JP2003242014A - データベースシステム及びデュプリケート方法 - Google Patents

データベースシステム及びデュプリケート方法

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JP2003242014A JP2002040395A JP2002040395A JP2003242014A JP 2003242014 A JP2003242014 A JP 2003242014A JP 2002040395 A JP2002040395 A JP 2002040395A JP 2002040395 A JP2002040395 A JP 2002040395A JP 2003242014 A JP2003242014 A JP 2003242014A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 遠隔地における複数のDBのデータベースの
更新をグローバルトランザクションに同期させることを
可能にする。 【解決手段】 DBシステムの図示しないクライアント
端末は、サーバマシン1を相手に業務を行い、サーバマ
シン1に何らかの障害が発生した場合、サーバマシン1
4に対して業務の処理を要求をする。クライアント端末
からの業務の要求により、グローバルトランザクション
3内でDBMS15が管理するDB5、DBMS16が
管理するDB6が更新される。DBMS15、16のそ
れぞれは、そのデュプリケート機能により、遠隔地のそ
れぞれに対応する複製用DB8、10をネットワーク7
を通じてDB5、DB6の内容に更新する。そして、D
B8とDB10との間の同期をとるためのトランザクシ
ョンの管理情報13を、TM2が遠隔地のTM12に対
して転送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データベース(D
B)システム及びデュプリケート方法に係り、特に、複
数のDBを1つのグローバルトランザクションとして処
理し、遠隔地のDBの状態をこのグローバルトランザク
ションの結果に同期させることを可能にしたDBシステ
ム及びデュプリケート方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、DBの管理を行っているRM
(リソースマネージャ、具体的にはDBMS等である。
以下、DBMSという)は、独自にDBのデュプリケー
ト機能を持っており、これを用いることにより、遠隔地
のデータベースの内容との同期を取ることが可能であ
る。
【0003】図5は従来技術によるDBのデュプリケー
トを説明するDBシステムの構成を示すブロック図であ
る。図5において、1、14はサーバ、35、36はD
BMS、43はユーザアプリケーション(UAP)、4
4、45はDB、46はネットワーク、47は通信手段
である。
【0004】図5に示すDBシステムは、DB装置を構
成する2台のサーバマシン1と14とがネットワーク4
6を介して接続されて構成されている。そして、本番シ
ステムとしてのDB装置が構成されるサーバマシン1内
には、UAP43と、このUAP43により更新される
DB44と、DB44を管理するDBMS35が構成さ
れている。また、遠隔地に設置さるバックアップシステ
ムとしてのDB装置が構成されるサーバマシン14内に
は、DB45と、このDB45を管理するDBMSとが
構成されている。
【0005】サーバマシン1上のDBMS35は、DB
MS35が管理するUAP43が更新するDB44を管
理しており、独自の通信手段47を用いて、ネットワー
ク46を通じて、遠隔地にあるサーバマシン14のDB
MS36に更新のための情報を転送する。この情報を受
け取ったDBMS36は、これにより、自DBMS36
が管理するデータベース45を更新すること、すなわ
ち、サーバマシン1、14内のDBの内容を一致させて
同期をとることが可能である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来技術は、
更新に遅延があるとしても、遠隔地のシステムのデータ
ベースを更新することが可能である。しかし、前述の従
来技術は、単体のDB装置相互間の内容の更新を行うこ
とができるものであり、この更新は、DBMS独自の機
能によって行われるものである。このため、DBとDB
MSとにより構成されるDB装置を複数有し、これらの
複数のDBを1つのグローバルトランザクションとして
処理するような大規模なシステムに、前述したような従
来技術を適用した場合、遠隔地のデータベースの状態を
前述のグローバルトランザクションの結果に同期させる
ことが不可能になってしまう。
【0007】グローバルトランザクションとは、複数の
トランザクション(これらをトランザクションブランチ
と呼ぶ)を束ねて制御できる単位である。このグローバ
ルトランザクションの中には、複数のDB装置を含むこ
とが可能であり、この場合、複数のDBMS、複数のト
ランザクションブランチの決着を制御する機能が必要と
なる。この機能が、TM(トランザクションマネージ
ャ)と呼ばれるプログラムの基本機能である。TMは、
複数の決着のための情報を制御し、複数のトランザクシ
ョンブランチを1つのグローバルトランザクションとし
て制御する。1つのグローバルトランザクションの制御
下にあるトランザクションブランチ内のDBの更新結果
は、TMが制御するグローバルトランザクションの決着
に従って一意に決まる。
【0008】図4はグローバルトランザクションによる
DBの更新について説明するDBシステムの構成を示す
ブロック図である。図4において、22、27はTM、
23、30はUAP、26は連絡手段、31、32はD
B、33、34はDBMSである。図4に示すシステム
は、TM22、27を含むそれぞれのDBシステムが、
本番システム及びバックアップシステムとして動作する
ものとしている。
【0009】図4において、各TMと各DBMSとの間
には、X/OPENで定められたXA連係機能という連
係機能28が備えられており、TMは、この連係機能2
8を使用してDBMSに対してトランザクション制御を
行う。UAP23は、DB更新機能24、すなわち、S
QLを使用してデータベース31を更新する機能を有
し、また、TM22が提供する通信手段29を使用して
別のUAP30に対して処理要求を行うことが可能であ
る。このとき、UAP30は、UAP23のトランザク
ションに対するトランザクションブランチとなる。そし
て、UAP30のDB更新機能24によるデータベース
32に対する更新は、UAP23のトランザクションと
含めて1つのグローバルトランザクションとしてTM2
2、TM27によって管理される。
【0010】UAP23は、TM22のトランザクショ
ン制御機能25を呼び出してトランザクションを決着さ
せることができる。このとき、TM22は、TM27が
管理するUAP30のトランザクションも決着させるた
めに、連絡手段26を用いてTM27にそのトランザク
ションの決着を指示する。
【0011】前述したように、TM22とTM27とに
よって管理されるグローバルトランザクション内でのU
AP23によるDB31の更新と、UAP30によるD
B32の更新とは同期を取って行われるため、一方のD
Bだけが更新されているという状態にはならない。すな
わち、TMの制御によってグローバルトランザクション
内の複数のトランザクションブランチの結果は一意に保
たれることになる。
【0012】現在のDBMSのデュプリケート機能は、
例えば、図4により説明した例で言えば、DBMS31
とDBMS32とが互いに独立したタイミングで遠隔地
のDBMSで管理されているDBを更新する。このた
め、UAP23がDB31を更新した結果は、遠隔地に
おけるDB32に反映されているが、UAP30がDB
32を更新した結果は、まだ、DB31に反映されてい
ないというようなタイミングが存在し得る。
【0013】このため、グローバルトランザクション内
で複数のデータベースを更新する必要がある大規模シス
テムであって、災害対策システムのような遠隔地のDB
に更新結果を反映させる必要があるシステムにおいて
は、ユーザ自身の工夫で同期を取る手段を講じる必要が
あった。例えば、複数のDBに依存しないようにする、
トランザクションブランチを作らないようにする等の業
務アプリケーションの構成を制約したり、トランザクシ
ョンを発生させた元データを転送し、同様のトランザク
ションを発生させる等の手段を用いる等により、並列処
理を業務アプリケーションで実現する必要があった。
【0014】本発明の目的は、前述したような必要を回
避し、グローバルトランザクションを管理するTMによ
り、遠隔地における複数DBの同期更新手段を提供し、
遠隔地における複数のDBのデータベースの更新をグロ
ーバルトランザクションに同期させることを可能にした
DBシステム及びデュプリケート方法を提供することに
ある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明によれば前記目的
は、複数のデータベースを有し、それぞれがトランザク
ションマネージャを備える少なくとも2台のデータベー
スシステムを通信手段により接続して構成されるデータ
ベースシステムにおいて、一方のデータベースシステム
のトランザクションマネージャが、自データベースシス
テムのグローバルトランザクション内で更新された複数
のデータベースの更新結果を他方データベースシステム
内のデータベースに反映させるためのトランザクション
の決着情報を含むトランザクション管理情報を、他方の
データベースシステムのトランザクションマネージャに
転送する手段を備え、他方のデータベースシステムのト
ランザクションマネージャが、受け取ったトランザクシ
ョン管理情報に基づいて、自システム内のデータベース
の更新を行う手段を備えることにより達成される。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるグローバルト
ランザクション制御システム及び制御方法の実施形態を
図面により詳細に説明する。
【0017】図1は本発明の一実施形態によるグローバ
ルトランザクション制御を使用するDBシステムの構成
を示すブロック図、図2は遠隔地側のDBシステムでの
回復処理を説明する遠隔地側DBシステムの構成を示す
ブロック図、図3はトランザクション管理情報13につ
いて説明する図である。図1〜図3において、2、12
はTM、3はグローバルトランザクション、4はUA
P、5、6、8、10はDB、9、11は回復情報、1
3はトランザクション管理情報、15、16、37、3
8はDBMSであり、他の符号は図5の場合と同一であ
る。
【0018】図1に示すDBシステムは、DBシステム
を構成する2台のサーバマシン1と14とがネットワー
ク46を介して接続されて構成されている。そして、本
番システムとしてのDBシステムが構成されるサーバマ
シン1内には、TM2と、UAP4と、このUAP4に
より更新されるDB5及びDB5を管理するDBMS1
5によるDB装置と、UAP4により更新されるDB6
及びDB6を管理するDBMS16によるDB装置とが
構成されている。そして、UAP4と、前述の2つのD
B装置とによりグローバルトランザクションが構成され
ている。
【0019】また、遠隔地に設置さる災害対策用のバッ
クアップシステムとしてのDBシステムが構成されるサ
ーバマシン14内には、TM12と、DB8及びDB8
を管理するDBMS37によるDB装置と、DB10及
びDB10を管理するDBMS38によるDB装置とが
構成され、TM2から転送されるトランザクションを管
理するトランザクション管理情報13が格納されてい
る。
【0020】通常、図1に示すDBシステムの図示しな
いクライアント端末は、サーバマシン1を相手に業務を
行っているが、サーバマシン1が存在する地域に何らか
の障害が発生し、サーバマシン1での業務が続行困難に
なった場合、サーバマシン14に対して業務の処理を要
求をする。いま、クライアントからのある業務が、グロ
ーバルトランザクション3であるとする。通常、クライ
アント端末からトランザクションを発生させることはな
い。従って、以下では、サーバマシン内の動作について
説明する。
【0021】クライアント端末からの業務の要求によ
り、グローバルトランザクション3内でDBMS15が
管理するDB5、DBMS16が管理するDB6が更新
され、グローバルトランザクション3をコミットする。
DB5とDB6とは、TM2の機能によって同期を取っ
てデータベースの内容を更新するため、DB5とDB6
との更新内容は同期が正しく取れている。クライアント
からはさまざまな業務要求が図示システムに投入されて
おり、DB5、DB6にその結果が反映される。
【0022】DBMS15、DBMS16のそれぞれ
は、従来のデータベースのデュプリケート機能により、
遠隔地のそれぞれに対応する複製用DBであるDBMS
37が管理するDB8、DBMS38が管理するDB1
0をネットワーク7を通じてDB5、DB6の内容に更
新することができる。この場合の転送処理は、DBMS
15、16によって実行されるが、その転送間隔は、D
BMS15とDBMS16とで同期しているわけではな
い。本発明の実施形態は、前述したようなDBMSのデ
ュプリケート機能による遠隔地DBへの複製に加え、D
B8とDB10との間の同期をとるためのトランザクシ
ョンの管理情報13を、TM2がトランザクションの管
理情報を転送する機能17を用いて遠隔地のTM12に
対して転送することとしている。
【0023】トランザクションの管理情報13は、図3
に示すように、複数のトランザクション情報42を含ん
で構成されている。1つのトランザクション情報42に
は、トランザクション識別子39、トランザクションの
コミット/ロールバック等の決着情報40、このトラン
ザクションに参加していたDBMS41の情報等が含ま
れている。
【0024】次に、図2を参照して、遠隔地側のサーバ
マシン14における回復処理について説明する。
【0025】DBMS15、DBMS16により転送さ
れてきているDB5、DB6の更新内容は、それぞれ、
図2に示す回復情報9、11として、DBMS37とD
BMS38との中に一旦保持されている。一方、遠隔地
に設置されるサーバマシン14内のTM12は、転送さ
れてきた転送元TM2でのトランザクションの管理情報
13に基づき、参加していたDBMSの情報41によっ
てDBMS37、DBMS38に対し、トランザクショ
ンの決着情報40のトランザクションの情報に従い、ト
ランザクション決着準備指示を行う機能20を用いてD
BMS37、38にトランザクション決着準備指示を行
う。この指示には、トランザクション識別子39を使用
する。
【0026】トランザクションの決着準備指示を受けた
DBMS37、DBMS38は、それぞれ、指示のあっ
たトランザクション識別子39に対応するデータベース
更新のための情報が回復情報9、回復情報11に存在す
るか否かをチェックし、存在していれば、準備ができて
いる旨を回答する。TM12は、DBMS37、DBM
S38からの回答を受け、更新可能な状態であると判断
することができた場合、トランザクションの決着指示を
行う機能21を用いて、DBMS37、DBMS38に
対して更新を行うように指示する。更新指示を受けたD
BMS37、DBMS38は、それぞれ、回復情報9、
回復情報11を用いてデータベース8、データベース1
0を更新する。
【0027】図6は前述した遠隔地側のDBシステムで
の回復処理の動作を説明するフローチャートであり、次
に、これについ説明する。
【0028】(1)トランザクションの管理情報13の
読み出しを行い、トランザクションの管理情報があれ
ば、トランザクション識別子、トランザクションのコミ
ットかロールバックか等の決着情報、参加していたDB
MSの情報を取得する(ステップ100)。
【0029】(2)ステップ100で取得した情報に基
づいて、まず、情報内のトランザクションに参加してい
た1つのDBMSに対して決着準備の指示を行い、その
指示に対する回答が決着してもよいという回答であるか
否かをチェックする(ステップ101、102)。
【0030】(3)ステップ102で、決着してもよい
という回答が得られていれば、次のDB、すなわち、D
BMSが存在するか確認し、他にDBがあるか否かをチ
ェックする。もし、他にDBがあれば、ステップ101
からの処理に戻って、他のDBMSに対して決着準備指
示を行う(ステップ104、ステップ105)。
【0031】(4)ステップ102のチェックで、決着
してもよいという回答が得られなかった場合、一定時間
保留した後、ステップ101からの処理に戻って、再度
実行する(ステップ103)。
【0032】(5)ステップ105のチェックで、他に
DBがなかった場合、すなわち、全てのDBMSから準
備ができているという回答をもらった場合、それら全て
のトランザクションに参加しているDBMSに対して決
着の指示を行う(ステップ106)。
【0033】(6)その後、まだトランザクション情報
があるか否かをチェックし、存在していれば、ステップ
100からの処理に戻って、次に、その情報に基づいて
そのトランザクションの処理を行い、また、トランザク
ション情報がなければ、情報が転送されくるのを待つ
(ステップ107、108)。
【0034】前述した本発明の実施形態による各処理
は、処理プログラムとして構成することができ、この処
理プログラムは、HD、DAT、FD、MO、DVD−
ROM、CD−ROM等の記録媒体に格納して提供する
ことができる。
【0035】前述した本発明の実施形態によれば、転送
元であるサーバマシン1でグローバルトランザクション
3として更新されたDB5、DB6の更新内容を、遠隔
地のサーバマシン14内のDB15、DB16に、同期
を取って正しく更新することができ、災害対策システム
のような遠隔地に冗長なシステムを構築して災害に備え
るDBシステムの高信頼化を実現することができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数のデータベースをグローバルトランザクションで更新
する大規模なシステムにおいて、遠隔地でその更新情報
を正しく同期を取って反映させることが可能になる。こ
の結果、遠隔地に冗長なシステムを構築した災害対策シ
ステムの高信頼化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態によるグローバルトランザ
クション制御を使用するDBシステムの構成を示すブロ
ック図である。
【図2】遠隔地側のDBシステムでの回復処理を説明す
る遠隔地側DBシステムの構成を示すブロック図であ
る。
【図3】トランザクション管理情報13について説明す
る図である。
【図4】グローバルトランザクションによるDBの更新
について説明するDBシステムの構成を示すブロック図
である。
【図5】従来技術によるDBのデュプリケートを説明す
るDBシステムの構成を示すブロック図である。
【図6】遠隔地側のDBシステムでの回復処理の動作を
説明するフローチャートである。
【符号の説明】
1、14 サーバマシン 2、12、22、27 TM 3 グローバルトランザクション 4、23、30、43 ユーザアプリケーション(UA
P) 5、6、8、10、31、32、44、45 DB 9、10 回復情報 13 トランザクション管理情報 15、16、、33〜38 DBMS 26 連絡手段 46 ネットワーク 47 通信手段

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のデータベースを有し、それぞれが
    トランザクションマネージャを備える少なくとも2台の
    データベースシステムを通信手段により接続して構成さ
    れるデータベースシステムにおいて、一方のデータベー
    スシステムのトランザクションマネージャは、自データ
    ベースシステムのグローバルトランザクション内で更新
    された複数のデータベースの更新結果を他方データベー
    スシステム内のデータベースに反映させるためのトラン
    ザクション管理情報を、他方のデータベースシステムの
    トランザクションマネージャに転送する手段を備えるこ
    とを特徴とするデータベースシステム。
  2. 【請求項2】 前記他方のデータベースシステムのトラ
    ンザクションマネージャは、受け取ったトランザクショ
    ン管理情報に基づいて、自システム内のデータベースの
    更新を行う手段を備えることを特徴とする請求項1記載
    のデータベースシステム。
  3. 【請求項3】 複数のデータベースを有し、それぞれが
    トランザクションマネージャを備える少なくとも2台の
    データベースシステムを通信手段により接続して構成さ
    れるデータベースシステムにおけるデュプリケート方法
    において、一方のデータベースシステムのトランザクシ
    ョンマネージャは、自データベースシステムのグローバ
    ルトランザクション内で更新された複数のデータベース
    の更新結果を他方データベースシステム内のデータベー
    スに反映させるためのトランザクション管理情報を、他
    方のデータベースシステムのトランザクションマネージ
    ャに転送することを特徴とするデュプリケート方法。
  4. 【請求項4】 前記他方のデータベースシステムのトラ
    ンザクションマネージャは、受け取ったトランザクショ
    ン管理情報に基づいて、自システム内のデータベースの
    更新を行うことを特徴とする請求項3記載のデュプリケ
    ート方法。
  5. 【請求項5】 請求項3記載のデュプリケート方法を実
    現する処理プログラムであって、データベースシステム
    のグローバルトランザクション内で更新された複数のデ
    ータベースの更新結果を他方データベースシステム内の
    データベースに反映させるためのトランザクション管理
    情報を、他方のデータベースシステムのトランザクショ
    ンマネージャに転送する処理プログラム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006092005A (ja) * 2004-09-21 2006-04-06 Hitachi Ltd データ処理方法、データベースシステム及びストレージ装置
KR100694161B1 (ko) * 2006-02-10 2007-03-12 삼성전자주식회사 분산 컨텐츠 관리 방법 및 장치

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JP2006092005A (ja) * 2004-09-21 2006-04-06 Hitachi Ltd データ処理方法、データベースシステム及びストレージ装置
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