JP2003249063A - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

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JP2003249063A
JP2003249063A JP2002042595A JP2002042595A JP2003249063A JP 2003249063 A JP2003249063 A JP 2003249063A JP 2002042595 A JP2002042595 A JP 2002042595A JP 2002042595 A JP2002042595 A JP 2002042595A JP 2003249063 A JP2003249063 A JP 2003249063A
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JP2002042595A
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Tomoaki Tamura
知章 田村
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 記録容量が大きな回転ディスクも使用できる
記録再生装置を提供することを課題とする。 【解決手段】 第1の回転ディスク2に対してデータの
記録、第1の回転ディスク2に記録されたデータを再生
するデジタルカメラ(記録再生装置本体)1と、デジタ
ルカメラ1がセットされるクレードル(付加装置)11
とからなる記録再生装置であって、デジタルカメラ単独
では第1の回転ディスク2がセット可能であり、デジタ
ルカメラ1をクレードル11にセットすると、第1回転
ディスク2より径の大きな第2の回転ディスクがセット
可能であるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転ディスクに対
してデータの記録、前記回転ディスクに記録されたデー
タを再生する記録再生装置本体と、該記録再生装置本体
がセットされる付加装置とからなる記録再生装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、回転ディスクとして、例えば、径
が8cmの小径回転ディスクが提供されている。このよ
うな小径の回転ディスク、例えば、径が8cmのDVD
−RやDVD−RWのディスクでは、一般に使用される
径が12cmのDVD−RやDVD−RWに比べ、記録
容量が約1/4程度である。
【0003】そして、この小型回転ディスクを用いて、
携帯に便利な小型記録再生装置(例えば、デジタルカメ
ラ)が提供されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】回転ディスクは、一般
にレーザ光を用いて情報の記録/再生を行なうので、遮
光され、防塵された環境下で使用される。
【0005】上記小型記録再生装置に使用される回転デ
ィスクは、筐体内に収容され、密閉された環境で使用さ
れる。よって、上記小型記録再生装置は、データの記
録、再生機能を有しているにもかかわらず、記憶容量が
小さな小径回転ディスクのみしか使用できない問題点が
ある。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
ので、その課題は、記録容量が大きな回転ディスクも使
用できる記録再生装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する請求
項1記載の発明は、回転ディスクに対してデータの記
録、前記回転ディスクに記録されたデータを再生する記
録再生装置本体と、該記録再生装置本体がセットされる
付加装置とからなる記録再生装置であって、前記記録再
生装置本体単独では第1の回転ディスクがセット可能で
あり、前記記録再生装置本体を前記付加装置にセットす
ると、前記第1の回転ディスクより径の大きな第2の回
転ディスクがセット可能であることを特徴とする記録再
生装置である。
【0008】蓋を開いた状態で記録再生装置本体を前記
付加装置にセットすると、前記第1の回転ディスクより
径の大きな第2の回転ディスクがセット可能であること
により、記憶容量が大きな第2の回転ディスクも使用で
きる。
【0009】本明細書での回転ディスクとしては、CD
−R,CD−RW,DVD−R,DVD−RW(DVD
−RAM,DVD+RAM)等があるが限定するもので
はない。
【0010】また、一例として、第1の回転ディスクの
径としては6cmのものがあり、第2の回転ディスクの
径としては8cmや12cmのものがあるが、これらに
限定するものではない。
【0011】請求項2記載の発明は、前記付加装置は、
前記記録再生装置本体にセットされた回転ディスクを覆
うカバー手段を有することを特徴とする請求項1記載の
記録再生装置である。
【0012】前記付加装置は、前記記録再生装置にセッ
トされた回転ディスクを覆うカバー手段を有することに
より、径の大きな第2の回転ディスクを使用しても、密
閉した環境で第2の回転ディスクに対して情報の記録/
再生を行なえる。
【0013】請求項3記載の発明は、前記付加装置は、
前記記録再生装置本体と他の装置とのデータのやり取り
を行なう信号通信手段を有することを特徴とする請求項
1または2記載の記録再生装置である。
【0014】前記付加装置は、前記記録再生装置本体と
他の装置とのデータのやり取りを行なう信号通信手段を
有することにより、例えば、パーソナルコンピュータに
記録再生装置本体が記録したデータを転送することによ
り、パーソナルコンピュータ上でデータの加工が容易に
行なえる。
【0015】通信手段としては、USB(Univer
sal Serial Bus)、RS−232C、Bl
uetooth、IrDA等があるが限定するものでは
ない。
【0016】請求項4記載の発明は、前記付加装置は、
前記記録再生装置への充電を行なう充電手段を有するこ
とを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の記録
再生装置である。
【0017】前記付加装置は、前記記録再生装置への充
電を行なう充電手段を有することにより、記録再生装置
本体を付加装置にセットすることで、記録再生装置本体
の充電を行なうことができる。
【0018】請求項5記載の発明は、前記記録再生装置
本体は、複数の記録フォーマットを記録再生可能である
ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の記
録再生装置である。
【0019】記録する対象に応じて記録フォーマットを
選択することにより、効果的に回転ディスクを使用する
ことができる。請求項6記載の発明は、前記付加装置に
セットした前記記録再生装置本体で記録再生できるフォ
ーマットは、前記記録再生装置本体のみで記録再生でき
るフォーマットを含み、さらに、情報の記録密度の高い
フォーマットも含むことを特徴とする請求項1乃至5の
いずれかに記載の記録再生装置である。
【0020】一般に、情報の記録密度が高いフォーマッ
トを記録/再生する場合、安定した電源、高精度のメカ
ニズムが必要で、動作中の振動も極力ないほうがのぞま
しい。
【0021】また、回転ディスクにおいても、情報の記
録密度が高い記録フォーマットのエリア(または、層)
と、情報の記録密度が低いフォーマットのエリア(また
は層)とが1枚のディスクに共存するハイブリッドディ
スクがある。
【0022】したがって、記録再生装置本体が携帯可能
な場合、情報の記録密度の低いフォーマットで情報の記
録/再生を確実に行なう。そして、記録再生装置本体を
付加装置にセットし、安定した電源、動作中の振動も少
ない状態で、記録再生装置本体で記録した情報を記録密
度が高いフォーマットで編集を行なったすることで利便
性が向上する。
【0023】記録再生装置本体の一例としては、請求項
7記載の発明のように、デジタルカメラがある。
【0024】
【発明の実施の形態】次に図面を用いて本発明の実施の
形態例を説明する。 (第1の実施の形態例)最初に、図2を用いて、記録再
生装置本体としてのデジタルカメラ1を説明する。図2
(a)に示すように、デジタルカメラ1の背面には、蓋
3が開閉可能に設けられている。この蓋3には、蓋3の
表側と裏側に露出する透過型液晶でなるモニター5,
5′が設けられている。デジタルカメラ1で撮影する場
合、蓋3の表側のモニター5は、撮影する際にはファイ
ンダーとなるほかに、撮影した画像が再生表示されたり
もする。(b)図に示すように、デジタルカメラ1の蓋
3を開くと、径が6cmの第1の回転ディスク(例え
ば、CD−R、CD−RW)2がセット可能である、そ
して、閉じた蓋3と対向する部分には、セットされた第
1の回転ディスク2を回転駆動し、第1の回転ディスク
2にレーザ光を照射し、回転ディスク2に対してデータ
の記録、回転ディスク2に記録されたデータを再生する
記録再生部4が形成されている。本実施の形態例では、
記録再生部4は、2種類の記録フォーマットに対応して
いる。即ち、通常のCD−R,CD−RWの記録フォー
マットと、通常の3倍の密度で記録するフォーマットと
である。また、デジタルカメラ1の前面には前方に突出
するレンズ7が、上面にはレリーズ9が設けられてい
る。
【0025】次に、図1を用いて記録再生装置全体の説
明を行なう。11はデジタルカメラ1がセットされる付
加装置としてのクレードルである。クレードル11の上
面は開放され、内部にはデジタルカメラ1の記録再生部
4が収容可能な凹部15が形成されている。また、凹部
15の開放面を覆うカバー手段としてのカバー13が開
閉可能に設けられている。
【0026】図1に示すように、デジタルカメラ1は、
蓋3が開いた状態で、さらに、レンズ7を下に向けた状
態で、クレードル11にセットされる。そしてクレード
ル11の凹部15の底面に形成された穴17にデジタル
カメラ1のレンズ7が嵌合し、デジタルカメラ1がクレ
ードル11にセットされる。この時、図示しないデジタ
ルカメラ1の接点とクレードル11の接点19とが電気
的に接続される。尚、この接点どうしの接続により、デ
ジタルカメラ1とクレードル11との間の信号の授受が
なされ、また、デジタルカメラ1内のバッテリーとクレ
ードル11内の充電回路とが接続される。
【0027】クレードル11には、セットされたデジタ
ルカメラ1のレリーズ9側が外部に突出可能とする切欠
20が形成され、デジタルカメラ1の記録再生部4以外
は、クレードル11の外部に露出するようになってい
る。
【0028】尚、クレードル11の凹部15の大きさ
は、セットされたデジタルカメラ1の記録再生部4が第
1の回転ディスク2の径より大きな径である12cmの
第2の回転ディスクまでがセット可能な大きさに設定さ
れている。
【0029】また、切欠20の幅Wは、セットされるデ
ジタルカメラ1の高さwより若干大きめに設定されてい
る。クレードル11にセットされたデジタルカメラ1の
記録再生部4に、例えば、第1の回転ディスク2より径
の大きな第2の回転ディスク21をセットし、図3に示
すように、クレードル11のカバー13を閉めることに
より、クレードル11の凹部15は遮光、防塵された状
態となり、第2の回転ディスク21の再生や第2の回転
ディスク21に対する記録が可能となる。第2の回転デ
ィスク21の記録/再生を行なう際、クレードル11の
外部に露出したデジタルカメラ1の蓋3の裏側のモニタ
ー5′には、第2の回転ディスクを再生した画像等が表
示される。尚、蓋3の裏側のモニター5′で画像を表示
する場合は、蓋3の表側のモニター5で表示されるデー
タを画像反転した画像が表示される。
【0030】さらに、クレードル11には、デジタルカ
メラ1と他の装置(例えば、パーソナルコンピュータ)
とのデータのやり取りを行なう信号通信手段として、U
SBケーブル25が接続されるUSB端子23が設けら
れている。
【0031】また、クレードル11には、充電回路に電
力を供給する電源コード27が設けられている。上記構
成によれば、以下のような効果を得ることができる。
【0032】(1)蓋3を開いた状態で記録再生装置本
体であるデジタルカメラ1を付加装置であるクレードル
11にセットすると、第1の回転ディスク2より径の大
きな第2の回転ディスク21がセット可能であることに
より、記憶容量が大きな8cmや12cmの回転ディス
クも使用できる。
【0033】(2)クレードル11は、デジタルカメラ
1の記録再生部4にセットされた回転ディスクを覆うカ
バー13を有することにより、径の大きな第2の回転デ
ィスク21を使用しても、密閉した環境で第2の回転デ
ィスク21に対して情報の記録/再生を行なえる。
【0034】(3)クレードル11は、デジタルカメラ
1と他の装置とのデータのやり取りを行なう信号通信手
段としてのUSB端子23を有することにより、USB
ケーブル25を用いてパーソナルコンピュータにデジタ
ルカメラ1が記録したデータを転送することにより、パ
ーソナルコンピュータ上でデータの加工が容易に行なえ
る。
【0035】(4)クレードル11は、デジタルカメラ
1への充電を行なう充電回路を有することにより、デジ
タルカメラ1をクレードル11にセットすることで、デ
ジタルカメラ1の充電を行なうことができる。
【0036】(5)デジタルカメラ1の記録再生部4
は、通常のCD−R,CD−RWの記録フォーマット
と、通常の3倍の密度で記録するフォーマットとの2つ
のフォーマットに対応しているので、記録する対象に応
じて記録フォーマットを選択することにより、効果的に
回転ディスクを使用することができる。
【0037】尚、本発明は、上記実施の形態例に限定す
るものではない。上記実施の形態例のデジタルカメラ1
で使用する回転ディスクは、CD−R,CD−RWであ
ったが、他に、DVD−R,DVD−RW(DVD−R
AM,DVD+RAM)等であってもよい。
【0038】また、第1の回転ディスクの径は6cmと
し、第2の回転ディスクの径を12cmとしたが、これ
らに限定するものではない。さらに、クレードル11に
セットしたデジタルカメラ1で記録再生できるフォーマ
ットは、デジタルカメラ1のみで記録再生できるフォー
マットを含み、さらに、情報の記録密度の高いフォーマ
ットも含むようにしてもよい。一般に、情報の記録密度
が高いフォーマットを記録/再生する場合、安定した電
源、高精度のメカニズムが必要で、動作中の振動も極力
ないほうがのぞましい。また、回転ディスクにおいて
も、情報の記録密度が高い記録フォーマットのエリア
(または、層)と、情報の記録密度が低いフォーマット
のエリア(または層)とが1枚のディスクに共存するハ
イブリッドディスクがある。したがって、携帯可能なデ
ジタルカメラ1では、情報の記録密度の低いフォーマッ
トで情報の記録/再生を確実に行なう。そして、デジタ
ルカメラ1をクレードル11にセットし、安定した電
源、動作中の振動も少ない状態で、デジタルカメラ1で
記録した情報を記録密度が高いフォーマットで編集を行
なったりすることで利便性が向上する。
【0039】また、通信手段としては、USBとした
が、他に、RS−232C、Bluetooth、Ir
DA等であってもよい。さらに、上記実施の形態例で
は、デジタルカメラ1のモニターとして、蓋3の表側と
裏側に露出する透過型液晶でなるモニター5,5′を設
けたが、図4に示すように、反射型液晶でなるモニター
5″を蓋3に回転可能に設け、撮影を行なう際には表示
面を蓋3の表側に、クレードル11にセットする場合に
は蓋3の裏側に向けるようにすればよい。 (第2の実施の形態例)図5〜図6を用いて説明する。
これらの図において、デジタルカメラ101の背面に
は、蓋103が開閉可能に設けられている。この蓋10
3には、反射型液晶でなるモニター105が設けられて
いる。デジタルカメラ101で撮影する場合、モニター
105は、撮影する際にはファインダーとなるほかに、
撮影した画像が再生表示されたりもする。
【0040】また、第1の実施の形態例と同様に、デジ
タルカメラ101の蓋103を開くと、径が6cmの第
1の回転ディスク(例えば、CD−R、CD−RW)が
セット可能である、そして、閉じた蓋103と対向する
部分には、セットされた第1の回転ディスクを回転駆動
し、第1の回転ディスクにレーザ光を照射し、回転ディ
スクに対してデータの記録、回転ディスクに記録された
データを再生する記録再生部104が形成されている。
本実施の形態例では、記録再生部104は、2種類の記
録フォーマットに対応している。即ち、通常のCD−
R,CD−RWの記録フォーマットと、通常の3倍の密
度で記録するフォーマットとである。また、デジタルカ
メラ101の前面には前方に突出するレンズ107が、
上面にはレリーズ109が設けられている。
【0041】次に、111はデジタルカメラ101がセ
ットされる付加装置としてのクレードルである。クレー
ドル111には上面には、デジタルカメラ101のレン
ズ107が嵌合する穴117が形成され、クレードル1
11の上面には、デジタルカメラ101の記録再生部1
04が載置される。
【0042】デジタルカメラ101に開閉可能に設けら
れた蓋103は、2つのヒンジによって、図6に示すよ
うに、略L字形に開くことが可能である。そして、クレ
ードル111には、クレードル111にセットされたデ
ジタルカメラ101の記録再生部104にセットされた
回転ディスクをカバー手段としてのカバー113が開閉
可能に設けられている。カバー113には、セットされ
たデジタルカメラ101との干渉を防ぐために切欠11
3aが形成されている。カバー113の大きさは、セッ
トされたデジタルカメラ101の記録再生部104が第
1の回転ディスクの径より大きな径である12cmの第
2の回転ディスクまでがセット可能な大きさに設定され
ている。
【0043】また第1の実施の形態例と同様に、クレー
ドル111には、デジタルカメラ101と他の装置(例
えば、パーソナルコンピュータ)とのデータのやり取り
を行なう信号通信手段として、USBケーブル125が
接続されるUSB端子123が設けられている。
【0044】さらに、クレードル111はデジタルカメ
ラ101用の充電回路を有し、この充電回路に電力を供
給する電源コード127が設けられている。上記構成に
よれば、以下のような効果を得ることができる。
【0045】(1)蓋103を略L字形に開いた状態で
記録再生装置本体であるデジタルカメラ101を付加装
置であるクレードル11にセットすると、第1の回転デ
ィスクより径の大きな第2の回転ディスクがセット可能
であることにより、記憶容量が大きな8cmや12cm
の回転ディスクも使用できる。
【0046】(2)クレードル111は、デジタルカメ
ラ101の記録再生部104にセットされた回転ディス
クを覆うカバー113を有することにより、径の大きな
第2の回転ディスクを使用しても、密閉した環境で第2
の回転ディスク21に対して情報の記録/再生を行なえ
る。
【0047】(3)クレードル111は、デジタルカメ
ラ1と他の装置とのデータのやり取りを行なう信号通信
手段としてのUSB端子123を有することにより、U
SBケーブル125を用いてパーソナルコンピュータに
デジタルカメラ101が記録したデータを転送すること
により、パーソナルコンピュータ上でデータの加工が容
易に行なえる。
【0048】(4)クレードル111は、デジタルカメ
ラ101への充電を行なう充電回路を有することによ
り、デジタルカメラ101をクレードル111にセット
することで、デジタルカメラ101の充電を行なうこと
ができる。
【0049】(5)デジタルカメラ101の記録再生部
104は、通常のCD−R,CD−RWの記録フォーマ
ットと、通常の3倍の密度で記録するフォーマットとの
2つのフォーマットに対応しているので、記録する対象
に応じて記録フォーマットを選択することにより、効果
的に回転ディスクを使用することができる。
【0050】尚、本発明は、上記実施の形態例に限定す
るものではない。上記実施の形態例のデジタルカメラ1
01で使用する回転ディスクは、CD−R,CD−RW
であったが、他に、DVD−R,DVD−RW(DVD
−RAM,DVD+RAM)等であってもよい。
【0051】また、第1の回転ディスクの径は6cmと
し、第2の回転ディスクの径を12cmとしたが、これ
らに限定するものではない。さらに、クレードル111
にセットしたデジタルカメラ1で記録再生できるフォー
マットは、デジタルカメラ1のみで記録再生できるフォ
ーマットを含み、さらに、情報の記録密度の高いフォー
マットも含むようにしてもよい。一般に、情報の記録密
度が高いフォーマットを記録/再生する場合、安定した
電源、高精度のメカニズムが必要で、動作中の振動も極
力ないほうがのぞましい。また、回転ディスクにおいて
も、情報の記録密度が高い記録フォーマットのエリア
(または、層)と、情報の記録密度が低いフォーマット
のエリア(または層)とが1枚のディスクに共存するハ
イブリッドディスクがある。したがって、携帯可能なデ
ジタルカメラ1では、情報の記録密度の低いフォーマッ
トで情報の記録/再生を確実に行なう。そして、デジタ
ルカメラ1をクレードル111にセットし、安定した電
源、動作中の振動も少ない状態で、デジタルカメラ1で
記録した情報を記録密度が高いフォーマットで編集を行
なったりすることで利便性が向上する。
【0052】また、通信手段としては、USBとした
が、他に、RS−232C、Bluetooth、Ir
DA等であってもよい。 (第3の実施の形態例)図7を用いて説明する。図にお
いて、デジタルカメラ201の背面には、反射型液晶で
なるモニター205が設けられている。また、デジタル
カメラ201の前面には前方に突出するレンズ207
が、上面にはレリーズ209が設けられている。
【0053】デジタルカメラ201の背面には、開閉可
能に設けられた蓋203が設けられている。この蓋20
3の背面には、径が6cmの第1の回転ディスク(例え
ば、CD−R、CD−RW)202が挿入可能なスリッ
ト206が形成されている。
【0054】デジタルカメラ201で撮影を行なう際に
は、この蓋203は閉じた状態(図において実線で示す
状態)で使用され、スリット206を介して第1の回転
ディスク202が出し入れされる。
【0055】そして、閉じた蓋203と対向する部分に
は、セットされた第1の回転ディスク202を回転駆動
し、第1の回転ディスク202にレーザ光を照射し、回
転ディスク202に対してデータの記録、回転ディスク
に記録されたデータを再生する記録再生部204が形成
されている。本実施の形態例では、記録再生部204
は、2種類の記録フォーマットに対応している。即ち、
通常のCD−R,CD−RWの記録フォーマットと、通
常の3倍の密度で記録するフォーマットとである。
【0056】次に、211はデジタルカメラ201がセ
ットされる付加装置としてのクレードルである。クレー
ドル211の上面には、凹部212が形成され、さら
に、クレードル211の側面には、スリット214が形
成されている。このスリット214の幅は、第1の回転
ディスク202の径より大きな径である12cmの第2
の回転ディスク221迄が出し入れ可能となっている。
【0057】この凹部212の底部には、スリット21
4を介して挿入された回転ディスクを受け、回転ディス
クを上方に搬送するリフトアップ機構216が設けられ
ている。
【0058】そして、蓋203を開いた状態(図におい
て2点鎖線で示す状態)のデジタルカメラ201をクレ
ードル211の上面の凹部212を覆うようにセットす
ると、クレードル211のスリット214を介して挿入
された第2の回転ディスク221はリフトアップ機構2
16により上方に搬送され、デジタルカメラ201の記
録再生部204にセットされる。したがって、クレード
ル211全体がカバー手段となっている。
【0059】また、第1および第2の実施の形態例と同
様に、クレードル211には、デジタルカメラ201と
他の装置(例えば、パーソナルコンピュータ)とのデー
タのやり取りを行なう信号通信手段として、USBケー
ブル225が接続されるUSB端子223が設けられて
いる。
【0060】さらに、クレードル211はデジタルカメ
ラ201用の充電回路を有し、この充電回路に電力を供
給する電源コード227が設けられている。上記構成に
よれば、以下のような効果を得ることができる。
【0061】(1)蓋203を開いた状態のデジタルカ
メラ201をクレードル211の上面にセットすると、
クレードル211のスリット214を介して挿入された
第2の回転ディスク221はリフトアップ機構216に
より上方に搬送され、デジタルカメラ201の記録再生
部204にセットされる。よって、記憶容量が大きな8
cmや12cmの回転ディスクも使用できる。
【0062】(2)クレードル211自体が、デジタル
カメラ201の記録再生部204にセットされた回転デ
ィスクを覆うカバー手段となることにより、径の大きな
第2の回転ディスクを使用しても、密閉した環境で第2
の回転ディスク221に対して情報の記録/再生を行な
える。
【0063】(3)クレードル211は、デジタルカメ
ラ1と他の装置とのデータのやり取りを行なう信号通信
手段としてのUSB端子223を有することにより、U
SBケーブル225を用いてパーソナルコンピュータに
デジタルカメラ201が記録したデータを転送すること
により、パーソナルコンピュータ上でデータの加工が容
易に行なえる。
【0064】(4)クレードル211は、デジタルカメ
ラ201への充電を行なう充電回路を有することによ
り、デジタルカメラ201をクレードル211にセット
することで、デジタルカメラ201の充電を行なうこと
ができる。
【0065】(5)デジタルカメラ201の記録再生部
204は、通常のCD−R,CD−RWの記録フォーマ
ットと、通常の3倍の密度で記録するフォーマットとの
2つのフォーマットに対応しているので、記録する対象
に応じて記録フォーマットを選択することにより、効果
的に回転ディスクを使用することができる。
【0066】尚、本発明は、上記実施の形態例に限定す
るものではない。上記実施の形態例のデジタルカメラ2
01で使用する回転ディスクは、CD−R,CD−RW
であったが、他に、DVD−R,DVD−RW(DVD
−RAM,DVD+RAM)等であってもよい。
【0067】また、第1の回転ディスクの径は6cmと
し、第2の回転ディスクの径を12cmとしたが、これ
らに限定するものではない。さらに、クレードル211
にセットしたデジタルカメラ201で記録再生できるフ
ォーマットは、デジタルカメラ201のみで記録再生で
きるフォーマットを含み、さらに、情報の記録密度の高
いフォーマットも含むようにしてもよい。一般に、情報
の記録密度が高いフォーマットを記録/再生する場合、
安定した電源、高精度のメカニズムが必要で、動作中の
振動も極力ないほうがのぞましい。また、回転ディスク
においても、情報の記録密度が高い記録フォーマットの
エリア(または、層)と、情報の記録密度が低いフォー
マットのエリア(または層)とが1枚のディスクに共存
するハイブリッドディスクがある。したがって、携帯可
能なデジタルカメラ201では、情報の記録密度の低い
フォーマットで情報の記録/再生を確実に行なう。そし
て、デジタルカメラ201をクレードル211にセット
し、安定した電源、動作中の振動も少ない状態で、デジ
タルカメラ201で記録した情報を記録密度が高いフォ
ーマットで編集を行なったりすることで利便性が向上す
る。
【0068】また、通信手段としては、USBとした
が、他に、RS−232C、Bluetooth、Ir
DA等であってもよい。
【0069】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1記載の発明
によれば、蓋を開いた状態で記録再生装置本体を前記付
加装置にセットすると、前記第1の回転ディスクより径
の大きな第2の回転ディスクがセット可能であることに
より、記憶容量が大きな第2の回転ディスクも使用でき
る。
【0070】請求項2記載の発明によれば、前記付加装
置は、前記記録再生装置にセットされた回転ディスクを
覆うカバー手段を有することにより、径の大きな第2の
回転ディスクを使用しても、密閉した環境で第2の回転
ディスクに対して情報の記録/再生を行なえる。
【0071】請求項3記載の発明によれば、前記付加装
置は、前記記録再生装置本体と他の装置とのデータのや
り取りを行なう信号通信手段を有することにより、例え
ば、パーソナルコンピュータに記録再生装置本体が記録
したデータを転送することにより、パーソナルコンピュ
ータ上でデータの加工が容易に行なえる。
【0072】請求項4記載の発明によれば、前記付加装
置は、前記記録再生装置への充電を行なう充電手段を有
することにより、記録再生装置本体を付加装置にセット
することで、記録再生装置本体の充電を行なうことがで
きる。
【0073】請求項5記載の発明によれば、記録する対
象に応じて記録フォーマットを選択することにより、効
果的に回転ディスクを使用することができる。請求項6
記載の発明の発明によれば、記録再生装置本体が携帯可
能な場合、情報の記録密度の低いフォーマットで情報の
記録/再生を確実に行なう。そして、記録再生装置本体
を付加装置にセットし、安定した電源、動作中の振動も
少ない状態で、記録再生装置本体で記録した情報を記録
密度が高いフォーマットで編集を行なったりすることで
利便性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態例の記録再生装置の分解斜視
図である。
【図2】図1のデジタルカメラを説明する図である。
【図3】図1のクレードルを説明する図である。
【図4】図1のモニターの他の実施の形態例を説明する
図である。
【図5】第2の実施の形態例の記録再生装置の分解斜視
図である。
【図6】図1でのクレードル使用時の斜視図である。
【図7】第3の実施の形態例の記録再生装置の分解斜視
図である。
【符号の説明】
1 デジタルカメラ(記録再生装置本体) 2 第1の回転ディスク 11 クレードル(付加装置)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転ディスクに対してデータの記録、前
    記回転ディスクに記録されたデータを再生する記録再生
    装置本体と、該記録再生装置本体がセットされる付加装
    置とからなる記録再生装置であって、 前記記録再生装置本体単独では第1の回転ディスクがセ
    ット可能であり、 前記記録再生装置本体を前記付加装置にセットすると、
    前記第1回転ディスクより径の大きな第2の回転ディス
    クがセット可能であることを特徴とする記録再生装置。
  2. 【請求項2】 前記付加装置は、 前記記録再生装置本体にセットされた回転ディスクを覆
    うカバー手段を有することを特徴とする請求項1記載の
    記録再生装置。
  3. 【請求項3】 前記付加装置は、 前記記録再生装置本体と他の装置とのデータのやり取り
    を行なう信号通信手段を有することを特徴とする請求項
    1または2記載の記録再生装置。
  4. 【請求項4】 前記付加装置は、 前記記録再生装置への充電を行なう充電手段を有するこ
    とを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の記録
    再生装置。
  5. 【請求項5】 前記記録再生装置本体は、 複数の記録フォーマットを記録再生可能であることを特
    徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の記録再生装
    置。
  6. 【請求項6】 前記付加装置にセットした前記記録再生
    装置本体で記録再生できるフォーマットは、前記記録再
    生装置本体のみで記録再生できるフォーマットを含み、
    さらに、情報の記録密度の高いフォーマットも含むこと
    を特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の記録再
    生装置。
  7. 【請求項7】 前記記録再生装置本体は、 デジタルカメラであることを特徴とする請求項1乃至6
    のいずれかに記載の記録再生装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7280854B2 (en) * 2004-06-15 2007-10-09 Olympus Corporation Portable information terminal cradle apparatus

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US7280854B2 (en) * 2004-06-15 2007-10-09 Olympus Corporation Portable information terminal cradle apparatus

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