JPH02120195A - リヤスポイラ装置 - Google Patents

リヤスポイラ装置

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JPH02120195A
JPH02120195A JP63274759A JP27475988A JPH02120195A JP H02120195 A JPH02120195 A JP H02120195A JP 63274759 A JP63274759 A JP 63274759A JP 27475988 A JP27475988 A JP 27475988A JP H02120195 A JPH02120195 A JP H02120195A
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JP
Japan
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spoiler
fin
flap
spoiler fin
raised
Prior art date
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Pending
Application number
JP63274759A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Matsumoto
正春 松本
Nobuo Ito
信夫 伊藤
Hiroshi Natori
名取 博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OI SEISAKUSHO CO Ltd
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Mitsui Kinzoku ACT Corp
Original Assignee
OI SEISAKUSHO CO Ltd
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Ohi Seisakusho Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、自動車の後端部に装着されるリヤスポイラ装
置に関する。
「従来の技術」 近来、市販の自動車の後端部にスポイラを装着して走行
性能を向上させようとするものか現われている。法制の
緩和の方向とあいまって、次第に増加の傾向にある。
従来のリヤスポイラ装dとしては、自動車の車体に初め
から装着するもの、あるいは車体とは別体のスポイラ装
置を後付けして装着するものかある。
前者にあっては、市販車のあり方からして、大がかりな
構成は取りにくく、所定の位置に固定して装着するもの
が一般的である。後者にあっても、車体に固定して装着
し、−旦装着すればそのまま固定的に使用するものが一
般的であった。
また、自動車の車体に一体的にスポイラフィンを設けた
ものの従来例として実開昭63−23191号公報に開
示されたものかある。
同公報には、自動車の車体の後端部を形成するようにス
ポイラフィンか設けられており、このスポイラフィン全
体を回動可能とし、起きたとき後方を向く面に信号標識
器を設け、スポイラフィンを起したとき信号標識器を後
続者に視認させて注意を促すものが開示されている。
「発明が解決しようとするff1llJしかしながら、
このような従来のリヤスポイラ装置では、スポイラフィ
ンの高速走行時の使用状態は固定的であり、走行状態に
応じた適切な整流機能を有するものにすることか困難で
、高速走行に有効に設定しておくと低速走行時にかえっ
て抵抗を増したり、駐車時に邪魔になり、低速時や駐車
に障害にならないようにすると高速時に十分に性能を発
揮することができないことかあるという問題点かあった
また、前記公報に開示されたものは、整流機能の調節に
はなっていないものであるが、スポイラフィン全体を回
動させるものであるため、装置として大がかりになるば
かりでなく、スポイラフィンが倒されているときでも信
号標識器が外に現われているのて、信号標識器が汚れた
り損壊しやすく、また外観も良くないという問題点があ
った。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、高速走行での使用時に整流機能を調節すること
ができ、また、普段は隠蔽して保護され、必要なときに
有効に警告を発するブレーキランプを備えたリヤスポイ
ラ装置を提供することを目的としてし\る。
「課題を解決するための手段」 かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は。
l 自動車の後端部に装着されるリヤスポイラ装置にお
いて、 前記車体から起立するよう立設した支持脚部の先端にス
ポイラフィンを保持し、該スポイラフィンに、ブレーキ
操作に応じて起伏可能なフラップを後縁に装備するとと
もに、該フラップが伏せているときは隠され、起立した
とき現われる部位にブレーキランプを装備したことを特
徴とするリヤスポイラ装置。
2 自動車の後端部に装着され、収納位置と使用位ごと
に転換可能なリヤスポイラ装置であって。
車体に固定されるベース部に前後方向の摺動案内部を有
するガイドレールを固設するとともに、移動シューを収
納位置と使用位置とに前後移動して固定回走に該ガイド
レールの摺動案内部に嵌合保持させ、 前記移動シューから立設した支持脚部の先端にスポイラ
フィンを保持し、 前記スポイラフィンに、ブレーキ操作に応じて起伏可能
なフラップを後縁に装備するとともに。
該フラップが起立したとき現われる部位にブレーキラン
プを装備したことを特徴とするリヤスポイラ?を置に存
する。
「作用」 フラップは、スポイラフィンの後縁にあって起伏可能て
あり、走行状態に応じてフラップを起倒し、スポイラフ
ィンの整流機能を補完する。
すなわら、フラップは、ブレーキ操作に応じて起伏し、
ブレーキをかけるとフラップは起立し、普段伏せている
ときは隠されている部位が、フラップか起立したとき現
われ、そこに設けられているブレーキランプか点灯し、
高い位こて警告を発するので、後続車は迅速かつ適切に
それを知ることができる。
高速走行中にスポイラフィンは空気を切り、空気抵抗を
低減させ、あるいは車体の浮きを抑える。フラップは高
速走行中は大概はスポイラフィンと一体にして伏せてお
くか、状況に応じて起伏させる0例えば、ブレーキをか
けたときは走行抵抗を増すために起立させる。高速走行
中てあっても、アクセルを離して減速しているときは立
てておけば制動力を発生することかできる。
スポイラフィンを収納位置と使用位置とに転換可能なも
のでは、移動シューかガイドレールの摺動案内部の後端
部の使用位置にあるとき、スポイラフィンは車体に固定
されるベース部から立設した支持脚部により車体表面か
ら適当に離れた位置に保持されている。
低速走行時等スポイラフィンかかえって邪魔になるとき
は、移動シューなガイドレールの摺動案内部に沿って前
方に移動させ、支持脚部を前方に移動させてスポイラフ
ィンを収納位置に移動させて転換する。
収納位置ては、スポイラフィンは車体表面あるいは外周
から大きくは突出しない位置になり、空気流を乱すこと
がなく、駐車時に邪魔になったり、低速走行時にかえっ
て抵抗になることかない。
「実施例」 以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
第1図〜第1O図は本発明の一実施例を示している。
第1図〜第4図に示すように、リヤスポイラ装510は
、セダン型の自動車の車体Aの後端部のトランクリッド
Alに装着されており、第4図に示す収納位置と第3図
に示す使用位置とに転換可能なものである。
第1図、第2図、第7図、第8図に示すように、リヤス
ポイラ装置10は、車体Aに固定されるベース部20に
支持脚部40.40を支持し、支持脚部40.40の先
端にスポイラフィン5゜を保持して成る。
ベース部20は、トランクリウドAlの上面に沿ったカ
バーケース21か外形を成しており、カバーケース21
にフレームを兼ねてガイドレール25を固設しである。
カバーケース21の前端部21aは車体Aの後窓A2に
沿っている。
ガイドレール25は上に開いたコ字形断面をしており、
前後方向に延びる一対の摺動案内部26.26が形成さ
れていて、摺動案内部26゜26には、それぞれ移動シ
ュー27がスポイラフィン50の収納位置と使用位置と
に向後移動して固定可能にガイドレール25に嵌合保持
されている。
ガイドレール25の摺動案内部26.26には支持プレ
ート28か固定されていて、摺動案内部26.26に沿
うカム板29aか支持プレート28に固設されている。
カム板29aには後部で低く前部で高くなるよう変位す
るカム溝29が刻設されている。
ガイドレール25の摺動案内部26.26の前部に車体
Aの前後方向に対し直角に駆動部3oがかけ渡して設け
られている。
駆動部30は、電動モータ31および減速機構32がガ
イドレール25に固定され、減速機構32により縦方向
に駆動されるギャートケーブル35.35がガイドレー
ル25の前部および摺動案内部26.26に沿って延び
るよう配設され、ギャートケーブル35.35は、両側
で移動シュー27.27に連結されている。
両側の支持脚部40.40は、いずれも移動シュー27
の前後にそれぞれ枢軸41a、45aにより基部が枢支
される起倒側41,45より成り、起倒側41,45の
先端はスポイラフィン50を固定する保持ブラケット4
9に枢軸41b、45bで枢着され、移動シュー27.
起倒側41,45.保持ブラケット49により4辺形リ
ンクが構成されている。
起倒側41の基部には、枢軸41aから少し間隔を置い
てフォロワピン42か側方に向は突設され、フォロワピ
ン42は前記カム溝29に嵌合しており、フォロワピン
42がカム溝29内を移動するとき案内されて上下に変
位することにより。
支持脚部40は、前記収納位置で倒伏し、前記使用位置
て起立するよう支持されている。
ガイドレール25の摺動案内部26の後端には起立スト
ッパ部材26aか固設され、前部には倒伏ストッパ26
b、26cが固設されており、起倒側41の先端部には
、支持脚部40か起立したとき保持ブラケット49の締
結ねじ49aに当接する起立ストッパ面44が形成され
、起倒脚41の基部には、支持脚部40が倒伏したとき
倒伏ストッパ26bに当接する倒伏ストッパ面43が形
成されている。
起倒脚45の基部には、支持脚部40が起立したとき起
立ストッパ部材26aに当接するとともに、倒伏したと
き倒伏ストッパ26cに当接する起倒ストッパ面46が
形成され、起倒脚45の先端部には、支持脚部40が倒
伏したとき保持ブラケット49の締結ねじ49bにち接
する倒伏ストッパ面47が形成されている。
第1図および第2図に示すように、スポイラフィン50
には、その後縁部より上方に持ち上がった起立位置とス
ポイラフィン50の収納部51に納まって一体的になる
一体位置とに起伏可能なフラップ60を装備している。
第9図、第10図に示すように、フラップ60は、スポ
イラフィン50内に固定して保持された電動モータ61
により駆動される起伏機構62により支持されている。
起伏機構62は次の構成を有する機構をスポイラフィン
50の両端部に設けて成る。すなわち該機構は、スポイ
ラフィン50内に前後方向にねじ軸63が配設され、ね
じ軸63に螺合してナツト部材64が設けられ、基部6
5aが枢着ビン64aによりナツト部材64に枢着され
たアーム部材65が前方に延びるよう配設され、電動モ
ータ61の回転軸に固設された駆動歯車61aかねじ軸
63に固設された歯車63aに噛合して成る。
アーム部材65の先端部には案内溝66か穿設され、ス
ポイラフィン50に固設された案内ピン52が案内1l
t66に摺動可能に嵌合しており、フラップ60は案内
溝66の先に固着されている。
フラップ60は、走行中の状況により起伏されるものて
あり、ブレーキ操作があったとき、それに応じて電動モ
ータ61に通電し、フラップ60を起伏させる制御部(
図示省略)が設けられている。
第1図、第5図、第6図に示すように、フラップ60か
起立したとき現われる部位てあって、スポイラフィン5
0の収納部51の奥壁の後向面53には、ブレーキラン
プ70が装備されている。
次に作用を説明する。
リヤスポイラ装置lOは自動車の車体Aの後端部のトラ
ンクリッドAlに装着されており、不使用時にはスポイ
ラフィン50を収納位はにして車体Aの表面から大きく
は突出しないように収納しておき、使用時にはスポイラ
フィン50を有効な使用位置に引き出しておくことがで
きる。
すなわち、第1図に実線で示したものでわかるように、
移動シュー27がガイドレール25の摺動案内部26の
摺動案内部26の後端にあって、支持脚部40およびス
ポイラフィン50がトランクリッドAlの後端部の使用
位置にあるとぎ、第3図に示すようにスポイラフィン5
0は車体Aに固定されるベース部20から立設した支持
脚部40により車体A表面から適当に離れた位置に保持
されている。
高速走行中にスポイラフィン5oは車体の上後方に大き
く突出して空気を切り、空気抵抗を低減させ、あるいは
車体Aの浮きを抑える。
低速走行時等スポイラフィン5oがかえって邪魔になる
ときは、移動シュー27をガイドレール25の摺動案内
部26に沿って前方に移動させ支持脚部40を前方に移
動させてスポイラフィン50を収納位置に移動させる。
収納位置では、スポイラフィン5oは前方に移動して車
体Aに近接し後窓A2に寄ってその陰にあり、車体Aの
外周から突出せず、車体Aの表面を流れる空気流を乱さ
ない位置にあり、低速走行時にかえって抵抗になったり
、駐車時に邪魔になることがない。
本実施例では、スポイラフィン5oの収納位置と使用位
置との転換にともない支持脚部4oが起倒し、収納時に
はいっそうスポイラフィン5oを車体Aに近接させる。
すなわち、移動シュー27は、ガイドレール25に沿っ
て配設されたギャードケーブル35゜35を縦方向に駆
動することにより移動させる。
移動シュー27かガイドレール25の摺動案内部26の
後端の使用位置にあるとき、支持脚部40は起立してい
て、起倒側41の起立ストッパ面44がスポイラフィン
50を固定する保持ブラケット49の締結ねじ49aに
当接し、起倒側45の起倒ストッパ面46が起立ストッ
パ部材26aに当接し、支持脚部40はガタつきなく保
持されている。スポイラフィン50は前記のように車体
の上後方に大きく突出している。
駆動部30の電動モータ31を起動させると、電動モー
タ31により適切な速度でギャートケーブル35.35
が縦方向に駆動される。それにより移動シュー27が前
進を始める。
第1図でわかるように、移動シュー27か前進すると、
起倒側41に固設したフォロワピン42かカム溝29内
を移動し、低い位置にあフたフォロワビン42が上昇す
ると起倒側41か枢軸41aを中心にして倒れる。
第1図の想像線に示すように、移動シュー27か摺動案
内部26の前端に移動すると、移動シュー27.起倒側
41.45.保持ブラケット49により構成されている
4辺形リンクが畳まれ、第3図に示すようにスポイラフ
ィン50は収納位置になる。
収納位置では、スポイラフィン50はトラシフリッドA
1の表面に近接して沈み、後窓A2の陰になる。起倒側
41の倒伏ストッパ面43は倒伏ストッパ26bに当接
し、起倒側45の起倒ストッパ面46は倒伏ストッパ2
6cに当接し、さらに、倒伏ストッパ面47が保持ブラ
ケット49の締結ねじ49bに当接し、支持脚部40は
ガタ付きなく保持される。
フラップ60は、起伏機構62によりスポイラフィン5
0に一体的な一体位lと起立位置とに反転動作する。
すなわち、第9図において、電動モータ61か起動する
と駆動歯車61aに噛合した歯車63aによりねじ軸6
3が回転駆動される。ねじ軸63が回転するとそれに螺
合しているナツト部材64かねじ軸63に沿って前後に
移動し、枢着ピン64aにより基部65aを押されたア
ーム部材65か前後に移動する。
アーム部材65の先端部は案内溝66か案内ビン52に
嵌合しているので、その案内関係によりアーム部材65
は振れながら前後に移動し、フラップ60は収納部51
に納まった第9図実線に示す一体位こと起立動作をしな
がら後方に移動した想像線に示す起立位置との間で変位
する。
第5図および第6図に示すように、フラップ60か起立
位置にあるとき、スポイラフィン50の収納部51の後
向面53が後方を向いて現われ、ブレーキランプ70が
視認可1mになる。フラップ60は走行状態により起伏
させて使用する。
ブレーキをかけたときは電動モータ61を起動させ、起
伏機構62によりフラップ60を起立させ、同時にブレ
ーキランプ70を点灯させて後続車に警告を与える。
本実施例のリヤスポイラ装置においては、スポイラフィ
ンの作動範囲の大きい前後移動および起倒動作さらにフ
ラ・ンプ起伏動作まで電動で行なうので、最適なリヤス
ポイラ装置の姿勢か得られ、コンピュータにより車速に
応じた姿勢制御を行なえば、さらに本実施例の効果を有
効に生かすことができる。
第11図は起伏機構の他の実施例を示している。
起伏機構62aの機構は、スポイラフィン50内に前後
方向にねじ軸63が配設され、ねじ軸63に螺合してナ
ツト部材64か設けられ、電動モータ61の回転軸に固
設された駆動歯車61aがねじ軸63に固設された歯車
63aに噛合しているのは前記起伏機構62と同様であ
る。
アーム部材67はスポイラフィン50に枢着ピン67a
により枢支され、アーム部材67の枢着ピン67aから
離間した位置のアーム部材67の揺動端68に穿設した
嵌合長孔68aをナツト部材64の枢着ピン64aに嵌
合させて連結しである。
本実施例では、電動モータ61を起動してナツト部材6
4が前後に移動すると、枢着ビン64aが嵌合長孔68
aを介してアーム部材67を揺動させ、それによりフラ
ップ60が枢着ビン67aを中心にして振れることによ
り起伏する。
「発明の効果」 本発明に係るリヤスポイラ装置によれば、スポイラフィ
ンにフラップを設けて走行状態に応じて起伏させるよう
にしたから、ブレーキをかけたときは、自動的にフラッ
プが起きてブレーキランプか現われ、高い位とて警告を
発して後続車に迅速かつ適切に知らせることかでき安全
性が向上する。
スポイラフィンの使用時には有効な位とで空気の流れを
整流し、自動車の高速走行時の空気抵抗を減じ、車体の
浮きを抑えるとともに、フラップを起伏させることによ
りスポイラフィンの効きを変え整流効果を補強し、ある
いは制動をかけることがてきる。
そして、不使用時には邪魔にならない位置に収納してお
くことかでき、実用的で性能の優れたリヤスポイラ装置
とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第10図は本発明の一実施例を示しており、t
51図は車体に装着した状態のリヤスポイラ装置の側面
図、第2図はリヤスポイラ装置の斜視図、第3図は車体
に装着しスポイラフィンが使用位置にあるときリヤスポ
イラ装置の斜視図、第4図は同じく収納位置にあるとき
の斜視図、第5図は同じく使用位置にあってフラップを
起立させたときの斜視図、第6図はフラップを起立させ
たスポイラフィンの斜視図、第7図はスポイラフィンを
省略して示したリヤスポイラ装置の部分平面図、第8図
は第9図X矢視図、第9図は起伏機構近傍のスポイラフ
ィンの断面図、第10図は第9図X矢視図、第11図は
起伏機構の他の実施例を示す起伏機構近傍のスポイラフ
ィンの断面図である。 A・・・車体        Al・・・トランクリッ
ト10・・・リヤスポイラ装置 20・・・ベース部2
1・・・カバーケース 26−・・摺動案内部 29・・・カム溝 31・・・電動モータ 35・・・ギャードケーブル 41.45・・・起倒側 50・・・スポイラフィン 52・・・案内ビン 60・・・フラッフ 62・・・起伏機構 64・・・ナツト部材 66・・・案内溝 25・・・ガイドレール 27・・・移動シュー 30・・・駆動部 32・・・減速機構 40・・・支持脚部 42・・・フォロワビン 51・・・収納部 53・・・後向面 61・・・電動モータ 63・・・ねじ軸 65・・・アーム部材 70・・・ブレーキランプ 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 自動車の後端部に装着されるリヤスポイラ装置にお
    いて、 前記車体から起立するよう立設した支持脚部の先端にス
    ポイラフィンを保持し、該スポイラフィンに、ブレーキ
    操作に応じて起伏可能なフラップを後縁に装備するとと
    もに、該フラップが伏せているときは隠され、起立した
    とき現われる部位にブレーキランプを装備したことを特
    徴とするリヤスポイラ装置。 2 自動車の後端部に装着され、収納位置と使用位置と
    に転換可能なリヤスポイラ装置であって、車体に固定さ
    れるベース部に前後方向の摺動案内部を有するガイドレ
    ールを固設するとともに、移動シューを収納位置と使用
    位置とに前後移動して固定可能に該ガイドレールの摺動
    案内筒に嵌合保持させ、 前記移動シューから立設した支持脚部の先端にスポイラ
    フィンを保持し、 前記スポイラフィンに、ブレーキ操作に応じて起伏可能
    なフラップを後縁に装備するとともに、該フラップが起
    立したとき現われる部位にブレーキランプを装備したこ
    とを特徴とするリヤスポイラ装置。
JP63274759A 1988-10-31 1988-10-31 リヤスポイラ装置 Pending JPH02120195A (ja)

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