構成は、
請求項1に記載した如く、浴槽内に座位姿勢で入浴して
いる入浴者が片足のみの踏み力によって踏み込み可能な
踏み台を有する点にある。
如く、上記第一の特徴構成に加えて、前記踏み台の踏み
込み負荷を、19.6〜147ニュートン(尚、19.
6〜147ニュートンは、重力単位の値2〜15kgに
対応する。)の範囲に設定している点にある。
如く、上記第一または第二の特徴構成に加えて、前記踏
み台の踏み込み負荷を調整する負荷調整手段を備えてい
る点にある。
如く、上記第一から第三のいずれかの特徴構成に加え
て、前記踏み台の踏み込みストロークを調整するストロ
ーク調整手段を備えている点にある。
如く、上記第一から第四のいずれかの特徴構成に加え
て、前記踏み台の表面に、足のつぼを押すための突起を
形成している点にある。
如く、上記第一から第五のいずれかの特徴構成に加え
て、座位姿勢の入浴者の臀部を受け止め保持する座体が
設けられている点にある。
如く、上記第一から第六のいずれかの特徴構成に加え
て、入浴者の前方側に位置する把持位置と収納位置とに
位置変更自在なハンドルが設けられている点にある。
如く、上記第一から第七のいずれかの特徴構成に加え
て、踏み込み回数、踏み込み運動の消費エネルギ、及
び、踏み込み運動の経過時間のうち、少なくとも1つを
表示する踏み込み運動表示手段が設けられている点にあ
る。
如く、上記第一から第八のいずれかの特徴構成に加え
て、踏み込みのタイミングを入浴者に指示するタイミン
グ指示手段が設けられている点にある。
た如く、上記第一から第九のいずれかの特徴構成に加え
て、入浴者の心拍数を計測する心拍数計測手段と、前記
心拍数計測手段にて計測された心拍数を表示する心拍数
表示手段とが設けられている点にある。
本発明の第一の特徴構成によれば、浴槽内に座位姿勢で
入浴している入浴者が片足で踏み台を踏むと、踏み台が
踏み込まれ、入浴者が踏み込んだ足を引くと、踏み込ま
れた踏み台がもとの位置に戻る。すなわち、踏み台が片
足のみの踏み力によって踏み込み可能であるので、片足
で踏み台を踏む動作と踏み込んだ足を引く動作を繰り返
すことで、座位姿勢の入浴者が踏み込み運動を行うこと
ができる。従って、浴槽内において座位姿勢の入浴者が
踏み込み運動を行うことが可能となる浴槽内足踏み装置
が提供される。そして、入浴中の踏み込み運動によっ
て、以下に示すような種々の健康増進効果が得られる。
先ず、入浴時の足(下肢)の運動により、筋(マッス
ル)ポンプが効果的に働き、ふくらはぎ等に滞留した体
液、血液が汲み上げられて、むくみが解消される。ま
た、入浴の温熱効果による血行促進、運動による代謝熱
の発生で、温まり効果が増大する。さらに、入浴の温熱
効果と、水の抵抗を受けながらの踏み込み運動のため、
代謝量が大きく、ダイエットに効果的である。
浴者が、19.6〜147ニュートンの範囲の踏み力で
踏み台を踏むと、踏み台を踏み込むことができる。すな
わち、踏み台の踏み込み負荷が、通常人の片足による最
大筋力発揮時の踏み力の10%程度の値となるように、
上記19.6〜147ニュートンの範囲の値に設定され
ている。そして、踏み込み負荷が上記最大筋力発揮時の
踏み力の10%程度であれば、あまり疲れずに長時間踏
み込み運動を続けることができる。従って、踏み台の踏
み込み負荷を適切な値に設定することで、踏み込み運動
を長時間継続することができる浴槽内足踏み装置の好適
な実施形態が提供される。
によって、踏み台の踏み込み負荷を調整することができ
る。すなわち、踏み台の踏み込み負荷を、使用者の足の
筋力に応じて調整する。例えば、最大筋力発揮時の踏み
力の10%程度の値となるように調整することで、使用
者が過大な負荷を受けない状態で、踏み込み運動を行う
ことができる。従って、踏み台の踏み込み負荷を各個人
の筋力に合った適切な値に設定することができるので、
高齢者、女性、子供等にも使い易い浴槽内足踏み装置の
好適な実施形態が提供される。
整手段によって、踏み台の踏み込みストロークを調整す
ることができる。すなわち、踏み台の踏み込みストロー
クを、使用者の足の長さ等に応じて調整する。例えば、
足の長い人はストロークを長くし、足の短い人はストロ
ークを短くするように調整することで、使用者が無理に
足を縮めたり、伸ばしたりすることなく、適度に足を屈
伸させる状態で踏み込み運動を行うことができる。従っ
て、踏み台の踏み込みストロークを各個人に合った適切
な長さに設定することができるので、高齢者、女性、子
供等にも使い易い浴槽内足踏み装置の好適な実施形態が
提供される。
台を踏むときに、踏み台の表面に形成した突起が入浴者
の足のつぼを押す。従って、入浴者が足踏み運動を行う
ときに、同時に足の裏のつぼが押されるので、気持ちが
良く、健康にも良い効果が得られる浴槽内足踏み装置の
好適な実施形態が提供される。
姿勢で足踏み運動をしている入浴者の臀部を座体が受け
止め保持する。従って、入浴者が足踏み運動を行うとき
に臀部が受け止め保持されるので、安定した姿勢を保っ
て足踏み運動を円滑に行うことができる浴槽内足踏み装
置の好適な実施形態が提供される。
み運動を行うときは、入浴者の前方側の把持位置に位置
変更させたハンドルを持って足踏み運動を行い、足踏み
運動をしないときは、ハンドルを収納位置に位置変更さ
せる。従って、足踏み運動を行うときに前方側に位置し
たハンドルにつかまり、安定した姿勢で足踏み運動を行
うことができるとともに、ハンドルを使用しないときは
邪魔にならない位置に収納することができる浴槽内足踏
み装置の好適な実施形態が提供される。
表示手段が、踏み込み回数、踏み込み運動の消費エネル
ギ、及び、踏み込み運動の経過時間のうち、少なくとも
1つを表示する。従って、入浴者は、踏み込み回数、踏
み込み運動の消費エネルギ、及び、踏み込み運動の経過
時間うちの少なくとも1つの表示情報から、足踏み運動
が目標とする適度な運動になっているかどうかについて
確認することができる。そして、上記確認に基づいて、
足踏み運動のペースを調整したり、足踏み運動を終了し
たりすることで、適度な足踏み運動を行うことが可能と
なる浴槽内足踏み装置の好適な実施形態が提供される。
み運動を行うときに、タイミング指示手段が、踏み込み
のタイミングを入浴者に指示する。従って、足踏み運動
を行うときに踏み込みのタイミングが指示されるので、
入浴者はその指示されたタイミングで踏み込むことで、
適切なタイミングで安定したペースで足踏み運動を行う
ことができる浴槽内足踏み装置の好適な実施形態が提供
される。
段が入浴者の心拍数を計測し、心拍数表示手段が、計測
された入浴者の心拍数を表示する。従って、入浴者は、
計測された心拍数の表示情報から、足踏み運動が目標と
する適度な負荷状態になっているかどうかを確認するこ
とができる。そして、上記確認に基づいて、足踏み運動
の停止や出湯を判断する等して、適度な負荷状態の足踏
み運動を行うことが可能となる浴槽内足踏み装置の好適
な実施形態が提供される。
槽内足踏み装置(以下、「バスステッパー」と呼ぶ)の
第1実施形態について図面に基づいて説明する。尚、こ
の第1実施形態のバスステッパーは、浴槽に対して取り
外し自在な簡易取付けタイプである。
ーは、浴槽1内に座位姿勢で入浴している入浴者が片足
のみの踏み力によって踏み込み可能な踏み台2を有す
る。踏み台2は浴槽内側面に位置して左右一対備えら
れ、入浴者が膝を動かし下腿の筋肉を使って左右の足で
各踏み台2を交互にステップして、踏み込むことができ
るようになっている。
板3に蝶番6を介して回動自在に支持されると共に、他
端側(下部側)において踏み台2と基板3とがコイルバ
ネ5によって連結されている。そして、各踏み台2の踏
み込み負荷を、入浴者が片足のみの踏み力によって踏み
込み可能な値、具体的には、19.6〜147ニュート
ンの範囲の値に設定するようにコイルバネ5のバネ定数
を定め、また、踏み込みストロークを、3cm〜15c
mの範囲の値に設定するようにコイルバネ5の長さを定
めている。さらに、左右の各踏み台2を支持する2枚の
基板3が連結体3Aによって連結されると共に、各基板
3の上下底部側には、基板3を浴槽1の内側面に取り付
け固定する(図1の状態)ための吸盤4が付設されてい
る。
受け止め保持する座体7が設けられている。この座体7
は、入浴者の臀部の形状に沿うように断面略L字型に形
成された移動台7Aと、この移動台7Aを前後方向にス
ライド自在な状態で支持する基台7Bとで構成され、基
台7Bは、浴槽1の底部表面に面状ファスナー等にて固
定されている。また、入浴者の前方側に位置する把持位
置と収納位置とに位置変更自在なハンドル8が設けられ
ている。すなわち、ハンドル8の基端部が浴槽1の前方
縁部に設けた回動機構9によって、手前側に倒れて略水
平状態となる把持位置と、垂直方向に立った状態の収納
位置との間で回動自在に支持されている。尚、ハンドル
8の先端には入浴者が把持し易いように環状の把持部8
aを備えられている。
リモコン10が設置されている。この風呂リモコン10
は、図3及び図4に示すように、制御部11と、この制
御部11に接続される状態で、各種情報を表示する表示
部12、スピーカー13、給湯温度等を設定するための
アップダウン式の設定キー14、運転/停止スイッチ1
5、湯張りスイッチ16、追い炊きスイッチ17等が設
けられている。尚、上記制御部11は、図示しない給湯
装置及び追い炊き装置と通信自在に接続され、上記各ス
イッチによる指令を各装置に伝達している。
記風呂リモコン10を利用して構成している。以下、具
体的に説明する。上記風呂リモコン10には、浴槽1内
の水位を検出するための圧力センサ20と、入浴者の心
拍数を計測する心拍数計測手段21が接続されている。
そして、入浴者が踏み込み動作をすると、その踏み込み
動作に合わせて浴槽1内の水位が変化するので、風呂リ
モコン10の制御部11が、上記圧力センサ20の検出
信号(圧力変化波形)に基づいて入浴者の踏み込む動作
及びその回数を検出している。心拍数計測手段21は、
例えば、入浴者の耳にクリップで装着する携帯式の心拍
計で構成される。
して、踏み込み回数、踏み込み運動の消費エネルギ、及
び、踏み込み運動の経過時間のうち、少なくとも1つを
表示する踏み込み運動表示手段100と、前記心拍数計
測手段21にて計測された入浴者の心拍数を表示する心
拍数表示手段101が構成されている。尚、この実施形
態では、図4に示すように、上記踏み込み運動表示手段
100は、踏み込み回数、踏み込み運動の消費エネル
ギ、及び、踏み込み運動の経過時間の全てを表示してい
るが、踏み込み回数、踏み込み運動の消費エネルギ、及
び、踏み込み運動の経過時間のうち、少なくとも1つを
表示するものであればよい。
込む動作の停止を検出しているときに、上記踏み込み回
数、踏み込み運動の消費エネルギ、踏み込み時間をゼロ
にリセットし、踏み込み運動の開始を検出するに伴い所
定の数値を表示するように表示部12を作動させる。
尚、踏み込み運動の消費エネルギについては、制御部1
1が、踏み台2の踏み込み負荷及び踏み込みストローク
の各値と、上記踏み込み回数に基づき、所定の演算式を
用いて算出する。
13を利用して、踏み込みのタイミングを入浴者に指示
するタイミング指示手段102が構成されている。具体
的には、このタイミング指示は風呂リモコン10に備え
たメトロノーム機能によって実現される。すなわち、制
御部11が、踏み込みのタイミングに合わせて、スピー
カー13に発音指令を出し、スピーカー13がこの指令
に基づいて音を発するように構成している。
ステッパーの第2実施形態について説明する。この第2
実施形態では、バスステッパーは、浴槽に固定設置され
た埋め込みタイプに形成され、また、踏み台2の踏み込
み負荷と踏み込みストロークが調整できる点を除いて、
第1実施形態と同様に構成されている。
横側位置に一対の油圧式のシリンダユニット30が設置
され、各シリンダユニット30は、筒状のシリンダ本体
31と、このシリンダ本体31内でシリンダ軸方向に移
動自在なピストン32と、ピストン32を中央側に付勢
するコイルバネ33と、コイルバネ33で付勢されたピ
ストン32を受け止めて移動を規制するストッパー34
と、基端部がピストン32に連結され且つ先端側が浴槽
1内に挿入されたシャフト37等で構成される。尚、シ
ャフト37は、浴槽1内の水が外に漏れないように筒状
のシール部38によって保持されている。そして、前記
左右の各踏み台2の下端部が、各シリンダユニット30
の各シャフト37の先端部に枢支連結されている。
32よりコイルバネ33の設置側(図5で右側)部分は
オイルが充填されたオイル室35に形成され、反対側
(図5で左側)部分は空気孔36によって空気が出入可
能な空気室に形成されている。両シリンダユニット30
のオイル室35同士はオイルが通流自在なように連通路
39によって連通されている。尚、連通路39の途中箇
所には、オイルが通過するときの通過抵抗を調整するた
めの絞り弁40が設置されている。
込むと、その踏み台2に連結されたシャフト37がピス
トン32を押して移動させ、そのピストン32の移動に
より、オイル室35のオイルが他方のシリンダユニット
30のオイル室35に流入するので、その流入したオイ
ルによってピストン32が押されて移動し、そのピスト
ン32の移動によりシャフト37を介して他方の踏み台
2が踏み込み方向とは逆方向に戻される。このときに、
前記絞り弁40により連通路39の通過抵抗を大きくす
ると踏み込み負荷が大きくなり、逆に絞り弁40により
連通路39の通過抵抗を小さくすると踏み込み負荷が小
さくなるので、前記絞り弁40によって、踏み台2の踏
み込み負荷を調整する負荷調整手段が構成される。
の外周部には、ストローク調整ねじ41が備えられてい
る。すなわち、このストローク調整ねじ41は、前記シ
ャフト37の外周面より外方に突出し、且つシャフト3
7の軸周りに回すとシャフト37の軸方向に沿って位置
変更するねじ込み式に構成されている。従って、踏み台
2を踏み込んだとき、ストローク調整ねじ41が前記シ
ール部38に当たって、その位置で踏み込み動作が停止
される。すなわち、ストローク調整ねじ41の位置を、
例えば図5に仮想線で示すようにピストン32寄りに移
動させるほど、踏み込みストロークが短くなるので、上
記ストローク調整ねじ41によって、踏み台2の踏み込
みストロークを調整するストローク調整手段が構成され
る。
ステッパーの第3実施形態について説明する。この第3
実施形態では、踏み台2の表面に、足のつぼを押すため
の突起2Aを形成している点を除いて、第1及び第2実
施形態と同様に構成されている。具体的には、図6に示
すように、左右の各踏み台2の基台2Bに左右の各足型
が描かれるとともに、その足型上の複数のつぼの位置に
対応して、突起2Aを形成する部材が基台2Bに支持さ
れる構造となっている。
る。負荷調整手段40及びストローク調整手段41は、
上記実施形態に示したものに限らず、種々の形式のもの
が使用できる。
部を受け止め保持する座体7を前後方向にスライド自在
に構成したが、固定式の座体でもよい。
100を、風呂リモコン10に備えた表示部12を利用
して構成したが、専用の表示装置で構成してもよい。
02を、風呂リモコン10に備えたスピーカー13を利
用し、また、音でタイミングを指示するように構成した
が、専用の指示装置で構成し、また、音以外の方法で、
例えば光を点滅させてタイミングを指示するように構成
してもよい。
を、入浴者の耳に装着する携帯式の心拍計で構成した
が、これ以外に、浴槽に設置した固定式の心電計測装置
を利用して構成してもよい。
御装置を上記風呂リモコン10を利用して構成したが、
バスステッパー専用の制御装置を設けてもよい。
浴槽の側面断面図
を示す正面図と側面図
正面図
示す側面断面図
を示す正面図、側面図及び斜視図
Claims (10)
- 【請求項1】 浴槽内に座位姿勢で入浴している入浴者
が片足のみの踏み力によって踏み込み可能な踏み台を有
する浴槽内足踏み装置。 - 【請求項2】 前記踏み台の踏み込み負荷を、19.6
〜147ニュートンの範囲に設定している請求項1記載
の浴槽内足踏み装置。 - 【請求項3】 前記踏み台の踏み込み負荷を調整する負
荷調整手段を備えている請求項1又は2記載の浴槽内足
踏み装置。 - 【請求項4】 前記踏み台の踏み込みストロークを調整
するストローク調整手段を備えている請求項1〜3のい
ずれかに記載の浴槽内足踏み装置。 - 【請求項5】 前記踏み台の表面に、足のつぼを押すた
めの突起を形成している請求項1〜4のいずれかに記載
の浴槽内足踏み装置。 - 【請求項6】 座位姿勢の入浴者の臀部を受け止め保持
する座体が設けられている請求項1〜5のいずれかに記
載の浴槽内足踏み装置。 - 【請求項7】 入浴者の前方側に位置する把持位置と収
納位置とに位置変更自在なハンドルが設けられている請
求項1〜6のいずれかに記載の浴槽内足踏み装置。 - 【請求項8】 踏み込み回数、踏み込み運動の消費エネ
ルギ、及び、踏み込み運動の経過時間のうち、少なくと
も1つを表示する踏み込み運動表示手段が設けられてい
る請求項1〜7のいずれかに記載の浴槽内足踏み装置。 - 【請求項9】 踏み込みのタイミングを入浴者に指示す
るタイミング指示手段が設けられている請求項1〜8の
いずれかに記載の浴槽内足踏み装置。 - 【請求項10】 入浴者の心拍数を計測する心拍数計測
手段と、前記心拍数計測手段にて計測された心拍数を表
示する心拍数表示手段とが設けられている請求項1〜9
のいずれかに記載の浴槽内足踏み装置。
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|---|---|---|---|
| JP2002035865A JP2003236014A (ja) | 2002-02-13 | 2002-02-13 | 浴槽内足踏み装置 |
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| JP (1) | JP2003236014A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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