JP2003242008A - ファイルダウンロード装置およびプログラム並びにファイル作成装置 - Google Patents

ファイルダウンロード装置およびプログラム並びにファイル作成装置

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JP2003242008A JP2002039686A JP2002039686A JP2003242008A JP 2003242008 A JP2003242008 A JP 2003242008A JP 2002039686 A JP2002039686 A JP 2002039686A JP 2002039686 A JP2002039686 A JP 2002039686A JP 2003242008 A JP2003242008 A JP 2003242008A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 異なったOS間においてもファイルを安全か
つ便利にダウンロードすることを可能にする。 【解決手段】 コンピュータにダウンロードするファイ
ルの付加情報から該ファイルを作成したOSの属性を読
み取り、このファイルを作成したOSの属性が、前記コ
ンピュータのOSの属性と一致する場合、元のファイル
ファイル名でファイルを複製するが、一致しない場合、
ファイル名を表示せずにコンピュータの操作者にファイ
ル名を入力させ、入力されたファイル名でファイルを複
製する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファイルをダウン
ロードするファイルダウンロード装置およびプログラム
並びにファイルを作成する作成装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】コンピュータのオペレーティングシステ
ム(OS)におけるネットワーク機能の充実およびネッ
トワークハードウェア技術の発展に伴い、異なるコンピ
ュータ間のファイルの転送は、フロッピー(登録商標)
ディスク、CD−ROM、MOなどの可搬メディアを介
する従来の間接方式から、LAN、WANを介して直接
転送する直接方式に移行しつつある。直接方式では、フ
ァイルの転送先のコンピュータ(以下クライアントコン
ピュータという)において、ファイルの転送元のコンピ
ュータ(以下ホストコンピュータという)からファイル
をクライアントコンピュータに転送させる操作(以下ダ
ウンロードという)を行う際に、通常、操作者がクライ
アントコンピュータに実装されているダウンロード用プ
ログラムを起動し、ホストコンピュータから所望のファ
イルのファイル名とクライアントコンピュータ側におけ
るファイルの保存先(通常ファイルフォルダ)を指定す
ることによって、ファイルの内容を複製し、指定された
保存先に保存する。その時、ダウンロード用プログラム
の種類によって、ダウンロード処理する際の手順は概し
て下記の3種類に分けられる。
【0003】1. ホストコンピュータにあるファイ
ルの元のファイル名でファイルの内容を複製して、指定
されたフォルダに保存する。
【0004】2. クライアントコンピュータ側にお
いて、ダウンロードされるファイルの元のファイル名を
ダイアログ表示すると共に、ファイルの内容を複製して
指定されたクラインアントコンピュータのフォルダに保
存させる。このような手順を用いるプログラムの中に
は、ダイアログ表示されたファイルの元のファイル名を
変更できず、元のファイル名でしかファイルを複製でき
ないものと、ファイル名をクライアントコンピュータの
操作者に変更させ、変更されたファイル名でファイルを
複製することが可能なものがある。
【0005】3. クライアントコンピュータ側にお
いて、ダウンロードされるファイルの元のファイル名を
表示する代わりに、ファイル名を入力するダイアログを
表示し、操作者により入力されたファイル名でファイル
の内容を複製して指定されたクラインアントコンピュー
タのフォルダに保存する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】一方、ホストコンピュ
ータとクライアントコンピュータに実装されているオペ
レーティングシステム(以下OSという)の属性が異な
る場合がある。例えば、Windows(登録商標)と
Mac OS(登録商標)のように系列が異なる場合
や、Windows(登録商標)3.1とWindow
s(登録商標)2000のように同じ系列ではあるが、
バージョンが異なる場合や、英語Windows(登録
商標)と日本語Windows(登録商標)のように同
じ系列ではあるが、文字コードが異なる場合などがあ
る。属性の異なるOSは、取り扱いができるファイル名
の文字、文字数などが異なるため、クライアントコンピ
ュータのOSの属性と異なる属性のOSのホストコンピ
ュータからファイルをダウンロードする時に、上記3種
類の処理は夫々下記の問題がある。
【0007】まず、1番目の種類のダウンロード処理
は、元のファイル名でファイルの内容を複製して保存す
るので、クライアントコンピュータのOSが対応できな
い文字ファイル名のファイルをダウンロードする時に、
クライアントコンピュータOSが対応していない文字コ
ードをファイル名に含んだ状態で保存してしまう。この
場合、クライアントコンピュータ側でファイル名の文字
化けが起きるのは勿論、ファイルを複製する際に書き込
みエラーが起こり、不完全なファイルまたはエラーがあ
るファイルファイルが生成されてしまう可能性もある。
これらのファイルは永久ファイルとして削除できず残っ
てしまう可能性があるので、最悪の場合、他のファイル
を破壊したり、クライアントコンピュータのシステム全
体の破壊といった重大な問題を引き起こしかねない。
【0008】また、フロッピー(登録商標)ディスク、
CD−ROM、MOなどの可搬メディアからファイルを
コピーする際にも、可搬メディアにあるファイルを作成
したOSとコピー先のコンピュータのOSと属性が異な
る場合があるので、上述の問題は、ホストコンピュータ
からファイルをダウンロードする時だけではなく、可搬
メディアからファイルをコピーする際にも存在する。
【0009】また、特殊な分野、例えば印刷装置の分野
において、印刷装置のファームウェアをダウンロードす
る際に上述のような問題が起きると、クライアントコン
ピュータのシステムだけではなく、エラーがあるファー
ムウェアを装置に実装することによって、印刷装置まで
破壊してしまうという2次問題を起こす可能性もある。
【0010】ファイル名をダイアログ表示するが、ファ
イル名を変更できない2番目の種類のダウンロード処理
も同じ問題がある。
【0011】また、2番目の種類のダウンロード処理に
おいて、ファイル名をクライアントコンピュータの操作
者によって変更できるので、操作者はファイル名を変更
する操作を行えば、上述した問題をある程度回避するこ
とができるが、ファイル名はダイアログ表示されている
ので、操作者がファイル名変更の要否を判断する必要が
ある。また操作者が変更する必要があることが分かって
いても、変更し忘れたりすることがあるので、上述の問
題を完全に回避することができない。
【0012】3番目の種類のダウンロード処理は、ファ
イル名を表示せず、クライアントコンピュータの操作者
によってファイル名を入力するようにしているので、上
述した問題を完全に回避することができるが、同じOS
のホストコンピュータからファイルをダウンロードする
時もファイル名の入力しなればならず、不便である。
【0013】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、異なったOS間においても安全かつ便利なダウ
ンロード処理を可能とするファイルダウンロード装置お
よびプログラム並びにファイル作成装置を提供すること
を目的とするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明のファイルダウン
ロード装置は、ファイルをコンピュータにダウンロード
するファイルダウンロード装置であって、前記ファイル
を作成したオペレーティングシステムの属性を読み取る
OS属性取得手段と、前記ファイルを作成したオペレー
ティングシステムの属性が不明または前記コンピュータ
のオペレーティングシステムの属性と異なる場合、前記
ファイルのファイル名を前記コンピュータのオペレーテ
ィングシステムに合ったファイル名に変更するか、前記
ファイル名を表示せず前記コンピュータの操作者にファ
イル名を入力させるファイル名変更手段と、前記ファイ
ル名変更手段により得たファイル名で前記ファイルを複
製する複製手段とを備えてなるものであることを特徴と
するものである。
【0015】ここで、「オペレーティングシステムの属
性」とは、Windows(登録商標)や、Mac O
S(登録商標)のようなOSの系列や、OSのバージョ
ンや、OSの言語環境など、ファイル名に関係する特性
を意味する。
【0016】また、「ダウンロード」とは、ファイルサ
ーバなどのホストコンピュータからクライアントコンピ
ュータにファイルをコピーする通常意味の「ダウンロー
ド」だけではなく、本発明におけるダウンロード処理
は、フロッピー(登録商標)ディスク、CD−ROM、
MOなどの可搬メディアからファイルをコピーすること
も含む。
【0017】また、本発明のファイルダウンロード装置
における前記複製手段は、前記ファイルを作成したオペ
レーティングシステムの属性と前記コンピュータのオペ
レーティングシステムの属性とが同一の場合、前記ファ
イルの元のファイル名で前記ファイルを複製するもので
あることが好ましい。この時、前記ファイルのファイル
名をダイアログ表示してもよいし、表示しなくてもよ
い。
【0018】また、本発明のファイルダウンロード装置
における前記ファイル名変更手段は、前記ファイルを作
成したオペレーティングシステムの属性が不明または前
記コンピュータのオペレーティングシステムの属性と異
なることを示すメッセージを表示させる表示手段を有す
るものであることが好ましい。
【0019】本発明のプログラムは、ファイルをコンピ
ュータにダウンロードする処理を前記コンピュータに実
行させるプログラムであって、前記ファイルを作成した
オペレーティングシステムの属性を読み取り、前記ファ
イルを作成したオペレーティングシステムの属性が不明
または前記コンピュータのオペレーティングシステムの
属性と異なる場合、前記ファイルのファイル名を前記コ
ンピュータのオペレーティングシステムに合ったファイ
ル名に変更するか、前記ファイル名を表示せず前記コン
ピュータの操作者にファイル名を入力させ、変更された
ファイル名で前記ファイルを複製する処理を前記コンピ
ュータに実行させることを特徴とするものである。
【0020】本発明のプログラムは、印刷装置用ファー
ムウェアをダウンロードする専用アプリケーションソフ
トウェアとして適用することができる。
【0021】本発明のファイルダウンロード装置は、フ
ァイルの付加情報からファイルのOS属性を読み出すの
で、ファイルの付加情報にファイルを作成したOSの属
性を必要とする。本発明のファイル作成装置は、ファイ
ルの内容を作成するファイル内容作成手段と、前記ファ
イルに添付される付加情報を作成する付加情報作成手段
とからなるファイル作成装置であって、前記付加情報
が、該ファイルを作成したオペレーティングシステムの
属性を含むものであることを特徴とするものである。
【0022】
【発明の効果】本発明のファイルダウンロード装置は、
ファイルをコンピュータにダウンロードする際に、ファ
イルを作成したOSの属性を読み取り、この属性が前記
コンピュータのOSの属性と異なる場合、ファイル名を
変更して複製するか、操作者にファイル名を変更させて
から複製をするようにしているので、ファイル名はダウ
ンロード先のコンピュータのOSが対応できないファイ
ル名になる可能性を無くしたので、安全である。また、
操作者にファイル名を変更させる場合、元のファイル名
を表示しないようにしているので、ファイル名の入力し
忘れなどを防ぐことができる。
【0023】また、本発明のファイルダウンロード装置
は、ダウンロード先のコンピュータと同様なOS属性を
有するOS環境で作成されたファイルに対して、元のフ
ァイル名でファイルを複製するので、便利である。
【0024】また、クライアントコンピュータの操作者
は、間違えて異なる属性のOS環境で作成されたファイ
ルをダウンロードする場合もあるので、本発明のファイ
ルダウンロード装置に、ファイルのOS属性がダウンロ
ード先のコンピュータのOSの属性と異なる場合に、こ
のことを示すメッセージを表示する表示手段を設けるこ
とによって、操作者に自分の間違いを気付かせることが
できる。
【0025】本発明のプログラムは、コンピュータを本
発明のファイルダウンロード装置にすることができる。
【0026】本発明のファイル作成装置は、ファイルを
作成する際に、該ファイルを作成したOSの属性をファ
イルの付加情報に付随させるようにしているので、本発
明のファイルダウンロード装置と併用することによっ
て、安全かつ便利なダウンロード処理が可能となる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施形態を説明する。
【0028】図1は、本発明のファイル作成装置の実施
形態となるコンピュータAの構成を示すブロック図であ
る。コンピュータAは、オペレーティングシステム(O
S(A)とする)が実装されていると共に、ファイルの
内容を作成するファイル内容作成部10と、ファイルの
付加情報を作成するファイル付加情報作成部20と、フ
ァイル内容に該ファイルの付加情報を付随させて保存す
るファイル保存部30とを備えている。ファイル付加情
報作成部20は、ファイルのサイズなどの通常の付加情
報以外に、コンピュータAのオペレーティングシステム
のOS名、OSバージョン、OS言語などからなるOS
属性情報も作成するものである。
【0029】コンピュータAにより作成されたファイル
は、その付加情報にOS属性が含まれているので、付加
情報を参照する操作、例えばファイルのプロパティを参
照する操作を行うことによって、OS属性を読み出すこ
とができる。
【0030】図2は、本発明のファイルダウンロード装
置の実施形態となるコンピュータBの構成を示すブロッ
ク図である。
【0031】コンピュータBは、オペレーティングシス
テム(OS(B)とする)が実装されており、ファイル
をダウンロードするためのファイルダウンロード処理部
50と、ダウンロード処理に伴うメッセージや、ダイア
ログを表示するモニタ40と、ダウンロードしたファイ
ルを保存するファイル保存部60とを備えている。ファ
イルダウンロード処理部50は、ファイル名変更部54
と、ファイル複製部58とからなり、ファイル名変更部
40は、ダウンロードするファイルのOS属性を読み出
してOS(B)の属性と比較し、属性が一致する場合
は、ファイ名を変更する処理をしないが、属性が異なる
場合は、OS属性が異なる旨のメッセージと共に、ファ
イル名の入力を促すダイアログをモニタ40に表示させ
て、コンピュータBの操作者にファイル名を入力させる
ように動作するものである。ファイル保存部60は、フ
ァイル名変更部によって得たファイル名で、ファイル複
製部58により複製したファイルを保存する。
【0032】図3は、図2に示すコンピュータBのダウ
ンロード処理部50の詳細動作を示すフローチャートで
ある。図示のように、ダウンロード処理部50によっ
て、ファイルをダウンロードする際に、まず、ファイル
名変更部54は該当するファイルの付加情報を読み取っ
て(S10)。ファイルの付加情報に該ファイルを作成
したOS環境のOS属性情報の有無をチェックする(S
15)。図1に示すコンピュータAにより作成されたフ
ァイルのように、付加情報にOS属性情報があれば(S
15:Yes)、ファイル名変更部54は、さらに該フ
ァイルのOS属性情報により表されるOS属性が、コン
ピュータBのOS属性と一致するかどうかをチェックす
る(S20)。一致するなら(S20:Yes)、ファ
イル名変更部54は、ファイル名を変更せず、元のファ
イル名をそのまま使用することに決定する(S25)。
一方、ステップS15において、ダウンロードするファ
イルの付加情報に、OS属性情報がない場合(S15:
No)、またはステップS20において、ファイルのO
S属性とコンピュータBのOSの属性が異なる場合(S
20:No)、ファイル名変更部54は、図4に示すよ
うに、「ダウンロードするファイルはOS属性が不明
か、このコンピュータのOSの属性と異なります。」旨
のメッセージと共に、「ダウンロードを続行するなら、
ファイル名を入力してください。」の指示とファイル名
を入力するためのブランク欄をダイアログ表示する(S
30)。コンピュータBの操作者により、図4に示すダ
イアログの「OK」ボタンが押下され、ダウンロード続
行の指示がされれば(S32:Yes)、ファイル名変
更部54は、ファイル名入力されたかどうかをチェック
し(S34)、入力されていれば(S34:Yes)、
入力されたファイル名を使用することに決定するが(S
36)、ファイル名が入力されていなければ(S34:
No)、図4のメッセージをそのまま表示して、ファイ
ル名の入力を促す(S30)。また、操作者にファイル
名の入力をさせている過程中に、コンピュータBの操作
者により、図4に示すダイアログの「キャンセル」ボタ
ンが押下されダウンロード中止の指示がされれば(S3
8:Yes)、ファイル名変更部54は、ダウンロード
処理を終了させる。
【0033】ファイル名変更部54によってファイル名
を決定すれば、ダウンロード処理部のファイル複製部5
8は、ファイルを複製する(S40)。複製されたファ
イルは、ファイル名変更部54により決定されたファイ
ル名でファイル保存部60に出力され、保存される(S
50)。
【0034】このように、本発明のファイルダウンロー
ド装置によれば、ダウンロード先のコンピュータのOS
の属性とファイルが作成されたOSの属性とを比較し、
属性が一致すれば、元のファイル名でファイルを複製す
るが、一致しなければ、ファイル名を表示せず、ダウン
ロード先のコンピュータの操作者にファイル名を入力さ
せることによって、ダウンロード先のコンピュータのO
Sが対応できないファイル名をそのまま使用されること
を防ぐと共に、OSの属性が一致する場合にファイル名
の入力を必要としないので、安全かつ便利である。
【0035】図2に示す実施形態のコンピュータBのダ
ウンロード処理部50は、ファイルの属性とコンピュー
タBの属性が異なる場合に、操作者にファイル名を入力
させるようにしているが、ファイル名を自動的にコンピ
ュータBのOSに適したファイル名に変更するようにし
てもよい。
【0036】また、ファイルの属性とコンピュータBの
属性が異なっていても、ファイル名がコンピュータBの
OSに適している場合は、ファイル名を変更せずにその
まま使用してもよい。このようにすれば、全てのファイ
ルについてファイル名を再入力しなくても良いので、安
全でありながら、より効率が良い。
【0037】また、ダウンロード処理部50は、ホスト
コンピュータからファイルをダウンロードする時は勿
論、可搬メディアからファイルをコピーする時にも適用
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のファイル作成装置の実施形態によるコ
ンピュータAの構成を示すブロック図
【図2】本発明のファイルダウンロード装置の実施形態
によるコンピュータBの構成を示すブロック図
【図3】図2に示すコンピュータBのダウンロード処理
部50の動作を示すフローチャート
【図4】図2に示すコンピュータBのファイル名変更部
54により表示させるダイアログ画面
【符号の説明】
10 ファイル内容作成部 20 ファイル付加情報作成部 30,60 ファイル保存部 40 モニタ 50 ダウンロード処理部 54 ファイル名変更部 58 ファイル複製部 A,B コンピュータ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ファイルをコンピュータにダウンロード
    するファイルダウンロード装置であって、 前記ファイルを作成したオペレーティングシステムの属
    性を読み取るOS属性取得手段と、前記ファイルを作成
    したオペレーティングシステムの属性が不明または前記
    コンピュータのオペレーティングシステムの属性と異な
    る場合、前記ファイルのファイル名を前記コンピュータ
    のオペレーティングシステムに合ったファイル名に変更
    するか、前記ファイル名を表示せず前記コンピュータの
    操作者にファイル名を入力させるファイル名変更手段
    と、前記ファイル名変更手段により得たファイル名で前
    記ファイルを複製する複製手段とを備えてなるものであ
    ることを特徴とするファイルダウンロード装置。
  2. 【請求項2】 前記複製手段が、前記ファイルを作成し
    たオペレーティングシステムの属性と前記コンピュータ
    のオペレーティングシステムの属性とが同一の場合、前
    記ファイルの元のファイル名で前記ファイルを複製する
    ものであることを特徴とする請求項1記載のファイルダ
    ウンロード装置。
  3. 【請求項3】 前記ファイル名変更手段が、前記ファイ
    ルを作成したオペレーティングシステムの属性が不明ま
    たは前記コンピュータのオペレーティングシステムの属
    性と異なることを示すメッセージを表示させる表示手段
    を有するものであることを特徴とする請求項1または2
    記載のファイルダウンロード装置。
  4. 【請求項4】 ファイルをコンピュータにダウンロード
    する処理を前記コンピュータに実行させるプログラムで
    あって、 前記ファイルを作成したオペレーティングシステムの属
    性を読み取り、前記ファイルを作成したオペレーティン
    グシステムの属性が不明または前記コンピュータのオペ
    レーティングシステムの属性と異なる場合、前記ファイ
    ルのファイル名を前記コンピュータのオペレーティング
    システムに合ったファイル名に変更するか、前記ファイ
    ル名を表示せず前記コンピュータの操作者にファイル名
    を入力させ、 変更されたファイル名で前記ファイルを複製する処理を
    前記コンピュータに実行させることを特徴とするプログ
    ラム。
  5. 【請求項5】 前記プログラムが、印刷装置用ファーム
    ウェアをダウンロードする専用アプリケーションソフト
    ウェアであることを特徴とする請求項5記載のプログラ
    ム。
  6. 【請求項6】 ファイルの内容を作成するファイル内容
    作成手段と、 前記ファイルに添付される付加情報を作成する付加情報
    作成手段とからなるファイル作成装置であって、 前記付加情報が、該ファイルを作成したオペレーティン
    グシステムの属性を含むものであることを特徴とするフ
    ァイル作成装置。
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