JP2003237384A - 産業車両の冷却装置 - Google Patents
産業車両の冷却装置Info
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- JP2003237384A JP2003237384A JP2002040150A JP2002040150A JP2003237384A JP 2003237384 A JP2003237384 A JP 2003237384A JP 2002040150 A JP2002040150 A JP 2002040150A JP 2002040150 A JP2002040150 A JP 2002040150A JP 2003237384 A JP2003237384 A JP 2003237384A
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- JP
- Japan
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- engine
- stop
- industrial vehicle
- fan
- during
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P2031/00—Fail safe
- F01P2031/30—Cooling after the engine is stopped
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/02—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air
- F01P7/08—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by cutting in or out of pumps
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 環境問題が惹起している近時、停車時にアイ
ドルストップするのが常識であるが、エンジン停止時に
はファンの風が停止し冷却機能も停止してしまう。しか
しエンジン停止時の熱こもりに対しては手が打たれてな
く、頻繁なエンジンの入り切りによる熱こもりからオー
バーヒートの問題が生じてきている。この発明はこのよ
うな不具合を解決することを課題とした。 【解決手段】 エンジンキーを切った時に一定時間作動
するタイマー4により、エンジン停止から一定時間だけ
作動する電動ファン1をカバー2と組み合わせて、バッ
クカバー3上部やボンネット5上部に設置したことを特
徴とする産業車両の冷却装置としている。
ドルストップするのが常識であるが、エンジン停止時に
はファンの風が停止し冷却機能も停止してしまう。しか
しエンジン停止時の熱こもりに対しては手が打たれてな
く、頻繁なエンジンの入り切りによる熱こもりからオー
バーヒートの問題が生じてきている。この発明はこのよ
うな不具合を解決することを課題とした。 【解決手段】 エンジンキーを切った時に一定時間作動
するタイマー4により、エンジン停止から一定時間だけ
作動する電動ファン1をカバー2と組み合わせて、バッ
クカバー3上部やボンネット5上部に設置したことを特
徴とする産業車両の冷却装置としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はエンジン周りの発
生熱の冷却装置に関するものである。
生熱の冷却装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来エンジンがかかっていてファンが回
っている時は、図4の矢印に示すようにエンジンルーム
内やサブボンネット内の空気はウエイト内を通り、後方
外部へ押し出されていた。
っている時は、図4の矢印に示すようにエンジンルーム
内やサブボンネット内の空気はウエイト内を通り、後方
外部へ押し出されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】環境問題が惹起してい
る近時、停車時にアイドルストップするのが常識である
が、エンジン停止時にはファンの風が停止し冷却機能も
停止してしまう。しかしエンジン停止時の熱こもりに対
しては手が打たれてなく、頻繁なエンジンの入り切りに
よる熱こもりからオーバーヒートの問題が生じてきてい
る。この発明はこのような不具合を解決することを課題
とした。
る近時、停車時にアイドルストップするのが常識である
が、エンジン停止時にはファンの風が停止し冷却機能も
停止してしまう。しかしエンジン停止時の熱こもりに対
しては手が打たれてなく、頻繁なエンジンの入り切りに
よる熱こもりからオーバーヒートの問題が生じてきてい
る。この発明はこのような不具合を解決することを課題
とした。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用効果】この発明は
上述の課題に対処して、なされたもので、請求項1記載
の発明は、エンジンキーを切った時に一定時間作動する
タイマーにより、エンジン停止から一定時間だけ作動す
る電動ファンをカバーと組み合わせて、バックカバー上
部に設置したことを特徴とする産業車両の冷却装置であ
る。
上述の課題に対処して、なされたもので、請求項1記載
の発明は、エンジンキーを切った時に一定時間作動する
タイマーにより、エンジン停止から一定時間だけ作動す
る電動ファンをカバーと組み合わせて、バックカバー上
部に設置したことを特徴とする産業車両の冷却装置であ
る。
【0005】このような構成により、ウエイト内にこも
った熱はファンにより排出されて、次のエンジン始動時
の油温、水温等を低減させることができ、オーバーヒー
トする不具合の低減に役立つ。
った熱はファンにより排出されて、次のエンジン始動時
の油温、水温等を低減させることができ、オーバーヒー
トする不具合の低減に役立つ。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の産
業車両の冷却装置として、ボンネット上部に電動ファン
を設置したことを特徴としている。
業車両の冷却装置として、ボンネット上部に電動ファン
を設置したことを特徴としている。
【0007】このような構成により、エンジンルーム内
にこもった熱はファンにより排出されて、次のエンジン
始動時の油温、水温等を低減させることができ、オーバ
ーヒートする不具合の低減に役立つ。
にこもった熱はファンにより排出されて、次のエンジン
始動時の油温、水温等を低減させることができ、オーバ
ーヒートする不具合の低減に役立つ。
【0008】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施例について図
面により説明する。図1はこの発明による冷却装置の第
1実施例を示す断面図、図2はその電気回路図、図3は
この発明による冷却装置の第2実施例を示す断面図であ
る。図1に示した第1実施例は、ボンネット5とウエイ
ト11とに跨って取り付けられるバックカバー3に、電
動ファン1と排気ダクトとしてのカバー2とを一体に組
み合わせて取り付けたものである。
面により説明する。図1はこの発明による冷却装置の第
1実施例を示す断面図、図2はその電気回路図、図3は
この発明による冷却装置の第2実施例を示す断面図であ
る。図1に示した第1実施例は、ボンネット5とウエイ
ト11とに跨って取り付けられるバックカバー3に、電
動ファン1と排気ダクトとしてのカバー2とを一体に組
み合わせて取り付けたものである。
【0009】エンジン12が作動している間、エンジン
12を収納しているボンネット5で覆われたエンジンル
ーム内の熱せられた空気は、従来通りの方式でエンジン
12と直結したファン13により、ラジエーター14を
通してウエイト11の後方の穴から外部へ押し出されて
いる。
12を収納しているボンネット5で覆われたエンジンル
ーム内の熱せられた空気は、従来通りの方式でエンジン
12と直結したファン13により、ラジエーター14を
通してウエイト11の後方の穴から外部へ押し出されて
いる。
【0010】しかしエンジン12を停止すると、バック
カバー3の上部に設置された電動ファン1が回り出し、
ラジエーター14の後部にこもっている熱せられた空気
を、一体に組み合わせたカバー2を通して強制的にウエ
イト11の上部後方へ排出するようになっている。
カバー3の上部に設置された電動ファン1が回り出し、
ラジエーター14の後部にこもっている熱せられた空気
を、一体に組み合わせたカバー2を通して強制的にウエ
イト11の上部後方へ排出するようになっている。
【0011】図2に示した概念図としての電気回路図で
は、エンジン12を停止した時にスイッチ21が入りタ
イマー4が動き出し、タイマー4に設定されている一定
時間の間バッテリ22からの供給電源により、電動ファ
ン1を作動することとなる。
は、エンジン12を停止した時にスイッチ21が入りタ
イマー4が動き出し、タイマー4に設定されている一定
時間の間バッテリ22からの供給電源により、電動ファ
ン1を作動することとなる。
【0012】図3に示した第2実施例は、前述の第1実
施例よりも更に強い冷却を可能とするもので、エンジン
ルームにこもっている熱せられた空気を強力にボンネッ
ト5の上部から後方へ排出すると共に、バックカバー3
の内部からもこもっている熱せられた空気も一緒に後方
へ排出するものである。
施例よりも更に強い冷却を可能とするもので、エンジン
ルームにこもっている熱せられた空気を強力にボンネッ
ト5の上部から後方へ排出すると共に、バックカバー3
の内部からもこもっている熱せられた空気も一緒に後方
へ排出するものである。
【0013】以上のようにエンジン12を切った後、一
定時間に電動ファン1を使用して強制的にエンジン12
により熱せられた、こもった空気を外部に排出すること
で、入り切りお頻度の高くなった車両の使用方法に対応
して、オーバーヒートの防止を図ることが可能となる。
定時間に電動ファン1を使用して強制的にエンジン12
により熱せられた、こもった空気を外部に排出すること
で、入り切りお頻度の高くなった車両の使用方法に対応
して、オーバーヒートの防止を図ることが可能となる。
【図1】この発明による冷却装置の第1実施例を示す断
面図である。
面図である。
【図2】同じく、電気回路図である。
【図3】この発明による冷却装置の第2実施例を示す断
面図である。
面図である。
【図4】従来の冷却装置の断面図である。
1 電動ファン
2 カバー
3 バックカバー
4 タイマー
5 ボンネット
Claims (2)
- 【請求項1】 エンジンキーを切った時に一定時間作動
するタイマー(4)により、エンジン停止から一定時間だ
け作動する電動ファン(1)をカバー(2)と組み合わせて、
バックカバー(3)上部に設置したことを特徴とする産業
車両の冷却装置。 - 【請求項2】 ボンネット(5)上部に電動ファン(1)を設
置したことを特徴とする請求項1記載の産業車両の冷却
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002040150A JP2003237384A (ja) | 2002-02-18 | 2002-02-18 | 産業車両の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002040150A JP2003237384A (ja) | 2002-02-18 | 2002-02-18 | 産業車両の冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003237384A true JP2003237384A (ja) | 2003-08-27 |
Family
ID=27780977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002040150A Pending JP2003237384A (ja) | 2002-02-18 | 2002-02-18 | 産業車両の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003237384A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007043342A1 (en) | 2005-10-11 | 2007-04-19 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control device and control method of vehicle |
| US7669557B2 (en) | 2006-02-08 | 2010-03-02 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Cooling device for vehicle |
| JP2014214716A (ja) * | 2013-04-26 | 2014-11-17 | 日産自動車株式会社 | 電動ファン制御装置 |
| JP2015132216A (ja) * | 2014-01-14 | 2015-07-23 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の制御装置 |
-
2002
- 2002-02-18 JP JP2002040150A patent/JP2003237384A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007043342A1 (en) | 2005-10-11 | 2007-04-19 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control device and control method of vehicle |
| US7669557B2 (en) | 2006-02-08 | 2010-03-02 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Cooling device for vehicle |
| US7918193B2 (en) | 2006-02-08 | 2011-04-05 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Cooling device for vehicle |
| US7918194B2 (en) | 2006-02-08 | 2011-04-05 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Cooling device for vehicle |
| JP2014214716A (ja) * | 2013-04-26 | 2014-11-17 | 日産自動車株式会社 | 電動ファン制御装置 |
| JP2015132216A (ja) * | 2014-01-14 | 2015-07-23 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の制御装置 |
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