JP2003237459A - ビーコンランプの昇降装置 - Google Patents
ビーコンランプの昇降装置Info
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- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
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- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ビーコンランプの昇降装置において、所定の
モータ出力に対して小さな駆動力で昇降を可能にしてモ
ータ出力に余裕を持たせる。 【解決手段】 中間位置で交差状態に互に枢着された一
対のアーム10、11の一方のアーム10の基端部を基
部フレーム19に枢着し、先端部をビーコンランプが搭
載される昇降フレーム18に水平方向へ形成したガイド
溝17にスライド可能に支持させる。他方のアーム11
の基端部を基部フレーム19に水平方向へ形成したガイ
ド溝12にスライド可能に支持させ、先端部を昇降フレ
ーム18に枢着することにより、パワーシリンダ20に
より一対のアーム10、11の交差角度を拡縮駆動して
昇降フレーム18を昇降させる。パワーシリンダ20の
先端部が、基端部を基部フレーム19に枢着したアーム
10の交差位置よりも先方位置に枢着されると共に、パ
ワーシリンダ20の基端部が、先方位置よりも先方側の
基部フレーム19に位置固定状態で枢着されている。
モータ出力に対して小さな駆動力で昇降を可能にしてモ
ータ出力に余裕を持たせる。 【解決手段】 中間位置で交差状態に互に枢着された一
対のアーム10、11の一方のアーム10の基端部を基
部フレーム19に枢着し、先端部をビーコンランプが搭
載される昇降フレーム18に水平方向へ形成したガイド
溝17にスライド可能に支持させる。他方のアーム11
の基端部を基部フレーム19に水平方向へ形成したガイ
ド溝12にスライド可能に支持させ、先端部を昇降フレ
ーム18に枢着することにより、パワーシリンダ20に
より一対のアーム10、11の交差角度を拡縮駆動して
昇降フレーム18を昇降させる。パワーシリンダ20の
先端部が、基端部を基部フレーム19に枢着したアーム
10の交差位置よりも先方位置に枢着されると共に、パ
ワーシリンダ20の基端部が、先方位置よりも先方側の
基部フレーム19に位置固定状態で枢着されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、中間位置で交差状
態に互に枢着されたX形の一対のアームをその交差角度
をパワーシリンダにより拡縮駆動することにより、警戒
用に点滅光の照射及びサイレンを鳴動させるビーコンラ
ンプが搭載される昇降フレームを昇降させるようになっ
たビーコンランプの昇降装置に関するものである。
態に互に枢着されたX形の一対のアームをその交差角度
をパワーシリンダにより拡縮駆動することにより、警戒
用に点滅光の照射及びサイレンを鳴動させるビーコンラ
ンプが搭載される昇降フレームを昇降させるようになっ
たビーコンランプの昇降装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5はこの種の昇降装置を示すもので、
そのX形のアームの詳細構造については図1を基に詳述
するが、中間位置で交差状態に枢着された一方のアーム
10の基端部を基部フレーム19に枢着し、先端部をビ
ーコンランプを搭載する昇降フレーム18に形成したガ
イド溝17にスライド可能にスライドピン16で支持さ
せ、他方のアーム11の基端部を基部フレーム19に形
成したガイド溝12にスライド可能にスライドピン13
で支持させ、先端部を昇降フレーム18に枢着させてい
る。また、従来、モータ駆動のパワーシリンダ20のシ
リンダロッド21の先端部が、基端部を基部に枢着した
アーム10の交差位置よりも先方位置に枢着されると共
に、基端部は両側のアーム11間の連結ロッド14に枢
着されていた。
そのX形のアームの詳細構造については図1を基に詳述
するが、中間位置で交差状態に枢着された一方のアーム
10の基端部を基部フレーム19に枢着し、先端部をビ
ーコンランプを搭載する昇降フレーム18に形成したガ
イド溝17にスライド可能にスライドピン16で支持さ
せ、他方のアーム11の基端部を基部フレーム19に形
成したガイド溝12にスライド可能にスライドピン13
で支持させ、先端部を昇降フレーム18に枢着させてい
る。また、従来、モータ駆動のパワーシリンダ20のシ
リンダロッド21の先端部が、基端部を基部に枢着した
アーム10の交差位置よりも先方位置に枢着されると共
に、基端部は両側のアーム11間の連結ロッド14に枢
着されていた。
【0003】これにより、シリンダロッド21が前進駆
動されると、アーム10が上方へ駆動され、そのスライ
ドピン16がガイド溝17に沿ってスライドして昇降フ
レーム18を上昇させ、連動してアーム11のスライド
ピン13がガイド溝12に沿ってアーム10の基端部に
向けて交差角度を小さくするように接近することによ
り、昇降フレーム18は水平状態で上昇する。
動されると、アーム10が上方へ駆動され、そのスライ
ドピン16がガイド溝17に沿ってスライドして昇降フ
レーム18を上昇させ、連動してアーム11のスライド
ピン13がガイド溝12に沿ってアーム10の基端部に
向けて交差角度を小さくするように接近することによ
り、昇降フレーム18は水平状態で上昇する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、X形のア
ーム10、11の交差角度がモータを駆動源とするパワ
ーシリンダ20で拡縮駆動されることにより、一定の駆
動力で昇降動作が行われるが、冬期にはビーコンランプ
への積雪或いは昇降装置の凍結により昇降負荷が大きく
なる可能性がある。したがって、このような際の動作不
能を配慮すると、モータの出力を予め余裕を持たせて大
きく設定する必要がある。
ーム10、11の交差角度がモータを駆動源とするパワ
ーシリンダ20で拡縮駆動されることにより、一定の駆
動力で昇降動作が行われるが、冬期にはビーコンランプ
への積雪或いは昇降装置の凍結により昇降負荷が大きく
なる可能性がある。したがって、このような際の動作不
能を配慮すると、モータの出力を予め余裕を持たせて大
きく設定する必要がある。
【0005】本発明は、このような点に鑑みて、所定の
モータ出力に対して小さな駆動力で昇降を可能にしてモ
ータ出力に余裕を持たせ得る冒頭に述べた類のビーコン
ランプの昇降装置を提供することを目的とする。
モータ出力に対して小さな駆動力で昇降を可能にしてモ
ータ出力に余裕を持たせ得る冒頭に述べた類のビーコン
ランプの昇降装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、この目的を達
成するために、請求項1により、中間位置で交差状態に
互に枢着された一対のアームの一方のアームの基端部を
基部に枢着し、先端部をビーコンランプが搭載される昇
降フレームに水平方向へ形成したガイド溝にスライド可
能に支持させると共に、他方のアームの基端部を基部に
水平方向へ形成したガイド溝にスライド可能に支持さ
せ、先端部を昇降フレームに枢着することにより、パワ
ーシリンダにより一対のアームの交差角度を拡縮駆動し
て昇降フレームを昇降させるようになったビーコンラン
プの昇降装置において、パワーシリンダの先端部が、基
端部を基部に枢着したアームの交差位置よりも先方位置
に枢着されると共に、パワーシリンダの基端部が、先方
位置よりも先方側の基部に位置固定状態で枢着されたこ
とを特徴とする。
成するために、請求項1により、中間位置で交差状態に
互に枢着された一対のアームの一方のアームの基端部を
基部に枢着し、先端部をビーコンランプが搭載される昇
降フレームに水平方向へ形成したガイド溝にスライド可
能に支持させると共に、他方のアームの基端部を基部に
水平方向へ形成したガイド溝にスライド可能に支持さ
せ、先端部を昇降フレームに枢着することにより、パワ
ーシリンダにより一対のアームの交差角度を拡縮駆動し
て昇降フレームを昇降させるようになったビーコンラン
プの昇降装置において、パワーシリンダの先端部が、基
端部を基部に枢着したアームの交差位置よりも先方位置
に枢着されると共に、パワーシリンダの基端部が、先方
位置よりも先方側の基部に位置固定状態で枢着されたこ
とを特徴とする。
【0007】パワーシリンダの基端部は、シリンダロッ
ドの前進に伴ってアームのスライドに連動することな
く、位置固定であることにより、昇降フレームを上昇さ
せるのに要するストロークが相対的に長くなる。
ドの前進に伴ってアームのスライドに連動することな
く、位置固定であることにより、昇降フレームを上昇さ
せるのに要するストロークが相対的に長くなる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1乃至図4を基に本発明の実施
の形態の一例によるビーコンランプの昇降装置を説明す
る。この昇降装置は、中間位置で交差状態にピン15で
枢着された車両前後方向の両側のそれぞれ一対のアーム
10、11と、その支持を行う方形状の基部フレーム1
9と、所謂ブーメランタイプのビーコンランプ1を脚部
3で支持して搭載させるテーブル2が取付けられる同一
方形状の昇降フレーム18と、モータ22を駆動源とす
るパワーシリンダ20とを備えている。基部フレーム1
9は、自動車のルーフ8に設けたドーム9内に取付けら
れて、通常状態でテーブル2をドーム9の開口部7に位
置付けしている。ビーコンランプ1には、赤色の発光を
行うバルブ及びその照射光を点滅させる回転反射体並び
にサイレン等が収納されている。
の形態の一例によるビーコンランプの昇降装置を説明す
る。この昇降装置は、中間位置で交差状態にピン15で
枢着された車両前後方向の両側のそれぞれ一対のアーム
10、11と、その支持を行う方形状の基部フレーム1
9と、所謂ブーメランタイプのビーコンランプ1を脚部
3で支持して搭載させるテーブル2が取付けられる同一
方形状の昇降フレーム18と、モータ22を駆動源とす
るパワーシリンダ20とを備えている。基部フレーム1
9は、自動車のルーフ8に設けたドーム9内に取付けら
れて、通常状態でテーブル2をドーム9の開口部7に位
置付けしている。ビーコンランプ1には、赤色の発光を
行うバルブ及びその照射光を点滅させる回転反射体並び
にサイレン等が収納されている。
【0009】一方のアーム10の基端部はピン10aに
より基部フレーム19の車幅方向のフレーム部分19a
に枢着され、先端部は昇降フレーム18の車幅方向のフ
レーム部分18aに水平方向へ設けたガイド溝17にス
ライド可能にスライドピン16で支持されている。他方
のアーム11の基端部にはスライドピン13が突設さ
れ、フレーム部分19aのピン10aと反対側に設けた
水平方向のガイド溝12にスライド可能に支持されてい
る。先端部はガイド溝17と反対側でピン11aにより
フレーム部分18aに枢着されている。アーム10、1
1は同一長さであり、同一距離の中間位置で互いに枢着
されている。
より基部フレーム19の車幅方向のフレーム部分19a
に枢着され、先端部は昇降フレーム18の車幅方向のフ
レーム部分18aに水平方向へ設けたガイド溝17にス
ライド可能にスライドピン16で支持されている。他方
のアーム11の基端部にはスライドピン13が突設さ
れ、フレーム部分19aのピン10aと反対側に設けた
水平方向のガイド溝12にスライド可能に支持されてい
る。先端部はガイド溝17と反対側でピン11aにより
フレーム部分18aに枢着されている。アーム10、1
1は同一長さであり、同一距離の中間位置で互いに枢着
されている。
【0010】パワーシリンダ20のシリンダロッド21
の先端部は、図3に示すように、基端部がピン10aに
より基部フレーム19に枢着され両側のアーム10の交
差位置のピン15よりも僅かに先方位置間に横設された
連結ロッド25に軸受部24で枢着されている。また、
基端部は、基部フレーム19の前後方向の両側のフレー
ム部分19bの内、連結ロッド25の先方側のフレーム
部分19bに突設されたヒンジブラケット29にピン2
9aで枢着され、アーム10を上向きに傾斜させて斜め
下方から支持している。
の先端部は、図3に示すように、基端部がピン10aに
より基部フレーム19に枢着され両側のアーム10の交
差位置のピン15よりも僅かに先方位置間に横設された
連結ロッド25に軸受部24で枢着されている。また、
基端部は、基部フレーム19の前後方向の両側のフレー
ム部分19bの内、連結ロッド25の先方側のフレーム
部分19bに突設されたヒンジブラケット29にピン2
9aで枢着され、アーム10を上向きに傾斜させて斜め
下方から支持している。
【0011】このように構成されたビーコンランプの昇
降装置の動作は次の通りである。通常状態で、シリンダ
ロッド21は後退位置を占めることにより、昇降フレー
ム18は下降位置に位置付けされている(図2の実線及
び図3)。これにより、ビーコンランプ1は、開口部7
に位置するテーブル2上で、図4Bに示すように、下降
位置を占めている。
降装置の動作は次の通りである。通常状態で、シリンダ
ロッド21は後退位置を占めることにより、昇降フレー
ム18は下降位置に位置付けされている(図2の実線及
び図3)。これにより、ビーコンランプ1は、開口部7
に位置するテーブル2上で、図4Bに示すように、下降
位置を占めている。
【0012】ビーコンランプ1を上昇させる場合、下降
位置で上向きに傾斜しているアーム10を下方から支持
しているシリンダロッド21が、モータ22の作動によ
り所定量前進すると、アーム10が上方へ駆動され、ス
ライドピン16がガイド溝17に沿ってスライドして昇
降フレーム18を上昇させると共に、ピン15を介して
連動することによりスライドピン13がガイド溝12に
沿ってピン10aに向けて接近することにより、昇降フ
レーム18は水平状態で上昇する(図2の二点鎖線)。
これにより、ビーコンランプ1は、図4Aに示すよう
に、上昇位置を占める。
位置で上向きに傾斜しているアーム10を下方から支持
しているシリンダロッド21が、モータ22の作動によ
り所定量前進すると、アーム10が上方へ駆動され、ス
ライドピン16がガイド溝17に沿ってスライドして昇
降フレーム18を上昇させると共に、ピン15を介して
連動することによりスライドピン13がガイド溝12に
沿ってピン10aに向けて接近することにより、昇降フ
レーム18は水平状態で上昇する(図2の二点鎖線)。
これにより、ビーコンランプ1は、図4Aに示すよう
に、上昇位置を占める。
【0013】その際、パワーシリンダ20は、その基端
部の位置固定状態で、回動しつつシリンダロッド21の
前進ストロークに対応して昇降フレーム18を斜め下方
から上昇させる。因みに、図5の昇降装置の場合、パワ
ーシリンダ20の基端部が、上昇に伴って左右のアーム
の交差角度を狭くなるのに連動して、斜め下方から支持
する傾斜角度を急にして短いストロークで上昇させ得る
が、逆に駆動力は相対的に大きな力を要する。
部の位置固定状態で、回動しつつシリンダロッド21の
前進ストロークに対応して昇降フレーム18を斜め下方
から上昇させる。因みに、図5の昇降装置の場合、パワ
ーシリンダ20の基端部が、上昇に伴って左右のアーム
の交差角度を狭くなるのに連動して、斜め下方から支持
する傾斜角度を急にして短いストロークで上昇させ得る
が、逆に駆動力は相対的に大きな力を要する。
【0014】尚、別の実施の形態として、パワーシリン
ダ20の基端部は、所要ストロークを長くして上昇駆動
力はさらに大きくするように、アーム10の先方側のフ
レーム部分19bに限らず、その下方位置或いはピン1
5の下方へ向けて変位させた基部の固定位置に枢着させ
ることもできる。一方、シリンダロッド21のアーム1
0への枢着位置をさらに先方へ設定しても所要ストロー
クが長くなるが、パワーシリンダ20の基端部は、パワ
ーシリンダ20の本体部分の長さ寸法との関係で基部フ
レーム19よりも下方へ設けた基部に枢着させる必要が
生じる。
ダ20の基端部は、所要ストロークを長くして上昇駆動
力はさらに大きくするように、アーム10の先方側のフ
レーム部分19bに限らず、その下方位置或いはピン1
5の下方へ向けて変位させた基部の固定位置に枢着させ
ることもできる。一方、シリンダロッド21のアーム1
0への枢着位置をさらに先方へ設定しても所要ストロー
クが長くなるが、パワーシリンダ20の基端部は、パワ
ーシリンダ20の本体部分の長さ寸法との関係で基部フ
レーム19よりも下方へ設けた基部に枢着させる必要が
生じる。
【0015】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、パワーシリン
ダの基端部を固定位置に枢着することにより、上昇駆動
力に余裕を持たせることができ、特に冬期において積
雪、凍結等により上昇負荷が大きくなった場合でも確実
な動作を保証できる。その際、請求項2の発明によれ
ば、前後にX形の一対のアームをそれぞれ備えた昇降装
置が簡単に構成される。パワーモータの基端部が基部フ
レームに位置固定されるために、防水も容易になる。
ダの基端部を固定位置に枢着することにより、上昇駆動
力に余裕を持たせることができ、特に冬期において積
雪、凍結等により上昇負荷が大きくなった場合でも確実
な動作を保証できる。その際、請求項2の発明によれ
ば、前後にX形の一対のアームをそれぞれ備えた昇降装
置が簡単に構成される。パワーモータの基端部が基部フ
レームに位置固定されるために、防水も容易になる。
【図1】本発明の実施の形態によるビーコンランプの昇
降装置の要部斜視図である。
降装置の要部斜視図である。
【図2】同昇降装置の動作を説明する側面図である。
【図3】同昇降装置の要部の平面図である。
【図4】同ビーコンランプを示すもので、同図Aは上昇
時、同図Bは下降時の斜視図である。
時、同図Bは下降時の斜視図である。
【図5】従来の昇降装置の要部の斜視図である。
1 ビーコンランプ
10、11 アーム
12、17 ガイド溝
13、16 スライドピン
18 昇降フレーム
19 基部フレーム
20 パワーシリンダ
21 シリンダロッド
Claims (2)
- 【請求項1】 中間位置で交差状態に互に枢着された一
対のアームの一方のアームの基端部を基部に枢着し、先
端部をビーコンランプが搭載される昇降フレームに水平
方向へ形成したガイド溝にスライド可能に支持させると
共に、他方のアームの基端部を基部に水平方向へ形成し
たガイド溝にスライド可能に支持させ、先端部を昇降フ
レームに枢着することにより、パワーシリンダにより一
対のアームの交差角度を拡縮駆動して昇降フレームを昇
降させるようになったビーコンランプの昇降装置におい
て、 パワーシリンダの先端部が、基端部を基部に枢着したア
ームの交差位置よりも先方位置に枢着されると共に、前
記パワーシリンダの基端部が、前記先方位置よりも先方
側の基部に位置固定状態で枢着されたことを特徴とする
ビーコンランプの昇降装置。 - 【請求項2】 一対のアームを前後方向の両側に備える
と共に、方形状の基部フレームの車幅方向のフレーム部
分に、一方の前記アームの基端部がそれぞれ枢着される
と共に、他方の前記アームの基端部をスライド可能に支
持するガイド溝がそれぞれ形成され、さらにパワーシリ
ンダの基端部が、前記基部フレームの前記車両前後方向
のフレーム部分に枢着されたことを特徴とする請求項1
記載のビーコンランプの昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002043146A JP2003237459A (ja) | 2002-02-20 | 2002-02-20 | ビーコンランプの昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002043146A JP2003237459A (ja) | 2002-02-20 | 2002-02-20 | ビーコンランプの昇降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003237459A true JP2003237459A (ja) | 2003-08-27 |
Family
ID=27783029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002043146A Pending JP2003237459A (ja) | 2002-02-20 | 2002-02-20 | ビーコンランプの昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003237459A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101600414B1 (ko) * | 2014-10-22 | 2016-03-07 | (주)현도산업 | 승강형 경광 조명장치 |
| CN105386634A (zh) * | 2015-11-18 | 2016-03-09 | 刘操 | 一种高压线路快速抢修塔 |
| KR20160047280A (ko) * | 2014-10-22 | 2016-05-02 | (주)현도산업 | 승강형 경광 조명장치 |
| KR101781340B1 (ko) * | 2017-05-10 | 2017-09-25 | 김명곤 | 천장 이동식 실내 전기 조명 장치 |
| CN107686072A (zh) * | 2017-10-18 | 2018-02-13 | 金华振飞工具有限公司 | 一种升降工作台 |
| CN110846487A (zh) * | 2019-07-03 | 2020-02-28 | 浙江辛子精工机械股份有限公司 | 一种热处理炉料框平移装置 |
| JP7383779B1 (ja) | 2022-11-09 | 2023-11-20 | 池上通信機株式会社 | 昇降装置 |
-
2002
- 2002-02-20 JP JP2002043146A patent/JP2003237459A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101600414B1 (ko) * | 2014-10-22 | 2016-03-07 | (주)현도산업 | 승강형 경광 조명장치 |
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| KR101641889B1 (ko) * | 2014-10-22 | 2016-07-22 | (주)현도산업 | 승강형 경광 조명장치 |
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| CN110846487B (zh) * | 2019-07-03 | 2023-10-31 | 浙江辛子精工机械股份有限公司 | 一种热处理炉料框平移装置 |
| JP7383779B1 (ja) | 2022-11-09 | 2023-11-20 | 池上通信機株式会社 | 昇降装置 |
| JP2024068908A (ja) * | 2022-11-09 | 2024-05-21 | 池上通信機株式会社 | 昇降装置 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041213 |
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