JP2003246218A - 寒冷地仕様の自動車用サイドバイザー、及びその取付方法 - Google Patents
寒冷地仕様の自動車用サイドバイザー、及びその取付方法Info
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Abstract
部に沿って長尺帯状に形成された庇本体3と、この庇本
体3の上端縁に沿って連設された鍔体2とによって構成
する。自動車のドアウェザーストリップ11に設けられ
た止水部12よりも下方に位置するように鍔体2に流出
部20を配置する。流出部20を、境界部4に開口形成
した取水部21と、鍔体2の内側に空洞状に形成した流
水案内部22と、流水案内部22の下端と鍔体2の外面
とを連通する排水部23とによって構成する。
Description
り付けるサイドバイザーに関する。
バイザー(以下、「バイザー」とする)として、幅広の
庇本体と、その上縁部に沿って連設される鍔体とを射出
成形により一体的に形成して構成され、その鍔体を自動
車の窓枠の取付平面部に両面接着テープで装着して取り
付けるバイザーが知られている。このバイザーによっ
て、窓枠からドアガラスを伝って自動車側面に流し落と
していた雨水や洗車水等(以下、「雨水等」とする)
を、ドアガラスを迂回させ庇本体の外面を伝って庇本体
の下端部から自動車側面に流し落とすことが可能にな
り、ドアガラスの上部を開放して自動車室内を換気しな
がら同時に室内への侵水を防止することができる。
ーでは、窓枠と鍔体の上辺との境界部に沿って集まった
雨水等が境界部下端からドア前方の自動車側面に流れ落
ちる場合があった。その場合、流れ落ちた雨水等の一部
は、ドアと車体との蝶着部であるヒンジ部を濡らしてし
まいヒンジ部の潤滑性を低下させたり錆付きを進行させ
るため、ドアの開閉機能を低下させる問題点を引き起こ
していた。また寒冷地においては、ヒンジ部を濡らした
雨水等が凍結し、ドアの開閉機能を停止させる問題点も
引き起こしていた。
ア前方のヒンジ部へ流れ落ちる雨水等を軽減することが
できる自動車用サイドバイザーを提供することにある。
動車用サイドバイザーは、長尺帯状の庇本体の上端縁に
沿って、自動車の窓枠に接着部材を介して装着される鍔
体を連設してなる自動車用サイドバイザーであって、前
記窓枠と前記鍔体の上辺との境界部に沿って下る流水の
流れを変えて鍔体の外側に流し出す流出部を少なくとも
1箇所に備えて構成される。
ザーは、流出部を、流水を落とし込むように境界部に開
口形成した取水部と、落とし込まれた流水を下方に案内
するように鍔体の内側に空洞状に形成した流水案内部
と、案内された流水を前記鍔体の内側から外側に流し出
すように前記流水案内部の下端近傍と前記鍔体の外面と
を連通する排水部とによって構成される。
ザーは、取水部を接着部材の上部に設け、流水案内部を
前記接着部材に設けた切り欠き部によって形成して構成
される。
ザーは、接着部材の一部を取り除いて窓枠と鍔体との間
に形成した間隙部を隙間無く埋める板状体を備え、取水
部を前記板状体の上部に設け、流水案内部を前記板状体
に設けた切り欠き部によって形成して構成される。
ザーは、取水部を鍔体の上辺に設け、流水案内部を前記
鍔体の内面に設けた溝部によって形成して構成される。
ザーは、流出部を、鍔体の上辺から窓枠に当接するよう
に前記鍔体に別体にまたは一体に突設した突起体によっ
て構成される。
ザーの取付方法は、請求項1に記載の自動車用サイドバ
イザーを自動車の窓枠に取り付けるための自動車用サイ
ドバイザーの取付方法であって、窓枠の外周に沿って下
る流水を堰き止めて自動車側面に流し出すように窓枠の
ドアウェザーストリップに設けられた止水部よりも、少
なくとも一箇所の流出部を下方もしくは下流に配置して
取り付けることを特徴とする。
ザーの取付方法は、請求項2乃至請求項5の何れかに記
載の自動車用サイドバイザーを自動車の窓枠に取り付け
るための自動車用サイドバイザーの取付方法であって、
窓枠の外周に沿って下る流水を堰き止めて自動車側面に
流し出すように窓枠のドアウェザーストリップに設けら
れた止水部よりも、少なくとも一箇所の取水部を下方も
しくは下流に配置して取り付けることを特徴とする。
ザーの取付方法は、請求項6に記載の自動車用サイドバ
イザーを自動車の窓枠に取り付けるための自動車用サイ
ドバイザーの取付方法であって、窓枠の外周に沿って下
る流水を堰き止めて自動車側面に流し出すように窓枠の
ドアウェザーストリップに設けられた止水部よりも、少
なくとも一箇所の突起体を下方もしくは下流に配置して
取り付けることを特徴とする。
に基づいて説明する。図1乃至図3に、本発明に係る自
動車用サイドバイザー(以下、「バイザー」とする)の
第1実施形態を示す。このバイザー1aは、自動車の窓
枠10の上辺部に沿って長尺帯状に形成された庇本体3
と、この庇本体3の上端縁に沿って連設された鍔体2と
によって構成されている。自動車の窓枠10にバイザー
1aを取り付けた状態において、バイザー1aの下先端
はドアミラーベース13と窓枠10の取付平面部10a
との両方に接着部材としての両面接着テープ7を介して
接着されている。鍔体2の他の装着部分は窓枠10に沿
って取付平面部10aに両面接着テープ7を介して接着
されている。またバイザー1aには、流出部20が、窓
枠10の外周に沿って下る流水を堰き止めて自動車側面
に流し出すようにドアウェザーストリップ11に設けら
れた止水部12よりも下方に配置されている。
水部21と、鍔体2の内側に空洞状に形成した流水案内
部22と、流水案内部22の下端と鍔体2の外面とを連
通する排水部23とによって構成されている。取水部2
1は接着両面テープ7の上部に開口形成されている。流
水案内部22は、両面接着テープ7に設けた取水部21
から下側に切り欠き形成した切り欠き部25と、その切
り欠き部25を挟み込む鍔体2の内面と窓枠10の取付
平面部10aとによって空洞状に形成されている。排水
部23は、鍔体2に厚み方向に穿設された貫通孔26に
よって構成され、切り欠き部25の下端を鍔体2の外面
に連通する位置に設けられている。
0と鍔体2の上辺との境界部4に沿って下る雨水は境界
部4に開口形成した取水部21に落とし込まれ、落とし
込まれた雨水は流水案内部22を通り下方へ案内され、
案内された雨水は流水案内部22の下端と鍔体2の外面
とを連通する排水部23を通り鍔体2の内側から外側に
流し出される。つまり境界部4に沿って下る雨水は流出
部20によって流れる方向を変え鍔体2の外側に流し出
される。
を、境界部4に開口形成した取水部21と、鍔体2の内
側に空洞状に形成した流水案内部22と、流水案内部2
2の下端と鍔体2の外面とを連通する排水部23とによ
って構成したので、境界部4を下る雨水を確実に取水部
21に落とし込み流水案内部22を漏れなく通過させて
排水部23から流し出すことができる。よって、境界部
4下端からドア前方の自動車側面に流れ落ちる雨水を軽
減することができ、ドアと車体との蝶着部であるヒンジ
部へ流れ落ちる雨水等を無くすことが可能となる。さら
にはヒンジ部が雨水で濡れる頻度を減らして、その潤滑
性の低下や錆付きの進行を抑えることができ、ドアの開
閉機能の低下を遅らせることができる。特に寒冷地にお
いて、ヒンジ部に掛かった雨水の凍結によるドアの開閉
機能の停止を防ぐことが可能となる。また、流出部20
をドアウェザーストリップ11に設けられた止水部12
よりも下方に配置したので、境界部4下端からドア前方
の自動車側面に流れ落ちる雨水をより軽減することがで
きる。
バイザーの第2実施形態を示す。このバイザー1bにお
いては、止水部12の下方の両面接着テープ7が一部取
り除かれて窓枠10と鍔体2との間に略長方形状の間隙
部27が形成されている。間隙部27には、その間隙部
27と略同一形状に形成された板状体28が隙間無く埋
まるように装着されている。板状体28は、鍔体2と同
程度か或いはより軟質の合成樹脂、例えば、低密度ポリ
エチレン、中密度ポリエチレン或いはゴム状弾性を具備
した熱可塑性エラストマー等により形成されている。取
水部21は板状体28の上部に設けられ、流水案内部2
2は、板状体28を略V字形状に切り欠いて設けられた
切り欠き部25と、その切り欠き部25を挟み込む鍔体
2の内面と窓枠10の取付平面部10aとによって空洞
状に形成されている。排水部23は、鍔体2に厚み方向
に穿設された貫通孔26によって構成され、切り欠き部
25の下端を鍔体2の外面に連通する位置に設けられて
いる。その他の構成は、バイザー1aと同様である。
のバイザー1aと同様の作用効果を得ることができる。
さらに取水部21及び切り欠き部25を設けるための板
状体28を備えたので、取水部21及び流水案内部22
の強度を高め耐久性を向上させることができる。
バイザーの第3実施形態を示す。このバイザー1cにお
いては、取水部21は鍔体2の上辺内側に開口形成され
ている。流水案内部22は、取水部21から下へ鍔体2
の内面に凹設した溝部29と、両面接着テープ7の外面
とによって空洞状に形成されている。ここで溝部29は
例えば型成形によって鍔体2と一体に形成されている。
排水部23は鍔体2の厚み方向に穿設された貫通孔26
によって構成され、溝部29の下端を鍔体2の外面に連
通する位置に設けられている。その他の構成は、バイザ
ー1aと同様である。
のバイザー1aと同様の作用効果を得ることができる。
さらに取水部21及び溝部29を鍔体2に一体に設けた
ので、構成部品を増やすことなく取付作業を容易に行う
ことができる。
バイザーの第4実施形態を示す。このバイザー1dにお
いては、流出部20は、ドアミラーベース13の一部を
覆って、鍔体2の上辺から窓枠10の取付平面部10a
に当接するように、鍔体2に一体に突設した帯状の突起
体30によって構成されている。自動車の窓枠10にバ
イザー1dを取り付けた状態において、鍔体2の下先端
部はドアミラーベース13と窓枠10の取付平面部10
aとの両方に両面接着テープ7を介して接着されてい
る。突起体30と取付平面部10aとの当接部31は、
同様の両面接着テープ7によって取付平面部10aと接
着されている。鍔体2の他の装着部分は窓枠10に沿っ
て取付平面部10aに両面接着テープ7を介して接着さ
れている。また、突起体30は、窓枠10の外周に沿っ
て下る流水を堰き止めて自動車側面に流し出すようにド
アウェザーストリップ11に設けられた止水部12より
も下方に配置されている。
0と鍔体2の上辺との境界部4に沿って下る雨水は、鍔
体2の上辺に突設された突起体30によって流れる方向
を変え鍔体2の外側に流し出される。このバイザー1d
によれば、境界部4下端からドア前方の自動車側面に流
れ落ちる雨水を軽減することができヒンジ部へ流れ落ち
る雨水等を無くすことが可能となる。さらにはヒンジ部
が雨水で濡れる頻度を減らして、その潤滑性の低下や錆
付きの進行を抑えることができ、ドアの開閉機能の低下
を遅らせることができる。特に寒冷地において、ヒンジ
部に掛かった雨水の凍結によるドアの開閉機能の停止を
防ぐことが可能となる。さらに流出部20を鍔体2の上
辺に突設した突起体30によって構成したので、流出部
20の構成を簡素化できる。また、突起体30をドアウ
ェザーストリップ11に設けられた止水部12よりも下
方に配置したので、境界部4下端からドア前方の自動車
側面に流れ落ちる雨水をより軽減することができる。
はなく、以下、列挙するように本発明の趣旨を逸脱しな
い範囲で各部の形状並びに構成を適宜に変更して実施す
ることも可能である。 (1)流出部20を、1箇所だけでなく2箇所或いは3
箇所等の複数箇所に設けること。こうすれば、境界部4
の最下端から排出される雨水の量をさらに減少させるこ
とができる。 (2)切り欠き部25の形状を半円、長方形、正方形、
スリバチ状に形成すること。図7は切り欠き部25の両
側を曲線で形成したバイザー1eを例示し、図8は一方
側を直線で、他方側を曲線で形成したバイザー1fを例
示する。これらの切り欠き部25の形状に合わせて、そ
の下端部に設ける貫通孔26の穿設位置を取水部21の
直下だけでなく前方或いは後方にずらしても良い。 (3)貫通孔26を丸形、角形、楕円形、長形等の孔形
状に穿設すること。 (4)貫通孔26をストレート形状だけでなく、テーパ
ー形状に鍔体2の厚み方向に穿設すること。 (5)流出部20を鍔体2と別体に形成した突起体30
によって構成すること。
よれば、窓枠と前記鍔体の上辺との境界部に沿って下る
流水の流れを変えて鍔体の外側に流し出す流出部を備え
たので、本発明に係る自動車用サイドバイザーを窓枠に
取り付けた際、境界部の前方最下端から排出される流水
の排水量を減少させることができ、最下端の自動車のド
アのヒンジ部に流れ込む流水を無くすことが可能とな
る。よって、ドアの開閉機能の低下を抑えることがで
き、寒冷地でのヒンジ部の凍結を防ぐことが可能とな
る。
部と流水案内部と排水部とから構成したので、境界部の
流水を確実に取水部に落とし込むことができ、流水を漏
れなく下方に案内して排出部から鍔体の外側に流し出す
ことができる。
案内部を、接着部材を切り欠くことによって構成したの
で、製造作業を容易にできる。
欠き部を設けるための板状体を備えたので、取水部及び
流水案内部の強度を高めてバイザーの耐久性を向上させ
ることができる。
を鍔体に一体に設けたので、構成部品を増やすことなく
取付作業を容易に行うことができる。
の上辺から窓枠に当接するように鍔体に別体にまたは一
体に突設した突起体によって構成したので、流出部の構
成を簡素化できる。
トリップの止水部よりも、少なくとも一箇所の流出部を
下方もしくは下流に配置して取り付けたので、境界部下
端からドア前方の自動車側面に流れ落ちる流水の量をよ
り軽減することができる。
トリップの止水部よりも、少なくとも一箇所の取水部を
下方もしくは下流に配置して取り付けたので、境界部下
端からドア前方の自動車側面に流れ落ちる流水の量をよ
り軽減することができる。
トリップの止水部よりも、少なくとも一箇所の突起体を
下方もしくは下流に配置して取り付けたので、境界部下
端からドア前方の自動車側面に流れ落ちる流水の量をよ
り軽減することができる。
施形態を示し、その取付状態を示す要部斜視図である。
る。
図である。
施形態を示す説明図である。
施形態を示し、その取付状態を示す要部斜視図である。
施形態を示す説明図である。
を示す説明図である。
を示す説明図である。
・・鍔体、3・・庇本体、3a・・上端縁、4・・境界
部、7・・接着部材としての両面接着テープ、10・・
窓枠、11・・ドアウェザーストリップ、12・・止水
部、20・・流出部、21・・取水部、22・・流水案
内部、23・・排水部、25・・切り欠き部、27・・
間隙部、28・・板状体、29・・溝部、30・・突起
体。
Claims (9)
- 【請求項1】 長尺帯状の庇本体の上端縁に沿って、自
動車の窓枠に接着部材を介して装着される鍔体を連設し
てなる自動車用サイドバイザーであって、前記窓枠と前
記鍔体の上辺との境界部に沿って下る流水の流れを変え
て鍔体の外側に流し出す流出部を少なくとも1箇所に備
えてなる自動車用サイドバイザー。 - 【請求項2】 流出部を、流水を落とし込むように境界
部に開口形成した取水部と、落とし込まれた流水を下方
に案内するように鍔体の内側に空洞状に形成した流水案
内部と、案内された流水を前記鍔体の内側から外側に流
し出すように前記流水案内部の下端近傍と前記鍔体の外
面とを連通する排水部とによって構成してなる請求項1
に記載の自動車用サイドバイザー。 - 【請求項3】 取水部を接着部材の上部に設け、流水案
内部を前記接着部材に設けた切り欠き部によって形成し
てなる請求項2に記載の自動車用サイドバイザー。 - 【請求項4】 接着部材の一部を取り除いて窓枠と鍔体
との間に形成した間隙部を隙間無く埋める板状体を備
え、取水部を前記板状体の上部に設け、流水案内部を前
記板状体に設けた切り欠き部によって形成してなる請求
項2に記載の自動車用サイドバイザー。 - 【請求項5】 取水部を鍔体の上辺に設け、流水案内部
を前記鍔体の内面に設けた溝部によって形成してなる請
求項2乃至請求項4の何れかに記載の自動車用サイドバ
イザー。 - 【請求項6】 流出部を、鍔体の上辺から窓枠に当接す
るように前記鍔体に別体にまたは一体に突設した突起体
によって構成してなる請求項1に記載の自動車用サイド
バイザー。 - 【請求項7】 請求項1に記載の自動車用サイドバイザ
ーを自動車の窓枠に取り付けるための自動車用サイドバ
イザーの取付方法であって、窓枠の外周に沿って下る流
水を堰き止めて自動車側面に流し出すように窓枠のドア
ウェザーストリップに設けられた止水部よりも、少なく
とも一箇所の流出部を下方もしくは下流に配置して取り
付ける自動車用サイドバイザーの取付方法。 - 【請求項8】 請求項2乃至請求項5の何れかに記載の
自動車用サイドバイザーを自動車の窓枠に取り付けるた
めの自動車用サイドバイザーの取付方法であって、窓枠
の外周に沿って下る流水を堰き止めて自動車側面に流し
出すように窓枠のドアウェザーストリップに設けられた
止水部よりも、少なくとも一箇所の取水部を下方もしく
は下流に配置して取り付ける自動車用サイドバイザーの
取付方法。 - 【請求項9】 請求項6に記載の自動車用サイドバイザ
ーを自動車の窓枠に取り付けるための自動車用サイドバ
イザーの取付方法であって、窓枠の外周に沿って下る流
水を堰き止めて自動車側面に流し出すように窓枠のドア
ウェザーストリップに設けられた止水部よりも、少なく
とも一箇所の突起体を下方もしくは下流に配置して取り
付ける自動車用サイドバイザーの取付方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002048562A JP4242596B2 (ja) | 2002-02-25 | 2002-02-25 | 寒冷地仕様の自動車用サイドバイザー、及びその取付方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2017178143A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | マツダ株式会社 | 車両用サイドバイザ |
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| JP4242596B2 (ja) | 2009-03-25 |
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